最近のトラックバック

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月31日 (金)

もう1つのTrio

 Violin,Guitar & Bandoneonという編成でTrianguloをやっていますが、そのViolinの替わりにFluteを入れた編成でもTrioをやっています。実は4月に2つコンサートが入っています。こちらの編成はTrianguloの後に結成して、今まで宮崎、つくば、埼玉、上越等で演奏しました。
Toyama3
 写真は一昨年、新潟地震の次の日のもので、場所は野辺ギター工房。地震のあった日はつくばで本番、そして翌日はココ、更に次の日は上越で演奏というハード・スケジュール。Fluteの外山友紀子さんは1つ上の先輩。宮崎在住です。Guitarの金庸太(キム・ヨンテ)さんは、クラシック・ギターの中堅。ギター界のヨン様! 人気、実力共にトップ・クラスです。
 昨日リハーサルをしたのですが、今年も楽しみです。2日続けて埼玉での本番です。

2006年3月30日 (木)

リニューアル:京成百貨店

 先日リニューアルした水戸京成百貨店に早速行ってきました。京王じゃないですよ、京成。同じ茨城に住んでいても、水戸に行くことなど殆ど無く、久しぶりの県庁所在地訪問(と言っても移転しているんですが)。
 そもそも何故行くかって? 全国百貨店共通商品券をもらったので、そいつを使いたいとね。茨城では水戸京成百貨店と筑波西武しか使えないんですよ。そこで母親、弟、妹を連れて。
Nakaya1
Nakaya2
 予め検討をつけておいた店で食事。なかなか洒落たところです。これで¥1700。ランチとしては高いですが、まあ少々の贅沢は。
 さていざお勘定を済ませようとすると、何とこの店、商品券が使えない! こういうのって、一番恥ずかしいですよねぇ。う~む、百貨店の中の店で使えない店があるのは分かるけど、それならばちゃんと分かるように、入り口のところにでも書いて欲しいよ。
 せっかくなので帰り道に他の店も寄ろうと。ここで我が史上最大規模のOOSAKI病に出くわす訳です。地図を頼りに信号を曲がり...!? ありゃ、ジャ○コがまるまる無くなっている! これまで確かに閉店やら移転というOOSAKI病の症状はありましたが、こんなでかいのは初めて(涙)。
 そして車で少し行ったところの、畑の中にでっかくオープンしている店舗へ。そこで母は別の種類の商品券を使いました。

2006年3月29日 (水)

故池田光夫先生の楽器

 ここ数年ご一緒させて頂いているタンゴ・バンドのラス・エルマーナス。リーダーでピアニストの池田みさ子さんは、日本のBandoneon奏者の第一人者である、池田光夫先生のお嬢さんです。残念ながら池田先生は3年程前に亡くなられました。
 かく言う私は子供の頃、池田先生の演奏を聞いて育ったのです。父が好きで聞いていたアルゼンチン・タンゴの演奏をしていたのが、早川真平とオルケスタ・ティピカ東京。その楽団のTop Bandoneon奏者が池田先生でした。まさか自分がBandoneon奏者になって、その池田先生のお嬢さんとご一緒するなど、夢にも思いませんでした。奇しくも先生の最後に残された録音が、あがた森魚さんが音楽担当した映画のサントラで、それには私も参加しています。共演はしていないのですが。
Mitsuobn2
 その池田先生の楽器を手にする機会が。先生の息子さん(みさ子さんの弟さん)が今度レストランを開く事になったのです。先日そのプレ・オープン・イベントで演奏してきました。先生が亡くなられて以来誰も弾いていなかった楽器ですが、とても良い音がしました。音を聞いたご家族の方は涙を流されていました。私も胸が熱くなる思いでした。
Mitsuobn3_1
 中央が私の楽器。両端が先生の所有されていた楽器です。模様が違うでしょ。Bandoneonにはいくつかの模様の種類があって、それによって響きも違うと言われています。
Ezara2
 そして運命とも言うべきか、生前の池田先生にお会いする事も、生演奏に接する事も無かったのですが、私が中学生のときに美術の授業で作った絵皿。中央に(まだ持っていなかった)Bandoneonを描き、その周りに古今の名手の名前を書きました。最後には自分の名前も(笑)。Piazzollaの名前を書いていないところを見ると、当時はあまり知らなかったのでしょう。そして本で読んで知った池田先生の名前も書き添えていました。その頃先生は芸術祭賞という、大変栄誉な賞を受賞されていたのでした。
Monsieur
 今回狛江に開店したレストラン「むっしゅ」。月に1度はタンゴのディナー・ショーもする計画があります。そのときは私も池田先生の楽器で参加致します。美味しい料理とタンゴを提供していきたいと思いますので、どうぞよろしく。

