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2009年5月31日 (日)

ダブルヘッダーの締めは!?

 雨の中ダブル・ヘッダーを終え、いや実質トリプル・ヘッダーでした。本番と本番の間に重要な打ち合わせもありましたから。そして帰途につくと、やはりコレですよ。

Moriyatomato  帰宅途中のSAでのラーメン。

まあいつも不健康ですが、

実はこれもダブル・ヘッダー!?

ライブを終えたお店で賄いのパスタが出て、

それをたいらげてからのラーメンです。

その賄いを食べている姿は、前日の記事にアップしてあるでしょ。金子飛鳥さんとのネ。何しろ久しぶりのライブですから、「不健康」も久しぶりってワケ。

 更に話題性としては、この手前のラーメン、「トマト・ラーメン」なるもの。「こんなんあったっけ?」と思いつつオーダー。まぁ、味の方はビミョーで、もう少しまずければ、カテゴリが違ってもてはやされたかもネ。

2009年5月30日 (土)

長い1日は雨だった...。

 不況の影響か、今年はあまり演奏の仕事がないのですが、この日はダブルヘッダー。恐らく音楽鑑賞教室の仕事を除けば、今までで一番早い開演時間ではないかという、創遊楽落らいぶ。午前11時開演でした。

Soyou3  お馴染み木野雅之さんとのDuoをやって、

後半は桂米助師匠の落語とのコラボレーション。

この手のコラボは久しぶりでした。

会場の東京文化会館も、

恐らく私が大学4年のときに、Saxophoneの須川展也氏と共演して以来、十数年ぶりかと。

 そして移動して打ち合わせ。雨男の本領発揮で、かなりの降雨でしたねぇ。

Asukaduo2  そして夜はかのNAOTO君も尊敬しているという、

Violinの金子飛鳥さんとのDuo Live。

そう言えばこういった自主ライブも、

2月のTriangulo以来かしらねぇ。

 この金子さんとのライブには、ミュージシャンの方が結構いらっしゃいました。金子さんは同業者からとても慕われているんですねぇ。そう言えば仕事を終えた一本茂樹君がやってきました。

 彼と会うのも相当久しぶり。何故かって? なおていをやっていないからね...。

2009年5月28日 (木)

本革巻きステアリング

 車を新車で購入する際、車種を決めると、グレードを選び、更にオプションを付けたりするわけですが、私のように中古車を買うと、もう後付しかありませぬ。しかも付けられるものとそうでないものがありますから。

Sekaihikaku1  今回私が愛車HR-Vに付けたのはコレ。

ハンドルを本革巻きにするもの。

車を運転する殆どの場合、

ハンドルを握っている事が多いわけで、

その握り心地というのは大事。車のグレードによっては標準装備ですが、私の車は付いていませんでした。

Sekaihikaku2  パッケージを開け、

その革をこうしてハンドルに被せます。

実はこの製品、

巷では結構有名で、

取り付け方がネット上にかなり報告されていました。

Sekaihikaku3  こうして編んでいくのですが、

何しろ3m程の糸を切らずに、

1本のまま編んでいきました。

こんがらがったり、

はたまた針を落としてしまったりと、

最初のうちはかなりの格闘。リズムをつかんでくると割とスムーズになりました。

Sekaihikaku6  黒い糸だと分かりにくいですが、

編み目はこんな感じです。

ちなみにこの糸を、

車の内装に合わせて別の色にしたり、

というのもなかなかお洒落でしょう。

編み進めること、約2時間。ようやく完成しました。

Sekaihikaku4  ネット上の報告でも、

2時間は標準的か、

少し早いくらいでしたね。

スポークのところが少しゆがんでいますが、

まあこんなところでしょう。握ってみると、これがなかなかイイですよ。時間のかかった分、その達成感と使用感の満足度は高いです。

 ちなみに新車購入時にオプションで本革巻きを付けたりすると、3~4万くらいかかります。しかしこれは3千数百円。かなり得をした気分ですわ。

2009年5月27日 (水)

久しぶりの野外!

