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2009年6月29日 (月)

数百キロをひとっ飛び!?

 これまでにもかなり無理のある移動をしてきましたが、今回一連の北海道での用事を終え、次の予定は土浦交響楽団の定期演奏会に出演すること。何しろ本番当日に移動ですから、大変なものです。

 朝は5時半に起き、いわゆる一番電車、一番飛行機に乗り、羽田へ。日曜日の札幌駅でしたが、意外と人が多かったのには驚き。さすがに飛行機はスカスカでしたけどね。

Monorailmorn  9時過ぎに羽田に着いたのですが、

モノレールがこの有様。

もう貸し切り状態ですわ。

更に電車を乗り継ぎ、

ようやく本番の場所であるつくばノバホールへ。

Tso58th1  いやぁ、

この看板が見えたときには、

肩の荷が下りたというか、

どっと疲れが出たというか...。

まぁ、仕事じゃないとは言え、

逆に言うと自分の楽しみでやっているオーケストラです。飛行機に乗り遅れて出られなかったなどと言ったら、それこそ悔やんでも悔やみきれませぬ。

Tso58th3  予定よりも1本早い

つくばエクスプレスに乗れたので、

リハーサルも割と参加出来ました。

しかも同じContrabassのメンバーが、

ちゃんと楽器をケースから出して、用意しておいて下さったんですよ(涙)。無事に本番を迎える事が出来ました。

 ところで雨男の私。800km近い移動の途中、どこかで雨雲を拾ってきたようで、オケの本番が終わると、かなりザアザア降りの雨でした。

2009年6月27日 (土)

突撃となりの...。

 私は自分が出演する公演場所で、同じ日に別のホールで、何か公演をやっていないか調べるのが好きです。かつてもこれで王子に遭遇しました(2009年2月12日参照)。そして今回、立命館慶祥高校吹奏楽部の演奏会の日、kitaraの小ホールでは...。

Classic4b  いやぁ、ホント偶然。

私の兄弟子、

田崎瑞博さんが主宰する弦楽四重奏、

古典四重奏団の演奏会でした。

この楽団、何が凄いかって、

ステージでは暗譜で演奏するんですよ。このポスターでも分かりますかねぇ、4人が演奏しているところに、譜面台が無いでしょ。更にVibratoを意図的にコントロールして、逆にNon Vibrato奏法も用います。

Classic4a_2  んでもって、

楽屋へ突撃。

いやぁ、田崎さんも驚いていました。

先日土浦音楽院創立50周年記念演奏会でもご一緒したばかり。

そして今度の日曜日には土浦交響楽団第58回定期演奏会で指揮をされるので、また一緒にステージを。

 いやはや、世界は狭い。

2009年6月26日 (金)

立命館慶祥高校吹奏楽部第10回定期演奏会

 私がゲストで呼ばれたのが第4回、NAOTO君が呼ばれたのが第5回。その立命館慶祥高校吹奏楽部の、記念すべき第10回定期演奏会が開催されました。そして我々「なおてい」が2人まとめてのゲスト。思えば2人揃ってやった仕事はlive image、葉加瀬太郎ツアー、ポルノグラフィティと一緒に紅白歌合戦、TEAM NACSの録音等、いろいろありましたが、こうしてソリストとしてのゲストは初めてですよ。

Rits10a  演奏曲も新たに書き下ろした編曲から、

以前共演した曲まで、

盛りだくさん。

 そう、第5回でNAOTO君の演奏した「Sanctuary」から、

今回の「for you...」まで5年。私の編曲手法も少し変わりました。鋭い吹奏楽ファンならば、そのサウンドの違いに気付かれたかも知れませぬ。

Rits10b  平日の演奏会だったにも関わらず、

会場にはたくさんお客さん。

生徒さん達は、

ホントに愛されているんですね。

 更に今回の特筆事項は、

NAOTO君と私の2つ下の後輩。Harpの松浦朋美先生との共演。卒業して十数年。まさかこうして一緒に演奏出来るとは思いませんでした。

 アンコールでは恒例の(!?)、私はClarinetでの参加。しかも生徒さんと同じユニフォームを着て。NAOTO君がソロをとる「Sanctuary」を、2nd Clarinetの席から見守り、カッチョイー金髪のお兄さんと共演する、生徒さんの気持ちを共有出来ました(笑)。

2009年6月25日 (木)

北海道で再会!?

