オケ団員として再会!?
私がアマチュア・オーケストラの活動を始めたのが高校2年生のとき。もう20年近くですが、所属する土浦交響楽団の他には、掛け持ち所属はしませんでした。時折エキストラで行くくらいです。そして今年は昨年も参加した東京プロムナード・フィルハーモニカーに参加。しかも前回はViolaでしたが、今回はContrabassで!
リハーサルに参加しましたが、
そのとき管楽器の団員さんから、
「てーほーさんですよね?」と。
見ると「おぉ!やはりアカネ響の」と、私も気になっていたので、我が意を得ました。
2008年9月に私が指揮をした明音交響楽団に参加されていた方でした。このときは「Symphonic Live」と題し、普段のアマチュア・オーケストラのコンサートでは取り上げられないような曲を演奏。演奏会ではなく、オケを使ったライブというコンセプトで、榊原大さんと共演しました(2008年9月13日参照)。
今回は同じオケ側として再会したという訳です。しかも話を聞くと、私が昔エキストラに行った某オケでも一緒だったとか。曲はマーラーの交響曲第1番「巨人」だったので、話が一致しました。
東京には大小数え切れないくらいのアマチュア・オーケストラがありますが、実際には掛け持ちしている人も多く、こういうケースは珍しくないのでしょう。
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わぁ、うれしい再会ですね!
世界は広いな、と思うこともあれば、世間って狭いな、と思うこともしばしば。人と人が出逢うってほんと素敵ですよね。
投稿: ジーナ | 2010年1月12日 (火) 13時51分
土浦交響楽団と「昔エキストラに行った某オケ」を掛け持ちしてるほーほです(笑)。
東京のアマオケは掃いても掃いても捨てられないほどありますから、それはけっこう珍しいことだと思いますよ。せっかくの機会でもありますし、いい演奏会にしましょう。
よろしくお願いいたします。
投稿: ほーほ | 2010年1月12日 (火) 21時28分
> ジーナさん
私のように裏方仕事が多い人間は、「てーほーさんですよね?」という言葉をかけられる事が少ないんですよ。ある意味マニアックな方かも知れませぬ。
> ほーほさん
やはり珍しいですかね。そう言えば前回も金管の人から同じ言葉をかけられました。彼は大学時代、有志の金管バンドにいて、私と共演した人でした。
投稿: ていほう | 2010年1月13日 (水) 12時22分