最近のトラックバック

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月31日 (月)

さよなら山ノ荘線

 自宅から一番近いバス停は、徒歩3分ほど。そこを通る路線が廃止される事になりました。

Rosenhaishi  そもそもその路線が

「山ノ荘線」などという名前が

付いていたのを知ったのもこの告知でです。

かつてこのBlogでも紹介しました(2007年10月31日参照)。

そのときもそうでしたが、乗客はかなり少なく、朝夕の小学生を除けば、1日ほんの数人てところでしょうか。

Yamonosou  時刻表もこの通り。

かろうじて朝は1時間に2本あるのは、

前述の通り小学生が乗るからです。

かく言う私もバスは殆ど利用しなくなりました。

公共の乗り物は好きなのですが、やはりこの本数の少なさと、最近利用している駅付近の駐車場の安さで、そちらの利便性を優先してしまうんですよね。

 もし今後バスを使わなくてはならないとなると、徒歩15分ほどのところのバス停を利用する事になります。

 長い間、有り難うございました。

2008年3月30日 (日)

マジスパ全店制覇

 ご存じ我らがカレー王子がイチオシするお店、マジックスパイス。その大阪店に行ってきました。

Magispa_ohsaka  札幌店、下北沢店と行き、

ようやく大阪店で食べました。

もちろん味は同じなんですがね。

そう言えばマジスパのカレーも久しぶりでした。今回はNAOTO君の他、ミュージックサプリで一緒にプレイをする植木昭雄君や清塚信也さんも一緒。取り分け清塚さんはマジスパ初体験でした。

 やはり美味しいですな。しかもこんなに野菜が入っているのは、野菜好きにはたまりませぬ。

2008年3月29日 (土)

土浦一高弦楽部演奏会

 たまたま駅で見かけた演奏会のポスター。

Joso1koh  左は吹奏楽界では泣く子も黙る常総学院。

右はかつてテレビで「東大進学率全国ナンバー1」

と紹介された事もある土浦第一高等学校。

両校お金をかけるか、手間をかけるかという感じの対照的なポスターですが、

土浦一高に弦楽部なるものがあるなど、全然知りませんでした。そんな訳で、全く縁もゆかりもないのですが、行ってみる事に。

Tsuchi1gen  場所は私も地元合唱団と共演した場所。

平日の昼間ですが、

お客さんも割と入っていました。

残念ながら2部からの数曲しか聴けなかったのですが、これがなかなか素晴らしく、恐らく小さい頃からやっていると思われる精鋭から、楽器をもってさほど経っていないながらも頭脳プレイをする人まで、とても面白かったです。

 圧巻は(とは言っても聞いた中でね)J.S.Bachの「Cantata No.147」です。「主よ、人の望みの喜びを」というタイトルで知られるコラールを、合唱部との共演でやっていました。文字通り心が洗われました。翌日にはNAOTO君とのステージで同じ曲を演奏しましたケド。

 それにしても地元高校で、こういった音楽活動がなされる事は、大変喜ばしい事です。アンケートにも激励を言葉を書いておきました。

 もちろん身分は隠して。

2008年3月28日 (金)

ミュージック サプリVol.3

 大阪は和泉ホール主催のコンサート「ミュージックサプリ」。今回はNAOTO君が出演する事になり、私も末席に加えて頂きました。

Musicsapli1  ものの数分で完売したというチケット。

見るとチャイコフスキー・コンクール優勝の、

神尾真由子さんのも完売。

いやはやNAOTO君、凄いじゃないですか。

世界一の人と同じって事ですよ。

 しかし内容は、普段のポッパーさんのものとは違い、タンゴはともかく、クラシックの曲も多くやりました。何しろホールがクラシックのホールですし。

Musicsapli4  更に面白いのは、

NAOTO君のコンサートで降り番がある事。

こうして開演中に、楽屋で出番を待っているのも、

滅多に無い光景です。

 私も新たに編曲を書き下ろし、拙作を発表致しました。多くのお客さんに聞いて頂き、有り難うございました。

2008年3月26日 (水)

