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2007年6月29日 (金)

伝説の男

 高松でのOOSAKI病騒動を記憶に残しつつ、今度は海を渡り広島へ。

Oosakikarabe1_2  そこで早速コレですよ。

昼の部閉店1時間前。

野菜が切れたとかで営業終了。

典型的なOOSAKI病の症状です。

 今回ばかりは柏木広樹氏も「ていほう、ここまでくると伝説の男だな」と。もちろん褒められている訳ではありませぬ。かなり険悪ムードで、タクシーの運ちゃんに教えてもらった店へ。しかしそこは何とさぬきうどんの店。隣にあったラーメン屋は横浜家系! ここまで来て、東京でも食べられるラーメンを食べても仕方が無い...。

 仕方無く今度は夕方の部の営業へ。当然私は行かないつもりでしたが、柏木氏「おい、ていほうも連れて行こう。厄払いだ」と。

Oosakikarabe2_2  それでようやくありつけたつけ麺。

辛いやつです。

これで少しは厄払いになったのでしょうか。

 それにしても2日続けてですよ。更に続きがあって、終演後に行こうとしていたお店も閉まっていました。それには私は同行していなかったので、私のせいではありませぬ(多分...)。次の公演地倉敷ではどんな症状が!?

2007年6月28日 (木)

高松で!?

 とうとう病魔の手が...。葉加瀬太郎ツアー5日目、私が加わって2日目、高松での事。

Oosakiudon1  空港に着くや否や、

すぐさまうどん屋さんへ。

するとコレですよ。

恐らく同じ車に私と、

昨年の北海道で発病したと思われる、K木H樹氏が乗っていたからでしょうかねぇ。とは言いつつ、定休日に間違って行くのは症状のうちでは無いんですがね。

Oosakiudon2  しかた無く、近くのお店へ。

ここも大変混雑していました。

サラリーマン風の方が多かったですね。これでたったの¥290。

何とも安いものです。

Oosakiudon3  更に楽屋にもケータリングでうどんが。

去年もそうでした。

ちなみにこのお店は製麺所で、昼の1時間くらいしか営業していないとか。そして本番を迎え、更に打ち上げでも...。

Oosakiudon4  やはりうどんですよ。

もう高松に来たらうどん尽くめ。

もちろん大好きなので大歓迎!

一発目に行った店がOOSAKI病だったためか、

その後に続いたうどんの味が格別ですわ。ちなみに1週間前、福井公演の際も、メンバーが行ったおそば屋さんがOOSAKI病。この公演には私は参加しておりませんので、明らかにK木氏の病状ですな。グルメな方なのに、可哀想になぁ...。

2007年6月27日 (水)

葉加瀬太郎ツアー2007初日!

 今年も参加する事になった葉加瀬太郎ツアー。私にとっての初日が6月24日の上越公演でした。

Joetsu02  この「はくたか」に乗るのも去年のツアー以来。

尤もこれは帰りの写真ですが...。

私は相変わらず車内では仕事。

愛機IBM ThinkPad X31がフル稼働ですわ。

 この日の組み合わせは、Guitarが長澤紀仁さん、Bassが一本茂樹君、そしてPercussionがよしえ姉さん。ある意味最も確率の低いカードです。

 ツアーでも高校野球でも、緒戦への入り方は難しいものです。私も自分のやる事を確認する事で精一杯。ある曲など持ち替え楽器の用意がギリギリ!? こりゃ反省だわ。

Joetsu01  そしてお約束の打ち上げ。

やはり日本海側は海の幸の宝庫。

マチェックも満足のようでした。

ちなみにこの上越公演、

前日が掛川西高校吹奏楽部との共演。翌日が茨城県東端の高校へ赴いての吹奏楽指導。連日ハードな仕事の中日。そう言えば今週は怒涛の本番ラッシュだっけ。

2007年6月24日 (日)

名司会者!

