2021年11月27日 (土)

2年ぶりにSonorと

 コロナ禍で活動が制限された音楽団体は数知れず。啼鵬と縁の深い、Sonor Clarinet Ensembleも例外ではありませぬ。昨年は20周年記念のはずが、演奏会は断念。

Sonor2021reh しかし今年は規模を縮小して開催を決定。お客さんもエリア限定のようですが、何よりもこうして再会出来た事が喜ばしい。啼鵬も都内で弦楽合奏団弓組の稽古を終えて、駆けつけました。

 明日の本番が楽しみです。 

2021年11月26日 (金)

湯麺と担々麺

 打楽器でTom-tomとTam-tamはよく間違えられる代表選手。言葉の響きとは裏腹に、実物は似てもいないし、音も全く違います。

 では麺類。タンメンとタンタンメン。これも全く別もの。尤もタンメンの方は、てっきり全国区の食べ物かと思いきや、一昔前は地域が割と限られていたとか。このBlogでも何度か触れていますが、単に野菜がたくさん入っているラーメンを「タンメン」と言うのではありませぬ。タンメンはちゃんと、タンメンたるレシピがありますので。

Img_20211031_182147376 このコロナ禍で少々ご無沙汰しておりましたが、活動が再開した東京プロムナード・フィルハーモニーカー(2021年10月31日参照)。よく遣われる練習場近くに中華屋さんがあって、ようやく入る機会を。

 で、野菜好きの啼鵬は、あればデフォルトでタンメンを。葉加瀬太郎氏には「オレには無い発想だな」とも言われました。トーゼン彼はチャーシュー麺ですが。

 背景に写っている漢字は、どういう意味なのか分かりませんが、面白そうなので一緒に写しました。このタンメンは及第点といったところでしたが、店内を見渡すと、どうやらこの店のウリは担々麺。

Img_20211114_122917623 ならばと、2回目に訪れたときには担々麺をオーダー。しかもランチ・セットで小ライスと小鉢が付くと。その小ライスは杏仁豆腐に変えられるって。まぁ、テーホーもセット・メニューという年でもなくなってきたので、迷わず杏仁豆腐へ。これが意外と大盛り。

 んで、問題の担々麺。ウリにするだけあって、なかなかイイ。でもやっぱアタシはタンメンかな。野菜食べたいので。

2021年11月24日 (水)

常磐線のホームドア

 近年、都内の駅では珍しくなくなったホームドア。列車が到着して扉が開いたときのみ、このホームドアも開くので、通常は閉じていて、ホームからの転落を防ぐ仕組み。

Kashiwaeki ようやく常磐線にも登場! と言いたいところですが、まだ作りかけ。今後、この柵にドアがはめ込まれるのでしょう。しかし常磐線と言っても千代田線と接続する各駅停車の方です。これを撮影したのは、列車の窓からなのですが、つまりアタシが乗っている方、快速列車や特急列車側のホームには、まだありませぬ。

 ちなみにここは柏駅。啼鵬側のホームの列車は、これより上り、東京方面に行くと松戸、北千住、南千住、三河島、日暮里とあるのですが、てっきりこういうのは、都心に近い方から出来てくるのかなと思っていました。

 尤も、快速列車や特急列車だとドアの位置が両編成によっても変わってくるし、設置するのは簡単では無いのかしら。

2021年11月23日 (火)

古の響きと出会いコンサート【西都市編】

 2年と9ヶ月ぶりのViento del Surは、スクール・コンサートに始まり(2021年11月22日参照)、2つ目は西都市にある宮崎県立西都原考古博物館での演奏。そう、2年と9ヶ月前にも演奏した場所でした(2019年2月3日参照)。

Img_20211123_111347654 チラシも何か可愛らしく作って頂きました。今回のトピックスは、何と言ってもサヌカイトという、石を叩く楽器との共演。新たに編曲も書き下ろし、限られた時間内でのリハーサルで仕上げました。何しろViento del Surのリーダー、Fluteの外山友紀子さんの他は、みんな遠方、それも海を越えての移動。サヌカイトの臼杵美智代さんも四国は香川県からですし。

 そのサヌカイト。こんな石からそんな美しい音が!?と驚きました。自然て凄いなぁ。もしかすると、まだ人類が気付いていない美しい音、あるのかも。

Img_20211123_111334476 さて、今回の企画、サブ・タイトルは「アートがつなぐ宮崎と丸亀」。そう、ツアーではないのですが、同じ演奏会を来年、香川県は丸亀市でも行いまする。しかし全く同じってのも芸が無い。更にパワーアップして臨みましょう。

 お忙しい中お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2021年11月22日 (月)

Viento del SurのLife Work

 2年9ヶ月ぶりのViento del Surのため、宮崎入りしている啼鵬。Viento del Surと言えば、実はスクール・コンサートを意外と多くやっていて、県内の高校、大学等で演奏しております(2017年6月8日参照)。

Img_20211122_134423678 今回も始まりはスクール・コンサートから。しかも中学校。もしかするとViento del Surでは初めてかも。2回のステージで、全校生徒さんに聴いて頂きました。まぁ、会場が体育館だったので、 お2人さんは寒かったようですが。

 しかも今回は初の試み。啼鵬はBandoneonのみならず、学校からContrabassもお借りして演奏。どのように聞こえていたでしょう。

 熱心に聴いて下さった生徒さん。有り難うございました。

2021年11月21日 (日)

Viento del Sur 2021年シーズン始動

 随分とご無沙汰してしまいました。宮崎を拠点として活動している、Viento del Sur。どうやら最後に演奏しのは2年9ヶ月も前(2019年2月3日参照)!?

