2026年1月15日 (木)

ブルヤーニ

 話は大分遡りまする。Viento del Surでのスクールコンサート(2025年12月4日参照)。そう、つまり宮崎滞在時の。会場の学校近くにはカレー屋があるというので、Guitarの稗田隼人君と一緒に行きました。

Img_20251204_120952875 メニューにあった「ブルヤーニ」。は?ビリヤニじゃないの? オーダーしてみると果たして、ビリヤニでもない、そして黄色いご飯(サフラン・ライスか)にカレーっぽいものがかかったものが。

 う〜む、よく分からないで食べましたが、これは「正解」なんだろうか。かつて外人が喜んで食べていた「寿司」を日本人が見たら「!?」だった、みたいなものじゃないのかネ?

 と言うのも、ご飯がベチャベチャな感じで、食感はビミョー。上のカレーっぽいのも「これはこれで美味しい」とも言いにくい...。いったいテーホーの食べたものは!?

2026年1月14日 (水)

とりでスクール・アートフェスティバル2026

 取手市内の高校生達による芸術の祭典。取手市は藤代と合併したので、今や市内に7つ高校があります。これは人口が倍以上もあるつくば市の高校が、中高一貫、通信制を含め8校あるのを考えると、かなりの割合ですな。

Img_20260113_103038406 美術科のある取手松陽高校は言うに及びませんが、他の高校の美術作品もなかなかの力作揃い。更には藤代の高校に関しては、書道が素晴らしい。

 残念ながら作品展示部門のみで、舞台芸術部門は拝見出来なかったのですが、吹奏楽部や演劇部のステージも熱演がなされた事でしょう。

 「次世代に心をつなぐ芸術祭」と副題ついたフェス。大事です、こういった取り組みは。あいにく啼鵬、こういった道は通ってこれなかったので、とても羨ましいですわ。

2026年1月12日 (月)

N.Y.Steinwayと

 島村楽器主催の弦楽器フェスタに出演した啼鵬(2026年1月10日参照)。会場となった水戸奏楽堂には噂に聞くPianoが!

Img_20260110_103131484 1917年製のSTEINWAY & SONS Model-D。日本ではタマが少ないNew Yorkで作られたもの。まず驚くのはその外観。100年以上も前の楽器なのに、まるで最近開封しました、という佇まい。他ではもっとくたびれた楽器を見ていますので。

 更には弾いてみると、よくメンテナンスされ、弾き手も「骨董品」を扱うような感覚ではなく、あくまで「楽器」として向き合えました。

1768028853848 尤も1曲「Csardas」の伴奏だったので、じっくり音色まで味わえる感じではありませんでしたが、それでも楽器の息吹と言いましょうか、もっと対話してみたかった楽器。

 しかし其れは楽器云々もさることながら、水戸奏楽堂という空間が、このPianoの響きを作っていたからに他なりませぬ。貴重な体験をさせて頂きました。

2026年1月11日 (日)

客演から正団員へ

 オケが立ち上がるときから参加。1回目の定期はViolaで(2009年1月10日参照)。2回目はContrabassで(2010年2月21日参照)。3回目以降はずっとCelloで。んで、啼鵬のそのオケに於けるポジションは「団友」という事で、エキストラとも違う扱い。

Img_20260111_185824475 実はこの東京プロムナード・フィルハーモニカー。いつの間にかCelloの団員がいなくなってしまい、啼鵬を含め団友とエキストラで本番をやっておりやした。

 そしたら今年2026年。ようやく正団員が! ずっと客演で首席を務められていた演奏家が正団員へ。アタシはいつもこの方の隣で弾いているんですが、一応専門用語で言えばフォアシュピーラー(独語)。日本語で言えば次席奏者。ま、客演ですが。

 本番は4月。ちょっと今回は初めての曲でもあるので、楽しみです。

2026年1月10日 (土)

第38回弦楽器フェスタ

 昔はよく楽器フェア等のイベントで演奏しました。我がマックコーポレーションのブースだったり、NAOTO君と一緒にクロサワバイオリンのコーナーでも演奏しましたわ。

Genfes38 今回は島村楽器主催の弦楽器フェスタ。島村楽器と言えばアタシが学生時代から、Keyboard Magazineの広告でお馴染み。当時はそういった機材関係の量販店というイメージでしたが、現在では一般的にClassicで使われる楽器も幅広く取り扱い、楽器量販店としては日本最大規模。

 取り分け近年は弦楽器が充実。初心者向けモデルは勿論、中上級者向けの楽器も取り扱い、今回は「2025年秋 パリ・クレモナ最新買付コレクション」と題し、数多くの弦楽器が揃いました。

