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2010年2月28日 (日)

またの名をString Bass

 今年は既にContrabassを弾く本番を迎えましたが、何か新しい事にチャレンジしようと、友人が指揮する吹奏楽団に参加。その練習に初参加してきました。

Lamilami0228  普段はオーケストラで

弾いているContrabass。

ここ吹奏楽では、

名称もString Bass、略して弦バスと呼ばれます。オケでは数人で同じ譜面を弾きますが、吹奏楽ではたいてい1人で弾きます。とは言っても音としては、TubaやBass Clarinet、Baritone Saxophoneなど、低音楽器と同じ事をするのが多いのですが、それも実は大変。

 種類の違う楽器と同じ旋律を奏でるという事は、音程やニュアンスを合わせる必要があり、これまでオケでは体験し得なかった弾き方が要求されました。

 ところで指揮をする友人は、名門の一般大学を出ているのですが、卒業論文がGustav MahlerのSymphonyという、かなり音楽を研究している人。更に学生時代は応援団に所属。とても上下関係の厳しい世界だったと思いますが、そのせいなのか、指揮者としての指導力、吸引力があり、それでいて人間味溢れる感じがします。

 大事なのは、我々団員が「彼(指揮者)のために良い音を出そう」と思う気持ちで、それが起こらないようであれば、せっかく指揮者が作り上げようとしている音楽が成立しないんですよ。

 まだ初めての練習だったので、勝手が分かりませんでしたが、この楽団に参加している人は、殆ど何らかのバンドに所属している人で、歴戦の強者揃い。私も頑張ってついて行かなくては!

2010年2月27日 (土)

幼稚園の発表会で

 知人が園長を務める幼稚園の発表会に、弟と2人で出演してきました。サプライズ・ゲストという扱いですが、サプライズされる程の柄ではありませんがね。

Ishiokayouchi2  場所はお隣、

石岡市の市民会館。

同じ県南地域の石岡市ですが、

殆ど行く機会は無く、

市民会館も初めて訪れました。

 驚いたのはお遊戯をしている園児。かなりたくさん居て、客席はそのご家族の方で、約800席がほぼ満席状態。

Ishiokayouchi1  年長さんと思われる園児達は、

私に挨拶してくれました。

私と弟はアンコールも含めて、

4曲演奏。

果たして彼らの耳にはどう聞こえたでしょう...。

 ところで石岡市と言えば、石岡第一高校には造園科があり、私の幼なじみが学びました。幼稚園から中学校まで一緒だった彼は、小学生のときに我が家の庭いじりを手伝い、其れが今の職業の原点と語っていました。

 うちの庭もそろそろ彼に頼もうかしらねぇ。

2010年2月25日 (木)

徳島のおもひで

 話は徳島公演まで戻ります。

この日は朝一の飛行機で徳島に飛びました。

Welkame  空港に着くと、

何と以前共演した大物アーティストと遭遇!

このドラマに出演するためのロケで来たのだとか。

いやぁ、この方とは、

長野県は松本市でもバッタリ会いましたからねぇ。不思議なご縁です。

 もう9時半くらいにはホールに着いたのですが、リハーサルをすると、出演までの待ち時間がたくさんありました。

Awaginsoft  館内の喫茶店に行き、

ソフトクリームを注文。

出てきたのを見て、

「コレ、どうやって食べるんだろ」と。

結局アイスをおかずにコーンを食べる(!?)的な感じで、比較的ソフトクリームをよく食べる私としては、あまり好ましいスタイルではありませなんだ。

Todairamen  そしてお約束の、

真夜中ラーメン。

今回はご当地ラーメンです。

普段は行列が出来るくらいの人気ぶり。

このときは日曜日の夜遅くという事もあってか、並ばずに入れました。地元の方で「私は好きじゃないね」とおっしゃっていた方もいましたが、私にとっては悪くなかったです。しかしこのお店が近所にあって、日常的に食べに行くかというと、少々難しいですな。何しろスープが濃く、生玉子が無料で提供されているほど。好みは別れるところでしょう。でも徳島に来たときには外せない逸品です。

Hanedacurry  ちなみに番外編としては、

早朝羽田空港で食べたのは、

このカレー。

そう、カレーに始まり、ラーメンに終わった徳島紀行でした。

2010年2月24日 (水)

長野日赤病院で8回目!