Kicchoudonohtsuka まず宮崎入りしたGuitarの金庸太さんとアタシ。腹ごしらえに名物のうどん屋さんへ。 この有名店。別の店舗には行った事がありましたが、この店舗は初めて。

 実はこの店に入る前に、候補のうどん屋さんがあったのですが、駐車場もいっぱいだし、玄関には待っている人も。混雑で諦めたワケですが、ここはスムーズに入れました。

 Viento del Surの2021年シーズンが始まりました。まずはリハーサル。

2021年11月20日 (土)

沿線の名物蕎麦

 揚げ物をトッピングする蕎麦と言えば「天ぷら蕎麦」。どこの蕎麦屋にもあるメニューですが、それがコロッケそばとか、唐揚げそばになるとどうか。いずれも立ち食い系では時折見かけますが、天ぷら〜に比べればマイナーと言わざるを得ませんか。

Kimg0665 そうなってくると、この唐揚げそばは意外と貴重!? 唐揚げそばで有名なのは、なんと言ってもJR常磐線我孫子駅のホームにある弥生軒。何しろ或る駅そばライターさんのランキングで、4位にランクインしたほど。このBlogでも何度か記事にしました(2018年1月30日参照)。

 そしてこちらは、同じ常磐線金町駅ホームにある立ち食いそば屋さんのメニュー。う〜む同じ常磐線というのが気なるな。真似をした、していない、の問題では無く、もしや常磐線は唐揚げそば路線なのか?

 東京〜土浦であと2〜3、土浦以北でまた何軒か、常磐線駅の立ち食いそば屋さんで唐揚げそばを見つけたら、もはや「我孫子駅名物」ではなく、常磐線名物になるかしらね。

 ちなみに土浦駅ホームの華月庵。メニューにはあるのに「当店では取り扱っていません」だって(涙)。

2021年11月19日 (金)

日本スープカレー協会広報宣伝担当理事

 このBlogの読者の方ならば、ご覧になられた方も多いかも知れませぬ。先日の王子

Naotomatsuko スープカレーの特集。よもやViolinも全く弾かない!?と思いきや、登場シーンで披露。まぁ、弾かなくてもあれだけスープカレーを熱く語る事が出来れば、「タダもんじゃない」とマツコさんも認識された事でしょう。しかも金髪だし。

 いやぁ、面白かったですが、アタシなんぞは彼と付き合っていなければ、こんなにもカレーを食べる事もなかったでしょう。一般人がフツーに食べる程度のレベルでしか、カレーを食べていなかったハズ。それがねぇ、一応土浦カリーマスターでもありますし。

 匂いでお店を探すくだりなんか特に。NAOTO君と某店に行ったときのこと。雪景色で土地勘も無く、匂いはしているのに、なかなかお店を見つけられなかった事もありました。

Img_20211119_115142261 ところであんな特集を観てしまったら、やはり食べたくなるのも当たり前。そう言えば最近、スープカレーはご無沙汰。調べるとつくばに出来ているじゃない!

 早速行ってみました。結構流行っているみたい。つくばでは初の専門店とうたっていましたが、スープカレーを出す店自体は、以前からありました。

 う〜む、フツー。テレビだと味が分からないから言いますけど、王子が紹介した店、啼鵬も何軒もお供していますが、もっとゴイスー。こんなもんじゃありません。ま、入門編てところですか。

2021年11月18日 (木)

ざるけんちんそば

 蕎麦をけんちん汁で食べるのは、茨城独特の文化というのは、このBlogでも触れた通り(2014年10月12日参照)。

Zarukenchinsoba_20211118231401 しかしこのメニューにはいささか驚きました。ざるけんちんそばだそうな。ある意味季節に逆行したメニュー。

 蕎麦通ならば季節に関わらず「冷たい蕎麦しか食わん!」というこだわりも分かりまする。蕎麦の香り、風味を味わうのは、温かい蕎麦よりも冷たい方。でも一般人は冬ならば温かい蕎麦でしょうな。

 そしてけんちん汁は、具材を考えれば明らかに冬の汁物。ま、近現代ではオール・シーズン、様々な野菜が手に入るので、真夏にだってけんちん汁は作れますし、もはや「食」で季節を感じるのは限定的。

 故に成し得たメニューか。40年以上茨城に住んでいて、初めて食べました、ざるけんちんそば。

2021年11月16日 (火)

Ensemble Otto Voci Autumn Concert

 話は少し遡ります。茨城県民の日。いや、内容は関係ありませんが。

Ottovoci2021 この日行われたのは、このBlogにも登場しているEnsemble Otto Vociの演奏会。女性のSaxophone奏者8名による合奏団。そのメンバーたるや、幅広い世代で日本を代表する女流Sax奏者の面々。今や第一人者の原ひとみさんを筆頭に、イチバン若いのは...!?

 今回は啼鵬が駆け出しの頃に編曲したHolstの「(吹奏楽のための)第一組曲」を演奏して下さいました。これまたこのBlogで何度も触れている、伝説の音楽祭「ホースピア音楽祭」のために編曲。音楽祭自体は伝説になってしまいましたが、編曲作品はこうして再演。して、Otto Vociにとっては、本番での演奏は今回が初めてだそうな。

 ちなみに最近、動画もアップしているOtto Voci。啼鵬編曲作品も上げて下さっておりまする。皆様、拙作の演奏、有り難うございました。そしてお忙しい中、会場にお越し下さいましたお客様、有り難うございました。

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