長野で家系

 未だ本家の家系ラーメンを食べた事が無い私ですが、今回は毎月訪れる長野で家系ラーメンを。以前少し話題にもなった、生キャベツがのっているラーメンです。

Yoshiya  何となく勢いでライスも頼んでしまいました。

味自体は良いと思います。

どうやらネット上での評判も悪くないようですね。

この生キャベツには賛否両論あるようですが、私は野菜大好き人間なのでOKです。久しぶりに食べましたが、何事も無ければ満足でした。

 実は写真を撮ったところ、「ラーメンなんか撮って何が面白いの?」と店主らしき人に言われてしまい、少々その場に居辛くなりました。そんな気持ちでラーメンを食べ、店を出ました。

 お店によっては「写真撮影はご遠慮下さい」としている所もありますし、私はそれはそれで良いと思っています。店内には何の断り書きもありませんでしたし。

 一度こういう事があると...。

2008年3月24日 (月)

全国納豆鑑評会検証【其ノ弐】

 ありました、また受賞した商品が。実はあれからスーパー等でいろいろ探しているのですが、受賞した商品はなかなか見あたりませぬ。ものによっては、個人商店での販売しかなかったりもしているようです。

Wasabinatto  今回は最高賞の農林水産大臣賞受賞の納豆。

とは言っても受賞したのは平成16年ですが。

熊本の会社です。

この前検証したものよりも、格上の賞をとった事になります。

 粒はそんなに小粒では無く、かと言って大粒でもありませんでした。豆は少々硬いですが、その割にはよくねばり、豆とのバランスもとれていると思われます。

 一番の特徴は、通常からしが付いているところ、わさびが添付してある事。しかもパッケージには「からさを調節して下さい」と明記。正直言って、一般的な納豆に付いてるからしは、全然辛くありません。果たしてたかをくくって全部入れましたが、風味と共に、ほんの少し辛さを感じました。

 まぁ、偉そうな事を並べましたが、実のところよく分かりませぬ。当然わさびが付いている事が受賞の要因ではありませんから、この豆の質やねばりが審査されます。その道のエキスパートが審査をするので、フェアな審査がなされているでしょう。

 どちらかと言うとわさびを付けている辺り、奇をてらっているような気もしますが、不味くはありませんし、美味しいと言えばそうです。「納豆が生活の一部」などと自負しておりましたが、まだまだですわ。

2008年3月21日 (金)

不思議なみかん

 もうシーズンも終わってしまいますが、私はみかんが大好き。かつて幼少の折、1ヶ月でほぼ4箱を食べ、手足が真っ黄色になってしまった事も。黄疸かと思い両親が医者に連れて行くと、当然みかんの食べ過ぎ。

 少し前の話になりますが、ConcertangoのSTB公演のとき、Violinの木野雅之さんが持ってきた不思議なみかん。

Kumamikan3_2  パッと見は普通のみかんのよう。

ただ少し不格好。

それがひっくり返すと、

Kumamikan1_3 こういう事になっております。

何だかとても剥き辛そう。

横から見てみると、

Kumamikan2_2 こんな感じで、

まるで太ったヒトデのみたいです。

木野さんのご実家のある、

熊本でとれたみたいですが、味の方はいかに?

Kumamikan4  結局はオブジェにしかなりませんかねぇ。

顔でも描いて動物にしてみたら...。

2008年3月19日 (水)

小瀬高カレー

 私が作品を提供している小瀬高校吹奏楽部の合宿に行ってきました。合宿の定番メニューと言ったら「カレー」。

Osekohcurry  生徒さん達お手製のカレーを頂きました。

どうやらたくさん作りすぎたようで、

おかわりを促されました(笑)。

小瀬高校と言えば、

昨年は拙作「古典組曲」で吹奏楽コンクールに出場。バロック時代の作品に取材したもので、地区大会では異彩を放っていました。

 さて今年は...!?

2008年3月17日 (月)

袋田温泉へ【下】

Yukoyuko4  そう言えばお料理の写真を

載せるのを忘れていました。

この鍋の中は軍鶏。

本来硬い肉なのですが、

薄切りにしてあり、食べやすかったです。また軍鶏特有の出汁がきいていて、美味しかったですねぇ。

 翌日は袋田の滝を見に行きました。

Fukuroda1  何しろ前日に雨が降ったものですから、

増水してこんなに凄い滝になっていました。

実は後で聞いた話だと、

袋田の滝はあまり大きな滝では無いらしく、シーズンによってはかなりショボいとか!?

