最近のトラックバック

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月31日 (水)

カレーを求めて【其ノ九】

 例のお店です。今日は雑誌の取材があり、その編集者の方と行きました。

Beefcurry  1日限定40食というのにつられオーダー。

何やらとても手間をかけて作られたようで、

いかにも美味しそうな感じです。

 こうして能書きをたれると、せっかくの美味しいカレーも台無しですが、じっくり煮込まれ熟成されたカレーは、とてもコクがあり、そしてビーフもとても柔らかく、満足出来る一品でしょう。

 しかし後で店のサイトを見てみると、このメニューが見あたらない...。何となく「商品の誕生物語」というところにあるような気もしますが、これはどうした事か。それとも幻のメニュー!?

 奇しくも今日は、NHKの某番組でカレーの特集。見ているうちに作りたくなってきてしまいました。最近キムチ・スープカレーで失敗したばかりなので、今度は普通のカレーを作りたいです。

 雑誌の方は、4月10日に発売されるそうな。管楽器関係の雑誌です。近くなったらインフォメーションしましょう。

2007年1月30日 (火)

千住キャンパス!?

 T京G大の取手キャンパスが出来たのが、私が卒業してからの事。出来るまでは、色々な噂が飛び交い、一番驚かされたのが「附属高校を取手に移し、全寮制に」というもの。もちろんガセネタだった訳ですが、この取手校舎。同じ県内ともあって、出来た当初、何度か足を運んだ事がありました。とても寂しいところでした。今はどうでしょう?

Senjucampus  そしてこの前見つけたのがコレ。

いつの間に千住キャンパスが出来てんの!?

調べてみると、どうやら昨年の秋からのようで、

音楽学部大学院の一部が移っているようです。

ちなみに取手キャンパスに音楽学部を移す計画は、教授達の大反対にあって流れたそうな。あくまで噂ですケド。

 面白いのは、見つけたページ。詳しくは大学のサイトにとあるのに、当のサイトにはあまり情報が無く、むしろ足立区のサイトの方が詳しかったです。

 それにしても、ふと駅で出口案内を見ているときに目にとまるとは...。次はどこにキャンパスが出来るかネ。

2007年1月29日 (月)

カレーを求めて【其ノ八】

 大阪でるりちゃんの本番を終えた翌日、無性にカレーが食べたくなり、新大阪駅の喫茶店でカツカレーを食べました。

Katsucurry  普通のカレーに、

さくさくのトンカツ。

恐らく最大公約数的カツカレーだと思われます。価格も¥750。高くも安くもありません。しかしこれが何故か満足なんですよ。「普通」である事でこんなに満足するのは、「カレー」であるからでしょうか。ラーメンで「普通」だと、何か物足りなさを感じ、ひいては不満も感じる場合もありますが、「普通」である事でホッとして、安心感がある。カレーとは不思議な食べ物です。

 いや、よくよく考えると、これは「普通」では無く「美味しかった」からそう思うのでしょうか。方々食べ歩き過ぎていると、通常の美味しさに満足がいかず、味覚に刺激を求めたりしてしまう場合があるので、これは要注意。

 それにしても、改札を入るとカレー専門店があり、本当はそっちで食べれば良かったと後悔しました(笑)。美味しいカレーを食べたのに...。

2007年1月28日 (日)

やっぱりキノコ

 以前も取り上げた、土浦市内の某居酒屋さんでのメニュー、キノコの網焼き。今シーズンも頂きました。この味が忘れられず、自宅で散々格闘した事は、ご存じの通り。

Sahanjikinoko  今回もキノコを食べてから、

まだまだ火の勢いがあるので、

干物やらイカを焼いて食べました。

 ちなみにこのお店、我が土浦交響楽団御用達の店で、打ち上げやら新年会、忘年会、暑気払い等、飲み会というと使わせて頂いております。土響が宴会をする日は、あまり他のお客様がおられないようですが、一時期シャッターが閉まったままになり、「これはもしや!?」と思いきや、店内改装でした。

 珍しくOOSAKI病とは無縁の店です。

2007年1月27日 (土)

納豆騒動明けて

 先日某番組で納豆のダイエット効果を放映してから、店頭から納豆が消えたのはご存知の通り。そして番組の内容が捏造されたものだったというのも、世の中を唖然とさせました。私のように納豆を日常的に食べている人にとっては、迷惑極まりない事件。納豆は完全食と言われ、足らないのはビタミンCくらいなもの。もともと身体には良いんですから。