 昨年の2月には「~7回目!」という記事を書きました(2009年2月26日参照)。もう1年経つのです。

Fureai2010a  今回は何と、

新しい棟での演奏。

しかもまだ竣工式もしていないという新しさ。

我々がこけら落としをさせて頂いたような感じでした。

Fureai2010b  月に1度開催している

「ふれあい広場」ですが、

我が長野バンドネオン倶楽部は、

これまで8回出演。どうやら最多出演団体のようです。

 今回の特筆事項としては、毎回入れている歌の曲を「君恋し」に選定。私の世代には殆ど縁の無い曲なのですが、最近では演歌歌手ジェロがカバーしたようです。今回の患者さんは年配の方が多く、戦後フランク永井がヒットさせたこの曲を、かなりご存じの様子。皆さん一緒に歌っていました。

 もちろん今回はTango風に編曲したバージョンで。

2010年2月23日 (火)

土浦カリーマスターへの道【第七歩】

 金沢市でカレーのスタンプラリーを見て、早く土浦カリーマスターの称号を得なくてはと思い立ち、ようやく第七歩。

Nakadaicurry  今回は以前行った事のある店です。

しかもC-1グランプリを取っている店。

実は以前2回来たのですが、

1度目はハンバーグ、2度目はしゃぶしゃぶを食べました。そう、この店は幻の飯村牛を使っている事で知られています。ちなみに飯村牛の知名度はともかく、このお店自体は、某スポーツ番組にも取り上げられました。このお店がお気に入りというアスリートがいたのです。店内には有名人が来店した際の写真が飾ってありました。

 そしてここで貴重な情報を。現在AEON土浦の中に、つちうら伽哩物語というコーナーがあって、例によってフェスティバルに参加しているような店が出店しているのですが(このBlogでも紹介。2009年9月12日参照)、これが閉鎖されるのだとか!

 やはり、と言うか何と言って良いやら。私が行ったときなど、食事時にもかかわらず、客は私も入れて2~3組。ここに来れば、色々な店のカレーが食べられるのですが、さすがにここで食べてもスタンプは押してもらえないかも、と思い、私なんぞはそれぞれの本店舗に足を運んでいるワケですが、そもそもこのAEON土浦の中には、他にも魅力的な飲食店がたくさん有るので、なかなか選択肢になりにくいのですよ。特に地元の人間は。かと言って観光客が食べに来る事もありませんし。

 さて、このままでは「そんなもんもあったなぁ、つちうら伽哩物語...」ってな事を10年後に言われそうですぞ。カレーの町土浦の運命や如何に!

2010年2月22日 (月)

追悼:大岩祥浩先生

 最近開封していなかった年間購読雑誌を読んで驚きました。昨年12月に、タンゴ評論家の大岩祥浩先生が亡くなられていたのです。この方は昨年亡くなられた石川浩司先生と並び、日本を代表するタンゴ研究家でした。そして私のタンゴ人生を語るに、欠かせない人なのです。

Ohiwatango  先生のお書きになった

「アルゼンチン・タンゴ

アーティストとそのレコード」という本は、

恐らくタンゴ愛好家ならば誰でも持っている本と言えましょう。バイブルというよりも、辞書にも匹敵するくらいの内容です。

 そして何と言っても私が高校時代に、NHK FMの「世界音楽めぐり」のアルゼンチン・タンゴ編のときのパーソナリティとして活動され、私のようなタンゴの情報を喉から手が出るほど欲しかった人には、雲の上の人でした。当時放送された番組は、タンゴの部分だけですが、殆どエア・チェックし、何度も聞き返し、挙げ句の果てには先生の台詞までも覚えるくらいでした。

 そして私がBandoneon奏者として活動し始めた初期を知る、数少ない評論家先生の1人です。何しろ大学を出たばかりの頃、自身のLos Maestritos del TANGOを率いて、歌手の紫村千恵子さんの伴奏などをしていたライブに、足をお運び下さり、励ましのお言葉を頂戴しました。

 アーティスト啼鵬ではなく、単なるBandoneon奏者啼鵬を知る、貴重な方がいなくなってしまいました。悲しいです。

 遅くなりましたが、心よりご冥福をお祈り致します。

2010年2月21日 (日)

さよならカザルスホール

 一連の金沢公演を終え、長野バンドネオン倶楽部のレッスンをはさみ、今回の旅の最終章は、東京プロムナードフィルハーモニカーのメンバーとして、カザルスホールの舞台に立つ事。

