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2007年11月29日 (木)

馬肉カレー

 先日全国のレトルトカレーを食べ比べる(しかも1人で!)番組がやっていましたが、そのときには登場しなかった、この馬肉カレー。

Banikucurry  実は私もどこかに行ったときのお土産で買ったのですが、

その場所すら忘れてしまいました。

何しろこのBlogの食べ物のカテゴリーに登場するものは、たいていストックしてあるものです。印象的なものは覚えていますが、そうでないものはねぇ。

 コレ、見た目ほど微妙かも知れませんが、味はなかなか美味しかったですよ。また行った先でコレに出会ったら、今度こそ産地(販売地)を覚えて帰ります。

2007年11月28日 (水)

なめろう

 先日銚子に行ったときの事。以前にも訪れた事のあるお店へ(2007年7月25日参照)。そのときにもオーダーしたのですが、あいにく材料が無く断念(つまりはOOSAKI病)。そして今回、ようやくありつけました。そのメニューとは「なめろう」です。

Namerou  相変わらず色合いの変な写真ですが、

真ん中にあるのがその「なめろう」。

私がこれを知ったのはNHK連続テレビ小説「澪つくし」。そう、このドラマは銚子が舞台だったんですよ。沢口靖子主演、ジェームズ三木脚本で、実は連ドラ史上最高視聴率を出した「おしん」以降では、2番目の視聴率があった作品。

 おっと話が逸れました。この料理は鰯、秋刀魚などの青魚を叩いて味付けしたもの。皿に盛っていると、あまりの美味しさに、皿までなめてしまう事から、この名がついたとも。私が初めて食べたのは社会人になってから、東京の或る小料理屋だったのですが、今回はさすが漁師町。美味しいのなんのって。ご飯が何杯も...、いやメタボ腹を気にしてやめました。

 少し前、居酒屋のメニューでこれがありオーダー。すると出てきたものは角切りの魚。「おいおい、これって手抜きじゃん。ってゆーか、なめろうじゃないぜ」と文句を言っていると、グルメ隊長のK木H樹氏は「んな細かい事、気にすんじゃねぇ」という顔で見ていました。今回の「なめろう」を彼に食べて頂きたい!

 これが本物です。

2007年11月26日 (月)

ねんりんピック茨城2007

 毎年各県で持ち回りで行われる「ねんりんピック」。ご高齢の方々のためのオリンピックです。そして茨城がホストである今年は、私が入場行進曲を作曲(2007年3月28日参照)。

 そもそも、何故そんな大役を仰せつかったか...。茨城と言えば、「N響アワー」で有名な、池辺晋一郎先生や、NHK大河ドラマ「琉球の風」で音楽担当された長生淳先生など、著名な作曲家先生が出身であります。

 今回は担当者の方が、私の事を学生時代から知っている人で、推して下さったのでした。こうして地元に貢献出来るのは、何よりも嬉しい事ですよ。

 その担当者の方が来訪。無事終了したという事で、ご挨拶に。

Nenrinpic2007s  今回のグッズ関係を持ってきて下さいました。

笠間焼きの湯飲み、写真立て、携帯ストラップ、

ティッシュ、メモ帳、それらを入れるバッグ、

更に「よかっぺ茨城行進曲」など、イベントに関係した曲を収録したCD。

 先だって大泉学園in Fで行われたOTSの公演に来て下さった方々はご存じですが、実は今回私が作曲した「よかっぺ茨城行進曲」は、開会式当日の雨天のため、演奏されなかったのでした。何しろ行進をされるのは、ご高齢の選手の方々。雨の中、健康を害されてはとの配慮。

 これは何とも思い出になるエピソードですわ。今後は茨城をPRする場などで演奏して欲しいものです。

2007年11月25日 (日)