2006年3月27日 (月)

完結:スタンプラリー

 昨晩の悪夢から、ぐずぐずしていると無料券の期限が迫っているという事で、早速リベンジ。さすがに今日はちゃんとやっていました。ようやくありつけた訳です。
bigoosaki2
 無料になるのは「トロ肉ラーメン」という、¥1250のメニュー。チャーシューの替わりに、炙り焼きしたトロ肉がのっているというゴージャス麺。この肉が筆舌に尽くしがたい味! 普段ラーメンにチャーシューの必要性を感じていない私ですが、こればかりはもう...。
 まあNAOTO氏の某量販店でのレシート当選に比べれば、たかだか¥1250のラーメン券で喜んでいる場合じゃぁ無いんですが、ガソリン代をかけてラーメン屋をハシゴし、スタンプを集めて(と言っても2つですが)葉書で送る。そんな七面倒くさい事をして、更にOOSAKI病をも発病しながら口にした「トロ肉ラーメン」ですよ。格別の味ですわ。
 ゴージャスついでに、も1つ。先客には真っ赤なHONDA NSXでやってきた御仁がいました。

2006年3月26日 (日)

重症です!

 こうなったらもうカテゴリーを作成してしまいました。先日(高い競争率を経て!?)当選したラーメン無料券を携え、目当てのお店に。何しろ3月いっぱいが有効期限ですから。
bigoosaki
 行ってみると看板の電気は消え、入り口には「臨時休業」と! 何てこったい。そう言えば最近、持病のOOSAKI病は重症です。以前このblogでも紹介したシューラスクの店に行ったんですが、何とリニューアル・オープンの前日でした。中では大工仕事の最中。そして次に行った店もシャッターが閉まっていて、結局1日で2回も発病。
 不治の病とは知りつつ、今後この病気とどう付き合うか...。

2006年3月24日 (金)

大学前

 恐らくこの店もNAOTO氏は訪れた事が無いのでは? 某地方大の別キャンパス正門前に構えている、インド人がやっているカレー屋さん。もちろんナンもそこで焼いています。
gagar
 驚くべきはランチの価格。写真のこれらに飲み物が付いて¥840。しかもナンがかなりボリュームたっぷり。結構胃がもたれますね。味はさすがに本格的。美味しかったです。また広くない店内ですが、アッと言う間に満席。流行っていました。
chibadai
 そしてその大学の、と或る研究室にお邪魔。滅多にこういう場所って来ないですからねぇ。だけど何をやっているのか、さっぱり...。

2006年3月23日 (木)

こんなところに...!?

 私の自宅から車で少し行ったところに発見したライブハウス(!?)。はて、この有名店、東京、大阪、名古屋、福岡にあるのは知っていますが、我が町にあったっけ?
bltsuchiura
 たまたま買い物に行ったディスカウント・ショップの駐車場から見えたのですが、怪しすぎて近寄れませんでした。今度出演してみようかしら。

2006年3月22日 (水)

さよなら、宮川泰先生

 昨日「宇宙戦艦ヤマト」などの作曲で知られる宮川泰先生が亡くなられました。私はたった1度だけ、10年近く前にご一緒させて頂きました。NHK「ときめき夢サウンド」という番組で、先生は東京フィルハーモニー管弦楽団を指揮され、私はBandoneon奏者として参加。先生の編曲された「ラ・クンパルシータ」などを演奏させて頂きました。
 とてもバイタリティあふれる方で、少し前に息子さん(彬良さん)とご一緒していたので、その事で少しお話もさせて頂きました。思えば私の人生の中で宮川先生と関わったのは其れだけでした。
 心からご冥福をお祈り致します。

