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2010年1月31日 (日)

小学生と共演

 実は昨年も関わった船橋市の「葛の葉コンサート」。そのときは編曲のみでしたが、今回はソリストとして、船橋市交響吹奏楽団と共演させて頂きました。

Funakyoreh 毎年吹奏楽との共演は、

何団体かあるのですが、

今年初めての団体。

昨年伺ったときも思ったのですが、

このステージに、よくこれだけの楽団員が乗るものだなぁと。

8sakaesho  更に今回は、

近隣の八栄小学校の

金管バンドの皆さんも参加。

合同演奏では、

100人にも及ぶバンドになりました。私自身は小学校の金管バンドと聞いていたので、かつて自分が在籍していた、土浦市立上大津東小学校の十数名程度のものを想像していましたが、何と50人を越える本格的な英国式金管バンドでした。

 思えば今まで共演した学生さんは、中学生が最年少でしたが、今回小学生との共演で、記録更新!? また彼らは楽譜を全て暗譜していて、リハーサル時も先生が「では200小節目から」と言っても、ちゃんと途中から始められるほど! 昔市川市立鬼高小学校の弦楽アンサンブルを聞いたときも、皆さん暗譜でしたが、「音楽は暗譜だ」と唱える人もいるくらい、「覚える」事は重要なのです。

 ところでこの船橋市交響吹奏楽団には、私の身近な人に似た人が在籍。

Kaisekun 県南四重奏団

ご一緒している、

Pianoの山本不二さんに

似た青年。

何とその山本さんの卒業した音大に通っています。

いつかその2人の共演が見たいものですね。

2010年1月30日 (土)

Trianguloの新たなる一歩

 昨年2月に日暮里サニーホールで行った自主公演。そして2010年は文京シビックホールでの自主公演を企画しました。

Tribunkyocivic  今回はジョイントで、

前半がアリエル・アッセルボーン

弾き語り。

オリジナルから、

フォルクローレまで、

独自の世界を繰り広げました。そして後半のTrianguloのステージには、最後にアリエルも加わり、名曲「ウノ」を熱唱。そう、Trianguloが初めて、歌の伴奏に挑戦したのです。

 アルゼンチン・タンゴの魅力は演奏、歌、そしてダンスと、3つの楽しみ方があると言われますが、結成もうすぐ10年にして、ようやく歌とのコラボレーションを果たしたわけです。これは大きな一歩です。

 とは言いつつ、Tangoに限定しなければ、歌とのコラボは我が妹との共演があったのですがね(2005年12月6日参照)。

 2010年のTriangulo初仕事。今年の3人はどうなるやら。

2010年1月29日 (金)

土浦カリーマスターへの道【第六歩】

 病発症で惜しくも逃した、6つ目のスタンプ。取り敢えずその店でなくても、スタンプ・ラリーは続けなくてはいけないので、前から気になっていたパン屋さんへ。

 行ってみるとまず開いている事に安堵。そして店内へ。土浦伽哩物語認定メニューの、レンコンカレーピザや、レンコンチキンフォカッチャを探す。

 無い!

 店員さんに聞くと「ごめんなさいね、今日は焼いていないのよ」って、あーた、こりゃOOSAKI病の重症ですぜ!店は開いているのに、目当てのメニューだけ無いってのは。

Frandle  しかし「昨日焼いたものなら

ありますが...。¥20引きです」と。

おぉ、良かった。

またもや無駄足になるところでした。

 ところでこのお店では、貴重な情報を入手。おばちゃんとのやりとり。

おばちゃん「このスタンプ・ラリーは、お店は分かっているんですかね」

て「あまり浸透していないような気がしますよ。カレー・フェス直後に行った店では、聞いていないって言われましたし」

おばちゃん「そうよねぇ、うちでもお客さんが2人目ですよ」

て「えっ!?って事はいるんですねぇ、私の他にラリーをしている人が」

 こりゃうかうかしていられない。やはりカリーマスターの称号をもらうならば、一番最初にもらいたいですよ。...ってもう遅いかも知れませんが。それにしても私の他にもいたとは。

 帰宅してこれらのピザをオーブンで再加熱。なかなか美味しかったですよ。ちなみに今日は焼いていないのでと、別に勧められたメニューが「納豆ピザ」。これまたBlogネタには最適。

 また来よっと。

2010年1月28日 (木)

土浦カリーマスターへの道【病発症】

 5つ目のスタンプをもらい、土浦ツェッペリンカレーDeluxeを手にし、「よし、この勢いで6つ目のスタンプを!」と、土浦商工会議所を出てすぐに、お店に向かいました。その後の仕事場所への通り道にあるので、ちょうど良いと思ってね。

Hasbianoosaki  するとこの有様。

以前にもこの店は

行った事があったのですが、

まさかOOSAKI病が発症するとはね。

 まぁ、スタンプ・ラリーはまだ3分の1が終わっただけ。「百里を行くものは九十九里を半ばとす」ですよ。まだまだこれから!

