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2007年7月31日 (火)

「う」のつく食べ物

 結局今年の土用の丑の日は、鰻が食べられないので、前夜に食べた事は前述の通り。そして当日はと言うと、土用丑の成り立ちを考えれば、「う」のつく食べ物であれば何でも良い(ハズ)、という事でうどんを食べました。

Nattokakiageudon  それも普通のうどんではありませぬ。

「納豆かき揚げうどん」です。

尤もこれでは最初の字は「な」になってしまいますが。

 常磐道守谷SA(上り)で食べました。以前このBlogでも紹介しましたが、そのときはそばでした(2006年2月3日参照)。しかし今回、よく見ると蒲鉾がのっていない! たまたまのっていないのか、それともそばと区別するためにのせないのか...。それとも廃止されたのか。

 以前紹介したときにも書いていますが、再び食べてみるとかなりビミョー。風味は「納豆」、実際の味は「多少納豆」、食感は「ただの天ぷら」です。それもそのはず。かき揚げに含まれている納豆は、ぽつぽつと見える程度で、たいした量ではありませぬ。

 King of 納豆を目指すためには、更なる工夫が必要ですな。

2007年7月30日 (月)

土用の丑の日前夜

 根っからのイベント、セレモニー好きの私。当然土用の丑の日には鰻を食べなくては。と言いつつ、この日はむっしゅでの本番があるし、実は午前中から仕事で出掛けてしまい、悠長に鰻を食べている時間などあるんかいな、という感じ(涙)。

Ushi_eve07  それならばと、

前の日に鰻屋さんで蒲焼きと肝焼きを買い、

土用丑イブとして食べてしまおうと。

 そう言えばいつかの土用丑は、OOSAKI病が発病し、数件の鰻屋にフラれた記憶がありまする。そもそも土用丑は、鰻の供養のために、その日鰻屋さんが休むという説も聞いた事があり、それに従った店なのでしょう。

 一般的な説は江戸時代、夏に鰻を売るためにはどうしたら良いかと、鰻屋さんがかの平賀源内に相談したところ、土用の丑の日=鰻を提案されたという。これは丑の「う」と鰻の「う」を一致させているだけなので、実際には「うどん」でも「うさぎ」でも、「う」のつくものならば何でも良かったらしいですよ。

 では今日は「海ぶどう」「ウルメイワシ」「ういろう」「うまか棒」...、何を食べようかネ。

2007年7月29日 (日)

Thundering Vol.3

 今年になって2回目の共演。若手ギタリスト、中山将章君とのコンサート。尤も、葉加瀬太郎ツアーでのサポートを考えれば、何十回と共演していますがね。

 今回のウリは何と言っても「Concierto de Aranjuez」。前半の最後を飾る曲で、恐らく皆さんChick Coreaの「Spain」の前奏として2楽章が用いられる事でご存じ。当然今回は其れのオリジナル全曲。全楽章30分弱の曲で、私もそんなに長くPianoを弾き続けるのは久しぶりですわ。

Thunder07  間違いなく今年、最も大変なPianoパートですよ。

開演してからも、楽屋では伴奏譜をチェック。

Pianoと言えば、これの他にも将君の曲を2曲演奏。彼の曲を演奏するのは初めてでした。そうか、こういう曲で太郎さんの心をつかみ、葉加瀬バンドに抜擢されたのねぇ。コンサート自体は17時半に開演して、終わったのが20時半過ぎ。超大なコンサートでした。

 今年に入ってさらったPianoパートとしては、たくみスタジオ発表会で演奏したMozartのK.526。NAOTO君とやったFalla、そして今回のAranjuez。充実はしていますが、自分としては、なかなか満足のいく演奏が出来ず、次こそは!と思う日々。

 この後むっしゅやらOut of The Standardのライブがあるので、密かに本番ラッシュ...。

2007年7月27日 (金)

納豆の道「常磐道」

 また少々ご無沙汰のこのカテゴリ。ようやくネタとして十分な資格のあるものに出会えました。常磐道友部SA(上り)で販売していた逸品。

Tomobesa2  納豆大福(¥150)です。

しかも買ったときに、

「納豆なので冷えたままお召し上がり下さい」と。

そりゃそうだわ。

外側の餅の部分の味は、あまり分かりませんが、この納豆モノ、非常に評価出来る点として、何と中味が「しょぼろ納豆」なんですよ! ...と言っても、茨城以外の方には分からないかも知れませぬ。納豆に醤油漬けした切り干し大根を混ぜたもので、基本的には何も加えずに食べます。コレ、切り干し大根の出汁が良くでていて、かなりの美味。また切り干し大根のコリコリとした歯触りと、納豆の食感が奇妙なハーモニーをかもし出しまする。ただ値段は普通の納豆よりも高いので、普段は食べませんけどね。