 いえいえなんの。ナイアガラみたいに凄まじかったですよ。...ってナイアガラを生で観たことはありませんが(笑)。

Fukuroda2  テレビでやっていましたが、

袋田の滝は日本で最もマイナス・イオンを発する場所だとか。

とは言えこの凄まじさだと、

マイナス・イオンどころではありませぬ。

水しぶきも凄く、少々濡れました。

Fukuroda3  少し離れた所であれば、

観賞するに風情ある感じです。

この滝は「四度の滝」と言われ、

一説に西行法師が訪れたときに、

「この滝は四季に1度ずつ来てみなければ、真の風趣は味わえない」と言ったそうな。

それは滝そのものでは無く、どちらかというとロケーションの効果が大きいのですが、何しろ山深いところです。新緑、紅葉など、想像するだけでも風流ですな。

 かつて日本の滝百選の人気投票では第1位を獲得。茨城の誇りですわ。

2008年3月16日 (日)

袋田温泉へ【上】

 同じ県内の観光名所は、なかなか行く機会がないもの。今回はゆこゆこという旅行会社の仕事で、袋田温泉での演奏でした。

Yukoyuko1  メンバーはお馴染みの高田元太郎さんに加え、

我が妹、松本民菜を起用。

妹は音楽高校でViolinを専攻し、

現在は音大の声楽科博士課程に在籍。オペラをやっております。

そんな訳でViolinとVocalを担当しました。

Yukoyuko2  私もBandoneonの他、

ViolinやMandrinも演奏。

今回のテーマである「50・60年代の映画音楽」を

様々な編成でご披露しました。後半にはTangoやClassicも演奏し、盛り沢山。ディナーを終えたお客さんに、更にフルコースという感じのコンサートでした。

 演奏を終えてお客様と同じ食事を頂き、そして温泉にもつかり、何だか凄く待遇の良い仕事だったなぁと。

2008年3月14日 (金)

レトルトだってカレー【其ノ四】

 いわゆるご当地カレーとでも言うのでしょうか。沖縄物産展で買いました。私は映画「ナビィの恋」や「ホテルハイビスカス」に関わった頃から、沖縄に興味をもち、モダンタンゴ五重奏団で沖縄公演をしたりするうちに、沖縄の食文化の虜に。

Kurobutacurry  沖縄では牛肉よりも、

豚肉の方が食べられているようですね。

ただ「黒豚」自体は沖縄以外でも食べられるので、

やはりこういうものには、

沖縄ならではのものを求めてしまうのですが、

ならば何をトッピング!? 海ぶどうだとカレーが勝ってしまうし、この上またテビチもねぇ。福神漬けの代わりにミミガー! いや、違うか。やはりゴーヤかね。

2008年3月13日 (木)

レトルトだってカレー【其ノ参】

 ご当地の方には説明の必要もないでしょう。私は葉加瀬太郎10th Anniversary Tourで、太郎さんが「ふれあい散歩道」で紹介した事で知りました。

Jiyukencurry  ただ私は本家本元のを食べたことが無いので、

このレトルトが、どのくらい本物そっくりかは分かりません。

ただ見た目はほぼ同じかと。

味の方もなかなかイケました。

いつか店舗の方でも食べてみたいものです。

2008年3月12日 (水)

家系ラーメンを食べるときの心構え

 家系ラーメンの真髄を知らない私は、遭遇する様々な家系ラーメンに、ときおり戸惑いまする。例えば今回の例。

Budouka  野菜好きな私としては、

トッピングに「キャベツ」とあったのでオーダー。

そしてこの結果。

半生キャベツ(!?)盛り。まぁ、他で食べた家系ラーメンでは、生のキャベツが載っていたので、これはこれで良いかも知れませぬ。ただスープが少なく、しかも麺がのび始めているのか、膨張気味。もともと家系ラーメンは太麺ですが、これ以上太くなられても困るので、猛スピードで食べました。

 店内には「味は濃いめに作ってあります」と掲示してあり、どうやらライスと食べるのがこの店の流儀みたい。ラーメン・ライスは大好きですが、ここ最近は節制のために、ラーメンのときはライスを頼まない事にしております。このまま食べました。

