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2008年4月30日 (水)

糀ホールでシャンソン

 川崎市は溝の口にある、酒屋さんがやっている糀ホール。私も何度かこのステージを踏みましたが、前回出演したのは2年前。今回と同じ、シャンソンの発表会でした。もう10年以上の付き合いになる、歌手の紫村千恵子さんの門下生の発表会です。彼女はいくつも教室をもっていて、別の教室の発表会にも出演させて頂きました。

2008cozyset  Pianoの紫村昌子さんとの二重奏で、

歌の伴奏をするのですが、

今回私が演奏した楽器はこれら。

Bandoneon,Clarinet,Violin,MandrinにKeyboardです。楽器の数が多いのは相変わらずですが、実は生徒さんはシャンソンだけを歌うのでは無く、中にはカンツォーネや日本の曲も歌われる方がいるので、やはり伴奏にもバリエーションがないと。

 次回はもっと増えたり...。

2008年4月28日 (月)

日本三大車窓【JR東日本篠ノ井線】

 長野から名古屋への移動。その途中で、日本三大車窓の1つと言われる景色に遭遇。

3daishaso1  山間を進むJR東日本篠ノ井線ですが、

何とも風情ある面持ちですわ。

と言いつつ、さして鉄ちゃんでもない私は、

車内アナウンスがあってから、しばらくの間窓の外を眺め、

3daishaso2 「はて、電車はずっと走っているから、景色は変わる。

どこの辺りが三大車窓の景色だったんだろ」と、

結局はよく分かっていないんですよ。

 まあ今回は気が付いて写真を撮っただけでも良しとしなくてはなりませぬ。何故ならば以前同じ線に乗ったときは、ずっと寝ていたために、せっかくの車内アナウンスも聞き逃してしまいました。

2008年4月27日 (日)

名古屋ワーグナー管弦楽団旗挙げ公演

 名前からすると、Richard Wagnerの作品を演奏するオーケストラ。プロ、アマ問わず、個人名を冠するオーケストラは意外と多く、その人の偉業に敬意を表しての場合や、今回のように、その人の作品を演奏する事を目的としたものなど、様々です。

Wpn その旗挙げ公演に参加してきました。

茨城県は土浦市に住む私が、

何故このオーケストラに参加したかはともかく、

Wagnerの作品は何度もオーケストラでやっているものの、

それは「序曲」ばかり。

 「ワルキューレ」は、人類史上稀にみる超大作「ニーベルングの指環」の2つ目のお話。この「指環」は全部上演すると15時間、通常4日間を要し、ヨーロッパでも赤字覚悟でやる目玉演目だとか。

 今回は演奏会形式とは言え、その1幕を通してやりました。およそ70分。何が大変かって、集中力をいかに持続するかですわ。今回は何ともみっともないミスを...。えぇ、Blogで語れるような代物じゃぁありやせん。

 さて指揮をされた山下一史先生。実は先生とは10年以上前の1997年、1度お仕事でご一緒しております。録音の仕事で、私は編曲を担当していたのですが、その事を話すと、思い出して下さいました。

Play  再会のしるしに、

同じく私が編曲して先生が指揮をして下さったCDに、

サインを頂きました。

まさかViolinを弾く場面で再会するとはね。

2008年4月24日 (木)

オーケストラの景色

 私がオーケストラを初めて経験したのは小学何年生のときだったか...。そのときはフル編成のオケではなく、弦楽器主体のもので、日本弦楽指導者協会(JASTA)の全国大会のときでした。ちなみにこのときは、ステージ誘導から洩れてしまい、せっかく練習した曲が本番で弾く事が出来なかったという、苦い経験になりました(涙)。その後JASTAは、1985年の筑波の科学万博のときにも参加し、雪辱(!?)を果たしました。

 フル編成のオーケストラに参加したのは高校2年生のとき。今でも続けている土浦交響楽団です。当初1st Violinで入団しましたが、次のコンサートからViolaにまわり、そして今年からはContrabassになったのは、いつかのBlogで語ったかも知れません。

 オーケストラは座る場所によって、指揮者の見え方が変わってきます。今度の日曜日に本番を迎える名古屋ワーグナー管弦楽団というオケにのっているのですが、そこでは2nd Violin。