Tomobesa1  他にもこの通り、

納豆クレープがあるようで(¥450)。

っつーか、幟が裏返し...。

 実はこのSAがある常磐道。

密かに納豆ロードです。更に南下すると守谷SA(上り)には、納豆かき揚げそばがありますし(2006年2月3日参照)。何故か上り方面に多いんですがね。今度他のSAも調べてみましょう。意外な納豆モノが見つかるかも知れませぬ。

2007年7月26日 (木)

タイヤ交換

 昨年6月に購入し、それから1年ちょっとで16,000kmくらい乗った愛車HONDA HR-V。そりゃ乗ったはずです。昨年のTriangulo信州ツアーや、福島のMoire Sax Ensemble、更に古澤巌さんとの群馬県は大泉町でのコンサートなど、遠方に出掛けた他、都内ライブハウスへ車で行く事も多くなったんですから。

 そう言えばタイヤの溝も浅くなってきたし、そろそろ交換しなくてはとお店へ。店員さんが待ちかまえ、「これ、もしかして新車時から交換していないのでは?」と。確かにタイヤの製造年月日からするとそれもあり得る。ただ前オーナーさんが丁寧に乗っていたせいで、長持ちしていたよう。確かに昨年買ったときも、車内は綺麗でしたし、しかも恐らく禁煙車。まあSUVとは言いつつもこの車、基本的には街乗りですから。

B_style_rv  店員さんの説明を聞き、

言われるままに付けたタイヤ。

どうやらその店ではサイズ的に選択肢も無く、

少々値がはりましたが、大事な足ですしね。これからもたくさん乗る事を考えると、少々良いものを。と言ったって、マニアからすれば全然グレードは高くないかと。

 早速お店から出ると、これがもう、私レベルでも分かるくらいの違い! そりゃそうですわ。交換前のタイヤは、溝が浅くなっているどころか、ひびも入っていた様子。それをRV用とうたっている新品タイヤに変えれば、少々運転歴のある人だったら、誰でも分かる違いでしょうねぇ。

 以前軽乗用車に乗っていた頃にタイヤ交換すると、ハンドルの切れが良くなったり(ちなみにパワステではありません!!)、というのは経験しましたが、そんなレベルじゃありませんぜ。走りがスムーズというか、また何故かシフト・チェンジもスムーズになった印象。タイヤを変えるだけで、車の印象も随分と変わるものです。

 さあ、これからまた、たくさん働いてもらわねば。

2007年7月25日 (水)

夏激戦

 実は今年の吹奏楽コンクール、前述の小瀬高等学校の他に、もう1校関わっています。それが波崎高等学校。しかもこの2校は同地区。更に今年は演奏順も並んでいるんですよ。私としては何とも複雑な気持ちです。もちろん両校に頑張って欲しいんですがね。

 先日訪れた波崎高校。ここは茨城の東の果て。いや、日本の最も東に位置する町と言っても良いでしょう。少し南下すれば、もう千葉県は銚子市。正確にはここが本州の東端でしょうね。そこで食べた逸品。

Iwashitenju_2  恐らくグルメ隊長、K木H樹氏が好きそうなもの。

「鰯天重」です。

しかも¥700とリーズナブル。

 銚子は、かつて小学生のときに遠足で来ました。そのときは全然感じませんでしたが、不思議な町並みです。道路が広い上、路上駐車が前提かのような路肩の幅広さ。

 さて話を戻すと、コンクールも目前。両校とも練習に更に熱が入り、27日の本番を迎えます。熱い夏になる事でしょう。

2007年7月22日 (日)

最高(低)記録!!

