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2009年8月31日 (月)

大洗のアウトレット

 茨城県内のアウトレットと言えば、まずこの大洗リゾートアウトレットが有名。先日私が訪れたあみプレミアムアウトレットは、県内2つ目かと思われます。その大洗のアウトレットに行って参りました。

Oharaiout1  あいにくの雨だったので、

恐らくお客さんはいつもより、

少なかったと思います。

この前の阿見の印象があるので、

どうしても比較してしまいました。

 恐らく大洗の方が敷地面積は狭いでしょう。その代わり、建物が2階建てで、店の数が多いように感じました。

Oharaiout2  そして違和感を感じたのが、

レストランのエリア。

全て2階なんですよ。

別に何が基準で違和感を覚えたかは分かりませんが、

あみプレミアムアウトレットはそもそも平屋建てなのでともかく、

例えばAEON土浦イーアスつくばなど、アウトレットとはジャンルこそ違え、同じ商業施設としてみると、これらは殆どが1階にレストランがあります。LALAガーデンつくばは2階にレストランが集中していますが...。

 ついでに「食」の階について余談を。つくばの西武百貨店は、いわゆるデパ地下なる食品売り場が1階にあります。と言うよりも、つくばの西武には地下階がありません。これが様々な憶測を呼び、結構「!?」な説を唱える人もいるくらいです。はて、本当は...!?

2009年8月30日 (日)

美しい現代音楽

 15年前に取得した船舶免許。5年毎の更新なので、今年が更新です。しかしながらもう母校では臨海合宿もなくなって久しく、この船舶免許が役に立つ場面も全く無くなってしまいました。まぁ、免許はあって邪魔になるものではありませんし、いつの日か日の目をみる事もあるかと。

 その更新のために訪れた水戸市民会館。恐らく来るのは初めてです。するとエントランスから不気味な叫び声が!? しかもいくつも聞こえ、更によく響くもんですから、つまらぬ現代音楽を聴くよりも、よほど趣のある音楽になっていました。

Boatrenew  その原因はコレ。

筑波山唄全国大会とありました。

その発声練習をされていたのでしょう。

 それにしても筑波山は地元ながら、

そのような唄まであるとは知りませんでした。民謡の世界では有名なのでしょうかねぇ?

2009年8月29日 (土)

555 Quartetと共演

 今月2回目の出演となったFJ's。しかもゲスト出演という形は久しぶりです。まぁ、狛江のmonsieurにLas Hermanasと出演するときもゲストですが、こちらはほぼ全曲演奏していますので、あまりゲスト感はありませんが、今回はメインはあくまで555 Quartetです。

555quartet1  その555 Quartet。

Violin奏者のCHICAさんが主宰する、

弦楽四重奏団。

今回は演奏曲目をTangoに絞り、

しかも私との共演曲以外は、

すべて彼女の編曲。これがまた凄いクォリティ。よくよく聞いてみると、某大手音楽教室出身だとかで、私は改めてその某社の音楽教育システムの水準の高さに驚かされました。実際プロ活動している人で、プレイヤー、作編曲家かかわらず、その音楽教室出身者って、結構多いんですよ。

555quartet2  そして今回のキーワードは、

「再会」

CHICAさん以外のこのお三方。

何年も前に私と何らかの関わりがあったんです。

 まず一番古いのがVioloncelloの前田善彦さん。彼と私が初めてあったのは、私が大学生のとき。所属する土浦交響楽団に、トレーナーとしていらっしゃいました。指揮が桜井優典氏のときでしたから、曲は「巨人」か「オルガン付き」か、Brahmsの2番だったか...。その後前田さんとは、1998年に日生劇場35周年/ブレヒト生誕100年記念で「リンドバークの飛行」(日本初演)と「七つの大罪」で共演していました(私はPiano)。

 その1998年には、今や幻の音楽祭となってしまった、福島県は原町で行われた第3回ホースピア音楽祭。そのゲストにViolaの細川亜維子さんが来ていました。Violinの後藤龍伸さんのQuartetのメンバーとして。共演はしませんでしたが、私も編曲、指揮、プレイヤーとして参加していましたので、ステージを同じくしました。

 更にViolinの杉野裕さん。彼とは2000年の葉加瀬太郎ツアーでご一緒しました。私が初めて太郎さんと仕事をしたときです。杉野さんにとっては、アメリカ留学から帰ってきて少し経ったくらいの頃のようでした。

 あと敢えてもう1つ「再会」を挙げれば、CHICAさんとは昨年の焼き肉屋さん以来の再会。太郎さんの赤坂Sacasでやった本番の後に、打ち上げで行った焼き肉屋さん。そこでは私も教え子との再会があったのですが、その店にCHICAさんが来たのです。

 まさか会って2回目で一緒にライブをするとはね。

2009年8月28日 (金)

盛りフリー!?

