2019年10月28日 (月)

OTS山形公演に向けて

 結成20年にして、ようやくアルバムも制作。Out of The Standardのレコ発ツアーも、後半戦の準備。計画は3箇所。山形市、船橋市、飯田市。まずは来月に控えた山形公演に向けて、リハーサルをしております。しかも山形って、OTSは以前ホール公演を敢行(2015年4月14日参照)。いやぁ、あの頃は思い切った事をしたもんです。

Otsrecoreh あれから啼鵬も、山形に何かとご縁が出来、つい先日もOTSのPRのために、ホテルで演奏(2019年10月27日参照)。ツアー前半戦からも少し間が空いているので、同じ曲を演奏しても新鮮な感じです。

 11月16日(土) 14:30開場/15:00開演。山形市本町の瑳蔵 SAKURAにて。当日券も出る予定です。是非お越し下さい。

2019年10月27日 (日)

2019 Halloween仕様

 これまでにもコスプレをして演奏をした事はありました(2014年10月29日参照)。今回は一応ハロウィーンも近いという事で、3回のステージのうち、2回目をハロウィーン仕様で。

Castle2019halloween そう、今回の啼鵬、山形での演奏はコスプレ!...って、もちろん演奏が目的なんですが、帽子とマントだけでは、何の仮装なんだか...。

 場所は山形市中心部のホテル。定期的に行われているレストランでのライブで、様々な楽器が登場するようですが、Bandoneonは初めてかと。来月16日に行われるOut of The Standardのレコ発ライブのPRも兼ねて、演奏させて頂きました。

 この空間、天井が少し高く、楽器の音がよく響きました。ただ、あまりデカ過ぎると、フロントからクレームもくるようで(笑)。

 聴いて下さったお客様、有り難うございました。是非、11月16日(土)は瑳蔵でOTSの演奏も。

2019年10月26日 (土)

2019山形ラーメンマップ魂心の81杯:3杯目

 暴風雨の翌日は、多くの場合「何事も無かったかのように」良い天気になる事が多く、今回も例外ではありませぬ。もちろん地域によりますが。啼鵬は一路山形へ。来月行われるOut of The Standardのレコ発ライブ、山形公演のPRも兼ねて。

Nuvo3rd いや、その前に重要な任務が。せっかく2個までためたスタンプ(2019年10月10日参照)。もう1つ揃うと県外の人にも有利な応募が可能。なので予め目星をつけておいた店へ。

 人気店のようで、行った時点では満席でした。少し待って着席。実はこの店、いろいろな系統のラーメンがメニューを飾っておりまする。つけ麺やG系、そして山形名物の冷やしラーメンも。せっかくなので、其れをオーダー。麺もコシがあってスバラシイ。スープもあっさり。鶏の出汁がウマッ!

 無事に最低スタンプ個数を集めましたので、あとは応募。

2019年10月25日 (金)

「紡ぎ合う弦」舞台稽古

 平成の終わりから令和の始めにかけて、やたら曲を作った啼鵬。まるで「作曲家」みたい!? その制作は夏で一段落し、秋はそれらの初演ラッシュ。言ってみれば収穫祭。つい先週もMandolin Orchestraのために書いた「Symphonietta」を初演(2019年10月20日参照)。

 そして次は先月お稽古も始まった「紡ぎ合う弦」(2019年9月11日参照)。こちらは箏と弦楽五重奏のための作品。

Tsumugen3舞台稽古のこの日、あいにくの雨。それも暴風雨。台風19号の悪夢が覚めやらない中、またもや。ここ茨城も竜巻注意報も出たり。まぁ、こういうときのお約束で、出かけるときにイチバン激しくって、終わる頃には穏やかに...。

 ちなみに本番は11月2日(土)ですが、これはホールが抽選で当たった結果。もし11月の抽選に当たらなければ、このお稽古の日が本番でした。つまりはこの暴風雨の中。

 まとまった時間がとれる最終練習とあって、一通り形にはなっているものの、更に突っ込んだ音楽作りを。そうなるともはや、作曲家のアタシは必要なく、演奏家の皆さんが構築する世界。