Wpn1  あれ、そう言えば2nd Violinでオケにのった経験あったかなと。

この位置からの指揮者景色は初めてでした。

当然オーケストラはどこに座っても、

指揮者がちゃんと見えるわけですが、角度が違うと新鮮なものです。

2008年4月22日 (火)

久々のカレー丼

 以前カレーを丼ものにする意義をどうのこうのと取り上げましたが、詰まるところ私が言いたいのは、箸で食べる必然性のある調理法かどうかと。「丼」と付くからには、あくまで丼モノとしてのパートナーを、「箸」として欲しい訳ですわ。

Currydonburi  今回の店は地元つくば。

以前別のメニューでテレビにも出演した事のある店。

カレー丼がありました。

 箸、箸と騒いでいましたが、当然今回も箸で食べました。ただ食べているうちに、そんな事はどうでもよくなり、ただただここのお店の、素材を大事にした料理を味わいました。

 そう、ここはオーガニック料理の店で、使う素材はかなり厳選。また離乳食メニューもあり、我が子の初めての外食となりました。子どもは語らないので、はっきりは分かりませんが、美味しそうには食べていましたねぇ。

2008年4月19日 (土)

納豆巻き焼き

 久しぶりに納豆を使った料理の紹介。先日入った居酒屋さんのメニュー。

Nattoyaki  運ばれてきたときは、

かなりの香りでした。

納豆は火を通すと、

香りが倍増しますからね。

 ただし食べてみると、納豆のパーセンテージは低く、実際はつくねに納豆が(少し)混ざっている、といったものです。以前「納豆まん」を食べたときに似ています。

 何でもっと納豆が入っていないんだ? とも思いますが、案外「納豆~」という料理は、あまり納豆を入れず、風味の方で味わうのが良いのかも知れませぬ。

2008年4月18日 (金)

Triangulo en T-CUBE

 久しぶりのTrianguloのステージは、六本木T-CUBEでのランチタイム・コンサート。

T_cubelunch  会場はオープンスペースなので、

音もよく響きました。

近くにカフェもあるので、

お食事を楽しみながらのコンサートとなりました。

 思えば今月から毎月Trianguloはお座敷がかかっておりまする。またレパートリーも少しずつ増えていっていますで、乞うご期待!

2008年4月16日 (水)

フォークダンス音楽の録音

 先日行ってきた録音の仕事。世界のフォークダンス音楽の録音でした。私の担当したのはセルビア共和国。お恥ずかしながら「ソレ、どこ?」って感じなんですわ。もちろん国名は聞いた事はありますがね。

Junbass  メンバーにはBassの齋藤順さんがいました。

この心霊写真のようなものは、

窓越しのためです(笑)。

彼は私の結婚披露パーティーで司会をして下さった人。

もう10年以上のお付き合いですね。

他にViolinの篠崎正嗣さんや、Saxの平原まこと(平原綾香さんのパパ)さん、Oboeのtomocaさんなど。そう言えば平原さんとは、NHK FMのラジオドラマ以来でした。

 曲の方は...。何だか速くてよく分かりませなんだ。

2008年4月15日 (火)

検証【其ノ四】

 例によって、東京某所にある店。同名の店が茨城県内に点在する事は、以前のBlogで触れた通り。今回は元々、その茨城の店舗でも美味しい「レバニラ炒め」を検証。

Chinraireba  恐らくこの手のメニューは、

そんなに味の違いは無いと思われます。

果たして地元で食べているような、美味しいレバニラ炒めでした。

 しかし驚きました。上記の写真には写っていませんが、この店特有の少し大きめの餃子が2個付き、そしてスープも付いて¥850。¥500代を旨とするB級グルメからは少々離れますが、このボリュームは十分¥850の価値はありますね。

 これら全部で「レバニラ炒め定食」ですが、茨城の店舗とは違う設定です。やはり違う系列なのかしら。

 今度こそ茨城では「まずい」と評判のラーメンに挑戦しなくては。

2008年4月14日 (月)

