2020年1月18日 (土)

また再会:カール

 こちら東日本では、そろそろ忘れ去られかけている(!?)菓子か。まず日常会話の話題に上る事はありませぬ。

Carlusuaji明治のカール。しかもこの味、知りませぬ。1年ぶりの再会(2019年1月30日参照)。

 どこで手に入れたかと言うと、カールを求めて西の方へ行った、西遊記のように、ではなく、福島県は福島市、お好み焼きかっちゃんで。では何故かっちゃんにあるかと言うと、取り寄せているんですって。んま、他にもあるかも知れませんが、東日本で購入出来る数少ない場所である事には変わりありませぬ。

 この味は初めて食べましたが、懐かしい味がしました。ノスタルジーって、味そのものではなく、雰囲気とかも重要なんでしょうねぇ。

2020年1月17日 (金)

現役ブラウン管

 テレビやパソコンのディスプレイが液晶になって久しく、かつてのブラウン管タイプのものは、殆ど見かけなくなりました。しかしながら、地方自治体のホール等には、まだ楽屋に置いてあったりします。

P_20200113_145855 今回のTriangulo君津公演(2020年1月13日参照)も正に。もはや地上デジタル放送などの、いわゆるテレビ番組はもう映りませんので、こうしたモニターとしての使い道が専らの役割。

 こういう姿を見ると、「いつまでも大切に使っているんだなぁ」と、たかだかブラウン管モニター1つで、日本人の国民性、民族性をつくづく感じまする。大袈裟でなく。当然、映らなくなるまで、つまり壊れるまで使うつもりでしょう。確認はしませんでしたが、このメーカーがこの種の製品を製造していた頃は日本製では? だったりすると信頼性も高く、なかなか壊れませぬ。

 長寿を全うして頂きたいものです。

2020年1月16日 (木)

HONDA STREAM最高燃費

 昨年のエンコ騒動で(2019年10月13日参照)、自身のカーライフも見直す事になったテーホー(2019年10月31日参照)。要求に100%合致する車など無いので、どこまで妥協出来るかですが、新たに手にしたHONDA STREAMは、走りや居住性、機能性はともかく、やはり燃費は思ったよりも良くない。ま、運転していても、車体が重いのか1800ccという排気量が小さすぎるのか、That'sを乗っていたときのような、フットワークの軽さはありませぬ。

 当然の事ながら軽に比べれば、いやフツーの5ナンバー車と比べても小回りは利かないし、5ナンバーにも関わらず、「小さい」気はしませぬ。そこいくとHONDA党としては悔しいですが、先代TOYOTA NOAHは、逆にデカさを感じさせず、「運転」という行為だけをとれば、全く運転しやすい車でした。

P_20200113_110944 しかし先日のTriangulo君津公演(2020年1月13日参照)に向かっていると、驚異的な燃費を!...って、あくまでSTREAMに限って言えばですが。勿論ずっと高速道路を走っていたからで、しかも頑なに回転数をキープ。カタログ値を遥かに上回る燃費。

 と言いつつ、この表示がどれくらい正確かというのもビミョーで、給油時に満タン法で計算すると、たいてい1km/lくらい減ったりします。ま、それを加味してもイイ数値なんですが、条件が揃えばもっとイケるかも。

 いや、その「条件」が揃わないから、苦労するのだ。条件が揃うなら、誰だってイイ燃費はじき出せるわな。

2020年1月15日 (水)

Bandoneonを奏でる...!?

 年が明けてTriangulo初仕事は、千葉県は君津市での演奏(2020年1月13日参照)。ここでスゴイ同業者(!?)に遭遇。

P_20200113_171613君津市のマスコット・キャラクター「きみぴょん」。なんとBandoneonを手にしているではありませんか! いやはや今までTrianguloでなかったにしても、様々な都市に出かけて行きましたが、マスコットがBandoneonを手にしているのは初めて。またこの小さなBandoneon、スタッフさんの自作でペーパー・クラフト。何ともリアルな雰囲気を醸し出しておりまする。

Triangulokimitsu 千葉県は元々音楽がとても盛ん。チビッ子のオーケストラがいくつもあったり、吹奏楽の名門校もあったり。そういう地域はスタッフさんの意気込みも違いますね。お陰様で演奏会も無事終える事が出来ました。有り難うございました。

2020年1月13日 (月)

情熱のタンゴ:トリアングロ【君津公演】

 今のメンバーになってTriangulo、千葉県は初お目見え。

P_20200113_124602場所は君津市。千葉県は場所によってはアクセスがいろいろ。都内からの移動だった相川麻里子さんは小一時間で着いたそうな。埼玉県からの移動だった金庸太さんも人生初のアクアラインを通って1時間くらい。土浦からの移動だった啼鵬は1時間半以上。いずれも車ですが、これにはちょっとしたエピソードも。それは後日。

 会場の中ホールは、とても良い響きで、取り分けBandoneonはホール全体が鳴っている感じで、とても気持ち良かったです。更にTrianguloにとっては大胆な(!?)試み。いつもの立ち位置を変え、アタシがセンターに!