 新鎌ヶ谷アクロスモールでの演奏(2009年4月5日参照)から2ヶ月近く。Trianguloのステージは何と野外演奏でした。

Nbfyagai1  正直、野外演奏での良い思い出はありませぬ。

広島でのモダン・タンゴ五重奏団では、

豪雨に見舞われ(それでも決行)、

2002年FIFA WORLD CUPのアルゼンチン・チーム応援イベントでは、

強い日差し。楽器の温度も上がった事でしょう。もっと遡れば11月に山に登っての演奏で手が凍えたり、風で楽譜が飛ぶ、夏場だと虫にやられる、演奏している音が聞こえないなど、挙げればキリがありません。

 しかし今回は万全の体制を整え、風が吹いても楽譜は飛ばされず、雨男の私ですが、スタッフに強力な晴れ男の方がいらっしゃったため、天候にも恵まれ、また音響スタッフの入念なチェックのおかげで、音もちゃんとバランス良く聞こえた事でしょう。

 そう言えばTrianguloの成り立ちは「Pianoの無いところで演奏を頼まれた」ことによるもの。それが某有名結婚式場・ホテルの中庭だったんですよねぇ。つまりTrianguloの出発点は野外演奏! そりゃPianoは無いワケだ。

 今後もあるのかな、Trianguloでの野外演奏。

2009年5月25日 (月)

1,000件目の記事!

 このBlogを始めたのが2005年8月23日。それから基本的には毎日更新しようと思いつつも、さすがに難しい。また出来るだけ毎回写真を入れる事を心がけているので、ネタが無いとなかなかね。そして今日のこの記事で、ようやく1,000件目の記事です。カテゴリも増え、書き込みをして下さる方には、必ずレスをつける事にしています。これから、どれだけ続けられるでしょうか...。ちなみにコメント数は、書き込んで下さったものと私のレスを合わせて、6,000件を越えています。

Ryuchan  その記念すべき1,000件目の記事は、

何にしようかと迷いました。

実のところ、いくつかのネタがストックしてありますから。

 そして選んだのは「ら~めん」カテゴリのコレ。

先日の磐田なぎの木フェスティバル・オーケストラのリハーサルのときに、Guitar奏者の金庸太さんと食べに行ったお店。お店のウリは「手伸ばしラーメン」。そう、こねた生地を伸ばして半分にして、また伸ばして半分にして、と繰り返して麺にする、見ているととても楽しい製麺です。お店はガラス張りで、その様子が分かるようになっています。

 肝心の味ですが、さすが「手伸ばし」。麺にはコシがあって良かったですねぇ。よくラーメンをスープのみで評価する人がいますが、麺類は「麺」が重要。いくら汁が美味しくったって、麺がダメダメだったら、総合評価は落ちるでしょ。またラーメンだけでも結構ボリュームがあって、年甲斐もなく半炒飯をとりましたが、これまた「半」にしては量が多く、かなり満腹になりました。

 そう言えば私の通っていたG大音楽学部の食堂のそばは、粘土細工のような麺だったなぁ。まずいもの探検隊の原点です。

2009年5月24日 (日)

キーワードは「しあわせ」

 昨日リハーサルをした磐田なぎの木フェスティバルオーケストラ。その名に冠してある通り、静岡県は磐田市旧竜洋町でコンサートをしてきました。

Naginoki  新幹線で移動したのですが、

天竜川を渡って浜松で下車。

今度はタクシーで逆戻り!?

天竜川を渡ってなぎの木会館いさだホールへ。

磐田市に来たのは初めてです。

 今回のキーワードは、

歌手の菅原洋一さんがおっしゃった「しあわせ」。指揮者も私もそれぞれの「しあわせ」を語りました。いや、昔話も多かったかな。

 何しろ私の倍は生きているであろう、大御所菅原洋一さんの歌伴奏の編曲を全曲担当。マエストロ田久保裕一先生の棒によって、素晴らしいサウンドに仕上げて下さりました。またオーケストラもクォリティが高く、通常の編成でいくと、弦楽器の人数が少ないのですが、それを感じさせない熱演でした。

Naginokihonban  またホールの音響もよく、

オーケストラがよく鳴っていましたね。

ところでまたここで再会が!

