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2005年11月20日 (日)

第52回土浦交響楽団定期演奏会

 年に2回ある土浦交響楽団の定期演奏会。今日はその下半期の土浦市民会館公演でした。曲目はドヴォルザークの「新世界より」やビゼーの「アルルの女」です。やはりこういったメジャーな曲は、とてもお客さんが入りますね。しかも「アルルの女」はナレーション付きで、ストーリーに従って曲を演奏しました。ナレーションは「ひらけ!ポンキッキ!」の8代目お姉さんの鈴木もえみさん。なかなか素晴らしいナレーションでした。
 写真は滅多に見られないタキシード姿の私と、終演後の功労者紹介で、間違って自分が紹介されているものと思い、席を立ってしまったTrumpetの宮田隊長。
taicyo

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音楽」カテゴリの記事

コメント

タキシード姿もメズラシイですが、私の中では、バイオリン姿もかなりメズラシイです。
アルルの女、大好きです。定期演奏会とかではしませんでしたが、遊びで仲間内で演奏してました。特にファランドールが難しすぎて。演奏してて笑えるくらい、いけてないんです。

うわっ、啼鵬さんのタキシード姿…お似合いです!!!
「新世界より」も「アルルの女」も大好きです。
いいなぁ、聴きたかったなぁ!
啼鵬さんの活動をみてると、久しぶりに演奏もしてみたい気もしますが…
その前に練習を積んでからかな(苦笑)

演奏会お疲れさまでした☆

啼鵬さん、おはようございます。
懐かしい曲名が・・・。私は中、高校の6年間、ホルンを吹いてしました。アルルの女も演奏しましたが、当時高1の私には、何とも難しく、べそかきながら練習したことを思い出します(笑)
お近くだったら是非見に行きたかったです~、残念。。。

お疲れ様でした!
啼鵬さん、素敵!
ナレーション付き「アルルの女」も聴いてみたかったな・・・
次回は是非行きたいです。東京でお願いしますっ!
今日は萱谷さんのバースデーライヴですね。
残念ながら行けませんが「おめでとう!」とお伝えください!(笑)
輝いてる茂樹さんにもよろしく!(笑)
では!

> じゅねさん
 写真では分かりにくいですが、持っているのはViolaなんですよ。タキシードはこの楽団の年2回の演奏会以外には、殆ど着ませんね。次は来年の春。

> 美佳さん
 どうやらこのブログの読者の方は、楽器をされる方も多いようですね。今回の「アルルの女」は初めてでしたが、「新世界より」はもう4回目でした。何度演奏しても良い曲です。

> ことさん
 「アルルの女」のHornパートは所々目立ちますね。普段ViolaはHornの前に座っているので、いつも心地よい音が聞こえてきます。

> Chihiroさん
 地方のアマチュア・オーケストラなので、なかなか東京公演は難しいですね(笑)。今日の萱君のリサイタルも頑張ります。しかも楽器はBandoneonだけでは無いし...。

ですよね・・・残念!
他のオケで啼鵬さんを見る事はできないのでしょうか・・・?
(今、オケが桶と変換されました!笑)

啼鵬さんのタキシード姿!とってもお似合いで素敵です♪

「アルルの女」といえばファランドールを小学生の頃、地域の音楽倶楽部で演奏したのを覚えています。
勿論小学生だけの倶楽部なのでアコーディオン中心の編成で。とても懐かしいです・・(←遠い目(笑))

今回はだめでした!来春また狙います!

タキシード姿かっこいいですね♪
演奏されたのはViolinでなくてViolaなんですね。よく見ると少し大きめですもんね。
アルルの女、着メロにしています。といってもマナーモードの時が多いので、ほとんど聴くことはないのですが。。

トランペットの益子です。土響の定期だったんですね。なつかしく読ませていただきました。結構前からこのブログは読ませていただいております。お元気そうで何よりです。本当にご活躍ですね。以前お世話になった演奏会は,本当に好評でしたよ。よろしければ,また別の機会にでもおいでいただければと思います。ギャランティが少なくて申し訳ないのですが・・・。それでは。

元トランペット吹きです(笑)もう長い間演奏してませんけどね。
最近、新たに楽器を始めようと思い、手にしたのが…
…Violin

………難しいですね。
いえ、頑張りますよ!!