 会場となったのは水戸奏楽堂。弦楽フェスの会場としては2回目だそうな。啼鵬は松本兄弟として弟佳秋の他、ピアニストの村田果穂さんを迎えてのトリオ。様々な楽器に持ち替え、弦楽フェスの雰囲気を盛り上げるよう演奏しやした。

1000007428 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。そして水戸奏楽堂と言えば...そう、噂に聞くあの楽器にも拝謁!また後日記事に。

2026年1月 9日 (金)

ZERO MEAT

 言葉としては結構前からありましたが、実際に食べたかというと、言葉が広まっている程には浸透はしていないのでは?

Img_20260109_193609381 大豆ミートのハンバーグ。これまで食べた事はあったと思うのですが、今回はファミレスで。

 味はともかく、何となく見た目だけでも、もう少々ボリューミーにならんかねぇ。

2026年1月 7日 (水)

いろいろ交換

 交差点で止まっているときに、通行人の御仁から窓をトントンされ、「左のブレーキ・ランプが切れてますよ」と。ありゃ!そりゃ大変だ。んで、最初入った量販店では作業に入るのが1時間半くらいしてから。更にこのタイプは全部外すので作業時間は1時間くらいと。

 実はケツカッチン(業界用語で後の予定が詰まっている意)だったので、その日は諦めて翌日、行きつけの店へ。ちょうどオイル交換時期でもあったので、ついでに。

 そのついでに色々みてもらい、あれこれと。で、今回交換したのはエンジン・オイルブレーキ・ランプオートマオイル(AT車のミッション・オイル)、エアコンのフィルターワイパーのゴム

Dsc_1138 当初の予定からは大分増えましたが、まぁ、古い車に乗るとはそういうコトです。まだ当分乗るし。

2026年1月 5日 (月)

2026年初カレー

 今年になって初めて食べたカレーは、ビリヤニとのセット。

Img_20260103_124603456 ...って待てよ、昨年も同じものか(2025年1月3日参照)!? しかも食べた日も1月3日で同じ。イオンのフードコートの店。ビリヤニは3種ありますが、恐らく昨年も(今年も)マトン・ビリヤニでしょう。カレーはサグ・チキン。変わったものと言えばラッシーがプレーンになったくらいか。

 あぁ、なんてこったい。一応テーホー、冒険好きなので、普段行く店よりは行った事のない店に行くし、食べたことないメニューをなるべく食べているつもりが、気がつくと同じ日に、同じ場所で、(ほぼ)同じものを食ってる...。

 コレも年かネ、色々な意味で。

2026年1月 4日 (日)

マルチな横山先生

 知り合ったのが去年のライブ(2025年5月30日参照)。お会いするのが今日で2回目...というと厳密に言うと違うのですが、大学同期のFlute専攻、横山由布子さんの門下生を中心としたおさらい会にお邪魔してきました。

 一応啼鵬の2026年仕事初め。今回は小学生から高校生まで十数人のちびっ子達。門下外の子もいたようで、ClarinetやSaxophone,Hornも聴かせて頂きました。皆さんの演奏を聴いて講評を書いたり、ゲストとして横山先生と演奏したり。

Fuekosensei その横山センセ。Fluteを演奏しながら、足ではTambourineを! 啼鵬いくらマルチと言っても、同時にいくつもの楽器を演奏するのは...。これには参りました。

 いや、待てよ。もしや横山門下生、みんなこういう事が出来るのか? 我がたくみスタジオの生徒も、多くが2つ3つの楽器をこなしますが、さすがに同時はなぁ。

 でも体の機能はもとより、頭も使うしイイかも。

2026年1月 3日 (土)

雪の八坂神社

 こんな八坂神社、見たことありませぬ。もちろん土浦にも雪は降りますが、そういう時期にお参りする事はなかなか無いので。

Img_20260103_093749095 昨夜雪が降った事もあり(2026年1月2日参照)、今年の初詣はあまり遠くには行けないと、近間で済ませることに。何しろ我が家の車、ノーマル・タイヤしか履いてないし、一応啼鵬号にはチェーンもありますが、装着したことがない...。

 とは言え、出かける頃には雪も大分溶け、神社も屋根に少々残っている程度。そして雪のせいなのか、それとも元旦から日にちが経っているからか、人出も少なく参拝もあっという間。

Img_8624_20260103214001 啼鵬、自身の技術や知識の向上といった他は、基本的に無欲なので、願掛けも普遍的なことです。皆様にとって良い1年でありますように。

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