 私の弟松本佳秋が主宰する、佳秋クァルテット。

今はちょっと活動休止中ですが、そのVioloncelloを担当した事のある弟の後輩が、今回参加していました。何となくリハーサルから「似ているなぁ」と思っていたのですが、やはり本人でした。みんな学校を卒業して、演奏家として頑張っているんだネ。

2009年5月23日 (土)

再会:菅原洋一さん

 私が初めて菅原洋一さんと仕事をしたのは、大学4年生のとき。NHK「ときめき夢サウンド」という番組でした。それから何年もしてから、今度は菅原さん自身の京都は綾部公演で。そして今回。その綾部公演からどれくらい経った事でしょう。10年くらいかしら。

Naginokireh  今回は磐田なぎの木フェスティバル・オーケストラ

という団体のコンサート。

菅原さんと私がゲストで、

当然Tangoの他、シャンソンや映画音楽も。

 実は今回、自分がオケと共演する曲もそうですが、菅原さんの共演曲は、私が編曲を担当。歌手生活50周年を迎えられた大ベテランの編曲を担当とは、これまた光栄です。今日のリハーサルも無事終え、あとは明日の本番を残すのみ。

2009年5月22日 (金)

ソフトオープン!?

 以前Blogでも紹介した、土浦の郊外型ショッピングセンター(2009年3月26日参照)。本日正式なオープンに先駆けて、まずはソフトオープンしました。恐らくは定額給付金の支給開始時期やら、ゴールデンウィーク期間中など、オープンのタイミングは別にあったとも思われますが、逆にそういう時期を外して、土浦の一大イベントとしてオープニングに取り組むスタッフの熱意も感じまする。

 そもそも「ソフトオープン」とは何ぞや?「プレオープン」じゃいかんのかネ。業界人や報道陣向けの公開でもなく、全くの一般人向けに、普通に営業している様子。28日の正式なオープンと何が違うのか...。

Aeonsoft3  そして「ソフト」の名にふさわしからず、

たくさんの人出でした。

4200台の無料駐車場も、

この有様。

 現地に着くと、店の前も人だかり。入場制限をされているのかなと。私は屋上のパーキングに誘導され、そこから店内へ。「あれ、簡単に入れるじゃん」と、1階まで下り、正面玄関に行ってみると、皆さん先着3000名に配られる、エコバッグをもらうために並んでいたんですよ。まぁ、収集癖のある私としては、欲しくない訳ではありませんでしたが、エコバッグ自体は、他のお店でオマケでもらっていたりするので、これ以上は無くてもね。

 それにしても平日にも関わらず、店内もたくさんの人、人、人。もちろん土浦市外からも来ているのでしょうけど、みんなオープンが待ち遠しかったのでしょう。この地域では超の字が着く大型ショッピングセンター。取り分けお隣、つくば市には西武百貨店は元より、LaLaガーデン、Q't、イーアスつくばと、大型商業施設が目白押し。ようやく土浦にも出来た訳ですよ。

 駅前の丸井もつぶれ、駅ビルWINGもなくなり、遡れば西友、土浦京成百貨店があった事すら忘却の彼方。そんな土浦に活気を取り戻す起爆剤になるか!?

2009年5月21日 (木)

金子飛鳥さんとリハーサル

 5月29日はダブル・ヘッダーで、1つは先のBlogで紹介した「創遊・楽落らいぶ」。何と午前中の本番という、恐らく音楽鑑賞教室を除いては、今までで一番早い本番ではないかと。そして夜はViolinの金子飛鳥さんとのDuo。

