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2006年4月29日 (土)

ここにも納豆

 久しぶりの納豆です。今回は某ファミリー・レストランのメニュー。以前にも紹介した店とは別の店です。どうやら最近出たメニューなのか、店の前にはのぼりまで立っていました。
Irodoridon
 彩り丼と称したこの丼もの。内容的にはこの前のものと大差無いのですが、イクラの量が多いかな(笑)。あと温泉玉子があるのに、錦糸玉子も...。更に何と、納豆抜きでも注文出来るんですって! 意味無いじゃん。

2006年4月28日 (金)

新たに楽器をゲット!

 今年に入って、生徒さんが楽器をゲットする機会が増えている長野バンドネオン倶楽部。今回また新たにゲットしました。
 偶然友人から知らされた、某量販店のネット・オークション。締め切りが迫っている中、生徒さんに連絡。取り敢えず入札してみようと。しかしリスクも。何しろ実物は写真でしか確認出来ない。確かに写真を見る限りでは、とても良さそうな感じでした。
 いざ入札。そしてそのまま落札。ありゃ、こんな簡単に...。今日楽器店本社に行き、受け取ってきました。その場で試奏したのですが、とても素晴らしい楽器でした。私がそのまま仕事で使えるレベルです。前オーナーさんが大事にされていたのでしょう。
 良い買い物をしました。
Nuevoband

2006年4月27日 (木)

粗品の紅白大福

 よく利用するスーパーがリニューアル・オープンしました。3日ほど前に入った折り込みチラシで知ったのですが、当日入ったチラシには粗品引換券が! こりゃ行くしかないな。
Ecosdaifuku
 こんな立派な大福をもらい、更に買い物。ふむふむ、割と安いね。しかしこんなに賑わっているのは久しぶりに見たかも。珍しく実演販売も何カ所かやっていて、漬けマグロを試食。サイコロ・ステーキも食べたかったのですが、焼いている途中で、さすがにそれを待っている訳にもいかない。結局買ったんですがね。
 やはりお店は活気がないと。さてこの大福、悪くならないうちに食べなくては意味ナシ。

2006年4月25日 (火)

続:むっしゅのわんこ

 この前は吠えて、一緒に写真が撮れなかった、むっしゅのわんこ。ペペ君という名前も判明。先日むっしゅで、Tango Dinner Liveがあった折に、一緒に写真を撮りました。
Pepe1
 演奏の方はお馴染みLas Hermanasと一緒に。本格的な料理のフル・コースと共に味わう数々のTangoの名曲。次回は既に満席なのですが、以後ご案内しますので、是非ご来店下さい。ゴージャスなディナーと生演奏の競宴はいかが?
Pepe2

2006年4月24日 (月)

小さな歌姫

 久しぶりにLos Maestritos del TANGOのPiano奏者、紫村昌子さんとのリハーサル。彼女とはここ10年程のお付き合いで、私が長くやっているTango BandのPiano奏者です。最近はほとんど活動休止状態ですが...(汗)。彼女の御母上が歌手の紫村千恵子さん。今度千恵子さんのシャンソン教室の発表会で、門下生の方々の伴奏を昌子さんとやるのです。
 そしてこれまた久しぶりに会ったのが昌子さんの娘さん、りさほちゃん。2歳10ヶ月ながら、何と千恵子さんのシャンソン教室の常連で、今日も「セ・シ・ボン」を熱唱。「♪あなたうわきしないでねぇ~」と、大人顔負けの歌いっぷりに、私も参りました...。
Utahime

2006年4月23日 (日)

