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2007年4月29日 (日)

納豆オムレツ

 最近ご無沙汰のこのカテゴリ。久しぶりの登場と思いきや、少々微妙。

Natto_omu  某居酒屋のメニューで「納豆オムレツ」。

メニュー名だけ見れば、

誰もが思いつきそうな感じ。

して問題の味ですが、恐らく何も味付けをしていなと思われます。醤油をかけて食べろ、という事でしょうか。良く言えば素材の味を大事に、なんでしょうけど、私に言わせれば手抜き。お刺身などを醤油で食べるのとは訳が違います。

 素材そのものに依存した料理だと、当然の事ながら素材選びが物を言う世界。料理の重要な要素だとは思いますが、煮たり、焼いたり、味付けをする、というテクニック以前の事で、果たして「料理」としてどう評価して良いやら。

 「中に納豆を入れて玉子を焼きました」だけでは、厳しい評価を与えざるを得ませぬ。

2007年4月27日 (金)

伽哩銅鑼

 純粋なカレー以外でのカレーもの。どら焼きです。実はこのお店、私の父の幼なじみがやっているお店で、特にどら焼きは美味しく、土浦で行列が出来る数少ない店の1つです。葉加瀬家にも献上したところ、大好評。

Currydora_1  そしてこの「伽哩銅鑼」。

存在は知っていたのですが、

なかなか手が出ず、

今回ようやく食べる機会を得ました。ちなみにお隣はこのお店の定番「栗どら」。

 まぁ「カレーの街土浦」の一環なのでしょうか。一市民としては、ちっとも浸透しているようには思えませんが、「カレーの日」を設けたり、認定店なるものを設定したりと、地味に盛り上がっているのであります。

 そして問題のコレ。ここのどら焼きは、何と言っても外側の生地が美味しいんですよ。もちろんそれはそのまま。そして中味はカレー。う~む、食べた事はありませんが、恐らく●ック・●リドルがこんな感じなのでは...。甘いと辛いの融合は一筋縄ではいきませぬ。

 お店は数年前に拡張、更に支店も出来ましたが、皮部分の手焼きはそのまま。時間が経ってから行くと、商品によっては売り切れも珍しくありません。蓮田の中にポツンとある本店舗がまた風情があります。

 間違いなく土浦市民イチオシの名店!

2007年4月26日 (木)

まずいもの探検記【其の壱拾六】

 某居酒屋チェーン店のソフトドリンク。その名も「まずい青汁」。ホントです。そのお店のメニューにこの名前で載っていました。

Mazuiaojiru  その不味いの何のって!

しかも後に残る...。

看板に偽りなしです。

お隣のビールが更に美味しそうに見えるでしょ。

この量だったのが不幸中の幸い。

 最近は美味しい青汁も出ているようですが、やはり青汁は不味くてなんぼの世界なのでしょうか。私は青汁マニアでは無いので分かりませんが、青汁をこよなく愛する人達にとっては、「美味しい青汁は青汁に非ず」というポリシーがあるのかも!?

 どうなんです? 青汁愛好家の皆様。

2007年4月24日 (火)

映画:東京タワー

 ある日突然届いたCD。最近公開された映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」のオリジナル・サウンド・トラックでした。ありゃ、こんな仕事したっけ? そうそう、かつてあがた森魚さんのバックを一緒にやった、上田禎さんとの仕事でした。

Tktower_st  ここではBandoneonとClarinetをやっています。

滅多に映画館に映画を見に行かない人ですが、

今回は久しぶりに見に行こうかしら。

2007年4月22日 (日)

限定もの

 どうも弱いんですよ、限定ものって。売る側もそれをねらっているんでしょう。私のようなタイプは一番引っ掛かりやすいですな。

Gentei5ko  以前シューラスクを紹介した店。

スィート・モンブランで、1日限定5個。

そう言えばこの手の限定ものでフラれた事は殆ど無いですね。なのにOOSAKI病は未だ治らず。この店でも発病した事がありました。

 1つ残念なのが、ドリンク・メニューに紅茶が無い事。これはコーヒーが苦手な私には痛い。仕方なくいつもホット・ミルクをオーダー。写真のようにキャラメルをトッピング。そんなに甘いものフリークでも無いので、やはりこの手のスィートにはお茶が欲しいです。

2007年4月21日 (土)

やっぱりマカナイ

 2周年目に入ったmonsieur。早いもんです。つまりこのディナー・ライブも13回目ですわ。毎月オーナーシェフがメニューを念入りに考え、とても凝った料理を出します。もちろん我々演奏家は食べられないのですが、先月はまかないのカレーが出ました。

Makanai01  そして今回も。

いやはや、やはり美味しい!

