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2010年4月30日 (金)

MP3プレイヤーあれこれ【車で】

 私の生活習慣では「音楽を持ち歩いて聴く」というスタイルが無い事は、先のBlogで書いた通り。例えば電車の中や、道を歩きながらなど、どちらかというと電車通学歴が7年もありながら、また現在でも電車を利用する事がしばしばですが、車内ではノートPCで仕事をする事が多いですし、歩くという状況下では、早歩きなので、音楽を楽しむ余裕などありませぬ。

 しかしながら、車を運転時にはよく聞きます。IBS茨城放送(AMラジオ)に次いで。車にはCDプレイヤーがありますが、連装タイプではないので、1枚しか聞けません。意外と車内のCDはたまってしまいます。

Mirareedmmd  そこで登場するのが、

この車用のMP3プレイヤー。

iPodも車内で聞くためのグッズが

色々売られていますが、これは逆に、車内でしか使えません。

 曲はUSBメモリに入れ、それを本体に差し込み、更にその本体をシガーソケットへ。FMトランスミッター内蔵で、カーステレオのFMラジオから、MP3が聞こえてくるというしくみ。ただこの製品は初期型のため、対応するUSBメモリに相性問題もあり、使えるUSBメモリは限定されていました。

 そして一番不便だったのは、エンジンを切るとリセットされて、次にエンジンをかけるときは、最初から再生される事です。つまり10曲入っていたら、5曲目だろうが、9曲目だろうが、エンジンを切ると、1曲目から再生されるというコト。あと何が悪いのか、カーステレオのボリュームをかなり上げないと聞こえませんでした。

Carmp3player  そして2代目を購入。

液晶ディスプレイも付いていて、

ファイル名(曲名)や、

飛ばしているFM周波数などが表示出来ますが、こんなに小さいと、運転中に見るのは無理です。こちらはUSBメモリの他に、SDカードにも対応しています。そして問題のリセットですが、売り文句には「エンジンを切っても、途中から再生出来ます」とありました。当然期待していたのですが、再生していた曲の途中からでは無く、再生中の曲の頭からになります。

 まぁ、それでも全くの最初に戻ってしまう前機種よりは良いのですが、私がよく聞くジャンル、Classicの管弦楽曲、交響曲は、1つの楽章が10分~20分など当たり前ですから、エコ運転で交差点毎にエンジンを切ろうものなら、いつまで経っても曲は終わりませぬ。1曲が3~4分のTangoのような音楽ならばまだしも...。

 ちなみに2代目はネットオークションショップで購入しましたが、掲載されていた写真と違うものが届きました。機能的には変わりがないようなので、「まぁ、そんなもんか」と思い使い始めました。重宝しているので、まっ、いいか(笑)。

2010年4月29日 (木)

MP3プレイヤーあれこれ【ポータブル】

 今どきモノラルのMP3プレイヤーの話題が出たついで。

 世間ではiPod出現によって、一気に加速した感があるMP3プレイヤー。MP3自体はもっと前からありましたし、規模はともかく、ブームもありました。iPodはそのブームが去ってしばらくしてからの出現だと思われます。

Mpman20  私が初めて購入した

MP3プレイヤーがコレ。

韓国のメーカーが作っていた、

mpman F20です。私はデザインが気に入り、買いました。発売自体は10年以上前の話ですよ。さすがに今は使っていませんが、目の保養に(!?)仕事机に置いています。はっきり言ってこれ以外、私好みのデザインのMP3プレイヤーは出現していません。

 単三電池1本で何時間だか、結構もった記憶があります。内蔵32MBメモリに加え、32MBまでのスマートメディアが使え、合わせて64MB分の容量。この当時としては標準的でしたね。転送方式はプリンタなどをつなぐ、パラレルポート接続。これが今にしてみれば遅い!まぁ、この時代の主流でした。何しろ付属ソフトはWindows95/98対応で、まだUSB出現以前の話ですから。

Iribert10  そして今でも使っている、

iriver T10です。

こちらも元は韓国のメーカー。

そう、MP3に関しては、韓国がリードしていたのですよ。携帯電話、特にスマートフォンなどもそうですがね。

 単三電池1本でこれまた結構もちます。メモリは内蔵256MBのみ。使いませんが、録音機能もあります。更にディスプレイがカラーなのには、初めて電源を入れたときには感動しましたよ。転送はさすがにUSBです。

 実のところ私、音楽を持ち出して聞くという習慣が無いのです。聞くときは部屋でかけるか、車の中でカーステレオで聞くかです。なのでこれらMP3プレイヤーも、どうしても出先で聞かなくてはならないとか、ファッション性で「単に欲しくて」持っているだけです。そもそも購入したのも、アウトレットやネットオークション等で、かなり安く買いましたし。