Tsumugen4 また並び方も見直したり。一応アタシはこの並びを想定して書いたんですがネ。演奏家の皆さんは東京藝大の先輩、芸高からの同級生、更にはかつての生徒と、茨城ゆかりの皆さん。本番が楽しみです。雨にならないといいなぁ。

2019年10月24日 (木)

駐車場の無い店

 以前お茶漬け屋さんだった店。その前にも何らかの店でしたが、まぁ、時折見かける入れ替わりの激しい場所。今のカレー屋さんになってどれくらい経つのか。いや、何となくの記憶ですが、カレー屋になってからも代替わりしたような気が...。何しろ駐車場が無いので、行く機会はすっごく限られまする。都内ならともかく、ここ土浦に於いては駐車場が無いというのは、大きなマイナス要素。土浦駅前だからと言っても、そのマイナス要素を払拭出来るワケではありませぬ。

Pakgandara で、この店はパキスタン料理もやっているようなので、思い切ってカレーじゃなくて、ビリヤニとかいうメシ。メニューでは単品しか無いので、変な言い方ですが写真に写っているものだけ

 う~む、美味しいけど、量は3分の2くらいにして、サラダや一品料理、飲み物でも付けてセット・メニューにした方が、全然イイと思うんだけど。今回は1人で行ったので、さすがにコレの他にサラダや何か頼むってのは、アタシの年齢的にキビシイ。

 あとは駐車場問題か...。

2019年10月22日 (火)

いきいき茨城ゆめ国体【下】

 先月開幕したいきいき茨城ゆめ国体(2019年9月28日参照)。開会式には天皇皇后両陛下がお見えになり、各都道府県の選手団入場の際には、拙作「"いばらき"ふるさとメドレー」を。両陛下がお聞きになられたかと思うと、感涙の極みでございます。

Ibakoku2019n 先日閉幕しましたが天皇杯、皇后杯とも、我が茨城が獲得。開催県の面目を保ちました。しかしながら障害者の大会であるいきいき茨城ゆめ大会の方は、台風19号の影響で中止。令和最初の国体は大きな喜びと、運営側の苦渋の判断の末の残念な思い出と、何とも県民にとっては記憶に残る大会となりました。

 個人的には、45年前の前回大会の折に我が師匠浦田健次郎の作曲した曲と、拙作が同じステージに立てたというのは、不肖の弟子としてこの上ない喜び。

 大会関係者の皆様、お疲れ様でした。

2019年10月21日 (月)

エムスタ啼鵬賞

 エムスタことMusic☆Star Mandolin Orchestraには、いくつものしきたりがあって、例えばラジオ体操もその1つ(2019年10月19日参照)。そして各種表彰。たくさん練習に参加した人、たくさんお客さんを連れて来た人など。ちなみに啼鵬は前回の共演で、練習出席回数で表彰を受けました(2019年10月20日参照)。

Mstar13th10 そして前回もそうだったのですが、アタシが選ぶ「啼鵬賞」なるものが臨時に創設。前回は啼鵬がSoloを弾いている側で、Concert MistressとしてSoloも弾いてくれたビスコさんという方に。

 今回はというと、拙作「Symphonietta」の世界初演に際して、イチバン難しかったパート。それはGuitarパート。何しろテーホー、父親がギタリストでしたし、現在自身で組んでいるグループの殆どに、ギタリストが名を連ね、アタシにとってはMandolinよりも身近な楽器。なので楽譜を書く際には容赦ない!? もちろん不可能は書きませんが。

 ンなワケで、Guitarパート全員(11名)に賞を。単に難しいパートを弾いてくれた、というだけでなく、彼らは私が配布した楽譜とは別に、独自の楽譜を制作。そこまでして「Symphonietta」を理解しようと、頑張って下さいました。

 思い返せば、前回共演した「Libertango」も、Guitarパートは大変でした。やはりMandolin Orchestraに於ける啼鵬スコアは、Guitarがキーポイント! 皆さん、有り難うございました。

2019年10月20日 (日)

