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2009年9月30日 (水)

金沢なのに

 とうとう始まりました。東京からメンバー3人、車で移動し、金沢入り。本番当日に遠山のてっちゃんのみ、電車で現地入り。

 無事に初夜(!?)を終えたのですが、金沢で食べたものと言えば、博多もつ鍋と、もんじゃ焼き。

Nt4kanazawa  もちろん、

日本海の幸も頂きましたが、

まぁ旅行者として、

その土地ならではのものしか食べないのは、

なおていらしくありませぬ。

 たださすがに、このもんじゃ屋さんで、広島風モダン焼きを頼もうとしたら、NAOTO君に怒られました。

「これから行くだろ!」って。

 でもねぇ、広島に行けば「本物」を食べるワケで、金沢のこの店の「~風」とか「モダン焼き」とか、恐らくこのネーミングに恥じないものが出てくるような期待があって、決して広島では食べられないものが食べられるのでは?と。

 では今後、広島以外の場所で「広島風~」を食べようかしらね。

2009年9月28日 (月)

ホームセンター閉店

 「ホームセンター」というと、日本では恐らく、本来の英語の意味とは違う使われ方をしているのではないかと思います。日本では生活用品の大型量販店です。子どもの頃の印象では、父親が日曜大工やら農作業のための道具、材料を買いに行く店というものでした。

Daikokuyahome  先日、その慣れ親しんだ店が、

閉店しました。

近くにもっと大型の、

同種の店が出来たからでしょうか。

最近では精彩を欠き、私自身も足が遠のいていたのは事実です。

 最後に行ってみましたが、もう陳列棚には品物もあまり無く、文字通り空っぽ!という感じでしたねぇ。一時期は別の場所にも出店していたのですが...。

2009年9月27日 (日)

立って弾く

 世に数多ある楽器は、立っても座っても演奏出来るものが多いのですが、一般的には座って演奏する楽器と言えば、例えばPianoなどの鍵盤楽器、私の演奏するBandoneon、あとClassicに於けるGuitar。そしてVioloncello。

 Violoncelloは一般的どころか、座ってしか演奏出来ないものと思いますが、実は立って演奏する方もいらっしゃいます。それが有名オーケストラの高名な演奏家の方なので、何とも説得力のあるような、無いような...。

Mukairisso  先週のNAOTO君の、

Reversible Concert side。

試しにVioloncelloも、

リハーサルでは立ってみました。

ただ彼は途中で疲れ、

リタイヤしてしまいましたが。

Mukaitachi  尤も彼の場合、

こうして立っているだけでも、

かなりの存在感。

ましてや普段座って弾く楽器で、

立っていれば、

完全にNAOTO君を食ってしまうでしょうな。

Mukaiza  いや、

座っていても存在感あるわ...。

んなワケで、

合奏団の方は座るように献策した

音楽監督啼鵬でした。

2009年9月26日 (土)

ビジネスウィーク最後の仕事

 4つの本番と3つの録音をこなしたビジネスウィーク。最後はお馴染み、狛江のmonsieurでの演奏でした。

Monsieurjun  今回は、

先のBlogで触れた通り、

ベースの齋藤順さんが

参加されました。

 順さんと故池田光夫先生との関わりは、もう30年近くにもなるとか。順さんが業界入りするきっかけが池田先生とのTangoだったワケです。そしてContrabassとの共演は、リーダー池田みさ子さんの夢でもあったようです。

 ちなみにこの日、順さんに「昨日来ていたよね?」と言われ、何と笠松泰洋さんの録音で一緒に演奏していた事が判明(2009年9月24日参照)。いやはや、もっとちゃんと参加メンバーを見なくてはいけませぬ。

2009年9月25日 (金)

音楽監督の仕事

 怒濤の本番&録音ラッシュウィークも、今日のmonsieurを残すのみ。少し落ち着いたところで、NAOTO君のReversible Concert sideの話をしましょうか。