Askaduoreh  高校大学の大先輩、

と言うよりも、

私にとっては殿上人のような存在。

また女性Violin奏者として、

ポップな現場では第一人者と言っても過言ではない方。

 以前録音で何度かご一緒したのですが、今回は彼女のライブに誘って頂き、ViolinとBandoneonとでDuoをやります。場所も私にとっては初めてのお店FJ's。何とOpen Chargeというから、これまた驚き。飛鳥さん曰く「お金持ちだけが良い音楽を聴ける、というのはおかしい」と。こりゃごもっとも。本当に価値の分かる人に聞いてもらってこそ、プレイヤー冥利に尽きるというものです。

2009年5月19日 (火)

落語とコラボレーション

 今月末に行われる、落語と音楽のコラボレーション。創遊・楽落らいぶ。この公演のリハーサルをしました。

Souyou8  何しろ落語は、

かの桂米助師匠。

そう「突撃となりの晩ご飯」の人ですよ!

この話が決まったときから、

とても楽しみでした。

今回の落語は古典ではなく、

米助師匠の新作落語。野球を題材にしたもので、とても面白いです。我々もその落語の世界を、更に広げるべく、演奏致します。

 乞うご期待!

2009年5月17日 (日)

雨も滴る...!?

 3月に「松本兄弟」というライブをやらせて頂いた会場キディー英会話スクール。今日はそこでガーデン・パーティーが開かれました。

Kesgarden01  先生が手入れされているお庭が、

なかなか素敵で、

取り分け薔薇が見ごろ...。

と言いたいところですが、

またしても雨。そう、ワタシ雨男の本領発揮!?

Kesgarden10  とは言え、

逆に草木にとっては、

露があった方が、

これまた見栄えがするもの。

幸い雨も降ったり止んだりで、テラスでお茶を飲んだりしました。

Kesgarden08  集まった人達は、

知り合いの方もいれば、

今日初対面という方も。

そういう人達が一堂に会して、

世間話をする訳です。楽しいひとときです。

Kesgarden12  また更に、

先生お手製のケーキです。

私らのライブのときも振る舞われましたが、

今回も3種類のケーキがでました。

 それにしてもどうにかならんかな、ワタシの雨男ぶり...。

2009年5月14日 (木)

餃子直販

 自宅から徒歩圏にある、この看板。初めて見たときから気になって仕方がありませんでした。

Gyozacyoku1  そして今日、

勇気を振り絞って、

この携帯番号に電話を。

すると感じのよいおばちゃんが対応してくれて、

早速敷地内へ。そう、ここは餃子工場(!?)です。

 どういった形態での販売かと言うと、冷凍されたもので、大きいもの20個入りか、小さなもの20個入りか。今回は大きい方を頼み、しばらく待っていると、駐車場に止めてある車に、見慣れた文字が!

 どうやらここは、茨城県に点在する某チェーン店の餃子工場です。このBlogでも何度も登場してますし、ラーメンはまずいですが、定食ものは美味しく、特に餃子はかなりイケます。

Gyozacyoku2  そうと分かれば、

焼いて食べるのが楽しみになりました。

また出荷のハネモノとして、

小さな餃子をいくつかオマケしてくれました。

 焼き方の説明書も頂き、レシピ通りやってみました。何しろ皮が厚く大きいので、ちょっと変わった焼き方です。途中まではうまくいったのですが、最後で失敗。黒こげの餃子になってしまいましたが、中身はまごうことなき「あの」餃子。

 次回はちゃんと焼けるかネ。

2009年5月13日 (水)

土浦でレイカーズ!?

 レイカーズと言えば、一般的にはロサンゼルス・レイカーズを指します。NBA(全米プロ・バスケット・ボール協会)の、超の字がつく名門チーム。私のように漫画「SLAM DUNK」でにわかバスケ・ファンになった者でなくても、1992年のバルセロナ五輪で、ドリーム・チームを率いたマジック・ジョンソンのいたチームと言えば分かるハズ(かな)。

Tsuchilakers  そんなレイカーズが土浦にも!?