 こういうラーメンを食べると、ラーメンの奥深さを痛感するんですわ。ある意味インパクトのあるラーメンなので、食べ物にそういう事を求める人ならば、喜ぶのでしょう。だんだん年をとってくると、少し敬遠しがちな分野ではあります。

2008年3月11日 (火)

土浦ツェッペリンカレー

 以前地元のコンビニで見かけたのですが、買おう買おうと思っているうちに、姿を消してしまいました。そして再会。ようやく手に入れたこの「土浦ツェッペリンカレー」。やはりカレーの街土浦をうたっている以上、この地元カレーは食べておかなくてはなりませぬ。

 して何故「ツェッペリン」なのか? レッド・ツェッペリンじゃありませんよ。飛行船の方のツェッペリンです。1929年にこのツェッペリン伯爵号が北半球周遊を行って、霞ヶ浦に寄港したのです。そのときに乗組員に、地元食材を使ったカレーをふるまったのが始まりと言われています。地元食材とはレンコン。ちなみに茨城県はレンコン生産全国1位だそうな。

Zeppelincurry  んな訳で、土浦カレーの定義は、

レンコンが入っている事。

このレトルト・カレーにレンコンの他、

人参や玉葱、ジャガイモ等を自前で用意して入れました。もちろんレトルトだけでも食べられますが、レンコンが入っていないので、「土浦カレー」とは呼べない...。

 肝心のお味。この高級そうな箱は、中身をとても期待させるものですが、味そのものは特別なものではありませぬ。色々な野菜のエキスで、甘味があるなぁ...、ってな感じで、まぁ大手メーカーの市販商品よりは、少し違うかナ。いえ、少しですよ。

 そもそもレトルトで美味しいカレーというのは、かなりのものでしょう。なので本当に美味しいレトルト・カレーはお値段も結構します。このツェッペリンカレーは1箱¥350だったかしら。それこそ値段相応の味ですか...。

 あとは霞ヶ浦産の鰻やワカサギを入れるか、合併した新治地区の、豊富な果物の手を借りるか。地域性を出すとは難しいですな。

2008年3月10日 (月)

検証【其ノ参】

 茨城県内には「犬も歩けば」状態で点在するチェーン店。同じ名前の店が東京にもありました。私はこの店のしくみがよく分かっていないので、偶然同じ名前なのか、実は同じ系列なのか、そこら辺は分かりかねますが、店構えや雰囲気はかなり似ています。

 その店はこのカテゴリの格好の的で、麺類の不味さは定番です。なのに餃子は美味しく、また定食ものもかなりイケます。そこで検証する事にしました。

Kanamachinrai  これまた不健康にも夜食の部類に入る時間帯。

お腹が激ペコという訳でも無いのですが、

何となく食べたい、というくらい。

また、もしあの不味いラーメンが出てきたら!と考えると、何となく入店もはばかる感じだったので、今回は無難なところでつけ麺を頼みました。ちなみにお客さんも割といて、店内は活気づいていました。果たしてお味は?

 これが全然普通で、つまり「無難なところ」という作戦が当たってしまったのか!? やはりまずいもの探検隊長としては、潔く定番を頼むべきですな。次回乞うご期待。

2008年3月 8日 (土)

確実に当選!?

 私が毎月1度出演している、東京は狛江市にあるフレンチレストランむっしゅ。その狛江市商工会がクイズをやっていたので、応募してみました。しばらくして当選結果が送られてきました。

2toutousen  おぉ、2等が当たった!

と喜びそうになりましたが、

賞は1等と2等しか無いんですよね。

ちなみに1等は現金1万円。サーカスは大好きですが、立川は遠いなぁ。そう言えば土浦市民会館で木下大サーカスを見たのは、30年近く前の話...。

2008年3月 7日 (金)

ラーメン食べたぁい!!

 今年2回目に会う、Trianguloの面々。1月に土浦法人会の仕事をして以来ですよ。今日はなんと録音。2001年に結成以来、主にお仕事バンドとして活動してきたTrianguloですが、ようやくアルバム録音へ...!?

