2026年3月 8日 (日)

革命のアルゼンチンタンゴ・コンサート5日目【坂東市民音楽ホール ベルフォーレ】

 ツアーも終盤。今回は4人とも初めて演奏するホール。

Img_4697 昔から有名なホール。いつかは演奏してみたいと思っていましたが、今回のツアーで演奏出来るとは! 聴きには行った事がありましたが(2023年2月26日参照)。

 大きさも中≦大ホールという感じですが、4人編成の我々の音楽も、ここまで連携してきたPAチームの皆さんのおかげで、大きな空間に響かせられました。ツアーのハコとしては、鹿嶋に次いで多い客席数でしたが、恐らく動員数としては今回が一番だったかと。

 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。そしていつか、PA無しの編成でここのホールで演奏してみたいものです。

2026年3月 7日 (土)

新たなトリオ

 これまで啼鵬、数え切れないくらいの合奏に参加してきました。1回限りのもあれば、今も続いているのもあったり。

Img_3825 今回は昨年視察に行ったお店(2025年12月20日参照)でライブをするためのトリオ。お店としては始まっていますが、一応オープニング・ライブを。

 せっかく競馬ファンの集う店なので、お馬さんにまつわる曲を集めてみやした。そう、あんな曲もこんな曲も。

2026年3月 6日 (金)

最後の送辞、答辞

 もうこの季節です。勤務する看護学校の卒業式。何度もこのBlogで記事にしましたが、閉鎖が決まっている学校。記事に出来るのも残り僅か。

Img_20260306_142610029_hdr そして在校生が1つ下の学年しかいないので、「在校生送辞」「卒業生答辞」が出来るのも今回が最後。啼鵬はいつもBGMを弾いていますが、それも最後ですか。

 送辞では教授こと坂本龍一の「put your hands up」を、答辞ではBeethovenの「Piano Sonata No.8 Op.13」、いわゆる「悲愴」の第2楽章を演奏しました。

 皆さん、ご卒業おめでとうございます。

2026年3月 5日 (木)

五人囃子

 記事としての時期は過ぎましたが、少し前に行った施設に飾ってあったお雛様。

Img_20260212_202824646 ご、五人囃子が!人数も増えて、しかも三人官女にまで楽器もあるし。右大臣と左大臣もナニしてんだ。

 Drumsに「THE BEATLES」とあるので、其れを模したバンドにしたかったのでしょう。向かって左隣り奥では、ポールなのかBassを弾いております。ちゃんとKarl Hofnerの500-1。通称ヴァイオリン・ベースというタイプなんですが、惜しいなぁ。彼は左利きなので、レフティーと呼ばれる左利き仕様を使い、当然構えも逆。

 と言っても人形の手の形ではムリか...。

2026年3月 4日 (水)

麦御飯万歳

 先日入って気に入り(2026年1月29日参照)、また来ました。

Img_20260301_132402236 今回は野菜フライとささみカツの定食。ま、揚げ物が辛くなってくる年ですが、このくらいは。野菜も大好きなレンコンやアスパラ、トウモロコシの小さいヤツ、そう、ヤングコーンとなかなか宜し。

 で、何故このカテゴリーかと言うと、アタシの後にオーダーしたグループ。店員さんが「ごめんなさいね、麦ご飯が終わっちゃって、今炊いているので、お時間かかります。白米で」と。あぁ、アタシので最後だったのか。ごみぇん。

 それにしても、前回訪れた際の記事も同じカテゴリーか。

2026年3月 3日 (火)

革命のアルゼンチンタンゴ・コンサート4日目【クラフトシビックホール土浦小ホール】

 ツアーも折り返しました。この日はあいにくの雨。同じメンバーでツアーを回っていますので、取り敢えずは誰かが雨男、雨女って事はないですな。

Img_20260303_111840354 会場は今回のツアー中、最も舞台が小さいクラフトシビックホール土浦の小ホール。啼鵬にとっては土浦音楽院の発表会で使っていた会場。なのであまりコンサートというイメージはねぇ...。改装されて真ん中に通路が出来ていてビックリ。

 土浦市市制施行50周年記念セレモニーでは、大ホールは別の催事があったため、この舞台に確か25人編成でオケを。吹奏楽関係者ならば想像出来るでしょうけど、25名といったらB部門だって結構寂しい感じがする人数。それでWagnerの「ニュルンベルクのマイスタージンガー前奏曲」を演奏!

