穴あき皿
先日入ったお店で出された料理のお皿。穴があいていました。穴があいた陶器と言えば、知人の陶芸家、森本拓氏の作品です。昨年の個展の様子はこのBlogでもお伝えしました(2007年4月5日参照)。
そうそうあるものではありません。
うちにある食器は全部穴はあいていませんし。
昨年の森本さんの個展でレポートした通り、
彼の作品はあくまで実用ベースでの「穴」でした。今回のもお皿の場合は、穴から見えるテーブルの模様を楽しんだり、またよそられている料理によっては、この穴が引き立て役になったりしているように思えました。
結構勇気のいる事だと思いますよ、食器に穴をあけるというのは。
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