« 納豆の道「常磐道」 | トップページ | 土用の丑の日前夜 »

2007年7月29日 (日)

Thundering Vol.3

 今年になって2回目の共演。若手ギタリスト、中山将章君とのコンサート。尤も、葉加瀬太郎ツアーでのサポートを考えれば、何十回と共演していますがね。

 今回のウリは何と言っても「Concierto de Aranjuez」。前半の最後を飾る曲で、恐らく皆さんChick Coreaの「Spain」の前奏として2楽章が用いられる事でご存じ。当然今回は其れのオリジナル全曲。全楽章30分弱の曲で、私もそんなに長くPianoを弾き続けるのは久しぶりですわ。

Thunder07  間違いなく今年、最も大変なPianoパートですよ。

開演してからも、楽屋では伴奏譜をチェック。

Pianoと言えば、これの他にも将君の曲を2曲演奏。彼の曲を演奏するのは初めてでした。そうか、こういう曲で太郎さんの心をつかみ、葉加瀬バンドに抜擢されたのねぇ。コンサート自体は17時半に開演して、終わったのが20時半過ぎ。超大なコンサートでした。

 今年に入ってさらったPianoパートとしては、たくみスタジオ発表会で演奏したMozartのK.526。NAOTO君とやったFalla、そして今回のAranjuez。充実はしていますが、自分としては、なかなか満足のいく演奏が出来ず、次こそは!と思う日々。

 この後むっしゅやらOut of The Standardのライブがあるので、密かに本番ラッシュ...。

« 納豆の道「常磐道」 | トップページ | 土用の丑の日前夜 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

奈良でのコンサート、プログラムを見て、曲数の多さに驚きました。
(^-^;

そして、一部最後のアランフェス協奏曲!
本当にお疲れ様でした…

啼鵬さんのピアノを堪能させて頂きました。

啼鵬さんのピアノ伴奏で、将君が凄く楽しそうにギターを弾いていたのが印象的でしたよ♪


クラシックからタンゴ、将君のオリジナルまでたっぷり楽しませて頂けて、そのうえトークも楽しくて、私にとってはあっという間の3時間でした。


今日からの本番ラッシュも頑張って下さい♪

私も聴かせていただきました。
啼鵬さんのピアノ&バンドネオンただただ素晴らしかったです。
ラッキーなことに一番前の席でした。

将さんのギターと啼鵬さんのピアノのアランフェス協奏曲も圧倒されました。

もっともっとタンゴを聴きたくなりました。

そしてこんなにクラッシクギターを聴いたのも初めてでした~感動ですね♪♪♪♪♪

大曲!お疲れ様でした♪

ぷち遠征、とても楽しかったです♪

終ってみれば、あんな時間!
あんなにたくさんの曲だったのに、あっという間のコンサートでした。

葉加瀬さんツアーとは違う、将君、そして啼鵬さんの音楽(演奏)が聴けて、本当にラッキーでした♪

一緒に行った先輩達もとても感動してました!

また東海、関西地区でもライブして下さいね。

> よっかさん
 ご来場有り難うございました。ある意味、私の限界に挑むコンサートでした。ボリューム的にも!?

> eikoさん
 ご来場有り難うございました。将君の凄いところは、クラシックの定番曲も「きちんと」聞かせられる事。改めて若手の台頭を身にしみました。

> うささん
 ご来場有り難うございました。吹奏楽コンクールも終わって、今回のコンサートも終わり、私の夏も終わりました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Thundering Vol.3:

« 納豆の道「常磐道」 | トップページ | 土用の丑の日前夜 »

2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