 今のところ、今年最後の吹奏楽共演になった、静岡県は掛川西高校吹奏楽部との共演。指揮をされた顧問の先生が、私の演奏を聞いたのが中学生の頃。彼女はその後、一般バンドで私と共演する事になるんですがね。

Kakenishi2  私がゲスト出演したのは第2部。

世の中では全く盛り上がってませんが、

Astor Piazzolla没後15周年という事で、彼の代表曲を演奏。

 更に第3部は、生徒さんの凝った演出付きの出し物が圧巻。ミュージカル「キャッツ」を下敷きに、彼らのアレンジで大変面白い演目となりました。

Kakenishi1  面白いと言えば、

休憩時間中にやった、

応援団による寸劇。

正直何を言っているのかは分かりませんでしたが(笑)、会場の笑いをとっていました。聞きに来ていた生徒さんには馬鹿ウケしていましたよ。

 先の木曽青峰高校吹奏楽部定期演奏会から、1週間も経たないまま、今回の掛川西高校吹奏楽部との共演。期せずしてこんなに間近になってしまった2校との共演には共通するものが!?

 私も職業柄、いろいろな司会者と御一緒してきましたが、木曽青峰高校のとき同様、今回の司会者も大変個性的でした。男女のカップルで進行された、表情豊かな司会ぶり。木曽青峰高校のクールさとは全く正反対。どちらも私の音楽家人生に、強烈に刻まれましたねぇ。

Kakenishi3  これはその打ち上げでの様子。

司会のお2人が、生徒紹介を再現。

更にアドリブで、私の紹介も披露。

 このお2人、司会ユニットでやっていけるのでは!?

Kakenishi4  そして帰り際に見たこの風景。

NHK大河ドラマフリークにはたまらんシーン。

そう掛川と言えば、先の大河「功名が辻」の舞台。

このライトアップされたお城は、掛川城です。

天守閣は地震で大破してしまったりで、今あるのは戦後初の木造による再現なのだそうで。学校の隣がお城とは、こりゃまた風情ありますな。

2007年6月22日 (金)

季節外れ

 時々通り掛かるカレー屋さん。店ののぼりには、スープカレーがでかでかと掲げてありました。これは行くしかない。そしてようやく先日行ってみると、既にのぼりが別のメニューになっているではないか! それでも入店。案の定メニューにはスープカレーは無し。

て「スープカレーは無いんですか?」

店員「すみません、あれは冬限定メニューなんです」

て「だって2~3日前まで、店の前に掲げてありましたよね」

店員「あれは、ずっと片付けないでいて、メニューとしてはとっくに終わっていたんです」

 おいおい、それってアリかよ。仕方なく「焼きカレー」なるものをオーダー。

Redrock 見た目はジュワジュワ言って、

美味しそうですが、たいして味はありませぬ。

今回のOOSAKI病でなかったら、別のカテゴリ入りも夢ではないメニュー。

 そう言えば人から聞いた話で、最近は「焼きカレー」が流行っているとか。「ちゃんとした」焼きカレーも食べてみたいですが、その前にスープカレー!!

2007年6月20日 (水)

同じ編成2連チャン

 Flute,Percussion & Keyboardという編成で、偶然にも2日間演奏をしました。

Kotekitei  1日目はお馴染み、

大泉学園in Fにて、

坂上領さん、萱谷亮一君との「鼓笛てい」。

坂上さんとは初顔合わせ。彼の自在に操る笛類に、驚愕でした。

7umitrio2   2日目は七海良美さんと、的場響子さん。

何故か我々「七海良美とゆかいな仲間たち」と紹介され、

30分のステージを2回やりました。

ちなみに2回目はただ「仲間たち」でした。

 2日間で個性の全く異なる、2人のFlute奏者、Percussion奏者と共演出来、なかなか楽しかったです。

2007年6月19日 (火)

ちゃんこ!

