JRバス
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ソノールと言えば、やはり打ち上げですわ。或る意味本番よりも気合い入っています。
お座敷での打ち上げ。
こりゃなかなか風情あります。
そして今回はすき焼き。
そう、毎年メニューが違うというのも、研究熱心な証拠!?
ステージマネージャー殿への、
フェイス・ペインティング。
酔って意識が無くなっているのを良い事に、やりたい放題ですわ。しかし今年はどうやら意識があったみたいでねぇ。
彼曰く、こうしてソノールの連中に、
楽しさを提供していると。
何と心の広い御仁...。
連中は分かっているのかネ。
洗い落とすのが大変。
飲み屋のご夫婦も心得ているようで、
彼のために、マジック落としを用意していました。
これでソノールの熱い夜も終わりです。いやホント、大変でした。
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内容的には●周年記念というくらいの盛り沢山。
そしてアンコールにはClarinetも吹かせて頂きました。
海外からのゲスト、ClarimoniaのSeggelke氏も、
「ドイツではこんなに素敵なクワイヤーは聞けない」と、
大変な賛辞を頂きました。そのClarimoniaのお三方も入ってのProkofiev作曲「Romeo and Juliet」は圧巻。葉加瀬太郎ツアーの楽屋や、移動の新幹線内で編曲した大作でした。
音楽監督の伝田高広さんの人望、
そして指揮の松井深之先生の芸術性の高い指導、
そしてメンバーみんなの情熱。そういったものが揃っての事。私もその末席に加えて頂きホント、嬉しいですわ。しかも3年連続。
...って事は3出(金!?)で来年は!?
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今年で3年目の共演。Sonor Clarinet Ensembleの本拠地、長野県は飯田市にやってきました。リハーサルをして、毎年恒例の前夜祭へ。
今回ゲストのクラリモニアのお三方と、
通訳でClarinet奏者の横田さんも深夜に到着。
その横田さんに会ってびっくり! 何と後輩ではないですか。彼女は8年ドイツに留学したそうです。いやはや、こんなところで再会するとはね。
ステージマネージャー殿です。
彼がいなければ、
明日のステージは成り立ちません。
明日と言いつつも、もうこんな時間なんで同じ日ですが、今回の内容は、去年よりもかなりパワーアップ。相当楽しめるでしょう。
さてこのタフなお嬢様達にどうやってついていくか...。
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今年、葉加瀬太郎さんのツアーと並び、最も大きな本番だった「Dear Friend's♪」。
最終的に私が演奏した楽器は、
4種10楽器に及びました。
まぁ、打楽器を1まとまりに数えても、7個の楽器という事になるので、以前やったOTS Pf-less 5に匹敵するマルチでした。
今回はプレイヤーとしてのみならず、
舞台構成、演出、すべてをプロデュースし、
我々の精神的よりどころとしても、
とても頼りになりました。恐らく私の歯茶目茶も、温かい目で見守っていて下さったので、本来ならばNGを出すところも、通ったのでしょう。彼女は私の高校、大学の先輩です。持つべきは良い先輩ですわ。
そして一緒にプレイをして下さった皆様、心より感謝申し上げます。ことに寸劇にも付き合って下さったBassの加瀬達さん! 私の演技が至らず、少々戸惑わせてしまいました。
お話を頂いてから、あっと言う間でしたねぇ。私のような無名の三流どころを末席に加えて頂き、有り難うございました。
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常磐自動車道守谷SA(上り)は、納豆販売が日本一なんだとか。どういう基準で公言しているのかは分かりませんが、以前紹介した「納豆かきあげそば」もここにあります。
そして今回は前から気になっていた、「納豆まん」を食べる事に。¥260と、決して安くは無いその値段に、かなり期待をして1口。
「ん? 糸を引かないな」
更に1口。
「何だよコレ、肉まんじゃねぇか」
私は店員が間違えたものと思い、文句を言いに行こうと、また1口。
「あれ、この何となく納豆の風味がするのはなんじゃ」
わずかながら挽き割り納豆が!