 去年に引き続き「音楽監督」というポストを頂いた私。大阪いずみホールと、東京紀尾井ホール2日間。振り返ってみると、はて何をしたっけ?Naotodirect

 本番中は、

こうして楽屋でお茶を...。

とまぁ、出番が少なかったので、

少々のんびり気味ではありましたけどね。

 数曲の編曲と楽器演奏、指揮は別として、今回の特筆事項はコレかな。

Cembalotuing1  そう、自分のCembaloを

持ち込んだので、

その調律ですよ。

もちろん全部の鍵盤の。

Pianoよりは鍵盤数が少ないですし、1つの音で1本の弦なので(Pianoの場合、音によっては複数弦)、そんなにたいした作業ではありません。

Cembalotuing こうして調律師として

クレジットされるのも、

そうそう無いですな。

ちなみに一口に調律と言っても、

楽器によって調律法は異なりますし、Cembaloだけでもかなりの数の方法があります。まぁ、一番有名なのはPianoを調律する際の「平均率」でしょう。また弦楽器は平均率ではチューニングしませんので、既にViolinとPianoで合奏するだけでも、厳密に言えば音は合いません。

Kiyocembalo  私は大学の4年間、

尊敬する多田逸郎先生のもとで、

西洋古楽演奏という講義を受けました。

調律に関する事も習ったのですが、

しぇんしぇ~、スミマセン、覚えていましぇん...。まぁ、こうして清塚さんが、不具合無く弾いてて下さったので、良しとしますか。

 話を戻すと、この調律も別に「監督」じゃなければ出来ない仕事ではありませぬ。それこそ専門の方を連れてくれば良いですから。そう考えると私が献策したものは、合奏団を座って弾かせる事、舞台での立ち位置をチェックしたくらいなものです。現場に行くとNAOTO君よりも、舞台監督やスタッフとのやりとりが多かったように思います。

 スポーツの監督と違って、こういうケースの「監督」は実に曖昧。現場でニコニコして「あの人、一体何してんの?」と周りから思われつつも、公演はつつがなく終わる。これが理想なのかも知れませぬ。

 そう言えば昔、友人のリサイタルを聞きに行ったのですが、旅帰りでたまたま早く着き、本番前のリハーサルから顔を出しました。かなりバタバタしていたご本人。舞台でのサウンド・チェックよりも、チケット関係などの雑務におわれていました。「いやぁ、テーホーさん居てくれて良かったぁ」と言われましたが、特に何かを手伝ったワケでもないんですわ。

 その「居てくれて良かったぁ」が、一番大事なのかもね。

2009年9月24日 (木)

Rec 3 Days

 Bandoneonが録音に使われる事はあまりありません。やはり特殊楽器ですし、極論を言えばTangoにしか使われない楽器とも言えます。なので使われるときは、Tango(風な)曲とか、作編曲者の個人的な好みによるところが大きいでしょう。

 そして振り返れば3日間連続で録音をした事になっていました。

Wanganrec  まずは先の記事で紹介した、

私自身のTango新曲。

そして昨日は、

先日の映画音楽(2009年9月19日参照)の続き。

 更に今日は、急に入ったのですが、東京大学卒業の異色作曲家、笠松泰洋氏の録音でした。彼とは安寿ミラさんのツアーでご一緒した事があります。そのときの面子は、Violinに室屋光一郎君、Bassに永井健二郎君、そしてPercussionに萱谷亮一君という布陣。

Kasamatsurec  現場に行くと、

萱谷君をはじめ

知った顔が結構いました。

更に元生徒も!

 この笠松さんという方、バイタリティー溢れる音楽家で、ご本人は否定するかも知れませんが、私のみるところ、湯水のように曲がわいてくる感じです。私なんぞは少しでもあやかりたいものです。

 この日も、締め切りが同じで、全く別の仕事3つをこなすという大技。私が参加したのは初めの数十分でしたが、夕方までには、かなりの量の曲を録音したと思われます。

 私も午前中にこの録音を終え、午後2時には自宅で別件リハをしました。

2009年9月23日 (水)

