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2009年1月18日 (日)

器のために

 現在売られている納豆は、パック入りが殆ど。器に入れ替えると、洗うのも面倒なので、パックのままかき混ぜて食べる人も多いのでは? そして先日このBlogで、納豆専用鉢を紹介致しました(2008年1月7日参照)。

 そのときも触れましたが、ならばパックに入っていない納豆ならば、この専用鉢を使う事になるだろうと、スーパーで目についた、藁入り納豆を買ってきました。

Yoshiienatto  その名も、

平安時代の武将の名が冠せられています。

そう源義家は、

納豆で全国制覇(!?)したとも言われる人で、

納豆起源を語るときには、その真偽はともかく、必ず登場するでしょう。

 そして写真の下に写っているものが、前回のBlogで話題にした、納豆専用かき混ぜ棒です。ちなみにこの藁入り納豆。通常食べる納豆パック10個分くらいの値段がします。しかも辛子もタレも付いていない! 尤も辛子は昔から添付していましたが、タレが添付するのが一般的になったのは、私が小学生の頃くらいでしょうかねぇ。

 藁入り納豆は自宅で食べるためになんか買った事ありませんし、実のところ藁から出すのも面倒臭いので、個人的にはパックで全然良いですがね。今回も出すのに苦労しました。

 専用鉢に専用かき混ぜ棒ですよ。鬼に金棒みたいなもんです。そもそも道具が先行して食材を選ばせるとは、たいしたもんですわ。でも、そういうのもアリなんでしょうね。素敵な器があって、それに載せる(よそる)料理を作りたい、と思う事は洒落ていると思います。

 味? いやぁ、こういうのは雰囲気っしょ。

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コメント

あははは
啼鵬さん面白いことしてますね。
食器に食材合わせるなんて☆

名古屋に名古屋味噌味のたれが付いた納豆が販売されているんですが、、、啼鵬さんに食してもらいたいです(笑)

納豆お好きなんですね。

> かおるさん
 いやぁ、茨城に住んでいると、納豆が好きとか嫌いとかではなく、生活の一部ですよ。消費量こそ秋田県には譲るものの、何と言っても「水戸納豆」が全国区になったおかげで、茨城=納豆というのは、割とメジャーです。

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