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2008年12月31日 (水)

2008年はTango Year

 札幌の3日目です。今年で12回目をむかえる、HTB朝日ジルベスターコンサートに出演するのですが、この手のコンサートはカウントダウンをするため、開演が遅いです。今回も開演は22時。なのでその前に行う、ゲネプロ(ゲネラルプローベGeneralprobeの略)と呼ばれるリハーサルも、18時からです。なので本番前にこれを書いています。

2008sapporo  今年はDuo Fuerdaと、

Trianguloでそれぞれアルバムをリリース。

密かに私にとっては、

Tango Yearになりました。

そしてこのジルベスターコンサートでも、

「Libertango」などを演奏します。締めくくりもTango。Bandoneon奏者の中でも、取り分けTango以外の音楽を演奏する事の多い私にとっては、らしくないというか...。まあ初心にかえったとでも言いましょうか。

 さて2009年はいかに。

2008年12月30日 (火)

まずいもの探検記【其の弐拾弐】

 思えば今年は結構検証しました、このお店。ふと狸小路を歩いていると、新しい店舗と思しき、この店が! 札幌での検証は2店舗目。1店舗目の話は2008年10月30日参照。

Tanukiyamaoka1_2  しかも驚いたのは、

このサンプルの入った、

ショウケース。

これ、私の入った茨城の店舗にはありませなんだ。

まあ、サンプルと本物が少々違うのはご愛嬌。

 入店すると「う~む、たいして臭わない」 恐らくまだ新しいせいでしょう。しかも券売機が最新式!? 今までの店舗は、券を買ってから、店員に渡すときに、麺のかたさや脂の量を指定しますが、この店舗の券売機は、発券のときに指定します。

Tanukiyamaoka2  そして出てきたのは、

やはり変わらぬもの。

何だか食べているうちに、

美味しいのか不味いのか、

だんだん判断が出来なくなってきました。まぁ、検証という名目でこうして食べている時点で、ある種のマインド・コントロールというのでしょうか、お店側にとっては有り難いはずで、そんな自分に、少々嫌気もさしておりまする。

 ちなみに茨城の店舗と同じく、特定のメニューのフェアをやっていました。店内アナウンスでそれを知ったのですが、んならば其れを頼めば良かったかなと。ちなみに知人の印度人の方は、そのメニューがお気に入りです。

 それにしても何とかならんかな、この麺。この麺である以上は、やはりこのカテゴリからは抜け出せませぬ。

2008年12月29日 (月)

2008年最後の北海道

 今年も何度も北海道に行きました。初めての地、釧路にもお邪魔しましたし、グルメ隊長柏木広樹氏の演奏を(ただ)聞きにも行きました。Trio The なおていツアーでも行きましたし。

 そして今回は札幌交響楽団とのジルベスターコンサートです。そう、今年の締めくくりが札幌でオーケストラと共演。

Tanukikoji  今日札幌入りしたのですが、

当然私は半袖。

正直、思ったより寒くは無いですよ。

後は転ばないようにする事かなぁ。

2008年12月28日 (日)

Victor製のPiano

 旅先の公演地でお目にかかった、珍しい楽器。何とVictor製のPianoですよ。

Victorpiano2  Victorと言えば、

音響機器や映像機器、

レコード事業といった、

言ってみれば音楽に関係する会社ですから、

楽器の1つや2つ作っていても、不思議ではありません。私もVictor製の電子オルガン「ビクトロン」の存在は知っていました。とは言え電子楽器なので、今回見つけた、まるっきりのAcousticの楽器は、初めてです。

Victorpiano1  キーカバーには、

トレードマークの、

蓄音機に耳を傾けるワンちゃん、

ニッパー君もいるではありませんか。

このHis Master's Voice(HMV)を見るまでは、同じ名前の別メーカーではないかと思いましたがね。なのでカテゴリも「わんこ」に入れました(笑)。

 Victorは、1958年に楽器事業に参入して以来、30年以上にわたって楽器を作り続けていましたが、もう撤退して久しいです。少し前に話題にしたβビデオ。そのSONY陣営と、VHS陣営の中心とも言うべきVictorの競争は、歴史的なものでした。