2010年1月27日 (水)

土浦カリーマスターへの道【第五歩】

 本当は昨年内に第五歩まではいきたかったのですが、年明けにずれ込んでしまいました。

Currymadonna  今回はスイーツです。

実はこの五歩目には、

別の店に行くはずでしたが、

ランチ営業をしていないのに、

昼時に行ってしまい断念。OOSAKI病とも言えないくらいのミスです。

 そしてこのお店に行ったときです。店員のおばちゃんにスタンプ台紙を出すと、何と4個目の欄に判子を!

て「ありゃ、おばちゃん!ここは前の店んとこなのよ」

おばちゃん「あれ、そうなの、ゴメン」

ようやく5個目の欄にスタンプ、いや判子をもらい、店を後にしました。

Stamp5th_2  そしてスタンプ5個毎に、

この「土浦ツェッペリンカレー Deluxe」

がもらえるのですよ!

集めた台紙を土浦商工会議所に持って行きました。

 昼休み時間だったので、省エネのため部屋は薄暗く、職員の方も2人しかいませんでした。更に担当者は外出中。代わりの方が対応して下さいました。電話で担当者さんと話している様子。

「この台紙は回収?

 だって土浦カリーマスターを目指してもらうんだから、

 この後も続けるでしょ。

 んじゃぁ、コピーをとっておくのね。

 分かった、んでデラックスの方?

 あぁ、其れ1箱ね」

 ってな感じのやりとりをされて、私にこのカレーを。ちなみに私、ノーマルのは食べた事がありますが、デラックスは初めて。サイトではノーマルの方しか紹介されていませんが、たしか値段の差が¥150くらいあったかと。

 そして第六歩では衝撃の...!?

2010年1月26日 (火)

有料道路が無料に

 有料道路というのはときに「オイオイ!」ってのがあります。例えば常磐自動車道の流山IC。ここを下りると、必ず流山有料道路を通らなくてはならず、高速道路料金の他に、有料道路の料金も引かれます。ここを通らない、という選択肢はありませぬ。

 また厄介なのは、ETCが使えない有料道路。いちいち財布からお金を出して払います。

Suigomuryo_3  私が時折通る、

水郷有料道路。

ここもETCが使えないゲートだったのですが、

何と無料になりました。

つまりこの道路を作った費用が、

完済出来たという事です。今工事をしていて、反対車線のゲートは取り払われていました。

 ちなみにここを通る前にある霞ヶ浦大橋も有料でしたが、数年前に無料化されました。

2010年1月25日 (月)

大宴会で師弟共演

 宴会の大小は、やはり参加した人数でしょう。今回300人もの出席者のいる、結婚披露宴で演奏をしました。

300nin1  普通結婚披露宴は、

何十人という程度の

招待客が一般的でしょう。

いやはや、当然部屋も広い場所が必要ですし。

とても賑やかでした。

300nin2  そして今回は、

のだめカンタービレでお馴染み、

星野大地君との演奏。

思えば彼と一緒に演奏するのは、

殆どありませんでしたね。彼が私の門を叩いたのが、15年ほど前。それから音楽高校、音楽大学と進み、今年から本拠地を茨城に移し、音楽教室峰音も開校。なかなか頑張っています。

 今度シンガーソングライターのるりちゃんのバックをやりますが、大阪公演は彼が務めます。私も頑張らなくては。

2010年1月24日 (日)

久しぶりの重症

 OOSAKI病は基本、ラーメン業界の言葉。転じて其れ以外のお店の場合も当てはめていますが、今回は久しぶりの重症。

Juneberryoosaki  当然定休日でもなく、

行ってみるとコレ。

実は県南四重奏団の、

次回ライブ会場の下見でした。

前日まで電話がつながっていたものの、

この日は急につながらなくなり、「忙しくて出られないのかも」と思いつつ、行ってみると空っぽでした。

 諦めきれず、近所で遊んでいた子どもに「このお店の人と話がしたいんだけど」と聞くと、「りょこーにいっちゃったよ!」だって。

 しかしここで一考。一昔前、ご近所付き合いが当たり前で、例えばご飯の支度のときに、お醤油を借りに行ったりとか、留守番を頼んだりとか、何かあったときにも、金銭的な事と関係なく助け合ったり、といったような、人のつながりが濃かった時代ならば、「○○さんち、××に旅行だってね」なんて事も、井戸端会議で普通に語られましたが、今や人のつながりが疎の時代。近所の子どもがこうして、お店の事情を教えてくれるのは、珍しいのでは?

