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2009年12月31日 (木)

2009年カレーあれこれ

 2009年最後の日ですが、何を書こうかと。気負っている訳でも無いのですが、単なる通過点である大晦日も、これからカウント・ダウン・ライブをしに出掛けますし、まぁ今年紹介しきれなかったカレーの話題でも。

Asatika  パーク&ライドで、

よく利用する都内の駅前の

カレー屋さん。

インド人(らしき人!?)がやっています。

どうやら24時間営業で、朝には「朝カレー」という幟まで立っています。最近流行っているんでしょ?朝カレーって。なので私も食べました。

Currynanbanrice  麺類のカレーの場合は、

やはりご飯も付けてしまう私。

この日は録音の仕事でしたが、

Violinの桑野聖さんが来て、

「よく食べるねぇ」と。

確かライスを普通に付けましたが、意外と量があった記憶が...。

Kennancurry 県南四重奏団の旗挙げ公演のときも、

昼ご飯はカレーでした。

近くに有名チェーン店があるので、

行きやすいのですよ。

いつもトッピングを何にするか迷いますが。

Magispanagoya  そして忘れてはならないのが、

マジックスパイスの名古屋店に行った事。

これでマジスパ全店制覇です。

王子もまだ成し遂げていない偉業!?

しかもこの日、

私は未知の領域、辛さを「涅槃」にしました。なかなかイケました。店長と「いつかここでライブを!」と散々盛り上がり、名古屋の夜を満喫(!?)。

Hitsujisoupcurry  そしてお店で食べた

今年最後のカレーは、

行きつけのジンギスカンの店の、

スープカレーです。

一本茂樹君と行きました。

 さて来年は、取り敢えず「土浦カリーマスター」の称号を得るべく、あと11店を巡らなくてはなりませぬ。本当は今年中に第五歩まで行きたかったのですが、さすがに無理でした。

 来年もカレーのような辛口人生を!

2009年12月30日 (水)

2009年の衝撃!?

 今年一番のショックと言えば、とても気に入っていた時計を壊してしまった事。

Wavecepcrash  いつも玄関に置いているのですが、

他のものを取ろうとしたときに、

この時計が落ち、

いや落下と言うよりは、

勢いよく叩きつけられたという表現が

合っているかも知れません。嫌な音がして、見てみるとこの有様。ガラスがバリバリです。しかしデジタル部は動いているんですよね。

 一応修理見積もりをとってみましたが、何と¥14,000弱。同じものが秋葉原のアウトレットでは¥13,800で売られていました。新品でも¥19,800という値札を見ました。

 私は腕時計はアナログが好きな人で、これは電波ソーラーで、更にチタン・ベルト。その条件では一番安いタイプですが、ポイントは「チタン」で、このおかげでステンレス・ベルトのものよりも、かなり軽くなっています。

 実のところ私は、身の回りのものは、割と物持ちが良いのです。未だに高校時代のズボンなどもはいていますし、PCなどのマシーン系も、中古で買った割には、長い事使っています。しかしながら、腕時計だけは何故か、そうもいかないんですよ。もちろんメカとしての寿命もあるのですが、以前にも気に入っていた時計を紛失してしまったり(きっと日経ホールに違いない!)。

 と言ってもNAOTO君にもらったG-SHOCKは、電池が切れたため、今はインテリアになっていますぜ。

2009年12月29日 (火)

土浦カリーマスターへの道【第四歩】

 「てーほーはラーメンとカレーしか食べていないんじゃないか?」と言われても仕方がないくらい、Blogにはカレーとラーメンのネタが顔を出しますが、いつも言っている通り、食べ物ネタは普通のネタが無いときに、ストックから出している事が多く、正直本意ではありませぬ。とは言え、「まずいもの」や地元茨城に関する食べ物は、ある意味自分の使命だとも思うので、Blogにも大いに登場して頂きまする。

Gandivegicurry_2  今回はインド人の方がやっている、

本格的なインド・カレーの店。

最近この種の店を、

かなり見かけるようになりました。

しかしながら話によると、本当にインド人がやっている店もありますが、フタを開けるとインド以外の国の方がやっているケースも、かなりあるとか。確かに私もモスクワに行ったときは、どう見ても韓国か中国のような感じの料理人が、日本料理を作っていました。

 この店のウリは、ランチが¥600。わざわざ看板にも掲げているくらいですからね。店員さん(恐らくインド人)の対応もよく、クーポン・チラシを見せたら、ちゃんとシシカバブも1本サービスして下さいました。しかもそのチラシは回収せず、更にまた同じチラシをくれました。

2009年12月28日 (月)

新入隊員歓迎!