祝:県大会出場

 今年一緒に熱い夏を過ごした茨城県立波崎高等学校吹奏楽部の生徒さん達。

Hasaki_encon  先日アンサンブル・コンテスト出場のための、

指導に行ってきました。

金管アンサンブルは、

私の編曲したTango「El Entrerriano」を演奏するのです。そもそもアンコンはアカデミックな曲で挑むのが一般的な中、Tangoをやるという事自体、挑戦的。私も通常のTangoを編曲するのとは違った編曲を施しました。

 そして見事地区大会を抜けました。年末に行われる県大会へ。次も頑張って欲しいです。

2007年11月24日 (土)

第4回土浦カレーフェスティバル

 本来ならば「カレー」カテゴリに入れるべきものですが、何しろ土浦は「カレーのまち土浦」という事で、今回は「我が街“茨城”」のカテゴリに入れる事にします。

 今年で4回目を迎えた土浦カレーフェスティバル。正直この「カレーのまち土浦」には批判的な立場をとってきた私ですが、1度くらいは行かなくてはと、足を運んで参りました。と言いつつ、単にイベント好きという話もありますがね。

4th_tcf07  場所は川口運動公園。

かつて私が中学生の頃、

このトラックで土浦第五中学校代表として、110Mハードル競技に参加したのでした。...って、その頃、こんなトラックではなかったぞ! ただ土を固めただけの、貧弱なトラックだったよなぁ。

4th_tcf03  たくさんの店が出店していて、

目移りしてしまうほどでしたが、

取り合えず目にとまった「土浦ぢんぎすスープカレー」。

ご飯にかけてあるという点で、恐らくカレー皇太子の怒りをかうところですが、それはともかく、味の方はなかなかです。

4th_tcf04  こちらはスリランカ・カレーのコーナーで売っていた、

コロッケのようなもの。

球形が魚で、棒状が肉でした。

カレーの方は、何と我が家の隣の野球グランドの高校が出店していたもの。その名も「乙女のフルーツ・ココカレー」。バナナ、キウイ、マンゴーチャッツネのフルーツに、スパイスが程よく絡み、なかなかの力作。この量で¥200、更にレシピもくれました。

4th_tcf05  中には便乗(!?)という感じの店もありましたが、

これは一部の人に大ウケ。

看板の前でPR用とも思えるほどの演出をした、(自称)マスコミの人達が写真を撮っていました。

4th_tcf06  メイン・イベントは、今年から始まった、

土浦カリーの頂点「C-1グランプリ」の開催。

審査委員長にTVチャンピオンカレー職人選手権初代チャンピオンのパク森オーナー、森幸男氏を迎え、今回エントリーされたカレーを審査。審査員特別賞が3団体に贈られ、初代C-1グランプリに輝いたのは、JAがやっているはすの里

 ちなみにゲスト・エントリーを除く、今回のカレー達は、殆ど「土浦カレー」のカテゴリに属するもの。定義はレンコンが使われている事です。なので今回私が食べた2つも、揚げたレンコンがのせてありました。

 それにしてもこのカレー・フェスタ。なかなかの盛況ぶりで、とても楽しめました。「カレーのまち土浦」に情熱をかける人達の意気込みが伝わってきました。これは是非とも我らがカレーの皇太子にもお出で頂きたいものです。いや、カレー部全員来て欲しいですな。

 最後にシビアにものを言わせて頂くと、この盛り上がりを内輪だけで済ませるのか、全国区にまで発展させるのか。それはこれから我々土浦市民のカレーに対する愛情に関わってくると思われまする。

 ちなみにその日たまたま見た、全国のレトルト・カレーのランキングをやった番組では、茨城代表は土浦ツェッペリンカレーでは無く、常陸牛カレーでした。まだまだ全国区への道は遠いですな。ものが有名になるというのは、とても大変な事であります。

2007年11月23日 (金)

今年最後のOTS

 今年は「季刊OTS」として、何度か大泉学園in Fに出演させて頂いたOut of The Standard。年内最終公演をやりました。

Ots_inf_last  今回は吹奏楽曲をOTSに編曲したものを披露。

吹奏楽を3人で再現するのは、

なかなか大変ですわ。

何しろたくさんの楽器があるわけで、それをどう割り振るか...。更に10年前に書いた意欲作「Rhapsody」も演奏。もともとViolin,Clarinet & Pianoに書いたもの。あの頃は若かったです。

 さてそのOTS。来年はどういう活動を繰り広げるか、乞うご期待。

2007年11月21日 (水)

8ヶ月で...!?