 と思いきや、今回はプレゼン用のもので、一般の方の耳に入る事はまずありませぬ。ほんの3~4時間で6曲も録音。これは普通の仕事ではまず無い事です。

Trianramen その原動力となったのが、

これらラーメン。

リーダーの相川さんが、

「ラーメン食べたぁい」と言いだし、

では近くのおそば屋さんで評判のラーメンがあるからと、出前をとりました。

 お昼にはとても混む店でそうですが、ラーメン・メニューは「中華そば」と「チュシューメン」のみ。間違いではありませんぜ。ちゃんと「チャシューメン」て書いてありました。

 なんの変哲もない醤油ラーメンですが、こういうものが美味しいと感じるようになったのは、年をとった証拠でしょう。脂ギトギトのインパクト系ラーメンよりも、あたしゃこっちの方がね。

2008年3月 6日 (木)

千代田の味!?

 先日新聞の折り込み広告で、「ちゃんぽん、皿うどん半額」という店を発見。あれ、この店いつも前を通っているなぁ。けど1度も入った事がありませなんだ。こういうときでもないと入らないので、早速行ってみる事にしました。

 セール期限間近ともあってか、お客さんは結構来ていました。失礼、いつも来ているのかも知れませぬ。

Banzaicyanpon  ちゃんぽんは麺の太さを選べるもの。

何となく太麺にしてみました。

結構太いです。

そして皿うどん。

Banzaisara  あれ、あたしゃ「ちゃんぽん」とのカップリングなので、

てっきりスナックみたいな麺の、

いわゆる長崎の皿うどんが出てくるものかと思っていました。

何となく麺は上記のちゃんぽんと同じものっぽい。

 まぁ、肝心の味は「普通に」美味しかったのですが、店を出て「!?」。大きな垂れ幕に「千代田の味」だの「酢をかければ更に美味しい」と書かれ、つまりはココかすみがうら市千代田町の、オリジナルちゃんぽん、皿うどんをアピールしている感じでした。なるほど、オリジナルね。

 確かにあの麺は他ではあまり見かけませんが、んならば味にもう一工夫欲しいところ。もちろん酢の力なんぞ借りずに。また「千代田の味」とまで言うからには、千代田でしか味わえないものをふんだんに使ってですね、遠くからもお客さんが来るような、アドバンテージがないと。

 ...って、千代田って何が名産品だったかなぁ。

2008年3月 5日 (水)

現役CDラジカセ!?【下】

 我が家がSONYマニアというのは、特に新しいもん好きの父の影響。例えばビデオカメラも、初めてオートフォーカスになったときに買いました。今ではAFなんて言葉すら見かけませんが、当時のカメラはピントを自分で合わせるのが普通だったんです。ビデオカメラは、その後4~5台SONY製品を買いました。またDATレコーダー(通称デンスケ)も生録の凄さに惹かれ買いました。当時はその道のパイオニア的メーカーだったんですよ。

 まあそれが仇になる場合もあって、SONYが提唱した企画で、他のメーカーがついてこなかったものも結構あります。ビデオではβ方式、メディアではMD-DATA、同様のHS、Memory Stickもグローバルと言うには少々厳しいでしょう。SONYの場合、性能的には優れているにも関わらず、販売戦略等で普及しないパターンが殆ど。最近ようやく勝ち組に入ったBlu-ray Discは稀なケースです。

 さて前置きが長くなりましたが、前回のDoDeCa HORNをさしおいて、何故SHARP製品を買ったかです。

Sharp_cd1_2 これが現物。

今も現役...と言いたいところですが、

残念ながらCD部が再生不能。

今更テープは殆ど聴きませんし、ラジオも部屋では聞きませんので、AUX端子に何かをつないでスピーカー代わりに使っているくらいです。

 まあ角張ったデザインは賛否両論ありますが、私個人的には好きなんですよ。車も同じで流線型よりは角張ったものの方がね。両サイドにはサラウンド用スピーカーも付いて、なかなかの音質でした。33Wの大出力も良かったのですが、一番のキメ手となったのがコレ。

Sharp_cd2  ダブル・カセットなのですが、

横並びでなく、

重なる形で2枚のカセットが入ります。

当時、かなり話題になりました。

変なモノ好きな私としては、これがたまらなく、購入のキメ手となった訳ですわ。

 しかしよ~く考えてみると、実は不便なのです。当時はCDよりもカセットの方が主流でした。何しろCDはまだ¥3,000以上していた時代ですし、新譜もまだレコードで出ていました。例えば横並びのダブル・カセットだと、聞きたい曲を探すときに、片方のデッキで再生しながら、もう片方のデッキで巻き戻し、早送りが出来ます。これはそれが出来ません。2つのカセットを同時に動かす事が出来ないのです。

