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2009年9月 8日 (火)

エトピリカ

 「エトピリカ」と言えば葉加瀬太郎氏の代表作。その意味は、鳥の名前だという事が、どれくらい知られているのでしょう。

Etupirica2  先日アクアワールド大洗に行ったときに、

そのエトピリカに会ってきました。

別の水族館でもお目にかかった事があるので、

この鳥自体は、

そんなに珍しい鳥ではないようです。

 まぁ、太郎さん自身も曰く「そんなかわいい鳥やないやろ」と。この写真はともかく、確かに個性的なので、手放しで「カ~ワイー」とは言い難いですが、そんな事よりも、太郎さんはこの鳥にインスピレーションを得て、あの名曲を作ったのか、それとも何でも良くて、後から「エトピリカ」と付けたのか...。

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コメント

エトピリカって確かアイヌ語でしたよね。エトがくちばしでピリカが美しいという意味で"美しいくちばし"だったような気がします。まぁ鳥の姿はともかく(笑)曲も名前も素敵ですよね。

私は歌ったことありませんが、合唱組曲「海鳥の詩」(作詞:更科源蔵 作曲:広瀬量平)の中にも「エトピリカ」という曲がありますね。葉加瀬太郎さんの曲とは全然雰囲気違いますけど、この写真とイメージが重ならないところは似てるかも
やはりいずれの曲もオホーツクの荒海に舞うエトピリカのイメージじゃないでしょうか。大洗では無理があるのでは…

> 芝さん
そもそも「エトピリカ」という音が良い響きなので、このタイトルが採用されているような気がしますねぇ。

> ほーほさん
やはり「展覧会の絵」同様、イメージ元と出来上がりには、(多少の!?)差が出るのが創作の宿命なのでしょうか...。

なんか地味ですね~(笑)

葛西臨海公園の水族館では、もうちょっと
口元がお派手な姿でした。

私は『エトピリカ』が葉加瀬ワールド突入
の入り口だったので、思い入れも深いんですが・・・

> umi(Rケ崎)さん
 この角度はあまりよくないので、たいして分かりませんが、確かに口元は派手ですね。他のエトピリカがそうでした。

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