 またもや故障です。以前から話題になっている、Vine Linuxが走っているメール専用PC。今朝電源を入れ、メールをチェック。朝食を済ませて、また仕事部屋に来てみると、あれ電源が落ちている!? そのままうんともすんとも。

Pcrepear  今日はレッスンやら出張があるので、

帰宅してからの作業。

またもや電源がイカれたようなので、そこだけ交換。しかしよくよく考えてみるとこの筐体、今年3月に買ったんですわ(2007年3月9日参照)。8ヶ月で駄目になるとは、どういうことよ! こうしてメール関係の処理は遅れ、本当は明日のライブのために客集めや、楽器をさらわなくてはいけないのに、刻々と時間は過ぎていくのでした(泣)。

2007年11月20日 (火)

広島でカレー

 広島滞在中は、五夜連続でお好み焼きを食べていた私ですが、では昼飯は何を食べていたかというと、録音の間はコンビニのお弁当。そして録音を終えてからは、やはり何か特徴のあるものをと、本通をふらふら歩いていると、ありました、カレーが。

Suncurry  店構えは何だか普通の大衆食堂。

メニュー数も少なく、シンプル。

サイド・メニューは殆どありませんでした。

 そして頼んだのがカツ・カレー。これが何とも素朴で、「カレーって、こういう事だわ」と思いたくなる逸品。

 実は私が店内に入ったときは、客が殆どいませんでしたが、食べ終わる頃には満席。食べ終えて店を出ると、ちょうど厨房からインド人風の男性(!?)が出てきて「アリガトウゴザイマシタ」と。

 ちなみにもう1日の昼食は、焼き肉屋の¥500のジンギスカン定食。肉質はさほどでもありませんが、ちゃんと炭火で焼くので、なかなか美味しかったです。

 次回の広島紀行での食生活は...!?

久しぶりにハナちゃん

 このBlogでも紹介したわんこ、文具店のハナちゃん。かなり久しぶりに会いました。

Hanababy  彼女もかなりのお婆さんわんこで、

私が訪れると、大人しく出迎えてくれます。

まぁ、それでも赤ちゃんには受け入れられなかったようで...。

 最近はわんこに出会ったとしても、なかなか写真を撮るまでの余裕がありませぬ。しかもようやくカメラを構えても、欲が出て「なるべく良いショットを」などと、結局はチャンスを逃したりしてしまうんですがね。

2007年11月19日 (月)

アストラムライン

 今回の広島ではまた「初めて」を体験。地下鉄のアストラムラインに乗りました。

Astramline  とは言っても、途中で地上に出てしまうのですが。

今回徳武さんとリハーサルをするにあたり、

場所がこの沿線だったのです。広島に通って10年近く。市電やバスには乗りましたが、こんな路線もあったとはね。

2007年11月18日 (日)

竜ヶ崎サプラで

 久しぶりに茨城県内での演奏。

Sapla2007  お馴染みのGuitar奏者、

高田元太郎さんとのDuoで、

竜ヶ崎市のショッピングセンター、サプラで演奏しました。

 実のところ竜ヶ崎市は同じ県内ながら、なかなか行く機会がありませぬ。かつて森林公園に行ったくらいかしら。いやはや、なかなか楽しめるショッピング・センターですわ。それもそのはず、店内には「アミューズメント」とも書いてあり、来たお客さんを飽きさせない工夫がしてあるのでしょう。

 その1つが今日のようなコンサート。私も茨城県人として、県内での演奏の機会は大歓迎。そう言えばそろそろ、また地元でのライブも企画したいところです。

2007年11月17日 (土)

結局五夜連続!!