 恐らく彼は、ずっと気になっていたのでしょう。どうやら入隊を決めたようで、本日、私の一番の研究対象となっている店の、1号店に一緒に行きました。

Yamaoka1go  そして実際に食した訳ですが、

果たして彼の感想も、

「まぁねぇ、これじゃぁねぇ」

と曖昧なもの。

それでも「もし家の近くにコレしかなかったら、

ときどき行くかも」と言っていました。コレしか無かったらね。

 私がこの1号店に行くのは3度目。今回は知人のインド人絶賛のメニューを注文。これは以前NAOTO君と行った別の店舗でも注文しましたが、案の定麺は...。そりゃそうです。結局同じです。同じである事は、凄い事でもあるのですがね。

 ちなみに今回の入隊で、隊員数は私を含め6人。と言っても、高校教師をしている隊員を除けば、恐らく自分が隊員である事を忘れている人ばかりでしょう。もちろん臨時隊員も歓迎しますが、取り敢えず2010年の体制として、まず会員証でも作ろうかしら。

2009年12月26日 (土)

メモリ増設成功!?

 少し前にBlogで話題にしたメモリ増設(2009年12月15日参照)。あれから色々試し、結果的には増設は成功しました。

512mb  と言っても、

半分なんですよ。

どういう事かと言うと、

前述の通り、

マザーボード(ASUS K7M)のDIMMスロットが、256MBまでしか対応していなかったため、新たに256MBのDIMMを2枚買いました。これで今まで装着していた分と合わせれば、768MBのメモリになるはずですが、それがダメ。

 そこでBIOSをいじる事に。Advanced Chipset Setupで、Configure SDRAM Timing by SPD(Serial Presence Detect)を「Disabled」にして、詳細を手動設定に。CAS Latencyいわゆる「CL」を3 Cycleにしました。つまり強制的にCL3で作動させるようにした訳です。

 それでもダメなので、DIMMを1枚抜き、今までのと新たに買った1枚、合わせて2枚で立ち上げてみました。これが功を奏したのか(分かりませんが)、無事Windows2000が立ち上がり、動作するようになったのです。

256mbdimm  そして1枚余ったDIMM。

不良品でもなかろうに、

何故3枚仲良く動作してくれぬのか...。

もう1台自作PCを日常的に使っていますが、

そちらにこのDIMMが使えたかなぁ。そちらはメール専用機。メモリ増設の必要の無い環境なんですがね。

2009年12月25日 (金)

てつ様会場下見

 12月に入ってから開催を決めた、哲啼的茂樹での年越しカウント・ダウン・ライブ。そんな間際でよく会場が見つかったねぇ、という感じですが、本来は年末年始の休業中のところを無理を言って、いや、かなり無理を言ってお願いしました。

Tetsumonsieur  その会場下見として、

てつ様とランチに来ました。

私がLas Hermanasと

共演させて頂いているmonsieur。

客として来るのは2回目です

(1回目は2009年1月11日参照)。またどうやら、ライブの申し込みをされたお客様が、やはり下見としていらしたとか。

Monsieurdesert  今日はデザートまで頂き、

会場を後にしました。

限られた演奏スペースで、

どうやろうかねぇ...。

 もう1週間を切ってしまった...。

2009年12月24日 (木)

といぼっくす2009年 仕事納め

 怒濤の本番ラッシュの最後を飾るのは、といぼっくすのステージ。今年は新譜も発表し、そしてといぼっくすの音楽的指針とも言うべき、細野晴臣氏のプロデュースするイベント「キネマ旬報創刊90周年記念 映画を聴きましょう」に出演です。

Eigatoybox1  長い1日になりました。

まず午前中に集合し、

リハーサルをしました。

何しろこの時期ですから、

なかなかメンバーのスケジュールが合わなかったわけです。

Eigatoybox5  そして移動。

渋谷から恵比寿なので、

私とFluteの木ノ脇道元さんは、

歩きました。

恵比寿と言っても、

ガーデンホールなので、結構ありましたが...。

Eigatoybox3  楽屋には、

こんな差し入れも。

そう、

今日はクリスマス・イブなんですよねぇ。

Eigatoybox6  細野さんのグループの後に、

といぼっくすのリハーサルをしました。

このホール、

ついこの間には、

NAOTO君が演奏したんですよね。また今回は持ち替え合戦で、木ノ脇道元さんは、Piccolo,Flute,Alto Fluteを、大城正司さんはSoprano Saxophone,Alto SaxophoneにBaritone Saxophoneを。そして私はBandoneonとPianoを。

Eigatoybox7  ふと自分の使っている

譜面台を見ると、

「細野」の文字が!