ダブルヘッダー:録音と千秋楽

 世の中はシルバーウィークでお休み中。私はビジネスウィーク(!?)の3日目。まずは自身の新曲3曲を一気に録音。

Toyboxrec09a  今月初めに行われた録音の

続きです(2009年9月3日参照)。

今回の新曲はTango。

「あぁ、そうですか」と流す方が多いかと思いますが、

実のところ私自身、Tangoの作曲は殆どしていないのです。

Toyboxrec09b 自分の中では、

古今のTango名曲を、

嫌という程思い知らされているので、

自分にはそういう曲が作れる自信が無く、

なかなか手を出せずにいたのです。まあ今回の場合は、あまり構えず、気楽に作ろうと思い、3曲手掛けました。2009年の私の作曲活動の中で、特筆事項になるでしょうな。茨城県立波崎高校吹奏楽部に提供した曲と並んで。

 そして移動。もうご存じだと思いますが、NAOTO君のReversible Concert Sideに参加するため、紀尾井ホールへ。これに関しては、書くことがたくさんあるので、後日。

 無事本番を終えて、打ち上げ。更にお約束のラーメンですよ。まぁ、昨晩も食べたんですが、本番ラッシュウィークならば、こういった不健康は覚悟の上。

Bicyuniform  NAOTO君に、

「この道沿いにコンビニあるだろ、

その先に見える赤い灯。

行くならあの店だな」と説明を受け、

行ってみるとこの店。

「...ってオイ、ラーメン屋ぢゃないぜ!」

仕方無く「こうなったら、何の店でも良いな」とスタッフと歩き回り、たまたま発見。

Akasakahonmono 「ありゃ、NAOTO君が

教えたかった店じゃん!」

はっきり言って

全然違う場所でした。

店内には有名人の写真やサインがたくさん。

シルバーウィーク中なので空いていましたが、恐らく平日はたくさんの来客があるのでしょう。ここで不覚。タンメン好きの私が他のラーメンをオーダー。其れを頼んだスタッフの丼を覗くと、なかなか個性派タンメン。次回は其れを。

2009年9月22日 (火)

明日への活力を

 怒涛の本番&録音ラッシュのシルバーウィーク。先のBlogで4つの本番と2つの録音と書きましたが、重なるときは重なるもので、更に1つ録音の仕事が増えました。

Mitaseimen_2  2日目のクラシカルな公演を終え、

この日は翌日午前の録音のため、

都内泊。

宿に向かう途中、

誘惑に負け、もとい、明日への活力のため、つけ麺のお店に。

 何しろ今週の仕事の中では、その録音が私の中でのピーク。これは先日行われた録音と同じアルバムのもの(2009年9月3日参照)。恐らく私としては初となる、オリジナル曲が4曲も収録されます。そのうちの3曲を録音するんですわ。しかも短時間で。

 ではその結果は後のBlogで。

2009年9月21日 (月)

由緒あるお寺で

 結果的になおていとなった「世界遺産劇場NAOTOプレミアム奉納公演」。そもそもなおていは、プロによるアマチュアバンドというコンセプトなので、仕事はしないんですよ。

Kenchoji02  私はまず北鎌倉駅からの

一本道を間違え、

到着したときには、

相当な歩行距離数になっておりました。

メンバーの殆どは渋滞を避けて、電車と徒歩で来ました。この面子で仕事というのも、何とも不思議な感じです。

Kenchoji05  会場には特設ステージが出来ていて、

なかなか壮観でした。

しかもステージ背面には仏様が...!

実は私自身は、

寺社仏閣での演奏は珍しくありませんが、何しろこの面子ですからね。MCは極力少なく、終わってみるとぶっ通しとは言え、1時間半の公演。NAOTO君の公演としては、とてもコンパクトでしょ。

 今週は私は本番ラッシュ。4つのステージと2つの録音があります。ちゃんと乗り切れるか...。

2009年9月20日 (日)

C1グランプリ受賞店へ

 先日食べたC1グランプリ受賞カレー(2009年9月12日参照)。このお店の本店に行きました。

Nakadai1  店内には、

ちゃんとC1受賞の賞状も!