 それともそのお店の子と友達だったりして、前から聞いていたのかしら...。

2010年1月22日 (金)

優秀な日本製品

 昨年クラッシュしてしまった、私の腕時計。見積もりを出したところ、同等のアウトレット価格以上の修理代がかかる事が判明し、諦めました(2009年12月30日参照)。

 もちろん捨てるには忍びなく、取り敢えず机に飾って(!?)いたのですが、見ると秒針が何となくもがいている様子。

Waveceptercrash  どうやら割れたガラスが、

針を邪魔しているのです。

思い切ってそのガラスを

除去してみました。

するとちゃんと動き出すではないですか!

 割れたのはガラスだけで、意外にメカの方は大丈夫だったのかも知れませぬ。そもそもこのメーカーは、もう四半世紀以上も前に、衝撃に強い腕時計を開発、販売しております。このシリーズは、特に衝撃に強いものではありませんが、それでもちょっとやそっとの事では大丈夫なのでしょうか。

 そもそも日本製品は、例えば携帯電話の場合、車で踏んでしまい、液晶がバリバリになっても、通話は出来たりと、タフさを売りにしていないものでも、意外と頑丈だったりしますからね。

 ちなみに私はやった事ないですヨ、PHSを車で踏んづけるなど。

2010年1月21日 (木)

代替わりしても

 やはり今年もこの病気とは離れられませぬ。前から気になっていたお店に行くと、「営業中」の幟は立っていますが、シャッターが閉まり、電気もついていません。仕方なく他の店へ。

Sasagawahonpo  この店も前から

気になっていました。

同じ道路沿いに、

系列の洋食屋さんがあり、

そちらには入った事があったのですが、

こちらに入店すると、客は我々1組。結局食べている間、(夕食時にも関わらず)他にお客は来ませんでした。

 ちなみにこのお店は、私が知るだけでも3代目。ときどきあるでしょ、よく店が入れ替わる場所って。初めて知ったときが喜多方らーめんの店でした。今でもその名残が外観にあって、黒字に白の格子模様が見られます。そこから中華屋さんに代わり、今のしゃぶしゃぶ&すきやきの店になりました。

 でも夕食時でこれではねぇ...。

2010年1月20日 (水)

石の海のOOSAKI病

 やはりカレーの町で本番があるならば、2日続こうが食べたいもの。前日に日本スープカレー協会理事から紹介された店へ。と言ってもスープカレーではありませんが...。

Kyoeidooosaki  するとコレですよ。

まあ日曜日なので、

定休日なのでしょう。

こういうのは症状のうちでは

ありませぬ。

 結局この町は、犬も歩けば状態でカレー屋さんがあるので、適当に入りました。

Gavialcurry  なかなか美味しかったです。

欧風カレーですが、

後で理事に報告すると、

「でもね、ボク欧風カレーは、

そんなに興味はないんだ」と。

 確かに彼のカレーのカテゴリでいけば、下の方でしょうな。そう考えるとカレーはどこが本家というのは別として、様々なスタイルがあり、奥が深いですねぇ。

2010年1月19日 (火)

初乗車:関東鉄道常総線

 茨城県内を通る電車は、JRの他に鹿島臨海鉄道関東鉄道首都圏新都市鉄道ひたちなか海浜鉄道真岡鐵道。ケーブルカーとロープウェイでは筑波観光鉄道。意外とあります。たいして鉄でもない私ですが、県内の廃線になる路線は、わざわざ乗りに行ったりしました。

Jososen  そして今回、初めて

関東鉄道常総線に乗りました。

JR取手駅ホームで

電車を待っていると、

向こうの方に見えている電車で、ディーゼル機関車なので、音も風情があります。いつか乗ってみたいと思っていたんですよ。しかも噂によると、常総線ホームの立ち食いそばは美味しいとか? そう言えばいつぞやは、取手駅に突っ込んでしまった事故も...。

Josotogashira  乗ったのは戸頭~取手。

時間が時間だったので、

戸頭駅は私1人しかいませんでした。

しかもこんなに明るい!

電車が入ってくる頃に、もう1人お客さんが来ました。

Josokaisoku  更に何と、

「快速」があるではないですか。

どうやらTX開業にあわせて

出来たみたいです。

 実はこの路線、鉄道ファンには意外と知れていて、全国で2番目に運賃が高いのだとか。いつか3番目に落ちたのですが、上位が廃線になり、また2位にという事みたいです。案の定私が乗った戸頭~取手が¥290。しかもたったの6.3kmですよ。それからJR常磐線で取手~荒川沖を乗りましたが、そちらは19.8kmで¥320。つまり1km当たりの運賃は、関鉄が¥46.0317...で、JRが¥16.1616...。この差は!