地下にいるロマンスカー

 少し前の話になりますが、小田急ロマンスカーが、千代田線に乗り入れしている事が、巷では話題。鉄ちゃんでもない私のような者までが知っているくらいですよ。

Odakyuyushima  そしてようやく見る機会を得ました。

湯島駅で回送列車が通りました。

いやはや、初めて地下鉄ホームで見ると驚きますよ。

相互乗り入れをしているので実現しているこの企画。でもさすがにフレッシュひたちやスーパーひたちが千代田線乗り入れはありませんなぁ。

 そう言えば常磐線が東京駅に乗り入れする話が随分前からありました。それこそ私が上野の芸大に通っている頃から。そのときは反対でしたよ。だって電車で寝てしまっても、終点が上野だったら学校には遅れずに行けますが、これが東京だったら面倒な事になりますから。

 では今では賛成かというと、何となく反対ですねぇ。私にとっての東京の玄関口は「停車場」もとい、「上野」であって、「東京」では無いんですわ。まぁ「停車場」という言葉が出てきた時点で、茨城は東北の仲間入り!? 石川啄木を思い出しまする。

ふるさとの訛りなつかし
     停車場の人ごみの中に
     そを聴きにゆく   
            石川啄木
 

2008年4月13日 (日)

Figur Sax Quartet 2nd Recital

 昨年6月に初リサイタルを開いた、Figur Saxophone Quartet。先日2回目のリサイタルを開催しました。今回はプログラム最後に私の編曲した「Riverdance」を演奏。

Figur2nd  更にアンコールの1曲目には、

拙作「Dancing Momonga」を、

最後には同じく編曲した

「His Eye is on The Sparrow」を演奏して下さいました。

 前回のリサイタルのとき(2007年6月7日参照)も書きましたが、私以外が演奏するモモンガ・シリーズは、彼らが初めて。今回もリサイタルのために編曲を書き下ろしました。前回の「Momonga Rag」と少々似た曲でもあるので、今回はPiano抜きでSax Quartetのみに編曲。なかなかノリノリでした。

 それにしてもプログラムの内容は、定番のものから編曲ものまで幅広く、それもボリューム的にはかなりのものでした。これをやり遂げられるのは「若さ」なんだろうな、と思いつつ、自分も頑張らなくてはいけない、と思う今日このごろ。

 あまり仕事ばかりやっていないで、自分の活動もせにゃいかん、てこったね。

2008年4月10日 (木)

多重構造

 「多重構造」といううたい文句につられ買いました。このパッケージの右上に書いてあるでしょう。何が多重構造かって? よく読まずに調理しましたが、恐らく麺がどうにかなっているのでしょう。

Tajukozo  いざ調理して食べてみると、

単なる美味しい皿うどん。

いや、私の作り方が美味しかった訳では無いと思うので、

やはりこの多重構造のおかげか...。添付のソースも普通だと思ったんですがねぇ。何が功を奏すか分かりませぬ。

2008年4月 9日 (水)

ギャップ!?

 アキバ・ウォーカー歴は何年になるのだろう。何しろ覚えている限り、初めて行った秋葉原は小学3年のとき。父親に連れられて、CASIOのKeyboardを買いました。石丸電気で。以来幾度となく足を運び、高校大学在学中にいたっては、庭のように過ごしていました。

 そんな秋葉原にあるラーメン屋さん。看板の代わりに骨がぶらさがっています。いつか入ってみたいと思っていたんですが、ようやくその機会を得ました。

Honesio  店頭に骨(もちろん作り物)がぶらさがっているので、

てっきり濃厚とんこつの、

家系みたいなラーメンが出てくるのかと思いきや、

全く逆の、あっさりしたものでした。麺も細麺で、ゆで時間は1分少々ってところなので、オーダーしてすぐに出てきました。

 味とは関係なく、何となく狐や狸に術をかけられたような感じで、店をあとにしました。

2008年4月 7日 (月)

世界で2番目!?

 都市型公園としては、世界で2番目の規模という、水戸の偕楽園。ちなみに1番はニューヨークのセントラル・パークです。

Kairakuen01  先日行ってきました。

実に●十年ぶり!