 ついこの間、最高燃費をはじき出した私の愛車。あれから更に記録更新し、恐らく1番の低燃費と思われる数値を出しました。

Nenpi1648  16.48km/l。

高速道路走行が多かったという事もありますが、

何と言ってもこの勝因は、

エンジン回転数キープ運転。

とりわけ2000回転キープを敢行。これを常磐道でやったもんだから、ホントのんびり走行ですわ。何しろ60~70km/hくらいなもんですから。またエンジン・ブレーキをよく使う事も大事。昔下り坂をニュートラルで下りたりしていましたが、それはかえって燃費を悪くしていました。今の車は燃料噴射の制御がきちんとなされ、一定の回転数以上のエンジン・ブレーキでは、基本的に燃料は使われません。ニュートラルでは、アイドリングをしているのと同じ。一説によると1分間のアイドリングで、140ccのガソリンが使われるとか。

 そうなると運転に対する姿勢、考え方も変わってくるもんですよ。ガソリン高騰の時代、運転の楽しみ方が、1つ増えた感じです。

 満タン法で計算したとは言え、ちなみにこの記録、元HONDAの社員の方にも驚かれました。今後はエコ運転王子を目指し、今まで無駄にしてしまったガソリンを取り戻すかネ。

2007年7月21日 (土)

Triangulo復帰ライブ

 リーダー相川麻里子さんが出産のために、活動休止していたTriangulo。昨日復帰ライブとしまして、池袋のオリーブダイニングで演奏しました。相川さんの激痩せぶりには、お客さんも驚き。本人曰く「母乳ダイエット」だとか。

Trianfukki  実は活動休止前の、

最後の演奏がココ、オリーブダイニングでした。

実に半年以上前の話。

 まあ復帰ライブとは言っても、相川さん個人は、皆さんもよくご存じの通り、live imageで大活躍。仕事と育児を両立する、Super Violinistとして、これからも頑張って欲しいですね。

 それにしても、元太郎さんの「ど~も、スミマセン」は!?

2007年7月20日 (金)

Concertango大曲公演

 今年もやる事になった「Concertango」。秋田県は大曲での公演。昨年は福島の矢吹町に行きました。何しろ詳細をよく分かっていなかったので、現地に行ってからフムフムと。

Contan_omagari  今回はBassに、田辺和弘君を迎え、

かなり本格的なTangoに。

思えば彼は教育実習にいったときの生徒。我が弟と同い年という事もあって、かつて私が頻繁に活動していた「Los Maestritos del Tango」というバンドに引き入れました。今や彼は小松亮太君のバンドでも活躍。日本屈指のTango Bass奏者に成長。

Hanabiramen  大曲と言えば花火。

ちなみに土浦も花火ですよ。

全国で一番遅い花火大会(10月開催)として有名。

それはともかく、このラーメンはどうか分かりませんが、「花火ラーメン」という、トッピングにホンモノの花火が火を噴いているという、嘘のようなラーメンが存在するようです。

2007年7月18日 (水)

一人娘

 先日広島で見つけた「茨城」。徳武さんとの「情熱タンゴ」を終えて、打ち上げで入ったお店。

Hitorimusume  何故こんなところにあるのか分かりませんが、

遠く離れた広島で我が「茨城」を見つける事は嬉しいものです。

ちなみにこの酒、飲まない私でさえ知っているほど、

茨城では超メジャーな酒です。道ばたにでっかい看板があったり。

 店主が茨城の人だったのかな?

2007年7月17日 (火)

食べ放題

 7月28日に行われる、中山将章君のコンサート。そのリハーサルのために、彼ははるばる我が家まで来てくれました。一通りリハーサルを終え、一緒に食事に。

Staminataro1  食べ放題の店で、

前から気になっていたんですよ。

新聞の折り込み広告でも宣伝していましたし。

 調べてみると店名は変われど、一応全国チェーンのようです。しかし将君はご存じありませんでした。して食べ放題の内容とは、

Staminataro2  これこれ、焼き肉と寿司!

と言いつつ、かなり種類が豊富。

焼き肉の種類や寿司ネタの種類もたくさんありますが、その他サラダ、デザート、主食系(ご飯もの、麺類)、付け合わせの一品料理等、逆に無いものを探すのが難しいくらい。何しろデザートと一口に言っても、果物からプリン、ゼリー、ケーキ、挙げ句の果てには、クレープを自分で作るコーナーもアリ!