これだと高級レストランに行って食べているようですよ。何しろシェフは、国際文化会館の料理長までされた方。

 いつかは純粋な客として来てみたいです。

2007年4月19日 (木)

らーめん!?

 最近テレビで取り上げられていたスープの無いラーメン。もちろんつけ麺でもありません。ラーメンの定義からすると、少々「???」な感じもしますが、先日入った台湾料理屋で食べたものがそうなのでしょうか...。

Kanpanmen  カンパン麺と云うんだそうで。

焼きそばをお茶碗に入れただけかと思いきや、

そうでも無さそう。

味は少し酸味が。またこれ、おやつかシメに食べるような感じで、量も少ないです。ちなみに¥315。

 実は前から気になっているスープ無しラーメン(スープ・オフと云うらしい)の店があって、それを思い出しました。今度検証してきます。

2007年4月17日 (火)

ライブ帰りに

 やはり入ってしまうんですよ。夜遅くまでやっているラーメン屋には。この前の大啼奥義4手176鍵法の帰り道。大通り沿いのラーメン屋さんです。

Sengoku  記憶を辿ると、

以前入った事があるような...。

当時はBlogはやっていませんでしたから。

相変わらずカメラの性能のせいで、色が変です。塩ラーメンですがね。まぁ、中の上というか、厳しい事を言えば、並んでまで食べるものでは...。そんなに行列ではありませんが、待っている人が数分おきに現れました。

 ただ普通のラーメンとこの塩ラーメンは、麺が違うようで、ラーメンの方は極太でした。これまた賛否両論出そうだわ。

2007年4月16日 (月)

カレーを求めて【其ノ壱拾参】

 ちょっとご無沙汰だった例のカレー屋さん。今日は店長自ら接客していました。

Yasai5shu_1  今回食べたのは5種類の野菜カレー。

ジャガイモ、人参、茄子、アスパラ、ブロッコリーの5種類。

まあカレーに於ける野菜というのはとても重要な要素。

肉が入っていないカレー、野菜が入っていないカレー、どちらを選ぶと聞かれたら、迷い無く肉が入っていないカレーと答えますわ。...って例えが極端か...。

 たいていの「野菜カレー」と名付けるものは、大きめにカットされた野菜を使います。これもそのセオリー通り。そう言えば昔「おーい、具がおーい」なんて、レトルト・カレーのCFキャッチフレーズがあったっけ。少しオリジナリティと言えば、ブロッコリーに衣を付けて揚げてあるところか。

 カレーと野菜を一緒に煮込むと型くずれし、下手すると消えて無くなるって事も。なので野菜カレーの大きめカット野菜というのは、カレーを煮込むのとは別に用意された野菜を、後から入れるパターンが殆ど。そうなると味がしみ込まず、変な食感になるんですが、これはそのギリギリ線という感じ。そもそも根菜系にはそれを言っちゃぁ酷、という感じでもあるんですが、そこのところはカレー自体の旨味でカバー。カレー専門店だから出来る事でしょう。

 帰り際には店長さんに、「スープカレーを充実させてくれぃ」と頼んでおきました。

2007年4月15日 (日)

大啼奥義見参!

 新たに立ち上げた企画「大啼奥義4手176鍵法」がとうとう昨夜見参。

Dtougi01  通常4手とは、

Piano連弾のこと。

この4手によるPiazzollaの「Violentango」に始まり、176鍵法の名の通り、88鍵×2の2台Pianoによる演奏。まぁ1台はElectric Pianoだったのですが、逆に音色も変えたりして、特色を出しました。

Dtougi02  してトークの方も、

かなりぶっ飛ばしました。

それにしても、大さんが某ゲーム機で夜な夜な盛り上がっていたとは!

 曲目はClassicからお互いのOriginal、そしてTangoやJazzと、お馴染みと言えばそうなんですが、ポイントはやはりClassic作品でしょうか。大さんが久しぶりに押し入れから引っ張り出してきたというFaureの「Dolly」や、連弾の定番Brahmsの「Hungarian Dance No.5」など、楽しい曲もたくさん。

Dtougi04  多くのお客様に聞いて頂き、

我々自身も盛り上がって演奏出来ました。

これを逃した人は、是非5月26日の第2弾を聞きに行くしかない!

