2019年10月17日 (木)

信州ジャズ4thアルバム「山岳幻想曲」リリース記念コンサート

 4月の3rdアルバム・レコ発に続き(2019年4月12日参照)、4thアルバムのレコ発です。なんと矢継ぎ早に!

Shinjareco2_20191017234101 今回は台風19号の被害で、ピアニストの伊佐津さゆりさんの上京が大変でした。それでもリハーサルも無事に行う事が出来(2019年10月16日参照)、レコ発にこぎ着けました。アタシは演奏するだけなので、楽と言えば楽ですが、スタッフの皆さんの尽力には脱帽です。

 またお足元の悪い中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2019年10月16日 (水)

詰まった予定【弐】

 我々書き手にとって、1日に何曲も作・編曲というのはフツーの話ですが、演奏家は時間も体も限られているため、1日にそんなにたくさんは仕事を入れられませぬ。スタジオ仕事ならばアリかも知れませんが、本番となるとせいぜいマチネとソワレで2公演くらい。

Shinjareco4 エムスタとのリハを終えた啼鵬。今度はそのエムスタ定期演奏会よりも前に本番のある、信州ジャズのリハーサルへ。今回はレコ発第2弾。第1弾は平井景さんの誕生日でした(2019年4月12日参照)。

 メンバーも第1弾と同じ。そりゃそうです。4枚目のアルバムとは言え、セッションとしては同じなので。集まったメンバーは台風の話で持ちきり。Saxophoneの太田剣さんは人生初の避難を体験したとか。伊藤ハルトシ君は、以前住んでいたところが浸水...。

Shinjareco5 いーや!其れを言うならPianoの伊佐津さゆりさん。長野県は安曇野在住の彼女が、どうやって東京に出てこられたかって、中央線は不通ですし、中央道も八王子JCT~大月ICが通行止め。彼女は名古屋経由でとても時間をかけて来ました。

 ちなみにアタシも、その交通網寸断のおかげで、予定が大幅に狂う事に。

2019年10月15日 (火)

詰まった予定【壱】

 多くの方々が、この台風によって、大きくご予定が変わったと覆いますが、啼鵬家もそう。

Mstar2019g もう今月に本番を目前にした、エムスタことMusic☆Star Mandolin Orchestra。本番も台風とぶつかった事が多々ありましたが、今年は合宿や練習まで台風に泣かされた年に。

 啼鵬はと言うと、午前中に延期になっていたチビの運動会に参加。午後イチでエムスタの練習へ。しかもこの日はこれだけではなく、この後も予定は続くのでした。

2019年10月13日 (日)

さよなら、なおてい号

 名目としては、なおとくんとていほうくんの機材車。かれこれなおていライブは久しく無いのですが、最盛期はかなり活躍してくれました。もしやなおていツアーとしては、2014年が最後(2014年1月6日参照)!? そう言えばこのときは、ヒッチハイクをしていた青年を乗せたり(2014年1月8日参照)!

P_20191002_191744 そのなおてい号、とうとうお亡くなりに。昼間はフツーに運転していたのですが、夜に人を駅に送る途中、普段メーターで見慣れないランプが点灯。ヘッドライトをつけているはずが、少々暗い感じ。そしてアクセルをいくら踏んでも30km/hくらいにしか。そしてとうとう交差点でストップ。人生2度目のJAFコール。

 実家近くの修理屋さんに持って行ってもらいました。どうやら発電機がイカれたようで...。ま、20年前の年式で、普段はあまり乗っていない。そう、車ってのは乗らないとだんだん具合が悪くなっていくものです。週末に乗るか乗らないかで所有していたりすると、いつの間にかエンジンがかからなかったりなんて。

 結局修理代と、来年の車検の事を鑑み、廃車にすることに。11万kmしか乗っていないのですが、実は榊原大首相や、平井景さん、ちゃらんがぽよぽよ等、貸し出したりもして、よく働いてくれました。かなりの広範囲に渡って、旅をしてきたハズ。

Img_1398 そしてLast Runはこの人と一緒でした。Violinも弾く歌姫、水谷美月さん。結局台風19号で中止になってしまったライブ「Sound Harvest」のリハで拙宅に。終えて駅に送り届ける途中の出来事。彼女には関鉄バスで帰って頂きました。

2019年10月12日 (土)

台風19号接近の中で

 先月の台風15号に続き、今月は19号が猛威を振るっている中、啼鵬の関わるイベントも続々中止の通達。まず野外で言うとチビの幼稚園の運動会。これは順延ですが、地域の運動会は中止。アタシも役員をやっている都合上、開催の有無は大きく影響。そして水谷美月嬢、千野こころ嬢とリハをした(2019年10月9日参照)ライブ「Sound Harvest」も中止。

Menocon28th そんな中、決行したイベントがありました。チビの習っているViolin教室の発表会。当初は午後の予定でしたが、午前中に繰り上げ。リハーサルも無しで、会場設営が出来次第開始。お昼までには終わらせました。

 17名の生徒さんの中で、お休みが1人いましたが、それは台風が理由では無さそうなので、全員参加と言って良いでしょう。皆さん、この日のために練習してきた成果を、存分に発揮されていました。

Rairaicurry では何故このカテゴリーが「カレー」かと言うと、発表会終了後にした食事。そういうときは大抵、発表会のお疲れ会、って事で「じゃぁ、外食でも」と。しかしこの台風で、店がなかなか開いていない! そりゃそうだ。そして唯一、では無いにしろ、貴重な空いている店を見つけ、入りました。そこでカレー・ラーメンがあったので。