2006年3月18日 (土)

石鍋カレーラーメン

 今日は所属する土浦交響楽団の団内アンサンブル・コンサートをしました。毎年1~2回、私が幹事になって仕切るんですが、今回は大きめの編成の曲を数曲。
 そして打ち上げで行った店。どうやら全国展開する居酒屋さんで、鶏と釜飯が売りのようです。
curryramen
 「石鍋カレーラーメン」と名付けられたこの逸品。まず石鍋にする必要があるのだろうか、という疑問。確かに保温性は高いんでしょう。それにしてもパッと見は何か微妙...。それでも不味くは無いので、普通に紹介するに留めました。麺も少なく、極薄チャーシュー入り。これで¥580はちーとばかしねぇ。

2006年3月16日 (木)

ラジオドラマ「断崖絶壁」

 去年のNHK仕事と言えば朝ドラ「ファイト」と紅白歌合戦出演。そして今年はまずラジオドラマの音楽収録が入りました。バックに流れる音楽がタンゴだそうで、作曲は菅野由弘さん。早稲田大学で教鞭をとる菅野先生は、かつてNHK大河ドラマ「炎立つ」の音楽担当をされた方でした。
 Violin,Saxophone,Bandoneon,Piano & Bassという編成で、何とSaxophoneは平原綾香さんの御尊父様、平原まことさん。マルチ・サックス奏者で、たくさんのサックスを吹かれます。私はご一緒するのは初めて。
 どうやらBandoneonとSaxが登場人物を描写しているんですが、Bandoneonが60歳の男性、Saxが30歳の男性で、我々で言うとあべこべでした。4月1日22時オンエアです。
dangai

2006年3月15日 (水)

陸上自衛隊中央音楽隊

 昨日は陸上自衛隊中央音楽隊へ赴き、レッスンをしてきました。音楽隊(吹奏楽団)内でアンサンブルを組み、それぞれ発表会で演奏するのです。実は割と昔から音楽隊には関わっていて、大学時代、聴講生として来ていた幹部候補生の方とは、今でも連絡をとっています。それがご縁で、昨年北海道の北部方面音楽隊と共演させて頂きました。
armyband
 今回はClarinet Octet(八重奏)でPiazzollaの曲をやるという事で呼ばれました。その編成に編曲されたPiazzollaのお馴染みの曲を3曲レッスン。皆さんなかなか良く勉強されていて、感心しました。
 ちょうど別の団体でレッスンに来ていた伊藤康英先生とも9年ぶりに再会。色々な話で盛り上がりましたねぇ。

2006年3月13日 (月)

北海道紀行【旭山動物園其ノ参】

 場所は変わってこども牧場。動物に触れあえる場です。
asahizoo19
 うじゃうじゃいるのはモルモット。似た色合いで近くにはウサギもいました。
asahizoo20
 「動物のお医者さん」で言うとヒヨちゃんでしょうか。飼育されているのか、ただここにいるだけなのか...。
asahizoo23
 みんな同じ舎にいるのですが、休憩中だったんですかねぇ。大人しかったですよ。アヒルも。
asahizoo31
 1枚くらい一緒に写真を撮らなくては。ロバのロシナンチャッテ、うそ、ポニーのフジコです。体調が悪いらしく、優しくしないでと注意書きが!
 本当はアオダイショウもいたらしいのですが、幸い目に留まりませんでした(笑)。

2006年3月12日 (日)