 そして今日は何と言っても、箏曲の東海林一代さんの誕生日。リハーサル時にはお祝いしました。

Kakumei_tsuchiura お足元の悪い中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。ツアーも残すところあと2日。次は啼鵬が初めて演奏する地、坂東市へ。

2026年3月 2日 (月)

カレーサンド

 どうやら前からあったらしいのですが、アタシが知ったのはつい最近。

Img_20260225_123238746 土浦の誇るサンドイッチ店。つじやのカレーサンド。もとい、はるさめサンドである「みねサンド」のカレー味ですか。

 これが食べてみると、予想に反してかなりカレー! いやぁなんとなく、ほんのりカレー風味くらいにしか思っていなかったので。

 この日は好美啼のリハがあったので(2026年2月25日参照)、メンバーと食べやした。

2026年3月 1日 (日)

メタル・クラリネット

 先日の好美啼リハでは(2026年2月25日参照)、楽器ネタがもう1つ。

Img_20260225_154226613_hdr 好田尚史君はアメリカはN.Y.で学んでいたのですが、引き上げてくる際に啼鵬にお土産を。其れが写真のメタル・クラリネット。本来は木管楽器に属して、管体が木製(多くは黒)のClarinetですが、これは金属で出来ているもの。

 頂いたまま、なかなか活用出来ずにいました。久しぶりに息を通した感じ。ま、音色が「誰が聴いても違う」というものではないので、そうなると見た目の違いをアピール出来る場での活用となりますか。

 Saxophone Ensembleに混じって吹くと面白いか。Soprano Saxophoneとは明らかに違って、ストラップが無かったり、角度の違いの他、何しろ管が細い!

2026年2月28日 (土)

祝:小美玉市市制施行20周年

 もう20年になりますか。全国的にも珍しい、3つの自治体のそれぞれの頭文字を組み合わせた名称。まだ合併前、旧小川町で行われたBeethovenの「第九」に参加しましたが、懐かしい思い出。

Img_20260228_125719218_hdr さて、その小美玉市市制施行20周年記念事業として、我らA.R.C.を呼んで頂きました。実は昨年、我々の演奏(2025年1月27日参照)を聴いて下さった館長さんが直々にお誘い下さり実現。館長さんはA.R.C.が小美玉市制覇をしている事をご存知ありませなんだ。何しろ前回コスモスで演奏したのが2018年(2018年2月18日参照)。ダンサーさんも交えた華やかな舞台でしたが、そのときはまだいらっしゃらなかったようで。

 啼鵬はこのコスモス、いつ以来かと言いますと、昨年の山下亮江さんとご一緒したポットラック楽団以来(2025年10月12日参照)。

Img_20260228_114732907 そして改めてホールの大きさに、我々3人編成だと圧倒されますが、お客さんからは「やっぱA.R.C.はホールがいいネ。お店とかでも悪くないけど」と言って下さいました。今回は久しぶりに和製タンゴもやったり。タイムリーにミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで使われた曲も出来たり。

Img_20260228_121854696_hdr お忙しい中、足をお運び頂きましたお客様、有り難うございました。そして小美玉市の成人式!? おめでとうございます! 

2026年2月27日 (金)

最上級鍵盤ハーモニカ

 好美啼のリハーサル(2026年2月25日参照)では、好田尚史君が珍しく、Clarinet以外の楽器も持ってきました。

Img_20260225_134916820 なんだ、ピアニカか。いや、メロディオンか?と思ってよく見ると、なんとHAMMONDですか! へぇ、作ってたんだ。アタシらからすると、やっぱOrganの印象が強い。取り分けB3は名機だし。

 とは言え、HAMMOND自体はとっくの昔に終わっていて、SUZUKIが買収しているので、この楽器もメロディオンの流れを組むものか。あ、SUZUKIって車じゃないですよ。楽器の方。

 この音色、柔らかくいかにもアナログ的な雰囲気。現代にありがちはパリッとハッキリした音ではありませぬ。好美啼の曲で活躍する事を期待しておりまする。

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