 以前から行っている店で、スタンプも集めているのですが、最後に行ったのはいつか...。カレー・ラーメンがあったら、Blogネタのために、食べているはずなので、このメニューが出来てからは初めての来店か。

 この台風で多くの店が閉まっているせいか、このお店は次から次へとお客さんがひっきりなし。そしてアタシのスタンプ帳もシールが20枚を越え、¥1,000引きの特典! あと18枚集めれば1ヶ月ラーメン無料よ。

2019年10月11日 (金)

人が減ってもロシアもの

 今年の弦楽講習会、2回目。今年は人数が多かったので、ロシアものに決めたのですが(2019年6月19日参照)、この日は参加人数も大分減り、3分の2くらい。それでも60名余の弦楽合奏は壮観。

Kigakukangen2019b 曲にも大分慣れてきたとみえて、なかなかスムーズな演奏。高校生は成長が早く、吸収もバッチリ。でも自分が高校生のときはどうだったかしらね。

 彼らは今月末に開催される、茨城県高等学校総合文化祭に出場します。合同チームの彼らにとっては、今回は最後の練習の機会。最後の微調整に相応しい講習会となりました。

 聴きに行けないのが残念。是非とも皆さん、素敵な音楽を!

2019年10月10日 (木)

2019山形ラーメンマップ魂心の81杯:2杯目

 山形県民は日本で最もラーメンを食べる県民らしく、それはキャンペーンの力の入れ様にも表れておりまする(2019年7月11日参照)。啼鵬も1杯目を頂き(2019年7月4日参照)、取り敢えずあと2杯食べれば応募が出来そう。...と言っているうちに、何回か山形を訪れる機会はあったものの、食べ損ねてしまい、気が付くと締め切りは来月。

Genryu1 なのでこの機を逃さず、入れそうな店へ。そう、台風19号接近を前に、山形を訪れていまする。何しろ来月には我らOut of The Standardの山形公演もあり、その準備をしなくてはなりませぬ。

 訪れた店は人気店のようで、既にお客さんがたくさん。しかし皆さん、作業服を着た男性ばかり。いわゆるガテン系かしら。しばらくして老夫婦や家族連れなど、女性のお客さんも来ましたが。啼鵬はタンメン。お店のイチオシでもあるようで。あっさり系のスープは全て飲み干したくなる感じ。

Genryu2 ただ1つ疑問。テーブルには天かすが! そばやうどんでは当たり前の天かすですが、ラーメン屋さんで見かけたのは初めてかも。して、この店にはつけ麺メニューで、ゲソ天が付くものがあり、どうやら和の要素をウリにしているのか。ちなみにこの日はゲソが入荷しなかったようで、入り口に断り書きがありました。

2019年10月 9日 (水)

Sound Harvestに向けて

 令和は台風の年になるのか、先月の15号に続き、今度は19号が猛威を振るいそうな予感。そんな台風直撃と予想される日、啼鵬は水谷美月嬢、千野こころ嬢のライブにゲスト出演する事になっておりまする。

Chinomizukireh1 取り敢えずリハーサルはしたものの、果たしてライブは無事行われるのか。行われたとしても、お客さんが来られるのか、そして帰る事が出来るのか...。まぁ、今話しても仕方がないのですが、それでもあーだこーだと。

 ちなみにテーホー、3連休の野外イベントの1つがキャンセルになったと連絡が入り、他の野外イベントはどうなるのか心配。

2019年10月 8日 (火)

台風15号の爪痕

 お隣千葉県を中心に、大変な被害をもたらした台風15号。啼鵬の仕事にも影響があったのは、このBlogで紹介した通り(2019年9月15日参照)。

P_20191005_141442_bf そして被害はこんなところにも。茨城県内のテーマパーク。まぁ、壊れたアスレチックはこれまでにもありましたが(2018年5月13日参照)、それは殆どが経年劣化による管理不十分によるもの。今回は正に台風によって壊れたようです。

 更に今週末の連休も、今度は台風19号接近。啼鵬も野外イベントを含む予定が入っていて、どうなる事やら...。

2019年10月 7日 (月)

蛇腹兄弟

 昔Accordion奏者の佐藤芳明さんと、「蛇腹対決」というライブをした事がありました(2007年3月7日参照)。それから竹内まりやさんの「最後のタンゴ」という曲でもご一緒しました(2008年5月19日参照)。

Challenge4 そのとき以来かしらね、こうして並ぶのは。Bandoneonの楽器解説をするときには、必ずと言って良いほど、「よくアコーディオンと間違われますが...」と枕詞を。並べれば全然違うじゃん。それとも蛇腹が付いている楽器は総じて「アコーディオン」だと思われているのかネ。ま、ドアやカーテンにもあるし(2018年8月28日参照)。

 この日はお邪魔した一宮市のグループで兄弟に会いました(2019年10月3日参照)。音色の違いなども聴いてもらいましたが、見た目も違えば、音色も全然違う! 更に弾くスタイルも違うので、ニュアンスも違ってくるし。

 一例を挙げれば、Bandoneonは膝の上に乗せ、かかと落としでもって歯切れの良いリズムを醸し出します。これは物理的にAccordionでは出来ません。故にその音を短く切るStaccato奏法は、BandoneonとAccordionとで大きく違います。

Challenge5 この日は遠い親戚も。二刀流を頑張っているボクが弾いている、向かって右の鍵盤ハーモニカ。蛇腹はありませんが、音色を決定している部分は我々と同じリード。つまり一族ね。

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