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2007年7月31日 (火)

「う」のつく食べ物

 結局今年の土用の丑の日は、鰻が食べられないので、前夜に食べた事は前述の通り。そして当日はと言うと、土用丑の成り立ちを考えれば、「う」のつく食べ物であれば何でも良い(ハズ)、という事でうどんを食べました。

Nattokakiageudon  それも普通のうどんではありませぬ。

「納豆かき揚げうどん」です。

尤もこれでは最初の字は「な」になってしまいますが。

 常磐道守谷SA(上り)で食べました。以前このBlogでも紹介しましたが、そのときはそばでした(2006年2月3日参照)。しかし今回、よく見ると蒲鉾がのっていない! たまたまのっていないのか、それともそばと区別するためにのせないのか...。それとも廃止されたのか。

 以前紹介したときにも書いていますが、再び食べてみるとかなりビミョー。風味は「納豆」、実際の味は「多少納豆」、食感は「ただの天ぷら」です。それもそのはず。かき揚げに含まれている納豆は、ぽつぽつと見える程度で、たいした量ではありませぬ。

 King of 納豆を目指すためには、更なる工夫が必要ですな。

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コメント

納豆に火を通すと独特の風味が消え、ただの蒸し大豆に感じてしまいます。納豆王の道は難しいですね。って私は何者?

私は納豆を海苔でまいたものを天ぷらでたべたことがあります。確か納豆の日にちなんで納豆を食べるバリエーションの紹介で。あげたてはん、こうばしくていいのですが、確かに納豆そのものの味や香りがなくなってビミョー。
でも納豆嫌いの子供にはいいかもとも思いましたが、そこまでして食べさせなくてもと考えたりして。

> あさみすとさん
 あれ、そうですか? 火の通し方にもよるかも知れません。例えば納豆ピザなど作ろうものなら、家中納豆の臭いでいっぱいになりますよ。てっきり火を通す事で、更に強烈になるかと思っていました。

> かなちゃんのママさん
 納豆は風味が命。粘り気は実はそんなに大事ではありません。その証拠に「しょぼろ納豆」は風味は濃いですが、普通の納豆ほど糸はひきません。

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