つまり細野さんと同じ譜面台を

使うって事ですよ。

いやぁ、私のようなミーハーは、彼の口から「といぼっくす」と発しただけでも感激なのに、譜面台の共有とはね。

Eigatoybox4 また今回は、

衣装が滅多にない白黒。

何だか中学生の

合唱コンクールみたいでした。

Eigatoybox8  無事本番も終え、

打ち上げも盛大に。

何しろ創刊90周年は伊達じゃぁない。

第1号は大正時代ですよ。

 まぁ、といぼっくすのルーツを辿ると、「ナビィの恋」という映画で、その後わりと映画音楽を担当する事になるのですが、こうした由緒ある雑誌のイベントに参加出来るなど、といぼっくすにとっては嬉しい限り。

 細野さんがアンコール前のMCで、といぼっくすに「今度一緒にやりましょう」と言って下さいました。アルバムでは共演していますが、是非ともライブでご一緒したいものです。

2009年12月23日 (水)

第16回たくみスタジオ発表会

 私が初めて他人に音楽を教えたのが小学4年生のとき。同級生の妹さんにPianoを教えました。尤もお月謝をお金でもらったのではなく、暮れのお歳暮にジュースの詰め合わせを頂きましたが。それから数えると、四半世紀近くも音楽を教授しているんですわ。今では生徒の数は覚えていませんし、場合によっては、1度だけレッスンしたなどというと、名前すら覚えていない生徒もありますねぇ。

T_studio16th  今日は我が教室、

たくみスタジオの

年に1度の発表会です。

今年は参加した生徒さんも少なく、

少々寂しい感じでしたが、それでも生徒さん同士の合奏や、ゲスト演奏も加わり、形になりました。

 怒濤の本番ラッシュの中では、この日の私はたいした事はありませんが、生徒の演奏には逆に緊張しますねぇ。終わって良かった...。

2009年12月22日 (火)

Triangulo 2009年仕事納め

 今年のTrianguloは色々やりました。日暮里サニーホールでの自主公演や、くすりの福太郎さんとのコラボ企画、お馴染みのオリーブ・ダイニングから野外演奏、そして新潟りゅーとぴあではTriangulo史上最大の観客動員(りゅーとぴあ1コインコンサート史上では2位)、また島根県は津和野での演奏で、西国進出(!?)と、あぁ、それも今年だったんだ、という感じです。

Triang09last  そしてその締めくくりは、

と或るパーティーでの演奏。

私の怒濤の本番ラッシュの、

3日目になりました。

 来年のTrianguloは、もっと外に出ようかしら。そろそろCD在庫も一掃したいですし(笑)。

 次に行くのはアナタの町かも知れません!

2009年12月21日 (月)

院内クリスマスコンサート2009

 怒濤の本番ラッシュ2つ目は、私が勤務する(と言っても年間数回ですが)専門学校の、系列の病院でのクリスマス・コンサート。

Tmu09xmas1  昨年も出演しました。

今回も同じく、

ギタリスト金庸太さんとの

二重奏で。

まぁ、Tangoの場合、

クリスマスは殆ど無関係ですから、曲目はいつもやっているナンバーです。我々の演奏を皮切りに、看護学生さんの演奏、そしてキャンドル・サービスをしました。

Tmu09xmas3  お約束(!?)の、

こういうった方々もね。

聞きにいらした方には、

お茶が振る舞われました。

 さて次の本番は...。

2009年12月20日 (日)

本番ラッシュの始めはT.H.

 1日に2つ仕事をするのはダブル・ヘッダー(D.H.)。そして3つはトリプル・ヘッダー(T.H.)というのでしょうか。昨日に名古屋でマック・コーポレーションのクリスマス・パーティーに参加。そして今日は長野へ。そう言えばNAOTO君も名古屋から松本へ移動だってねぇ。時間は違いますが、同じ電車に乗ったはずです。

 まずは長野バンドネオン倶楽部のレッスン。来年2月に長野日赤病院で演奏するのです。熱が入りますねぇ。長野には雪がありました。

Misakocolibay2  レッスンを終えると上京。

表参道コーリィベイ・ホールへ。

タンゴ・ピアニストの池田みさ子さんの

初の自主公演に出演するためです。

「初の自主公演」と言われても、いつもmonsieur等でLas Hermanasのゲストとしてご一緒しているので、あまり特別な感じはしませんでした。

Misakocolibay_2  そしてここでは、

私も人生初のタキシード!

もちろん借り物ですが(笑)。

何だかあまり似合っていませんな。

こういう衣装は、

やはり「着こなし」という術が必要です。てつ様のファッションのように。

Shukumeirec  そして公演を終えると、

恵比寿の録音スタジオへ。

ここで今日最後の仕事。

来年から放映されるドラマの音楽でした。

思えば今日の仕事で、

一番大変だったのがコレ。しかも作曲をされた長谷部徹先生とも初めてのお仕事。何とか無事に終えました。

 実は今日から怒濤の本番ラッシュなんですよ。公表していないものも含めて、24日まで5連チャン。頑張らないと!

2009年12月19日 (土)

遠くから見守るだけで...!?