ちなみに入場無料。

日本三大名園で無料なのはココだけでしょう。岡山の後楽園や、金沢の兼六園は有料ですから。ある意味、このたくさんの梅の維持管理で、相当大変なはず。もちろん、そういう費用を入園料でまかなえるわけも無いですが...。

Kairakuen02  そして今回知った面白い事実。

JR常磐線偕楽園駅は、

下りホーム(水戸方面)しかありません。

上り(東京方面)に乗る場合は、1度水戸まで行き、そこから折り返すんですよ。まあ偕楽園駅は非常に限られた期間しか乗降出来ませんけどね。

2008年4月 5日 (土)

MD版DuoDock!?

 「DuoDock」というのは、昔Apple Macintoshにあったラインナップで、ノート型Mac(PowerBookDuoシリーズ)を差し込むと、デスクトップに早変わりというもの。自宅、仕事先で共用するPCという点で、理想的な形でした。実際にそれが実用的だったかどうかは別として...。だって今そういうスタイルなんて無いでしょ。とっても便利だったら定着しているハズ。

 前置きはさておき、今やシェアも縮小してきたMD。その全盛期にあった憧れの機種がこれ。

Mdwalkmanduo  MDが入っている部分が取り外し可能で、

持ち歩く事が出来るというもの。

母艦にはめると、タイトルの編集が容易だったり、

入出力端子が増えたりします。ただ母艦だけでは何も出来ませんが。正に前述のDuoDockのスタイルですよ。大昔はそのカセット版もあって「カンガルー」という名前で売っていたそうな。

 先日NAOTO君とのリハーサルで事務所の方が持ってきていました。これって10年以上前の機種なんですよ。まだ大事に使われているんですね。ちなみに私の生徒が芸大附属高校に合格したときに、入学祝いとしてプレゼントしました。当時実売価格で¥59,800。どれだけ現存しているのだろう...。

2008年4月 4日 (金)

楽しい結婚披露パーティー!

 一本茂樹君と並んで、納浩一さんの高弟と言えば、岸徹至さん。彼の結婚披露パーティーにお呼ばれしてきました。ゲストもゴージャス。つのだ★ひろさんも来て、演奏をしていました。新婦はVocalの高橋奈保子さん。

Kishikon3  そんな皆さんでセッション。

こりゃなかなか凄いですよ。

そういう私も遅刻して到着して、

間もなくご指名を受け、演奏をしました。結婚行進曲をおりまぜた「Moritat」を、Saxは宮地傑さん、Drumsは水口泰邦さん、Bassは岸さんで演奏。私自身もそんなJazzの本職の人達とセッションが出来、何だか幸せでした。

Kishikon6  お馴染みの阿部篤志君や、

永井健二郎君も交えてのショット。

ミュージシャンの結婚披露パーティーは楽しいものです。

さて次はどなた...!?

2008年4月 3日 (木)

大手術!?

 私がこの楽器を手にしたのは、大学を卒業した年。小松亮太君とグローリア米山さんの紹介によって、Pocho Palmerさんという方から譲って頂きました。以来苦楽を共にし、電車に置き忘れ3回を経て(!?)、とうとう大手術を施す事に。

 空気漏れが結構あって、蛇腹を交換する事になったのです。

Jabarakohkan  何しろ作られて70~80年くらい経っているでしょう。

蛇腹部分は紙と皮で出来ています。

ある意味消耗品です。

 懇意にしている輸入業者さんのところに、たまたま1つ蛇腹の在庫があり、それを修理屋さんへ送ってもらいました。それで昨日返ってきました。う~む、なかなか良い感じ。

 恐らくブエノスアイレスの空気をたくさん吸い込んだ蛇腹ですが、今度の蛇腹は日本の空気を揺らして音を出す事になります。まずは今日、葉加瀬太郎さんとTBSは赤坂サカスで!

 もしかするとテレビにちょこっと映るかも...!?

2008年4月 1日 (火)

全国納豆鑑評会検証【其ノ参】

 またありました。これはお馴染みのメーカー。

Tenguohtsubu  受賞は去年です。

大粒なので、豆の質が問われるところでしょう。

これは北海道産の良質な大豆を使っています。

 実は大豆は北海道産が良いとされ、いくら納豆でも茨城産大豆はなかなか入賞しにくいようです。

 それにしてもあまり受賞商品は店頭に並ぶ事が少ない...。

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