 そして今回出会った納豆はコレ。

Mekabunatto  めかぶ納豆というもので、

某居酒屋さんのメニュー。

見たまんまの挽き割り納豆にとろろ、めかぶ、そしてわさびが添えてあり、これに醤油をかけて食べるんだそうで。

 結果から言うと失敗作と言わざるを得ません。はっきり言って「○○い」です。納豆で無かったらカテゴリが違っていました。この組み合わせにする意味が分かりません。納豆、とろろ、めかぶの三者が混ざる事によって出来る、味のハーモニーというのが、全くありませんし、更に痛いのは挽き割り納豆にしているところ。挽き割り納豆は、普通の納豆を叩いて作れば美味しいですが、売っているものの殆どは、大豆を最初から刻み、発酵させたもの。何故か味の方はイマイチ。

 食材それぞれは美味しいものなので、組み合わせをよく考えないと...。

2007年1月26日 (金)

1年越し

 前回から1年ちょっと。シンガーソングライターるりちゃんのライブが大阪で行われました。東京公演もあるので、内容はそれが終わってからの報告になりますが、今回は開演前の食事で、ちょっとしたエピソード。

Hanamaru  ホールの近くにラーメン屋さんが何軒かあるのですが、

前回は、入ろうと思った店が満員。

仕方なく近くの別の店に入りました。そのときは、少々外しました(笑)。そして今回、その満員だった店へ。確かにお客さんも少し多かったですが。

 しかしながら、いざ食べてみると普通。まぁ、普通であるという事は大事なことでもあるんですがね。

2007年1月25日 (木)

失敗:キムチ・スープカレー

 久しぶりにカレーを作る事に。やはり私のオリジナルのキムチ・スープカレーを。しかしこれがもう全然駄目。先日某店で食べたキムチ・スープカレーは、味は完成されていたので、それを意識していたのでしょうか。

Kimuchi_scurry  結局トッピングの納豆だけが、

味の体面を保ってくれましたが、

あとはもう...(涙)。

 少々スープカレーを甘く見ていたので、また初心に戻って、1からやり直しです。

2007年1月24日 (水)

るりちゃんとリハーサル

 数年前からサポートをさせて頂いている、シンガーソングライターのるりちゃん。彼女が昨年発表したアルバムのライブが今週、大阪で行われます。

Ruri2007  東京でも2月に行われますが、

大阪分はもう完売とか。

るりちゃんは関西出身なので、やはり地元は強いですね。

 先週からリハーサルが始まり、あとは本番を待つのみ。前回同様、ここでは私は主にViolin担当。Keyboardを担当するライオンメリィさんが、Accordionもされるので、同じ系統のBandoneonよりは、楽器の種類を増やした方が、彩り鮮やかですからね。

Rurireha  前回と今回の大きな違いは、

Bassに松永孝義さんが加わる事。

私が松永さんを知ったのは、高校生のとき。もう20年近く前の話ですが、そのときは小松真知子とタンゴ・クリスタルに参加している、Tango Bass奏者として認識していたのですが、彼は80年代の伝説的バンド、ミュート・ビートのBass奏者。後から実はスゴイ人なんだと、知人に聞かされました。

 松永さんとご一緒するのはあがた森魚さんのバンド以来。今回とても楽しみです。

2007年1月23日 (火)

謹賀新年:ていすけ

 数えていなかったのですが、どうやら3回目となった「ていすけ」。2007年初めてのライブでした。今回は楽器の種類も音楽のジャンルも増やし、かなりバラエティーに富んでいたのではと思います。

Teisukepasta  リハーサル中にいい匂いがしたので、

マスターに聞くと、まかないのパスタ!

「これ、メニューに出せば良いのに」と2人で言っていました。

 ○ィー○・フィル・ニュー・イヤー・コンサートのパクリで終わりましたが、次回ていすけでは、お互い楽器も増やし(!?)、もっとパワー・アップして参りたいと思います。

 ご来場下さった皆様、有り難うございました。

2007年1月22日 (月)

木曽紀行

 今回2日間に渡って行われた録音。それ以上に木曽という地域にどっぷり浸かったような気がしました。

Murachiya  まず宿。

恐らくビジネスとして各地に行った場合には、

殆ど縁の無い、いわゆる「旅館」。この風情ある外観に違わぬ、温かい雰囲気でした。お風呂も温泉の大浴場、と思いきや、畳2~3枚分くらいの小さな風呂場に木製の湯船。朝食には納豆が出ました。