 茨城出身の力士と言えば、水戸泉、武双山、雅山、稀勢の里など、幕内力士も割といて、例えば蔵前の国技館の最後の優勝力士は、平幕(前頭12枚目)の多賀竜だったりするんですよ。その多賀竜唯一の金星は、北の湖戦。横綱はその黒星で、引退を決意したというエピソード付き! そんな訳で、何とも誇らしい郷士力士がいると、相撲もまんざらではありませぬ。

Wakatsukuba  もう17年前に出来た土浦にあるちゃんこ屋さん。

いつか入ろうと思っていたんですが、ようやく実現。

実は周辺のちゃんこ屋はみな閉店してしまいました。

もちろん元力士の方がやっておられまする。

 そもそもちゃんこ鍋とそうでない鍋の差ってなんなのか。ちゃんこの中でも味付けは色々ありますし。入れるものに至っては、他の鍋物とかなりかぶりますよ。個人的にはゴボウがポイントかと。ゴボウは他の鍋物では、あまり見た事がありませぬ。

 と言いつつ、お子さんが相撲をやっていらっしゃる方に聞くと、お相撲さんの食べるものは総じてちゃんこと言うのだそうで。

Tatsunoya  そしてこちらは木曽で食べたちゃんこ。

こちらはタレが特徴的でした。

もちろんゴボウも入っていました。

 思えばこんな季節に何故鍋物!? 冬以外にも食べたくなるのがちゃんこ鍋の特徴なのかも知れませぬ。

2007年6月18日 (月)

木曽高カレー

 高校にもなると、義務教育から離れるせいか、公立でもその学校独自の色々なものがあるもの。今回共演した木曽青峰高校(旧木曽高校・旧木曽山林高校)にも、独自のレシピをもつカレーが!?

Kisokocurry  見た目は普通のカレーですが、

と或る果物を入れてあるため、

独特の味わいがありまする。

その果物、リンゴをすり下ろしたとか、果実酒を加えたなどといった、ごく当たり前のものじゃぁありませんぜ。

 今回の定期演奏会の昼食にはこれを頂き、演奏の原動力になりました。調理者の顧問の先生は、前日ホールにガス・テーブルが無い事と確認。カセット・コンロを、炊きたてご飯の炊飯器と共に持参し、あったかいカレーを我々にご提供下さいました。

木曽青峰高校吹奏楽部第1回定期

 思えば木曽高校からの委嘱作品を受けたのが2年前。まさかここまで関わるとは思いませなんだ。昨日行われた、木曽青峰高校吹奏楽部第1回定期演奏会。委嘱作品「木曽物語」の初演直後、学校の統廃合の話が持ち上がり、今年から木曽青峰高校となっての出発。その記念すべき、第1回目の定期演奏会に、ゲスト出演しました。

Trestangos1  写真はリハーサルのときのもの。

今回は少し前にBlogで発表した、

世界初演になるBandoneon協奏曲「Tres Tangos」の吹奏楽版が圧巻。生徒の皆さんとの力強い演奏が出来たと思います。

Trestangos6   アンコールでは私の指揮で、

木曽青峰高校校歌を演奏。

私が作曲した校歌で、初めて採用されたもの。今後ずっと歌い継いでいって欲しいものです。あわよくば甲子園に出場して全国放映(!?)なんて夢も...。

Kisoseihoteiki1_1  終演後は駒ヶ岳をバックに、記念撮影。

どうやらここ木曽では、

雨男の私も、全然効力が無いようで、

この日もとても良い天気でした。

 さて先ほど「Tres Tangos」の初演が圧巻と申しましたが、実はその圧巻の裏には、立役者がおりました。テニス部から抜擢された司会者の青年。彼の演技でない、素のままの司会ぶりは、これまでたくさんの司会者を相手にしてきた私でさえもノックアウト!! 是非とも彼には、テニス部から放送部へ移籍してもらい、全国大会へ羽ばたいて欲しいものです。

 今度彼と会うときは何かのイベントか、某放送局かネ。

2007年6月15日 (金)

4回も!