Music☆Star Mandolin Orchestra第13回定期演奏会

 2019年はやたら委嘱作品が多く、平成最後から令和にかけて初演されておりまする。

Mstar13th 今回のMusic☆Star Mandolin Orchestraからの委嘱作品は、「Symphonietta」と題した作品。訳せば「小交響曲」。作曲家としては交響曲とオペラは夢と思っている啼鵬。その1つを小規模ながら書き上げた次第。3楽章制で2楽章には「子守歌」、3楽章には「ジプシー」と副題も付けております。

 じゃ、作曲を何十年とやっていて、交響曲を書いた事がないのか?という問いもごもっとも。まぁ、そーなんですよ、日本を代表する作曲家、西村朗先生によれば「交響曲とは...-そう聞いただけで、背筋がひどく真っ直ぐに伸びてしまうもの」と。正にそうです、センセ。交響曲なんぞ、そう簡単に書けるもんじゃぁ、ありやせん。色々な意味で。

 更に吉松隆氏によれば「さあ、きみも交響曲を書いてビンボーになろう!」とな。ま、商業的な部分とは全く大局的にあるものなので、おおよそ交響曲で大儲けした話なんぞ、聞いた事がありませぬ。

Mstar13th02 そして拙作「Symphonietta」は世界初演を、マエストロ浜田敏雄氏により無事終えました。アタシも別な紙面で書いたのですが、新作初演でイチバン危険なのは、作曲者だけが満足しているケース。今まで何度見てきたことか。書いた本人だけチョー盛り上がって、演奏者は目がバツ、聴衆に至っては目が点、みたいな...。今回はどうだったのかしらねぇ。

 あとは、こうして生み出された作品、今後どうするのか。是非とも多くの演奏家に育てていって欲しいものです。エムスタの皆さん、世界初演の大役、お疲れ様でした。

2019年10月19日 (土)

エムスタ委嘱作品世界初演に向けて

 何故かこれまでの定期演奏会、台風に泣かされる事の多かったMusic☆Star Mandolin Orchestra。更に今年は合宿や1週間前練習と、本番のみならず、リハーサルまで台風の影響を受けてしまいました。

R0017045 そうやってようやくこぎ着けた本番の日。リハーサルは時間が押しながらも、順調に進み、啼鵬の新作も良い感じに。そんなアタシはこれまた滅多に無い、Pianoでのソリスト。以前Ensemble Flaviaと「Rhapsody in Blue」もやってしまったり(2014年2月23日参照)、時折ソロはとるものの、基本啼鵬の鍵盤は伴奏やセッションが多いので、今回は特別。

 ちなみにもう本番っぽい感じですが、リハーサル。サイトやチラシ用の写真撮影のため、皆さん本番衣装でリハーサル。ま、オケとか吹奏楽団だとよくあるハナシ。

R0017050 しかし、こちらはあまり無いハナシ。エムスタ伝統のラジオ体操。前回共演させて頂いたときのもちゃんと(2015年10月22日参照)。大事です、こういうルーティーン。

 で、この記事を書いているのは、本番直前の楽屋。これから本番です。

2019年10月18日 (金)

台風を乗り越えてリハ

 来月には長野市在住のClarinet奏者、傳田高廣さんのリサイタルがあり、啼鵬もお手伝いを。昨年もご一緒させて頂きました(2018年11月3日参照)。

Denda2019bリハーサルのために長野に行こうとしたのですが、ご存じの通り台風19号の被害。幸い傳田さんのお宅は大丈夫だったのですが、問題は移動。今回も二刀流の青年、稗田隼人君も一緒。彼はGuitarとContrabassを持って行かなくてはならないので、当然車で。しかし上信越道は松井田妙義IC~佐久ICが通行止め。ここが通れないと、かなりキビシイ。スッゴイ遠回りをすれば不可能ではありませんが、そんな時間もナシ。

 そこで考えついたのが、辛うじて走っている北陸新幹線。長野~東京なので「あさま」ですが、取り敢えず人間の移動は出来そう。

Denda2019aContrabassは現地で調達してもらう事に。手配して頂いたのは、相当使い込まれた楽器。恐らく幾多の困難、修羅場も乗り越え、血と涙と汗にまみれて今に至っているかも!?

 おかげでリハーサルは無事出来ました。お貸し下さった方、有り難うございました。あとは本番の日までに、上信越道が開通している事を願って。

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