 毎年恒例の我がマックコーポレーションのクリスマス・パーティー。今回は海外出張等の欠席者が少しいましたが、それでもなかなか盛り上がりました。

Mac09xmas03  これもお馴染み。

超の字が付く大物歌手と同期、

という桜井先生の演奏。

かつて当社で扱っていた

Accordionを演奏。

 また今回は併設する音楽教室の生徒さん達も出演。

Mac09xmas15  私もViolaで参加しました。

やはり生徒さん同士で

合奏をするというのは良いものです。

私も長野バンドネオン倶楽部で、

演奏ステージをもったりしていますが、たくみスタジオの本体でもレパートリーを増やしたいものです。

Mac09xmas04  そして有志バンド。

今回は「リベルタンゴ」と、

「冷静と情熱のあいだ」。

何となく太郎さんのコンサートの

プログラムみたいですねぇ。

今回のバンド編成は、前回よりも拡大したのですが、管弦楽器に私のリード楽器と、混合チームもなかなか面白かったです。

 そしてこの日、どうやらNAOTO君が名古屋に来ているという情報を得て、「では冷やかしに行こう!」と、ライブハウスへ。

Naotoaco09a  しかし居たのは、

共演者ばかり。

彼らもリハーサルを終えて、

退屈していたらしく、

珍しいスーツ姿の私と写真を撮りたいと喚くほど。仕方無く一緒に撮ってあげて退散。

Naotoaco09b  そして開演してからも

来てみましたが、

こうして遠くから見守るだけで

十分ですよ。

まぶし過ぎるし。

2009年12月18日 (金)

県南四重奏団会議

 今年旗挙げしたタンゴ・バンド、県南四重奏団。11月3日に公演をしたのですが、その打ち上げ、もとい反省会をようやくやりました。

Kennanparty  思えば個人的には、

2008年はTango関係のアルバムを、

2枚もリリース。

そして今年は新しいユニットを立ち上げたり、

先日ご紹介したといぼっくすの新譜では、3曲もオリジナルのTangoを書いたりと、地味にこの分野でも活動をしております。そうそう、初めてレコードコンサートの解説もしました(2009年11月14日参照)。

 とは言っても日本タンゴ界の2009年は、何と言っても会田桃子さんと青木菜穂子さんの双頭バンドorquesta AurorAが始動した事や、小松亮太君の新譜「碧空~昭和タンゴ・プレイバック」、著書「小松亮太とタンゴへ行こう」発刊の事等で持ちきりでしょう。私のように(スタイリッシュじゃありませんが)ジャンルをまたいで活動していると、タンゴ界への貢献など、無きに等しいです。

 さて県南四重奏団に話を戻すと、次の公演日、そして公演地を検討。まずはメンバーの住む地域を1つ1つ制覇致します。旗挙げ公演をつくば市でやったので、次は土浦市か竜ヶ崎市か取手市です。

 2010年はどんなタンゴ年に!?

2009年12月16日 (水)

といぼっくす新譜「Garbage Collection」発売!

 私の活動で、今年最も大きかった作品。それは結成当初から参加している、といぼっくすの新譜「Garbage Collection」の制作でした。ちょうどこれを録音していたのが、NAOTO君のReversible Concert sideの最中。そのときの模様は、このBlogの2009年9月の辺りに書いております(2009年9月23日など参照)。

Garbagecoll  その新譜が、

今日発売されました。

何しろ全14曲中、

4曲も私の曲を収録。

3曲はTangoの新曲で、1曲は昔書いたアジアン・テイストの曲「Samo-Hung(サモハン)」を改題、「Desert Song」とタイトルし、レゲエ歌曲として録音しました。歌姫は「24 -twenty four-」等、声優としても大活躍の園崎未恵さん。

 今回はプロデューサー磯田健一郎氏のこだわりで、仮想A面、B面という、いかにもレコード世代のコンセプト。A面は歌もので、B面はインストです。そしてといぼっくす当初のメンバーに加え、一本茂樹君、齋藤孝君のリズム隊が参加。彼らがサウンドの要ともなり、といぼっくすの本来のアコースティックと上手い具合に融合しております。

 ちなみにといぼっくす創世記からの習わし(!?)で、編集は殆どしておりません。響きは危ないですが(笑)、無修正と言って良いでしょう。凄いシステムを使って録音していますが、役割はただのテープレコーダーと同じ。

 寡作家の私なので、自作曲がここまで収録されたアルバムは初めてです。今月は12月24日にキネマ旬報創刊90周年記念のイベントに出演しますが、是非ともこのアルバムもレコ発もやりたいものです。

2009年12月15日 (火)

メモリ増設

 現行PCの標準搭載メモリはどのくらいなのでしょうか。何しろメカ好きな私ですが、常に最新のものを使う訳でもなく、取り分けPCなどは古いものを使う事が多いので、マシン・スペックなどは、見る人が見れば呆れられるかも知れませぬ。

 私はリスク分散もあって、仕事部屋には役割を決めたPCが数台あります。OSもそれぞれ違っていて、メール専用は堅牢なVine Linux、事務仕事専用はWindowsXP、そして音楽専用はWindows2000。この他にもノートPCが数冊...。

 本来ならば音楽専用PCが、一番ハイスペックでなくてはいけないのですが、この自作PCを組み立てた時点ではそこそこでも、今となっては中古ショップでも見かけなくなってきた感じです。何とか其れを使い続けようと、CPUの交換は無理でも、メモリ増設くらいは何とかなるかと。何しろAMDの初代Athlon 550MHzのSlot Aを搭載したマザー・ボード。恐らくSlot A対応のCPUなど、ジャンク屋でも見つからないのでは?