 葉加瀬太郎ツアーのリハーサル中の事。毎日のようにスタジオに出掛けていた訳ですが、昼間行列していて気になる店がありました。カレーうどん屋さんです。基本的にカレーうどんしかありません。

Senkichi  夜は並ばなくても入れました。

そして食べたこのカレーうどん。

ご飯はデフォルトで付いてきます。

ンまいのなんのって! 食べ終わる頃には「あぁ、終わらないで欲しい...」と思いたくなるくらいでした。

Senkichikuro  何を血迷ったか、

2日続けて同じ店へ。

こちらは黒カレーうどん。

先のものに比べて、少々スタンダードな方向へいった感じですが、スパイシーでこれもンまいです。

Senkichicheez  変な話、普通のカレーうどんと

黒カレーうどんを食べれば、

ほぼ制覇したも同然。

あとはトッピングの世界です。これはチーズです。ただとろけるチーズが入っているだけと思いきや、これが何とも絶妙な感じ。

Senkichitsuke  そして最後はつけめん。

汁は最初のものと同じです。

これはうどんを主に楽しみたい方向けですね。

冷たいうどんを温かいカレー汁で頂きます。

 そんな訳でリハーサル中、4回も足を運んでしまったこの店。恐らく我らがカレーの皇太子はご存じかと思いますが、そんなに古くも無さそうな店です。普段は滅多に下りない駅ですが、リハーサルでよく使われるスタジオの最寄り駅です。これならば、このカレーうどんのために途中下車しても、全然損は無いですね。

 そして更に大事なコト。店員さんの接客態度もとても良く、また店の雰囲気が素晴らしい。天井を見ると照明が割とたくさんあって、何と各席上にスポット・ライトがあるのです。食べるものを更に美味しく魅せるために照らしているんですわ。ここまで「食」にこだわる心意気がにくいじゃないですか。ちなみに紙製の前掛けが出てくるので、洋服へのハネも心配ご無用。

 絶賛ついでにも1つ。このンまいカレーうどんが、写真のような内容で¥680!!

2007年6月14日 (木)

今年の葉加瀬太郎ツアー

 去年に引き続き、今年も葉加瀬太郎さんのツアーに参加する事になりました。リハーサルも終えて、あとはツアー本番を待つのみ。

Taro07reh2  昨年もそうでしたが、

私は全公演には参加出来ず、

ただすけ君とのダブル・キャストです。

 何しろたくさんの楽器をやるので、ただすけ君のようなマルチ・プレイヤーが必要なんですわ。と言いつつ、基本的にKeyboard以外は、2人の楽器はかぶっていないんですよ。なので、2人それぞれの楽しみ方がありますね。

 そんでもって、今年はどんな楽器をやるのか...。

Taro07reh1moz_1  もちろん、全部はお見せ出来ませんが。

ツアーが始まってからのお楽しみに。

私の参加する初日は、

6月24日の上越公演です。

2007年6月12日 (火)

茨城冷麺!?

 ほぼ茨城にしか無い焼き肉チェーン店。って言うのも後から知ったんですが、県内には割と点在しております。そこにある冷麺を久しぶりに食べました。

Takarareimen  ミニサイズをオーダーしたので、この量です。

また器が何とも冷麺らしくないので、

まるで家で作った感じですわ。

 しかもスプーンが付いてくるあたり、何となく笑えます。

 そもそもこの店、ファミリーレストランの焼き肉版みたいな位置づけ。気軽に家族で行くといった店です。して冷麺の味は...。まぁ「まずいもの探検記」のカテゴリには入らないものの、やはりファミレスの味でしょうか。ただ麺の質は、この前のホルモン焼きの店のものよりは、良かったです。尤もそれでも中の下という感じですけどね。汁の方はねぇ、ちょっと。

2007年6月11日 (月)

山菜てんこ盛り

 来週に控えた、木曽青峰高校吹奏楽部との本番。そのリハーサルに行ってきました。今回は世界初演となる曲も!