 生来の新しもん好きなので、電化製品などは、買うかどうかは別として、すぐに飛びつきます。MDが世に出たときは、すぐに買いましたね。MP3プレイヤーも、すぐではありませんでしたが、このmpmanは古いです。当時はRioなどもいくつか機種を出していました。もちろん日本のメーカーも。しかし後発のiPodに、ここまで逆転されるとは...。

2010年4月28日 (水)

追悼:近藤英一さん

 今月25日に、カンツォーネ歌手の近藤英一さんが亡くなりました。私自身は近藤さんとは面識も無ければ、そもそもカンツォーネとも全くと言って良いほど縁がありません。しかし、実は近藤さんはTangoも歌われる方でした。

 私がまだ高校生のときに買ったCD「これぞアルゼンチン・タンゴ/志賀清とタンゴ・モデルノス」に、近藤さんの歌声が収録されていて、ライナー・ノートにも特に記載がなかったので、近藤さんはTango歌手だと思っていました。

Tango_y_ahora  その後、

ライブでも近藤さんの歌声に、

触れる事が出来ました。

近藤さんの太いバリトンの声は、Tagnoにもマッチして、更にカンツォーネからくるドラマチックな表現は、タンゴ・ファンの心をもとらえていました。

 一度も共演する事はありませんでしたが、私の中ではずっと「タンゴ歌手近藤英一」としてクレジットされていました。

 心よりご冥福をお祈り致します。

2010年4月26日 (月)

10年ぶりに紛失物に再会

 先日購入したグラフィック・イコライザ(2010年4月21日参照)。採譜作業はヘッドフォンで行っているのですが、MP3プレイヤーの出力にイコライザを通した場合、その先にヘッドフォン・アンプでも無いと、音が聞けないのです。

 このグライコのシリーズに、ヘッドフォン・アンプもあったので、揃えようかとも思ったのですが、一緒に購入すれば良かったものの、気が付いたのはグライコが届いてから! 仕方無くPCのAUX INに入れて、何とか聞いていました。

Bosstm3  そして先日実家に行った際、

これを見つけてきました。

何に使うもの?

と聞かれると、説明がしにくいものです。例えばCDに合わせてエレキ・ギターを練習するとか、そういうのをヘッドフォン出力出来るので、今回のような場合も、イコライザの出力をこれに入れて、ヘッドフォンで聴くことが出来ます。

 と言うより、このBOSS TM-3、すっごく探していたんですよ。最後に使ったのが、恐らく第3回なおていライブ。つまり1999年の12月ですわ。それ以来、どこへいったのか探しに探しまくって...。無いわけです。'99年は、まだ私は実家に住んでいて、探していたのは現住居なんですから。

 当時何気なく買った機材ですが、現在は絶版。同様の後継機種も出ていない様子。まだまだ活躍してもらわねば。

2010年4月25日 (日)

土浦昭和のくるま大集合Vol.7

 近くのショッピングモールに、懐かしい車たちが大集合。数週間前にチラシを見て「はて、その後何も宣伝していないし、どうなったのかな」と。

 果たして行ってみると、天候にも恵まれ、かなりの人出。と言うよりも、このショッピングモールに、こんなにたくさん人が集まっているのを見たことがありませなんだ。

Showacar4  やはりHONDA党の私としては、

どうしてもHONDA車に目がいきます。

そう言えばこのN360も、

私が小さい頃には、まだ走っていたなぁ。

Showacar3 VAMOSと言えば、

今は軽乗用車のハコバンですが、

初代VAMOSはコレです。

ゴルフのキャリーカーみたいでしょ。雨が降ったら横から吹き込むなぁ...じゃなくて、HONDAとしては、レジャー用ならば本気でレジャーを楽しむように、中途半端なものは作らなかった! と言いたいところですが、さすがにあまり売れなかったようで、生産台数もわずか2500台だったとか。

Showacar5  そしてHONDAではありませんが、

日本のモータリゼーションを語る上で、

重要な車がこの「てんとう虫」こと、

スバル360。やはり目をひきますね。一般家庭に「マイカー」が浸透するきっかけにもなったと言われています。恐らく現行の性能でこのデザインだったら、女性に人気が出たかも知れませぬ。

Showacar2  こんな車もありました。

私がTV CFで、

初めて意識した車です。

発売直後、通っていた学校の先生が購入。赤いCityに乗っていました。

 今回は国産車に限らず、外車もありました。1986年製のランボルギーニ・カウンタック。子どもの頃雑誌(たのしい幼稚園)の付録で紙製のを作りました。古い映画に出てきそうなジャガーや、「エデンの東」に登場したのと同じ車も。

Showacar1  この種のイベントは、

今回初めて行ったのですが、

面白かったのは、

展示車以外にも、一般客の方でレトロな車に乗ってくる人が多かった事。このシティ・カブリオレもそのようでした。なので、展示スペース以外にも、駐車場を見ていても懐かしい感じでしたねぇ。そもそもこのショッピング・モール、駐車場は1000台以上収容ですから。

 今回が7回目という事ですが、今回は時間もなく、あまり見て回れなかったので、次回はもっとじっくりと。

2010年4月24日 (土)

土浦カリーマスターへの道【取得祝賀会】

 幾多の困難を乗り越え、紆余曲折の末に取得した「土浦カリーマスター」の称号。第一歩となったお店にご挨拶がてら、祝賀会を開きました。お集まり頂いたのは、応援して下さった方々。

Tcmshukuga  そしてメイン・イベントとして、

あの「カレー・パフェ」をもう1度!