Memoryup3  一言にメモリ増設と言っても、

この時代のPCのメモリを

探すのも一苦労。

取り敢えずネット・オークションで入手。

ちなみに現時点では256MB。まぁ、これでも楽譜を作るぶんには不自由しないのですが、CDの音源編集だと、心許ないです。...って、今までこれでやってきたんですけどね。

 届いた512MBのSDRAMを差してみると、Windows2000が起動。果たしてマシンのプロパティを見てみると、256MBのまま。マザーボード(ASUS K7M)の英文マニュアルを見てみると、何と1スロットで256MBまでしか対応していない! そうよ、そんな時代のマシンです。

 そして今度は256MBのDIMMを2枚、またネット・オークションで購入。そして3つのスロット全てに差してみると、今度は起動しない。全てPC100ですが、もしやCL2とCL3が混在?ECCも対応しているし。OSが起動する前の、電源を入れた時点でのメモリ・チェックはちゃんと出来ているんですがね。新たに買った2枚だけ差してもダメ。

 恐らくBIOSの設定か、どこかのDSWをいじれば、簡単に起動するのかも知れませぬ。そもそもこの英文マニュアル(しかない)を熟読しなくてはいけないのよね。

Memoryup2 試行錯誤は、

PC自作派の

楽しみでもあるので、

当分はこの筐体のフタは、

開けたままかしらねぇ。いろいろ(壊さない程度に)試さないと。

 それともやはり、相性問題!? これはどうにもなりませぬ。

2009年12月14日 (月)

土浦カリーマスターへの道【第三歩】

 どれくらいの人がやっているか分からない、この土浦カリーマスターのスタンプ・ラリー。3つ目のお店は、ふぐやあんこうを食べさせる、どちらかと言うと割烹系の店。

Kisakufugucurry 「ふぐのスープカレー」

なるものを注文。

実は前から気になっていました。

しかしながら、

飲食店で嫌な思いをする事が多い私。ここでもそうなるとは...!?

 入店すると客は私1人。しかし奥には団体さんがいた模様。もしかするとその時点で、面倒臭い客と思われたかも知れませぬ。注文して待つこと30分弱。ランチ時間帯で30分待つなど、あり得ます?

 そしてようやくきたのが上記写真のもの。はっきり言いましょう。これは「スープカレー」ではありません。「普通の」カレーです。恐らくスープカレー協会には、その定義があるのでしょうけど、スープカレーをそれなりに食べてきた一般人の私が思うに、これをスープカレーと呼ぶには、かなり無理があります。これがつちうら伽哩物語の認定メニューかと思うと、認定した人の感覚を疑いたくなりますし、「スープでなくても味が良ければ」という事で認定したのであれば、名前を変えるべきです。

 名前なんぞどうでも...と思う方もいらっしゃるかも知れませんが、その名前が内容、スタイル等を示す場合は、とても重要だと思いますよ。だってうどんを頼んだら超細い麺。どう見てもそうめんじゃん!100歩譲っても冷や麦だろ、ってな事だったら嫌でしょ。

 そして肝心の味ですが、まぁふぐの出汁でカレーを作っているので、個性的ですし、美味しいと言えば美味しいでしょう。しかし私はもう、30分も待たされた挙げ句、どう見ても「スープカレーでない」スープカレーが出てくるにあたり、もう味などを論ずる心の余裕はありませなんだ。

 待たされた時間とは裏腹に数分で食べ終えると、そそくさとスタンプ(と言っても相変わらず個人の判子)をもらい、「あの、食後に飲み物が」という店員の言葉に「時間ないんで良いです」と振り払い、店を後にしました。

 飲食店とはなんぞや?というのを深く考えさせる店でした。

2009年12月13日 (日)

土浦交響楽団第59回定期演奏会

 3連チャンを含む4つの本番をこなしてきた、ここ一週間。最後は私がContrabassで所属する土浦交響楽団の定期演奏会でした。

Tso59th5  高校2年生のときから

在籍している、

アマチュア・オーケストラです。

もちろん仕事では無いので、

楽しく本番を迎えました。

Tso59th1  楽屋では、

皆さん早々着替えますが、

私は葉加瀬太郎ツアーで、

なかなか着替えない私に、

「じゃぁ、てーほーは1ベル鳴ってから着替えなさい!」と、最短記録も作りました。今回は開演10分ほど前に着替えました。

Tso59th2  今回の特筆事項は、

コレ。

メイン・プログラムが、

Brahmsの「交響曲第2番」だったので、

これを思いついたのでしょうか。

そうなると女性楽屋は、

Tso59th3 こうきますわな。

良く見えないかも知れませんが、

当然クララです。

もしかすると、

葉加瀬太郎さんのコンサートでの

ブラームス講座で、2人の関係を解説したのを聴かれた方もいらっしゃるかも知れません。

Tso59th4  メイン・プロは地味ながら、

中プロにバレエ組曲「コッペリア」を

もってきたためか、

お客さんの入りも、

いつもよりは少し多かったでしょうか。

 来年の記念すべき第60回定期演奏会では、土響の未知の世界に足を踏み入れます。私も初めて取り組む作曲家。果たしてどんな道が待っているやら...。

2009年12月12日 (土)