おいおい、これで「納豆まん」を名乗る資格あるんかいな。
ちなみに聞いたところによると、
例えば「○×牛入りハンバーグ」と言うと、○×牛は最低10%は含んでいないと表記出来ないそうな。この場合納豆は、中華まん全体の何%に当たるのよ。せめて糸くらい引いて欲しかったね。
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恐らく2007年の私の演奏で、最もたくさんの楽器を演奏するステージ「Dear Friend's♪」今日は最終リハーサルでした。
そう言えば公開ゲネは久しぶり。
数年前に参加した、松たか子主演「セツァンの善人」以来かな。
さて今回の楽器で、何と言ってもハードなのはViolin。思えば今年はViolinの当たり年だったかも。仙台高校吹奏楽部との共演(2007年5月21日参照)でも、アンコールでは大編成吹奏楽をバックに演奏しました。
さて明日の本番はどうなるやら。
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もう今週に迫った「Dear Friend's ♪」。live imageや葉加瀬太郎ツアー等でご一緒している、大石真理恵さんが音楽監督です。何が嬉しいって、彼女にこの演奏会出演のお誘いを受けた事が嬉しいんですよ。何しろ業界でも有名な笑い上戸の真理恵嬢。私の下らないギャグにも付き合ってくれて、凄いハイトーンでお笑いになりまする。
ご覧の通り、相変わらず色々です。
特記事項はViolinとViolaがある事かしら。両方同じステージにのる事はあまり無かったですから。今回は4種7個の楽器で挑みまする。
しかし今回は私のマルチなんぞ、まぁだまだ。真理恵監督も、Bassの加瀬さんも、(主に)Percussionの浜口茂外也さんも、みんな1つの楽器では満足出来ず(!?)、素晴らしいマルチぶりを発揮。そうそう、PianoのTAMAちゃんもVocalをとったりしますしね。
そう言った意味では今回のステージ、「マルチの祭典」とでも言うべき、チラシのうたい文句通り「驚きのセッション」ですわ。
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病状はハンパではありませぬ。この日は今度共演する、Vocalの合津知里さんがリハーサルのために来訪。せっかくなので、リハを終えてからお茶でもと、地元の洒落た店に。そう、このBlogでも紹介した事のある、手焼きシュークリームの店。シューラスクの店ですよ。
すると、何と定休日! まぁ、定休日に間違って行く程度では、OOSAKI病とは言いませぬ。仕方なくお茶は次回という事に(涙)。出たついでなので、家族に御菓子でも買って帰ろうと、よく行くどら焼きの店へ。
行ってみると店員さんが、
「すみません、今日はもうこれだけなんですよ」と。
見ると主力商品では無いどら焼きが1個だけ。あ~ぁ、ここで発病かいな。
ちなみにこのお店、父の幼なじみがやっている御菓子屋さん。我が土浦で数少ない、人にお奨め出来るもので、葉加瀬家にも献上。しごく気に入られた万由子夫人が、雑誌にも紹介したという経緯がありまする。
いやはや、合津さんまでOOSAKI病予備軍に巻き込んでしもうた。
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急に或る曲の楽譜が必要になり、まずはアカデミアへ。(クラシックの)楽器をやっている方ならば説明の必要のない、輸入楽譜の専門店。ネット通販もしていて、そちらでまず在庫を確かめ来店してみると...、無い!? 在庫が無いんですよ。取り寄せるには船便で3ヶ月ほど、航空便で1ヶ月ほど。今すぐにでも欲しいので、そんなには待てないわ。
実のところココに無ければ、ほぼ絶望的。都内の某楽器店に運良く店頭在庫がある可能性は、限りなく0に近い。それならばと場所も近い事なので、母校の図書館へ。何年ぶりでしょう。卒業してからは、殆ど行く事もありませんでしたから。そしてここにも無い(涙)。おいおい、かつては国の機関がこのていたらくかいな。
もう諦めモードで、帰り道にある東京文化会館の資料室へ。そしてこれだわ。
何てこったい。