 いやぁ、何となく凄い贅沢をしたような気分になりました(!?)。

2010年1月18日 (月)

「石の海」を終えて

 私の初の劇伴音楽監督作品「石の海」の公演を終えました。劇伴と言うとプロデューサー的には語弊がありましょう。彼の唱える「コンサート・ドラマ/サウンド・ノベル」というのは、あくまで音楽が主体。ではそういう舞台作品はこれまで無かったのかというと、それは恐らくたくさんあったでしょうねぇ。何しろ人類が舞台芸術を始めたのは紀元前の話。しかしながらスタイルとして定着していないのは、何らかの理由があるのでは...。

Ishinoumi2nd2  確かに今回の音楽は、

かなり気合いが入っていました。

序曲(メイン・テーマ)は、

小さな序奏の付いたソナタ形式の曲で、

展開部において劇中に登場するシーンの音楽(テーマ)が盛り込まれています。そして終結部から演劇が始まり、主人公が母親とミサに行っている場面へ。

 シーンによって主演・勝野雅奈恵さんの歌が入ったり、森の妖精のダンスが入ったり。またシーンとシーンの間には、メイン・テーマのタンゴ・バージョンや、変奏曲バージョン、そして今回自分でも一番気に入っているCelloとPianoのみで演奏した「アルプスの夏」と、いわゆる間奏曲という部分も、ある曲はさらっとしたもの、ある曲はボリュームたっぷりの内容になっていました。

 また話の進行役グルダのバックで流れていた音楽は、主に(変則的な)弦楽四重奏(Violin,Viola,Violoncello & Contrabass)でした。そう、私が弾いていたのはViolinでは無く、Violaです(笑)。

 嵐のシーンでは、森の妖精までも打楽器を奏し、雷の音などを演出。我々も激しい音楽を演奏しました。ちなみにこの曲、リハーサルで萱谷君のアシスタントに、妖精役になってもらい、雷の音を叩いてもらったのですが、彼は音楽的に叩いてしまい、あまり練習にはなりませんでした(笑)。

 音楽だけざっと説明しましたが、果たしてお客さんにはどういう風に映ったでしょうか。少し長めの生演奏が付いた劇。演奏家が舞台上にいた。Celloの植木昭雄君が、市場のさくらんぼ売りの役をやった...!?

 今回で4回目だったサウンド・ノベルですが、今までとは全く違う切り口での制作だったようです。プロデューサー的には新ジャンル「コンサート・ドラマ/サウンド・ノベル」の形成に近づいたと手応えがあったようです。

Ishinoumi2nd3  そうそう、

萱谷君のブースですが、

1日目には、

ドリフ並みにドサッと雪が降り、

楽器演奏が困難になるくらいでした。

写真は2日目。改善され量はかなり減ったようです。写っている楽器は、妖精役が叩いた雷の音。見た通りのトタン板ですが、元々ボコボコのところを、更に妖精のお姉さん方が、芸術的な形に!?

 最後になりましたが、決して得意では無い分野である今回のような音楽に、真っ向から取り組んでくれたNAOTO君、彼は私の書くスコアと、最も付き合いが長いです。そして不肖の弟子に誘われて参加、役者デビュー(!?)までしてしまった、我が師匠植木昭雄先生。私の最も信頼するパーカッション奏者、萱谷亮一君、更に今回最年少ながらも、我々と対等に音楽を作ってくれた倉持敦君、君が同じ茨城県人である事が嬉しいヨ。皆さん、記念すべき私の初舞台音楽監督作品を、最大限に表現してくれて、本当に有り難うございました。

 更に、その生き証人になって下さった、会場にお越しの皆様、お忙しいところ誠に有り難うございました。

2010年1月17日 (日)

石の海の食生活

 ようやく初日を迎えたコンサート・ドラマ「石の海」ですが、連日の稽古の帰りには、明日への活力として、例によって「不健康」を!?

Menyoutei  ラスト・オーダー直前に入った、

地元のラーメン屋さん。

タンメンを頼みましたが、

ここで餃子やライスまで頼めなかったのは、

少々意気地のないところ。お腹としては入る余裕はありましたが、何となくカロリーやらメタボが...。と言うくらいなら食べなければ良いのにねぇ。

Gankomizore  この日は、

久しぶりに行ったお店。

以前このBlogで紹介もした事ある、

みぞれラーメンです(2007年10月9日参照)。

ある意味こんな時間(まだ22時半くらい)にラーメンなど、まだ不健康のうちには入らんヨという感じで食べました。

Echiopia  そして本番当日。

場所は神保町ですので、

それこそ「カレーの町」。

ここに来てカレーを食べないのは、

ディズニー・ランドに行ってミッキーに会わないようなもの(!?)。ってなワケで、日本スープカレー協会理事の案内で、メンバー一同向かいました。結局御茶ノ水の方まで行きましたけどね。

 その「石の海」も今日で終わり。長いようで短かったプロジェクト。啼鵬作品2010年最初の世界初演でした。

2010年1月15日 (金)