 そして第3弾は...!?

2007年4月13日 (金)

検証【其ノ壱】

 某ファミリーレストランのメニュー。イタリアン系の店なのですが、どうやらパスタが不味いとの噂を聞きやってきました。その話題は別の激安ファミレスの話をしていたときに、「○△×とどっちが不味い?」とBassのN嶋T君に聞かれ、「はて、○△×ではお茶ぐらいしか飲んだことが無い」と私。「何がどのくらい不味いのさ?」と聞くと「パスタがねぇ。イタリアンなのにさ」との事。

Saizepasta そうくればやはりパスタを。

ランチ・メニューの1つ。

これら全部がセットではありませんが、上に写っているソーセージはなかなか美味しかったですよ。そんでもって問題のパスタ。

 正直私レベルでは美味しく感じましたわ。何しろパスタとサラダ、飲み物で¥500。B級グルメの生命線は¥500代。これを越えるものはいくら美味しくても、ポイントが下がります。最近テレビでも紹介され、特にフォッカチオは時間はかかりますが、美味しいとの評判。

 次回はまた別のパスタを検証します。

2007年4月12日 (木)

隣のグランド

 「なおてい野外ライブ」の話題のせいか、反響の大きさに驚いています。ではそのグランドについて。

 私がここに引っ越してきたのは7年前。そのときは単なる空き地のようでしたが、いつの頃からか野球のグランドとして整地されました。持ち主は土浦市内の私立高校。実はその高校、昔は女子校で、何と女優の南田洋子さんの出身校(と言うのは今さっき知りました)。共学になったのはつい最近。

 どうりで練習をする生徒さんが当初はいなかったのです。それからしばらくして、ナイター設備も出来、夜になっても練習をするようになりました。ただ人数も決して多くは無く、また県大会もあまり上位には進んでいない様子。

Tiugrand  ちなみにこの水銀灯はかなり明るく、

なおていのメンバーが、

うちに来てバーベキューをしたときも、役に立ちました。

大きな山桜も植えてあって、隣に住んでいる役得とでも言いましょうか。春はとても綺麗ですよ。ただ冬は砂埃が凄いですが。

 さて問題の野外ライブ。本当にやるとなると、会場設営はともかく、寒さ対策が一番大変でしょう。ここの地域は、筑波おろしの通り道。関東屈指の寒さを誇り、冬は下手すると室内で氷点下。また風の冷たい事と言ったら、体験した人でないと分かりませぬ。私の半袖はそういう厳しい条件下で鍛えられたものなのですわ。自分で言うのも何ですが、伊達じゃぁありやせんぜ。よい子はマネしないでネ。

 皆さんエスキモーのような格好をして、目出し帽のようなものでもかぶって来ないと、ホント凍え死にますぜ。

 おっと、今思いついた。ナイター設備が出来たという事は、今後彼らの成績次第では、屋根が付き、挙げ句の果てにはドーム化! そうすれば寒さも解消し、なおてい初ドーム公演って事にも!! 是非とも野球部諸君には、甲子園に行ってもらい、全国制覇○連覇とかしてもらいましょう。そうすればドーム、ドーム!

2007年4月11日 (水)

大啼奥義リハーサル

 今年新たに立ち上げたプロジェクト「大啼奥義4手176鍵法」。そのリハーサルのために、榊原大さんが我が家に来ました。

 田舎なもんで、土地は余っているんですが、それを見た大さん「すげぇ、笑いが止まらないな」と、到着早々写真撮影。

Daisan  隣は近隣の高校のグランド。

前は小学校の菜園。

お隣さんには怒鳴っても聞こえないくらい。

いつかこのグランドを借りて、

なおてい野外ライブをしようと、一本君と話しています。それもカウント・ダウン・ライブを。寒くて誰も来ないかねぇ。

 肝心のリハーサル。かなり良い感じです。週末の旗揚げ公演は完売していますが、第2弾つくば公演があります。こちらは遠征組にも嬉しい、土曜日マチネ公演。そして第3弾は!?