それでも取り敢えずネットで、
この資料室の検索をしてみると、
やはり無い...。
こんなにもOOSAKI病に!? 無理もないですわ。今回私の探している譜面は、かなりマニアックなものですから。後日国立音大の図書館から友人に借りてもらいました。この図書館は日本一、いや東洋一とも言われ、音楽関係の所蔵数は、ハンパじゃないです。私もここには絶対にあるとは分かっていたのですが、如何せん遠い。卒業生で無い私は、利用者IDを取得しなくてはならず、かなり面倒なのです。
ちなみに私の探していた曲はコレ。
Otto Schulhof作曲「Bearbeitungen nach Motiven von Johann Strauss Op.9」より「Nr.1 Fledermaus-Polka」
曲はこの深刻なOOSAKI病とは裏腹に、とても愉快なものです。
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カレーの話が続きます。もちろんお分かりの通り、「今」まとめて語っているのであって、実際に食べたのは全然連続していませんが。
葉加瀬太郎ツアーのリハーサル時に、かなりハマッたカレーうどんの店(2007年6月15日参照)。その店に新しいメニューが登場していました。
以前からあった「黒カレーうどん」の対!?
ノーマルのカレーうどんに比べ、スパイシーに仕上げていた「黒カレー」。
その「スパイシー」を残し、方向を変えた感じです。ココナッツ系で仕上げた味は、かなり完成度が高く、「さすが!!」です。カレーうどんのバリエーションとして、「そうそう、これもね」と、自然に出てくるものの1つと言えるでしょう。
また今後の新メニューにも期待!
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便利な世の中です。お店に行かなくてもカレーを出前してくれるんですから。尤も出前自体は、古くからありましたけどね。
近所のカレー屋さん。
カレーの皇太子もイチオシのお店です。
今回はマトンのカレーでしたが、意外と辛かったです。
期間限定でスープカレーがあったものですから。
ネット上で注文。何と時間指定は10分刻み。
しかし我が家は分かり辛い所にあり、指定した時間から20分ほど遅れて来ました。デリバリー指定時間の2時間前にお店から電話があり、間違えるパターンも含めて、あれほど道順を説明したのに...。
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ときおり見かける名前です。こういうのがあるとすぐに頼みたくなり、更にこうしてBlogのネタになるわけですが。
人それぞれですわ。
イクラを爆弾と思えばそれも良し、納豆が挽き割りだった事を爆弾と思うも良し。
そうそう、その挽き割り納豆ですよ。これはかなりポイントが低いです。もちろんきちんと包丁で叩いて挽き割りにしたならばともかく、これはもう下手するとチューブ入り納豆ではないかと思わせるほど。はっきり言って美味しくないです。
かと言ってまずいもの探検隊に持っていく程の逸品でもなく、イクラやネギトロの立場もありますので、このカテゴリに納めました。
某ファミレスの同類の丼が良いだけに、これはねぇ。
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仕事以外でコンサートに出掛けるのは、何年ぶりでしょう。Sax奏者、浅利真君の演奏会に行ってきました。
年に1回開催しているそうです。
Euphoniumの牛渡さんもそうですが、
こうして自主公演を毎年するのは、並大抵の事ではありませぬ。私なぞ勇気と気力が無く、単発では過去にやったものの、コンスタントには無理ですわ。
今回の私にとっての目当ては、RakhmaninovのVioloncello SonataをBaritone Saxophoneでの演奏。2~4楽章という抜粋でしたが、それでも聴き応えは十分。そもそもロシアの作曲家は、Saxという楽器に好意的で、オーケストラで使用したり、中には協奏曲も書いた人もいますし。ドイツとは対照的ですわ。ちなみにこの曲、Violoncelloの植木昭雄君がアルバムにも収録。