もともとカレー屋さんでは無く、

いわゆる「洋食屋」さんです。

聞くところによると、土浦で最初に出来たレストランだとか。また私も丁度見ていたのですが、テレビでも紹介された事もあり、芸能人、スポーツ選手などの来店写真がたくさん飾られていました。

Nakadai2 ここのウリは飯村牛を使った料理。

松阪牛やら前沢牛など、

全国区のブランドに比べれば、

全然知られていないと思いますが、

筑波山麓で育った地元ブランド。

しかもいつだったか、「幻の~」という形容詞までついていましたよ。サイトの手作り感からすると、「隠れた~」の名にふさわしい感じですねぇ。

 そう言えば業界で「牛さん」と呼ばれていると自称している葉加瀬太郎氏。取り敢えず私の前でそう呼ばれているのは聞いた事がありませんが、牛肉好きの彼に、是非とも食して頂きたい逸品であります。

2009年9月19日 (土)

新潟帰りに

 前の晩から新潟入りして、どちらかと言うと夜を堪能(!?)。

Koshimonaka 大勢のお客さんの前で演奏し、

息つく間も無く移動。

やはりココでしか買えないものをと、

普通ならばアイスを食べるのに

¥250も出さないのですが、

これをかじりながら休憩。

 この日はダブルヘッダーなのですが、2つ目の仕事は録音。

Souprec1 大勢のお客さんを前に演奏するのと、

マイク相手に演奏するのでは、

当然テンションも違ってきます。

え!?マイクだとテンション下がるって?

とんでもない!こちらはこちらで、何度も人に聞かれるものを作るので、また違った大変さがあるのですよ。今回は映画音楽です。しかも既に映像にはBandoneon奏者が演奏していて、その映像に合わせる形で曲を録音するんですわ。

 まぁ、細かく手元まで映っている訳ではないので、Bandoneonの場合は蛇腹の動きが何となく合えば良いのですが、それでも大変なんですよ。映像の奏者も当然同じ曲を弾いているのですが、これがそう簡単にもいかない...。

Souprec2  Violinと一緒の録音だったのですが、

久しぶりの一緒の仕事。

真部裕君です。

彼は私が教育実習に行ったときの生徒。

更に芸大は首席で卒業。しばらくは「首席」のニックネームで呼ばれていましたが、この日私がそう呼んだら、「そんな昔のニックネームを...」と言われました。月日の経つのは早い。

 もちろん彼も、劇中のViolin奏者の振りに合わせて演奏。苦労されていました。

Korakunegisio  録音はトータル5時間、

ほぼぶっ通し。

終電の1つ前で帰途に。

何だかいっぱい働いたなぁ、

ってな感じで「今日は独り打ち上げだ」と、ラーメン屋に入店。恐らく世のお父さん達は「会社帰りの一杯」というのを、こういう心境でやっているんだろうなぁと、ラーメンをすすりました。

 いやホント、よく働いた...。

2009年9月18日 (金)

訂正:史上第2位!

 りゅーとぴあで行われたTrianguloの1コインコンサート。観客動員数は1コインコンサート史上第3位と書きましたが、正式な人数が分かり、実は入場者数1374人で、史上第2位だという事が判明致しました。いやはや、ホントTangoを聞きたいお客様って多いのですね。

Ryutopiapro  今回のプログラムを見てみると、

裏面に協力店なる記載がありました。

よく見ると飲食店のクーポン!

ドリンクサービスや、

食事代の割り引き、デザートサービスなど、14店舗もありました。そのお店は地図で場所も分かりやすく説明されています。聞くところによると、50万都市の新潟市とは言え、こうした地域活性化は、絶えずされているとのこと。

 今回のホール担当者は若い男性。音大を卒業してこの新潟に来て何年も経つそうです。彼の音楽に対する、そして町に対する旺盛な意欲は、我々外部から来た人間を感心させ、一緒に良いものを作り上げようという雰囲気を作り上げました。会っていたのはたった数時間にも関わらず。

 日本文理高校野球部の甲子園準優勝にわいた新潟県ですが、たったの20時間余の滞在で「元気な町だなぁ」という印象を受けましたネ。

2009年9月17日 (木)

りゅーとぴあ史上第3位!