 ときどき目にする「大盛り無料」。若い頃はよくそれで大盛りにしてもらったものです。

Taizochu  今回食べたラーメンは、

盛りが3段階。

普通、中盛り、大盛りです。

しかも追加料金無しです。

試しに私は中盛りにしましたが、

どうやら大人の男性ならばこれくらいが良いのかも知れません。ただ感じた事は、もともとこってり系のラーメンで、スープもどろどろした感じ。比較対象が無かったので、確実な事は言えませんが、中盛りにするとスープがあまりありません。もしや盛りが増えてもスープの量は変わらず!?

 考えた事はありませんでしたが、普通は大盛りになるとスープも多少は増えますよねぇ。今回のラーメン、もし大盛りだったら油そば並みにスープが目立たなくなるかも...。

2009年8月27日 (木)

くめ納豆が...!?

 我々茨城県人が、スーパー等で日常買う納豆は、おかめ納豆かくめ納豆。おかめ納豆は業界ナンバー1の企業で、今度空港も開港する小美玉市にあります。そのもう一方の雄、くめ納豆が、何と民事再生法適用を申請したと...!

Kumenatto  負債総額は110億というから、

こりゃただごとではありませぬ。

そして業界2位のミツカンに権利を譲渡。

ブランドは当面残るようです。

 ミツカンと言えば「金のつぶ」やら匂わない納豆で、業界に参入してからあっと言う間に2位に浮上してきました。もともと調味料のメーカーとしては大手ですし、商品開発力は茨城の地場産業と比べるべくもありませぬ。

 しかし言わせてもらえば、そんな他県の全国区企業など、茨城県民には愛着は無く、茨城では「納豆と言えばおかめかくめだろ!」という感じであります。

 どうやら材料の大豆の高騰や、低価格競争など、様々な要素が重なり、気が付けば負債も重ねていったと。納豆業界はダントツ1位のおかめ納豆、2位のミツカン以下は、規模も小さいそうで、そう言われてみれば、納豆鑑評会で入賞するのも、個人経営並みの商店が多いなと。

 今回の件で、県内納豆業者に激震がはしった事は確かで、生活の一部に納豆がある、茨城県民の多くも、ショックを受けた事でしょう。少なくとも私は大ショックです。

 こうなったら業界1位のおかめ納豆タカノフーズに頑張ってもらいましょう!

2009年8月26日 (水)

一本君の銘器

 仲間内でも、一本茂樹君は楽器や機材持ちで有名。それも気に入ったらポンと潔く買うという、「男買い(!?)」だという事も見逃せませぬ。そういう彼なので、Contrabassは6台所有。キャラクターの違う3台の楽器と、それぞれの予備なので6台。更にElectric Bassも数本持っていますから!

1ponmeiki  今月初めにやった、

哲啼的茂樹ライブ。

そのときに使用した楽器は、

スペアの方でした。

これは先月録音で使用した楽器(2009年7月11日参照)の予備だそうで、

私は初めて拝見する楽器。

 見ればかなり年季の入った様子。幾多の戦火をくぐり抜け、もしやタイタニックと一緒に沈んだ事もあるのでは!? と思わせるほどの佇まい。

 一本君クラスだと、予備楽器も相当良いものを持っていますなぁ。

2009年8月24日 (月)

つるのこ餅

 去年だったか、私が毎年共演しているSonor Clarinet Ensembleで、つるのこ餅の話題が出ました。私は何の事だか全く分からず、話を進めるうちに、どうやら其れは「すあま」の事だと判明。

Suama  形は違うので

「つるのこ餅」と呼ばれるのですが、

味は同じようです。

しかし今度は逆に、

この写真を見せても、知らないと言われました。

 そのつるのこ餅、幼稚園のおやつに出されたようですが、私の通った幼稚園では、すあまはおやつには出なかったですよ。

 ところで最近気付いたのですが、ソノール・クラリネット・アンサンブルの横文字表記は、「クラリネット」がフランス語表記で「Clarinette」なんですねぇ。すみませぬ、英語表記にしていました。

 でも仏語だと発音難しくない?