Triangulo出張演奏

 何かと小回りのきくTriangulo。今週2つ目の本番でした。

Nakagtri09  集合住宅内のイベント。

そう言えばかつて、

越田太郎丸さんと、

同様のイベントに

出演した事がありました(2005年9月17日参照)。実のところこういったケースは珍しくなく、ご予算とスケジュールさえ合えば、簡単に実現します。私なんぞは仲間に頼まれて、この手の演奏をたくさんしてきました。個人宅から町のイベントまで、今では「あぁ、そんな事もやったなぁ」という感じですね。

 さて怒濤の本番ウィークも、後は明日の土浦交響楽団第59回定期演奏会を残すのみ。

2009年12月11日 (金)

祝:キディ英会話教室15周年

 弟の通う(いや通っていたかナ)、Kiddy English School。今年で15周年を迎え、16年目に突入。それをお祝いして、パーティーが開かれました。

Kiddy15th3  このBlogにも、

何度か登場している教室です。

本当は私も習いたいくらいです。

何しろ私の英語全盛期は、

中学時代で終わりましたから(涙)。

Kiddy15th1  前半はコンサートをしたのですが、

実は短い間にも、

私は4種の楽器を演奏。

圧巻はViolinでしょうか...。

弟と2人Violin2丁のみで、クリスマス・ソングを2曲。実はこの編曲、今から19年前にやったもので、当時私は高校生。依頼者はNAOTO君。何でもPianoの無い場所での演奏で、Violin2人だけでやらなくてはならないとの事。3曲編曲しました。彼は覚えているかネ。

Kiddy15th2  そして白いPiano。

会場が結婚式場なので、

定番でしょう(笑)。

ちなみにプログラムの半分は、

もう1人のピアニスト柿崎素子先生が伴奏したのですが、超の字が付く大物演奏家との現場が多い方で、聴いていて「そうだよ、そうなんだClassicは!」と、納得させられる演奏でした。とても勉強になりました。

2009年12月10日 (木)

映画を聴きましょう:リハーサル

 キネマ旬報創刊90周年記念イベントに出演するといぼっくす。そのリハーサルをしました。

Toyboxeigareh1  そもそも、

といぼっくすの始まりは、

「ナビィの恋」という、

沖縄映画の音楽を演奏した人達が、

中心になって始めたユニット。その後も「ホテル・ハイビスカス」「転がれ!たま子」「グーグーだって猫である」などの映画や、「鉄腕アトム」といったアニメ作品なども、映像との関わりはとても深いのです。

Toyboxeigareh2  なので今回の企画は、

といぼっくすには打って付け!?

更に音楽的指針でもある、

細野晴臣氏の企画ともなれば、

といぼっくすとしても嬉しい出演です。今回は映画音楽のポピュラーなもの、というよりは、映画史に残る作品の音楽です。なので普段単体では聴けないような曲が多いかも知れません。

Dogendogen  更に来週に新譜の発売を控えた、

といぼっくすです。

その前祝いというか、

アルバム完成祝賀会をやりました。

Flute奏者の木ノ脇道元さんと同じ名前(!?)の店で。

 今回の新譜については、また後日ご紹介致しましょう。「Garbage Collection」12月16日発売です。

2009年12月 9日 (水)

ソラミミ・クァルテット

 哲啼的茂樹でのカウントダウン・ライブも決まり、勝手に盛り上がっている今日この頃ですが、かつてカウントダウン・ライブは何度かやった事があります。HTBのジルベスター・コンサートや、なおていでもやりました。その後Out of The Standardでレギュラーを組む事になる、牛渡克之さんと出会ったのも、千葉県は八街でのカウントダウン・コンサート。

Soramimi  そして地元つくばでも、

こんな年越しライブをしました。

1997年の事です。

「ソラミミ・クァルテット」という

弦楽四重奏団でやりました。

これは現在、我が弟が主宰する

佳秋クァルテットの前身とも言うべき弦楽四重奏団。またこのときは、このBlogに時折書き込みをして下さるほーほさんが指揮をして、お客さんに「第九」を歌って頂きました。

 また年越しそばもお客さんの人数分用意しました。と言っても「●のたぬき」のミニサイズですがね。ちなみに年明け一番に演奏した曲は、ハイドン作曲「日の出」。

 さぁて今回の哲啼的茂樹でのカウントダウン・ライブ。意気揚々と決定したものの、果たしてお客さんが集まるかどうか...。もちろんてつ様のおっしゃる通り、お客3人でもやりますけどね。

2009年12月 8日 (火)

居眠り禁止!?