Tppcasals5  第1回定期演奏会には、

Violaで参加した私ですが、

今回はContrabassで。

まぁ、プログラムの曲が、殆どやった事のある曲だったので、違う楽器で経験したかったのですよ。

Tppcasals4  今回の布陣。

私を入れて4人ですが、

一番手前の、

私の隣で弾いた女性。

コントラバス界の妖精と称する、池上里奈さん。実は彼女とは1度お会いしていて、私が所属するOut of The Standardというユニットのライブに聞きに来て下さいました。そのライブの事はBlogには載せていなかったのですが、そのときのエピソードは載せてありました(2006年6月10日参照)。

 こちらはマルチの中の1楽器としてContrabassをやっていますが、彼女はプロのプレイヤー。いやはや、こういう巧い人の隣で弾くと、自分も巧くなった気になっていいですナ。

Tppcasals1  ところで今回会場になった、

日本大学カザルスホール。

クラシック音楽愛好家の間では、

超の字が付く有名なホールですが、残念な事に、今年3月で閉館。私もその事があって、今回の演奏会に参加する事にしました。私が初めてカザルスホールの舞台に立ったのが、高校2年生のとき。第4回アマチュア室内楽フェスティバルというイベントでした。そのときの模様は以前Blogで紹介しました(2008年2月29日参照)。

Tppcasals2

 そのエピソードの中で、

我が松本家が皇太子殿下に、

お声をかけて頂いたのがこのロビー。

これらの椅子に座っていると、やんごとなきお方は、我々の前にいらして勿体なくも、嬉しいお言葉を頂戴したのでした。

 その後何度もここのホールには足を運びました。演奏会を聞きに。しかし出演をする事はなく、20年近く経ってようやくまた舞台に立った訳です。つまり私は神聖なカザルスホールには、アマチュアの立場としてしか出演しなかったって事ですな。

 それでも1度だけ、拙作を取り上げた演奏会がありましたが...。

Tppcasals6  とにかく素晴らしいホールで、

NHKのコンサート番組にも、

何度も舞台となっています。

このシャンデリアをバックに曲目が表示されているのを見た方も多いのでは?

 アマチュアの立場とは言え、この舞台に2度も立てた事は、私にとって掛け替えのない思い出です。しかも私らしく、Viola,Violoncello & Contrabassと、3つの楽器を演奏したのですから!

2010年2月20日 (土)

もっとカンタービレに出演

 今回の金沢公演の中のメインが「もっとカンタービレ」シリーズ。この話が決まったのは1年ほど前。

Mottocanta1  当初公演詳細が

よく分かっていなかったのですが、

ふたを開けてみると、

なんとFluteには木ノ脇道元さんがいるではないか!

高田元太郎さんと合わせれば、密かに「ぷちといぼっくす」ですよ。

実は17日に行われた「午後の音楽散歩」のときもそうだったのですが、今回ステージの奥には、素敵なお花が飾ってありました。

Mottocanta2  これを活けた方は、

普通のお花屋さんじゃぁございません。

Piazzollaをこよなく愛する方で、

アルゼンチンにお墓参りまでしているとか。これらのお花たちに支えられ、更には曲によっては照明の凝った演出もあり、演奏会は無事に終える事が出来ました。

Mottocanta3  思えば私がPiazzollaの曲を

演奏するときに、

ここまで照明にこだわって演出した事は、

かつて無かったですよ。今回は1st Violinを担当された、オーケストラアンサンブル金沢の坂本久仁雄さんが「やるなら徹底的に」の一声で、このような演出が出来ました。

 ところで私が初めてオーケストラアンサンブル金沢と仕事をしたのは、13年前。Saxophoneの須川展也氏のアルバム録音で、編曲を提供した事から現場に立ち会ったのですが、前述の坂本さんはそのときに参加されていて、私の事も覚えていて下さいました。今回の仕事は、私の高校の1つ上の先輩で、アンサンブル金沢のOboe奏者、加納律子さんから頂いたのですが、まさか10年以上も経ってから、こうしてまた一緒に仕事をするとは思いませんでしたね。

2010年2月19日 (金)

ここでもスタンプラリー

 今回の金沢滞在。意外と長く、滞在日数としては、大学1年のときの四芸祭(4つの芸術大学の合同文化祭)以来かと。本番2つに、それに伴うリハーサルをしていますが、あとの時間はホテルで別件の仕事をしたり。

Ishikawastamp  それでも食事のときには

外に出ます。

するとこんなポスターが。

金沢のカレーと言えば、

最近ブームにまでなったゴーゴーカレーが有名ですが、私の滞在するホテルの周辺には無く、このときは近くのインドカレーの店に入りました。

 これを見て「そうだ、私も早く土浦カリーマスターの称号を得るべく、頑張らなくては」と、望郷の念にかられました。

2010年2月18日 (木)