 半年ぶりの北海道。そう昨年から今年にかけての、ジルベスターコンサートに出演して以来です。今回は立命館慶祥高校吹奏楽部との共演。リハーサルを終えて移動中。

Hokkaispar  おぉ、あれに見えるは!?

茨城にたくさんあったHOT SPARのような...。

今ではそれらは、

ココストアになってしまったので、

もう姿を拝見する事はなくなりました。まさか北海道でお目にかかれるとはね。幸先良い(!?)北海道楽旅になりましたわ。

2009年6月23日 (火)

カップ焼きそば

 このジャンルは定番商品が長年君臨しておりますが、スーパーで激安で売られていたので買ってみました。

Sunaoshi  たいてい平たい容器ですが、

これはいわゆる丼タイプ。

更に湯切り穴は自分で箸で開けます。

ソースは粉末。

更にふりかけが付いていて、これが何とも特徴的な味を演出いたします。価格を考えれば(確か¥68)チープな美味さ、とでも言いましょうか。好きです、こういうの。

 先に触れた定番商品。今ではどうか分かりませんが、昔は地域によって違ったようです。かの葉加瀬太郎氏。関西圏では「丸い」方が定番(というか四角い方は売っていない)で、彼は上京して初めて四角い方を食べたとき「あんな不味いとは思わんかった」と回想していました。「今では食えるけどな」と付け足しましたが。

 私は昔から四角い方で、

店主「どうだい味は」

客(学生)「まろやかぁ~」

店主「もういっちょいくぅ?」

客(学生)「おすっ!」

というテレビCMまでよく覚えています。ちなみに冠してある名前、ペア+ヤングが会社名ではなく、ブランド名である事を知るのは30年くらい経ってからでした。

2009年6月22日 (月)

88,888km!

 どうでも良いと言えばそうですが、こういったぞろ目になると、何となく意識してしまうもの。

88888b  以前雑誌で、

車は何キロくらい乗れるものか?

という特集がありました。

50万kmや70万kmも乗った車が掲載されていました。

 みんな日本車でしたが、やはり信頼性の高い日本車。条件が良く大事に乗れば、相当長く乗れるという事です。つまりそれはどういう事か?

 ハイブリッド車の売り上げが絶好調なのとは裏腹に、その他の車種がいまいち。減税措置や補助金制度はあるものの、何となくガソリンも地味に値上がりしたり、という事を考えると、やはり今はハイブリッド車か...。とは言っても今乗っている車も全然乗れるし!

 そしていつも思うのですが、新車販売の数字はよくニュースになりますが、では中古車の売り上げって、ちゃんとデータ化して研究されているんですかいな? 新車が売れない理由には、経済的な理由で中古車を選んだり、また多くは無いと思いますが、乗りたい車が現行車(新車)にはなく、選択肢が中古車しか無いとかね。

 「若者の車離れ」なんて事を言い訳にしていますが、前述の通りお金がなければ「中古車でいいや」って事になるし、それこそ若者が心ときめく車が「昔の車」だったら、当然そちらを買う訳ですよ。しかも「中古車」を侮る無かれ、今は状態が良く、信頼性の高い中古車もたくさんありますから。現に先に触れた雑誌で何十万kmも乗っている車の多くは中古で買った、という人でした!

 何も新車を買うばかりが車好きではありませぬ。古い車を大事に乗る人も、真の車好きと言えるのでは。メーカーさんは、車が売れないのを世の中の風潮のせいにする前に、本当に心ときめく車を世に出しているのかを考えて欲しいですな。

2009年6月21日 (日)

タイミング!?

 先週に引き続き、今週も長野へ。今度は長野市。そうかれこれ10年以上やっている、長野Bandoneon教室です。

Kikunoya1  長野はまだまだ知らないコトばかり。

今回たまたま入ったお店。

おそばが食べたくて、

表の幟に釣られて入りましたが、

なんと、ちょうどこのお店がCATVで紹介されているときでした。

画面に映っているのは、ここの店主。なんでも、歌声喫茶にもなる店だとか。

Kikunoya2  更に「今日は大盛りサービス」です、

と言われ、気を良くしていると、

ありゃ、そもそも私がオーダーしたのは、

「ざるそば」

海苔がかかっていないではないか! これではもりそばですよ。「ざる」と「もり」の違いは、皆さん良くご存じの通り、海苔がかかっているか、いないかです。それで店によっては数百円違うところもありますからねぇ。