Shinohara2  そして行ったおそば屋さん。

ここの名物はこの天ぷら。

1皿頼むとこれですよ。

よく名前も分からないものもありますが、とても美味しかったです。ちなみにそばに載っているキノコは網茸。

Shinohara1  その店に置いてあった河童の置物。

何とも微妙ですが、

もう少し箸の持ち方が、

何とかならんかったのかとねぇ。

2007年6月 9日 (土)

まずいもの探検記【其の壱拾八】

 地元で盛岡冷麺が食べたくて入った店。尤も本命はその店のホルモン焼きだったんですがね。ちなみにそちらはなかなか良かったです。しかも安い! 種類が豊富。聞いたことも無いような部位を食べて満足でした。

Bincho8  そして問題の盛岡冷麺。

何が駄目かって、

麺ですよ、麺の質。

何だか無名メーカーのお土産品でも、もっとマシだろうって感じで、逆にこの麺の仕入れ先が気になりますわ。自家製麺だったりして!?

 そもそも茨城で美味しい盛岡冷麺を食べようって事自体、間違っているのかも知れませんがね。中には割とイケるものを出す店もありますし。「初めて」盛岡冷麺を食べる人が不幸にしてコレに当たり、「ふ~む、盛岡冷麺ってこういうものか」と思ってもらうと、恐らく2度と盛岡冷麺を食べないでしょうねぇ。

 我が「まずいもの探検隊」の真髄でもある「また食べたくなる不味さ」にはとうて及ばないので、これは我々的に×です。

2007年6月 7日 (木)

Figur Sax Quartet 1st Recital

 若手Sax奏者4人で構成される「Figur Saxophone Quartet」。彼らの記念すべき第1回リサイタルが、先日大泉学園ゆめりあホールで開催されました。実はアンコールで私の拙作「Momonga Rag」が演奏されました。

Figur1st  編成はSax Quartet & Pianoの五重奏。

思えば私自身が演奏に関わらないモモンガ・シリーズは、

初めてのこと。

 また今回は、ピアニストが本番3日前に入院するという、大変な事態を乗り越えてのリサイタル。代役の方も素晴らしく、よくも短期間にここまで仕上げたなぁと。

 NAOTO君の作品は既にSax Quartet & Piano版が存在し、東北の各地で演奏されましたが、今後は私も自分の作品をSax版に編曲していきましょうか。Moire Sax Ensembleと「Sister MARU」をやったきりですから。

2007年6月 6日 (水)

いよいよ...。

 私が作編曲でメインに使っているマシーン。20年ほど前のモデルで、当時日本のパソコンのシェアの大部分を占めていた、国民機PC98ですよ。それがとうとう...!?

Nec98family  作曲の師匠からもらったのが平成7年。

当時世の中は爆発的なWindows95ブーム。

猫も杓子もWindows95という感じで、パソコンを持っていない人までがWin95を買う列に並んだという、Microsoft社の凄い戦略に右往左往させられた時ですわ。

 それでも私は地道に真っ黒い画面のMS-DOS(思えばこれも当然Microsoft)を使い続け、数々の曲を生んできました。不幸は突然やってくるものです。

 そんな感傷に浸っている暇も無く、今後どうするか。そもそも何でこんな化石のようなマシーンを使っているのか。業界では未だに現役のと或るソフトを使うためなんですが、そのソフトもWindows版も出ました。ただ作業効率が悪く、そもそも安定度においてDOSより遙かに劣るWindowsでは、怖くて使えませぬ。

