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2006年7月30日 (日)

コンクールを終えて

 今さっき帰宅しました。燃え尽きました。結果は出場20団体中、同位18位。つまりは下から2番目です。しかも最下位との差はほんの僅か。

Oseyosen  そもそも去年は4人で出場し、ぶっちぎりの最下位。今年は11人で出場し、去年よりも20ポイントもアップして最下位脱出です。本当に生徒さん達は、よくやってくれました。もちろん上を目指していたので、残念と言えばそうですが、まだ今年には挑戦する別のチャンスがあります。そちらに向けて頑張って欲しいものです。

 解散前の最後の挨拶では、普段決して涙を見せない部長の涙を見た途端、私も我を忘れて号泣。挨拶にならない言葉で締めくくり、みっともない姿をさらしてしまいました。実のところ前回(10年前)は、ある程度の結果が出せたので、嬉し涙を流したのですが、今回は生徒さん達と同じく、悔し涙を共有。熱い夏が終わりました。

 こうやって感情的になるあたり、まだまだ教育者としては駄目ですね。

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コメント

ていほうさんお疲れ様でした。
コンクール、自分も中・高のころ、
吹奏楽部でしたので、記憶がよみがえりました。
夏のコンクールが終わると3年生は、
引退なので、みんな号泣でした。

みんなで一所懸命練習した日々は、
一生の思い出になるでしょうね。
生徒と一緒に泣いてくださる先生。
そんなていほうさんの指導が受けられた生徒さんが、
かなり羨ましいです。

ていほうさんの文章を読みながら、胸がいっぱいになりました。
お疲れ様でした。。

涙を流せるということは、それだけ目標に向かって生徒さんも指導者のみなさんも一丸となって一生懸命頑張ってこられた証だと思います。。
きれい事かも知れませんが、私は形に見えるもの以上に、みなさんの心には素晴らしいものが得られたことを願ってやみません。

今日までの頑張りに拍手を、これからのスタートにエールを送りたいです。

コンクールの結果発表は、祈るような気持ちになりますよね。

自分の時もそうでしたが、娘達の結果を聞くときもドキドキします・・

今回は残念でしたが、また次の目標にむけて頑張って下さい!(下の娘はリコーダーコンテストで昨年はC(T-T)でしたが、今年は悔しい思いをバネに頑張って、Aをとることができました)

コンクールお疲れ様でした!!
とってもていほうさんの気持ち分かります!!頑張っている姿を見てきたからこそ出る涙ですよ!!私も毎年何らかの涙を流しています。。うちも年々団員が減り20人弱バンドなんです。。やっぱりどーしても大人数のところと比べられちゃうのもあるんですよね。。私が高校の時も20人弱で出た記憶があります。。しかも、埼玉なので県を抜けるのが難しい。。。

そして、今週の日曜が私はコンクールです。
18団体中1番目。。
一般は全員集まるのが当日しかなかったりするので、ここまで来たらやるしかないですね。笑 
審査員に私たちの音楽を聴いてもらいたいと思います!!

コンクールは結果も大切ですが、練習など過程も大切ですよね。
生徒さん達は少人数ながら、一生懸命練習して去年よりも上の成績を残した…
素晴らしいじゃないですか!

生徒と一緒に涙を流せる先生って好きですよ。
啼鵬さんが先生で、生徒さん達も幸せですね。

ていほうさん、お疲れ様でした。
この時代に、共に過ごした仲間とは将来、ずっいいい関係が続くと思います。
私も未だに高校時代、一緒に頑張った仲間と年に3回は集まります。しかもほぼ全員。
お互い結婚しても、転勤しても、時期が合えば顔を合わせます。
もちろん当時の顧問の先生もですよ。
ていほうさんも、生徒さん達にとっては、大事な「仲間」(失礼(笑))だと思います。
素敵な時間を共感出来て、いいなぁと思いました。

お疲れ様でした。私も読み終えて胸が熱くなりました。
頑張った生徒さんをはじめ、顧問の先生、トレーナーのみなさん、そして啼鵬さんと、本当にみなさんの熱い思いがひとつになってこのコンクールに挑んだのが伝わりました。素晴らしいですね。
結果は出せなかったようですが、みなさんの心には大切な思い出が残ったことでしょう。
こんな素敵な夏を過ごせた高校生さん、うらやましいな。
それから啼鵬さん、涙を流せる教育者、私は素晴らしいと思いますよ。教育者はまず心のある人間でなければならないと私は思うので、啼鵬さんの熱い思いが流させた涙、生徒さんたちにとっては一番の慰めになったと思います。あ、なんか私までうるうるしてきた・・・。
熱い大人バンザイ!

お疲れ様です♪♪♪
コンクールでひとつの目標に向かえるのってとてもいい経験ですね。
一人では出来ないことを経験できるのですよね☆彡
啼鵬さんの涙に胸が一杯になりました。
そんな時間は生徒さんにとっても輝いてますね。

> こまこさん
 今回いた3年生は2人。部長(♂)の方は泣いていましたが、もう1人(♀)はケロッとしていました(笑)。誰も見ていないところで彼女も泣いたかな。

> rikoさん
 今回はトータルで見ると、1年くらい関わっていましたので、やはり思い入れがありますね。もちろん今後も関係は続くのですが、頑張ってくれた彼らには、本当に感謝しています。

> よっかさん
 今回不思議に思ったのは、結果発表前の「講評」が無かった事。審査員の先生方は、「遠方から来ている」事を理由に、閉会式始まってすぐ、そそくさと退場。
 まぁ、あっても無くても...というものですからねぇ。

> なおこさん
 人数が少ないバンドの気持ち、よく分かります。ただ私の知っているバンドは7人編成で「金賞」という伝説も作っています。是非とも頑張って下さい!

> 美佳さん
 絶対泣かないようにしていたんですが...。彼らの純粋な気持ちに囲まれると、やはり駄目でした(笑)。今でも思い出すと目柱が熱くなります。

> さきさん
 今回の11人中、9人が初心者。彼らはそれまで別の部活をやっていたり、別の楽器をやっていたりという中、何かの縁があって私の巡り会ったんですよね。
 今後も彼らを見守っていこうと思います。

> けび丸さん
 実はこういう状況でいつも思い出すのが、松井秀喜選手の母校の監督。甲子園を敗退していくときに、選手と共に見せた監督の涙が今でも忘れられないのです。
 今年はまだ別のコンクールがあるので、そちらに向けて頑張って欲しいです。

> eikoさん
 多い少ないの差はあれ、吹奏楽もチーム・プレイです。11人の彼らは、誰1人として欠けてはならない存在で、それをお互い、合宿やコンクールを通して分かり合えたと思います。

そんなパターンもあるんですね(^-^;
ちょっと驚きました。
いきなり発表も、心の準備ができて無いから困りますね・・


次回大会では是非喜びの涙を流してください!


パーカッションが一人なのは大変そうですね・・(編曲するのも演奏するのも)
頑張って下さい(T-T)

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