 ちなみにVictorは、アルゼンチン・タンゴにおいても、歴史的な関係があります。20世紀前半、当時2大レーベルと言われたオデオンとRCA(Victor)。そのオデオンに対抗してRCAのアーティストでオルケスタを組み、オルケスタ・ティピカ・ビクトルという楽団名でレコードを残したのです。今でもその音源は入手可能で、私もこういった古い時代のTangoは好きで、時折聞いていますね。

2008年12月27日 (土)

80,000km突破

 つい先日、愛車HONDA HR-Vが、走行距離80,000kmを突破しました。購入したのが2006年6月(2006年6月25日参照)。そのときに34,000kmでした。つまり2年半で46,000km乗ったという訳です。

80000km  この数字が大きいのか小さいのか、

車の使用頻度は人それぞれなので、

何とも言えませんが、

そもそも私が軽乗用車から普通車に乗り換えたのは、

都内ライブハウスでの出演が増えたり(特に2007年)、遠方にたくさん荷物を持っての仕事に出掛けたりという事が増え、高速道路の移動がきつくなったからです。現行の軽乗用車は、高速走行もあまり問題がありませんが、私が乗っていた軽乗用車の年式は古く、あまり高速走行には向かないものでした。

 カーナビとETCも装備し、長野のTrianguloのツアーやDuo Fuerdaのツアーもこの車でまわった事を考えると、かなり働いてくれていますね。

 車の話題ついで。

 昨今のビッグニュースと言えば、アメリカの経済破綻、ビッグ3の経営不振、さらには北米市場に頼っていた日本の自動車メーカーも、TOYOTAをはじめ、大幅赤字。人員削減など、こと自動車業界には、明るいニュースは全くありませぬ。

 我が愛するHONDAも、ODYSSEYやACCORD、Lifeなどがモデルチェンジ、また来年にはハイブリッド専用車のINSIGHTの発売も控え、頑張ってはいるももの、F1撤退、NSX後継車の開発断念など、暗いニュースもあります。

 せっかくガソリンが安くなったのに、この先どうなっていくのでしょうか。

2008年12月26日 (金)

木曽へ!

 Trianguloの岐阜2デイズの話。

1日目の高峰楽器での演奏を終えて、宿泊地へ。ちなみにこのときの模様は、Takamine Guitar Clubというブログサイトでご覧頂けます。

Kisojihotel  某日本料理店と同じ名前のホテルに宿泊。

気が付くとそこは長野県。

そう、高峰楽器製作所の所在地は中津川で、

しばらく行くと長野県の南木曽になるんですわ。

木曽と言えば私にはとても縁があるところ。何しろ木曽青峰高校の校歌を書かせて頂きましたし。ホテルでは美味しい食事と温泉をたっぷり堪能。

 翌日、私はTrianguloから離れ、別行動(2008年12月23日参照)。その夕方には、また合流して多治見市の旭ヶ丘公民館での公演をしました。

Centralliner  そしてこの記事のカテゴリを、

何故「鉄道」にしたかですよ。

帰りの多治見駅での話。

セントラルライナーに乗るために、

乗車券の他に整理券を購入。そこに書いてある座席番号に従い、ホームに並ぼうとしたのですが、はてホームの左右、どちらが1号車で、どちらが6号車かいな。何となくホームに書いてある番号に従って並びました。すると到着した号車が全く反対。結局1号車から6号車まで車内を通行。大荷物を座席やら他のお客さんにぶつけながら、ようやく自分の席にたどり着くと、今度は既におばちゃんが座っている! 「あのぅ...」と声をかけると、「あ、ここですか?」と、すぐにどいてくれましたが、こういう事って、セントラルライナーではよくある事なんですかねぇ。