みんなで注文すると、

こんな数に。壮観ですな。

 お店のマスターにも認定証を見せ、報告。今度は是非、王子にここのスープカレーを食べてもらいたいものです。

2010年4月23日 (金)

帰ってきたトマトカレー

 昨年のカレー界を震撼させた(!?)メニューと言えば、M屋のスパイシー・トマト・カレー。後にフレッシュ・トマト・カレーと名を変え、限定期間も延長。かなり売れたようです。滅多にリピーターにはならず、レストランなど1度入ればそれでイイ、と思う私でさえ、何度も足を運んだくらいでしたから。

Ftcurryagain  そのメニューが、

本日帰ってきました。

15時からというポスターを見て、

仕事が終わって直行。17時くらいに「おやつ」の代わりに食べました。何しろ¥290ですから!

 正直牛丼はどの店でもイイと思っているのですが、SかMかと聞かれればSなので(って、S家ですヨ)、M屋はかなり久し振り...。いや、牛めしの値段が下がる日を間違えて、正規料金で食べたのが最近あったっけ(涙)。

 基本トマトは夏の野菜ですし、今回も期間限定でしょうから、何回か食べたいです。

2010年4月22日 (木)

モノラルMP3プレイヤー!?

 先日秋葉原で買ったMP3プレイヤー。たまたまディスカウント・ショップで目にとまった商品で、何となくこの木製ボディが気に入り購入。やはり「木製」は高級感がありまする。かつてSONYのビデオデッキ等の側面は木製で、これが何とも高級感を演出。性能や機能が頭打ちになっているマシーンの分野は、こうした部分を見直すと、新たな道が開けるかも。

 話を戻しますが、このMP3プレイヤー、私の嫌いな充電式。しかも付属のコードはUSBなので、基本パソコンからしか充電が出来ません。ディスプレイは無く、今何の曲を再生しているかなども分かりません。メディアはSDカード。更にAUX INがあり、普通のスピーカーとしても使えるようです。再生するとヤンキーの車のように、底面が若々しい色に光ります。

 スピーカーなんですが、立方体の両脇というか、向かい合った面に付いています。再生してみると、「おぉ!なかなかいいネ」と思ったのもつかの間。何となくスピーカーのパンニングのバランスが悪い感じで、片方からしか音が出ていないような印象。それでも使っていたのですが、ある日充電をしようと、USBコードを差した途端、そのユニットが反対側に飛び出してしまいました。

Wddymp3  接着があまったのでしょうか。

まぁ中国製だし、

根本的に壊れた訳ではないので、

「こんなもんか。これくらいなら自分でも直せるさ」と、ちょっと中を覗き込むと!?

 スピーカーの内側が見えるのですが、良く聞こえる方はともかく、反対側には何もありませぬ。つまり聞こえにくい方のスピーカーはダミー!? んだもの、聞こえないワケだ。

 って事は、待てよ?これってモノラルのプレイヤーですか!一応AUX INはステレオのミニジャックになっているし、どういう事なのでしょうか。昔のラジカセならいざ知らず、MP3プレイヤーでモノラルとは、聞いたことがありませぬ。

 このウッディーな高級感とは裏腹に、何ともチープなプレイヤーでした。¥1,500は逆に高い!

2010年4月21日 (水)

採譜という作業

 恐らくポピュラー音楽系の勉強をする場合、必ずと言って良いほどするのが「耳コピー」。採譜(さいふ)と言うものです。クラシック音楽と違って、理論よりも実践的な事で学んでいく音楽なので、とりわけad lib.を体得する場合や、コピーバンドをやる場合など、避けて通れないものでしょう。尤も最近は「XXXアドリブフレーズ集」なんて、便利な楽譜も出版されていたりするのですが、其れを買って練習するよりも、自分の耳で(一生懸命)聞き取って譜面におこし、其れを練習する方が、はるかに身につきます。

 とは言え、速いフレーズはなかなか聴き取りにくく、譜面におこしにくいのも事実。そこで強い見方になってくれるのが「フレーズトレーナー」。昔テープレコーダーの時代は、速度を落とすと音程も低くなってしまうのですが、今のマシーンは(いや、大分前から)、音程を変えずにゆっくりな速度に出来、譜面に書き取れるわけです。

