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2008年12月 7日 (日)

第4回Estudio Norteフラメンコ発表会

 思えば今週はダブルヘッダー2日を含む、5つの本番がありました。その最後がこれ。フラメンコとの共演は、実は3回目。このBlogを始める以前だったりするので、紹介は今回が初めてです。

Norte2  スタジオ・ノルテという、

私の知人がやっている教室の発表会。

この方、私の事を30年も前から知る、

とても古いつながりです。

どちらかと言うと土浦交響楽団でVioloncelloを弾いている印象の方が強いんですがね。

 タンゴもフラメンコも同じ舞踏音楽。とは言え、スタイルは全く違いますし、今回で共演3回目となるGuitarの恩田昌則さんもおっしゃっていましたが、「フラメンコにはスタンダードが無い」とか。そんな勝手の違うジャンルに、私はBandoneonとCajonで参戦。文字通りのコラボレーションとなりました。

Norte1  ただ、それは私がフラメンコ側に歩み寄った形。

ならばフラメンコの人にタンゴに歩み寄ってもらうのもアリ。

Piazzollaの名曲「Oblivion」を、

フラメンコのスタイルで踊って頂きました。

もちろん普段私が目にしている、タンゴの舞踏とは全く違います。そもそも男女のカップルで踊っていませんし。

 ところでカテゴリが「我が街“茨城”」となっているのは、このスタジオ・ノルテの主宰者が、同じ土浦市に住んでいるからです。北野直子さんといって、フラメンコに欠かせないCastanetの名手でもあります。もちろん日本カスタネット協会の会員でもあります。

 フラメンコにBandoneonが入る、というのはそうそう無いと思うのですが、そういった他では出来ない、新しい事を地元茨城で発信出来る事は、県民としては嬉しい限りですな。

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コメント

フラメンコは世界的にはスタンダードナンバーが未だ無いんですね。
スペイン人の一部の上流階級の人達の楽しみ
でジプシー達の演奏を秘密に楽しでいたせい
らしいですφ(・ω・ )メモメモ


この頃はフラメンコの世界も色んなジャンル
の人達とセッションするようになりました。
バンドネオンと(ていほうさんとか)絡むと
呼吸が生まれ楽しかったです。

> 恩田昌則さん
 先日は有り難うございました。私の方はなかなか進歩も無く、ご迷惑をおかけしました。
 いつかバイレ無しでのタンゴVSフラメンコのセッションをしたいですね。

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