 それにしても号車番号くらい、ちゃんと書いてくれても良さそうなのに...。地元の人は分かるでしょうが、私のような旅行者には、全く不案内でした。

2008年12月24日 (水)

院内クリスマスコンサート2008

 私が病院で演奏と言えば、長野バンドネオン倶楽部のメンバーと、長野日赤病院でやったり、そして今回の東京医科大霞ヶ浦病院。何しろ私が勤務する(と言っても年に2~3回ですが)付属の看護専門学校の母体ですから。

Tmuxmas2008  毎年このシーズンには、

クリスマスコンサートとして、

学生のキャンドル・サービスや、

我々のようなミュージシャンの演奏があります。

今回はGuitarの金庸太さんと二重奏をしました。

 実はこの演奏をしたのは、12月22日の話。天気はあいにくの雨。それでも多くのお客さん(患者さん?)に聞いて頂きました。

 ちなみにこの病院。来年からは名称が変わります。なので今回はある意味、一区切りだったのかしら。何しろ院長先生はJazz愛好家ですし、今後もこういったコンサートは続けていって欲しいものです。

2008年12月23日 (火)

MACミニオケ第8回定演

 私が契約プレイヤーを務めるマックコーポレーションの、社内ミニ・オーケストラの定期演奏会。今年で8回目を迎えます。私は4回目から参加。しかしこのミニ・オケの企画、諸般の事情から、今回が最後なのです。

Macminiorch1  いつも会場になっていた、

愛知厚生年金会館が、

今年で閉館した、

という事は、このBlogでも触れました(2008年7月15日参照)。

それとは関係ないのですが、やはり無くなってしまうのは残念。

Macminiorch4  とは言え、

今後も同好会という形では残すので、

来年も何らかの演奏はする事でしょう。

今回は有志のアンサンブルも充実。

ミニ・オケの方は、基本的に自分のあまり得意で無い楽器で参加するものでしたが、有志の方は自分の得意な楽器でアンサンブルを披露。なかなか楽しかったです。

 私も来年は苦手な楽器を、少しは克服しようかネ。

2008年12月21日 (日)

Triangulo 2 Dias en Gifu

 今年ファースト・アルバムを発表したTriangulo。関東を出て岐阜県は、中津川と多治見で公演をしました。

Takamine2008a  1日目の中津川、

高峰楽器製作所での、

第18回ふれあいコンサート。

実は私と元太郎さんは、出演は2回目です。

前回は第8回で2年前でした。

Takamine2008b  その前回出演したときの、

我々のサインが残っていました。

私の方は薄いですが...。

そして今回も、

Takamine2008c Trianguloとしてサインしました。

この日は用意した席を、

はるかに超えるお客様にお越し頂きました。

お蔭様でCDの方も予想以上の売り上げ。

有り難うございました。

 そして2日目は、多治見市に場所を移し、旭ヶ丘公民館で演奏。実は元太郎さんが1年前にSoloで出演していて、そのご縁で今回の演奏会が実現。

Gentrian  なので名義も、

「高田元太郎&Triangulo」

恐らく最初で最後ではないかと(笑)。

ここでもたくさんのお客様にCDを

お買い上げ頂きました。有り難うございました。

 今年のTrianguloの活動は、これでおしまいです。アルバム制作や、ランチタイム・コンサート、イベント演奏、(ミニ)ツアー、と色々な事をしました。

 来年は取り合えず、つくば、日暮里で行われる自主公演を成功させなければなりません。頑張らなくてはね。

2008年12月18日 (木)

NBF最終公演

 今月はこのNBFロビーコンサートとのダブルヘッダーが2つもありました。その最終公演が先日ありました。この日はダブルヘッダーではありませんでしたが。

 場所はNBF豊洲キャナルフロント。何と日本IBMも入っているビル。って事は、私のようなヲタクには聖地ではないか(ちなみにThinkPadは8冊も持ってますぜ)!