 「お好み三連チャン」で、三夜連続でお好み焼きを食べた事は、既に報告済み。しかしその後も何故か食べたくなり、結局五夜連続で食べてしましました!

Atom_natto  ライブのあった日は、

お好み村の中のお店で。

トッピングに納豆を。

でも中に入っているので、見えないですね。そもそもライブが終わってからなので、真夜中のお好み焼きですわ。ラーメン同様、身体には非常に悪いでしょう(涙)。

Koshida  そして今回の広島滞在、

締めのお店はココ。

徳武さんも推薦のお店。

まぁ、当然Guitarのあの方を思い出すわけで、何となく暖簾に描かれている顔が、太郎丸さんに似ているかも...。

Koshida_negi  最後くらいは何もトッピングをせずに、

とも考えたのですが、

やはりネギとチーズを。

そもそもこのお店、人気店らしく、

客足が絶えませんでした。他の店と材料もたいして変わらないし、同じように作っているのですが、味は違うんですよね。2007年の広島の締めくくりに相応しいお好み焼きでした。

2007年11月16日 (金)

広島でアルバム制作【其の参】

 今回の広島滞在中、唯一のライブ。いつもは二重奏と五重奏の両方をやるのですが、メンバーのスケジュールが合わず、二重奏だけになりました。まぁ、録音の延長という感じです。事実、録音でさんざんやった曲はライブでもスムーズにいきました。

Cafepablo  とても雰囲気の良い店で、

マスターは過去に我々の演奏を、

何度か聞きに来て下さっていました。

今回はアルバム収録曲の他に、

いつものレパートリーも演奏。アルバムのPRもさんざんやり、更に発売案内送付希望の方も募りました。アルバム制作は、録音自体よりも、その他の作業も大変で、発売までこぎ着けるのには、結構時間を要します。

 来年の発売が楽しみです。レコ発ツアーも企画しますよ!

2007年11月15日 (木)

お好み三連チャン

 やはり広島に来たならばお好み焼き! 私のように広島県人で無い人は、全国各地にそれぞれ特徴のあるお好み焼きがある中でも、広島のものは「広島焼き」と呼んでしまいます。これは現地人に言わせると大きな間違いらしく、それならば我が茨城の納豆も「水戸納豆」と呼ばれる事が多いのですが、やめて頂きたい! これは単なるブランド名で、しかも正式名称は「水戸天狗納豆」ですから。更に規模からいったら、おかめ納豆のタカノフーズの方が全然上です。

Daimaou_natto  まず1日目に行ったお店。

徳武さんに連れられて行きました。

納豆を入れてもらいましたが、

写真では分かりませんよねぇ。そもそもお好み焼きは見た目はそんなに違いませんから。

Hona_cheeze  2日目はふらっと入った店。

ホルモンも頼みました。

お客は私1人しかいませんでしたが...。

ただ私のような貧乏性は、黄金の舌をもつNAOTO君と違い、ある程度の水準にいってれば、味にはこだわりませぬ。尤も、その「ある程度」が難しいんですがね。まずいもの探検隊の真髄もそこら辺にあるんですよ。

Shima_ume  そして今回の1番の収穫はコレ。

何と梅味なんですわ。

店主も「他ではあまり見ませんね」と言っていました。そばを入れるときに、梅肉をふんだんに使ったもので、とても美味しかったです。

 そんな訳で三夜連続でお好み焼きを食べました。

2007年11月14日 (水)

広島でアルバム制作【其の弐】

 昨日はココログのメンテナンスのため、更新出来ませなんだ。

Rakan07  2日目は、前日よりも温かく、

お外もこんなに晴れ。

そう、スキー場があるんですよ。

その隣にはオートキャンプ場もありました。

Rakan08    んな訳で実は録音しているホールも、

こんなに明るくなるんですが、

やはり響きの関係でカーテンをひかなくてはなりませぬ。

この日は徳武さんのSoloを含む7曲を録音。結構ハイペースですよ。それも翌日に録り直しを決めた曲も合わせれば、8曲分時間をかけました。

- - - - - - - - - - - - - - - -

 そして3日目、つまり今日。当初は予備日という事だったんですが、やはりアルバム1つ作るとなると、いっぱいいっぱいかかってしまうものです。しかもこの日に一番大変な曲を残しておいたのですよ。恐らく世界初録音と思われる曲で、BandoneonとGuitarのためのオリジナル曲です。私は徳武さんと(恐らく)日本初演をして、金庸太さんと再演もしています。