 前日入りして迎えた、Trianguloの新潟県はりゅーとぴあでの1コインコンサート。

Ryutopiahall スタイルとしては、

かつて2度出演した、

ミューザ川崎

ランチタイムコンサートと同じです。

またホールも素晴らしく、ミューザと同じ東京交響楽団がフランチャイズしています。

 11時半に開演したコンサート。お客さんが当初の見込みより多く、急遽プログラムを増刷したりしました。どうやら1300人ほどの集客があったようで、これは42回行われたワンコインコンサート史上第3位だそうです。ミューザのときもそうでしたが、やはりTangoの訴求力は凄い! Trianguloとしても、一度に集客した数としては当然第1位。

Triansign2  壁にはたくさんのアーティストの

サインがありました。

我々は1コインでの出演ですし、

お歴々方と同じ大きさでサインするのも

おこがましいので、

リーダー相川麻里子さんの楽屋だったところのインターフォン近くに。

Tetsusign  ふと見渡すと、

こんな人のサインも。

...って、あーた、

サポートだったんでしょ。

なのにこの大きさ!しかも顔まで。

 終演後はCD販売とサイン会をしました。多くのお客様にご購入頂き、有り難うございました。そして息つく暇もなく移動。実は私、この日はダブルヘッダーで、夕方から別件の仕事があったんですわ。その報告は後日。

Echigonoai  尤もお土産を買う暇くらいはありましたが。

このような、

いかにも私が喜びそうなものを買い、

一路東京へ。

だってコレ、大河ドラマ終わったら買えないっしょ。

 ちなみに新潟滞在時間は21時間ほどでした。

2009年9月15日 (火)

新潟の夜

 最後に新潟に来たのは、葉加瀬太郎さんのツアーだったと思うので、一昨年でしたか。今回はTrianguloでの公演。明日のお昼に行います。今日は前日入りという事で、少しリハーサルもしました。

Niigatast  新潟新幹線に乗るのも久しぶり。

Maxときだったのですが、

実の所2階建て車両は、

私にとっては使いにくい車両です。

東北新幹線でも2階建て車両がつながっているときは、わざわざ(普通の)1階建ての車両に席をとります。何故かって? 2階建て車両だと、1階も2階も網棚にBandoneonが入らんのですよ。

Iyasahelcy  そしてこのカテゴリから、

簡単に想像出来るでしょう。

そう、お約束の深夜ラーメンです。

尤も23時前だし、私にとっては宵の口って感じですがね。

ヘルシーとんこつなるラーメンをオーダー。何がヘルシーかというと、恐らくこの生野菜が入っているからでしょう。生野菜が入ったラーメンと言えば、家系でキャベツが入ったりしますが、今回はレタス。ヘルシーとかいう理由でもなければ、普通は入れませんな。

Mentaro  食べ終えてフラフラ歩いていると、

「本格派新潟ラーメン」の看板!

って、この写真じゃ分かりませんが、

「本格~」という言葉に弱い私、

「あ~あー、こっちの店にすりゃ良かった」と。

中を覗くとお客は1人もいませんでしたが...。

2009年9月14日 (月)

座る立ち食いそば!?

 駅に隣接しているおそば屋さんと言えば、やはり立ち食いそば。駅のホームにあるものから、改札の外にもあったり、個人経営の小さなものから、チェーン展開している規模の店まで、様々なものがあります。

 私は特に立ち食いそばが好きで、忙しく外回りをする合間に、安く、早く食事を済ませなくてはならない事が多く、わざわざ立ち食いそばで済ませる事もしばしば。また最近は立ち食いそばと言っても、かなりのクォリティをもっている店が出現し、ちゃんと生そばを時間をかけて茹でている店もあるのは、このBlogでも紹介した通り。

8mansoba  今回のはどうやら、

生そばでは無い感じでしたが、

セットの混ぜご飯は、

明らかにお手製。

更に驚いたのは、そばは「たぬきそば」のはずが、ちくわ天がのっているのですよ。ちなみにこの店、トッピングメニューが結構細かく設定されてあり、ちくわは¥50増しでした。良心的と言えましょう。そのトッピングメニュー。「ネギ多め(別皿にて)」というのもあり、こちらも¥50増しでした。ちくわとネギが同じというのも、ビミョーな感じではありますが。