2009年8月23日 (日)

移動手段

 私は元来公共の乗り物好き。とは言え、地方に住んでいるとやはり足のメインは自家用車です。今回はたまたま街中で、既に外出中の家族と合流するので、公共の乗り物を使う事になりました。地元のバスに乗るなど、かなり久しぶりです。

 思えば去年は、自宅近くを通るバス路線が廃止されました(2008年3月31日参照)。なので自宅から一番近いバス停は、歩いて15分ほど。そこをふと思いつき、キック・スケーターで移動する事にしました。

 途中お祭りをやっている広場を通り過ぎましたが、小学生に指を刺され「あれ何だ?」と。そうか、このキック・スケーターが爆発的に流行った時期、君たちは生まれたばかりだったのかも知れないな。今では殆ど見かけなくなりましたねぇ、このキック・スケーター。エコ時代、また見直されても良いと思いますが...。ただ三十路を半ばも過ぎた男が、1人でキック・スケーターというのも!?

Kantetsubus  時刻表を知らずにバス停に到着。

するとどうやらバスは4分前に来てしまったか!?

次のバスは40分近く先。

休日の田舎路線なんぞ、

こんなもんです。

 しかしどうやらバス自体が遅れていて、すぐに来ました。これも田舎ならではです。お客は私を含め2人。後から1人乗ってきました。

 バスもなかなか良いもんですわ。

2009年8月22日 (土)

The Pocket Sax

 楽器の話題ついで。

 新種の楽器では無いのですが、「Xaphoon(ザフーン)」というものがあります。Sax愛好家にはお馴染みでしょう。ポケット・サックスとも呼ばれ、サイズは学校でやったRecorderくらいです。

Xaphoon  ネットオークションで出品されているので、

入手は簡単です。

私は知人からもらいました。

私が入手した頃は黒しか無かったように思いますが、

今ではカラーバリエーションが結構あるようです。

 吹き口にはSaxのリードを付けるのですが、何とこのサイズにしてTenor Saxのリード。吹くのは難しく無いのですが、慣れが必要です。

 実はこの楽器、我が「なおとくんとていほうくん」というバンドの「今日の楽器のコーナー」で披露した事がありました。2004年の話です。曲は殆ど全音符の曲で、タイトルも「KHV」。そう、当時鯉ヘルペスが話題になっていたのですよ。霞ヶ浦などその話題の中心でした。

 音色が何とも不思議で、東儀秀樹さんの吹く「ひちりき」から芯を抜いたような感じ。なのでこの「KHV」という曲も、Wayne Shorter風の知的風味ただよう曲想でした(!?)。

 さすがにサイズ違いを揃えて合奏、という楽器ではありませんが、何らかのバリエーションは期待出来そうな楽器ですね。

2009年8月20日 (木)

ヴィオリラ

 これを聞いて分かる人がどれくらいいるのでしょうか。「ヴィオリラ」とは楽器の名前で、YAMAHAが発案したものです。

 まず形ですが、大正琴です。それを弓で弾くというもの。ただ大正琴自体はたいした筐体が無いので、弓で弾いても音量がありません。そこでエレキ仕様にして、増幅させたのです。発案がどういう順序だったかは分かりませんが、要するに(YAMAHAの得意な)サイレントの大正琴を作り、それを弓で弾く、という事でしょうかね。確か名前の由来はヴァイオリンと琴を表すリラをくっつけたような事を聞いた覚えがあります。

 「覚えがある」というのは、実はこの楽器が出現して間もない頃、そのPRイベントを手伝った事があるんですよ。もう何年前だったかしら。どういう風に手伝ったかって? もちろん演奏なんですが、ヴィオリラの合奏団とBandoneonで「Libertango」をやったのです。

 このイベント、「ほぅ...!?」と言いたくなるようなものでした。様々なジャンルの有名曲を用意。ちなみにヴィオリラには張る弦によって、Soprano,Alto,Tenorと、音域の違う楽器に変身。更にサイズの違うBassもあるので、理論上は均整の取れた合奏が出来るのです。それも手伝い、更に弓で弾くのみならず、弦を箸(だったかな?)で叩いたり、ヴィオリラで考え得る、あらゆる事をやっていた記憶があります。「Libertango」もその1つでした。

Violyre  そのイベントは、

一般向けでは無く、

業界向けでした。

その後この楽器はどうなったかなと、

時折思い出していたりもしましたが、

最近YAMAHAの店舗でこのチラシを発見。

「おぉ!久しぶり」と当時の事を思い出しました。チラシに載っている講師の大田先生は私と共演した方です。当たり前と言えばそうですが、ベースは大正琴とはいえ、要するに新種の楽器なので、専門家が存在しない訳です。確か大田先生をはじめ、当時イベントでヴィオリラを弾いていた方々は、皆エレクトーン奏者だったような気がします。