 3日目は前日の録り直しも含めて、3曲録音。これで全部終了した訳では無いのですが、今回の行程は終了。

Rakan10  後片付けに入りました。

いやはや、何しろ広島市中心部から車で1時間以上。

しかも標高1000mくらいの場所ですよ。毎日通うのも大変な事です。寒さに弱い徳武さんも、よく頑張りました。そしてスタッフの皆様、有り難うございました。アルバムは来春くらいに発売予定。レコ発でツアーを組もうと話しています。楽しみです。

Heiwaelec  下界に戻ってくると(!?)、

平和大通り沿いには電飾が。

いやはや、この落差。これがイイんですねぇ。やはり創造的なものを作り上げるのは、いつもと違う環境が良いです。

 ちなみにこの電飾、昨晩は道の反対側の方しかついていませんでした。誰かがブレーカーを落としちゃったのかネ?

2007年11月12日 (月)

広島でアルバム制作【其の壱】

 今日から広島に来ています。もうこの地に通って9年近く。勝手知ったる~って感じですが、今回訪れたのはアルバム制作のため。録音する場所は羅漢高原。...って其れ、アータ、広島じゃないでしょ!

Rakan01  広島市内から車で1時間以上。

場所は山口県は岩国市。

いやはや、すんごい所に来てしまった。

 今回のアルバムは、広島在住のギタリスト、徳武正和さんとのDuo。となれば、彼との組み合わせでは、必ず雨!

Rakan03  録音する部屋は、

天井に横尾忠則先生の絵があり、

まるでプラネタリウムみたいですよ。

しかし、何と基本的に暖房設備が無く、

ハロゲン・ヒーターやら電気ストーブを持ち込み、何とか身体を温めようと。するとお約束のブレーカー落ちですわ。そりゃそうでうしょ。そんなにワット数の高いものを同時に使えば。

Rakan04  さすがに木造で広い部屋で、

天井が高いので、楽器の音は良く響きます。

スタッフも持ち込んだ機材をセッティング。

録音の指示を出す部屋も、こうして出来上がり。

Rakan06  スピーカーのスタンドがコンテナというのも、

意味ありげで良いでしょ。

この部屋には暖房があるんですがね。

更に備え付けの照明をつけると、どうやらノイズを発しているようで、仕方なく持ってきた照明をセットしました。

Rakan05  何とも不思議な雰囲気。

キャンドル・サービスでもやっているかのようですよ。

これで今日は2曲録音しました。

明日と明後日しか無いのですが、明日がヤマですな。やはりアルバム制作は、こういった人里離れた場所でするもの。設備の整った都会のスタジオよりも、大自然の中での録音は、気持ちの入りようが違います。

 あとは寒さ対策でしょうか。私は相変わらず半袖で大丈夫なのですが、相方の徳武さんがマフラーをしたまま演奏。見ていて可哀想でした。

2007年11月11日 (日)

御礼参り【善光寺】

 長野バンドネオン倶楽部の本番を終えて、せっかくなので善光寺へ。そうそう、御礼参りといったところです。

Zenkojimon  しかし三門は閉鎖中。

どうやら屋根を改修しているのですね。

平成大修理というもので、滅多に見られない光景。

 以前来たときにも入ったのですが、今回もお戒壇めぐりをしました。真っ暗な中、手探りで極楽の錠前を触ってきました。

Zenkoji300  前日入りして、この日の午前中に終えた本番。

長野入りした夜には、

思いがけず温泉にも入れたり、

なかなか楽しい信州紀行でした。

そう言えば去年の9月はTrianguloで信州ツアーをしました。って事は来年も信州関係で旅があるのかも!? 今から楽しみです。

2007年11月10日 (土)