 私もTangoやJazzの耳コピーは、かなりやりました。さすがに最近では減りましたが、今1曲やっています。バンドをまるごと耳コピーしているのですが、これがなかなか難しい。よく聞こえるパートと、聞こえにくいパートがあります。

Saifusystem_2  そこでふと思いつき、

グラフィック・イコライザを購入。

写真奥に見えるのが其れです。

つまり聴き取りにくい帯域を上げたり、余計な帯域を下げたりして、目当てのパートを聴き取るというもの。まぁ、当然他のパートの音も混ざっていますから、そう簡単にはいかないのですが、無いよりはマシです。ちなみに左下にあるマシーンでMP3ファイルを再生。2分1の速度に落とせます。

 今でこそフレーズトレーナーは各社から出ていますが、私がコピーをし始めた頃は、あまり有りませんでした。

U4akai  私が初めて買ってもらった

フレーズトレーナーがコレ。

買ってもらった、というのは、

実は高校の受験のときに親と上京して来店。買ってもらって、合格してからいじりだしたというワケ。これでもって、かなり色々な曲をコピーしまくりましたよ。

 そもそもAKAIというメーカー。YAMAHAやRoland、KORGなどと並ぶ、日本の音楽機材メーカー。当時はサンプラーの定番メーカーでした。独特のデザインと、ユニークなコンセプトの商品が多く、熱心なファンがいました。ちなみに私が昨年買ったKeyboardもAKAI製(2009年11月17日参照)。と言いつつ、2000年に経営破綻しているので、私の買ったのは新しい方のAKAI professionalなんですがね。

 このフレーズトレーナーU4は、入力された音(テープやCDなど)を、確か13秒くらい録音して、そのフレーズを音程を変えずに速度が変えられるもの。丸い部分を回して変えられるのですが、何故か2倍速まで変えられます。速くする必要あるのかネ、という感じですが。何しろこのダイヤルで好きな速度に変えられるので、実は重宝していました。今のマシーンは、速さの切り替えが固定のものが殆ど。

 そして私は今回のように、グラフィック・イコライザを買いましたが、このマシーンには、パラメトリック・イコライザを搭載。上げ下げしたい帯域を自由に決められるのです。この後継機種U40では、固定のイコライザになってしまいました。

 そんなワケで、密かに名機と思っているAKAI U4。当時はまだWAVEファイルだの、MP3ファイルというのが無かったので、実際にフレーズをサンプリングして、引き延ばしていたのですが、今では1曲まるまるMP3データを扱えるので、その点は便利。何しろサンプリングでは数十秒がいいとこですから。

 でも、更に操作する部分として、このAKAI U4の使い勝手があれば、鬼に金棒なんですがね。そう言えば最近、AKAI professionalはフレーズトレーナーは出ていないなぁ。名機の使い勝手をそのままに、MP3が読み込めるU4000(仮称)を出して欲しいですな。

2010年4月20日 (火)

タンメンで抜きん出るには

 あれからまたタンメンを。

Uocyotanmen  先の記事にも書きましたが、

タンメンというジャンルは、

普通ならば80点以上の味です。

不味いタンメンは余程の事です。以前、野菜炒めに全く味がついていないものもありましたが(2009年5月12日参照)。

 今回のも平均点です。もちろん不味くはありませんが、普通で平均点の出るジャンルなので、「美味しい」という形容詞は、突出した場合に付けるべきかと。そう考えると「タンメン」というジャンル、醤油、味噌、塩の各ラーメンよりも、難しいかも知れませぬ。

2010年4月19日 (月)

ウリならば...。

 以前入った事のあるラーメン屋さん。土浦で深夜までやっている店は限られているのですが、この店はあまり知られていません。いや、夜の繁華街にあるので、その方面では有名なのかも...。

Mirakutanmen 以前入ったときは、

普通のラーメンを頼みましたが、

何しろ壁にこんな張り紙がしてあればね。

タンメン好きとしては、

頼まずにはいられませぬ。

 しかしながら、私のようなタンメンフリークには、厳しい点を付けざるを得ないものでした。タンメンはレシピ通り作れば、ある意味80点はとれるラーメンでしょう。そこをどう突出するかで、私がKing of タンメンと位置づけているものに迫れるかですよ。

 とは言え、最近は野菜の高騰。タンメンは利幅が厳しいのでは...。

2010年4月17日 (土)

土浦のセッション・ナイト!?