Genjisunki  そしてこの地特有のおそば「すんきそば」。

何でも酸味のある漬け物「すんき」のおそばと言う事。

それをただのせるだけのバージョンと、煮込むバージョンとが存在して、今回食べたものは煮込む方。漬け物フリークにはたまらない逸品です。同じ長野県内でも、このそばの存在すら知らない人もいるとか。そばフリークのK木H樹氏はどう思われるか...。

Torikagi_1  こちらは地元の人気店の釜飯。

向こうが鶏釜飯、手前が山菜釜飯。

ちなみにこのお店は、鰻も人気メニューだそうで、私が行った時間は、お昼でしたが、もう予約で完売していました。

 木曽には雪がありましたが、当然私は半袖。そもそも今年は暖冬ですよ。木曽の白い空気が肌を心地よくさすり、改めて「木曽物語」を作曲したときの事を思い起こしました。今回の録音も含めて、良い仕事をさせて頂きました。

2007年1月21日 (日)

録音「木曽物語」

 一昨年に長野県木曽高等学校吹奏楽部からの委嘱作品として作曲しました「木曽物語」。今回それを録音する事になりました。録音に至った理由は複雑で、ここでは割愛させて頂きますが、とにかく木曽高校吹奏楽部の現役生から、OB、OGの有志も含んだ、少し大きめの編成での録音。2日間に分けて行い、良いものが録音出来たと思います。

Kisoband  しかも今回指揮は時分でする事になり、

自分の曲ながら少々勉強。

楽団の人と初めて合わせたのが録音当日。恐らくお互い探り合いから入ったと思うのですが、結果的には素晴らしい交流になったと思いました。

 その他校歌なども録音。充実した長い2日間でした。後日木曽でのレポートをアップ致します。

2007年1月19日 (金)

山田先生の伴奏塾

 私の尊敬してやまない山田武彦先生から手紙がきました。何となく宛名の筆跡は山田先生では無いような気がしましたが(笑)。開封すると「山田武彦ピアノ伴奏塾」なるチラシが。先生が教鞭をとっていらっしゃる桃ヶ丘、もとい洗足学園音楽大学での、講座開設のお知らせ。

Bashojuku55_1  社会人向けの単なる公開講座かと思いきや、

個人レッスンと講義を合わせた、

本格的なコースでした。

授業料も...。

 かつて「なおてい通信」のインタビューで、尊敬する人に挙げている山田武彦先生は、私が高校生のときに、1回だけソルフェージュを習った先生。その後、松たか子主演「VOYAGE」や「セツァンの善人」でご一緒しました。

 何が凄いかってこの先生、テクニックや音楽性を全て持ち合わせているのに、それらを感じさせない自然な芸術。業界人的には人間技とは思えない、音楽と笑いの神が結婚して生まれた聖人なのでは!? 私なんぞは先生が10年お休みして、私がその間、ずっと勉強し続けても追いつけない方なんです。

 その「凄い」一例。先生はPianoを超人的に弾かれますが、楽譜を初めて見て弾くときと、練習した後とで、出来は全く同じです。なので業界では山田先生にPianoを頼むときは、譜面を渡すのは3時間前でも大丈夫というのが定説。

 また「凄い」の一例。先生はオーケストラのたくさんある段のフル・スコアをPianoでいとも簡単に弾きます。しかもそれが、いかにも難しいものをやっている、というものでは無く、とても自然なんですわ。

 まだまだたくさんある山田先生の「凄い」ですが、このチラシ、アンサンブルの参考資料なのでしょうが、何故私が!? 相川さんも...。

2007年1月18日 (木)

まずいもの探検記【其の壱拾参】

 やはりこのカテゴリに多い麺類です。不健康にも飲み会の後に行ったラーメン屋。何となく空いている店が無いかと探し回り、ばったり見つけました。入ってみると、客が1人もいない! あちゃ~、こりゃやっちまったと思いきや、もしやすんごく○○いラーメンにありつけるかも...と。

Genkiyama  見た目は期待させられるようなものですが、

何故か「おふ」が入っています。

そして一口スープを。「うっ、ごま油の味」 確かに表面には油が結構浮いています。結局最後までこのラーメンの(本当の!?)味が分からないまま食べ終えました。途中ごま油以外の味もしましたが、変な味でした。ある意味当たりです。

 またいつか行って、本来の味を検証したいです。

2007年1月17日 (水)

カレーを求めて【其ノ七】

 先だって紹介したカレー専門店。よく考えてみれば、このカテゴリーが出来る前で、「カレーを求めて」というタイトルの始まりでもありました。この店のメニューを随時紹介していくと言いましたが、今回はお目当てのメニューがありました。

 サイトで見ると「豚キムチのスープカレー」が! しかも冬季限定。かなり前にこのBlogでも紹介しましたが、私はカレーの文化が無い韓国に目をつけ、キムチ・チゲとカレーを融合させたキムチ・スープカレーを研究していました。正にコレ。先を越された...!?