Nbfcanal  まぁ、写真は真っ暗で何の事やら、

という感じですが、

コンビニやレストランも入っているビルです。

この日もたくさんのお客様に来て頂きました。

有り難うございました。ウッディーな感じの会場で、他のいかにもビルのオープンスペース、という場所とはちょっと違いましたね。

Nbf2008  全国のNBFが関わるビルでのコンサートも、

今回が今年最後。

我々Trianguloは、

そのうち3カ所を担当しましたが、

Violinの相川さんは、

別の演奏グループも含めて、

全部に関わっているんですよ。

 今週はあとTrianguloの中部地区公演。もう一息頑張らなくては!

2008年12月16日 (火)

検証【其ノ五】

 久しぶりの検証と言っても、このお店に行っていなかったワケではありませぬ。独り打ち上げをしたこのタンメンも、このお店でした(2008年12月3日参照)。とは言え、新しい読者には何のことやら。

 同名のチェーン店が茨城には点在しており、定食ものは美味しいのに、それとは裏腹にラーメン類は何故か不味い。お昼時はどの店舗も混んでいるし、かと言って、そういう人達がみんな定食を頼んでいるとも思えない...。ちなみに餃子はなかなかで、私もイチオシです。ときどきお土産用に買って帰るくらいですし。

 その同名のお店が、都内の私がよく利用する駅近くにあり、店構えやらメニュー、雰囲気もかなりクリソツ。んならば味の方はと、検証している次第でございます。興味のある方は、まずいものカテゴリに、今までの検証結果を掲載しておりますので、ご覧あれ。

Chinraishoyu  そして今回、

満を持してようやく本命のラーメンを検証。

というのも、その日は少々凹む事があり、

こりゃこのまま帰るわけにゃいかんと、

本来ならば「心と体」のカテゴリ入りする時間帯に、どうせ食べるならと入店。

 出てきたラーメン。何となく茨城で食べているものと同じ味がしました。麺も。取り立てて美味しくは無いのですが、その凹む事象と相まって、何となく落ち着きました。

 つまりは主旨からすると成功の部類に入るという事でしょうかねぇ...。そして食べた後、「そう言えば味噌ラーメンはもっとまずかったような気がする!」と思い出し、次回への意欲がわいてきました。

 落ち込んだときには、あまりに美味しいものを食べると、心がびっくりして逆効果。探検隊員ならばこの程度で十分でげすよ。

2008年12月15日 (月)

大所帯の余興

 私が勤務する(と言っても、仕事は年に2~3度)職場の系列の忘年会。まぁ、シーズンですからね。私は演奏者として呼ばれました。

Tmubonenkai2  他に余興が用意されていたのですが、

何とも大人数。

画面には入りきれません。

こんなに大人数での余興は生まれて初めて見ました。

しかもおそろいのはっぴやら、メイクもちゃんとしているし、ここまで力を入れるというのも相当なもんですね。

2008年12月14日 (日)

ベト7再び

 「のだめカンタービレ」で一気に有名になった、と言っても過言で無い曲「ベト7」。と言っても何の事やら?と思う人もいるかも知れませぬ。オケマンの通称でBeethoven作曲「Symphony No.7」を指します。少し長めの序奏の後に出てくる、軽快なリズムは、聞いただけでもドラマのシーンが思い浮かぶ人も多いかと。

 実はこの曲、私のオケ・デビューの曲なんですわ。高校2年生のときに入団した土浦交響楽団。そのときの演目がこの曲でした。ちなみに私はViolinで入団。その後すぐにViolaへ。今はContrabassを弾いている事は、このBlogの読者ならばお馴染み。

Beethoven7  Beethovenの副題が付いていない交響曲の中では、

一際人気の高いこの曲。

我が土浦交響楽団は、

18年ぶりに取り上げる事になりました。

今日がその初めての練習日。私は大学在学中に、学内で演奏した事もあるので(そのときはViola)、今回でこの曲は3回目。指揮は18年前と同じ、私の兄弟子の田崎瑞博氏。彼のユニークな人柄、芸術性はいつか取り上げる事にしますが、今日は代わりの指揮者でした。

 何となく初心に返った感じですね。ただこの曲のContrabassパートは、かなり難しく、これまで弾いた事のある1st Violin,Violaの比ではありませぬ。故にやり甲斐もあるんですがね。

2008年12月12日 (金)

立ち食いでも生!