P_20200113_170151 そしてこれまたTriangulo初となる、ダンサーさんとの共演。何が初かって、これまで共演してきたダンサーさんは、いわゆる競技ダンスの方なので、Tangoはヨーロッパのスタイル。いわゆる「社交ダンス」と呼ばれるジャンルで、曲もアルゼンチン・タンゴではなく、コンチネンタル・タンゴが主。

 それが今回のCristian & NAOのお2人さんは、完全にアルゼンチン・タンゴ専門の踊り手。ステージとして大変盛り上がりました。また1曲毎に衣装も変えて、とてもステージ映えがしました。

 お忙しい中、起こし下さいましたお客様、有り難うございました。

2020年1月12日 (日)

弓組大稽古

 もう本番は今月。特別招聘の榊原大さんをお迎えしてお稽古に。

Yumi10threh_20200112231701もう3回目の共演ともなると、お互い言葉が無くても!...ってワケではありませんが、お稽古もスムーズ。

 演奏曲も新しく書き下ろしたものから、以前共演した曲のアンコール、お馴染みの曲を新たな編曲など盛り沢山。Tangoファン、Piazzollaファン、そして大ファンの方々をワクワクさせる公演になるかと。

 1月25日(土)の夜は中目黒GTプラザホールへ!

2020年1月11日 (土)

だし自作

 だしと言ってもいわゆる「出汁」ではなくて、山形の「だし」。しかも自作と言っても、市販の素を使って。

Kimg0350まぁ、言ってみれば作ったと言うよりも、刻んだだけ。キュウリ1本で出来る「だし」。しかしながら、これがなかなかムズカシイ。

 写真うつりが良くないので、今で言う「映えない」という事を差し引いても、美味しそうには見えず、実際あまり成功作とは言い難い。それはこのだしの素が悪いんじゃなくて、キュウリの刻み方。

 そう、有元葉子センセによれば、料理は「味付けの前に食感」。こういったジャンルの食べ物は、モロ其れが出ます。ぶっちゃけキュウリの刻みが大雑把。もっと細かく刻むべきでした。納豆ならば大粒や小粒といったジャンル分けがあり、それぞれの美味しさがありますが、だしの場合は大刻み(?)、小刻みなんて分けませんからね。

 豆腐やご飯にのせて食べてみましたが、「もっと細かくなくては」と反省。

2020年1月10日 (金)

ブルーノート・レコード ジャズを越えて

 なるべく音楽を扱った映画は観たいと思うのですが、なかなか映画館に足を運ぶ時間がなく...。と、今回はタイミング良く行く事が出来ました。しかも例の県内のミニシアターで上映(2019年3月12日参照)。逆に、ココでやっているから、という理由もあって、出かけて行きました。そう、なるべくおカネは県内に落としたい。

Bluenote ジャズ・ファンならば知らない者はいない、名門レーベル「ブルーノート」のドキュメンタリー映画。コメントをしているミュージシャンの中では、ハービーやショーター、ドナルドソンと言った、今や大巨匠の面々には馴染みがありましたが、若い人達はちょっと分かりませなんだ。

 しかし演奏場面での往年の名プレイヤー達は、そのファンキーな演奏にも関わらず、ノスタルジーを感じさせるくらい、スクリーンを通じて、肌でジャズを体感。アタシのように、歴史好きにはたまらん映画でしたわ。

 それにしてもJazzを何十年て聴いていて、Alfred Lionがドイツ人だったって、今頃認知するとは、啼鵬もまだまだ。

2020年1月 9日 (木)

ライブハウスの小さめPiano

 話は昨年末のSound harvest(2019年12月27日参照)。

Clapspianoこの日弾かせて頂いたPianoはYAMAHA C3。取り立てて珍しい楽器では無いのですが、このライブハウスにしては、少し小さく感じるサイズ。しかし弾いてみると、きちんとメンテナンスされ、稼働率の良いライブハウスにありがちな、疲れたPiano感は全く感じず、サイズを忘れさせる響き。テーホークラスのピアニストには十分な楽器でした。

 このライブハウスに出演するのは2回目だったのですが、Pianoを弾くのは初めて。歌やHornの伴奏だったとは言え、も少し何か出来たのでは?と心残り。次回はもっと啼鵬らしいプレイを。

2020年1月 8日 (水)

特急乗車口

 少し前までJR常磐線上り列車の終点は上野。それが品川まで延びて「上野東京ライン」となってしばらく経ちます。下り列車も今まで上野始発しか無かったのが、多くは品川始発に。そうなると座って帰るには始発に乗らなくてはならず、ライフスタイルも変わってくるもの。

Tokyojobanhome この日は東京駅から特急に乗ったのですが、自分の乗る号車番号を探していると、あったあった...って手書きかい! これって常磐線特急がどういう扱いを受けているかとか、そういう解釈をしなくてはならんのけ? お隣の高崎線もかわいそ。

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