午後の音楽散歩に出演

 深夜行軍で金沢入りした私。まずは「午後の音楽散歩」という企画のコンサートに出演。

Ongakusampo1 オーケストラアンサンブル金沢のメンバーで

Violin奏者の原田智子さん、

Trianguloでお馴染みの

高田元太郎さんと共に、

石川県立音楽堂の交流ホールで演奏しました。

 演奏した曲目は南米の曲が中心。特に3人での演奏は、Tangoをたくさん演奏しました。

Ongakusampo2  言ってみればこれは、

19日の「もっとカンタービレ」の

前哨戦のようなもの。

19日の本番がますます楽しみになりました。

2010年2月17日 (水)

急行能登で金沢へ

 私が初めて石川県は金沢に行ったのが、大学1年生のとき。貧乏学生だった私は、能登周遊券を買い、急行能登号で深夜移動しました。あれから18年。金沢での仕事のため、飛行機という選択肢もあったのですが、敢えて急行能登で行く事にしました。

Noto01  上野発23:33。

行ってみるとこの人だかり。

つまり鉄道ファンの皆さんです。

聞くところによると、もうすぐ廃止されるとか。

Noto02  入線を待ち、

やってきた列車は、

昔懐かしいボンネットタイプ。

常磐線特急も、昔はこの種類の車両だったんですよね。「ホームライナー」とあるのは、この線が一応高崎線特急という事だからでしょうか。

Noto05  係りの人が切り替え、

「急行能登」のプレートに。

たいした鉄でもない私ですが、

これを見ただけでもワクワクしましたよ。ちなみに「急行能登」は寝台特急ではないので、ずっと椅子です。リクライニングはしますが、其れに快適さを求める人はあまりいないでしょうね。私の前の席には、鉄道ファンと思われる少年たちが乗っていました。

Noto06  そして金沢に翌朝6:29に着くと、

隣のホームには、

30分ほど早く出発した

「寝台特急北陸」がいました。こちらも魅力的だったのですが、今回は学生時代を思い出したく、急行能登にしました。

Noto07 その能登号も、

金沢に着く頃には、

こうして雪をかぶっています。

いやぁ、なかなか楽しい旅でした。

肝いり鉄のViolin奏者木野雅之さんに早速写真付きメールを。「うらやましいなぁ」と返ってきました。

2010年2月16日 (火)

Triangulo四国進出

 昨年の西日本進出の勢いにのり(!?)、今回Trianguloの訪れたのは、四国は徳島県。徳島ギター協会創立20周年記念イベントでの演奏でした。

Tokutrian1

 個人的には徳島は、

久しぶりでした。

この徳島ギター協会、

川竹道夫先生という方が主宰されていますが、この川竹先生に関しては、ついでに語るには内容の有りすぎる方なので、日を改めて。

 コンサート内容はとても盛り沢山。Guitarが関わるであろう、様々な音楽が演奏されました。

Tokushimagakuya  とは言っても、

楽屋ではやはり、

バンクーバー五輪が気になって...。

2010年2月14日 (日)

マルチ録音

 「自らストリングス(2010年2月11日参照)」で、自分の編曲にViolaで参加した私。その録音の続きをやったのですが、やはりその日も、足らない弦楽器はViolaだったので、其れを弾きました。

Yumigumimulti  そして他の楽器の

多重録音もしたので、

いろいろ演奏しました。

写真に写っているBandoneonやClarinetのほか、Pianoも結構弾きました。いや、1つのアルバムでこんなにPianoを弾いたのは初めてかも知れませぬ。

 さてそのアルバムですが、来月発売という早業。発売日くらいになったら、ご紹介致しましょう。

2010年2月13日 (土)

本家へ

 先月船橋で訪れたカレー屋さん。そのマスターが修行をしたという店へ行きました。

Ajanta2010  普段はビジネス街で、

恐らく大変な人出でしょう。

外にはお弁当用のメニューも

陳列していました。

 この日は休日だったので、ランチ・タイムはガラガラ。食べ終えて前述の「自らストリングス」へ。長丁場でした。

2010年2月11日 (木)

自らストリングス!?

 現在抱えている、最も大きな仕事。と或るアルバム制作なのですが、弦楽アンサンブルに編曲したものを録音。

Akanestrings  少し大きめの編成だったのですが、

私も足らないパートに入り、

自らストリングスに!