って、こっちはラグビー・チームです。

しかもちびっ子の。

茨城は茗渓学園や清真学園など、

ラグビーの名門校があるので、

そういった意味では、こういう下地作りは大事。

 まあ本家ロサンゼルス・レイカーズは、前の本拠地がミネアポリスで、そこには湖が多い事からこの名前が付けられたとか。土浦も全国で2番目に広い湖、霞ヶ浦があるので、この名前が付いても不思議ではありませぬ。

 一昔前は子どものやるスポーツは野球。全国に少年野球団も数多くありましょう。そしてサッカーが定着し、今度はラグビーかしら。男女にかかわらず、家にこもらず、外で元気にスポーツをして育つ。とても良い事だと思いまする。

2009年5月12日 (火)

まずいもの探検記【其の弐拾四】

 この店との巡り合わせは、変でした。ラーメン屋をネット上で探していると、今回の場所に某チェーン店があると判明。ネットでの評判は悪く、まずいもの探検家の私としては、意気揚々と出掛けました。と言いつつ、実はそのチェーン店のサイトに行ってみると、土浦店は掲載されていないんですよ。

 果たして行ってみると、ラーメン屋自体はあったものの、店名は違っていました。取り敢えずラーメン屋なので入ってみる事に。

Menyacyacya  どうやら味噌ラーメンが売りのようですが、

タンメンがあったので、

私はそれをオーダー。

見た目は普通でしょ。

しかしこれがかなりくせ者で、野菜炒めの部分には、全く味がありません。私は母から料理を習ったときに、野菜を炒める際には、塩コショウを振るのは基本だと。ましてやその先、特別な味付けをしないならば尚更。

 今回の塩コショウ無しの野菜炒め。サラダだってドレッシング無しでもイケるくらいの野菜好きの私なので、大丈夫って言えばそうですが、主義主張でそうしているのか、単に忘れたのか...。「無農薬の有機野菜を使っているので、野菜本来の味を!」などという大それたものでも無さそうですし、結果不味いと感じたのは正直なところです。

 ちなみに麺とスープの方は? これまたビミョー。タンメンとは野菜の出汁がスープにでるもの。普通の塩ラーメンよりはコクがある気もしますが、何しろ味無し野菜炒めのインパクトが強く、麺やスープにかまっている暇がありませなんだ。こういうのは「また食べたくまずさ」ではありませぬ。

 更に運が悪かった(!?)のは、どうやら店員、私の注文を忘れていたようで、同じく頼んだ家族の味噌ラーメンはすぐにきましたが、私のタンメンはそれから作り始め、トータル30分近くも待たされました。

 それとも味噌ラーメンとタンメンは一度には作れない!?

2009年5月 9日 (土)

東筑波ユートピアへ!

 今年のゴールデンウィークは、最長で16連休という人もいたそうな。私のような自営業は、毎日が仕事で、毎日が休みのようなもの。取り分け「有給休暇」など存在せず(敢えて言うならばお金をもらって遊ぶ!?)、今年のGWも大半は仕事でした。

 とは言え、家族はそうもいかない。職場や保育所が休みなので、家でゴロゴロするのも何だし。せっかく高速道路も¥1,000で乗り放題! ってなワケで、まずはカミさんの実家の横浜へ。ただたいした距離では無いので、¥1,000云々は、またしても恩恵を受けず。こちらは日帰りでしたが、上手い具合に時間をずらし、渋滞には殆どはまりませんでした。

 そして何かレジャーランドにも行こう、という事で向かったのが東筑波ユートピア。自宅近くに大きな看板があり、もう10年越しで気になっていたテーマパーク(何のテーマだ?)。早速カーナビに入力して出発すると、目的地まで30km!意外と遠い。どうやら位置的には筑波山を越えるみたい。以前行った知人宅もそうでしたが(2007年1月7日参照)。

Easttsukuba06  着いてみると、

結構人出がありました。

かなり山奥の印象で、

斜面に作られた動物園という感じですよ。

Easttsukuba01  一番のウリは猿の演芸。

なかなか頑張っていました。

動物レースもあり、

私の賭けたネズミは残念ながら一着にはなりませんでしたが。

その他ライオン、猪(うり坊も)、ダチョウ、山羊、鳥類、わんこなど、意外とたくさんいましたねぇ。水槽もありましたが、何がいたかはよく分かりませなんだ。ちなみに子どもは、ダチョウに手を噛まれてしまい、ワーワー泣いていました。

