2024年6月11日 (火)

TRIO TYDアルバム発売記念祝賀会

 今月アタマに発売になったTRIO TYDのアルバム「ピアソラの歴史」(2024年6月1日参照)。せっかくなので、演奏家と制作関係者が集まって祝賀会を。

Tydparty1 場所もジャケット撮影に使わせて頂いたお店。そう、ちょうどこの写真の位置。我々の並びが違いますが。

 更にせっかく集まったのだからと仲田守さん、ドサッと30枚のインレイカード。「コレにサインして」と。あぁ、そんなんだったらアタシも持ってくるんだった。

 そして秋か冬になるかとは思いますが、ゲストのハーピストも入れたレコ発ライブ、計画しますので。

2024年6月10日 (月)

トマトとたまごのカレーうどん

 特にナニが目当て、とかでなく入ったらたまたま...!?

Img_20240610_184000140_hdr 大手うどんチェーンのメニュー。期間限定でカレーうどんが。トマト・ベースのカレー、とまではいかないのですが、大分トマトです。少々辛いのもイイ感じで、よくデキてるなぁ、という味。

 期間限定なので、この日たまたま入店しなかったら、一生食べる事も無かったのか...。そっか、こういうのを「運がイイ」と言うのかネ。

 1つ難を言えばメニューが言いにくい! 何度か練習すればスムーズに言えますが。

2024年6月 9日 (日)

うしく de コンサート〜チェロとピアノで映画音楽〜

 ちょっとした御縁のある演奏家さん。お弟子さんを紹介して頂き、現在その子は我がたくみスタジオで作曲のレッスンを。その紹介して下さった方が今回のチェリスト。

Ushikudecon2024 映画愛溢れるおふた方。そう言えばテーホー、最近はちょっと映画とはご無沙汰。あまや座の映画も時折チェックはしているのですが。DVDでは日本のオーケストラを舞台にした映画の金字塔「ここに泉あり」を改めて観ました。

 あぁ、そう言えば同じ会場でちょうど3週間前、映画音楽を演奏していました(2024年5月19日参照)。そのときの演奏曲と被ったりもしていましたが、其れってナニを意味するのか!?

 今回演奏した映画音楽の中で、イチバン新しい映画が2001年の「千と千尋の神隠し」。あとは其れ以前。辛うじて投票で演奏曲を決める候補の中に、「鬼滅の刃」の「炎」がありましたが選ばれなかったので。ちなみに「タンゴ・レッスン」(2016年)の「リベルタンゴ」を「映画音楽」とするのには、かなり抵抗がありますわな。特に我々タンゴ屋からすれば。同じく候補曲だった「糸」然り。やっぱ既存の曲で映画に「使われた」ではなく、映画のために作られた音楽が、狭義の「映画音楽」でしょう。

 「映画音楽」というジャンル、額面通りに受け取れば映画の中で使われた音楽ですが、其れをテーマに演奏会のプログラムを組むとなると、おのずと2000年くらいまでの映画になってしまいまする。アタシが編曲を頼まれたり、実際に演奏したりする曲も、殆どがそう。もちろんゼロではありませんが。う〜む、最近の目立った曲では「海の上のピアニスト」(2020年)の「愛を奏でて」とか。

 まぁ、今後も「映画音楽」と言えば1960年代〜2000年くらいの曲を演奏するんでしょうね。おっと啼鵬の場合はガルデルの「想いの届く日」(1935年)とか、そこら辺からきますか。

2024年6月 8日 (土)

またしてもキャリー破損

 久しぶりに使おうとすると、車輪が...!?

Dsc_0448 今回のは旅行用スーツケースではなく、スピーカーやアンプを収納するケース。持ち運び用にキャリーになっているのですが、そもそも大きくて重いアンプやスピーカー。使っていて無理を感じていました。

 う〜む、直せる事は分かっている。実績(!?)もある(2023年9月14日参照)。ただなぁ、今の啼鵬には時間が無い。いや、作ればあるんですが、明日にでも使う日常的なものだったら、早急に考えますが、ホントたまにしか使わない。最近使ったのはてっちぃずで福島県で演奏したとき(2024年5月7日参照)。そのときにこの破損が発覚したのですが、仕方なくむき出しで運搬。その前は恐らく...A.R.C.のライブかなぁ(2022年12月18日参照)。

 次、いつ使うか分からないモノだと、どうしてもプライオリティは下がるわな。

 さて、どうしよ。業者さんに頼めば直してくれるでしょう。もちろんお金を払えば。ただその場合、修理代にお金を出すよりも、何だか時間をお金で買っているような気がしてなりませぬ。

2024年6月 7日 (金)

戻ってきた戴帽式

 ようやくです。コロナ禍前の通常のお式に戻りました。あぁ、最後にきちんとした形でやったのは2019年でしたか(2019年6月7日参照)。奇しくも同じ日!

Taibo2024b んなもんで、大分忘れてしまっている部分も...。そもそも何で去年でなく、今年でようやく戻ってきたのか。

 新型コロナウイルス感染症の5類移行が昨年の5月。新年度は既に始まっていて、コロナ禍の最中は歌がNGだったので、まだこの時点では啼鵬の歌唱指導は始まっておりませぬ。ようやく今年度になって歌を。

 その久しぶりのセレモニーでしたが、厳かに無事執り行われ、看護学生の皆さんはめでたくナースキャップを頂きました。これからが大変だと思いますが、頑張って下さい! 当分音楽の授業はありませんが、陰ながら応援しております。

 そして今日は晴れた!