この場をお借りすることお許しください。美佳さんの書き込みで思わず…私も最近バイオリンを始めました。ピアノをやってたとはいえ、あまりに指が動かないことにショックです。今からていほうさんのバイオリンを聴いてきます。また、いい音でがんばれるかな!

> chihiroさん
 学生オケだと、全国にOBがいたりするので、地方大学が東京公演をしたり、逆に東京の学生オケが地方公演をしたりとあるようです。

> rikoさん
 その種の合奏は私も経験しました。今から思うと、とても微笑ましい楽団ですね。リコーダー、鍵盤ハーモニカ、アコーディオン、木琴、鉄琴などの打楽器といった編成でしょうか。


> くどうさん
 もしかするとコンテストの話? 残念でしたね。また次の機会を頑張って下さい。

> みささん
 何となくタキシード姿は照れくさいです(笑)。と言いつつ、少し前までは、我が弟の弦楽四重奏団「佳秋クァルテット」での本番は、タキシードが多かったのですが。

> ましこさん
 お久しぶりです。その節はお世話になりました。またご一緒したいですね。今度は公演のお弁当は「給食」で!
 土響の公演も無事終わり、次回はこれを逃したら一生やらない(と思われる)Beethovenの交響曲第4番です。

> 美佳さん
 私の生徒さんのFalkeさんもオーケストラではTrumpetです。Violinも楽しくやっています。彼のレッスン日記も読んでみて下さい。私自身、レッスンをした後に読み返すと面白いです。

> ふ~さん
 私の周りの方でも、割と遅くなってから楽器を始められる方が結構おられます。私の生徒さんもそういった方も結構いるので、応援していきたいですね。
 Violinを弾く時間が長くなると、指は慣れてくるので、動いてくるようになります。是非とも頑張って下さい。

確かに、啼鵬さんが書いてらっしゃるような楽器編成だったと思います。私はアコーディオンを演奏していました。
小学生ばかりだったので今思うと、ご指導されてらっしゃった先生も大変だっただろうなと・・。

でもその先生のおかげで、最後にはたくさんのお客様の前で演奏することが出来、みんなして終わってから泣いたのを覚えています。当時の音を録音してみんなにくださったカセットテープがどこかにあるはず・・聴いたらまた泣いちゃいそうです←相当な泣き虫なんです私(笑)。

> rikoさん
 学校の音楽の先生は、専門外だと楽器の指導が大変なようです。私も小学5年生の頃、金管バンドでTrumpetをやっていましたが、指導された先生は専門は別のものだったようです。
 ちなみに私は小学校の合奏ではPianoでした。

ていほうさんは、小学校5年生でTrumpetをなさっていたのですね。すごいです・・さすがです。
合奏でもPianoをなさってたのですね。

私も鍵盤楽器を勉強してますが、Pianoのように楽器自体置いてないところがほとんどなので、寂しいです。

このブログにコメントを書かれてらっしゃる方々もみなさんすごい方々ばかりですね。次元の高さに圧倒され、時に自分の情けなさを痛感しています。。。


> rikoさん
 このブログを読まれている方は楽器をされる方が多いようですね。かつてなおていファンの人たちで、合奏団を作る話も盛り上がりました(笑)。
 まぁ私なども周りが凄い人たちだらけですから。ついていくだけでも精一杯というときもありますが、それも楽しいですね。

それはとても楽しいお話ですね(笑)>ファンの方々で合奏団。
もし実現したとしたら、ファンの皆様の一番端っこのほうでこっそり参加させていただきたいです(笑)。

ていほうさんのように凄い方でいらしても、ついていくだけで・・ということがおありなのですか。。
でも、それを楽しいと感じてらっしゃることがさすがだなと思います。
また何に置いても、そう思うことがさらなる向上への道なのかもしれませんね。
大変心強いお言葉ありがとうございます。

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