 1つ感心したのは、自販機や売店があるのですが、値段が高くない事。通常この手の場所では、同じものでも高めに値付けしてあるものです。更にお弁当の持ち込みがOKで、無料休憩所で食べられるんですよ。これまた通例では持ち込み禁止で、園内の食堂などでお金を「使わせる」のが一般的でしょ。

 ココに行く途中に、茨城県フラワーパークがあったのですが、周辺が渋滞するくらいの大繁盛。かなり気になりました。

 まだまだあるね「探険発見ボクの街」 茨城のアミューズメント・パーク!

2009年5月 7日 (木)

宇山恭平さんを偲んで

 まだ「シャンソン de 飛天」のときのエピソードは続きます。前述の通り私はピアニスト、小林ちからさんのバンドメンバーとして参加しました。そのときに一緒に参加されていたのが、ギタリストの宇山恭平さん。

 物静かなお爺さんで、私とはあまり会話もなかったのですが、プレイの方は力強いピッキングで、安定感のあるスタイル。「ムムム、出来るなぁ。しかもあのプレイは、まるでTal Farlowみたいだ」という印象でした。

 私はそのときの印象が忘れられず、当時は宇山さんの事は全然知らなかったので、知り合いのギタリストに聞いてみると、実は大変なキャリアの持ち主。古いジャズメンの間では知られた人だという事が分かりました。

Jazzgtwho  早速彼のプレイが聞ける、

「ジャズ・ギタリスト紳士録」

というアルバムを買い、

そのいぶし銀のようなプレイに聞き入ったものです。

プロフィールを読んでみると「好きなギタリストはタル・ファーロウ」とあり、我が意を得たり!という感じでしたねぇ。趣味は釣りと書いてあるだけで、日がな一日釣り糸をたれて、じっとウキの動くのを見ている宇山さんを想像したりもしました。

 それから宇山さんの事は、度ある毎に人に話していました。共演者の名前はおろか、人数すら覚えていない中、宇山さんの事はとても印象的でした。今回、高英男さんの事があり、そう言えば宇山さんはどうしているのだろうと、ネットで検索をしてみると、2007年2月に亡くなられていました。68歳だったそうです。

 ちなみに「湘南ジャズ・フェスティバル」というイベントがあるのですが、その元となった「茅ヶ崎ジャズ祭り」の企画・運営をしていたのが宇山さんだそうです。

 私と共演したときは60歳。親子ほど離れている私のやんちゃなプレイを、彼は優しく見守っていてくれていたのでしょうか。コンサートの打ち上げで、私の下らない話に、酒杯をゆっくり進めながら、ニコニコしている姿が、今でも頭に焼き付いています。

 密かに憧れていたミュージシャンです。決して忘れません。

2009年5月 5日 (火)

あの頃から雨男

 先のBlogで話題になった「シャンソン de 飛天」。その前日はお馴染み、福島のMoire Saxophone Ensembleとの共演でした。実はこの時の事は、11年も経とうとしている今、鮮明に思い出せる程、大変なエピソードだったんですよ。

Moire1998_2  この日は大雨。

思えば雨男のワタシ、

この頃既に完成されていたような気がします(笑)。

演奏会自体は無事に終え、

打ち上げをしていると、

新幹線が止まっているという情報が入り、

私は翌日「シャンソン de 飛天」に出演するために、大阪へ移動しなければならず、取り敢えず打ち上げも早々に、共演者の車で福島から帰途に就きました。途中自宅に寄り、翌日の支度を整えて、更に車で都内へ。そこで宿泊。

 翌日は晴れてはいたものの、新幹線のダイヤは乱れ、大阪まで立ちんぼで、ようやく到着。こちらも無事に本番を迎える事が出来た次第です。

2009年5月 4日 (月)

追悼:高英男さん

 本日シャンソン歌手の高英男さんが亡くなられました。90歳という大往生とも言うべきお年でしたが、何と最近まで歌手活動をされていたそうです。日本のシャンソン歌手の第一人者と言って異論の無い方でしょう。

