木曽高校吹奏楽部定期演奏会
昨年委嘱を受けて書いた「木曽物語」を先日再演しました。今回は拡大編成版。この学校のOB、OGなどの参加もあって、かなりゴージャスなサウンドになりました。
思えば昨年は委嘱作品をいくつか書いた年でしたね。和楽器と弦楽合奏のための「鷺娘幻想」や、Sonor Clarinet Ensembleのために書いた「トルコ風」。そしてこの「木曽物語」でした。
そして今年も1つ。編成が大きく、今から楽しみですが、さてその曲は...。
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委嘱作品のお仕事沢山されているんですね。
啼鵬さんに曲を作っていただけるなんて、羨ましいです。
今日は中津川ですね。
とても楽しみです!(帰りがちょっと不安ですが・・)
では、いろいろ準備をしてから中津川に向けて出発しますね。
よろしくお願いします。
投稿: よっか | 2006年6月23日 (金) 09時08分
吹奏楽~良いですね
すごく息の会った感じで練習も沢山されているのでしょうね~
木曽高校吹奏楽部というのはかなり活躍されているのですね。検索でHPを見させてもらいました
啼鵬さんのことも書かれていてなんか感動です!
投稿: eiko | 2006年6月23日 (金) 11時55分
啼鵬さんの委嘱作品だなんて、そのこと自体がゴージャスかも。
昔昔、吹奏楽部にいたことがありますが、こんな素敵な経験ができる高校生さんたちがうらやましいです(*^_^*)
よっかさん、道中気をつけて!私の分まで楽しんできてください~。
投稿: けび丸 | 2006年6月23日 (金) 12時48分
うらやまし〜!としか言葉がみつかりません♪
高校時代にそんな経験してたら、もっとやる気と情熱がわき、もっと楽器もうまくなってたかも!?
今日は相方が一人中津川へ向かってます!ライブ楽しんで、お仕事して(?)、無事今日中に帰ってきてね〜!私は地元で地道な仕事をしときますので♪
でも…うらやまし〜!
投稿: うさ | 2006年6月23日 (金) 13時59分
ていほうさんの、作品を演奏出来る皆様は本当に幸せですね♪
素敵な作品なら練習も俄然やる気が起こるというものです。
私は同じ音楽でも全く別のルート!?を歩いているので、今度また人に生まれてきたら(笑)、本物の音を追求するか、はたまたまた同じルートで頑張るか(笑)。
何にせよ、音楽とは自分にとって大切ななくてはならないものです♪
投稿: riko | 2006年6月23日 (金) 20時46分
高峰楽器さんに行ってきました。
すごく早く着きすぎて焦りましたが、無事任務も完了できたのでよかったです。
ありがとうございました。
m(__)m
投稿: よっか | 2006年6月23日 (金) 22時02分
啼鵬さんの作品を演奏を奏でる…。
う、羨ましいです!
少人数編成で演奏できるものはありますか…?
投稿: 美佳 | 2006年6月24日 (土) 12時25分
> よっかさん
どちらかと言うと委嘱作品は少ない方かも知れません。どうしても編曲の仕事がたくさんあるので。やはり作曲家としては、作品を残したいですね。
> eikoさん
東海大会にも進んでいますし、割と盛んのようです。何よりも委嘱作品をする辺り、普通の吹奏楽部とは一線をおいていますね。
> けび丸さん
委嘱作品は、お手本となる音源が無いので、初演が大変です。今回の曲は昨年初演している訳ですが、今考えても、生徒さん達は頑張ってくれました。
> うささん
やはり顧問の先生の意向ですね。「木曽物語」の場合は、顧問の先生が「自分達のために作られた曲を演奏したい」という、強い願いがあったからです。私も応える事が出来て良かったと思っています。
> rikoさん
一口に音楽と言っても、様々な道があります。私のようにいくつもの道にまたがっていく人もいますが(笑)。
それぞれの道には探求する事がたくさんあるでしょう。私も未だにゴールの見えない探求に勤しんでおります。
> 美佳さん
編成はいろいろです。どちらかというと小さい方が多いかも知れません。アンコンのシーズンになると、特殊な編成での編曲依頼がきたりしますよ。
投稿: ていほう | 2006年6月24日 (土) 16時29分