 あとこのお店は、立ち食いでは無く、全て椅子がありました。でも駅にくっついている店なので、ポジションとしては「立ち食いそば」のカテゴリに入るでしょう。学生時代に行ったラーメン屋で、入り口が2つ有り、座って食べる入り口と、立って食べる入り口に別れている店がありました。同じラーメンがでてきますが、値段が違いました。

 座るってのも1つの価値ですよ。

2009年9月13日 (日)

Cuarteto Hermanas!

 私がいつもゲスト参加させて頂いているTangoバンド、Las Hermanas。今月のmonsieurでの演奏は、Contrabajoが入る四重奏です。

Hermajunreh  参加するContrabajo奏者は、

齋藤順さん。

彼は私の結婚披露パーティーで

司会をして頂いたのですが、

そもそもHermanasのリーダー、

池田みさ子さんとも深いつながりがあります。

 池田みさ子さんのお父上様、池田光夫先生は、日本人Bandoneon奏者の草分けの方なのですが、順さんが芸大を出て間もない頃、この池田先生のバンドに参加していたのです。順さんによると「ボクの業界に入るきっかけだよ」と。

 そんな訳で親子二代に渡るお付き合い。しかも池田先生が亡くなられてから、みさ子さんが順さんとTangoを演奏するのは初めて。私自身も順さんとは、フォークダンス音楽の録音以来です(2008年4月16日参照)。

 今回のmonsieurはとても楽しみです。

2009年9月12日 (土)

土浦伽哩物語

 土浦がカレーのまちとしてアピールしているのは、このBlogの読者ならばご存じのハズ。毎年のカレーフェスティバルは、私の密かな楽しみでもあります。

Currystory2  その土浦のカレーを集めた店が、

AEON土浦の中にあります。

以前はこんな垂れ幕は

ありませんでしたが、

この前行ってみると、かなり派手な佇まいになっていました。

 平日ではありましたが、入店してみると、客は1組だけ。他の飲食店は行列している所もあるのですが、ここはいつ見ても閑古鳥です。その辺りからして「カレーの町だろ、頑張れよ!」と言いたくなるのですがね。

Currystory1  そして私が食べたのは、

前回のカレーフェスティバルで、

C1グランプリを受賞したカレー。

あとカレー餃子。

 食べてみると、さすがC1グランプリをとっただけの事はあります。美味しいです。カレー餃子もベースとなる餃子が元々ちゃんとしているので、なかなかイケます。しかもこの日は指定されたカレーが10%オフ。私の食べたカレーも安く食べる事が出来ました。

 しかしながらお客さんは、私が食べ終わる頃に更に1人来ただけ。このスペースは、フェスティバルに出店しているカレーが、いくつかまとめてあるので、なかなか楽しいです。取り敢えず1回だけでは堪能出来ません。2度3度と来てようやく味わった感のある店です。にも関わらず客は...。

 当然AEONは土浦市民以外の方も利用しますから、このカレー達は土浦をカレーのまちとしてアピールする、大義名分があるワケですよ。しかもフェスは年に1回ですが、ここでは常時、様々なカレーが会しています。

 やっぱダメなのかな、カレー。

2009年9月11日 (金)

納豆風ドロップス

 久しぶりの納豆モノ。提供者はSONOR Clarinette Ensembleのメンバー。

Nattodrops  実は茨城には、

納豆飴なるものがあります。

其れとは別のもので、

しかも製造元は北海道です。

また「納豆ドロップス」とせずに「納豆風ドロップス」としている辺りが心憎い! まぁ、その理由は実際に食すると分かります。ちなみに原材料に納豆関連のものは入っていません。「香料」と記されているものに、この「~風」と名乗れるだけのものが含まれていると思われます。

Nattodropsonor  私は完食(完舐め!?)しましたが、

SONORの連中の殆どは、

1分と口に含んでいられず、

「ねぇ、そろそろ●●●していい?」と。

 恐らく面白がる以外に使い道は無いと思いますし、納豆好きが「こんなの探してたんだよ」と、喜んで舐めるとも思われませぬ。このBlogに「納豆」のカテゴリが無ければ、確実にお約束のカテゴリ行きになっていた食べ物。また茨城で売っているのも見たことはありませぬ。

 この商品を開発するにあたっての、マーケティングは一体...!?