 ちなみに写真に写っているねずみ色のノートPCは、その国民機PC98の初期のノート。当時持ち運び用と言えば、まだラップトップ・タイプが主流だった頃、今のノートPCの原型とも言うべきノート・タイプが、ようやく出始めました。第1回なおていライブには、これをステージ上に持ち込み、シンセサイザーと同期をとっていたんですよ。これは今でも動作するのですが、何故かMIDIインターフェイスが認識せず、ソフトは立ち上がっても、データを再生出来無いので、全く意味がありませぬ。

 さてよわった。今後どうすっぺ。

2007年6月 3日 (日)

本日限定

 長野駅で駅弁を買おうとしたときの話。「コレは本日限定です」と言われ、つい買ってしまったのが「風林火山弁当」。

Furinkazan1  大のNHKフリークであり、

大河ドラマは人生の一部とまで自負する私。

これを買わない手はありませんぜ。

しかも限定ものだし(ホントかどうか分かりませんが)。

Furinkazan2  して何が「風林火山」かと言うと、

まずこの仕切り。

何と武田菱なんですわ。

んもう、コレだけでも買った価値は大アリ。あとは武田ゆかりの郷土料理のようなものが数品。私は鉄道は好きですが、さすがにマニアでは無いので、この弁当が「駅弁」的に、どれだけ評価に値するかは分かりませんが、まぁとにかく品数の多い事。彩り豊かで、食べていて楽しいものです。

 ただ若い人や、満腹先行型の人だと、例えばそれなりのおかずにご飯がたっぷり、といったような方が、満足感を得られるかも知れません。私も若干その種族なので、おかず、ご飯共にちょこっとずつだと、トータルであまり食べた気がしないのも事実です。

 ¥1,200という価格も、駅弁的にどうなのかは分かりませんが、「一般弁当」的には高め。私は武田菱に価値を見出したので、結果的に不満はありませんが、難しいところでしょう。

 あとは山本勘助のキャラクターがプリントされているとかね。

2007年6月 1日 (金)

まずいもの探検記【其の壱拾七】

 少々ご無沙汰のカテゴリ。この豊かな時代、そうまずいものには巡り会えませぬ。

 先日どうやら開店したばかりのラーメン店を発見。「¥250」という値段が目に入り、わざわざUターンして入店。よくよく見ると¥250というのは、曜日限定の価格でした。

Menshop_moriya  この店の看板メニューらしき、

「ねぎラーメン」を注文。

この前の広島で食べた葱塩ラーメンがなかなか良かったですしね。

出てきたのは、どこかで見た事のあるようなラーメン。ふむふむ、味も!? 「おぉ、なかなかイケるじゃん」と食べ進めていると、何だかしょっぱい感覚が。しかも食べれば食べるほど、その感覚が嫌味に思えてきました。麺が無くなる頃には、得も言われぬしょっぱさに閉口。

 恐らく関西の方が口にしたら、3口目で「勘弁しておくんなはれ」という感じでしょうか。何故しょっぱかったのか、未だによく分かりませぬ。自分の味覚が変になってしまったんでしょうかねぇ。

 塩分は必要以上に摂取するのは、良くないです。

松本...家!?

 兄弟2人で初めてやったライブ「松本兄弟」。私の持ち替えを生かし、弟のViolinにBandoneon、Piano、Guitarという組み合わせで演奏しました。

 とまぁ、演奏はともかく、終演後に一騒動!?

Dokuenkai  聞きに来ていた我らが父親。

息子達のライブに聞きに来て下さった方々へ、

御礼の言葉のはずが、独演会!

 これまたアンコール後の第3部みたいな感じで、大変な盛り上がり様でした。

 今回のライブについてNAOTO君が「松本兄弟では無く、中川家に対抗して松本家はどうだ? そうすれば兄弟以外も出演出来るし」と、まさか父親乱入とはね。

 今後父親のライブをするような話も持ち上がり、この先どうなるやら。

 ご来場下さり父親の洗礼を受けて頂いた皆様、有り難うございました。

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