それにしても浅利君、スラッと背が高く、MCもイケるし(ライブハウスのダラダラ系とは大違い!)。そして何よりも、彼は編曲を良くします。これが、さすがプレイヤーの立場での編曲。以前聞いたコンサートでも感心したものです。
20歳前後を「若手」と呼ぶクラシック界においては、もう彼は中堅の仲間入り。こういう音楽家が私のすぐ後ろにいると思うと、驚異ですよ。うかうかしていられませぬ。
そう言えば浅利君が親友とおっしゃる八木澤教司先生の作品も演奏。先生ご自身もお見えになられていました。私の斜め前(汗)。
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福島で友人の結婚披露パーティーに出席。今年になって寿パーティーは3つ目です。新郎新婦とも、同じ吹奏楽団に所属しているので、団内結婚です。なので、その楽団の方々がたくさん出席。
そして私もBandoneonの演奏をプレゼント。
新郎と私は、ここ10年ちょっとのお付き合い。
私が駆け出しの頃からの知己です。今回は新郎と一緒に「Nuovo Cinema Paradiso」を演奏。そう言えば一緒に演奏するのは、随分と久しぶりだったわね。
そして日付が変わり、600km近い移動をして、場所は長野県は飯田市。あれ、そう言えばこの移動経路、先月と全く同じですよ。今月共演するSonor Clarinet Ensembleとのリハーサル。
彼女らのパワーに圧倒され、
今回のために編曲している数々の曲を合わせました。
先だってはラジオ出演も果たしたSonor。宣伝はバッチリ。本番は相当凄い事になるでしょう。
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我が家は今時ながら、上下水の設備の無い地域に建っていて、水は井戸を掘り、下水は浄化槽を敷地内に設置しております。この話をすると「じゃあ水道代はかからないんだ」と羨ましがられますが、これがとんでもない! 確かに水道代はかかりませんが、この井戸水、鉄分を多く含み、引っ越してきた当初など、洗濯物が茶色に染まってしまうほどの酷さ。取り敢えず除鉄機を設置したものの、数年後に何と、業者が設置ミスをしていた事が発覚。しかもその業者は廃業し、結局自費でセッティング変えをしたという有様。せっかく除鉄機を取り付けても、数年もの間、機能していなかった事になりまする。
まあ前置きが長くなりましたが、その鉄分の多い水のせいで、樹脂製の風呂釜も茶色に染まってしまったのです。かつてなおてい掲示板で、洗剤の話で盛り上がったのはその頃の事。その錆で茶色く染まった風呂釜を何とかしようと、先日業者に頼んで清掃してもらいました。とは言いつつ、カビやら汚れはとれるだろうけど、錆まではとれないだろうと思っていたら、さすがはプロです。
使った洗剤はと聞くと、企業秘密だそうで、
想像するに磨き系ではないかと。
自慢ではありませんが、この錆風呂には、相当いろいろなものを試しました。酸性、アルカリ性、中性といった成分別のものや、風呂以外の洗剤、もちろん外国製も。よく分からんスポンジなんかもね。通販で買ったスチーム・タイプの洗浄機も駄目でしたし...。
本当はビフォー&アフターで、綺麗にする前の写真も載せようと思いましたが、さすがに汚すぎてやめ申した。
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久しぶりのTrianguloでのコンサート。旧白木屋、もとい東急百貨店の跡地に建つ、コレド日本橋でのコンサート。当初内部の人向けと聞いていたので、結局アナウンスをせずに本番を迎えました。相川さんのサイトにはインフォメーションがありましたけどね。
思えばTrianguloの活動も、
昨年は900人を動員した、
ミューザ川崎でのランチ・タイム・コンサート、
そして信州ツアー。それ以降はなかなか機会がありませぬ。今年に入って、池袋オリーブ・ダイニングで演奏をしたのみ。実は今日は、基本的に年内最後の演奏ですよ。
結成して6年、まだまだこれからです。
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