2009年9月 9日 (水)

保育園の給食

 先日弟と2人、子どもの通う保育所で演奏をしました。そのときに給食を頂きました。

Tsuwakyushoku  給食を食べるなんぞ、

中学生のとき以来です。

高校から弁当だったので。

まぁ、去年の保育参観で少し頂きましたけどね。

 その給食。ミュージシャン仲間は様々な地域から東京に来ているので、連中との給食談義は盛り上がります。何しろ給食は年代や地域によって、かなり違いがあるようです。

 そして話していくうちに、私はかなり恵まれているようで、羨ましがられる事もしばしば。茨城は米所なので、週に5日の給食のうち、2~3日がご飯。おかずの種類も豊富で、不味いと思った事などありませんでした。逆に給食の時間は楽しみでした。更に年に1度、給食費の調整で「お楽しみこんだて」なる日が設定され、その日はローストチキンや、普段あまり給食のメニューにはならないものがでました。

 ちなみによく耳にする「コッペパン」。これは私らにはありませんでした。どうやらこちらでは其れを「原料パン」と呼んでいたみたいです。

2009年9月 8日 (火)

エトピリカ

 「エトピリカ」と言えば葉加瀬太郎氏の代表作。その意味は、鳥の名前だという事が、どれくらい知られているのでしょう。

Etupirica2  先日アクアワールド大洗に行ったときに、

そのエトピリカに会ってきました。

別の水族館でもお目にかかった事があるので、

この鳥自体は、

そんなに珍しい鳥ではないようです。

 まぁ、太郎さん自身も曰く「そんなかわいい鳥やないやろ」と。この写真はともかく、確かに個性的なので、手放しで「カ~ワイー」とは言い難いですが、そんな事よりも、太郎さんはこの鳥にインスピレーションを得て、あの名曲を作ったのか、それとも何でも良くて、後から「エトピリカ」と付けたのか...。

2009年9月 7日 (月)

モアレの夜もラーメン

 年甲斐もなく夜中のラーメン。

Yosidaya2  しかも演奏会後、

打ち上げを二次会まで終え、

その後の連中を引き連れての、

このラーメンですわ。

みんなよく付き合ってくれました。

 思えばMoire Saxophone Ensembleの打ち上げのシメにラーメンに行くようになったのは、ここ数年のこと。打ち上げで最後まで残るメンバーも、たいして変わっていませんが、当然みんな年をとっていくわけで、どこまでこんな無茶が出来るんでしょうかねぇ。

2009年9月 6日 (日)

サンライズ瀬戸号に乗車!