「石の海」前夜

 プロジェクトが立ち上がったのが昨年の夏くらいだったか、私の初めての舞台音楽...、と書いているときに思い出しましたが、挿入歌を作ったのはありました(笑)。真夏座という劇団の「ソング・オブ・ライフ」という劇で、未だに著作権料が振り込まれますねぇ。ちなみにこれが1995年の作。

Ishiumireh3  さて話を「石の海」に戻すと、

今日は現場に入り、

舞台設営とサウンド・チェック。

結構大がかりなセットがあります。

Ishiumireh4  我々の控え室も

用意され...、

ってオイ、

何語の発音かいな。

決して大きくは無い舞台に、

かなり凝縮した感じで演奏家と役者さんがステージに上がります。

Ishiumireh5  萱谷亮一君のセットはコレ。

何気にVibraphoneが多く、

いつもなおていでは、

鍵盤打楽器はシンセ・マレットなので、

今回は生楽器での演奏。聞き所です。

Ishiumireh6 私はと言うと、

今回はPianoがメイン。

「松本兄弟」等で、

弟松本佳秋との共演ならともかく、

今回のような共演者では珍しい本番。苦手意識の強いPianoを新年早々、弾きまくらなければなりませぬ。そしていつものマル秘、いやマルチで+αの楽器を。

 無事に公演が終わりますように!

2010年1月14日 (木)

公園のドッグラン

 そう言えばこのカテゴリもご無沙汰です。なかなかわんこに出会う機会も無いので。

Yoyogidogrun1  この日私は、

渋谷は道玄坂から、

オーケストラの練習場所である、

代々木にある

国立オリンピック記念青少年総合センターへ、徒歩で移動しました。代々木公園を突っ切って行ったのですが、途中にドッグランがありました。

Yoyogidogrun2  大小様々なわんこが、

元気よく走り回っていました。

最近は高速道路のSAにも

ドッグランがあり、

名前としては「わんこを走らせる場所」ですが、彼らのストレス発散の場所になるので、癒しの場とでも言うのでしょうかねぇ。

 公園内では半袖の人間は私だけでしたが、わんこはみんな裸んぼでしたよ。

2010年1月13日 (水)

土浦駅でE501系

 土浦まで延びた通称青電こと、常磐線の通勤型電車。それは単に距離が延びたのではなく、(取手~藤代の)直流と交流の切り替えを装備しての車両で、当時は一応鳴り物入りでデビュー。まぁ、その話は私が勝田駅でこのE501系車両と再会したときに、詳しく書きました(2008年8月8日参照)。

E501tsuchiura2  私は普段、

荒川沖駅を利用するので、

土浦駅で乗降する事は

滅多にありません。

久しぶりに土浦駅に行ってみると、ちょうどそのE501系がいました。しかも上下線で!現在では土浦以北で運行しているため、私が乗ることは、例え水戸方面に行く場合でも、殆どありません。あの加減速時の変な音階もまた聞きたいなと思いました。

 まぁ、このE501系は直流と交流の地域を両方行き来出来るのが最大のウリ。しかし今では土浦~草野での運行なので、ポテンシャルを生かしきっていませぬ。しかも当初トイレがありませんでしたが、改良され設置。「不便」がこだわりになり、「便利」が価値になるとは限らない自家用車等と違って、公共交通ですからね。便利に越したことはないですよ。

 そう言えばこのE501系は、私の利用する荒川沖駅にも、回送で止まっている事がありました。今度はそいつを写真におさめてアップしましょう。

2010年1月12日 (火)

オケ団員として再会!?

 私がアマチュア・オーケストラの活動を始めたのが高校2年生のとき。もう20年近くですが、所属する土浦交響楽団の他には、掛け持ち所属はしませんでした。時折エキストラで行くくらいです。そして今年は昨年も参加した東京プロムナード・フィルハーモニカーに参加。しかも前回はViolaでしたが、今回はContrabassで!

Tppreh1  先日初めて

リハーサルに参加しましたが、

そのとき管楽器の団員さんから、

「てーほーさんですよね?」と。

見ると「おぉ!やはりアカネ響の」と、私も気になっていたので、我が意を得ました。

 2008年9月に私が指揮をした明音交響楽団に参加されていた方でした。このときは「Symphonic Live」と題し、普段のアマチュア・オーケストラのコンサートでは取り上げられないような曲を演奏。演奏会ではなく、オケを使ったライブというコンセプトで、榊原大さんと共演しました(2008年9月13日参照)。

 今回は同じオケ側として再会したという訳です。しかも話を聞くと、私が昔エキストラに行った某オケでも一緒だったとか。曲はマーラーの交響曲第1番「巨人」だったので、話が一致しました。

 東京には大小数え切れないくらいのアマチュア・オーケストラがありますが、実際には掛け持ちしている人も多く、こういうケースは珍しくないのでしょう。

2010年1月11日 (月)