 気が早いね。

2007年4月10日 (火)

楽器族。

 雑誌の単独インタビューはかなり久しぶりです。本日発売のBRASS tribeに載っているのですが、基本的に私が契約プレイヤーを務めるメーカーの取材なので、何と切り口はPocket Trumpet。

Brasstribe  まあ今回はさわりなので、

次号にもっと詳しく載るでしょう。

それにしても、取材記事よりも、広告写真の方が大きいとは。

2007年4月 9日 (月)

故障!?

 作編曲家と言っても、今では五線紙に手で音符を書く事が殆ど無い私。作業の大部分はパソコンでやっています。しかも今となっては化石のようなマシーンで。

A880kosho1  そんな今日、

もう15年以上も使っている機材が故障!?

いきなり電源が落ちました。

壊れたのはMIDIパッチベイというもので、パソコンやシンセサイザー、キーボードなどの配線の中心になっているもの。高校生のときに新品で購入。以来パソコンでの作業の際は、必ず使っていて、はたまた初期のなおていライブでも、ステージに上げて使用。

 う~む、代替え機はあるものの、また配線し直すのも面倒臭い。それでもよいこらと機材を動かしてみると...。

A880kosho2  ありゃ、

電源入った。

つまりは電源部の接触が悪くなったのか。

もとの位置に戻すと、また電源が落ちました。このままの位置で使えと。

 今後この手のものに悩まされるんでしょうねぇ。無理もありませぬ。長く使っているのですから。ちなみに入力に使っている(画像右側に少し写っている)Master Keyboardは、私が中学生のときに購入したもの。しかも展示品を買ったので、相当使い込んでいる事になりますが、こちらはピンピンしております。当時Electric Pianoの音色に定評のあった、Roland HP-5500。

 ついでに申しますと、画像右上の画面。私のメインマシーンで、国民機NEC PC-9801UXにCyricsの載せ換えCPUと、8M(メガですよ、ギガじゃありません)のメモリを載せ、TEACの外付けHDD(340MB)から起動しております。大学時代に作曲の師匠から賜ったもの。つまり私の手に渡って、もう10年以上使っているのですが、師匠の時代から数えたら20年も使っている事になりますか。OSはMS-DOS 5.0。

 今では携帯電話よりも遅いパソコンですが、このご時世こういった機械類を20年も使い続ける、しかもそれが不便でなく、逆に今のいらない機能ばかり付けた最新型のマシーンよりも、桁違いにエラーが無く(桁違いどころか、皆無)堅牢。消耗品とも言われるHDDも、よくぞ保っていますよ。今のHDDなんて5年が良いところでしょう。

 モスクワ・フィルが演奏した葉加瀬太郎さんの「流転の王妃」、群馬交響楽団が演奏した榊原大さんの「ファイト」、NAOTO君の「Blue 'G'」などなど、みぃんなこの骨董品のようなマシーンから生まれました。

 これからもね。

2007年4月 8日 (日)

実家の桜

 この季節は何と言っても「桜」。我が実家には桜の木が何本かあって、自分で言うのも何ですが、特にしだれ桜は綺麗です。

Jikkasakura  また町内でも評判で、

通り掛かる人はみんな立ち止まって見て行きますね。

 それもそのはず。実は私の父、若い時分相当植木に凝り、庭には所狭しと、いろいろな木が植えてあります。桜は当然八重桜も、梅もしだれがありますし、他に椿、きゃら、沈丁花、つつじ、サルスベリ、松、桃(実はならない花桃)、柿、柳、紅葉などなど、当時祖父に「植木に金かけるなら、子供部屋の1つでも建てろ!」と怒られたくらい。おかげで私の部屋も増築され、植木熱は一段落したのでした。

 ちなみにまだ3歳そこそこの私、それらの植木の名前を全部言えたらしく、親は「この子は天才だ」と勘違いしたそうな。幼少の折によくある話。

2007年4月 5日 (木)

森本拓陶展~創楽 SORA~

 数年前に知り合った陶芸家、森本拓さんの個展にお邪魔しました。彼とは「牛久現代美術展」というイベントでご一緒しました。美術作品を映像化し、それを上映しながら生演奏をするという舞台芸術で、良い仕事をさせて頂きました。