 麺類と言っても、焼きそばやパスタの他、うどん、そば、ラーメンまで。しかもつけ麺でない、普通のうどんやラーメンは、何とセルフですよ。って、どこまでセルフかって、自分で冷凍麺を茹でて、スープと好みのトッピング。たまげたわ。

 ご飯ものも、季節メニューでタコライスがあったのには、涙が出たわヨ。

 食べ放題の店というと、私が小学生の頃、少し出現し始め、結局採算がとれなかったせいか、たいして流行らなかったせいか、いつしか消えていました。今回の店、食べ放題の値段としては、「安い!」というものではありませんが、標準的というか、冷静に評論家っぽく見れば「妥当な」値段。食事時間は90分。今回の経験だと、60分くらいで大体腹八分目。あとは余韻的にずるずると食べる程度かしら。将君はどうだったか...。

台風一過

 台風4号に泣かされた松阪公演を終え、翌日は早々移動。

700kei  もしや今度こそN700系と思いきや、

またしても普通の700系。

まぁ、そんなこたぁどうでも良いんですよ。話が前後していますが、下りた駅ではラーメンを掻っ込み、次の仕事へ移動。茨城の北部へ。

Oseren2007  このBlogにも何度も登場している、

小瀬高校吹奏楽部。

某吹奏楽雑誌に取材記事が載ったのは、

記憶に新しいところです。今年の彼らは、私の書き下ろし作品を演奏。コンクール本番まで10日を切りました。練習にも熱が入ります。もちろん指導にも!

Owe_tatsujin  しかも、こんな素敵なオリジナルシャツまで頂きました。

たった4人で吹奏楽コンクールに出場したのが2年前。

その辛い時代を経験している部員が、現在でも2名残っています。

部員が2ケタに増えた昨年は、私の編曲した「Ma Mere l'Oye」を演奏。増えたと簡単に言っても、全くの初心者が、アンサンブルに加わり、みんなと音楽を作り上げる苦労は、想像に難くないでしょう。

 して今年。昨年流した悔し涙を、是非とも嬉し涙に変えてもらいたいものです。

2007年7月16日 (月)

台風4号

 7月に上陸した台風としては、観測が始まって以来の超大物。まさか自分も被害を被るとは!

 台風4号が中部地方を直撃しているとき、私は葉加瀬太郎ツアーの松阪公演の日。私とBassの一本茂樹君と、Percussionの仙道さおりさんが東京から現地へ。9時3分東京発の新幹線に乗るべく行ってみると、人がうじゃうじゃ。そして新幹線が動いていない!

 早速主催者に連絡すると「えっ、マジですか? こっちは晴れますヨ」って、あーた、テレビはもうそのニュースで持ちきりよ。

Iorian  仕方無く、まずは腹ごしらえ。

一本君と駅のおそば屋さんへ。

仙道さんは品川駅で、取り敢えず止まっている新幹線に乗っていました。もちろん動く気配も無いですが。

 経験のある方なら分かると思いますが、駅でいつ動くか分からない電車を待つ事ほど心細いものはありませぬ。一本君と何をするでも無く、ずっと待機。いや、いろいろ方法は検討しましたよ。例えば長野新幹線で長野まで行き、そこからワイドビューしなので名古屋に出るとかね。しかしそれも無理そう。そして東京駅に止めてある一本君の車で行く事も。しかし東名高速道路が、ちゃんと機能しているかどうか...。恐らく由比辺りで波にさらわれるんじゃないか!

 そうこうしているうちに、主催者から11時過ぎに連絡。「羽田~伊丹が大丈夫なので、取り敢えず飛んで下さい」と。何で三重県松阪市に行くのに飛行機なんよ。ネット検索でも、かなり後の方に出てきそうなルート。

 とにかく急いで羽田へ。新幹線切符の払い戻しをしている場合ではありませんが、しない訳にもいかない。しかしこのロスタイムのせいで、浜松町で何故か一本君はモノレールに乗り遅れ、私と仙道さんが羽田で待つ事に。事情が事情なので、飛行機に待ってもらい、無事搭乗。

 伊丹からはバスで上本町、そこから近鉄電車で松阪へ。会場に到着したのは16時前。

Matsuzakahare  そりゃ、こんなに晴れていれば、

何の危機感も無いわな。

会場に着くと、もうクタクタでしたよ。家を出たのが7時過ぎ。実に9時間近くの移動ですわ。太郎さんが「そんだけあれば、サイパンに行って帰ってこれる」と。急いでサウンド・チェックとリハーサル。ちなみに一本君がのるのは、上越公演以来。不安を装う彼をなだめ、いざ本番へ。或る意味渾身の演奏ですよ。移動でかなり疲れが出た上での演奏ですから。もう気力だけで何とか...。