人生ラーメン

 前からとても気になっていたラーメン屋さん。茨城のうまいラーメンという本にも掲載され、それを見たNAOTO氏も「やっぱコレでしょ」と言った店です。彼は覚えていないと思いますが...。
 遅くまでやっている店なので、仕事帰りに寄る事にしました。しかもちょっと遠い。
Jinsei1
 まずはコレ。人生らーめん¥400。見ての通り麺、スープ、葱。しかも以前は白ネギだけだったようです。真っ向勝負じゃぁないですか。これがもう、遠いのにまた来たい!と思わせるラーメンでした。「ラーメンは美味しい麺とスープがあれば、それでいいじゃん」という言葉が一番当てはまるものでしたねぇ。
Jinsei2
 そしてスープを飲み干すとこの格言(!?)ですわ。学生時代、すさんだ生活をしていた頃に出会っていたら、食べ終わって号泣していたかも(笑)。もちろん今でもジーンときますわ。私ごとき人間、¥400で幸せが掴めるなんて、良い時代じゃぁありませんか。
 また店主がマイペースで穏やかな方。ラーメンをこよなく愛しているのが、ひしひしと伝わってきます。ちなみに前述の本によると、ラーメン屋の重要な3要素は「豚ガラ」「鶏ガラ」「人柄」だそうな。
Jinsei3
 実のところ、ラーメン屋と言うよりも、飲み屋という感じの店なんですよ。しかもプレハブ。何故か店の前には二宮金次郎の石像が。思わず一緒に記念撮影。初めて行くと、場所が非常に分かり辛いのが難点ですが、行ったら最後、虜になってしまう事請け合い。貴方も人生ラーメンで泣いて下さい。

2006年4月20日 (木)

田崎瑞博先生

 ついでと言っては失礼ですが、田崎さんの事をもう少し。調べてみると彼は土浦から芸高芸大に進学した初めての人です。次は私。その開きは15年。中学生だった私は、進学先を決める際に、父と親しかった田崎さんに、芸高について情報提供をして頂いたのでした。と言っても15年も前の情報ですが(笑)。
 まあ何だかんだ言って、私が芸高に進学するきっかけの一旦を担ったワケで、その後も私の作品を初演して下さったり、彼の門下生の発表会にゲストで呼んで頂いたりと。彼は私が知る現役ミュージシャンの中で、最も音楽を「音楽」として捉えていると言うか、やれ音楽はテクニックだ、音色だ、○○性だ、と言う中で、全てを兼ね備え、全てを感じさせない、私の敬愛する人なのであります。
Acosta1
 写真は前回の田崎門下生発表会に、弟と2人でゲスト出演したときの模様。BandoneonとViolinでTangoを数曲披露しました。
Acosta2
 そしてもう1つは、そのときの門下生の演奏。譜めくりをしている紫色のシャツの方が田崎先生です。彼のサラサラ・ヘアーは女性もうらやむほどのもの。随分前の演奏会のアンケートで、使っているシャンプーの質問がありました。驚いたことにリンス無しであのサラサラを保持していたようです。今はどうでしょう?

レッスン受講

 このところレッスンをする事はあっても、受ける事は殆ど無かったんです。オーケストラに参加して指揮者に指導して頂くのは別ですが。
 先日、今度5月6日に旧東京音楽学校奏楽堂でやる曲をレッスンして頂きました。先生は芸高芸大の大先輩で、しかも土浦出身。私と同じViolinの先生に習っていた、言ってみれば兄弟子(相当古いケド)の田崎瑞博先生。形容詞が長くなってしまいましたが、彼は当時芸大生千人に1人の逸材と言われた方で、Violin専攻でありながら、Violaは元よりPianoもこなし、作編曲もしていました。そして今は主にVioloncello(どうやら独学らしい)。
 古典四重奏団という弦楽四重奏団をやっていて、これが凄いのなんのって。4人のプレイヤーが全て暗譜。それでBachからBartokまでこなすんですから。また音楽三昧というバロック楽団が素敵。様々な曲をバロック調に編曲し、楽しいステージを繰り広げます。しかもつくば公演は、いつもホールのロビーでやります。更にはリュート奏者つのだたかし氏(つのだ☆ひろ氏の兄上様)の主宰するタブラトゥーラというバンドにも所属。
 何だか田崎先生の紹介記事になってしまいましたが、彼の前には私のマルチなんぞ、消し飛んでしまうくらいの鬼才ですわ。実は今回の奏楽堂公演。その田崎門下生が中心となって企画しました。文化財でのクラシカルなコンサートはいかが?
Tasakilesson

2006年4月18日 (火)