 そんなビッグな方と何故私がつながりがあるかと言うと、実のところ直接のつながりはありません。ただ今を遡る事11年ほど前、「シャンソン de 飛天」というイベントに出演したときに、同じ舞台に高英男さんがいらっしゃいました。

 私はピアニスト小林ちからさんのバンド・メンバーとして参加。主に芦野宏さん(これまたビッグネーム!)の伴奏をしました。バンドは我々だけだったので、当然高英男さんの歌った曲も伴奏したのですが、残念ながら高さんの歌った曲にはBandoneonは入らず、私はそばで聞いていただけでした。

Hitendechanson  それにしたって、

高さんの十八番「枯葉」を、

間近(どころか、

お客さんよりも近い場所)で聞けました。

 基本的にシャンソンは私のフィールドでは無いので、その後ご一緒する事はありませんでしたが、たった1度同じステージに立ったというのが、最高の思い出です。共演した訳では無いのに...。

 心よりご冥福をお祈り致します。

2009年5月 3日 (日)

レトルトだってカレー【其ノ拾】

 このカレー、都内でも有名店です。何しろオーナーは、某局某番組のカレー職人選手権で、初代チャンピオンになった方。実は私、その店は行った事が無いのですが、近所のスーパーでレトルト品が売っていました。

Pakumoriret  何てったって、

土浦カレーフェスティバルでお馴染みの人。

1度は食べないと。

...ってレトルトですがね。

 いつも土浦のカレーの話題の度に思うのですが、

本当に「カレーのまち土浦」を全国区にするならば、有名店の誘致の他、新たにカレー店を出す人への補助金制度、ブランドの確立、土浦出身の有名人等をカレー大使に任命した広報宣伝活動や、市長自らのアピールなど、やる事はいっぱいあるんですよ。

 そう言えば茨城は、メロンの生産量全国第1位ですが、これといったブランドもありませんし、養豚も盛んで「ローズポーク」というブランドもありますが、こちらはお世辞にも全国区の知名度、とは言い難い。その他、茨城で生産されるものは意外と多いし、流通もしているのですが、ブランド力に弱いのが玉に瑕。コシヒカリだって全国第2位の生産量なんですが...。

 モノは内容もさることながら、ブランドって大事ですよ。事と次第によっちゃ、ブランドの方が重要って事もあるでしょ。だって同じ内容、価格だったら有名ブランドのものを買うのがフツーだし。場合によっては、ちょっと高くても有名ブランドを買うかもね。

2009年5月 1日 (金)

strandbeest in 赤坂Bb

 一本茂樹君と双璧を成す納浩一門下の高弟と言えば、岸徹至さん。何度かステージをご一緒させて頂いているどころか、結婚披露パーティーにまで呼んで頂きました(2008年4月4日参照)。その岸さんがリーダーを務めるバンド「strandbeest」の旗挙げライブを聞きに行ってきました。

Strandbeest メンバーは他に、

Pianoが佐久間優子さん、

Drumsが橋本学さん、

そしてVocalが伊藤大輔さん。

 このうち橋本さんは今年2月の「葛の葉コンサート」で、私の編曲したChick Coreaの「Spain」を演奏して下さいました(2009年2月24日参照)。更に伊藤さんは、私が務める専門学校の系列の病院で、同級生のJazz Pianist野本晴美さんとコンサートをしました。そのときにちょっとだけご挨拶を。

 何しろ腕達者な人達が集まったバンド。凄いのは当たり前なんですが、それぞれのプレイヤーが刺激しあって、素晴らしい音楽を奏でていました。また心から音楽を楽しんでいるようで、「このバンドをインディーズで売りまくって、メジャーに」と意気込んでいました。いやいや、すぐメジャーでも良いでしょ!

 うちらのアマチュア・バンド「なおとくんとていほうくん」も、もっとフットワークが軽いと良いんだけどね。羨ましかったよ、strandbeest!

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