 そしてそのイベントのときのキメ台詞「今始めれば、どなたでもパイオニアになれます!」いやはや、確かに。

 しかし定価で10万以上というのがちょっとねぇ。大正琴自体は通販等で1万くらいで買えるので、それを改造すればなんて思うと、う~む...。マルチな私もパイオニアになるのは諦めました。

2009年8月19日 (水)

凄いサイズ:追記

 そもそも何故この店に行くことになったかです。ここよりも手前にレストランがあり、取り敢えず駐車場に入りました。しかしどうやらお盆休みで、いわゆるOOSAKI病ですよ。尤もお盆にはお店が休むというのは珍しい事では無いので、症状のうちには入らないですがね。

Kuntarokanban  そしてカーナビで周辺情報を検索。

すぐにここの店へ。

着いたらこの看板を

きちんと読めば良かったんですよ。

 そして写真では分かり辛いですが、入り口には凄い大きさのすりばちがあるでしょ。その中には通常サイズや、¥100の赤ちゃんラーメンサイズのすりばちもありました。

 店が開いていた事で、無我夢中だったんですわ。

2009年8月18日 (火)

ウッドデッキその後

 このBlogの古い読者ならば、我が家にウッドデッキがある事をご存じのはず。もう4年も前の話なんですよね(最終記事は2005年8月27日)。

 あれからなおていの面々でバーベキューをしたりと大活躍、と言いたいところですが、バーベキューをしたのは1回だけ。活用と言っても、たいした事はしていませんでした。

Wood34  ただ雨ざらしになるだけで、

もうこんなに剥げてしまい、

そう言えばメンテナンスは

何もしていなかったと反省。

こういうものは作るよりも、作った後の保守管理が大事なんですよ。

 早速ホームセンターに行き、防虫防腐剤を買ってきました。塗布するタイミングがなかなか無く、ようやく今日実行。

Wood35  何しろ当たり前ですが、

晴れていなくては駄目です。

1回目の塗布後の写真。

この日は絶好の塗布日和!?

塗っていくそばから乾いていきましたが、こういうときは私、熱中症になって脱水症状になったりするので、水分補給を。

 また、当然仕事もあるのですが、こういう事は家具製作同様、嫌いではなく(それどころか好き)、仕事の合間に気張らしにやりました。

Wood36  数時間乾燥させた後、

2回目の塗布。

どちらかというと、

この2回目が大事かと思いました。

 さすがに新品同様とはいきませんが、かなり若返ったような気がします。これでまた少しは保ちますね。

 ではバーベキューの準備を!

2009年8月17日 (月)

凄いサイズ

 Moire Saxophone Ensembleの合宿に参加するために、福島に行きましたが、そのときに食べたラーメン。

Kuntaro  何が凄いかって、

このどんぶりならぬ、

すりばちですよ。

昔弟が国立音大の近くに住んでいたのですが、

その周辺にも「すりばちラーメン」なる店がありました。

そこは結局行かず終いでしたが、今回それを思い出しましたね。

 当然量も多いです。さすがに家族は食べきれず、私が少し食べたので、トータル1.25倍くらい食べたかしら(笑)。

 あとで女性や子ども用として、¥100の赤ちゃんラーメンなるサイズがある事を知りました。店の玄関に置いてあったので、入店の際に見ておけば良かった...。

 味ですか? 量がウリの店で味がとびきり良かったという記憶は、あまりありませんが、今回の店も普通でした。

2009年8月16日 (日)

¥1,000でモアレ合宿へ!?

 去年から行っている、Moire Saxophone Ensembleの合宿。今年も行われました。しかもこのお盆の時期に!

