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2009年8月 5日 (水)

まずいもの探検記【其の弐拾五】

 なかなか隊員も増えず、そもそも本当の主旨も理解してもらえない事も多い、この「まずいもの探検隊」。今回は(数少ない)隊員のたれ込みによる検証。

Tonpuku2  まずこの看板。

これだけでも、

もうワクワクしますよ!

最初に聞いたときには、

かつて土浦にあった「高いです、まずいです、満員です」という居酒屋の看板を思い出しました。行くと決まると「今年最大の探検になるな」と、隊員と胸躍らせながら向かいました。

 果たして着いてみると、お客もそこそこいます。メニューの種別からすると、中華屋さんです。メニュー数も豊富で、オリジナリティ溢れる感じのメニューもありました。

Tonpuku1  そこで私が注文したのは、

手前「セロリ・ラーメン」。

私は自宅でインスタント・ラーメンを作るときは、

セロリを入れたりしますが、

こうして飲食店のメニューとして、わざわざ冠してあるのは初めて見ました。

 そもそも私が「まずいもの探検隊」をやるきっかけとなったのは、モスクワのカフェで飲んだ「セロリ・ジュース」。セロリが好きで、生でバリバリ食べる私でさえ、全部飲みきれなかったという代物。

 今回のセロリ・ラーメンは、セロリ好きからすると普通の味でした。言ってみればタンメンにセロリが入っている感じです。麺が極細なのは予想外でしたが。餃子も普通でしたし、他の隊員が注文した写真奥、チンジャオロースーのセットも普通だったようです。

 まあ「当店にうまい物なし」とうたっているので、「普通の味」であれば看板に偽りはありませぬ。ただ我々まずいもの探検隊としては、明らかに期待はずれで、とても不味いモノを食べさせてもらえるとばかり思っていましたから。尤もセロリ嫌いな人にとっては、今回のセロリ・ラーメンは不味くてしょうがないでしょうケド...。

 最後に付け加えておくと、デザートに食べた杏仁豆腐。これは店内にとても大袈裟な推薦文句が書いてありました。「うまい物なし」と掲げているのに、店内では絶賛して薦めている品がある、というのはどう考えても矛盾ですわね。

 世の中、そうそう我々の求める「究極のまずいもの」は見つかるものではありませぬ。

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コメント

ていほうさんへ

「究極のまずいもの」かは食べたことがないのでわからないのですが、ドリアンはまずいもの探検隊の求めるまずいものですか…?

啼鵬さん的には、ジンギスカンキャラメルはいかがでしょう?
私は「.」←これくらいの欠片を食べただけでも吐き出したくなるくらいでした(笑)

> もりさん
 あの臭さと味。そのギャップからして究極のまずいものと言えるでしょう。
 と言いつつ、私もちゃんと向き合った事はないのですがね。

> 唯さん
 ジンギスカンキャラメルは以前にも話題になった事がありました。「究極のまずいもの」とは、人間の恐い物見たさの心理と同じ「また食べたくなるまずさ」です。本当にまずくて食べられないものは、該当しませんね。
 ちなみに私的にはジンギスカンキャラメルは平気、と言うよりも「普通の味」です。

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