筑波で木多郎

 よくデパートでやる「●●フェア」。つくばにある西武筑波店では、この連休中を中心に、北海道フェアを開催。チラシには、スープカレーの木多郎が出店しているとの事。行ってみました。

Tsukubakitaro  かなりたくさんの人出。

そしてレトルトと一緒に、

その場で食べられるものも販売。

奥に通され、

運ばれてきました。

 まぁ、よくよく考えると「これって店頭のレトルトを温めて、具を入れたのかナ」と(笑)。それでもこうして、茨城の地で北海道のものが並ぶと、フリークとしては嬉しいものです。某有名キャラメルもありました。

 しかしながら、このイートイン内を見渡すと、どうもスープカレーは...。隣のお婆ちゃんもあまり口に合わない様子。お嫁さんらしき女性が「これってお店のカレーでしょ。婆ちゃんはうちで作るカレーの味に慣れてんだから」と、スープカレーというジャンルは無視した説得。

 更にはカレーの中にご飯を入れ、ほぼ雑炊状態のような皿も。もちろん食べ方は人それぞれですし、スープカレーの食べ方が法律で決まっている訳ではありませんが、やはり「美味しい食べ方」「スタイル」というのはあるものです。

 ではカレーの町土浦で、スープカレーのフェアでもやってみると、どれくらい浸透しているのかも疑問です。王子が理事をつとめる日本スープカレー協会には、普及、啓蒙活動に頑張って頂きたいと思いまする。

2010年1月 9日 (土)

音楽室で試奏

 おとなり牛久市に、今年4月から開校するひたち野うしく小学校(仮称)。JR常磐線ひたち野うしく駅からすぐのところに、現在建設中。思えばこのひたち野うしく駅。私が小学6年生のときの、国際科学技術博覧会(通称・つくば博)で、万博中央駅として出来ました。もちろん会の期間中のみですが。

 それから「ひたち野うしく駅」として生まれ変わり、現在この周辺はマンションや商業施設がかなり建ってきました。小学校の新設など、この少子化の時代「!?」な感じでしたが、よくよく聞いてみると、周辺の小学校が飽和状態になり、今回の新設になったとか。しかもこの小学校も、数年すると教室が足らなくなる計算というから、凄い発展ぶりです。

 ちなみに私、茨城県内に複式学級(複数の学年が一緒に授業をする)の学校があると聞いて驚きました。自分の住んでいる土浦市以外の事は、まだまだ分からぬ、この茨城です。

Hitachino2  さてその小学校。

音楽室が特殊で、

この写真のように、

教室というよりも、

ホールといった感じ。そこで実際に音出しを頼まれたので、先日行って参りました。

 夜でしたが、校舎に足を踏み入れると、木をふんだんに使った作りに驚きました。例えると私が校歌を作らせて頂いた、長野県立木曽青峰高等学校のインテリア科校舎を思い出しました(2009年6月16日参照)。

Hitachino1  もちろん天井が高いので、

よく響きました。

恐らく合唱や弦楽合奏など、

同種のアンサンブルなどをすると、

感動モノでしょう!

 そしてこの学校の面白いのはここからです。こうして作られた施設を、休校日には一般開放するというのです。つまりママさんコーラスや市民バンドの練習、音楽教室の発表会など、そういったイベント等に使えます。またかなり広く、椅子を並べると、200以上の席が作れると思われます。ちょっとした演奏会などにはもってこいでしょう。

 牛久市は私も少々関わった事がありますが、芸術関係の発信を大事にしていて、今回もそういったコンセプトの1つと思われます。同じ茨城県民としては嬉しい限りですが、我が土浦市も芸術関係に、もう少し力を入れても良いのでは。

 取り敢えず市民会館のリニューアルとかネ。だってもう築●十年でしょ。

2010年1月 7日 (木)

ぬかるみに石

 先の「石の海」に掛けた訳ではありませんが、我が家の玄関前は、雨が降るとぬかるみになります。

Carport1  そこで石を敷く事に。

近くのホームセンターで、

100枚購入。

それらを両親にも手伝ってもらい、

並べました。

 あれからたいした雨は降っていないので、果たしてこの敷石が大丈夫なのか分かりませんが、この場所、ときおり車を止めるのですが、石の注意書きには「駐車場不可」と。

Carport2  んな事言ったって、

基本的には「石」でしょ。

大丈夫じゃん!

と言って今まで通り車を止めてみると、

やはり割れてしまった石もありました(笑)。下の地面が少し凸凹だったのでしょう。

 それにしても100枚は買うときに、多いかなと思ったのですが、並べてみると「もう少し欲しいね」と。また暇をみつけてやりましょう。とは言え、買った石と同じものを並べないと、ちぐはぐになるので、売り切れないうちに。

2010年1月 6日 (水)

「石の海」とは!?