 んなもんで、せっかくならばと車で移動する事にしました。何しろ高速道路が¥1,000で乗り放題。...というのはかなりの誤解、と知ったのは最近の事です。実際には大都市近郊は別扱いで、「あれ、せんえんじゃないんだ」と首をかしげた方も多いかと。

Kosoku1000en  ただ今回の場合は、

土浦北ICから福島西ICまで、

大都市近郊区間は経由しなかったので、

文字通り¥1,000で行けました。

ようやく恩恵にあずかることが出来た訳ですよ。

Moiregashuku09c  そして合宿の練習の方も、

順調に行われ、

あとは本番を残すのみ。

 前回のMoireの練習の記事のときのも触れましたが(2009年7月27日参照)、

本番の前日は大阪。移動手段は寝台列車という事になりました。寝ている間に東京に着き、当日朝に新幹線で福島へ。果たしてどんな旅になるやら。

2009年8月15日 (土)

風情ある店

 弟に誘われて行った店。しかも聞いてみると、弟はただ興味本位で入ったのだが、店を切り盛りしていたのは、何と昔同じ職場で働いていた人! さぞかし遭遇したときは驚いただろうね。

Fukawaya1  土浦のビル街にあって、

何とも私好みの佇まい。

両隣はさほどでも無いのですが、

このお店だけこの風情。

弟が興味をもつのも分かりますな。

私でもフラッと入ったかも知れませぬ。

Fukawaya2  内装も期待を裏切らず、

レトロな感じです。

更に流れている音楽も、

当然「演歌」。

お洒落な居酒屋ではJazzを流したりもしているでしょうけど、

やはり居酒屋と言ったら「演歌」でしょう。...って酒を飲まない私が言うのもなんですがね。

 聞けば店主は元ミュージシャン。気が向くとGuitarを弾くんだそうで。また炭火で焼かれる焼き鳥も美味しく、これは男の隠れ家にぴったり(!?)。

 後で思えばこの店、以前Blogで紹介した牛タンのお店を思い起こさせました(2008年8月16日参照)。あちらはつくばにあって、全くつくばらしく無い店として紹介しましたが、今回は土浦らしい店。...かしら。

2009年8月14日 (金)

久しぶりのNHK

 はて、最後にNHKで仕事をしたのはいつの事やら...。厳密に言うとNHK長野放送局に出演したものですが(2006年8月30日参照)、渋谷のスタジオで仕事をしたのは、更にラジオドラマ「断崖絶壁」までさかのぼります(2006年3月16日参照)。

Nitiyomeisaku2  そんな訳で、

およそ3年半ぶりの

NHKの仕事は、

前述の「断崖絶壁」のときの音楽担当者、

菅野由弘先生の筆による、やはりラジオドラマになりました。

Nitiyomeisaku3  新日曜名作座という枠で、

俳優の竹下景子さんと

西田敏行さんが、

2人で登場人物全員の役をやるというもの。

これはなかなか聞き応えのあるドラマになるのでは?

 しかもBandoneonは演出家の川口泰典先生のご指定だというのです。いやはや、やはり好きな方はいらっしゃるのですよ。Bandoneonとはそういう楽器です。

Nitiyomeisaku1  登場する楽器は他に、

FluteとPiano、

そして弦楽四重奏。

弦楽四重奏の1st Violinは、

「題名のない音楽会」でお馴染み(!?)、東京交響楽団の大谷康子先生でした。我がTrianguloの相川麻里子さんのお師匠さんという事もあって、先生の事は高校生のときから存じ上げているのですが、まさかご一緒出来るとはね。

 11月1日からの放送が楽しみです。

2009年8月13日 (木)

やはり神立!?

 以前「今、神立が面白い!」と、食の町としての神立を紹介しましたが(2008年12月12日参照)、今回のお店も住所はかすみがうら市ですが、生活圏は神立地区と言っても良いでしょう。割と人気のあるラーメン屋さんです。

Koya  前から気になっていたのですが、

ようやく行く機会がありました。

しかもその場所にラーメン屋さんがあった事は、

何となく覚えているのですが、

それはこの店では無かったと思われます。つまりは代替わりしたという事でしょうか。

 味は少し前に流行った「魚介系」の出汁です。マニアにとっては目新しくはありませんが、この系統を初めて食べる人には「おぉ!」と思う事でしょう。最近では茨城県内でもいくつか出現しました。

 ただ気が付くとスープがしょっぱいです。これはネット上でも話題になっている事なんですが、私もそう感じました。まぁ、人の味覚には差がありますし、「美味しい」と感じるためには、ある程度の濃さが必要でもあるので、賛否両論といったところでしょうケド。

2009年8月11日 (火)

perch土浦

 最近「我が街“茨城”」カテゴリが多いのは、いかに茨城に引っ込んでいるかという証拠。もちろんストックしてあるネタもあるのですが、基本的に夏は音楽にとってオフ・シーズン。目立った活動はありませぬ。この話題も其れに属するものですが、土浦駅の話なので「鉄道」に分類しました。

