2019年6月26日 (水)

天童フェアで

 ようやく足を運ぶ事が出来た天童フェア(2019年6月24日参照)。何だか品揃えが少なく、たまコンニャクの実演販売もやっていない。時間が決まっているのか、それともOOSAKI病だったのか。

Shimikari1 ま、こういうのは、

何年もやっているうちに、

商品の整理等で、

売れるものしか並ばなかったり、

なんてのも良くあるハナシ。

 そこで勧められたのがこのお煎餅。ただコレ、大阪の業者さんじゃん。作っているのは寒河江で? あのぅ、も少し天童色を濃く出来ませんかねぇ。

Shimikari2

2019年6月24日 (月)

天童フェアへ

 土浦市と将棋の駒で有名な天童市は交流都市関係。これは姉妹都市というのとも違って、江戸時代に土浦藩領が天童市にもあった事から締結したらしい。観光交流などをしているみたい。

Tendofair1 その交流事業として、「天童フェア」というのをやっているのは知っていたのですが、なかなか行く機会を得ず、今回ようやく行ってきました。市内3箇所でやっているのですが、自宅から最も近いのは「小町の館」という、小野小町ゆかりの地で開催している方へ。

 この施設も前から気になってはいたのですが、ハイキング・コースの一部という感じですか。お蕎麦屋さんが流行っているようで。

Tendofair2 そして問題の「天童フェア」。

う、確かに佐藤錦とか買っている人、

いましたが...。

2019年6月23日 (日)

エムスタ新作世界初演に向けて

 2015年に共演させて頂いた楽団、Music☆Star Mandolin Orchestra(2015年10月18日参照)。当時世界初(と思う)の、BandoneonとMandolin Orchestraの共演。更にはアタシもMandolinを片手にオケに参加。難しいRavelの曲を演奏。

Mstar2019a そして今回はと言うと、なんと委嘱作品。啼鵬にとっては初となるMandolin Orchestra作品。Mandolinを弾き始めたのは中学時代ですが、将来その合奏のために作品を書く事になろうとは。

 この日は新作リハの2日目。前回は全パートは揃っていなかったようで、曲の全容が見えにくかったのですが、今回はパートも揃い、少し輪郭が見えてきた団員もいたようです。

P_20190623_143817_bf その他にも拙作「along with you」も、今回Mandolin版を編曲。音出ししてみると、また新たな印象が。当たり前ですが、楽器が変われば雰囲気も変わる。聴いた事のない楽器編成での曲は、自分の曲にも関わらず、新たな発見があるものです。

 そして今回も、Mandolinで以てオケにものるので、そちらも練習しなくては!

2019年6月22日 (土)

五線の宇宙~作編曲家編~

 この企画をGRECOのオーナーさんから頂いたときに、なんて作編曲家の立場、気持ちの分かっていらっしゃる方なのでしょう、と思いました。本当は常日頃から語りたくてしょうがない、曲作りに関してのスタンス、個々のエピソード等、今回は曲を決めるのも割りと早かったですし、必然的にMCの内容も決まってきました。

Greco5sen とは言え、その曲を決める前までは、編成で悩んだワケで、啼鵬の場合は様々なジャンル、編成での可能性があって、でもそれぞれで一夜をやるには時間的にも厳しい。

 そこで一番レパートリーもあって、それなりに関わっている歴史もあるSaxophoneにスポットを当てる事に。そして付き合いも長くなってきたFigur Saxophone Quartetとやるのがベストなのではないかと。

 当日はホント、たくさんのお客様にお越し頂きました。北は山形から南は岐阜まで、聴く楽しみの方から、ご自身で楽器もされる方まで、啼鵬ワールドを堪能して頂き、有り難うございました。

5senteho2

2019年6月21日 (金)

ベルリオーズ没後150年【上】

 クラシック音楽ファンの間では、生誕XX年、没後XX年というのは、そのアーティスト(主に作曲家)を見直す機会になる事が多く、制作側もそれを見越して演奏会を企画したり。普段から聴いている人はもとより、それほど気に掛けていなかった、という人も「この際、聴いてみるか」と、演奏会に足を運ぶ事も多々あるかと。

Asahi20190621 今年はフランスの作曲家、Hector Berliozの没後150年。この人はかつてフランスの紙幣にも肖像画が使われていたので、いかに国民的な人物かが伺えまする。音楽史でも同じで、音楽室の肖像画にも登場しているハズ。カツラをかぶったBachやMozart、スゴイ髭のBrahms,Tchaikovsky,Bizetほどのインパクトは無いので、見過ごしているかも知れませんが。

 今回新聞の文化面で話題に。実はこの新聞社の文化欄は、アタシの先輩が担当している事が多く、読む度に誇らしく思っておりまする。啼鵬1年生のときの4年生。楽理科に友達が多かったので、彼女にもお会いしているのですが、さすがに覚えちゃいないだろうなぁ。

2019年6月20日 (木)