北海道紀行【旭山動物園編其ノ弐】

 先の3大スターに続き、次期スター達を。
asahizoo17
 まずはオランウータン。屋内で飼育されている事もあって、ちゃんと「おらんうーたん館」があります。高いところで生活しているので、お客さんは下から見上げている形です。今回はお母さんが昼寝中で、ボクが「遊んでぇ、遊んでぇ」と言っているシチュエーションのようでした。
asahizoo16
 この写真も分かり辛いですが、レッサーパンダの風太...じゃなかった、名前は分かりませんが、この旭山動物園で繁殖したそうです。ちょうどこのときも繁殖のための...(黙)。
asahizoo18
 そしてやはり動物園と言えば象。とても寒そうでした。隣にはサイがいました。
 今回行ってみて気が付いたのが、「喪中」が意外と多い事。いつに亡くなったか、死因は何かもちゃんと書いてありました。もちろん生きている以上は最期もあるわけで、もうそこにはいないのに、何となく生きているときの姿を想像したりしました。心の中で生き続けるという事ですね。
 今居る動物達も、これからも来園するお客さんの心を癒やして、長生きして欲しいです。

2006年3月11日 (土)

北海道紀行【旭山動物園編其ノ壱】

 日本最北端の動物園。北国の動物園だからなのでしょうか? この動物園の3大テノール、じゃなかった3大スターは、みんな主に寒いところに住む動物達なんですよね。まずペンギン。
asahizoo28
 冬季は目の前を散歩してくれるんですよ。何故かキング・ペンギンだけなんですが、これがまた可愛いのなんのって。今回雛もいたんですが、散歩はせずにお留守番。雛と言っても、毛で覆われていて、大きさは逆にでかいくらいですよ。
asahizoo01
 そしてホッキョクグマ。何頭かいるんですが、役割分担が決まっているせいか、1頭は飛び込み&水泳、もう1頭は陸で習性なのかルーティング・パフォーマンス。あとの2頭は寝ていました。もしかして交代制なのかネ。
asahizoo27
 地面から少し盛り上がったドームのような観覧場所があるんですが、寝ていた2頭はそちらにいました。
asahizoo14
 そしてアザラシ。縦に泳ぐ習性を利用して作られた、この円筒形の水槽は凄いですよ。また何となく泳いでいるときに、見ている我々と目が合ったような感じになるので、おかしいです。
asahizoo07
 このアザラシの中には、かの「動物のお医者さん」に登場するのもいるようです。そう言えば同じ北海道の話でした。次回はこれら3大スターに隠れながらも、虎視眈々とスターの座を狙う動物達を紹介します。

北海道紀行【食べ物編】

 北海道から帰ってきて少し経ってしまいました。帰ると仕事が待っていました。いろいろ並行してやっております。
 今回の北海道旅行を、グルメの方から振り返ってみますね。
shijocafe
 まずは札幌で子女に人気のあるという喫茶店。私は抹茶入り玄米茶という、どちらかの効能が薄れそうなお茶を。ケーキもなかなか美味しかったです。デート・スポットらしく、向かい合う席の他に、並んで外を見る席もありました。かつて恩師に「恋愛は見つめ合うのではなく、2人で同じ方向を見るものだ」と言われたのを思い出しました。
cafehouse
 そしてNAOTO君も食べていないと思われるスープ・カレー。老舗だとか。シンプルで素材の味が生きていて、美味しかったですよ。何とも店の雰囲気も素晴らしく、普通ならば博物館にあるような楽器も置いてありました。音は出ないんでしょうけど。
asahizoo26
 そしてこちらもNAOTO君は食べていないスープ・カレー。何しろ旭山動物園内の食堂で出しているもの。バター・ライスと合わせて¥600は安いですよ。行楽地のお店は高くてまずいのが普通ですが、これはなかなか美味しかったです。
baikoen
 ジンギスカンも食べたのですが、うっかり写真を撮るのを忘れました。食べるのに夢中で。そして旭川と言えば旭川ラーメン。このお店、ガイドブックで見つけたのですが、人気店らしく、11時の開店時には僕らと数人の客しかいなかったのに、食べ終わる頃は待っているお客さんがいるくらい混んでいました。ご当地もの好きな私にとっては、こういうラーメンはたまりません。
 次回は動物園編を。

2006年3月 8日 (水)

旭山動物園!