 先日の県南四重奏団のライブに来て下さった事から知り合った、土浦在住の声楽家。彼女が仕事の傍ら並行して活動しているスタンダード工房というグループがあります。そのセッションにお邪魔してきました。

 場所は市内にあるダイニングバーさはん治。えっ?この店は我が土浦交響楽団がよく宴会で利用するお店なんですが...。ライブなんかするスペースあったかなぁ。

Stkobo416a  すると、

こうして所狭しと、

Bass,GuitarにVocalが2人。

いやはや、何とも省スペースなバンドですが、私も彼らに混じり、セッションしてきました。ちなみにBassの方は、同じ町内と言えるような場所に住んでいる事が判明。もしかすると近くのスーパーやコンビニで会っていたのかも知れませぬ。

Stkobo416b  更にこの日は、

Guitar奏者の角圭司さんも来て、

演奏されました。

Guitar Soloだったら、

このスペースでも良いかも知れません。

 角さんは県南四重奏団のライブにも来て頂いていました。実は私、角さんの事は雑誌、演奏会チラシ等で、前から一方的には知っていたのですが、まさか同じ茨城県民だったとは。この日も一緒に演奏しました。

 それにしても私が驚いたのは、この店でセッションをした、という事もそうですが、私の住む土浦でこのようなセッションが出来た事に、感激ですよ。こういった事は、都内まで出掛けて行かなければ出来ないもの、と思っていましたから。ちなみにスタンダード工房さんは、毎週金曜日にはさはん治でステージを行っているそうな。

 まだまだ土浦には知らない事がたくさんあるネ。

2010年4月15日 (木)

消えた土浦伽哩物語

 私がマスター取得に喜んでいる中、土浦伽哩物語の重要拠点(!?)が閉鎖。

Tcslast  イオン土浦内にあった、

土浦伽哩物語の店舗です。

ここでは様々なお店が出展していて、

この場所だけで、いくつもの認定メニューが味わえるというもの。

 しかしながら私も何度か訪れましたが、いつ来ても閑散としていて、他のお店の繁盛ぶりとは大違い。いつかはこうなる運命だったのでしょうか。

 と言いつつ、実はこのイオン土浦内、撤退したのはこのスペースが初めてではありませぬ。オープンして1年も経たないうちに、韓国料理のレストランがなくなっていました。

 この看板もいつかは取り外されるのでしょうかねぇ。

2010年4月14日 (水)

徳島のレオナルド・ダ・ヴィンチ

 2月に訪れた徳島。徳島ギター協会のイベントに、Trianguloとして出演させて頂いたのですが(2010年2月16日参照)、このときお会いした協会の主宰者、川竹道夫先生の事は、いつかきちんと書かなくてはならないと思い、遅くなりましたがようやくここで。

 何の予備知識も無くお会いした川竹先生でしたが、コンサートを終えて打ち上げの宴席。取り出したiPhoneを「コレ、こんな事も出来るヨ」と、面白いソフトを立ち上げて見せてくれましたが、その手つき(指裁き)が異様に慣れた感じ。

 「先生、そんな事して、飲み会でオネーチャンに『キャー、凄い』とか言われているんでしょ」と言うと、笑って答えず、またしばらくしては「そうそう、こんな事もネ」と、スムーズなしぐさ。

 「先生、もしかしてSoftBankの販売員なんですか?失礼ながら、そのお年にしては、マシーンを操る手つきが、タダ者じゃない感じですよ」と聞くと、隣にいた人が「先生はこれが本職だからね」と。「は?本職!?」

 よくよく聞いてみるとこの川竹道夫先生。同志社大学時代は工学部で、現在はギター奏者の傍らソフトウェア会社の社長だそうで、ご本人曰くその会社は趣味だとか。とは言え、時折見知らぬ人がやってきては、「おたくのソフト、XXX万円で買い取りたいんですが」なんて事もフツーに。

 更にはベンチャーズに憧れてエレキ・ギターを自作(当然コイルも自作!)したり、シンセサイザーがまだ電子楽器などと呼ばれ、まだまだ研究者の間で四苦八苦していた頃に、洋服箪笥ほどのアナログ・シンセサイザーを自作していたり。

 また万年筆の軸を削りだし、ブランド・ショップで数万円で売られていてもおかしくない程のクォリティに仕上げていたのには、思わず「コレ、下さい!買います」と言ってしましました。

Kawatake  要はこの方のマルチは、

音楽(文化系)から理系まで、

計り知れないものがあるのですよ。

そんな先生に比べれば、

私のマルチなんぞは、

たかが知れていまする。「マルチ」と名乗るだけ恥ずかしい!

 ちなみに私の密かな夢は、フリーソフトを作る、サンデープログラマーになる事ですが、先生は既に、私がやりたくてしょうがない部分を、スタートラインに持っていらっしゃるのです。もちろん私もこれから勉強して、いつか必ずフリーソフトを作って、ネットに流布しますがね。

 聞くところによるとJoseph Conradは、20歳を過ぎてから英語を勉強し、その英語で以て小説を書いて、名を成したと言います。代表作「闇の奥」は、コッポラ監督の「地獄の黙示録」の原作にもなりました。そう考えると、私にもまだまだこれから、やれる部分があるのではとネ。

 尤もConradは英語を勉強する前に、ロシア語、ポーランド語、フランス語が使えたそうなので、「何だよ、やっぱ天才なんじゃん」と言わざるを得ないんですが...。

2010年4月13日 (火)

土浦カリーマスターへの道【称号取得】

 お待たせ致しました!という書き出しに、どれくらいの方が「アレだな」と思われるか分かりませんが、ついにマスターの称号取得です。

Tcmtassei  土浦伽哩物語認定メニューを

15個食べ歩き、

それぞれの店で判子、

もといスタンプをもらいました。

Shokokai_2  その台紙を持って、

商工会議所に提出。

担当者からは「では後日郵送致しますので」

と言われたまま、1週間が過ぎ...。約10日後に届きました!