Perchtsuchiura  今回訪れたのは、

土浦駅に新しく出来た、

perch土浦

新しく出来たと言っても、

実は閉店してしまった駅ビルWINGの後継として始まったショッピングビルです。

 駅ビルがつぶれるなど、市民としては悲しい限りですが、思えば土浦駅周辺は、丸井もなくなり、西友もあったことすら忘れ去られ、今では残っているのはイトーヨーカドーのみ。更に最近ではAEON土浦もオープンし、そちらは活性化する一方、駅前商店街の空洞化、お客の分散等、問題も多いです。

 そこでオープンしたperch土浦。以前のWINGとは明らかに違い、飲食店を増やし、主なターゲットと思われる駅利用客以外にも、食事をするために来させる作戦か。当然駐車場はありませんから、近くの市営駐車場などを利用しなくてはなりません。まぁ¥1,500以上の飲食、買い物をすると1時間無料になりますがね。

 こういう施設が出来る度に常々思う事ですが、こういったものを作るのはある意味簡単です。お金さえあればね。しかしそれを運営していく方が数倍難しいのでは? 要は内容です。面白くなければ客足はすぐに遠のくでしょうし、今や選択肢が豊富なため、「つまらないけど、仕方なく行く」といったお客さんなど、殆どいないでしょう。

 perch土浦にお金を使う人は、当然駅を利用する人が多くなると思いますが、そういう人達が「駅に付いているから仕方なく利用」するのではなく、perchに寄りたいがために、わざわざ時間を作るくらいの施設になって欲しいものです。今後に期待しまする!

 フード・コートに電車の時刻を知らせるパネルがあるのは便利だね。

2009年8月10日 (月)

ポテトの味、茨城の味

 よくお土産品で、全国で販売している商品のご当地シリーズがあったりします。その土地の特産品の味に仕立てたりという感じですが、何故かそれは大きなサイズが多く、何となく手が出ませぬ。

 そして今回ご紹介するのは、お土産品では無く、スーパーで普通に売っていたもの。と言いつつ、これは茨城だけの話でしょう。この商品が全国で売られているとは思えませんからねぇ。

Ibarakipoteto1_2  茨城産のジャガイモを使った、

ポテトチップス。

味はご覧の2種類。

こう言っては何ですが、

ジャガイモの産地当てなどかなり困難で、しかも加工してあれば尚更。少し前に食品偽装が話題になりましたが、疑えばキリがありませぬ。

Ibarakipoteto2  取り敢えず古河市、

坂東市、桜川市の3都市の、

いくつかの農園で栽培された

ジャガイモを使用という事で、

こうして栽培者(と思われる人達)の写真まであります。

 果たして食べてみると「おぉ!茨城の味!!」と感じるには、私の味覚は幼稚で、聞きポテト(!?)の達人でないと分からないレベルでしょう。

 それでも茨城を愛する人にとっては、満足する逸品であります。

2009年8月 9日 (日)

土浦で博多ラーメン

 少し前に博多ラーメンの記事を書きました。全く関連性は無いのですが、私がよく利用するJR常磐線荒川沖駅近くに、博多ラーメンの店が出来ていました。

 実はこの店、以前は別のラーメン屋で、このBlogにも紹介した事がありました(2008年6月21日参照)。まさか同じ人がやっているのではと思い、入店してみました。

Shouryu  オヤジさんは違う人でした。

そして¥500の博多とんこつラーメンを注文。

何だかスープが多いなぁ、

と思いつつ、

これは替え玉のために多くしてくれているのだろうか、などと考えながら食べました。私はこの種のラーメンのマニアでは無いので、この味は博多ラーメンとしては普通に思えました。デフォルトの量も普通だったので、替え玉を注文する必要もありませんでした。そもそもこのときは、結構夜遅かったんですがね(笑)。

 以前の店は、家系を名乗っていましたが、内容は全く普通のラーメン。まさか今回はと思いましたが、ちゃんと看板と内容が一致していました。

 ふと思ったのですが、土浦に本格的な博多ラーメンは以前にもあったのでしょうか。確かにとんこつ系のスープの店はたくさんありますが、麺は通常のラーメンのもので、当然バリカタやらハリガネやらなんて注文は出来ませんし、替え玉もありません。

 もう閉店してしまった店も含めて、土浦にあった(もちろん今でもある)「本格的な」博多とんこつラーメンの店情報求ム!