Zabon_negi  そんでもって、どうでも良い写真ですが、

翌日帰京し、今度は地震で動いていない、

長野、上越新幹線に驚きながら、前日電車に乗った駅の食堂へ。

 このラーメン屋、名前は聞いた事がありました。まさかこんなところに出店していたとは。今日のBlog、麺で始まったので、締めくくりも麺で。何となくしょっぱかったですが、この前同じ地域で食べたラーメンもしょっぱかったです。ココら辺地域の特徴なのかいな。

2007年7月14日 (土)

Cinema Concerto

 今回4回目を迎えた「悠コンサート・シリーズ」。「Cinema Concerto」とタイトルした内容は、映画音楽特集。懐かしいものから新しいものまで、いろいろ演奏しました。大変だったのが編曲...。

Cinemacon2  「Concertango」の姉妹企画のような感じですが、

コンセプトは正に其れ。

内容がTangoかScreen Musicかの違いだけです。Lugano Quartetは、2nd Violinのタマス・マイヨールさんの娘さんが助っ人。親子共演は何とも微笑ましいですな。

 さて今回私は編曲に大半の労力を使い、本番ではあまり演奏しませんでした。と言うのも、Bandoneonを使う映画音楽は限られていますしね。

Cinemacon3  リハーサル中にふと思いついたのがコレ。

今回相変わらずCajonという打楽器に座って演奏したのですが、

今回のCajon、普通のサイズなので、

Bandoneonにとっては少々高いのです。そこで足台があれば、ちょうど良い高さになるかと。隣の大手スーパーで工作セットを買い、楽屋で組み立てました。本来はCDラックです。それを本番で使用。使い心地は悪くなかったですよ。

2007年7月12日 (木)

凄い確率!?

 葉加瀬ツアー序盤戦では、かなりOOSAKI病に泣かされましたが、地元ではこのところ勝ち続き。

Yuimar  つくばの某沖縄料理屋さん。

手前は普通のゴーヤー・チャンプル定食ですが、

奥のは1日限定2食の御膳。

オーダーしたのが1膳目なのか、

ラストだったのかは分かりませんが、1日で2人しか味わえないんですよねぇ。...と言いつつ、このメニュー、ランチとしては少々値がはります。ちなみに沖縄では、お祝い事のときに出す御膳だそうで。

2007年7月11日 (水)

浜松公演は!?

 グルメ・ツアーと言っても過言でない、葉加瀬太郎ツアー。浜松に来ればやはりコレでしょ。

Yaotoku  昨年のツアーの際にも、

「ふれいあい散歩道」で紹介された店。

鰻茶漬けです。

いやはや、さすが本場はね。我が霞ヶ浦も水門が出来、鰻とは縁遠くなって久しい今日この頃。その昔は名産地だったのに...。

Billyskashi2_1  して楽屋では、

最近日本中で大流行の、

某エクササイズ。

軍隊で新兵教育係だった人のDVDを見ながら、身体作りに余念がありませぬ。

Ese_n700   ちなみに通常浜松公演は、

日帰りが多いんですわ。

駅で待っていると、7月1日にデビューしたばかりのN700系!? もとい、我々が乗る300系でした。デジカメのシャッター・スピードが遅いために、こんな写真に(涙)。

 肝心のコンサートの方は、恐らく今回のツアーで、一番首都圏に近い場所。関東からのお客さんも多かったのでは? みんな日帰りで...!?

2007年7月 9日 (月)

創立23周年

 もう1年経つんですねぇ。昨年の7月11日のBlogには、22周年の記事を載せました。私が顧問を務めるマックコーポレーションの創立23周年記念パーティーが、先日開催されました。日頃お世話になっている企業の方々を招いて。

Mac2007b  今回も社内アンサンブルの指揮をしましたが、

昨年の写真と見比べて下さい。

メンバー(社員)が増え、楽器もそれなりに揃っているので、もうオーケストラと呼んでも良いくらいです。今回はGustav Holstの「Jupiter」を演奏。更に有志でアンサンブルをやりました。

Mac2007a  私もそれに加わり、

新たに編曲した「Je te veux」を演奏。

年末にはまた、このNew MAC Mini Orchestraでの定期演奏会があります。と言いつつ、内輪のパーティーですが(笑)。それに向けて社員の皆さんも新たなレパートリーを頑張って練習する事でしょう。

2007年7月 7日 (土)

西予市!!

