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2019年4月23日 (火)

レトルトだってカレー【大噴火】

 昔、このタイトルで記事をいくつか書いていました。最後に書いたのも、もう7年前(2012年7月25日参照)。その前回の記事でも、似たような書き出し(笑)。

Daifunkacurry 今回のレトルト・カレーは、チビがお土産に買ってきたもの。何とも大袈裟な商品名ですが、30年くらい前は「激辛」なんてうたっていても、たいしたコト無いものが殆ど。これは技術的な問題だったのでしょうか。現在では「激辛」なんて冠にしたら、かなり辛い商品に仕上がっているものが多うございます。

 してこの大噴火カレー。確かに辛い。NAOTO君クラスですと、「ま、フツーだな」と仰るでしょうけど、マジスパの悶絶あたりが限界の啼鵬にとっては、チョー辛いです。でも美味しい。

2019年4月22日 (月)

TPP Flash Mob

 めでたく20回目の定期演奏会を迎えた東京プロムナード・フィルハーモニカー。このところ打ち上げには参加していなかった啼鵬も、その祝賀会に出席。

P_20190421_171035 会場の文京シビックセンターの最上階でパーティー。いやはや、スゴイ眺望ね。今回はオーケストラを支援して下さっている、東京プロムナード協会の方々も出席。「ヒト、モノ、カネ」の3つが揃って、ようやく実現する事業と力説。確かになぁ、アタシもプロ、アマ問わず様々なプロジェクトに参加していますが、上手くいかないものは、やはりこれら3つのどれかが欠けている場合が多いですな。

P_20190421_181602 そしてメンバーによる生演奏コーナーも。

Horn Sectionはどのオケも強いなぁ、色々な意味で。

我が土浦交響楽団もそうですもん。恐らくちゃんと人数も揃っていて、同じ楽器同士のアンサンブル楽譜も豊富にあって、そしてみんなやりたくて仕方がなくて。そう、これも三拍子揃っているってワケか...。

 ちなみに弦楽器はFlash Mobを計画。音楽監督夫妻にはサプライズとして、水面下でコトを進めていましたが、結果はイマイチ。というか、アレが成功だとしたら、インパクト薄っ! やはりFlash Mobはダンス系の方がビックリさせられるわな。合図でみんなが楽器を弾き出したところで、もともとオケ仲間が集まってんだし、ビックリ度は低かったです。

2019年4月21日 (日)

東京プロムナード・フィルハーモニカー第20回記念定期演奏会

 第19回には出られなかったので、1年ぶりの参加となりました。東京プロムナード・フィルの定期演奏会。

Tpp20th今回は記念すべき20回目の演奏会。このBlogでも記事に書きましたが(2019年1月20日参照)、とにかく曲目がハード。これは東京プロム・フィル史上、最も過酷な曲目だったのではないでしょうか。あくまで啼鵬の担当するCelloパートからの視点ですが、恐らく多くのパートが同じように思っていたのでは?

 しかしながらこのプロ、音楽監督にとっては相当前から温めていた企画のようで、既に吹奏楽においてはやっていたようです。啼鵬にとっても、何曲かは土浦交響楽団で演奏した事はあるものの、そちらはContrabassでしたし、Violoncelloよりは遙かに簡単で、よもやCelloがこんなに大変とは思いませなんだ。

P_20190421_115714 会場の文京シビックセンターも、

大ホールは初めて。

気持ちよく演奏出来ました。あくまで「響き」の点で。この激ムズの楽譜では、演奏家サイドでは気持ち良さなんぞ、カケラも味わえませぬ。どこでやろうと。

Tpp20th3 そしてこの方と再会。

今年Ensemble Flaviaで共演(2019年2月12日参照)。

次回の定期も一緒に演奏出来るかネ。

Hornも大変だったと思うケド、お互いお疲れ様でした。

 そしてお忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2019年4月20日 (土)

鍋太郎桜

 山形市の桜の名所の1つが馬見ヶ崎川。昨年、啼鵬が生まれて初めて参加した芋煮会をした場所(2018年10月2日参照)。

Mamisakura3今年もちょうど見頃のときに、

山形市を訪れたために、

拝む事が出来ました。

芋煮会から半年以上。お花見では芋煮会みたいな事は、やらないのかしらねぇ。せっかくの満開桜なのに。

Nabetaro3rd そして土手の上には鍋太郎も鎮座。

昨年三代目に新調。

クラウドファンディング等で資金を募り、

約5000万円で完成したそうな。

 そう言えば高級食材での料理はフツーですが、高額な調理器具での料理って、あまり聞いたコト無いなぁ。

2019年4月19日 (金)

牛肉どまん中:カレー

 以前、しお味を紹介しました(2018年10月21日参照)。鉄道ファンにはお馴染み、米沢駅の牛肉どまん中

Mannakacurryなんとカレー味もあるではないか!

