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2009年7月 2日 (木)

おそば屋さんのカツカレー【スタジオにて】

 強行軍だった6月末を終え、今はもっぱら映画音楽を。今夏公開の全編CGアニメ映画「ホッタラケの島」の編曲をしております。同時に録音も。監督さんがスタジオにいらして、その模様は映画のオフィシャル・ブログにも掲載されました。私がストリングスを指揮している姿、分かりますかねぇ。

Hottaracurry  そしてスタジオ仕事のときは、

たいてい店屋物をとります。

早く届くのは?

とスタッフに聞くと、

「おそば屋さんですね」と。

何しろスタジオ仕事は時間との勝負。して、おそば屋さんと言えばカレーでしょ、ってな訳でカツカレーをオーダー。気が付くと1人カツ丼を頼んだ他は、みんなカツカレーでした。こんなに並ぶと壮観ですな。

Shinjiteho  そしてここでまた再会!

金子飛鳥ストリングスのメンバーとして、

Contrabassの田中伸司さんが来ていました。

私の中では彼は、

日本を代表するTango Bass奏者。

時折ご一緒する松永孝義さん、私の結婚披露パーティーの司会をして下さった、斎藤順さんと並び、かつては日本のTango Bass奏者三傑と言われていました(私の中で)。

 最後にご一緒したときよりも、初めて会ったときの方がよく覚えていますが、今を遡ること十数年前、菅平タンゴ・フェスティバルでお会いしました。私も大学を卒業したばかり。田中さんはTangoの魅力にとりつかれ、それまでジャーマン式の弓を使っていましたが、Tangoでは一般的のフレンチ式の弓に転向するといった、筋金入りの人です。...ってあまり分からないですかネ。凄い事なんですケド。

 そしてお互い変わった事と言えば「髭」。田中さんは当時口ひげ(ムスタッシュ)でしたが、あごひげ(ビアード)に変わっていました。私はつるつるだったのが、ビアードを生やすようになって、同じ髭ツーショット! 次に会うときは!?

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コメント

5月に田中さんの演奏聴きました^^
ていほーさんが以前演奏された宮崎氏の日高本店プロショップ前の大通りにステージを作り『魅惑のタンゴ』と銘打ってのストリート音楽祭でした^^(ヴァイオリン:徳永ニ男さん、バンドネオン:京谷弘司さん)

弓は、普通のコントラバスの弓と違うな~と思ってましたが、タンゴでは、一般的なんですね。

> junkoさん
 おぉ!徳永先生に京谷さんとは、凄い組み合わせです。
 聞いた話ですが、ジャーマン式が多いのは日本とドイツくらいなもので、世界的にみるとフレンチの方が多いのだそうです。取り敢えずTangoに於いては、専門職でジャーマン式は殆どいませんね。マルチ・ベーシストでTango「も」やるという人ならば話は別ですが。

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