 Trianguloの一般向けの演奏としては、年内最後になるNBFコンサート2009。今回もNBFビルのロビーでランチタイム・コンサートをしました。

Nbf2009 やはりPianoの入っていない編成は、

フットワークが軽く、

どこでも演奏出来るのが利点。

今回もたくさんのお客様に聞いて頂きました。

有り難うございました。

 演奏する場所にはじゅうたんが敷いてあって、これが音を吸ってしまうのでは、と懸念されましたが、結果的には大丈夫だったようです。

Tri_nbfhibiya  そしてこの注意書き。

飲食はともかく、

居眠りとは!?

 ちなみにこの日は、夜に一本茂樹君が新宿ピットインで、Trombone奏者村田陽一さんのセッションに出演。またNAOTO君も自分のライブを六本木のビルボードでと、なおていファンクラブの新規入会資格を得るための、絶好のサイン・ラリー日和。恐らくハシゴした方もいたのでは!?

 ライブと言えば、先日哲啼的茂樹ライブで話題にでた、年越しカウントダウンライブ。思い切ってやる事にしました。ご協力頂くお店は、いつもお世話になっている狛江のむっしゅさんです。小田急線は大晦日~元旦の終夜運転をしますし、都内で!という皆さんのご希望を何とか実現した形です。年越しそばならぬ、年越しパスタ、そして演奏(歌も)、更にはお客様との交流企画も満載。

 2009年を徹底的に満喫、そして刺激のある2010年を、一緒に迎えましょう!

2009年12月 7日 (月)

ライス単品

 まさか麺類のセットメニューに、味噌汁が付くなど、生まれて初めての経験(2009年12月6日参照)。反響もそれなりにありました。今回はセット・メニューでは無く、単品でとったときの話。

 私のようなセット・メニュー・フリークには、単品だと何だか寂しいので、ラーメンを普通にとるときでも、ライスを付けたりします。今回は地元のおそば屋さん。前から気になっていて仕方がなかったのですが、他に馴染みの店もあった(残念ながら閉店。2007年10月6日参照)し、入る機会がありませんでした。

Simamuratanuki  ようやく入店。

雰囲気はいかにも、

おそば屋さんという感じでした。

メニュー数が少なく、

更にセット・メニューはありませんでした。なので、たぬきそばとライスを、それぞれ単品で。

 この「ライス単品」というのが、微妙です。私の経験で、ライスを単品で頼むときほど、「どんなのがくるのか」と思うものはありませぬ。つまりは量なんですが、今回は¥200でこの量です。これは多い方です。店によっては¥200でこの半分くらい、というケースもあります。また値段を¥150や¥100にも設定して、半ライスや小ライスなど、区分しているところもありますね。ちなみに今回は白菜のお新香も付いていました。

 こうしてセット・メニューが無いと、それぞれを単品ずつ頼むのですが、白菜のお新香が付いているとは言うものの、基本は「おそば」をおかずにご飯を食べるワケです。まぁ、理解出来ない人達もたくさんいる事でしょう。

 私がそのお店にいたときには、他のお客さん「カツ丼にもりそば!」とか頼んでいました。上手がいるものです。何となく人気バスケット漫画「SLAM DUNK」の主人公桜木花道が、第196話で2万本のシュートをする合宿の合間、学食で「カツ丼大盛!それがメシでオカズはね...、コロッケとサンマと焼きそばとホイコーロー!あと味噌汁のかわりにラーメン あっ牛乳もね、おばちゃん」と頼んでいたのを思い出しました。更にカツ丼はおかわりしていましたが...。

2009年12月 6日 (日)

こだわりのセットメニュー

 分かっちゃいるけどやめられない。セット・メニューは、当たり前だけどカロリーが高いし、何故麺類とご飯と、炭水化物を?と言われるのも良く分かります。と言っても、思い返せばガキの頃からラーメン、ライス、餃子のセットを食べていた私。今更止めるのも難しいけど、これが止められれば、もっとスリムな体型になるかな。

Ohzekiset  そのセット・メニュー歴、

20数年という私が、

恐らく初めて対峙したもの。

ミニうな丼とミニたぬきそば。

ここまでは普通ですが、

何と其れに味噌汁が!

 通常この手のセット・メニューは、汁物は麺類の汁で代用(!?)されるもの。冷やしそばならともかく、普通の温かいそばで、当然つゆもあります。其れらに味噌汁という組み合わせ。相当こだわっているのでしょうな。

 そう言えば広島には、どんなメニューにもライスをサービスする中華屋さんがあると聞きました。当然炒飯にも!