 つまりこの頃は「巻き戻し」「早送り」が重要な時代だったんですよねぇ。そう言えばカセットなんてここ何年も使っていないし、聞いてもいないなぁ。

2008年3月 4日 (火)

現役CDラジカセ!?【上】

 先日我が長野Bandoneon倶楽部が、日赤病院でのふれあいコンサートをやりました。もう我々が出演するのは6回目となります。教室を10年もやっているとキャリアを積むものですねぇ。

Fureai200802  今回は会長さんが、

新たなる歌にチャレンジ。

少々雪もちらついたりした中、

患者さんを中心に、たくさんのお客様に聞いて頂きました。有り難うございました。

 開演前にBGMが流れていたのですが、その音源を辿っていくとビックリ。

Dodekahorn  一見ただのCDラジカセと思うでしょう。

ところがどっこい、コレSONY DoDeCa HORNというもので、

私が中高生の頃に流行ったもの。

いや「流行った」という書き方をしたのは、ようやくCDが普及し始めた頃のラジカセで、つまりはCDプレイヤーが搭載された、いわゆる「CDラジカセ」が盛り上がっていた頃なんですわ。とりわけSONYは「Walkman」「Discman」など、ネーミングによってイメージを作り、このDoDeCa HORNもその1つで、売れていたんですよ。と言いつつ、うちはSHARP製のを買ったんですがね。このCD部が盛り上がったデザインも特徴的でした。と言うより、其れでパッと見で分かったんですよ。

 そんな今から20年近くも前のCDラジカセが、現役で使われている事が凄い! しかもSONY製。今でこそSONY製品は信頼性は高いと思いますが、当時は高機能、高性能のわりに、信頼性がいまいちで、我々SONYマニアの間では、初期ロットには手を出さないなど、よく言ったものでした。

 SONYマニアと言ってはみたものの、前述の通りCDラジカセはSHARP製のを購入。何故か...!?

2008年3月 3日 (月)

マグロ納豆丼!?

 このBlogの愛読者ならばご存じだと思いますが、食べ物ネタはリアルタイムで無い事が殆ど。ネタとして扱いやすい「食べ物」は、出会ったときに写真を撮ったりしておいて、ストックしているのです。今回のもそうです。

Maguronattodon  マグロ丼の専門店のようですが、

やはり「納豆」の文字を見つけると、

オーダーしてしまいますね。

マグロ納豆丼という事なのですが、頼んでみると納豆は別盛り後のせ(!?)。まあこれはある意味評価出来るんですよ。納豆はよくかき混ぜて、ネバネバを出した方が美味しいと言われます。私もそう思います。ただかき混ぜようが、かき混ぜまいが、栄養価は変わらないそうですがね。世の中には、ろくにかき混ぜもせずに、トッピングをする店もありますから。

 元々マグロ丼としては美味しい店ですし、納豆とマグロの相性は良いので、当然美味しかったです。まあマグロの量は賛否両論でしょうね。納豆が付いていなければ、はっきり言って足らないです。つまりそれこそ、納豆とのベスト・バランスなのでしょうか。

2008年3月 2日 (日)

e-taxで確定申告2007

Etax_kakuto
 この季節になると、我々自営業は大変です。そう確定申告ですよ。昨年もレポートした通り、私はe-taxで電子申告しております。昨年は初めてだった事もあり、ホント大変でした。して今年は...!?
 実は電子と言いつつも、源泉徴収票などを郵送しなくてはいけなかったりと、便利なんだか不便なんだか分からない感じだったのですが、今年はそれが必要なくなり、かなり楽になりました。
 更に使っているソフトが電子申告に対応しました。以前はしていなかったので、わざわざ入力し直したんです。
 さてこれで簡単申告と思いきや、今度はOSであるWindowsXPがService Pack 1だったため、Service Pack 2へアップデート。かなり悪戦苦闘ですわ。
 果たして今日中に送信出来るのだろうか...。

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