2009年8月 8日 (土)

水郷プールへ

 土浦市には水郷プールという、市営プールがあり、私も小学生の頃はよく行きました。中学生になると、どちらかと言うと学校のプールが中心でしたが、それでも弟や妹と一緒に行ったものです。

 その水郷プールに、恐らく20年以上ぶりくらいに行きました。

Suigopool  曇天だった事と、

帰省期間と思われる中、

お客さんは少なかったですね。

私が行っていた頃と言えば、

文字通り「芋洗いの混雑」という感じで、流れるプールなどは、泳ぐよりも、周りの人と一緒に流されているだけでした。

 しかしそこで1つ悲しい発見。ウォーター・スライダーが無くなっていました。子ども心には結構な高さで2種類。1つはストレートの傾斜、もう1つは途中で水平になるタイプ。意気揚々と階段を上り、上まで行くと高さにびびり、滑り始めると恐くて足をひろげて、側面に摩擦をさせてブレーキをかけようにも、水が流れているので、そのまま加速してプールに着地。

 そんな思い出の滑り台が無くなっていました。プールも何十年も運営していると、いろいろあるのでしょうねぇ。

2009年8月 7日 (金)

ライブハウスのとなりで

 先日出演させて頂いた、中目黒のFJ's。その隣にわんこがいました。

Nextfjwanko  まぁ、夏が暑いのはともかく、

今年は梅雨がきたのだかこないのか、

しとしと降る雨よりも、

どんより曇った空に時折パラパラと、

という感じで、人間にとってもわんこにとっても、とても過ごしにくい感じです。

 恐らくこの日もわんこ、はっきりしない天気に嫌気がさしていたのでしょうか。結局私が寄っても相手をしてくれる事はありませんでした。

2009年8月 6日 (木)

真の餃子専門店

 「土浦は餃子不毛の地」と提唱している私。今まで隣のかすみがうら市のも含めて5店、出てきては消えました。

 また、今年低迷の続く飲食店業界において、1人勝ちとも言われた「餃子の王将」が茨城県内には無いと書きました。ご指摘のあったつくば市の大阪王将。この店と餃子の王将の関係はかなり複雑なようですので、関係を説明するのは割愛しますが、「餃子の~」と冠しているならば取り敢えず専門店と称する資格はあるでしょう。そうでない大阪王将を餃子専門店と呼ぶのは私としては納得がいきませんが、それを一蹴するほどの店を紹介致しましょう。

 千葉県は野田市に本店があり、全国にチェーン展開する餃子専門店。それがつくばにもあります。どうやら店舗によってはメニュー(数)が違うようですが、取り敢えずつくば店に関してはKing of 餃子店と言っても良い内容です。あくまでメニューの上ではですが。

Whitegyoza  何しろ餃子の他は、

漬け物とサラダしか

食べ物メニューは無く、

あとはお酒、ソフトドリンクなどの飲み物。

ラーメンはおろか、ご飯すら無い!

 そうなると漬け物とサラダの立場がビミョーですが、とにかく主食のご飯もない、餃子での勝負店です。ある意味ケンタッキー的ですが、あちらはチキンのみとはいえ、バリエーションも豊富ですし、主食のようなものもあります。

 尤も中国では餃子は主食扱いとも聞きます。ちなみにこの店、では視点を変え、酒類メインの居酒屋というカテゴリ分けは出来るかというと、そうもいきませぬ。閉店時間が早く、餃子のラストオーダーも早いです。下手すれば一般的な飲食店よりも早いかも。となると居酒屋のカテゴリには入りにくいですわね。

 やはりKing of 餃子専門店という事になりますか。かの宇都宮でもないのでは?ライスすらおいていない店は。中途半端を嫌った(!?)、真の餃子勝負の店。私は大いに拍手をおくりまする。でも漬け物とサラダが中途半端のような気がしないでもないケド...。

2009年8月 5日 (水)

まずいもの探検記【其の弐拾五】

 なかなか隊員も増えず、そもそも本当の主旨も理解してもらえない事も多い、この「まずいもの探検隊」。今回は(数少ない)隊員のたれ込みによる検証。

Tonpuku2  まずこの看板。

これだけでも、

もうワクワクしますよ!