 「まぁ、大盛りだからいいか」と食べました。ちなみにそば関係のメニューは、この「ざるそば」しかありませんでした。

Kikunoya3  最後に目をひいたのがコレ。

今となっては骨董品ですよ、

8トラックカラオケです。

このカセットの下にある挿入口。

昔カラオケと言えばこれでした、私が幼い頃はね。

さすがに今は現役ではなく、単なるマイク・アンプとして使っているそうです。

2009年6月20日 (土)

松本の人気店

 このBlogの熱心な読者ならご存じ、私は美味しいものに出会うよりも、不味いものに出会う方がネタ的に嬉しい。これがなかなか理解されないんですがね。

 そして今回は「残念ながら」美味しいものに出会いました。カレーです。

Meyaushindaimae_2  どうやら人気店のようで、

私が入店したときは疎らだったお客も、

出る頃には相席になるほど

いっぱいになっていました。

しかも価格もリーズナブル。

 東京にも店舗があるので、恐らく王子は行ったことがあるでしょうネ。

2009年6月18日 (木)

どれくらいぶり!?

 よく行く場所の名所旧跡は、なかなか足が向かないもの。現に私は4年間上野に通いましたが、在学中は上野動物園には行きませなんだ。毎日前を通っていたのに。

Matsumotojo10  そして今回、

一連の信州紀行で足を向けたのは、

松本にある松本城。

その黒を基調とした佇まいから、

「烏城」とも言われ、現在12ある天守閣が現存するお城の1つです。

 まぁ、松本はそんなに頻繁には行かないのですが、今回は宿泊が松本だった事もあり、思い切って行ってきました。

Matsumotojo03  天守閣からの眺めも、

素晴らしいです。

ただ中に入ってみると、

ただ柱と壁があるだけ。

そりゃそうですな。こういうお城は有事の際に立てこもり、戦闘をするのですから。壁には鉄砲や弓をうつための小さな窓がたくさんありました。普段は本丸、二の丸などで生活します。

Matsumotojo09_2  ところでこの松本城。

実は私の両親の新婚旅行の場所だったんですよ。

そのとき私は母親のお腹はおろか、

つくられる計画すら無かったかも(笑)。

恐らくこうしてお城をバックに写真も撮ったでしょうな。

 んな訳で、親子二代にわたってのお城訪問でした。

2009年6月17日 (水)

田川高校吹奏楽部訪問

 木曽青峰高校統合記念式典の翌日。場所を変えて塩尻市にある田川高校に行ってきました。吹奏楽部に編曲を提供したので、その指導でした。

Tagawako2  部員数は多くないのですが、

なかなかまとまりのあるバンドで、

今回の難曲をよく吹きこなしていました。

 私も自ら楽器を借りてピン・ポイントでも指導したり。

そう言えば今年はそういう学校関係の指導が結構あるかな。4月は岩手でClarinetの講習会までやってしまったし!

 何とも不思議だったのは、指導中にいきなり大雨が!? 自他共に認める雨男の私ですが、前日の式典も晴れていましたし、今回は何とか乗り切れるかと思いきや、やはり降りましたか...。

2009年6月16日 (火)

新校舎

 木曽高校と木曽山林高校の統合で、新しい校舎が出来ました。主にインテリア科の生徒さん達が使う校舎です。

Sehotogo07  奥が新校舎です。

今回の統合式典の

パンフレットの表紙にもなったのですが、

これらの手前には池があって、

その水面に映る校舎が何とも風情あって良いです。

Sehotogo01  式典が終わり、

見学の時間がありました。

中に入るとさわやかな木の香り。

木曽ならではの作りではないでしょうか。

設計された方と話したのですが、最近はこういった木の部分を露出した作りも、よくあるようです。

Sehotogo02  ここはインテリア科の実習室ですが、

旧校舎から持ってきた機械の他、

新たに購入した機械も。

やはりこの種の機械は高いみたいですよ。

そりゃ業務用ですからねぇ。

Sehotogo06  そして生徒さん達が作った作品を販売。

う~む、さすがは高校生とは言え、

専門的に学んでいる諸君。

なかなかの力作が並んでいました。

私も少し購入。

Sehotogo05 彼らは今後、

この分野を極めて、

新しいもの作りを切り開いていく事でしょう。

私とはフィールドは違えど「創造」という面では同士。

彼らの今後の活躍に、大いに期待したいところです。立派な校舎も作ってもらった事だしネ。

2009年6月15日 (月)

