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2010年1月17日 (日)

石の海の食生活

 ようやく初日を迎えたコンサート・ドラマ「石の海」ですが、連日の稽古の帰りには、明日への活力として、例によって「不健康」を!?

Menyoutei  ラスト・オーダー直前に入った、

地元のラーメン屋さん。

タンメンを頼みましたが、

ここで餃子やライスまで頼めなかったのは、

少々意気地のないところ。お腹としては入る余裕はありましたが、何となくカロリーやらメタボが...。と言うくらいなら食べなければ良いのにねぇ。

Gankomizore  この日は、

久しぶりに行ったお店。

以前このBlogで紹介もした事ある、

みぞれラーメンです(2007年10月9日参照)。

ある意味こんな時間(まだ22時半くらい)にラーメンなど、まだ不健康のうちには入らんヨという感じで食べました。

Echiopia  そして本番当日。

場所は神保町ですので、

それこそ「カレーの町」。

ここに来てカレーを食べないのは、

ディズニー・ランドに行ってミッキーに会わないようなもの(!?)。ってなワケで、日本スープカレー協会理事の案内で、メンバー一同向かいました。結局御茶ノ水の方まで行きましたけどね。

 その「石の海」も今日で終わり。長いようで短かったプロジェクト。啼鵬作品2010年最初の世界初演でした。

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コメント

「石の海」お疲れ様でした。
素敵なステージでした。役者とミュージシャンが同じ舞台上で"共演"というのはとても興味深かったのですが、とても楽しいものでした。
役者さんのお芝居の進行を見つつ指揮をとる啼鵬さんが凛々しかったです。
音楽はとても深く、悲しさ、儚さ、時には喜びを弦楽器を中心に表現されていてとても胸にしみる良い曲でした。
お芝居も見たいし、演奏も見たいし・・・で自分的には落ち着かなかったですが(笑)
ピアノだけでなく、バイオリン、バンドネオンとマルチぶりも発揮されていて、目を離すと違う楽器持ってたりしましたから。
私の隣でご覧になっていたご婦人、バンドネオンにとても興味を持ったらしく身を乗り出して見ていましたよ。
やはり舞台は生もの。最後のNAOTOさんの弓、ヒヤっとしましたが無事クリアしましたね。素早い判断&行動力でした。

音楽で締めくくるエンディングは、もう胸が一杯になってしまい感動がこみ上げてきました。もう一度大きな拍手を送ります!!!

お疲れ様でした。
初日に観に行きました。
素敵な音楽&素敵なお芝居でした!
普通のお芝居とは違い、舞台上で演奏とお芝居が同時に繰り広げられるので、目がキョロキョロしちゃいました。
でも、生演奏で演奏している姿も見られる舞台、よかったです!

初めまして、啼鵬さん。

「石の海」、凄く良かったですよ!
何と言うか、曲の世界観に引き込まれてしまって、聴いていて鳥肌が立ちました。
こんな舞台なら、遠くてもまた観に(聴きに)行きたいです。
初の舞台音楽監督、おめでとうございます。
そして、お疲れ様でした。

それにしても、お腹が空く写真がいっぱいですねぇ。

啼鵬さん、「石の海」お疲れさまでした。
私は、NAOTOさんの直線上の席だったので、啼鵬さんの姿が隠れて見にくかったのですが、ピアノ、バンドネオン、バイオリン、指揮をする啼鵬さんを気づいたら、目で追っていました。
1回の観劇でしたが、素敵な音楽が今も心に残っています☆

とってもステキな音楽&お芝居でした!

それぞれのシーンにマッチした啼鵬さんの曲は、
感動しっぱなしで。
特にダンスのシーンでの音楽は、
こちらまで踊りたくなってしまいましたよ(笑)
最後のピアノソロでは、
思わずうるっと来ました。

また、啼鵬さん音楽監督の舞台を
ぜひとも実現して欲しいものです。
お疲れ様でした!


そういえば、さすがに半袖ではなかったですね…^^
スーツな啼鵬さんも素敵でしたよ!

啼鵬さん、本当にお疲れさまでしたconfident


いやもう素晴らしい…の一言でした。
私の場合1日目は、ど真ん中のお席でしたので残念ながら王子smileの影で啼鵬さんのお姿は見えず、目はお芝居を中心に耳は音楽へ…
2日目は啼鵬さん、NAOTOさんの真ん前最前列lovely

眼もミュージシャンの元へ、ピアノの手元もよ~く見えました。

相変わらずのマルチッぷりに感動。
NAOTOさんの澄んだヴァイオリンはもちろん、久しぶりの植木さんのチェロの響き、なおていメンバー萱くんから奏でられるいろいろな音色、ビボラフォン?も素敵でした。
倉持さんはお初でしたが、重厚な中にも心に深く染み入る音色。

本当に啼鵬さんの素晴らしい楽曲には感動しました。

タンゴ調の楽曲が出てきた時には
思わず、「ニヤリ」

このまま終わってしまうのがもったいないですねbearing

サントラ盤が是非欲しいです。
って無理ですよね。

今も頭にはメインテーマnotesがリフレイン…happy01

お芝居の方も決してセットは派手ではありませんが、見事に情景が浮かび素晴らしかったです。
ちゃんと2日目に初日との違いも発見。
楽しめました。

お陰さまで素敵なお誕生日になりました。
ありがとうございました。


帰りにテキサス刑事もお見かけしました(わからないでしょうね…笑)

> 北海道在住希望さん
 そのハプニングがまた、ライブ特有のものでしょう。後から「ボクの弓を使えば良かったじゃん」と言いましたが、さすがに王子もそこまでは頭が回らなかったようです。
 Celloの弓はViolinの弓よりも重いのですが、それでも最後の速いフレーズをちゃんと弾くあたり、さすがでした。

> Taekoさん
 そうでしょう、音を聴いているのはもちろんですが、やはり演奏も見たい、劇も観たい、となるとなかなか難しいものです。今後のサウンド・ノベルの課題かも知れませんね。

> yumikoさん
 お芝居がありながら、やはり音楽にも引き込まれるという点では、今回は成功と言って良いのでしょうか。当然生演奏ですし、まして舞台上で演奏となれば、どちらも魅力的です。
 遠方からのお越しだったのでしょうか。有り難うございました。

> はるさん
 今回はモニター・スピーカーが、ちょうど私の顔くらいの場所にあり、角度によっては、私の姿が見えにくかったようです。
 ちなみに私の指揮は、NAOTO君が一番見えにくかった事でしょう。真裏ですからね(笑)。

> ぶるさん
 そう、半袖の舞台衣装はあまり持っていません(笑)。
 今回の音楽は、単体でも十分に聴かせられるもの、というくらいエネルギーを秘めた曲にしました。お楽しみ頂けて何よりです。

> chihiroさん
 密かに多かった萱谷君のVibraphoneは、主にメイン・テーマの第2主題を奏でていました。やはり2回ご覧になると、内容も更に理解が深まると思います。もちろん劇も演奏も、まるっきり同じ事は出来ませんし。
 あのタンゴ・バージョンのメイン・テーマ、Trianguloでも演奏しようかしら。
 そして個人的にはサントラを出しても十分な内容だと思っているんですがね(笑)。

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