有名店のチェーン

 池袋の大勝軒はラーメン・マニアでなくてもご存じの方は多いのでは? そこで修行された方が独立して、茨城にも何店舗があるんですよ。私もいくつか行ったのですが、今回は自宅から一番近いところ。
Joshoken
 よく知る人の話だと、独立するとその店主のオリジナリティを出して、各店舗で味が違ってくるとか。私も食べてすぐに次の店舗に行くならば、味を覚えていられるのですが、さすがにそこまではね。
 実は私、本家には行った事が無いんですよ。いつか行きたいですねぇ。

2006年4月16日 (日)

セッション大丸てい

 この3人でやる事が決まってから、とても楽しみのセッションでした。何しろ大さんとは久しぶりに一緒にプレイするし、太郎丸さんとは以前のセッションも楽しかったので。3人で曲を持ち寄り、新曲(に近い)ものや、Tango、Classicまで、色々なジャンルの音楽が出来て、やっている側もワクワクしましたねぇ。私個人は少しCajonに慣れたかなという感じです。
Daimarutei
 土曜日の夜という貴重なお時間を割いて頂き、そして遠方からのお客様も、ホント有り難うございました。このセッション、またやります。調子にのったら関西方面にも行きましょうかねぇ。夢ですが。
 私の持っているチラシ。コレ宣伝です。

2006年4月14日 (金)

家庭で牛丼

 料理が好きな割りに、そんなにヴァリエーションの無い私。少し丼モノをやろうかと、手始めに牛丼を。実は少し前にNAOTO氏に秘伝のタレを教わったのよ。それを元に作ってみました。
Gyudon
 秘伝と言っちゃぁ大袈裟ですが、実に簡単に出来ました。仕上げに、安売りしていた小葱を刻んでのせる。もっと極めれば凄いのが出来るのでしょうけど、男の料理の分相応でなかなかGood! 何より手間がかからないのが一番。

2006年4月13日 (木)

むっしゅのわんこ

 このカテゴリーも久しぶりですねぇ。実はなかなかわんこに出会わなくて、ようやくこの前のわんこの紹介です。
 池田光夫先生の楽器を紹介したときのわんこ。レストランむっしゅのご主人様が飼っていらっしゃるのでしょう。実は名前が分からないんですよ。しかも私には吠えまくっていて、一緒に写真を撮らせてもらえんかったとです(涙)。
Monsieurdog

2006年4月11日 (火)

平成18年度入学式

Tsukubasaku
 やはりこの季節、この花を見ると入学式ですね。私の勤務する学校の入学式も今日ありました。ちなみにこの桜は全然別の場所です。少々散り始めていますが。
 今日も式の始まる前に演奏を。弟のViolinとのDuoで。理事長先生が近くにいて、少々緊張した雰囲気に。
Nyugakuman
 そして我が校の名物(!?)入学饅頭。確か去年はせっかくもらったのに、車の中に置きっぱなしで、気が付いたらカビが生えていたんですよ(涙)。今年はちゃんとありつけました。

2006年4月10日 (月)

埼玉公演終了!

 8日と9日の2日間、所沢と戸田での本番を終えました。久しぶりの外山友紀子さん、金庸太さんとのTrioで、充実したアンサンブルが出来たと思います。
 そして何と言っても私のCajon Debut! どうやらBandoneonの説明はきちんとしたのですが、Cajonには一言も触れなかった(忘れた...)ので、お客さんの間では「椅子の下に楽器を隠していたの?」と思っていた人もいるようです(笑)。
Matsubaracr
 写真は2日目のサロン・ド・松原。まだ開業して1年のお医者さんですが、こんな素敵な演奏会場が付いているとは! こぢんまりした会場で、とても演奏しやすかったです。このTrioの次の公演はまだ未定ですが、Trianguloや哲啼的茂樹など、割とTrioをやる事が多いので、こちらもまたやっていきたいと思います。関西公演も実現したいですねぇ。
 御来場下さいました皆様、有り難うございました。

2006年4月 8日 (土)