木曽青峰高校統合記念式典

 2年前に統合した木曽高校と木曽山林高校。そして今年はその記念式典が行われました。

Sehotogo08

 恐れ多くも、

私は校歌の作曲という大役を仰せつかったので、

今回の来賓として招かれました。

作詞をされた古川進先生とも、今回初めてお会いしました。

 委嘱作品「木曽物語」に始まった木曽との縁ですが、そのときはまさか学校再編で、こういう事になるなど、想像もつきませんでした。特に木曽山林高校は、108年の歴史がある、日本で唯一と言っても過言ではない「山林」高校です。いわゆる林業を学ぶ学校で、その歴史を紐解くと、日本の林業史の一翼を担っているものです。古くは満州からも入学者があったそうな。

Sehotogo03_2  そんな歴史ある学校の統合ですので、

来賓の方々は元、前「長」の字のつく方々ばかり。

私なんぞは最年少でした。

 今回校歌の作曲家という事で、感謝状を頂き、更にこの校歌額の除幕をするという役も頂きました。一生涯にそう何度もあるものではありませぬ。この校歌額、書家の先生が書かれたものをレーザー加工して、生徒さん達がそれぞれ墨入れしたそうです。

Sehotogo04  更にその校歌、

1番だけですが、

木曽の檜にレーザー加工したものを、

キーホルダーとしても配られました。

もちろん生徒さん達の作品。

 式典では最後に私の指揮で、吹奏楽伴奏で校歌斉唱を行いました。とても厳かな式典。私のようなものが、木曽の歴史の1ページに加わる事が出来て、とても幸せでした。

2009年6月13日 (土)

非日常空間

 久しぶりの木曽。実は私が校歌を作らせて頂いた、長野県木曽青峰高校の統合記念式典に出席するためです。私は前日入りして、生徒さん達に校歌の歌唱指導、そして伴奏をする吹奏楽部の指導も行いました。

Murachiya612  そして宿泊はココ、

もう3度目かしら。

女将さんも私の顔は覚えていて下さって、

常宿とも言っても良いかも(笑)。

 御膳の上のノートPCが何とも似合わないこの空間。実の所PHSもつながらず、そうなると持ってきた仕事以外、する事も無いんですよね。

 そういう時は寝るに限る! ここへ来ると早寝早起きです。

2009年6月11日 (木)

変わりゆく秋葉原

 私が物心ついて初めて秋葉原の地を踏んだのは、小学3年生のとき。忘れもしない、父に連れられてCASIOのKeyboardを買いに行ったのでした。思えば私がAcousticの楽器以外に興味をもつきっかけともなっています。その後Casiotoneを経て中学生のときにNEC PC-9801vmをシーケンサーに、高校生になりATARIで譜面浄書と、電脳少年ならぬ、電脳音楽少年になっていくのでした。まぁ、その歴史はいずれ語りましょう。

 そんなAkiba Walker歴の長い私。久しぶりに仕事仲間のプロデューサーとアキバ探索。すると随所に変わり果てた姿が...。

Thecomkan  この店舗の閉店は、

結構話題になりました。

ちなみに私、

この店舗のアンケートで、

ポイントカードを作ったら、と提案した事があります。

それからかなぁ、このチェーン店にポイントカードが出来たのは...(そりゃないか)。

Hamgeppan  この店もその道の人には知られた店。

私はアマチュア無線はやらないので

ご縁はありませんでした。

新しく看板が塗られていますが、

サイドは元のまま。

 そして最近の特記事項と言えば、電気街の中にある大人の空間(!?)、この喫茶店の閉店。

Corona3

 ハイテクの街にあって、

何ともレトロな雰囲気の喫茶店ですが、

どうやら違うコンセプトで新装開店するようです。

秋葉原には数年前から、

凄く着飾ったウェイトレスの出現する店が増えましたが、

ここはそうでは無く、忙しい毎日の中で、つかの間の休息を、普段と違う雰囲気で味わえる場所でした。

Corona2  普段コーヒーを飲まない私ですが、

最後だと思い、

大好きなチーズケーキと

アメリカンのセットを注文。

最後の別れを惜しみました。

 と言いつつ、私がこの店に入ったのも、同行したプロデューサーに連れられての2度目。秋葉原にこんな場所があったなんて!と、最初は驚きました。

Corona1  もっと早く知っていれば...。

2009年6月 9日 (火)

Accordion+Organ=!?