鉄のフライパン

 啼鵬にとって料理は趣味と実益を兼ねたもの。実益って、つまりは家事をするからってコトですが、そうなると道具はそれなりにこだわりのものを使いたい。

Labase20 今年の父の日は鉄のフライパンを所望。やはり鍋系は鉄っしょ。中華鍋はもう20年近く使い込んだものを愛用していますが、フライパンに関しては、ホームセンターで買った○○加工を表面に施した安モノ。こんなんで美味しいものが作れるわきゃない。貰ったのは某有名料理家推薦の道具。

 して、早速この鉄フラで調理。少し深さがあって使い易いし、「うっ、いつもより美味しい!気がする」とまぁ、気持ちは大事。

 しかしコレ、柄の部分がチョー熱くて、素手で持つのはムリ。じゃぁ、鍋つかみとかで持てばイイじゃん、ときますが、玉子を割るとか、時間差で食材を入れたりとか、その度に鍋つかみを脱いだりはめたり、これじゃぁ料理に支障が...。

 う~む、この案件、盲点だったと思うよ、A元Y子さん!

2019年6月19日 (水)

ロシアものは大人数で

 大勢でしか出来ない、いや大人数ならではのもの、と言うと音楽においては合唱が真っ先に思い浮かびますが、器楽も人数が揃えばスゴイです。昨年既にこの大所帯は経験しているのですが(2018年10月22日参照)、そのときに是非ともロシアの作曲家の作品をやりたいと思っていました。

Kigakukangen2019a そして今回、予告していた通りロシアものを。とは言えTchaikovskyのようなメジャーな曲ではなく、少々地味な感じ。ま、殆どが楽器を初めて3年以内。経験者はどれくらいいるかしら。中高一貫校の参加もあるので、その中学生だった子とか。恐らく小さい頃から習っている子は、ごくごく僅か。やはりどうしても、技術的な問題を先行させて選曲してしまいます。

 単純に派手=難しい、地味=簡単という事ではありませんが、簡単だけど派手に聞こえる、という曲は少ないかなぁ。

 ただ、毎年の事ですが、この時期に講習会をして、秋にまたやります。その間、高校生達は一生懸命練習してくるので、今年度の1回目よりも、いきなり完成度が高くなったものを聞かされます。いいなぁ、其れが若いってコトですわ。

 次回の講習会、是非ともこの人数ならではの音楽を聞かせて下さい。

2019年6月17日 (月)

オトコの試食販売

 男性がスーパー等の試食販売に遭遇すると、ほぼ間違い無く買うそうな。確かにアタシもこれまで何度も。

Marusankoji 今回買わされたのはコレ。単なる味噌と言えばそうなんですが、ぶっちゃけ溶けやすくした味噌か。出汁も入れて。他社も出していますが、啼鵬が買ったのはコレが初めて。

 店員さん「水にも溶けるんですよ」と、差し出した試食は冷たい味噌汁。キュウリが浮いていました。正直薄かったし、そんなに美味しいとは思いませんでしたが、味噌汁をインスタント的に作るときなど、重宝するかなと思い買いました。

 じゃなくて、試食しちゃったので買いました...。

2019年6月16日 (日)

10回目の出血大サービス

 ヒーリングライブでは、抽選でサイン色紙をお客様にプレゼントするのですが、今回はアタシのミスから記念すべき出血大サービスにつながりました。

P_20190615_115615_bf 楽屋入りすると、たくさんの色紙。既にNAOTO君のサインはしてあったので、こういうのは早めに済ませないと、慌ただしくなるなってコトで、啼鵬もサイン。この時点でNAOTO君のサイン、ちょっとデカいなぁ、とは思っていました。あと何人書くんだ?今日のバンドって何人だっけ、なんて考えながら、小さく「啼鵬」のサイン。

 楽屋にメンバーが戻ってくると、それぞれサインを。写真は越田太郎丸さんがサインしているところ。そこへスタッフがやってきて、「あれ?全員してくれたんですか!」だって。どうやら色紙はNAOTO君とアタシで、ポスターが全員というコトだったらしい。そう言やぁ、去年までそうだったか。

 ンなワケで、今年の色紙はメンバー全員のサイン。逆に10回目の記念色紙で良かったんじゃね? とここまで記事を書きましたが、ヒーリングライブの応募者で、このBlogの読者でもあるというのは極々僅か。色紙をゲットされた方は、メンバー全員がフツーと思っているでしょうな。

 もしこのBlogの読者で、お友達が色紙をゲットされていたら、そっと教えてあげて下さい。

2019年6月15日 (土)

10回目のヒーリングライブ

 同じイベントに10回もゲストで呼ばれるなんぞ、まず以て無いコトです。今年もやってまいりました、この季節が。

Img_9287_facetune_15062019185945 ...って、去年と同じような書き出しですが(2018年6月16日参照)、10回目を迎えるなんて、この企画の始まった当初は、想像出来ました? そして今年も応募数は過去最多! お足元の悪い中、スゴイ倍率を勝ち抜いて来て下さったお客様、有り難うございました。

 そして最後にNAOTO君のための復習。現在の東京藝大の英語名「Tokyo University of the Arts」。

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