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2010年3月15日 (月)

変わりゆく秋葉原

 私が物心ついて初めて秋葉原の地を踏んだのが、小学3年生の頃だったか。CASIOのKeyboardを買いに、父親と行きました。それ以来四半世紀、秋葉原の変遷を見てきました。

 その時代によって、売れる商品が移り変わりましたが、大きかったのがパソコン。私が中学の頃は、まだパソコンには「競争」が無く、ようやくPC AT機、いわゆるDOS/V機の台頭で激化。当然秋葉原もパソコンを扱う店が大幅に増えました。その影で密かに店舗数を増やしていったのが、私のようなPC自作派のための、パーツショップ。一時期は大変な数の店がありました。

 その次に迎えたのが、ゲームの時代。いつしか秋葉原の(特に)メイン・ストリートには、ゲームショップが増えました。この辺りからですね、私のような古いアキバ・ウォーカーが違和感を覚えるようになったのは。そして今は着飾ったお嬢さん達が...!?

Kumacas  そして消えていくのは、

何も電気屋さんだけではありませぬ。

こういうお店もね。

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コメント

写真のお店はていほう家御用達だったのでしょうか?
秋葉原は乗り換えることはあっても降りたことはなく機械音痴の私には縁遠い街です。

たしかに、ここ数年だけでも駅周辺にとどまらず駅自体も変わりましたね。そして何と言っても人種が…
新しい変化は大切かもしれませんが「電気街・秋葉原」は残っていてほしいものです。

> 芝さん
 いえ、実は買った事はありません。いつも前を通るだけでした。でも何となく愛着がありましたね。何しろこの店の場所は、私にとっての聖域である、ジャンク屋街でしたから。

> 北海道在住希望さん
 もちろん変わっているのは秋葉原に限った事ではないのでしょう。学生時代の私にとっての秋葉原は、CDを買う場所でした。特に今はなきロケット・ソフト館や石丸電気ソフト館は、かなり通いましたね。

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