 最近は立ち食いそばでも、生そばを茹でる店が増えているのでしょうか。先月にレポートした店もそうでした(2008年11月24日参照)。

Jubee  今回は何と、

私の実家の最寄り駅近くの、

立ち食いそば。

しかも出来たのは今年になってからです。

 そもそも駅に立ち食いそば屋さんはセットですが、ここ土浦市は、土浦駅ホームに上り、下り合わせて2軒。市内はあと南北に1つずつ駅があるのですが、その両方とも立ち食いそばはありません。荒川沖駅にはあったような形跡がありますが、今は営業していません。もう1つの神立(かんだつ)駅にいたっては、影も形も...。

 今回はその神立駅。この駅は、日立グループ各社の社員と、県立湖北高校の学生が主な利用客。朝夕はかなりの混雑になります。私も高校、大学と利用していました。周辺に飲食店はありますが、駅からは少し歩く場合が殆ど。まぁ、今回の店も少し歩くと言えばそうなのですが、陸橋を渡ってすぐですから。どちらかと言うと居酒屋系が多い中、純粋な数少ない食堂と言えるでしょう。

 ここのおそばが生そばなんですよ。しかも立ち食いと言っても、この店も(!?)椅子が用意してあり、ちゃんと座って食べられます。生そば故か、かけそばは¥300です。私のデータからすると少し高いです。しかし食べてみれば、この値段、決して高くありません。普通の(座って食べる)おそば屋さんで、これより高くてまずいかけそばは、いくらでもあるでしょう。やはり生そばは違います。また最初から生そばと分かっていれば、茹で時間も気になりませなんだ。セットメニューもかなりのボリュームのようです。

 住んでいるエリアに、こういう面白い店があるのは嬉しい限り。とは言え、今の住居の最寄り駅は、土浦か荒川沖。この神立駅を利用する事は殆ど無く、わざわざ車で来て食べるのもねぇ。ましてや電車で来るワケにも(ちなみに土浦~神立は1駅なのに¥190)。

 今、神立が面白い! 以前紹介したカレーも美味しいジンギスカンのお店も神立(2008年11月6日参照)。今後、土浦の食文化をリードするのは、神立地区なのかも知れませぬ。ちなみにBlue Note土浦も神立にありました(2006年4月5日参照)。

2008年12月10日 (水)

βビデオ

 今の若い方はご存じ無いかも知れません。ビデオが家庭に普及し始めた頃、タイプが2つあって、βとVHSでした。総合的にみるとβが勝っているものの、商戦の面でVHSに破れ、今では殆ど姿を見なくなりました。我々庶民が知る、企画争いの先駆けではないでしょうか。その後様々な分野でメーカー間の企画乱立により、ユーザーが一番困る事になるのですがね。

Sanyomiconic  我が家が初めて

ビデオデッキを購入したのは、

1983年。

NHK朝の連続テレビ小説「おしん」を見るためです。

学校に行っていて放送を見られない僕らに、親が「この番組は是非見るべき」とビデオを購入。とは言え、購入したのは、主人公が音羽信子さんにスイッチしてからですがね。その後再放送される小林綾子さんの時代も、もちろん何度も見ました。

 そのとき買ったのが、今や買収騒ぎのある三洋電機製のβ。βと言えばSONYなのですが、初期は三洋などの他のメーカーも作っていたんですよ。しかも時代を感じさせる、カセット蓋が上に開くタイプ。ちなみに隣に写っているのは、三菱製のVHS。その製品の年月の開きは、実に十数年です。

