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2010年5月31日 (月)

一高祭でも発病!?

 県下でも一二位を争う名門校の土浦第一高等学校。その文化祭に行ってきました。

Ichikofes8_2  目当ては、

私の生徒が出演する、

弦楽合奏の演奏なのですが、

まずその前に腹ごしらえと。

Ichikofes1  いくつか模擬店があるのですが、

その殆どはすごい行列。

あまり行列の無かったこの店でも、

「あれ、完売続出!?」って、これはどら焼きの方ですが、どうやらこれは、地元有名店から仕入れたもののようでした。しかしおそばでも食べようと並んでいると、私の1人前のお客さんのところでオーダー・ストップ! こりゃ典型的なOOSAKI病ですぜ。

 オーダー再開も未定なので、次の店へ。カレー屋さんです。しかし私の数人前のお客さんのところで、「スミマセーン、ご飯が無くなっちゃったので、カレーライスは終わりです」だって。

Ichikofes2 仕方無く、

一緒に販売していたコロッケに、

カレーをかけるという措置を。

カレーコロッケならぬ、

コロッケカレーを頂きました。

Ichikofes6   そして本命の弦楽合奏。

パンフを見たときに、

開演時間を見てビックリ!

「あれ、もう終わっている」って、ここでもOOSAKI病かと思いましたが、それは雨天時のスケジュールでした。この日は晴れていたので、通常の予定で無事聴けました。

Ichikofes0  私は基本、イベント好き。

なのでこういった文化祭は

大好きなのですが、

私やNAOTO君のいた高校は、文化祭は非公開で、内輪だけのもの。しかしながら音楽高校らしく、かなり専門的な事に特化した出し物をやったりしましたね。思えばNAOTO君が演出をし、私が音楽監督をした合奏付き劇「マッチ売りの少女」は、なおていコンビのファースト・ワークスだったような気もします。

 ちなみに1つ下の学年では、Piano専攻の女の子が主演した「サウンド・オブ・ミュージック」をやって、これがかなり本格的なもの。マリア先生を演じた彼女は、その後Piano専攻では首席をとりながらも、大学では声楽科に転科して入学してきました。

 いやはや、こういうイベントは20年前の自分たちを思い出し、「青春だなぁ」と、こちらまでも若返った気分になりました。個人的には、カレー屋さんの食券売り場で対応してくれた男子生徒君が印象的でした。網タイツをはいていて、顔も少々メイクを。其れを指摘すると「さっきまで演劇に出ていたんですよ。こんな趣味はありましぇん」と。演劇は観ていませんが、恐らくは土浦アカデミー助演男優賞クラスの子かと...。

2010年5月29日 (土)

本人モデルにサイン!?

 私がセッションでBandoneonを弾くときに座るCajon。ここ数年で一気に注目されるようになったPercussionと言っても良いでしょう。打楽器の多くはキャラクターが単一のため、分業制になっています。逆にいろいろやりたいのならば、Drum Setといった、複数の楽器を組み合わせて使う事になるのですが、このCajonは、1つの楽器で様々な音が出せる、ある意味万能楽器。

 私が使っているDecora43 Cajonは、北海道は旭川で作られている手工品。3つ所有してますが、1つは里子に出していて、1つは子ども用の小型のもの。これをBandoneonの椅子として使っていて、更にもう1台。それがサオリモデル。あの人気Percussion奏者、仙道さおりさんのモデルです。

Saorisign2  個人名を冠したモデルとあって、

彼女のアイディアを盛り込んだ

仕掛けがしてあります。

この度、久し振りに本人に会う機会があったので、楽器にサインをして頂きました。

2010年5月28日 (金)

ロシナンテに乗って!?

 痩せこけた馬のロシナンテに乗ってやってくるのは「ドン・キホーテ」。そして駅前に新しく出来るのも「ドン・キホーテ」。

Donquixote_2  噂には聞いていたのですが、

私が普段利用する駅前に、

ドン・キホーテがオープンする事に。

ここは以前もショッピング・センターだったのですが、フード・コートは無くなり、専門店も減り...と、いつかはなくなるのでは、と心配していました。そしてとうとう...。

 実はこの激安ディスカウント・ショップ、茨城県内の1号店は土浦でした。私の自宅から近いところにあって、夜遅くまでやっているので、ときどきプリンタのインクを買いに行ったりとか、DVD-Rなどのメディアを買ったりとか、主に緊急用として利用していました。

 その後県内に2店舗開店し、今度の店舗がオープンすれば、4店舗目。ちなみにこの駅周辺は不思議な環境で、煉瓦造りのお洒落な飲み屋があれば、セメント工場もあったり、激安駐車場やら呉服店やら、新旧様々な建物が軒を連ねています。

 そう言えば中央に見える、地味に目立っている看板。私の勤務する専門学校の系列病院です。こんなところに看板を出していたとは。

2010年5月26日 (水)

ガムラン音楽の継承者

 インドネシアの伝統音楽「ガムラン」。昔タモリ倶楽部という番組でも取り上げられ、出演者達がその伝統楽器に挑戦したりもしました。実は私の大学同期の友人が、このガムラン音楽をやっていて、卒業してからも現地に留学、数年間の滞在で本格的に学び、帰国してからはライブ活動をしています。