Ninteisho2  これで私も、

はれて土浦カリーマスターに。

よっしゃ、

名刺の肩書きにも添えようかネ。

いや、新たに別な名刺を作ろうか、夢はふくらみ...。

 って、待てよ。この認定書、よく見ると仰々しくて、いかにも権威ありそうな四角い判子や、期待していた通し番号(らしきものでもイイ)も無い。しかも同封されていた通知書も、担当者の直筆サインも無ければ、判子も無い。

 もちろん一般的に言うマスター(修士)では無いし、資格でも無いんですが、さすがにコレだと、果たしてどれくらいのステータスなものか。

 いんや、ものの価値というのは、自分が決めるもの。自分が100と思えば100だし、ゼロと思えばゼロです。どんな貴重な品物も、価値の分からない人が所有すれば、ただのゴミです。取り敢えずこの「土浦カリーマスター」の称号を胸に、誇りある土浦市民となりましょう。

 応援して下さった方々、有り難うございました。

2010年4月11日 (日)

県南四重奏団第2回ライブ

 昨年11月に旗挙げしたCuarteto Provincia de Sur。2回目のライブを行いました。今回は食事付きと、スタイルを変えての開催。

Kennan2nd3  会場となったのは、

つくばのエレガンス

レストランやウェディング会場、

更にはライブも開催しているところです。

 お花見日和だった今日ですが、たくさんのお客さんにお越し頂きました。有り難うございました。

 そして終わったばかりではありますが、「次、どうしよう...」という事で、取り敢えず候補の日にちを決め、解散しました。

 今回食事付き、という事をやったので、温泉旅行付きなど面白いかなと思いましたが、さすがにそこまでなってくると、主旨も変わってしまうかもねぇ。

2010年4月10日 (土)

手打ち麺のタンメン

 手打ち麺のお店は、打っているところを見せる場合が多く、なかなか趣があります。

Bazoku  このお店もそうでした。

そして例によってタンメンを。

またこのお店は、

餃子もウリのようで、食べ応えがありましたね。

 ところでタンメンと言えば、前回2010年3月9日の記事で、今まで体験した事の無いタンメンがでてきた話をしました。あれから情報が寄せられ、どうやら私の言う「タンメン」と、このときの「湯麺」は、全くの別物だという事実が浮上。しかも私の追求するタンメンは、かなり地域が限定されるらしく、どうやら主に関東近辺の中華屋さんにあるようです。

 それで合点がいきました。そう言えば最近King of タンメンを食べていないなぁ。久し振りにあの量を食べたくなりました。

2010年4月 9日 (金)

追悼:屋良文雄さん

 今日の新聞に、沖縄のジャズ・ピアニスト屋良文雄(やらふみお)さんが亡くなられたという記事が載りました。那覇市の「寓話」というライブハウスを拠点に活動されていた方なのですが、実はこのライブハウス、私は広島でやっているモダンタンゴ五重奏団で出演した事がありました。

 2004年6月3日の事です。残念ながら屋良さんにお会いする事はなかったのですが、このときもよく話題にあがっていました。

Okina06  しかも前日は私の誕生日なので、

寓話でお祝いして頂いたのです。

屋良さんは、

沖縄の音楽界の重鎮で、とても人望もあったと聞いております。

 私も映画「ナビィの恋」や「ホテルハイビスカス」で、少なからず沖縄の音楽に関わった者として、一方的にですが親近感を覚えていました。いつの日か一緒にセッションが出来たらなぁ、とも思っていたのですが、とても残念です。

 心よりご冥福をお祈り致します。

2010年4月 8日 (木)

土浦の桜、日本の桜

 「春に三日の晴れ間無し」とは言ったもので、今年なんぞは特に、晴れた次の日には曇り空で寒くなったりと、不安定な天気ばかりです。んなもんで、せっかく咲いた桜も、雨や風で散ってしまったり、はたまた計画したお花見も、寒さ故に中止になったケースもあるのでは?