 実家ではもう使わないし、と言うよりも、もう稼働しません。テープにもカビが生え、ライブラリは全く駄目になりました。処分する事になり、最後に写真をね。

 そう言えばただ1回だけ来日したAntonio Carlos Jobimの公演模様も、これで録画したっけな。

2008年12月 8日 (月)

土浦のサウンド

 私がよく利用する、近くのショッピングモール(私的にはデパート)。

Sanapio  ここで知らない御仁から声をかけられました。

「ていほうさんですよね?」

これにはびっくり。

しかも話をしてみると、

私がBandoneonでTangoを演奏したり、という事はさほどご存じ無い様子。何でもご自身はTrumpetをされていて、雑誌で私を見たとか。

 そう、私が契約プレイヤーをしているマックコーポレーションの広告をご覧になったのでしょう。何しろ土浦では単なる一市民。子どもが通っている保育所の先生にも、職業は明かしたものの、芸名を教えていないため、未だに正体不明。そんな土浦で声をかけられるとはね。

 少し話していると「啼鵬さんは、土浦のサウンドというのをどう思いますか?」という鋭い質問。「いやぁ、ココは音楽不毛の地ですから」とお茶を濁すと、彼は具体的に曲名などを挙げて、「そういった曲に、かつて勢いがあった頃の土浦を感じるんですよね」と。

 これには参りました。私も常日頃から、自分の住む土浦を、様々なところでアピールしてきたつもりですが、まだまだ何も分かっていない。逆に諦めの境地でもあったのを反省。もっと地元を知らにゃいかん。

 ではまず、彼の言っていた土浦サウンドを。えーと中島美嘉の...。

2008年12月 7日 (日)

第4回Estudio Norteフラメンコ発表会

 思えば今週はダブルヘッダー2日を含む、5つの本番がありました。その最後がこれ。フラメンコとの共演は、実は3回目。このBlogを始める以前だったりするので、紹介は今回が初めてです。

Norte2  スタジオ・ノルテという、

私の知人がやっている教室の発表会。

この方、私の事を30年も前から知る、

とても古いつながりです。

どちらかと言うと土浦交響楽団でVioloncelloを弾いている印象の方が強いんですがね。

 タンゴもフラメンコも同じ舞踏音楽。とは言え、スタイルは全く違いますし、今回で共演3回目となるGuitarの恩田昌則さんもおっしゃっていましたが、「フラメンコにはスタンダードが無い」とか。そんな勝手の違うジャンルに、私はBandoneonとCajonで参戦。文字通りのコラボレーションとなりました。

Norte1  ただ、それは私がフラメンコ側に歩み寄った形。

ならばフラメンコの人にタンゴに歩み寄ってもらうのもアリ。

Piazzollaの名曲「Oblivion」を、

フラメンコのスタイルで踊って頂きました。

もちろん普段私が目にしている、タンゴの舞踏とは全く違います。そもそも男女のカップルで踊っていませんし。

 ところでカテゴリが「我が街“茨城”」となっているのは、このスタジオ・ノルテの主宰者が、同じ土浦市に住んでいるからです。北野直子さんといって、フラメンコに欠かせないCastanetの名手でもあります。もちろん日本カスタネット協会の会員でもあります。

 フラメンコにBandoneonが入る、というのはそうそう無いと思うのですが、そういった他では出来ない、新しい事を地元茨城で発信出来る事は、県民としては嬉しい限りですな。

2008年12月 6日 (土)

今週2つ目のダブルヘッダー

 1つ目は珍しく地元での本番。Trianguloが3回にわたってやる、NBFコンサートの2回目。

Nbftsukuba2008  もしやTrianguloの、

つくば初公演!?