 いざお店に行ってみると、渡されたメニューに「豚キムチ~」が無い。ありゃ、またやっちまったかいOOSAKI病。もしやまだ始まっていないメニューを予告だけ見て来てしまったか...。しかし店員に聞いてみると、「すみません、夜のメニューなんですが」と。そうか、ランチ・タイムに来てしまったので、載っていなかっただけ。

Koshinkimuchi_1   そこを何と、作ってくれたんですよ!

こりゃ涙モン。マッ○だったらあり得ないでしょ。

昼に行って朝マッ○を食べたいなど(笑)。

 果たしてお味は...。う~む、この味!! コレですよ。私がやりたかった事は。カレーとしては素晴らしいオリジナリティと、それに見合う味でした。もしこれに納豆のトッピングがあれば、キング・オブ・カレーでしょ。キムチと納豆はベスト・マッチングなので。

 と言いつつ、実のところ「スープカレー」と名付けると少々難しいかも。というのは、各地で食べたスープカレーと比べ、硬いと言うか、普通のカレーに近いゆるさ。以前ここで食べたスープカレー(と称するもの)も、普通のカレーをゆるくした感じで、今回のは其れよりも少し硬いです。「硬い」という表現が合うかどうか、ようするに「スープ」では無いですね。

 是非ともこのお店には、カレーを追求すると共に、「スープカレー」の奥深さをもっと探究して欲しいです。今回の「豚キムチ~」を作り出す力があるので、大いに期待します。

常磐線のグリーン車

 今年の3月から導入される、常磐線のグリーン車。もう車両自体はお目見えしていて、ダイヤ改正前ならば、グリーン料金無しで乗れるとの事。このところTXばかり乗っていて、常磐線に乗っていませんでした。ちょうど帰りにグリーン車両が連結された列車に遭遇。乗車初体験。

Jobangreen  2階建て車両なんですが、

このタイプは何年も前からあって、

乗った事はあったんですよ。そして内装ですが、あくまで在来線のグリーン車ですから、新幹線と同じようにイメージしてはいけません。まあ及第点といったところでしょうか。

 サービスが始まれば、グリーン・アテンダントのお姉様が見回りにやって来るそうで。常磐線で7年間も都内に通い続けた私にしてみれば、感慨深いものがありますが、今や時間を金で買う時代。やはり少しでも速い方を選んでしまうんですよ。しかも東京自由乗車券が無くなった今、常磐線にコスト的なメリットは無くなってしまいましたし。

 と書いているうちに、何とその東京自由乗車券に相当するものが復活するニュースも飛び込み、常磐線は今や最もホットな電車に!

2007年1月15日 (月)

カレーを求めて【其ノ六】

 久しぶりに都内に出ました。今月はるりちゃんのライブを控え、リハーサルです。

特に食べる予定も無かったのですが、スタジオの近くにあったスープカレー屋さん。

Vegeya  こういうのを見ると入りたくなるんですよ。

しかもランチ¥730~というのぼりに釣られて。

その¥730がこの日替わりスープカレー。今日はかきフライが入ったものでした。更に私は挽き割り納豆をトッピング。辛さや五色米の量を選べるという、なかなか行き届いたメニューです。

 どうもマジスパ等の影響で、スープカレーにはオリジナリティを求めてしまいますが、これは標準的と言うか、いわゆる80点の優等生的な印象を受けました。このレベルが都内で普通に食べられれば良いのでは?