 先日お邪魔した、上田禎さん宅にあった楽器。

Acorgan  見た目から想像がつくように、

右手の鍵盤と、左手のボタンと言えば、

そうAccordion。

そのOrgan版(!?)とでも言いましょうか。

しかも電動です。

 写真では分かりにくいですが、鍵盤の下にレバーがあり、それを倒すと音がなります。言わばそれが蛇腹の役割で、空気を送っているという感じですね。音色はなかなか風情がありますが、ただそのレバーを倒したときに発する音、「ブーン」というのが結構大きく、上田さんも演劇で使おうとしたら、NGが出てしまったとか。

 ちなみにこれに似たようなタイプで、Bandoneon版も雑誌で見たことがあります。そう、左右ともボタンで、それがBandoneonと同じ配列。更に卓上なのに蛇腹がついていて、弾いている姿を想像するだけで、とても変です。

2009年6月 8日 (月)

Honda Dog!?

 HONDAのサイトにいくと、わんことHONDA車のコーナーがあります。わんこを乗せる際の事が、各車種ごとに詳しく載っています。どうやらHONDAはわんこと車の関わりをかなり重視しているようで、かつてはわんこを乗せる事を前提としたコンセプトカーも出品しています。

Hondafujiwan  先のBlogで書いたドアバイザーの取り付け。

そのときに訪れたディーラーで出会ったわんこ。

もしやHONDAは、

ディーラー全店に、

Honda Dogとして、こうしてわんこが常駐しているのでしょうか!?

2009年6月 7日 (日)

ドアバイザー取り付け

 不要論もでる「ドアバイザー」。たいていはオプションなので、取り付けるには費用もかかりますし、最近の車はエアコンが付いているのが当たり前なので、必要ないと言えばそうです。ましてや私は喫煙者ではありませんし。

Doorvisor1  しかしながら私のような、

エコ運転ヲタクには必需品。

何しろ燃費をのばすためには、

暑くても我慢。

エアコンなどまず使いませんから。そして雨の日でも換気が出来ますし。

Doorvisor2  平成12年車の愛車HR-Vには、

中古車として購入時にはドアバイザーは無く、

今回ようやく取り付ける気になりました。

カー用品店で取り付けようと思いきや、

年式の古さと対応車種ではないため断念。ディーラーに行き、部品を注文。取り付けてもらいました。

 4月に入ってから、政府のエコカー減税で、対象車は購入しやすくなりました。車に限らず家電製品も、最近は省エネタイプが多くなり、買い替えるきっかけになっていますが、中には「まだ使える」という理由で、買い替えに至らない人もいます。我が家にもそういう製品があります。

 確かに買い替えれば電気代も安くなったりもするでしょう。ただせっかく今使えるモノを捨ててしまうのが、本当にエコなのか?という疑問だって、全く無いわけではありません。処分するにも何らかのエネルギーが必要なワケで...。

Nenpi1421  車の場合もそうで、

我が愛車も平均燃費は

満タン法で14.21km/l。

最高燃費は17kmオーバーも

記録した事があります。

1600ccの車では、決して悪い数値ではありません。まだまだ元気ですし、何よりもこの車種が欲しくて買った車ですからね。大事に乗り続けたいと思います。

 梅雨の前にドアバイザー取り付けが間に合って良かった!