と思いきや、

以前茎崎中学校の音楽鑑賞会をしているので、

今回は2回目です。とは言え、演奏時間は30分。何しろランチタイムコンサートですから。

Monsieur2008dec  そして今年最後のむっしゅ。

やはり雨でした(笑)。

今Las Hermanasでは、

是非ともアルバムを作ろうではないかと、

計画中。私自身も、今年は2枚もTangoのアルバムをリリースしたので、Hermanasに参加させて頂いて、もう数年経ちますし、是非とも今のHermanasのサウンドを残したいものです。

 でも録音日はやはり雨かなぁ。

2008年12月 5日 (金)

レトルトだってカレー【其ノ九】

 食べ物ネタはストックを使う事が多いのですが、今回もそうです。もう味は忘れてしまいました。

Nikujagacurry  海軍カレーと言えば、

横須賀もそうですが、

やはり呉でも定番なのでしょうか。

そう言えば5大カレー都市には入っていませんでしたが。

ただ肉もじゃがいもも、

多くのカレーに元々入っていますから、このカレーのキャラクターを色濃く出すには、見た目はカレーでも、味は肉じゃがというくらいにしなくてはなりませぬ。

 味はどうだったかな...。

2008年12月 3日 (水)

今週のダブルヘッダー

 気が付くともう師走。そんな12月最初の週は、ダブルヘッダーが2つも入る、何とも大変な幕開け。

Nbfshiba  まずはランチタイムコンサート。

今回はTrianguloで出演しましたが、

この企画、Violinの相川麻里子さんが、

ずっと携わっているもので、Trianguloは初出演でした。

 これまでランチタイムコンサートは、結構やっていますが、いつも不思議に思うのは、聞いて下さっているお客さんは、お昼ご飯をどうしているのだろう...。

Praca112008  そして夜には、

Guitarの越田太郎丸さんに誘われての、

PRACA 11でのライブ。

 考えてみると、

こういうセッション系のライブはとても久しぶりでした。昨年は某ライブハウスに月1で出演していましたが、今年は全くセッションにも誘われず(涙)、仕事ばかりでしたからねぇ。

Chinraitanmen  そして久しぶりのセッションの後は、

何となくコレにたどり着きました。

独り打ち上げです。

もちろんタンメンです。

なのでこのカテゴリ(笑)。

 今年最初で最後(!?)のセッション系ライブは、奇しくもダブルヘッダーの日。さて今週、もう1つのダブルヘッダーは...。

2008年12月 1日 (月)

秋の夜長はSonor!

 前夜祭でいつにない盛り上がりをみせたSonor Clarinet Ensemble第8回定期演奏会。案の定メンバーのうち何人かは、本番当日の午前中は...!?

Sonor2008a  それでも本番には、

一糸乱れぬアンサンブルをするから凄い。

私も全員合奏ではPianoを担当。

Lisztの「Hungarian Rhapsody No.2」を演奏致しました。

Sonor2008b  今年で第8回を迎えた定期演奏会。

そう言えばアンタ達、

いつも写真を撮るときにVサイン。

今時写真でVサインなんぞ、成龍(ジャッキー・チェン)くらいなもんよ。

せっかくならばSonorならではのキメポーズを考えたら? これは次回への宿題。

Sonor2008c  そして当然、

打ち上げも盛り上がります。

前夜祭であれだけ盛り上がってもね。

ただ今年はやはり前夜祭に、かなりのウエイトをもっていかれたせいか、三次会までやっても、前夜祭の終わった時間には及びませなんだ。もちろん始まる時間が違うとは言え、それでも相当なもんでしょ。

Izumiatsuatsu  そしてSonorの打ち上げと言えばコレ。

私の大のお気に入り、

あつあつ納豆です。

何しろこのBlogにも、

2006年11月27日2007年11月1日に登場。

やはりこれを食べなくては、Seazon Sonorが終わらない! 何しろこの記事のカテゴリも「納豆」にしたくらいですし。納豆は前回同様、大粒でした。

 Sonor Familyも新人が増えるようで、着実に地盤固めをしております。来年は前夜祭は早めに切り上げた方が...。

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