2009年12月 5日 (土)

シゲキはカレーに始まりカレーに終わる

 今年は2回もライブをする事になった「哲啼的茂樹」。夏の陣に続き、冬の陣も終えました。

Fjs2c  今回はなおていツアーの後でしたし、

お客さんが来て下さるかどうか、

とても心配でした。

しかも直前まで、

てつ様は仕事が立て込み、リハーサルもままならない状況。

Fjs2b  それでも、

先日の某ライブで味をしめた私。

またもや2段Keyboardで、

fourplayの名曲を演奏。

そして紅白歌合戦の出場歌手も決まったので、

話題に挙がった年越しライブ。とは言え、哲啼的茂樹ではお客さんの動員が難しく、更に会場の探しやすい土浦・つくばエリアだったら、来て下さる人は3人くらいだろうか...。まぁ、てつ様は3人でもやろうよ、という勢いなので、これではほぼファンとの交流飲み会ですな。

Fjscurry  まぁ、最低ライブは出来なくても、

哲啼的茂樹の3人で飲み会をしよう、

というノリです。

 それにしても今回の哲啼的茂樹。

久しぶりにてつ様のVocalを披露。女性オーディエンスの心を鷲掴みにしておられました。では大晦日はこの3人でカラオケボックスに行き、三つ巴歌合戦でも良いかな。

2009年12月 3日 (木)

土浦カリーマスターへの道【第二歩】

 元来収集癖のある私。それはモノからスタンプまで色々です。なのでスタンプ・ラリーなどという、集めて何か結果が出るものであれば、尚更燃えるワケですよ。

Gurumetantanmen  そして土浦カリーマスターの

称号を得るべく、

2店舗目。

今回のつちうら伽哩物語の認定メニューは、

カレー担々麺。カレー・ラーメンというのは時々ありますが、担々麺にしたところがミソと言ったところでしょうか。食べ終わってから気付きましたが、そう言えばレンコンが無い! 前回(2009年12月1日参照)は、ちゃんとパフェの上にレンコンがのっていました。しかも当然そのレンコンもスイーツの一部として成り立っていました。

 その前回、スタンプ・ラリーの事をご存じ無かったお店側。今回はどうかと、恐る恐るスタンプ台紙を差し出すと、「いいですヨ。お客様が初めてです」だって。まだ専用スタンプも無いので、店主個人の判子を頂きましたが、もうカレーフェスティバルから1週間以上も経って、私がスタンプを押された、初めてのお客さん。いったい何人がこのラリーをやっているのだろう...。

2009年12月 2日 (水)

追悼:平山郁夫先生

 本日画家の平山郁夫先生が亡くなられました。実は私が東京芸大在学中に学長をされていて、祝典のときなど、ご祝辞を頂いたりしました。同じ芸術と言えども、音楽と美術と分野が違うので、それまで私は日本画というジャンルを知る事は無かったのですが、学校に入りその専攻の友達も出来たりしました。

 実は平山先生に関しては、個人的な思い出があります。

Nekososhite  もう何年前の事だったか、

先生の半生がドラマ化される事になり、

その音楽を知人の糸川玲子さんが担当。

いや、そのときに知り合ったかも...。

その音楽が、Tangoだというので、

録音を頼まれました。

 糸川さんの曲を私が編曲し、録音メンバーがまた凄い。今や雑誌等でもお馴染み、川口義晴氏がディレクターとなり、Violinには桑田穣さん(私の師匠の息子さん)、我が弟、Contrabassには齋藤順さん、そして何とPianoには、小松亮太君のお母上様、小松真知子さんを迎え、他にClarinet奏者(すみません、名前を覚えていません)と私で録音。

 音楽はなかなかの出来だったと思うのですが、何とドラマの企画自体がなくなってしまいました。その後何年かして、違う企画でドラマ化されたのを、何となく覚えています。当然音楽も別な人が担当。

 今となってはこの台本のみが思い出の品です。

2009年12月 1日 (火)

土浦カリーマスターへの道【第一歩】

 どうやら今年の土浦カレーフェスティバルから始まったと思われる企画。つちうら伽哩物語認定メニューを食べ歩き、それぞれのお店でスタンプをもらう。それが15個たまると「土浦カリーマスター認定証」がもらえるのだそうな。

Currypafe  早速行きつけの店に行き、

「カレーパフェ」を注文。

そして店主にスタンプの話をすると、

「え?聞いていませんが...」と。

パンフレットも見せたりして、

ではこんな判子でよろしければと、彼自身の判子をもらいました。

 ありゃ、まだ通達がいっていないのかネ。取り敢えず主催者に問い合わせてみると、案の定「すみません、まだ準備が...」という返事。そして個人の判子をもらった話をすると、「それでも良いですよ」と言われました。

 そうそう、このパフェの話。よく「カレー~」という御菓子があって、それは塩味系が多いと思います。当然パフェなので甘味系です。そしてただパフェにカレー粉をふりかけたような、安易なものではありませんし、洒落で作っているメニューでもありません。

 はっきり言います。「素晴らしいです!」 これはれっきとしたスイーツで、よくぞカレーのエッセンスを、高次元でスイーツとして成り立たせたと思いました。

 甘いものを食べないスープカレー理事も、このパフェの味に関しては、納得して頂けるかと。

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