 更にカレー王子の影響。晩飯もカレー。こちらはインド人がやっているカレー。どうやら都内に数店舗構えるチェーン店のようです。

Siddique  何だかデジカメの色合いの関係で、

ライスが微妙ですが、

一応ターメリックライスです(笑)。

地元つくばにもインド人経営の人気カレー店があるのですが、それに比べると、日本人に合わせたとでも言いましょうか、食べやすいものでした。もう少しインド色が濃くても良いかも。

2007年1月14日 (日)

ツアーで啼鵬を支えたモバイル達【其ノ弐】

 ThinkPadだけでも6冊(1冊同じ機種なので、本当は7冊)も持っている私が、別のノートPCも所有し、今回はそれも活躍しました。MITSUBISHI AMiTY CNと言えば、マニアにはお馴染みの逸品。SOTECなどがOEMで出していました。

 購入したのは2000年。ネットで売りに出ていたのを買いました。約4万。走っているのはWindows95で、実は数ある所有ノートPCの中で、今でも最も稼働率の良いマシーンです。何しろOfficeがコレにしかインストールされていないですよ! 昔から一太郎派で、表計算は職業上殆ど縁がありませんでしたし。最近でこそ少々Excelを使いますが。

 そしてこのPentium166MHzという、化石みたいなマシーンに某音楽ソフトをインストール。このソフトも、NEC PC9801版から使い込んでいるソフトのWindows版。先に紹介した小型Keyboardを接続。大活躍でした。

Mobile_amity  今はTFTが当たり前の液晶ですが、

これはDPAという、あまり馴染みの無いタイプ。

なかなか綺麗です。もうバッテリは死んでいて、ACアダプタを持ち歩かないと使えませんが、本体は未だに元気。またこのA5サイズというのが何とも愛着のわくサイズで、持ち運びにも便利。Keyboard配列が若干特殊ですが、たいして気になりません。

 ちなみになおていFC事務も、少しコレに頼っています。

2007年1月13日 (土)

ツアーで啼鵬を支えたモバイル達【其ノ壱】

 2006年9月8日から葉加瀬太郎が始まって、割とすぐにノートPCがイカれてしまったんですよ。電源を入れたら画面が真っ黒。何やら動作はしているようなんですが。使っていたのは、名機の誉れ高いIBM ThinkPad235。チャンドラの愛称で親しまれています。未だに隠れユーザーがいるかと。

Mobile_x31  そこで購入したのがコレ。

やはりThinkPadユーザーとしては、

この真っ黒い、いかにもビジネス・マシーンが良いのです。ちなみにこれで所有しているThinkPadは6冊になるかしら。故障して動かないものも含めて(笑)。ツアーの東金公演の午前中に秋葉原で購入。もちろん中古。ThinkPad X31というもので、B5サイズのノートPCです。

 まぁ、私のような古いユーザーには、ThinkPadの型番は、3桁が一番お馴染みなんですが、この際そんな事は言っていられません。早速普段使っているMusic Softをインストール。まあこの環境構築が、私のようなヲタクには至福の時間なんですがね。このツアー、映っている小型Keyboardも含めて、大活躍。恐らくこれが無かったら、ツアー以外の仕事は出来なかったでしょう。

 ちなみに東金公演の「今日の一言」は、この新しい中古PCの事です。

2007年1月12日 (金)

何かが足らない

 久しぶりに自分で調理したカレーの話題。近くのスーパーで半額だったスープカレーの素を買ってきて、作りました。しかしメーカーのサイトを見てみると、何とも不思議な扱い。何やらじゃがいもを消費するための調味料のようです。

 確かにレシピには、じゃがいもの割合が多く、じゃがいもを主食として扱う国では、このスープカレーだけで用が足りてしまいそうです。

Daisho  ほぼレシピ通りに作りましたが、

見た目も微妙。

まぁ、そりゃ料理の腕前も加味される事なので、何とも云えませんが、果たしてお味は...。

 これまた何とも微妙。いろいろなものが入っているようですが、一番肝心なカレーたるものが足らない感じです。恐らく何も言わずに出されたら、スープカレーとは気付かないかも知れません。

 まてよ、あくまで「お野菜料理の調味料」って事は、メインのカレーの部分は自分で用意して、コイツは「出汁」扱いなのだろうか...。裏面にはスープカレーの(正しい)食べ方も書いてあって、懇切丁寧。

 実のところ、北海道のお土産品のレトルト以外で、いわゆる調味料としてのスープカレーの素は、あまり遭遇していません。今後はもっとこういう商品が出て、その中で美味しいものが残るのでしょう。

2007年1月11日 (木)

おさらい

 ここら辺で、OOSAKI病を今一度おさらいしておきましょう。

Bangaihen  これは2000年に茨城新聞社から発刊された

「茨城のうまいラーメン」の123ページです。

ちなみにこの本、続編もあります。

 私もこれを読んでから妙に意識するようになり、気が付けば重症の患者でした。読んでも何とも思わない方は、恐らく大丈夫だと思います。Blogでも登場しましたが、ViolocelloのK木H樹氏は、恐らく発病したと思われます。ご本人は強く否定されていますが。グルメな方なので、とても可哀想です。

