2019年8月25日 (日)

とっておきの音楽祭やまがた2019

 何しろ去年は、台風で中止(2018年9月29日参照)。今年は日程が1ヶ月ほど前倒し。ならば台風は大丈夫かと。しかし雨が降ったり止んだり。それでも豪雨でもない限りはやるようなので、無事開催。

Totteoki2019 サックス日和のメンバーと共に、文翔館議場ホールのステージに立つ事が出来ました。今回は新たに加わったメンバーもいて、同じ曲でも新鮮な感じ。また今回のために編曲した「情熱大陸」も演奏。それこそ去年の中止から今年の開催までの、スタッフさん達のドキュメンタリーでも「情熱大陸」で作って欲しいくらいですわ。

 お暑い中、そして天候も不安定な中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。サックス日和、次のステージはいつになるかしら。

2019年8月24日 (土)

夏休みカレー教室【吉田料理教室】

 土浦市報を見て申し込みました。小学生とその保護者を対象とした料理教室。講師は以前お邪魔した事もある、吉田料理教室の吉田礼子先生。

Natsucurry1先生はアタシのライブにも来て下さったりと、お馴染みですが、今回申し込んだ事は、行ってからバレました(笑)。何しろ申込みは本名ですし。

 10組の親子が受講しましたが、さすがにお父ちゃんはアタシだけ。あ、お婆ちゃんと参加していた子もいました。実のところ、料理好きな啼鵬も、こういった教室に参加するのは初めて。

Natsucurry2 何しろ材料は揃えて頂いているし、調理器具や食器類も現地調達。こちらは参加費を払うだけ。一応料理をする格好という事で、エプロンと頭に巻く手ぬぐいは持って行きました。普段家で料理するときは、そんなもんしませんケド。

 今回作ったのはドライ・カレー、もといキーマ・カレー。先生が「キーマ・カレーと言った方がカッコイイですね」と。夏野菜のキーマカレーでした。スパイスはコリアンダー、カルダモン、クミン、クローブといった、カレーを作るには一般的なもので、入手も簡単なものばかり。

Natsucurry4 ま、盛り付けは下手ですが、一応出来ました。ゆで卵、ご飯も用意して頂いて。う~む、こうして自分で作ると旨い。是非とも家でも再現しなくては。

 そして各班、感想を言うコーナーでは、吉田先生に「こちらの方、土浦カリーマスターです」と紹介され、身分は明かさなかったものの、カリーマスターの称号を頂いた経緯(2010年4月13日参照)を説明。なんだかなぁ、せっかく称号を頂いたのに、なんも発展が無かったけど、ようやくここでかぁ。

 今年の土浦カレー・フェスは11月23日~24日。行けるといいな。

2019年8月23日 (金)

武道館の夜【下】

 Drumsの齋藤たかし君に「第九が人生初」なのでは?と言っていた啼鵬。そんなアタシも人生初を経験。日本武道館の舞台も人生初ですが、今回の編曲の編成、人生初でした。Pianoが10台!

 清塚の信也氏から電話で言われたときには「まさかぁ」と思いつつ、後に「テーホーセンセ、やっぱ2台になりました」みたいに言われるのかと思っていましたが、あぁ、やはりホントにやるのか...。書いたコトない、そんな編成。正確にはPianoは11台。信サマのSoloパートがあるので。他にランドさんのKeyboard。つまり鍵盤は12台。Violinが2人とCello1人、Percussionが1人。でもこれは2人に(2019年8月22日参照)。

 更にアンコールの「Bolero」では、金髪のNAOTO君やGuitarの福原将宜さんが入る。いや、10台Pianoのインパクトが強すぎて、後は何が加わろうと、大して変わりない...。

Pianorchestra 正直、今回ほど本番がどうなるのか、予測がつかない編曲もありませなんだ。しかも編曲しているPCがロースペックのため、再生しても全部の音、鳴らないし。これじゃ五線紙に手書きしているのと同じ。完全に自分の頭の中に本番のビジョンを描かないといけない。

 リハが始まっても、Piano Orchestraの10台は電子Piano。これではプレイヤー達も本領発揮はムズカシイ。それでも彼らは限られた時間内で、音楽を形にしていきました。実際、生Pianoでの合わせは、本番当日のみ。事実上、この日だけで仕上げたと言っても過言ではありませぬ。しかも楽器だってその日初めて触るし。ま、これはピアニストのある意味宿命ですが。