2009年6月 6日 (土)

上田さんちのわんこ

 あがた森魚さんのところでご一緒して以来、もう10年近くのお付き合い。オダギリジョー主演「東京タワー」や、「おでんくん」、映画「砂時計」、そして遊佐未森さんの録音など、上田禎さんとのお仕事は、なかなか充実しています。

Uedawan1  そしてまた新たな仕事の打ち合わせで、

お宅にお邪魔しました。

わんこも出迎えてくれました。

なかなか活発なわんこでしたねぇ。

呼び鈴が鳴って、

誰かが来ると分かると、もう大はしゃぎ。

Uedawan2  でも私が食事を頂いているときは、

大人しくしていました。

ちゃんと躾けられているのかな。

 こうして2匹いると、

何となくGuitarの中山まさ君のわんこを思い出しました。

彼らも元気にしているかな。

Uedawan3

2009年6月 5日 (金)

3年目の作品

 もう3年目のお付き合いになる、茨城県立波崎高校吹奏楽部。過去2年は私の作品でコンクールに出場。更にアンサンブル・コンテストでも私の作編曲作品を演奏してくれています。

Hasaki090604  今年書き上げた作品の指導に行ってきました。

今回の作品は、

明確なスタイルのある作品で、

そういった構造は分かりやすいのですが、

音楽的には今までで一番難しいものになっています。前2作品は「高校生向け」というのも少し頭にあったのですが、今回はその部分がかなり隅に押しやられ、自分が普通に作品を書いたものと、たいして変わりありません。

 まぁ、それは作曲家としては当たり前の事なのですが、しかし「コンクール」というと状況は変わってくるんですよね。どの学校もコンクールには「勝つ」ために出場するワケで、「音楽的には良い作品でもコンクールには負けました。作品のせいで」では済まされないのです。

 限られた時間内にバンドの技術やらチームワークを全て魅せるため、曲のカットは当たり前、派手な演出のために楽章の順番を入れ替えてまでも演奏するなどと、普通に音楽をやっていたら考えられないような事が起こるのが「吹奏楽コンクール」。私なんぞは吹奏楽関係者では無いので、「コンクール」に関しては批判のし放題ですが、こうして委嘱作品を提供するとなると、その狭間で悩みながら作品を書くワケですわ。

 さて今回の作品、コンクールで吉とでるか凶とでるか...。

2009年6月 4日 (木)

祝:静岡空港開港

 「最後の地方空港」とも言われている静岡空港が、本日開港しました。周辺の立ち木が開港時期を遅らせたりという話題で、ワイドショーにもでた空港。何しろ知事の辞職を条件にその立ち木問題が解決というから、何とも壮絶なドラマがあったに違いありませぬ。

 そして何故この話題がこのカテゴリかと言うと、

Ibarakiarport  我が茨城にも、

来年空港が誕生するのですよ。

静岡空港が日本で98番目の空港なので、

こちらは99番目かしら。

国が空港建設を抑制しているので、

もしやこちらは「首都圏最後の空港」になるやも知れませぬ。

 関東最北に位置するこの空港。元は(今もですが)航空自衛隊の飛行場で、数年前に民間機の離発着が承認されたニュースは、今でも覚えていまする。

 ただし現時点で就航が決まっているのは、ソウル便のみ。札幌、福岡、沖縄とドル箱空路をおさえている静岡空港とは違い過ぎますなぁ。確かにつくばには世界最先端の研究所がいくつもあるので、国際線の就航は大事ですが、では今まで成田、羽田を利用していた海外へ旅立つ人々の中で、この茨城空港を利用すると便利になる人が、どれくらいいるでしょう...。まあ何日止めても無料の駐車場が1,300台分あるのは強みですがね。

 加えて空港周辺の整備も大変でしょうな。我が家からは車で1時間もしないで行けますが、それもジモティーが知る裏道を使ってのこと。少し前に付近を走る鉄道も廃線。この模様はBlogでも紹介しました(2007年3月29日参照)。

 来年3月には開港する茨城空港。まだまだ課題がたくさんあるようです。

2009年6月 2日 (火)

祝:横浜開港150周年

 旧暦ですが6月2日は横浜港が開港した日だそうな。それも150年も前の話。そう、小学生の歴史の授業でやった、ペリーが黒船で来港したのをきっかけに結ばれた、日米修好通商条約によって開港された訳です。

 そして横浜と言えば、私がBandoneon奏者としてデビューした地です。

Yokohamabijutsu 1994年5月14日ですから、

今から15年前です。

横浜美術館でのコンサートでした。

私が大学3年生のときの話で、

翌年3月には、

演奏家として初めてCD録音にも参加。

まさかその後、このBandoneonの演奏をこういう形で繰り広げるとはね。

 昨年の6月2日は敬愛するイギリスの作曲家Edward Elgarについて書きましたが、今回の横浜港、そのElgarと2歳違い!? でもこっちは旧暦だからね。

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