名古屋ワーグナー管弦楽団旗挙げ公演
名前からすると、Richard Wagnerの作品を演奏するオーケストラ。プロ、アマ問わず、個人名を冠するオーケストラは意外と多く、その人の偉業に敬意を表しての場合や、今回のように、その人の作品を演奏する事を目的としたものなど、様々です。
茨城県は土浦市に住む私が、
何故このオーケストラに参加したかはともかく、
Wagnerの作品は何度もオーケストラでやっているものの、
それは「序曲」ばかり。
「ワルキューレ」は、人類史上稀にみる超大作「ニーベルングの指環」の2つ目のお話。この「指環」は全部上演すると15時間、通常4日間を要し、ヨーロッパでも赤字覚悟でやる目玉演目だとか。
今回は演奏会形式とは言え、その1幕を通してやりました。およそ70分。何が大変かって、集中力をいかに持続するかですわ。今回は何ともみっともないミスを...。えぇ、Blogで語れるような代物じゃぁありやせん。
さて指揮をされた山下一史先生。実は先生とは10年以上前の1997年、1度お仕事でご一緒しております。録音の仕事で、私は編曲を担当していたのですが、その事を話すと、思い出して下さいました。
同じく私が編曲して先生が指揮をして下さったCDに、
サインを頂きました。
まさかViolinを弾く場面で再会するとはね。
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はるばる名古屋まで演奏に来てくださり、
ありがとうございました。
ていほうさんの真上の席で聴きました(見ました?)
音楽をしっかり聴くと目をつむってしまい、
手元をしっかり見ていると、音楽が流れて
いってしまいます。演奏の手元を見ながら
音楽をしっかり聴くワザをご存じなら
教えてください。
ミスされたっていうのは、なんかへんな音が
出た時ですかあ?誰か、ヴァイオリンを手で
叩いたような、そんな音、しましたよね??
フルオーケストラでの熱演、楽しんで
聴かせていただきました。
ありがとうございました。
投稿: 探険隊名古屋支部 | 2008年4月28日 (月) 19時22分
> 探険隊名古屋支部さん
御来場有り難うございました。概して視覚的なものと聴覚的なものは、両立しないでしょう。歴史的には様々な試みはされていますけどね。
投稿: ていほう | 2008年4月29日 (火) 00時17分