 その短時間での総仕上げが実を結ぶ。ひとえに其れは、彼らの音楽を習っている環境がそうさせたのではと。Pianoという1人で完結する楽器にも関わらず、彼らはアンサンブルのレッスンで、自分だけの力でなく、音楽を作り上げる感覚を養い、また其れによって得られる喜びを分かっている。其れは啼鵬が土浦音楽院で培った感覚に似ているかな。やりきった彼らもスゴイが、指導陣もスバラシイ。

 姉妹を含む小学生から高校生まで、遠くは新潟や大阪からも参加。みんな今後どうするんだろ。音大に進んでプロになる人もいれば、別の道を歩んで音楽を趣味とする人もいるかも。でも音楽は続けていれば、またどこかで会えるかしら。日本武道館という大舞台、一緒に立てて嬉しかったです。お疲れ様でした。

2019年8月22日 (木)

武道館の夜【中】

 今回の清塚信也さんのKENBANまつり。Drumsの齋藤たかし君には、恐らく人生初めての事をさせたのでは?と思いまする。

Kiyobudo4 プログラム最後の曲はPiano Orchestraを迎えてのBeethoven「歓喜の歌」。そう「交響曲第9番『合唱付』」。4楽章の抜粋でしたが、当初たかし君は入る予定が無く、Percussionの朝里奈津美さんのみ。しかし編曲を進めると、どうしてもTimpaniの他、Bass DrumとCymbalは外せない。この曲、後半にはこの2つが重要な役割を。かと言って朝里さんに前半Timpaniで、後半Bass DrumとCymbalをやって頂くと、今度はTimpaniの無いのが寂しい。

 そこでたかし君に加わって頂く事にして、しかもBass DrumとCymalを1人で。Classicの場合これらは2人で分担するのが通例ですが、さすがにもう1人加えるのはムリなので。それともNAOTO君にやってもらうと良かった!? ま、今となっては。

 本人に聞いていませんが、彼が第九でPercussionをやるのは、初めてなんじゃないかネ。ちなみに啼鵬はViolaで5回。吹奏楽伴奏で4楽章を指揮したのが1回(2011年12月25日参照)。まさかPiano Orchestraでの第九をやるとはね。次はどんな第九でしょ。

2019年8月21日 (水)

猛暑におでん

 冬に冷やし中華が食べたい人だっていれば、夏におでんを食べたい人もいる。この怒濤の3日間(日本武道館~山形市~つくば市)の中で、山形滞在中におでんを頂きました。

Fukuro2 おでんは各地によって、味付けや具が様々。でも啼鵬にとってはやはりコレは外せませぬ。「ちくわぶ」。何しろ我が茨城にはちくわぶの有力メーカー「タカトー」がありまする。ラジオのCMではよく耳にしますし。ここ山形でも頂けるとは。しかも夏に。

 更にこの店、啼鵬のマニア心をくすぐるあの逸品が!?

2019年8月20日 (火)

台湾冷やし中華

 久しぶりに行ってみると、新メニューが! これまでもこのBlogで紹介してきました台湾モノ。あ、今更ですが台湾の料理じゃありませんよ。名古屋発祥の台湾料理。前回の焼きそばも1年以上前ですか(2018年2月7日参照)。

Hiyashitaiwan 今回は冷やし中華。ムムム! 台湾なのに冷やし中華。ま、政治を絡めるとややこしいので、要するに冷やし中華に辛い挽肉で(名古屋の)台湾風というコンセプトか。

 で、コレ旨い! 冷やし中華の酸味と台湾ラーメンの辛さが見事に融合し、よくぞやった!って感じ。食べ進める毎にだんだん実感していくタイプの辛さで、食べ終える頃にはテーホーにとってヒーヒーという感じですが、なかなかイイ。

 う~む、これは是非とも一般的な冷やし中華同様、夏限定という事ではなく、オール・シーズンで出して欲しい逸品。

2019年8月19日 (月)