ちなみに楽器はViola。

最近オケではContrabassなので、久しぶりにたくさんViolaを弾いた気がしました(笑)。

 あと1日同じ録音があるのですが、そのときも足らないパートに。さて楽器は...!?

2010年2月10日 (水)

ラーメンロード!?

 土浦から神栖市波崎に行くには、ずっと一般道を行きます。最終的にはR124を下るのですが、その道沿いには割とラーメン屋さんがあるんですよ。車を走らせながら、目で確認しただけで20軒ほど。その他バーミヤンや普通の中華屋さんなど、ラーメン「も」出す食堂はかなりあると思われます。

 ちなみにこの20軒というのは、R124の20kmくらいの間。20kmと言えば相当な距離ですが、車では30分弱。この地域の徒歩移動は考えにくいので、例えば都内を30分歩いた中に20軒もラーメン屋があるようなもの。多いのか少ないのか...。かと言って、神栖市がラーメンの町というような事も聞いた事はありませんがね。

 今回訪れたのは波崎高校生に聞いた、●●いと評判の店。チェーン店で先のR124沿いにもありますが、今回の店舗はそのラーメンロードからは少し外れた所にあります。私の他、波崎高校の先生(まずいもの探検隊員)と、吹奏楽部OGで訪問。

Umenoya_2  結果から言うと、

普通に美味しい店だったので、

探検隊的には×。

どうやら●●いのは別の店舗のようで...。

 ここで1つエピソード。遅れてきた吹奏楽部OG。「せんせぇ~、携帯なくしちゃった」と、そこへもう1人のOG「あれ、あんたの携帯から電話よ」 これは拾った人が着信履歴からかけたのかな!? そして持ち主が通話。

「すみませ~ん...って、お父さんかい!」

 拾った人がお父上で良かったね。

2010年2月 9日 (火)

県央進出!?

 昨年立ち上げた茨城県南地区に住むミュージシャンによるタンゴ・バンド「県南四重奏団」。次のライブはいつ、どこでやろうかという相談の最中、県央地域での仕事が入りました。

Mito3nomaru  場所は水戸の某ホテル。

内輪のパーティーでの演奏でした。

せっかく立ち上げたご当地バンド(!?)です。

やはり地元での仕事が一番。それもいきなり県南を飛び出るとは思いませんでした。

Mitokomon  水戸駅前には、

この方達も。

次の県南四重奏団の演奏の場は、

どこになるのでしょう?

2010年2月 8日 (月)

波崎高校文化部発表会

 茨城県の最東部に位置する神栖市は波崎。拙作を演奏して下さる波崎高校吹奏楽部の事は、度々このBlogでも紹介しました。その波崎高校の文化部発表会に出演してきました。先週に引き続き、2週連続で吹奏楽との共演です。

Hasakibunka3  その名の通り、

文化系の部活動の

発表会です。

ロビーでは様々な部が発表していました。

Hasakibunka2 工業系の学科もある

学校なので、

こうしたものもパフォーマンス。

いつかNHKのロボットコンテストに出場するような逸材も生まれる事でしょう。

Hasakibunka5  一際目を引いたのが将棋部。

何と一般の人も対象に、

懸賞将棋をやっていました。

私なんぞは駒の動かし方も

ままならない程のド素人。

Hasakibunka6 懸賞品目当てで

盤面に向かっても、

彼らの相手ではありませぬ。

それにしても賞品が少々レトロでしたが...。

Hasakibunka1  ステージでの発表は、

吹奏楽部と演劇部。

何と暖房が故障というハンディを背負い、

冷え冷えの楽器でピッチも上がりにくい中、演奏しました。

Hasakibunka7  ちなみに演奏した曲は、

先週のとほぼ同じ。

しかしながらこちらは、

部員十数名のアンサンブル。

1人1人の負担が大きいのですが、皆さん頑張りました。

Hasakibunka8  最後の生徒会長挨拶も、

何となくうるうるきましたねぇ。

弱いんですよ、こういうの。

何しろ文化系の部のみならず、運動系の部員諸君も手伝い、この日の準備を重ねてきましたからね。

Hasakibunka9  そして後片付けも終え、

お約束の

「みんな、家に帰るまでが発表会だからな!」

2010年2月 5日 (金)

タンメンとは!?