 何度もBlogに登場し、カテゴリまで作ってしまったので、お馴染みの病気ですが、超重症になると、もうラーメン屋に限らず、あらゆるものに症状が出てきます。そして治療法はありません。ただ予防法はありますね。行く前に電話するってだけの話ですが(笑)。

 今後も悩まされると思いますが、同じ病気をもった方々もたくさんおられるかと思います。またご自身が否定されても、状況からみて発病している恐れのある方もいます。いつかそういう方々の集いでも開いて、皆さんで慰め合いましょう、是非ともK木H樹氏にもご参加頂いて...。

2007年1月10日 (水)

今年も重症

 やはり今年も苦しめられる事に...。

 こんな季節ですが、ソフトクリームが食べたくなり、近くのマクドナルドへ。何しろ¥100ですからね。するとそこの店舗「現在機械の調整中につき、ソフトクリーム、マックシェイクの販売を中止させて頂いております」だと。確かにカウンター内を見ると、いつもソフトクリームを作っている機械の中身が開けられていした(涙)。

 それではと、ソフトクリームを扱っているコンビニへ。店内でも食べられる某有名店は遠いので、いつも行っている店へ。

 抹茶好きな私は、店長イチオシの「抹茶」を注文。一緒に居た家族は「バニラ」を注文。するとその2つは品切れとの事。出たよ、こりゃ典型的な重度OOSAKI病だわ。抹茶はともかく、基本のバニラまで品切れとはどうよ。仕方なく杏仁(とストロベリー)を注文。

Softice  車の中で食べましたが、

実はコレ、厳密に言うとソフトクリームでは無く、

「ソフトアイス」なるもの。確かに看板にはそう表記されていて、「ソフトクリーム」とはどこにも明記されていません。明らかに「ソフトクリーム」とは違う食感。しかも¥168。味も違うし、高いし、結局は雰囲気だけを味わって終わり。

 ちなみにこの写真は、Astor Piazzollaのアルバム「ニューヨークのアストル・ピアソラ」を意識したもの。分かっている人には爆笑モノです。

 んな事はどうでもイイですが、今年もOOSAKI病には泣かされる予感が...。

2007年1月 9日 (火)

つくば駅伝

 「箱根駅伝」と言えばお正月の風物詩(!?)。正式名称は「東京箱根間往復大学駅伝競争」です。83回を迎えた今年は、何と言っても優勝した順天堂大学の「山の神」が話題でした。

 方やこちらは女子駅伝。いや、これだと全日本実業団の方が有名でしょう。大学だと「全日本大学女子駅伝大会」がありますが、今回のはそれとも違う「全日本大学女子選抜駅伝」。何とも微妙な大会ですが、これが今大会はつくばで開催されました。

 中学時代は駅伝でならした私。中長距離走は大好きで、しかも地元開催ともなれば、テレビにかじりつき、「おぉ、○○通りだ!」などと叫びながら観戦。

 しかし次第に「なんであまり盛り上がらんの?」と。そう言えば地元大学は出ていないし、箱根駅伝ではあまり見かけない大学も。ちなみに優勝した立命館大学は、何と4連覇。説明すると、今回が第4回なので、立命館はずっと優勝しているってワケ。

 更に夜のスポーツ・ニュースでその模様が放映されると思いきや、これが全然やらない。

Tsukubaekiden  そして翌日の新聞。

何と載っていたのはスポーツ欄では無く、地域版。

順位表すら載っていないこの扱いに、何となく寂しくなりました。...って、全然関わりも無いのに、何でこみ上げてくるんだ、この寂しさは。

 土浦では「かすみがうらマラソン」も17回を迎えています。こちらも恐らく全国知名度は「?」でしょうねぇ。国際盲人マラソンもやっているのに。

 ちなみに私、いつかこのかすみがうらマラソンで、42.195kmを走るのが夢です。

2007年1月 8日 (月)

Mobileの本質

 長いツアーだと、空いた時間に何をするかが勝負所。当然他にも仕事を抱えているので、それらをどうやってこなすかが問題。

 今回のツアーではMobileヲタクの私が感服するモバイラーと一緒でした。

Mobile_kikuchi  いつも廊下に陣取るスタッフ、K氏(何故か先輩と呼ばれていた)。

このキャビネットを開けばどこでも仕事が出来る状態。

最近のモバイラーは持ち歩かなくなったプリンタも標準装備。私も少々お世話になりました。本来のMobileの意味は、移動式Office。そういう点で、これはMobileの本質をついている訳ですよ。某社のネット環境も整っているようで、たとえLANの無いところでも接続可能。

 う~む、私なんざぁ、まだまだだ。

2007年1月 7日 (日)

山のカミ!?