 以前からNAOTO君の大阪公演と、翌日の福島でのMoire Saxophone Ensembleのコンサートを、どうやって移動するかについて触れていました。

Sunrise01  夜行バスやら、

朝一番の伊丹~福島の飛行機とか。

 そして結論がコレ。

サンライズ瀬戸号という、

寝台列車です。大阪駅を0時34分に出ます。

Sunrise02  今までに寝台列車に乗ったのは、

高校生のときの修学旅行で、

北海道に行ったときのみです。

あのときは行き帰り、

どちらも陸路だったんですよ。

Sunrise04_2  今回は寝台の一番安いランク。

やはり通路は狭いです。

それでも個室なので、

何かワクワクしながら、

自分の部屋に行きました。

Sunrise05  狭いと言えばそれまでですが、

この自分だけの空間で、

長距離を移動するというのが、

何よりも嬉しく、

はて興奮して寝られないのではと(笑)。

Sunrise07  出発してすぐに、

Violin業界きっての鉄である、

木野雅之さんと電話で話したり、

なかなか楽しい旅でした。

もちろん大半は寝ていたんですがね。

Sunrise08  横浜に着いたのも7時前。

車内アナウンスがありました。

基本的には東海道線ですから、

東京駅の着番ホームも、

オレンジ色の番号のホームでした。

Sunrise09  こうして見ると、

なかなか風情ある列車です。

恐らくファンも多い事でしょう。

私の他にも写真を撮っている人がいました。

Maxyamabiko09  東京駅で朝食を食べ、

今度は東北新幹線へ。

偶然大阪に行くときに乗った、

N700系も近くに止まっていたので、

Maxやまびこ号とつばさ号との3ショットになりました。これで9時25分には福島駅に着き、無事にMoire Saxophone Ensembleの演奏会を終えた事は、昨日のBlogの通り。

 NAOTO君の大阪公演は、まだ東京公演も残っているので、全部終わってからアップしましょう。

2009年9月 5日 (土)

モアレ第13回定期演奏会

 毎年恒例と言っても差し支えないでしょう。Moire Saxophone Ensembleの第13回定期演奏会が開催されました。前からこのBlogでも触れていますので、熱心な読者の皆さんは、今回どういう状況で本番にありついたかは、大体想像がつくでしょう。その深夜行軍の模様は、後で語りますね。

Moire2009a  毎年恒例と冒頭に書きましたが、

モアレ定期は、

東北地方のみならず、

関東、中部地方からも参加者がいます。

モアレ自体はレギュラーメンバーは3人になってしまいましたが、年に1度の定期では、そうやって各地からSax愛好家が集まり、数十人のアンサンブルを楽しむわけです。

Moire2009c  もちろん、

今年初めて参加された方もいました。

そして終わると、

「また来年ね!」と別れ、

それぞれの活動に帰っていきます。

 今年は数年越しで念願だった、Holstの「Second Suite in F for Military Band」を演奏。Sax Ensemble版の初演となりました。さて来年は...!?

2009年9月 3日 (木)

なおていリズムセクションが録音

 2000年に活動を開始したものの、なかなか目立った活動の無いといぼっくす。その新譜の録音がありました。

Toyboxrec09a  今回は準レギュラーとも言える、

斎藤たかし君と一本茂樹君が参加。

そう言えばたかし君とはかなり久しぶり。

前回会ったのは、

やはり同じスタジオでといぼっくす名義の録音で、映画「グーグーだって猫である」のとき以来だと思われます(2008年1月17日参照)。あれ、それ以降なおていライブで会ったかな?

Toyboxrec09b  一本君は恐らく、

「鉄腕アトム」の音楽の頃くらいから、

このといぼっくすに関わるようになったかな。

今回はContrabassのみなのですが、

かなり多彩な音楽に対応していました。

 そうこのアルバム、多彩な音楽で詰まっています。そもそもといぼっくすの前作は2005年の「Accoustic YMO」までさかのぼりますからね。待望の新譜という事になりますか。

Toyboxrec09c  オマケ画像でお約束、

スタジオの食事風景。

店屋物です。

昼夜と同じ店からとりました。

2009年9月 1日 (火)

あんこう焼き

 たい焼きは鯛の形をしているからこの名前。ならばと茨城の名産品、あんこうの形をした焼き菓子、その名も「あんこう焼き」が大洗リゾートアウトレット内にありました。

Ankohyaki  本当は尾っぽもあるのですが、

かじってしまってから、

「そうだ、Blogのための写真撮らにゃ」と、

急いで撮りました。

何だかこれだけでは、

あまりあんこうのような感じはしませんねぇ。

 ちなみにあんこうが特産なのは、茨城県でも北部。そう言えば2005年暮れ、NAOTO君と一緒にポルノグラフィティのバックバンドとして、NHK紅白歌合戦に出演したときに、控え室には「茨城から取り寄せました」と、あんこう鍋が用意されていましたっけ。

 文化圏の違う県南にいると、なかなかあんこう鍋など食べる機会もありませぬ。いつかその手の専門店で食べたいものです。あんこう焼きは制覇したので。

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