切れた弦

 この怒濤の3日間、色々な事があって、Blog的にはネタに事欠きませぬ。何から書いて良いか迷うくらい。まずは近いところで、弟ゴルゴのコンサート。

 「アンサンブルコンサート」と銘打つだけあって、様々な編成のアンサンブルを組んだワケですが、その1つがViolin,Bandoneon & Piano。3曲演奏し、その最後の曲はお馴染み「Libertango」。カッチョイーPianoの前奏から始まり、Violinが旋律を奏でましたが、2回目に高い音域にシフトするはずが、そのまんま。「其れじゃ目立たないし、盛り上がらないじゃん」と思いながら演奏を続け、クライマックス近くのViolin Soloも、地味ぃな感じ。「ははぁん、もしや楽譜忘れたな?」と。

Ensemble2019_20190819235101 しかし実際はそうではなく、なんと弦が切れていた!...って、いつ? 全然気が付きませなんだ。切れたのは一番高い音のE線。だから残りの弦で低い音域になっていたのか...。アタシも長らく弦楽器を演奏していますが、本番中に弦が切れた事はありませぬ。

 レッスン中にはありました。拙作「複弦楽四重奏曲ニ短調」を、現東京G大学長の澤和樹先生にレッスンをして頂いているとき。もう1人のViolaの子から弦を借りましたが、何とそれは切れた弦とは違う弦。そりゃいくら張ってもムダ。結局先生は「じゃ、自分のパート、歌っていて」と。

 ハナシを戻しましょう。もし弦が切れていなければ、アンコールはNHK朝ドラ「てっぱん」より、「ひまわり」を演奏する予定。しかもPianoは啼鵬。そう、この日演奏した楽器が1つ増えるハズでした。ま、ViolaとBandoneonとContrabass。3つもやりゃ十分かネ。

2019年8月18日 (日)

弟のアンサンブルコンサート

 今回は自分の名前を冠にせず、単に「アンサンブルコンサート」と銘打ち、4年ぶりに開催した弟松本佳秋のコンサート。前回は「リサイタル」でした(2015年9月13日参照)。

Ensemble2019 このViolin一丁を全面に出した象徴的なチラシ。これも前回とは全く異なるコンセプト。さすがにこれらのデザインは人にやって頂いたようですが、フライヤーって大事。また大きく伸ばしてポスターにしたときも、インパクトも大事だし。

 弟ゴルゴもこの日のために、周到な準備をしてきた事でしょう。何しろ二刀流で、Violin以外の仕事も忙しいので。そして啼鵬と言えば、重なるときは重なるもの。日本武道館での清塚信也さんの公演(2019年8月16日参照)、夜行バスで山形に移動してリハーサル(2019年8月17日参照)。その日も夜行バスで移動。つまりこのアンサンブルコンサートの朝に帰宅。それから本番に臨みました。こんな強行軍が出来るのも、今のウチだろうなぁ。

Ensemble2019a お暑い中、お越し下さいました客様、有り難うございました。

2019年8月17日 (土)

2日続けて指揮

 人生初の日本武道館の舞台を踏んだ啼鵬。公演は10分オシで始まった後、そのタイムはみるみるうちに更新され、気がつくと1時間越え。啼鵬の出番は最後の曲。満を持してのステージとなりました。

 無事演奏も終え、後片付けをして打ち上げ会場へ。しかしテーホーには移動時間が迫っていました。仕方なく主賓の到着を待たずに、夜行バスで一路山形へ。

 そしてこちらでも指揮。確かに指揮も啼鵬の業務内容ですが、2日続けて全く別の団体を振るのはマレ。こちらの本番は1週間後。あ、こっちはBandoneonも弾きます。

Image1

2019年8月16日 (金)

武道館の夜【上】

 とうとうこの日がきてしまいました。清塚信也さんの日本武道館公演。邦人Classic系ピアニストでは初。そんな公演に啼鵬がお手伝い出来るとは。

Kiyobudo 啼鵬にとっては初武道館ですが、そこにはNAOTO君や齋藤たかし君と、なおていが合わせて3人も!バンドの半分以上が参加しているって、もはや王子のサポート・バンドじゃん。

 そしてこの公演、改修前最後の音楽イベントのようで、そんな貴重な公演に参加出来るなど、光栄の至り...って、実はコレを書いているのは、まだ出演前の楽屋。果たしてどうなるやら...。

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