 私の初の舞台音楽監督作品となる「石の海」。「初の」という部分はもちろん特別で、学生時代の学芸会の劇伴はともかく、この分野で「編曲」での関わりが多かった私の、初めて劇と向き合い、作曲をしたものです。

Ishiumireh1  しかも普通の演劇ではなく、

サウンド・ノベルと称する、

あくまで音楽を先行させ、

新たな境地を切り開こうとする、

実験的な作品です。なので舞台芸術としてみた場合の、「音楽」の占める割合はとても大きく、其れをお馴染みNAOTO君、我がVioloncelloの師匠植木昭雄先生、なおていとしても舞台音楽仲間としても付き合いの古い萱谷亮一君、そして県南四重奏団でも一緒にプレイしている茨城県人同士の倉持敦君によって、舞台上で演奏します。

 この「舞台上」というのがポイント。普段「ライオンキング」等で、オーケストラ・ピットに入ってしまうと見えない萱谷君もちゃんと見えます(笑)。まぁ、逆に舞台上なので、演奏していないときでも、ちゃんとしていなくてはいけないのですが...。

Ishiumireh2  オペラのように、

序曲から始まり、

劇の無い部分での演奏も、

間奏曲のようなサラッとしたものもあれば、

かなり濃い内容で聞かせるものも有り。

 とは言え、頭の中では仕上がりが想像出来ても、実際の舞台での効果、更にはお客さんの目にはどう映るか、どう聞こえるのか、それは本番を迎えてみないと分かりませぬ。

 そして今回の聞き所と言えば、私のClassic音楽の書法で書かれたスコアを、ポップ畑のNAOTO君、サイトウ・キネン・オーケストラなどでもプレイする植木先生のクラシカルなCello、豊富な経験を持つ舞台音楽のエキスパート、萱谷君、そして若いながらも抜群のセンスで以て、様々なジャンルを相手に出来る倉持君と、普段の活躍の現場の違う面々によって、演劇をリードします。

 是非、お越し下さい!

2010年1月 5日 (火)

電車カレー!?

 家にこもって制作している「石の海」の音楽。そのリハーサルがありました。早めに会場に入った私。近くに行列の出来るラーメン屋がありましたが、それには目もくれず、と言うよりも行列は苦手なので、ふらふらと町を探索。

Denshacurry3  するとこんな店が!

いったい何屋さんなのよ、

ってな感じですが、

食道っぽいので入ってみました。

Denshacurry2_2 しかもメニューはこの4つのみ。

これが店内用とお持ち帰り用、

両方あるのです。

個人的には「常磐線経由」にハマり、

ご主人に断って写真を撮らせて頂きました。

Denshacurry1  そして頼んだカツカレー。

当たり前と言えば

そうかも知れませんが、

カツはその場で揚げて、

揚げたてをサクサクカットしていました。これで¥700。ちなみに私の隣の人がお勘定をしようとしたら、ご主人「¥1,200、おっと間違えちまった。夕べの酒が抜けてないネ」と。

 そして先ほどの「常磐線経由」の看板から、自分が常磐線沿線だという話をすると、

ご主人 「どこだね?柏か」

て 「いえ、土浦です」

ご主人 「おぉ、いいとこだね」

て 「実は土浦は今、カレーで町おこししているんですよ」

ご主人 「ほぅ、じゃ今度オレを講師に呼んでくれや」

て 「良いですね、是非」

ご主人 「よっしゃ、でも高いよ」

て 「いや、このカレーだって¥1,200でもイケますもん、大丈夫っす」

 ってなやりとりをして店を後にしました。ちなみにこの日の深夜、テレビ東京の某番組にでるとか! おっと、放送まであと2時間、見ようかな。

2010年1月 4日 (月)

セット・メニューの魅力

 例えばラーメンと餃子とライス、おそばと丼ものなどの「セット・メニュー」と称するものを頼む人というのは、そういう種族がいるのかも知れませぬ。私なんぞはその典型的なタイプ。何故このような事を考えるかというと、「炭水化物に炭水化物をとってどうする?」と考える人もいて、いや当然の理論なんですがね。そういう人は、私のようにラーメンの麺をおかずにご飯を食べる人の気持ちなどは、全く理解に苦しむところでしょう。

Gakidaishoset  概してセット・メニューは、

お得感があります。

1つ1つを単品でとったら、

結構な額になるのですが、

全部セットだと安く設定されている場合が殆ど。ちなみにこの写真。これに餃子が3個付いて¥880でした。これは都内某店でしたが、ふと隣の見ると、年の頃30前後のOL風の女性が、同じものを頼んでいました。「逞しいなぁ」と思いました。

 当然大変なカロリーです。私のような小心者は、こういうのを食べるために、なるべく歩く癖をつけています。都内でしたら、駅の1つや2つ、簡単に歩けます。学生時代銀座から渋谷まで(銀座線上を)歩いた記録もありますし。まぁ、そういう消耗をして、またたくさん食べるという、変な循環です。

 セット・メニューの魔力、もとい魅力は基本大食いの人にしか分からないかも知れませぬ。

2010年1月 3日 (日)

エコは足下から!?