 愛媛出身の知人に聞いても分からないと言われた「西予市」。合併で出来た都市ですが、その合併も3年前。

Tarouwa  今日はその西予市の宇和へ。

松山空港から車で1時間半あまり。

現地に到着すると、

隣の線路をアンパンマン電車が走っていたり!?

 外は雨上がりで、とても気持ちの良い感じでした。そう言えば愛媛はどれくらいぶりだったかしら...。日本弦楽指導者協会全国大会が、初めて四国で行われたのが松山。それに参加したのも結構昔の話。

 公演を終えて松山市内に戻り、夜な夜な徘徊を。何故かたこ焼き屋さんが割りとあって、思わず買ってしまいました。

2007年7月 6日 (金)

かに専門店のカレー!?

 鳥取公演後の打ち上げ。

Kaniyoshi1  かに専門店ですが、

今はシーズンでは無いとの事で、

まずはこんな感じのものが出ました。この牡蠣の大きいこと。それこそ牡蠣は今シーズンでは無いと思うんですがね。

Kaniyoshi2  そして何故かシメに出たのがカレー。

シーフード・カレーです。

恐る恐る「エビは入っていますかぁ?」って聞くと、「臭いが残るから入れていないよ」との事。ここのご主人、相当なこだわり派。料理の系統が違うと箸を変えるように勧められたり、このカレーも魚介系カレーでいながら、臭みを完全に消し、本当に美味しいところを引き出している感じですわ。全く具が無い事からも、かなりのこだわりが伝わるでしょ。都内に出店すれば、たちまち行列が出来るに違いありませぬ。

 このカレーはさすがに、我らが皇太子殿も食べていないだろうね。

2007年7月 5日 (木)

今度は!?

 OOSAKI病に泣かされている葉加瀬太郎ツアー2007。また性懲りもなく新潟でラーメン店へ。

Aoshima03  さすがにこれでは、

大丈夫でしょう。

何しろ台風がこようが、

大雪だろうがね。

 太郎さんのお気に入りのお店。

Aoshima01 だからと言って、

チャーシューラーメンに、

更にチャーシューをトッピングするとは!

ちなみにそのトッピング・チャーシュー、

¥50と¥100があって、当然値段が高ければ多いです。太郎さんは多い方...。

Aoshima02  私はチャーシューは、

1枚ものっていれば十分なので、

葱をトッピング。

てっきり青ネギでスープが見えなくなるくらいかと思いきや、

普通にちょこっと量が多くなっただけ。そんな事より何よりも、この醤油ラーメン、私が食べた醤油ラーメンでは、かなり上位に食い込みますね。醤油ラーメンで、とんこつに依存せずに、ここまで味を極められるとは、素晴らしい。

 お店やっててヨカッタ。

新潟2公演

 何故か今回、新潟は2つ公演がありました。私にとっての初日となった上越と、そして今日の新潟です。新潟での演奏は10年近く前のテルサ以来、と思いきや、去年の葉加瀬太郎ツアーでやっていました(笑)。

Taroniigata07a  お約束の打ち上げは、

昨年と同じ店。

韓国料理屋さんです。

もちろん韓国料理自体は、

今や日本全国で食べられますが、私が食べたものの中では、ここ新潟のこのお店は、かなり上位ですね。

 そしてそのお店からしばらく行ったところに!?

Taroniigata07b  何でこんなもんがあるんでしょ。

個人的にはお目にかかれて嬉しかったですが、

謎です。

しかも夜で、かなりのリアリティがあったので、

少々怖かったです。

2007年7月 4日 (水)

スタミナ・ラーメン

 何故このカテゴリにしたかと言うと、この「スタミナ・ラーメン」なるもの、水戸が発祥らしく、茨城独自のラーメンと言えるからです。細かい事を言うと、最初にメニューにのせたのは勝田市(現・ひたちなか市)のようですが。

Gamusha  そのスタミナ・ラーメンの店が、

つくばに出店しているのです。

先日行ったところ、あまりの客の多さに閉口。想像もつなかい待ち時間に恐れをなし、諦めて帰ったという経験がありまする。今回は時間を少し外した事もあり、ありつけました。