 とうとうやって来ました。北海道は旭川市の旭山動物園。日本で最も盛りあがっている動物園ですよ。テレビでもしきりに取り上げられています。私もペンギンの散歩をテレビで目にしてから行きたくて仕方が無かったんです。
asahi_pen
 この動物園の人気のペンギン、ホッキョクグマ、アザラシの「もぐもぐタイム」(エサの時間)も全て見ました。そしてペンギンの散歩も2回見ました。
 やはりここまで来た甲斐がありましたねぇ。雪の中、開演前もたくさんの人が並んでいましたが、その寒さも吹っ飛ぶくらい、可愛い動物達を堪能しました。

2006年3月 7日 (火)

北海道へ

 旅行で北海道なんて、高校の修学旅行以来ですよ。今日は大倉山ジャンプ台を見学。はっきり言ってこの高さは伊達じゃない! 私には刺激的でした。
ohkurayama
 実は高校の修学旅行でもこのジャンプ台に訪れているのです。そのときも怖かったなぁ。

2006年3月 6日 (月)

卒業式&謝恩会

 今日は勤務する東京医科大学霞ヶ浦看護専門学校の卒業式でした。まずは開会前に演奏。式の最中にも、在校生送辞、卒業生答辞の間も演奏しました。不覚にも来賓のお偉方先生のお話の最中はちょっと...。
tmu_sotsu
 そして夜は謝恩会に出席。思えば謝恩会など高校卒業以来(確か大学のときは欠席)。しかも講師の立場としては初めてですよ。いわゆる「どうもお世話になりました」って感謝される方なんですね。
tmu_shaon
 とは言いつつ、私なんぞは年に2回しか授業をしていません。写真は謝恩会での余興の合唱。みんな式のときはナースの正装でしたが、謝恩会は色とりどりのお着物。最後は生徒さん達との恋話で盛り上がりました。

 ところで明日から休暇をとります。終わっていない仕事もあるんですが、前からの予定なので...。その報告もこのblogで。何年ぶりかな、休暇をとるのは。

喜びの声:スタンプラリー

 皆さんも結果が気になっている(と勝手に思い込んでいる)ラーメンのスタンプラリー。当選しました! 当たるもんですねぇ。これでラーメン1杯無料券ゲット。
ramentosen
 投函したのは締め切りギリギリだったんですが、正直自分の中では少し盛り下がっていました。キャンペーンの告知は随分前だったので、時間が経ってしまうと...。果たしてどれくらいの応募があったんでしょ。
 このラーメンのレポートもアップしましょう。

2006年3月 4日 (土)

やっぱ豆腐っしょ

 「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」と同じ会社の製品。やはり惹かれるんですよね、こういうの。味の方も抜群にウマイです。
otokomae
 こういう職人的な仕事ってある意味憧れるんですよね。妥協せずこだわりの逸品を世に出す。私の仕事(特に編曲)は、やはり自分のこだわりを形にしているものの1つなんですが、やっていて嬉しいのは、そのこだわりが依頼者に分かってもらえる事。ここ数年で言うと「流転の王妃」「ピアノ三重奏曲イ短調」「Violin Summit 2006」などは、葉加瀬太郎さんに非常に高い評価を受けました。またといぼっくす「Acoustic YMO」での仕事(特にPiano演奏)は適材適所に配置されたプロデューサーの意向に、とても感謝しております。
 自分の事を良く分かってもらえているところでの仕事って、とても幸せですね。

2006年3月 2日 (木)

確定申告

 今年もやって参りました。昨年の仕事がどれくらいだったか実感出来るシーズンですよ。私は大学を卒業して間もなく青色申告を始めました。そろそろ10回目かな。便利になったもので、日々の帳簿はパソコンのソフトに入力していくだけ。しかし決算書や申告書は未だに手書きというのがねぇ。
shinkoku2006
 う~む、それにしても去年は良く働いた...。今日地域の青色申告会に書類を提出して終了。果たして今年はどんな仕事を...ってもう大きな仕事いくつかやっているしね。今年も頑張ります!

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