結成10年

 今年で10周年を迎える、長野バンドネオン倶楽部。早いものです。長野新幹線の開通した年からで、翌年には長野五輪がありました。ちなみにジャンプ団体が金メダルを獲得した日は、私は長野にいて号外を受け取りました。

 そのバンドネオン倶楽部ですが、偶然にも今年、と或る団体から演奏依頼を受け、本日その本番を迎えました。

Nisseki2007  生徒数が10名以上になり、

せっかくのチャンスなので、

Piano、弦楽器を入れたOrquestaのスタイルでの曲も演奏しました。

1時間以上にも及ぶプログラムで、演奏の他、歌、踊りと、Tangoの魅力満載のステージ。Orquestaには賛助出演をお願いしましたが、Pianoや歌、踊りは生徒さんによるもの。

 結成10年にして、こういったスタイルで演奏を披露出来た事は、とても嬉しい事です。演奏依頼を受けたのが今年2月。それから選曲、構成、足らない楽器(奏者)の調達、そして練習と、半年以上もかけて迎えた本番。

 生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。そして賛助でのって下さった方々、有り難うございました。さて、次に目指すは!?

2007年11月 8日 (木)

オペラ観賞【魔笛】

 作曲家の端くれとしては、死ぬまでに交響曲とオペラは書きたいと思うものです。とは言いつつ、オペラを生で観るなど、殆ど無かったのですがね。妹がオペラをやっているもんですから、出演するMozartの最後のオペラ「魔笛」を観てきました。

 話としては変なストーリーです。いきなり大蛇退治から始まるあたり、SFモノの走りなんでしょうか(!?)。妹の役は童子II。ご存じの方も多いかと思いますが、このオペラ、フリーメイスンの影響を大きく受け、「3」にこだわったらしい作りになっております。童子も3人で一組。例えば夜の女王の侍女も3人。

 まぁ、妹の役など端役中の端役ですが、実はストーリーには結構絡み、主人公タミーノの道案内をしたり、準主役パパゲーノの自殺を思い留まらせたり。何かイイ役じゃん。歌もさる事ながら、演技もちゃんとしていたし...。我が妹ながら感心しましたぜ。本場では少年がやる役なんですが、妹は高校生の頃から男役をやったりしていて、宝塚顔負けのヤツなんですわ。

Mateki_sg  少々兄バカになってしまいましたが、

自分でもオペラの自主公演を企画して、

もちろんPiano伴奏の簡易的なものですが、限られた人数(配役)と、恐ろしく低予算な貧乏団体のため、脚本も書き換えたり、大道具、小道具もみんな手作り、私以上にマルチにやっております。部屋にこもって¥100ショップで買った縦笛を細工してパパゲーノの笛を作ったり、カツラを作ったりなんてのを見ていると、おおよそ年頃の女の子のする事ではありませぬ。

 或る意味大物ですわ。

2007年11月 7日 (水)

大物歌手の録音

 一緒にツアーもまわった事のある、プロデューサーの上田禎さん。彼からの以来で録音の仕事に行ってきました。これまで「おでんくん」や「東京タワー」のサウンド・トラックに参加させて頂いた事は、このBlogでも紹介しました。実にその「東京タワー」以来、1年ぶりですよ。

Usa_rec  行ってみると、Bassの渡辺等さんや、

Violinの桑野聖さんなど、

凄い人達ばかり。時間差で大石真理恵さんも来ると言われました。

 さて今回は何の録音かと言うと、行ってみて初めて知ったのですが、何と大物歌手U佐M森さんのアルバムで、来年1月発売。しかも曲目が凄いの何のって!

 私はBandoneonとPianoを担当しました。アルバム発売が楽しみ!