 2007年に出会った最初のわんこは、私の事を30年近くも前から知る人のわんこ。彼は筑波山の山奥に住んでいて、初めてお宅にお邪魔しました。北欧から取り寄せた材木で作られたログハウスに住んでいて、わんこが2匹、私を出迎えてくれました。

Logwan03  ラブラドール・レトリーバーの彼女は、

その犬種の示す通り、運ぶのが大好き。

私にはペットボトルのお茶を持ってきてくれました。とてもフレンドリーで、ぶんぶん振る尻尾は、当たると痛いです(笑)。

Logwan04  もう1匹は、全く正反対の性格。

野良犬だったところを拾われたのですが、

未だに飼い主にも心を開かない部分があるようで、私が訪れてもクールでした。

 それにしてもこのお宅。茨城のそれも筑波山なのに、まるで屋内は外国にいる雰囲気で、写真でも少し映っていますが、暖房は主に薪のストーブ。ヒーターはサブです。しかも今日は風が強い日だったのですが、山の上はあまり風がありませんでした。夜は余計な外灯も無く、綺麗に星が見えました。何とシーズンには蛍も見られるそうです!

 私も真のアーティストになるには、こういう所に別荘を持ち、何日もこもって音楽制作をしたら...。

2007年1月 6日 (土)

ツアーの思い出

 昨年下半期に行われた、葉加瀬太郎10th Anniversary Tour 2006の模様が、NHK BSハイビジョンで放映されました。CATV会社の勧誘にまんまと引っ掛かり、ディジタル放送の契約までしていたのが、ようやく役に立ったようなもんで、うちでも見る事が出来ました。

 公演の冒頭の曲。太郎さんが出てくるまでの音楽ですが、あの曲にはちゃんとタイトルが付いていて「Prelude for My 10 Years,Your 10 Years」というものです。ちゃんと作曲者のクレジットは私になっていました。

 当初作ったときは、2つの曲だったんですよ。どちらが良いですか? と持っていったところ、どっちも良いのでくっつけてしまえ、という事になり、1つにまとめました。

 何とも配置が太郎さんの後方だったので、太郎さんが映るときは私も結構映ったりして(笑)。この辺り、テレビ初仕事を思い出しました。

 私のテレビ初仕事は、YAMAHA Original Concertという、テレビ朝日系の番組。こちらでは日曜日の朝7時半からやっていました。確か大学生のときだったと記憶しています。Junir Original Concertともいったこの番組、YAMAHAで教育を受けた(全国選りすぐりの)ちびっこ達が自作曲を披露するもの。そのときは、ちびっこと吹奏楽の共演という形で、私は伴奏をする渡邊一正指揮のシエナ・ウィンド・オーケストラのメンバーとして出演。担当はBass Guitarでした。

 このときの演奏位置が、司会のアナウンサーの斜め後ろで、演奏しているときよりも、彼女が喋っているときにたくさん映りました(笑)。

Tarotr25  それにしてもこの楽器達も、

よく働いてくれました。

アンコールで弾いたBanjoが映っていませんが、更に千秋楽では、中山将章君の(余っていた)Guitarも借りて弾きましたし。次回のステージでは、どれくらい多くの楽器をやる事になるやら。

2007年1月 5日 (金)

カレーを求めて【其ノ五】

 別に禁断症状が出ている訳では無いのですが、外食するときには、カレーが候補に挙がってしまうんですよ。尤も今回のは昨年末のレポートですが。

8yasaicurry  都内某駅のモール内にある洋食屋さんのカレー。

カレーは専門店以外だと、

洋食屋さんかおそば屋さんで、意外と美味しいものが食べられたりします。ただ特に洋食系は、ファミレスやチェーン店も多いので、さして特別なものでは無かったりしますが。

 今回のは8種類の野菜が入っているというもの。ルーは甘く、どうやら野菜の出汁がよく出た感じです。

 はっきり云って普通でした。

2007年1月 4日 (木)

東洋最大の水族館

 大阪にある東洋最大の水族館へ行ってきました。お目当てはペンギンのパレード。やはり旭山動物園の影響でしょうか。ここの水族館でもキング・ペンギンのパレードが見られるのです。

Kaiyukan04_1  ただ気になったのは、このパレード、

水族館の入場券を買わなくても見られるのでは!?