最初に聞いたときには、

かつて土浦にあった「高いです、まずいです、満員です」という居酒屋の看板を思い出しました。行くと決まると「今年最大の探検になるな」と、隊員と胸躍らせながら向かいました。

 果たして着いてみると、お客もそこそこいます。メニューの種別からすると、中華屋さんです。メニュー数も豊富で、オリジナリティ溢れる感じのメニューもありました。

Tonpuku1  そこで私が注文したのは、

手前「セロリ・ラーメン」。

私は自宅でインスタント・ラーメンを作るときは、

セロリを入れたりしますが、

こうして飲食店のメニューとして、わざわざ冠してあるのは初めて見ました。

 そもそも私が「まずいもの探検隊」をやるきっかけとなったのは、モスクワのカフェで飲んだ「セロリ・ジュース」。セロリが好きで、生でバリバリ食べる私でさえ、全部飲みきれなかったという代物。

 今回のセロリ・ラーメンは、セロリ好きからすると普通の味でした。言ってみればタンメンにセロリが入っている感じです。麺が極細なのは予想外でしたが。餃子も普通でしたし、他の隊員が注文した写真奥、チンジャオロースーのセットも普通だったようです。

 まあ「当店にうまい物なし」とうたっているので、「普通の味」であれば看板に偽りはありませぬ。ただ我々まずいもの探検隊としては、明らかに期待はずれで、とても不味いモノを食べさせてもらえるとばかり思っていましたから。尤もセロリ嫌いな人にとっては、今回のセロリ・ラーメンは不味くてしょうがないでしょうケド...。

 最後に付け加えておくと、デザートに食べた杏仁豆腐。これは店内にとても大袈裟な推薦文句が書いてありました。「うまい物なし」と掲げているのに、店内では絶賛して薦めている品がある、というのはどう考えても矛盾ですわね。

 世の中、そうそう我々の求める「究極のまずいもの」は見つかるものではありませぬ。

2009年8月 4日 (火)

波崎高校吹奏楽部、県大会へ

 2年連続茨城県大会出場の波崎高校吹奏楽部。今年も拙作での出場。大会を前に、また指導に行きました。

Seasongscore  楽譜にも書き込みが増し、

曲の理解度も深まった事でしょう。

今日聞かせてくれた演奏も、

気合いが入っていました。

Ishigekun  私もせっかくなので、

音楽的相談から、

人生相談まで受け付け、

彼らの成長の手助けをしました(!?)。

 若い彼らの感性でもって、私の曲をどのように表現してくれるか、楽しみです。

2009年8月 3日 (月)

シゲキ的な夜はカレーで

 1年半ぶりにライブをした哲啼的茂樹。この日は奇しくもカレー三昧に。

3chomecurry2  そもそもご存じの通り、

NAOTO君と関わる人は、

何らかの形でカレーと縁が出来るワケで、

私なんぞは自ら食べ歩くほどに。

バンドの中では意外と好き嫌いを語る一本君も、

やはりカレーに関しては熱い(かなぁ)。

3chomecurry3  それにしても今回の哲啼的茂樹。

たくさんのお客様にお越し頂きました。

またOpen Chargeという、

冒険的な企画。

これでツアーの資金が出来たかナ!?。

まぁ、ツアーはともかくてっちゃんの「せめて今年中にはやりましょ」という口約束があるので、乞うご期待!

Fjs1poncurry  そしてシメもカレー。

お店の賄いで、

ビーンズ・カレーでした。

2009年8月 1日 (土)

復活!?佳秋クァルテット

 話が前後しますが、先日下見をした会場(2009年7月17日参照)。ここで我が弟の主宰する弦楽四重奏団、佳秋クァルテットの演奏をしました。最後に演奏したのはいつ?というくらい久しぶりで、私も当然Violaで参加。2nd Violinに田代藍さん、Violoncelloに野村奈美さんという、最も多く佳秋クァルテットに参加してくれているお2人さんを迎え、霞ヶ浦湖畔のチャペルで演奏。

Keshuazursolo  今回は完全招待制で、

少人数でのミニ・コンサート。

言ってみればこの会場での

試演会のようなもの。

 まずは弟がViolin SoloでJ.S.Bachの「Chaconne」を演奏。その後に弦楽四重奏で「Nuovo Cinema Paradiso」や、葉加瀬太郎さんの「Final Fantasy XII」弦楽四重奏版などを演奏。

Keshu4azur4  そう言えば私、

最近オケではContrabassですし、

Violaを弾く事自体久しぶりでした。

それこそ太郎さんのツアー以来かしらねぇ。

元々Violaは好きな楽器ですし、こうして改めて弾いてみると、もっと鍛錬しなくては!と思う今日この頃です。

 やはりチャペルでの演奏だったせいか、音の響きが素晴らしく、弦楽器にもとても合っている感じでした。何か面白い企画が出来ると良いですね。

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