2007年11月 6日 (火)

わんこ待ちぼうけ

 久しぶりのこのカテゴリ。地元スーパーの駐車場で、ふと隣の車を見ると、買い物をしているご主人様を待っていると思われるわんこ。

Kadoyawan  何とも凛々しいわんこですが、

こちらとはちっとも目を合わせてくれませぬ。

2007年11月 5日 (月)

大人の夜

 先日Baile(Dance)の伴奏の仕事へ。小林太平、江口祐子両先生の主宰するアルゼンチン・タンゴ・ダンス協会へ。私が先生方のお名前を知ったのは中学生の頃。それから1度だけ小松真知子とタンゴ・クリスタルでご一緒したのも、もう10年以上前の話。そもそもBandoneon奏者でありながら、いかにTangoの本道と関わっていないかという事で、お恥ずかしい話でございます。

Clubtang  週に1度、生演奏が入るのですが、

この日も大人の夜を求めて(!?)男女がひしめき合いました。

私はピンチヒッターだったのですが、

この日のために踊りやすい曲を用意。と言いつつ、流れていたレコードは、テンポも揺れまくって、あまりダンス向きでは無い音源もありましたが...。昔と違って、今はそういう曲でも踊るのでしょう。

 やはりTangoのルーツはBaileに有りと、再認識した夜でした。

2007年11月 4日 (日)

今年はマルチ!

 昨年もやらせて頂いた、シャンソン・ド・アルカンシェル高津の発表会(2006年5月1日参照)。今年は楽器を増やす事になりました。

Arcencel2007_2  いつものBandoneonに加え、

KeyboardとClarinet。

やはりマルチとなれば、最低これくらいは欲しいものです。

 それに紫村昌子さんのPianoが加わり、生徒さん達の伴奏を。ちなみにこのKeyboard。Roland D-10というもので、私が中学生のときに(新品で)買ってもらった、今となっては稀少品。50に始まったDシリーズは、5,10,20,70とラインナップがあり、中でも10は音源タイプのD-110と共に、手頃なLA音源Synthesizerとして普及したモデル。初期のなおていライブにも使いましたし、未だに現役というのも、私が物持ちがよいと言うよりも、貧乏&面倒くさがりで買い替えない、と言う事を物語っておりまする。

2007年11月 2日 (金)

納豆かき揚げそばII

 長野県は飯田市からの帰り、駒ヶ岳SAに寄りました。目的は「納豆かき揚げそば」。我が常磐道守谷SAにもあるメニューで、このBlogでも紹介しました(2006年2月3日、2007年7月31日参照)。

Natto_koma1  何とランキングにも入り、

しかも守谷SAより安い!

こりゃ期待出来ますぜ。

それにしても、そのキャッチは...。

B級グルメの王道を名乗るには、かなり厳しい審査が必要だわね。取り敢えず¥500以上しているようではNG。

 話を戻しましょう。果たしてモノがくると!?

Natto_koma2  見た目の大きな違いは、

オクラが入っている事ですわ。

そして食べてみると、味は守谷の其れとたいして変わりませぬ。ただ、納豆の量が多いような気がしました。コレ重要。

 思えば、まだ飯田に行って間もなくの頃、「納豆談義【其の弐】」(2005年9月18日)で紹介した「おやつなっとう」をはじめ、出会った「納豆もの」には、個性的なものが多かったように思いまする。もしや飯田市は我が茨城の誇る某納豆会社の本拠地、小美玉市と姉妹都市だったりしてねぇ。

2007年11月 1日 (木)

再会:あつあつ納豆

 飯田での思い出と言えば、昨年食べた「あつあつ納豆」(2006年11月27日参照)。その味が忘れられず、二次会の場所が其れを出す店と分かり、本番前から楽しみで楽しみで...。

Sonor07_04  早速オーダーしてみると、

何と納豆の粒が大粒に。

これは少々冒険と思われます。何しろ納豆は小粒になって美味しさが再発見されたほどですから。それがどうでしょう、この大粒の採用は完全に「吉」と出たみたいで、美味しさパワーアップ。これにはやられました。

 こりゃ、来年も食べるしかないなぁ!

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