早速購入。

期待に胸を膨らませ食べてみました、が...。

確かにフタを開けたときには、

カレーの香りが漂いましたが、

食べてみるとそんなにカレー感は無く、下手すりゃフツーのと何が違うん?って感じ。

 ま、食べ進めると、ムラがある事に気付きまする。割りとカレー風味のする部分と、フツーの味と。そう、あくまで「風味」です。カレーの味そのものはしません。

 そして何故か、七味唐辛子が付属しているんですが、それこそカレーのスパイスを添付すればイイのにって思いました。チョット残念な駅弁。

2019年4月18日 (木)

虫コンサートPR

 レギュラー番組をやらせて頂き、はや3年。今月から4年目に突入したFMうしくうれしく放送。昨年も参加させて頂いたのですが(2018年2月19日参照)、ラジオまつりが開催されます。今年で3回目。

 ま、昨年は音楽監督という立ち位置で、FM-UU Radio Symphonikerを結成。全国でも珍しい(!?)、コミュニティー放送局のオーケストラという事で、ラジオまつりを盛り上げました。

Fmuumushipr3 今年はというと、みつばち先生こと横井智之先生のレクチャを交え、「虫コンサート」と題して、我々ミュージシャンが虫にまつわる曲を演奏。そのPRのために、本日生放送に出演して参りました。パーソナリティのLet's コージさんとはお初。東幹久に似てる...。よく言われるそうです。

 そして何とレポーターの古瀬俊介さん、明日が誕生日なんですって! んなもんで、番組中に賑やかにお祝い。なんだ、楽器持ってきていれば、「Happy Birthday」を演奏出来たのに。

Fmuumushipr1 古瀬さん、

お誕生日おめでとうございます。

ちなみにプレゼントは缶入りのお酒。

さすがに放送中には飲めませんわな。

2019年4月17日 (水)

隣の芝生

 先日のピアノ協奏曲の伴奏(2019年4月14日参照)。会場はつくば市内のホールなのですが、この建物はホールのみならず、アリーナも併設。かつて全国高校総合文化祭が茨城開催だったときに(2014年7月28日参照)、開会式はこのアリーナで行いました。

Kimg0216 で、この日のお隣さん、プロレスの興行! まぁ、ポスターは時々見かけてはいましたが、まさか自分達がMozartを弾いている隣のアリーナで、ドシンバタンと格闘して、お客さん達が熱狂しているとは。

 つくばはプロレス・ファンがよく集まるのでしょうか。ポスターに「完売御礼」のシールが貼られているのを見た事もありました。

 ちなみに彼ら「シンニチ」と言うんでしょうけど、我々の業界で「シンニチ」と言えば、「新日本フィルハーモニー交響楽団」を差します。

2019年4月16日 (火)

懐かしいトッピング

 ようやく入る機会を得たラーメン屋さん。その蕎麦のような麺(2019年4月15日参照)よりも驚いたのは、トッピングの方!

P_20190409_194114 左のラーメンにそのトッピングをしましたが、

たこ焼きです。

どれくらいの人が覚えているでしょう。かつてカップ麺でたこ焼きが入った商品がありました。テレビCMは、女子プロレスラーのダンプ松本さんがやっていて、「ラーメンにたこ焼きが入ったのよ」と始まり、画面が爆発。煙の中から「最初は誰も信じてくれねぇんだよ」と、強面になったダンプさん。このCMが相当印象的でした。

 啼鵬にとって、ラーメンにたこ焼きトッピングは、こと30年以上前の商品が最初で、その後カップ麺でもお店のラーメンでも、見た事がありませなんだ。それとも関西では当たり前なんですか? 明石焼きトッピングなんかもあったりして...。

2019年4月15日 (月)

蕎麦みたいな麺

 前から行ってみたいと思っていた店。しかも一度弟と行ったらOOSAKI病。それから何年かして、ようやく行きました。

Lucysoba 予備知識も無く行ったわけですが、

麺でビックリ。

何となく蕎麦みたいな感じの麺。

もしかすると好き嫌いが分かれますが、スープの完成度は高く、啼鵬にとっては好感触。

 そしてこれも好き嫌いが分かれると思いますが、チャーシュー2枚の他にソーキ、いわゆる角煮のような塊が2つ。軟骨入りで。「そこまでお肉はチョット...」という方には、かなり重いかと。

Lucymiso 味噌味もありました。

これもなかなかイケます。

しかし啼鵬を喜ばせたのは、

また別の話題。なかなか見かけないトッピング...!? 《つづく》

2019年4月14日 (日)

34年越しのリベンジ

 啼鵬が音楽監督をしている弦楽合奏団弓組。更に高校生のときに入団し、未だに所属している土浦交響楽団。これらのメンバーが合同で、ピアノ協奏曲の伴奏をしました。そのお稽古の模様も記事に(2019年4月7日参照)。

Mozart488 今回のソリストは、啼鵬が時折伴奏をお願いする先生。いつかオーケストラと協奏曲を共演が夢だったそうで。そして先生の娘さんもピアニストなので、彼女とも共演。本番は先生の教室の発表会。そう、生徒さん達が散々演奏した後に、今度は講師演奏として、範を示すワケ。

 コレ、簡単に言いましたが、実は発表会を主催すると、自分がソロを弾くなんて、そう簡単に出来るもんじゃありませぬ。その発表会の仕切り、つまり事務仕事や、生徒指導だけでヘトヘト。更に当日、その生徒達の演奏をヒヤヒヤしながら見守るのですから。我がたくみスタジオ規模の少人数ですらそうなのですから、今回の先生の教室のように、何十人も生徒さんがいると、どれだけ大変か想像に難くありませぬ。

 また普通にソロ曲ならともかく、協奏曲を共演など、超人としか言い様が無いですわ。ちなみに34年越しのリベンジとは、啼鵬の事ではなく、今回参加した管組のヒト。34年前に土浦交響楽団で同じ曲をやったのですが、...んまぁ、結果が芳しくなかったようで。リベンジ出来て良かったですね。

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