2024年6月 6日 (木)

51歳のケーキ

 ところで先日の啼鵬の誕生日。珍しくケーキをオーダー。

Teho51st 本日公開の動画のオープニングでも映りましたが、このキャラ、パット見で分かった人、相当なサンリオ・マニアです。もちろんサブ・キャラですが、それもサブ中のサブ。当然ピューロランドにはいませんし、グッズにもなっていません。それはそれで可哀想な気もしますが...。

 ケーキにはプリントしてもらったのですが、このくらいのキャラならば、チョコペンとかで描くので十分かと店員さんに尋ねると、職人さんが1人しかいないので、今回は間に合わないと。はぁ、このくらいの絵でもそうなんですかい。

 あとネーム・プレートも漢字だと細かくてムリ、と言われました。んま、十分ですがね。

2024年6月 4日 (火)

2024年ピアノ・アンサンブル合同発表会

 話は少し遡るのですが、知人のピアノ教室の発表会にゲスト出演させて頂きました。

Pejc2024 場所は小美玉市四季文化館みの〜れ。久しぶりです。最後に演奏したのはA.R.C.でした(2020年9月19日参照)。ただこのときは風のホール。今回演奏した森のホールも、かなり前に演奏した記憶が...。

 午前中と午後、それぞれに生徒さん達の演奏がびっしりと詰まっていますが、アタシはランチタイムの30分ほどお時間を頂き、発表会の主宰者の1人、友常清美先生とDuo。

 やはり森のホール、いいですねぇ。Bandoneon Soloもやりましたが、このホールのサイズが、隅々まで響き渡る感じで気持ちよかったです。

 主に発表会出演の生徒さんとご家族の方が聴いて下さいました。皆さんご自身の出番の前で緊張している中、ご拝聴有り難うございました。

2024年6月 3日 (月)

ヴィーヴ!サクソフォン・クヮルテット リサイタル Vol.21 結成25周年記念

 前回Vol.20は紀尾井ホール。今回は東京文化会館小ホールと、実はコレ、ギョーカイ的に言うと大変な事です。キャパシティと動員力、とかではなく、そういうホールでリサイタルをするというステイタスの面で。

Vive21st 結成25週年を迎えたVive! Saxophone Quartet。同じメンバーでずっと続ける事の難しさはは、よく分かっているつもりです。

 今回は世界初演が2曲もあり、また以前の委嘱作品も演奏。いつものVive!からすると、大分硬派な内容となっていました。その委嘱作品ライブラリーも33曲だそうな。それも驚異的ですよ。個人的には久しぶりに聴いた長生淳先生の曲、相変わらず内容の濃い作品。30年程前から先生の作品には親しんでおりますが、茨城出身の作曲家としては、池辺晋一郎先生の次世代を担う重要作家ですな。

 そしてメインのPiazzolla。これに関してはもう、何も言うことはありませぬ。格好良さだけでPiazzolla作品を取り上げる世界中の演奏家に、爪の垢を煎じて飲ませてやりたい! 浅利真氏の編曲、伊達じゃぁない! 更にはVive!の演奏もかなり蓄積された研究成果が遺憾なく発揮。

 とても充実した時間でした。有り難うございました。

 

2024年6月 2日 (日)

DvorakとBrahms

 自分の誕生日にどんな音楽を聴いているか。昨年は奇しくも誕生日が同じElgarの「Serenade」でした(2023年6月2日参照)。

Img_20240602_210923508 2024年はと言うと、聴くと言うより演奏していたワケですが、Dvorakの「チェコ組曲」とBrahmsの「交響曲第1番」。そう、芸大同期の友人、平井洋行君が振るオケ、NIONフィルの練習日。

 そう言えば啼鵬のオケ人生も長い。高校2年のときに入団したオケでWagnerやBeethovenの作品に始まり、30年以上か。いや、弦楽合奏に加わった事で言えば、土浦音楽院のおさらい会で参加した門下生合奏団は、小学生のときよ。ガキにはなかなか難しかったバロック時代の曲。よくやったな。日本弦楽指導者協会の全国大会にも出場。知らずにコンサート・マスターの席に座って弾いたっけ。

Img_0420 んなワケで今年は、誕生日はオケの練習だったため、前日にBirthday Dinnerを。お店のサービスで誕生日特別果物盛り合わせ!

 本来は日本人作曲家のジンクスで46歳までしか生きられないと思っていましたが、よくワケが分からないうちに47歳に(2020年6月2日参照)。つまり今は余生を過ごしている感じだわね。

 ま、これからも静かに隠居生活を。

2024年6月 1日 (土)

TRIO TYD:HISTORIA DE PIAZZOLLA

 とうとう発売になりました。我らTRIO TYD初アルバム「HISTORIA DE PIAZZOLLA」。

Tydcdflyer 「ピアソラの歴史」と、何とも偉そうなタイトルですが、初期の作品から近年よく演奏される80年代の作品まで、割と網羅しているつもりです。

 録音自体は3月でしたが、この3人が集まって初めて本番のステージを踏んだのは2022年11月(2022年11月23日参照)。その頃はまだユニット名も無く。

 このアルバム、啼鵬のSaxophoneにおけるPiazzollaの世界の、集大成とも言うべき作品。手売りもしますが、レーベル・サイトからもご購入頂けます。是非、聴いて下さい。

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