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2009年6月23日 (火)

カップ焼きそば

 このジャンルは定番商品が長年君臨しておりますが、スーパーで激安で売られていたので買ってみました。

Sunaoshi  たいてい平たい容器ですが、

これはいわゆる丼タイプ。

更に湯切り穴は自分で箸で開けます。

ソースは粉末。

更にふりかけが付いていて、これが何とも特徴的な味を演出いたします。価格を考えれば(確か¥68)チープな美味さ、とでも言いましょうか。好きです、こういうの。

 先に触れた定番商品。今ではどうか分かりませんが、昔は地域によって違ったようです。かの葉加瀬太郎氏。関西圏では「丸い」方が定番(というか四角い方は売っていない)で、彼は上京して初めて四角い方を食べたとき「あんな不味いとは思わんかった」と回想していました。「今では食えるけどな」と付け足しましたが。

 私は昔から四角い方で、

店主「どうだい味は」

客(学生)「まろやかぁ~」

店主「もういっちょいくぅ?」

客(学生)「おすっ!」

というテレビCMまでよく覚えています。ちなみに冠してある名前、ペア+ヤングが会社名ではなく、ブランド名である事を知るのは30年くらい経ってからでした。

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コメント

「カップ焼きそばのキャベツがうまい」
と、以前あるミュージシャンが言ってました。
お湯を入れる前に、具を麺の下に仕込んでおくのが、湯きりしたときに具の流出を避けるコツだそうです。

『カップめん』って、ホントのラーメンや焼きそばとは全く別の食べ物 として考えるとおいしいですよね。

以前、カップの焼きそばを作ろうとして湯切りしていたらお湯だけでなく麺も流し台の中へ・・・一滴残らずお湯を捨てようと思ったんですがcryingそんな苦情があったのかなかったのかわかりませんが湯切り口がついたのは感動した覚えがありますnoodle

> umi(Rケ崎)さん
 かやくを麺の下にというテク(笑)は、よく聞きますね。ただ食べるときによくかき混ぜないと、結局キャベツは下に溜まったまま、という事にもなってしまうんですよ(涙)。
 幼少の折、極貧で育った私、カップ麺は最大のご馳走でした。

> 芝さん
 そうそう、昔は湯きり口は無かったんですよね!覚えています。蓋をずらしたりしてやりました。「必要は発明の母」ですねぇ。

私も「四角い顔」派です。
以前北海道で働いていた時はカップ焼きそばと言えば「やきそば弁当」しか無くて、実家から四角いのを送ってもらった事があります。
茹で汁をスープにして飲むというのは、かなり衝撃的でした。

明日ノバホールに行きます!楽しみです。

> wasabiさん
 そうそう、CMでは上記のやりとりの前に「四角い顔」「よろしい!」「腹減ったなぁ」ってな前置きがあるんでしたよね。そう言えば最近見なくなりました、このCM。

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