 前回タイヤ交換をしたのが、2007年7月26日の記事。それから2年以上タイヤ交換はしていませんでした。しかも意外と走行距離は進み、今では96,000kmオーバー。さすがにつんつるてんにはなっていませんが、そろそろ交換時期かと。

Tireselct  取り敢えずネットで検索して、

住んでいる近くに、

安いタイヤ屋さんは無いかと。

何しろ私の車、

タイヤのサイズが少々特殊。

量販店で安売りしているリストから外れている事が多く、ようやくつくば市内の某店へ。夜行ったせいもあってか、とても寂しいところにありました。

Eco201  今回はエコ・タイヤと

呼ばれるものを装着。

エコ運転ヲタク熱の

盛んだった頃であれば、

このタイヤの装着で18km/lはいけたかしら。

もちろん走行条件にもよりますがね。

 そして世の中はエコカー・ブーム。減税制度も手伝い、ハイブリッド車は言うに及ばず、減税対象車でなくては売れていないのでは? かく言う我が愛車が、もし現在でも新車販売されていた場合、性能からすると減税対象になるのかどうか...。

 先のタイヤもそうですが、こだわりの車に乗るという事は、出費もそれだけかかるという事。金がかかるだけならまだしも、更に排ガスなどで、世の中に多く迷惑をかけるのも考えものです。

 まぁ、其れを言い出すとキリが無いのですが。

2010年1月 2日 (土)

まずいもの探検記【其の弐拾八】

 新年早々定番のネタですが、私自身は今月控えた、初の舞台音楽監督作品「石の海」の制作で、家にこもりっきり。なのでこういうストックからBlogにアップ致します。

 遡ること2週間ほど前。つまりは「新入隊員歓迎!」の記事(2009年12月28日参照)よりも前です。ギタリストの金庸太さんと、私の自宅から一番近い店舗へ。実はこの店舗、ついこの間オープンし、私なんぞは驚愕したものです。

Yamaokakasumi  そしていつもの、

醤油味に脂少なめを。

しかしながらセットメニューが

お得だったので、

またもや頼んでしまいました。餃子がダメダメなのも分かっていたんですがね。ちなみに金さんもセットメニュー!

 そして食べ終え店外に出ると金さん、「連れて行って頂いておいて言うのも何ですが...」と、私の期待した辛口批評を。

 年も明けた事なので、ここでおさらい。私が今まで制覇した店舗です(順不同)。

●牛久店(これが1号店)

●土浦店(病み上がりで行って、何となく元気になりました)

●阿見店

●結城店(関城吹奏楽団の人と行きました。2009年3月5日参照)

●守谷店(更に検証を続けたくなった問題店。2007年3月25日参照)

●つくば店(2008年1月11日参照)

●つくば中央店(まさかのつくば市内2店舗目。2008年11月28日参照)

●かすみがうら店(今回の店)

●高田馬場店(臨時隊員NAOTO君と行きました。2009年11月10日参照)

●狸小路4丁目店(2008年12月30日参照)

●新すすきの店(2008年10月30日参照)

●帯広店(2009年10月15日参照)

 んな訳で12店舗。もちろんこれは12回行ったという事ではありませぬ。1号店には3回行った他、数回訪れている店舗が他にもあります。Blogをやる以前とかね。

 果たして今年はどれだけ検証出来るでしょうか。それこそスタンプ・ラリーでもやって欲しいですわ。この数は、決して真のフリークにも引けを取らないのでは?

2010年1月 1日 (金)

てってい的に年明けて

 12月に入ってから急いで企画した哲啼的茂樹カウント・ダウン・ライブ。

T3s_cdl2009  会場になった、

狛江のmonsieurさん、

本当に有り難うございました。

無事カウントダウンも出来て、

数々のサプライズの末、ライブも無事終了。メンバーでの打ち上げもしましたが、さすがに帰りは、途中の常磐道守谷SAで30分ほど仮眠をとりました。

Yasaka2010  年が明けて、

我が家恒例の元朝参り。

いや、もう朝では無かったですが。

2009年は実はオーケストラ関係の編曲が多かったり、

10周年を迎えた「なおとくんとていほうくん」の、大々的なツアーもしましたし、新たにタンゴ・バンド「県南四重奏団」も立ち上げたりと、振り返れば盛り沢山。

 さて2010年の啼鵬は...。さすらいのマルチ・プレイヤー、もといマル秘プレイヤーとして、神出鬼没に仕事をする事でしょう。

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