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2005年10月16日 (日)

留学シンポジウム

 広島から帰ってきて間もないですが、今日は母校芸大付属高校でシンポジウムがあり、そのパネルディスカッションのパネラーをやってきました。「留学シンポジウム」と題していますが、今回はその4回目という事で、留学の有無に関わらず、現在仕事をしている人の話をするのがテーマでした。
 私を含めて4人がパネリストになり、最後には演奏も披露。4人の中でクラシック音楽からポピュラーにまたがっているのは私だけでした。少々現実的な話もしましたが、主に芸高生の親御さん達が聞いてくれました。
 写真はパネリストの4人。ただ聴講していた中にも現役音楽家がいたりして、不思議な感じでもありましたが...。geikosimpo3

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

忙しい中、ブログ更新ありがとうございます。パネルディスカッションとは少々お堅い仕事だったんでしょうか?卒業してからも声がかかるなんてすごいことですね。私は今になり芸大という所に憧れというか、目指したくなりました。いくつになっても入れるものでしょうか?音楽を本気で勉強したくなったのです。ていほうさんはどんな目標を持って芸大を目指したんですか?簡単に教えてください。

> ふ~さん
 ちなみに私の後輩には結婚されてお子さんもいらっしゃる方がいました。専攻は違いますが、何と帝王切開の権威の女医さんもいましたよ。しばしばポケベル(←懐かしい!)で呼び出されていました。
 私は付属高校から入った訳ですが、当時はただ漠然と音楽を専門的に勉強したいと思っていただけでした。恐らく入ってくる方の多くがそうだと思います。ただその頃から何となく、芸大には本当に私の目指すものは無いなと感じていました。NAOTO君もそうだったと思います。
 結局我らはポップスの世界で活動していますからね。

啼鵬さん、お疲れ様です。
相変わらず、お忙しそうですね。
母校でのパネルディスカッションのパネラーなんてすごいですね。数多くいる卒業生の中から選ばれたのですね。
芸校の生徒さん、親御さんにしてみたら、卒業生のお話ほど参考になり、ためになるものはないと思います。
クラシック界に身をおいていらっしゃらない啼鵬さんをお招きしたということは、芸高も「クラシックだけではなく、早く自分のやりたい音楽を…」という考えに変わりつつあるのでしょうか・・。
だとしたら、いいことですよね。
なんて、素人が偉そうにすみません。

二ヶ所に跨いでお返事ありがとうございます。芸大について貴重なアドバイス(?)参考にします。自分の中ではまだ漠然としか考えていなかったのであと何年後になるかわからないけど、今までのピアノや、今のバイオリンに対してどう向き合っていくか見えてきたらまたあらためて考えようと思います。びっくりラーメンは全国チェーンなんですね!近畿だけだと思ってました。失礼しました。来週はあのカレーが近畿発上陸で北海道物産展に出店されるんですよ。今まで美味しい美味しいと聞かされてた分、期待大です。

> chihiroさん
 実はNAOTOも誘ったんですが、スケジュールが合いませんでした。彼と2人でシンポジウムに出たら、漫才になっていたかも知れません(笑)。

> ふ~さん
 芸大に限らず、専門的な学校への考え方、思いは人それぞれですね。また何か疑問が出てきたら、お答え致しましょう。

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