 ラーメンの中では私はタンメン好きである事は、このBlogの読者ならばご存じのハズ。とは言っても、このBlogを見ただけでも私は「まずいもの探検隊」だの、「土浦カリーマスター」の称号を得るためだの、食のテーマだけでもたくさんあるので、なかなかタンメンを食べ歩くチャンスもありませぬ。そう言えば最近は、King of タンメンと名付けた店にも行っていないし...。

 そんな中、前から気になっていたラーメン屋へ。まぁ、ネットでの評判もたいした事はないし、自宅近くという事でもないのですが、何となく行ってみました。

 まず店に入ってちょっとビックリ。座敷席にはお婆ちゃんが数人。あまり見ませんよ、ラーメン屋でたむろしているお婆ちゃん達って。

Hirokitanmen_2  そして頼んだタンメンがコレ。

タンメン・フリークとしては、

少々「!?」です。

まずチャーシューがのっている事。

 ノーマルなラーメンにチャーシューがのっている事はしばしばですが、タンメンに入っているのは、恐らく私にとっては初めてですよ。この野菜炒めの中に、肉の切れ端が入っている事はあっても、チャーシューが入っている事は、まず無かったです。これで得をしたかというと、野菜が食べたくてタンメンにしているので、お得感はありませんな。

 そしても1つ。刻み葱がこんなにたくさん。汁のある麺類には、葱の薬味が欠かせないと思っている私なので、有り難いと言えばそうなのですが、それでもこれまで、タンメンに葱の薬味って、殆どなかったんですよ。例えば前述のKing of タンメンとかね(2005年10月15日参照)。

 ただ食べてみると、タンメンには葱の薬味はいりませんな。野菜炒めの薬味という感じになってしまい、これが良い結果を生んでいるとは思えませぬ。

2010年2月 3日 (水)

お見限り...!?

 しばらく前までこのBlogに登場していた、つくばのカレー屋さん。やはり土浦カリーマスターの事もあるし、どうしてもそちら優先でお店を選択すると、足が遠のいてしまいました。

Koshinsoup  そして久しぶりに

行ってみると、

なんと前回の来店が1年以上も前で、

ポイントが全部失効していました(涙)。

 今となっては、どれくらいポイントがたまっていたのかも覚えていませんが、やはり無くなってしまうとねぇ。

 とは言え、やはり今後も取り敢えずは、土浦カリーマスターの称号を得るべく、土浦カレー物語認定メニューが優先されます。次にこのお店に行くのはいつの事やら...。

2010年2月 2日 (火)

船橋でカレー

 葛の葉コンサートで共演した船橋市交響吹奏楽団。団長さんが私のカレー好きを知り、彼のお薦めの店に行きました。本番前日の話です。

Sarunato  本格的なインドカレー。

王子も認める都内某店で、

修行した店主が、

十数年前に開きました。

 団長さんも足繁く通う店。この日はリハーサル終了後、閉店時間間際に駆け込み、終わってしまったメニューはあったものの(OOSAKI病!?)、十分堪能致しました。

 王子曰く「インドカレーの答えは1つ」と。つまりは決まった味があるという事でしょう。確かに私もインドカレーの店には何軒も行っていますが、美味しい店には、やはり統一感のようなものを感じます。要はその「1つの答え」が出せるか出せないかが勝負なのでしょう。もちろんバリエーションもあるのでしょうが、それらも含めて「答えは1つ」なのだと思いまする。

 この店の答えも1つでした。

2010年2月 1日 (月)

最強セットメニュー!?

 セット・メニューの魔力、もとい魅力は以前も語った通り(2010年1月4日参照)。そして今回何が最強なのかというと、やはり量という事になりましょうか。

 実家近くのおそば屋さん。と言っても、以前はラーメン屋さんだった店。実はその時代はNAOTO君も訪れています。

 そもそもこの店に行ったのは、例の土浦カリーマスターへの道第六歩OOSAKI病事件(ながっ!)の後。おそば屋さんになってからは初めてでした。おそばとカツ丼のセットなど、いくつかありましたが、¥900とか高く、その中で安かった豚丼とおそばのセット(¥700)をオーダー。

Tondonset_3  すると豚丼も、

ちゃんと玉子でとじた、

いわゆる「他人丼」。

そしておそばも、

この手のセット・メニューに多い「かけそば」ではなく、いろいろトッピングしてありました。

 しかし何と言っても驚いたのはその量。丼もおそばもそれぞれ1人前ずつ。更に写真では分かり辛いですが、冷や奴とお新香も付いていました。これにはびっくり。近くには高校もあるので、その生徒さん達向けなのでしょうか...。

 私もスラムダンクの桜木花道になった気分で、ガツガツ食べ、完食致しました。

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