 右がスタミナ・ラーメン、左がスタミナ冷やし。醤油味(魚系出汁)のラーメンの上に、かぼちゃ、キャベツ、人参、レバーなどの甘辛あんかけがのっております。冷やしの方は、麺が冷たいだけで、あんかけは熱いので、結果的には温かいです。

 決め手は甘辛あんかけの味でしょうね。これがなかなか良く、食べ甲斐があります。お奨めは冷やしの方。こちらの方が他の追随を許さぬオリジナリティがあり、ご当地ものを食べたという充実感がありますな。ちなみに私のにはレバーが2きれしか入っていませんでしたが、恐らく普通のラーメンにのっているチャーシューのような扱いなのかも知れませぬ。

 これは是非とも、水戸の総本山に行きたくなりました。マニアを生みやすい逸品であります。どうやら埼玉にも同様のものあるようですネ。

2007年7月 3日 (火)

岡山の納豆カレー

 このカテゴリも結構ご無沙汰です。

Okayamanattocurry  岡山で食べた納豆カレー。

見た通り、ただ納豆がのっているだけです。

しかも写真で確認出来る通り、かき混ぜ具合も足りませぬ。

カレー自体は悪くないんですがね。

 ただのっているだけというと、当然素材勝負という事になりますが、それも我ら茨城県人からすると、辛口批評をつけざるを得ませぬ。

 トッピングに幅をもたせるという点であれば、別に納豆でなくても良い訳で、何故「岡山で」納豆カレーなのか、という命題をよくよく客に問いかけるような、そういうものを期待したいですナ。

2007年7月 2日 (月)

情熱タンゴ

 葉加瀬太郎ツアー2007の広島公演と、倉敷公演の間にある1日。基本的にはオフなので、ライブをする事にした訳です。しかも「情熱タンゴ」ってタイトル、「じょうねつた」まで某有名アーティストの曲と一緒じゃないですか...。関係ないケド。

Lifeone2007_1  場所は広島市佐伯区にある音楽教室。

2階に喫茶店があり、コンサートが出来るようになっています。

今回はGuitarの徳武正和さんとのDuoですが、

思えばこのDuo、初めてやったのがココ佐伯区でした。その後高田元太郎さんともDuoをやるようになり、更にTrianguloへと発展したのですよ。私にとってのGuitar & Bandoneonの原点ですわ。

 そして徳武さんとのコンビと言えば、「最強雨男」。この日も昼間は大変な雨になりました。...が、その雨も降っていたのは少しの時間。夕方にはもう完全にやんでいました。この日照り、我々雨男コンビをもってしても、崩すことは出来ませなんだ。

 コンサートには、葉加瀬バンドのメンバーも聞きに来て下さいました。本番中に発表してしまった事ですが、徳武さんとのDuoは、この秋に録音し、アルバムとして世に出す事になりました。頑張らなくては。

2007年7月 1日 (日)

超伝説の男

 高松でツアー一行に迷惑をかけ、広島でも典型的な症状を披露。更にまさかの倉敷公演で!?

Oosakisakura  さすがに私も危ない橋は渡りたくありませんから。

会場に到着し、そばに行く組の誘いを断り、

楽屋でおにぎり。

柏木グルメ隊長から電話があって、

「ていほう、大丈夫だよ、店やってるし」と。それでも、もうおにぎり食べているしね。今回は断念致しました。そして彼らが帰ってくると、何やら様子が変。よくよく聞いてみると、アタイ、更に伝説作っていたようです。

隊長「この店、玉子焼きをお持ち帰りにする人が結構いるみたいね。よし、ていほうに買っていこう。すみませーん、玉子焼きを1つ包んで下さい」

店員「ありゃ、ごめんなさいねぇ。さっきの人で終わっちゃったんですよ」

 ...って、これもOOSAKI病の古典的なオチ。柏木隊長は「やっぱていほうだよ、やってくれるな」とおっしゃっていましたが、オーダーしたのは柏木さんですし。これって柏木さんの症状が出たんじゃぁないですかい?

 それにしても3公演連続とは...!? 何かがおかしい。OOSAKI病に泣かされる葉加瀬太郎ツアー2007。今後の治癒はいかに!!

 ちなみに写真は後から行って撮りましたが、閉まっていました...。

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