 昨日も寒い日で、私が乗った電車には、お花見セット(!?)を持った人達が乗ってきました。大きなパックに食べ物がたくさん入っていて、あれはどう見ても「これからお花見」では無く、中止になったお花見の引き上げ隊でしたねぇ。

Jikkasakura10  ところで私の実家の庭には、

桜の木が結構植えてあり、

地域でも評判。

三国志の劉備、関羽、張飛が誓いをたてる「桃園」ならぬ、「桜園」とでも言いましょうか。尤も桃の木(花桃)もあるので、梅と合わせれば、3月~4月は結構お花見が楽しめます。

 これらの植木は父親が一時期凝って集めたもので、その事では祖父に叱られたみたいです。「植木なんかにカネかけるんなら、子ども部屋の1つでも作れ!」と。

 お陰で子ども部屋を増築。私が小学1年生の頃の話。

2010年4月 7日 (水)

久し振りの県外カレー!?

 大袈裟な書き方ではありますが、私自身はずっと土浦伽哩物語の認定メニューを食べ歩いていたので、こうして普通に食べるカレーは久し振り。

 この日は都内某所での打ち合わせを終え、PHSの着信履歴に一本茂樹君からあったため、コールバック。

一「え?オレかけてないけど」

て「おかしいな、履歴には残っているんだわ」

一「もしかして間違えてボタンが押されて...」

 なんて話をしているうちに、そう言えば飯はこれからだし、ちょうど近くにいるので、一緒に食べる事になりました。

Simadacurryudon  行った店は居酒屋さんのような、

おそば屋さんのような。

メニューには「スープカレーうどん」とあり、

以前一本君が食べたときに美味しかったと。

今回は肉入りにしました。

 コレ、かなり美味しかったですね。「スープカレー~」とうたっているだけあって、ただゆるいカレーにうどんが入っているという、ありがちなカレーうどんとは雲泥の差。惜しむらくは都心ど真ん中と言っても良い地域のため、ショバ代込みという高めの値段設定かしらねぇ。

 そして次は別件での打ち合わせで訪れた店。

Tsubakicurry  基本コーヒー店ですが、

ランチでカレーもやっていました。

サラダとコーヒーが付いて、

このコソッと盛りのカレーが¥1,300というのは、店の格を表しているというもの。1人だったら絶対に入りませんな。しかしながら味の方は値段相応に美味しく、松屋の¥290のスパイシー・トマト・カレーを喜んで食べているような、私のテリトリーとは違うなぁ、という感じでした。

 とは言え、都内中心部のお昼時に、打ち合わせも出来るような食堂を探すとこういう結果になるのでしょう。食後の(当然)美味しいコーヒーを頂きながら、大事な打ち合わせを静かな場所で出来ました。

 そしてこのBlogの熱心な読者には、私の土浦伽哩マスターの称号がどうなったかが気になるところ。まだなんですよ、それが。後日郵送という事なんですがね...。

2010年4月 6日 (火)

高校生の演奏

 先日2つの高校生の団体の演奏を聞いてきました。よく考えてみると、高校生の演奏を聞く機会というのは、吹奏楽コンクール以外、殆ど無いかも知れません。

Hischoolmusic  この2つの高校。

地域や知名度は違えど、

名門校。

1つはオーケストラで、もう1つは弦楽合奏でした。

 まずはオーケストラ。一番驚いたのが学指揮(学生が指揮をする事)だったコト。吹奏楽では珍しくありませんが、やはりオケで見ると、とても新鮮。Tchaikovskyの「悲愴」交響曲などを暗譜で指揮している姿は、それだけでも感動しました。そしてオケのメンバー、みんな一丸となって音楽を作り上げていました。

 もう一方の弦楽合奏は、実は私の生徒が出演していたので、聞きに行きました。県下でで一位二位を争う進学校で、勉強の合間の練習は、さぞかし大変だったでしょう。いきなりBrittenの「Simple Symphony」の終楽章で始まる、という意表を突いた(!?)プログラムでしたが、圧巻は男性4人の弦楽四重奏による、Schubertの「死と乙女(第1楽章)」。

Otoko4nin  これには、

私の生徒も参加していたのですが、

恐らく乙女の心を研究し尽くし、

寝ても覚めても「乙女」の事ばかり考え、青春の全てを注いだ演奏...だったと思います。

 歴史的な名曲を奏で、決して1人では出来ない、オーケストラや弦楽合奏。いずれの高校生達も、思い出に残る演奏会だった事でしょう。

 では私が高校生だった頃はと言うと、作曲の勉強を専門的にし始めた頃で、その3年間の集大成として、公開実技試験という、3年生が行う実技試験に、「複弦楽四重奏曲」とタイトルした曲を書きました。文字通り弦楽四重奏2つを使ったもので、1st ViolinはNAOTO君が担当。私自身もViolaを弾きました。この頃は所属していた土浦交響楽団が、Tchaikovskyの「Symphony No.5」(通称チャイ5)を取り上げていた頃で、私はその名曲に首までとっぷりつかっていたため、「複弦楽四重奏曲」もチャイ5の影響を色濃く受ける結果に。そのお陰もあって(!?)、試験は一応クリア。NAOTO君には、自分の実技試験もあるのに、とても大きな負担をかけてしまいましたねぇ。