パレード自体は園の外でやっていましたから。

 更にこのペンギンたちと写真が撮れるという抽選会も行われ、私も当然挑戦。

Kaiyukan07  しかしハズれてしまったので、

代わりに(誰でも撮れる)ここのキャラクターと。

イワトビ・ペンギンのトビー君だそうな。

 実は訪れたのは昨年暮れ。ここの抽選でハズれたので、宝くじが当たったのかナ。Kaiyukan03

 個人的にはアザラシも良かったです。

2007年1月 3日 (水)

Pianoが主!?

 今年はクラシック回帰を宣言。手始めにさらっているのが昨年生誕250年を迎えていたMozartの曲。Violinの伴奏なんですがね、これがなかなか難しい。K.526なので、かの有名な「Eine kleine Nachtmusik」の直後ですよ。この曲はViolin Summitでも演奏されたので、皆さんご存じでしょう。こちらはK.525です。

 そもそもこの「K」とは? オーストリアの音楽研究家(本業は植物学!!)ケッヒェルさんの事。Mozartの作品を年代的に番号を付けた事で有名。「レクイエム」がK.626ですから、今回の作品は作曲活動からすると後半に作られた事になりますな。

 それにしても難しい。しかも原題を見てみると「Sonaten fur Klavier und Violine」ですよ。つまり「ピアノとヴァイオリンのためのソナタ」ですって。Pianoが主かい!

K526  いやぁ、さらっているうちに、

口がのだめになってしまった...。

本番は意外と間近。我がたくみスタジオの発表会で演奏します。間に合えばですが(涙)。

2007年1月 2日 (火)

ミニうな丼セット

 年明け早々、食べ物ネタです。

 私はどちらかと云うと、なるべく入った事の無い店に行きたい性分。いくら美味しい店を知っていても、より多くの店に行きたいと思う質なんですよ。取り分け知らない土地では、行った事のあるチェーン店などには入らず、地元ならではの個人経営の店に入ります。

 都内某所にあるおそば屋さん。ふと「本日のランチ」が目に入り、店内へ。その「本日のランチ」はおそばとミニ鰻丼のセット。更にお新香とコーヒーまで付いて¥800。まぁ、B級グルメ・フリークの私としては、¥500が勝負所なので、この価格は少々高い印象。それでも鰻ですからね、今回は少々の贅沢を。

Miniuna_1  まずいきなりコーヒーから出てくるのには面食らいましたが、

更にこの鰻丼。

ミニというのは、鰻の蒲焼きがミニ・サイズだったんですわ。

無論ご飯の量も少なめではありますが。私の味覚の判断したところ、鰻は日本産の養殖。一応この店で焼いているようです。鰻専門店では無い感じの焼き方でした(笑)。

 とは言え、○○でも鰻。この年になってくるとセット・メニューが辛くなってくるのではありますが、B級グルメは「満腹第一」。かなり高い満足度を得て店を後にしました。

2007年1月 1日 (月)

当たった!

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

 昨年は自分でも驚くくらいたくさんの事をしました。今年はどれだけ出来るでしょうか。年明け早々、仕事の波が押し寄せてきています(涙)。

 新年早々、さい先の良い出来事が!

 30余年の人生、殆どギャンブルをした事が無い私。そもそも私自身の人生そのものがギャンブルなんですがね。今までやったギャンブルと言えば、つくばわんわんランドのドッグ・レース・ショーの出走犬の順位を当て、わんこの縫いぐるみをもらったくらいです。ちなみにこのわんこの縫いぐるみ、なおていライブで私と一緒にKeyboardを弾きました。

 そんな私が、葉加瀬太郎ツアー名古屋公演を終えた際、イベンターさんからもらった大入り袋に入っていた年末ジャンボ宝くじを当てました! 宝くじなんぞ、買った事もありません。くじと言えばお年玉付き年賀葉書くらいなもんです。

Tosen  イベンターさんによると、

今まで10万と30万の実績があるそうで。

そもそも大入り袋には、今までの経験だと500円玉とか、それくらいの小銭が入っていました。宝くじを入れるなんざぁ、洒落た事を...。

 いやぁ、さい先の良いスタートと言うよりも、これで2007年のツキを使い果たした気がします。このツキを崩さんように、今年は大人しくしなくては。

 んで、当たったのは下一桁の5等、賞金¥300です...。

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