新たな楽器

 もう日付が変わってしまったので今日の話ですが、実はFluteの外山友紀子さん、Guitarの金庸太さんとのTrioでは、新しい楽器に挑戦するのです。今日と明日、埼玉は所沢、戸田での本番です。
 今までずっと避けてきた打楽器。今回演奏するのはCajon(カホン)。実はPercussionの大石真理恵さん、もちろん皆さんも良くご存じの方ですが、彼女に紹介して頂いた楽器を入手。何と作っている工房は、この前訪れた旭川にあるんですよ。サイトはココ。私が使うのは一番小さなサイズ。これが何ともBandoneonの椅子と兼用になって良い感じです。そもそもBandoneonを演奏するときの椅子は、なるべく低い方が良くて、何か無いかと探していたところに、このCajon。
Cajon_1
 今回の本番では、そんなにたくさん叩くところはありませんが、でも今後セッションでも使っていきたいと思います。

2006年4月 5日 (水)

閉店!?Blue Note土浦

 皆さんがやいのやいの言うもんですからね、行ってみたんですよ、恐る恐る。するとちょうど隣のお店のおばちゃんが掃除をしていて、目が合ってしまい、変に思われそうなので、何気なく声をかけました。
Tsuchiurabl2
啼鵬「あのぅ、隣のお店、やっているんですか?」
おばちゃん「もうやめちゃったわよ」
啼鵬「いつ頃やめたんですか?」
おばちゃん「そうねぇ、去年だったかしら」
啼鵬「Jazzを聞かせるお店だったんですよねぇ?」
おばちゃん「さぁ、どうだか。開店して1週間くらいしかやっていなかったし」

 う~む、それってどうよ。実体の無い店舗!? もしや犯罪の臭い!! こりゃ松本清張の世界だわね。XX氏は当時Jazz Barのバイト募集広告を見て応募。バイトしている間にXX氏宅が荒らされ、幻のバンド譜が盗まれる...。このネタだとシャーロック・ホームズの「赤毛連盟」だわ。

2006年4月 3日 (月)

牛久大仏【巻参】

 やはり大仏に来たからには、ありがたぁい気分にならないと。
Ushibutsu10
 甘茶をかけると良い事があるんだそうです。隣の防災報知器が無機質で、ギャップが何とも言えませんが...。
Ushibutsu11
 そしてようやく大仏の中へ。これは有料で、入園料とセットになったチケットを買いました。このでかいものは、大仏の足の指! 実物大ですが、比較するものが無いとどれくらいの大きさか分かりませんよねぇ。
Ushibutsu05
 そして、これまた良く観光地にあるもの。久しぶりに撮りましたよ。ちょっと分かりにくいですか(笑)。

2006年4月 2日 (日)

牛久大仏【巻弐】

 ここには霊園もあるし、もちろんちゃんとした宗教上の大義名分もあるのでしょう。しかしよくあるお約束の付帯設備。なにしろ動物公園ですから。半分それも目当てで今回行きました。
Ushibutsu06
 まずはおさるの曲芸。2匹のおさるが竹馬や三輪車に乗ったり、手品をしたり。頑張っていました。
Ushibutsu07
 そして動物に触れ合えるコーナー。¥100で買ったエサをうさちゃんにあげました。みんなブクブク太っていたねぇ。
Ushibutsu08
 山羊はのんびりしていました。2匹いたのですが、両方とも座ったまま、私らを観察。
Ushibutsu09
 更にリスにエサを。これも¥100。ひまわりの種を器用に割って、中味だけ食べていました。しまいにはお皿から直に持っていっていました。リスのエサをあげるのは大島に行ったとき以来です。

2006年4月 1日 (土)

牛久大仏【巻壱】

 自分の住む地域にある施設や観光名所は、なかなか行かなかったりしますよね。今回訪れた牛久大仏もその1つ。もちろん出来た当初から知ってはいましたが、ようやく行くことが出来ました。それにしてもでかいですよ。
Ushibutsu3
 この写真だとピンとこないでしょ。遠近感が良く分からないからね。実際は高さ120m! 奈良の大仏は15m弱、自由の女神でも40mですから。車で来ると、いきなりドカンと姿を現すので、結構ビビります。
Ushibutsu4
 入り口ではこの鐘を鳴らします。ありがた~い音色でした。

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