 多感な時期にTchaikovskyの名曲と共に過ごせた高校生は、幸せだと思うヨ。

2010年4月 4日 (日)

Ubuntu 9.10導入

 最近人気のあるLinuxディストリビューションと言えば、UbuntuとFedoraでしょう。特にUbuntuはその分かりやすいLinuxとして、近年急激に人気上昇したと聞いております。かく言う私はVine Linuxを使っているのですが、数年前はかなり人気もあったものの、今では少々忘れ去られた感もぬぐえませぬ。

 先日Skypeを導入してあるThinkPad T23が壊れ、何とかしなくてはと思っていたところ。このノートPCは昨年買ったばかりの新しい中古パソコン(2009年11月17日参照)!? 私の場合、購入した中古PCはかなり当たりが多く、バッテリはヘタるものの、未だに元気に動いているマシーンが多いため、今回の故障は痛かったです。

 そこでSkypeに関しては、なるべく電源を入れている時間の長いPCに導入すべきと思い、Linuxでやる事に。とは言え、今のVineは3.2。導入出来なくもないのですが、この際使った事のないディストリビューションという事で、Ubuntuにしました。

E610a  と言いつつ、

まずメモリが256MBでは起動せず、

1GBのメモリを購入。

ちなみに導入するマシーンは、先日秋葉原で¥5,000ほどで購入。Windows2000が入っていたFujitsuのビジネス・マシーンです。メモリが最大1GB積めるので、このDIMMを買いましたが、スロットは2つ。つまり合計で1GBなので、スロット自体は512MBまでしか対応していないという事。何だよ、少し考えれば分かる事じゃないか(涙)。

E610c  改めてPC2700の512MBメモリを

2枚購入。

そしてこの際、

HDDも新しくしようと、IDEの80GBを購入。もう自作PCから離れて結構経つので、今主流のSerial ATAという規格って何?という感じですが、地元ショップにUltra ATA規格のがあり、ホッと一安心。

E610b  さて、いざインストール。

あれ、そう言えば

買ったばかりのHDDは、

物理フォーマットをしなくてはいけないんだけど...。少々不安になりながら、インストールを進めていくと、「う~む、今売っているものは、予め物理フォーマットはされているのかなぁ」と。何しろ私が自作に熱中していたのは、Windows95前後の話。

E610d  そうしているうちに、

Ubuntu自体は、

何の苦労も無くインストール完了。

うっ、簡単過ぎる!私のようなインストール・ヲタクは、苦労の末にインストールしてこそ、達成したときの喜びがあるもの。

 しかしやはり落とし穴が。早速Skypeも導入。いざつないでみると、Webカメラがどうも...。UVCという規格に対応していれば、殆ど大丈夫だと聞いていたのですが、こちらの画像は白黒で向こうに映っていたようです。

 まぁ、使えるからいいか。

2010年4月 2日 (金)

ミニチュア校歌額

 私が校歌を作曲させて頂いた、長野県木曽青峰高等学校。先日校歌額が届きました。これは昨年統合記念式典で(2009年6月15日参照)、除幕したもののミニチュア版です。

Seihokokagaku ミニチュアとは言え、

日本でも最も品質の良い、

天然木曽檜材を使ったもの。

インテリア科の皆さん達が作られたそうです。概して小さなものは、貧相な感じになりがちですが、さすがは木曽檜。とても存在感があり、そしてこの質感は贅沢ですね。

 あとはこの高校の野球部が甲子園に出たりして、勝って校歌が電波にのる日がくると良いですねぇ。

2010年4月 1日 (木)

県南四重奏団2回目のライブへ

 新年度を迎え、Blogのデザインも一新。立ち上げた当時は、何回かデザインを変えましたが、ここ数年はずっとわんこのままでしたからね。今回は私のイメージカラーである「ネズミ色」を基調に。えっ!知らなかった?私が一番好きな色。そう、ネズミ色です。

 昨年11月に立ち上げた、茨城県南地区在住の音楽家によるタンゴ四重奏団「Cuarteto Provincia de Sur」。先日PRのため、つくばのCATVであるACCSの収録も済ませ、現在1日5回(!!)放映中。と言っても私のところはJ:COMなので見られないのですが。

Kennan2nd2  何しろバンドというのは、

続けてこそ意味のあるもの。

私も他にやっているなおてい

Out of The Standard、そしてTrianguloなど、思えば結構長くやっております。

 今回はまた少しレパートリーも増やし、更にライブとしては、食事付きという、前回とは違ったスタイル。さすがにLas Hermanasがmonsieurでやっているディナー・ライブというものではありませんが、いつかはこのバンドでもディナー・ショーが出来ればねぇ。

 たくさんの方のご来場、お待ち申し上げております。

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