Taku02  今回は作品に穴が空いているものが多かったです。

ただそれだけで、

何となく異次元を感じてしまうのが面白いところ。

以前の個展のときにもお邪魔し、灰皿を購入。私自身は煙草は吸わないのですが、義父にプレゼント。ふたのついた灰皿で、見た目にも風情がありました。

Taku01  今回気に入ったのはこの時計。

掛け時計にもなりますし、

穴を利用して棒を指せば、置き時計にもなります。

実は森本さん(写真左)の作品は、むやみに造作し、いかにも深い意味が込められているかのような、それでいてたいして役に立たない芸術作品とは違い、実用面と目を楽しませる両面を備えたものが多いのです。取り分け陶芸は食器や花瓶など、日常に使うものを作る場合が多く、とても大事なことかと。

 この時計1つとっても、前述のような事もあれば、例えば穴に紐を通し吊す。文字盤には数字は書いていないので、どんな角度でも「時計」に成りうるのです。また私が購入したのは、文字盤にも穴が空いているので、壁紙によって数字部分の色が変わるという、何ともバリエーションを考えただけでも楽しいじゃないですか。

 時計とは言っても美術作品。世界に1つしか無い事を考えると、嬉しくなりますね。ちなみに陶芸展はまだ続くので、私の買った作品も最終日まで展示されています。お近くの方は是非行ってみて下さい。

 2007年4月5日(木)~14日(土) 13:00~18:00(11日定休日)

 つくば市小野崎170-1 GALLERY彩花

2007年4月 4日 (水)

低燃費記録!

 ガソリン高騰のこのご時世。やはりそれが全てでは無いにしろ、車の燃費は気になるところ。私は以前軽乗用車に乗っていたので、1リッター当たり15km以上が当たり前。場合によっては18kmも記録しました。...とたいした事は無いと思う、同じ軽乗用車オーナーの皆様、平成5年車という年式を考えれば、たいしたもんですよ。今では1リッター20km以上が普通でしょうけど。

 そして昨年から乗るようになった普通乗用車(HONDA HR-V)。これが軽乗用車乗換組の私としては、不満のある燃費。何しろ1リッター12kmがせいぜい。1600ccの車、普通に考えれば良い方でしょう。しかもSUVならば10kmを切るのが当たり前。街乗りSUVならばこの値は普通ですわ。

 それでもカタログ値が14.8kmというのが諦めきれず、更に同車の愛好家の中には、17.8kmという、とんでもない記録を出したという報告も。

 そこで色々考え、エコ・ドライブを実施。信号待ち時のアイドリング・ストップや回転数維持運転、エンジンをクリーンにするメンテナンス液も使用など。それにしたって、発進時にうっかりエンジンをふかしてしまえばパーなんですがね。如何せん以前乗っていた車のクラッチの感覚と、今の感覚がまるで違い、なかなか難しいのよ。

Goodnenpi  そこでようやく出した値。

1リッター当たり14.51km。

ようやくカタログ値に迫るものです。

尤もこのときは高速道路走行も多かったのですが。

 ちなみに今新車で買える車の多くは、燃費がメーターに表示されますが、私の車はそんな機能は無く、こうして燃費計算ソフトに入力します。この入力する瞬間が何とも楽しみで楽しみで...。

2007年4月 2日 (月)

土浦のランチ

 昔は霞ヶ浦産の鰻や白魚、ワカサギ、鯉などで、水産の町として栄えた土浦。今ではこれらの魚は、商業的にはあまり見かけなくなりました。取り分け近年霞ヶ浦を襲った鯉ヘルペスにより、全国的にもシェアが多かった鯉養殖業者も、かなり減ったようです。ちなみに私、その鯉ヘルペス騒動に心を痛めて、「KHV(Koi Herpes Virus)」という曲も発表しました(なおていライブ第12回)。

 そんな関連があるのか無いのか、土浦にお魚の美味しい店が。前から気になっていたのですが、以前自宅から近くのところにあり、気が付くと移転。ようやく行きました。

Senkahigawari  これが日替わり定食。

例によって、カメラの性能のせいで、

色が変ですが。

一見シンプルですが、本物志向にはたまらない逸品。これが¥1,000以下で食べられるのはある意味大安売りですわ。

Senkakappou  少々高級なこちらも、

千数百円。

普段仕事で外に行き、外食せざるを得ないときは、

B級グルメで、なるべく安く済ませる私ですが、このお店はランチで贅沢が出来る店。最近グルメ関係でもつくばにおされ気味の土浦にも、こんなに素晴らしい店があったとは。夜の部は当然もっと高いですが、たまにはこんな贅沢も良いかなと思わせる店です。

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