 案内メールはもらっていたのですが、なかなかスケジュールが合わず、行けませんでしたが、ようやく行く機会を得ました。以前にも聞きに行った事があるのですが、それももう10年以上前の話。

Jembatan  前列右から2人目が、

友人の櫻井陽君。

留学中一時帰国したとき、

会って一緒に食事をしたのが最後だったかしら。この日は小一時間の演奏でした。場所はインドネシア料理のレストラン「ジュンバタン メラ」。

 ガムラン音楽で使う楽器は打楽器が多いようですが、実はこれら、1つの楽器を専門職というのではなく、それぞれ持ち替えをするのが慣例。つまりはガムラン音楽演奏家の皆さんはマルチって事です。それでも今回彼が担当したRebab(ルバブ)という楽器は、Violinなどの弦楽器の経験がないと、習得に時間がかかるようで、日本でも出来る人は少ないそうです。

 そう、櫻井君は楽理科だったのですが、弦楽器が堪能で、私と一緒に学生オーケストラなどもよくのっていました。彼とは学生時代、いろいろな事をしましたね。ほんの一例として、真心ブラザーズのプロモーション・ビデオ制作に携わったりとか! さすがに15年くらい前のビデオですから、現存は難しいと思いますが...。我々が弦楽器を弾いている姿が映っています。ちなみに私はVioloncello。

 タモリ倶楽部のときもやっていたのですが、今回も面白かったのは、鉄琴のような楽器。金槌のようなもので演奏するのですが、右手で叩き、左手で響きを止めます。これがなかなか大変そうです。叩いて発音し、次の鍵盤を叩いたときに、前の鍵盤の響きを止めていました。つまり右手の動きを、左手が追いかけるという感じでしょうか。

 また音楽の構造も面白いです。定旋律があり、それに組み合わされるフレーズを、瞬時に演奏するというもの。そのフレーズはたくさんあって、どのフレーズを出すかが、奏者のセンスに任されるという、半分即興性のあるものです。そして基本、楽譜はあるのですが、見ません。全て覚えてステージに臨みます。

 それにしても、大学を出て15年近く。驚かれるかも知れませんが、それくらいになると、東京G大卒と言えども、人によっては音楽を辞めていたり、消息不明だったりします。私も櫻井君も他国の民族音楽を追求していますが、お互いこうして演奏活動を続けていられるのは嬉しい事ですね。

2010年5月25日 (火)

美人&健康ラーメン

 このBlogに登場しないからと言って、症状が治まっているわけではありませぬ。「いちいち書くほどのOOSAKI病でもない」と思ったものは、書きませんしね。つまりは私の持病ですから、頭痛持ちの人が毎回報告しないのと同じ。そういう私、結構頭痛持ちで、本番中なども頭痛と共に過ごした事もしばしば...。

 んなわけで、こんなものも書くほどのものでは無いのですが、OOSAKI病の重症に当たるものなので、ご紹介致します。

 OOSAKI病は、基本行ったお店が休み、という症状ですが、重症になると、店は開いているのに、目当てのメニューだけが「終了」、「消滅」などというもの。土浦伽哩物語認定メニュー食べ歩きのときも、悩まされました。

Bijinmen_3  今回は正に重症の域。

この「美人ラーメン」と

「健康ラーメン」が無いとの事。

健康ヲタクである私は、この「健康ラーメン」を、初めてメニューで見たときから、気になって仕方がありませなんだ。そして女性ならば誰しも「美人ラーメン」には注目するでしょう。尤もこの「美人」が、いわゆる「美しい人」なのか、それとも中国の後宮の位の事なのかは分かりませんがね。何しろお店も中国の方がやっているので。

Shokuiten んでもって、

仕方無く頼んだのが、

辛味噌ラーメンと葱塩ラーメン。

辛味噌ラーメンは、

辛かったです。当たり前ですが...。

2010年5月23日 (日)

筑波山から萩へ

 所属する土浦交響楽団の合宿に参加してきました。年に2回行われるのですが、今回は久し振りに宿泊まで。このところ参加出来ても2日間のうち1日のみというパターンが多かったですから。

Tsocamp2010a_2  普段ならばただ参加するだけの合宿。

今回はいろいろと忙しかったですね。

1日目は管楽器セクションの

トレーナーを頼まれ、指導。その晩は恒例の懇親会。指揮者先生の知られざる世界を堪能。

 そして翌日は練習を抜け出し、FM萩に電話出演。合宿所は筑波山の中腹にあるのですが、ここは携帯電話の電波が厳しく、ましてや私のPHSは言わずもがな。最終手段として、合宿所の固定電話を貸してもらい、無事出演出来ました。

 来月は萩を含め、広島を拠点にしているモダンタンゴ五重奏団で、4公演あります。Duo Fuerdaでも1公演。

 合宿所ではこんな場面も。

Tsocamp2010b こども店長、

もとい、

団員のお子さんです。

将来は土響に入団かな。

2010年5月22日 (土)

坂の上のコンサート Vol.11

 ピアニスト舘野泉先生のプロデュースする「坂の上のコンサート Vol.11」に行って参りました。私の編曲した2台PianoのためのPiazzolla作品を聞きに行ったのですが、編曲したのは10年以上前の話。更にこの楽譜での生演奏も、数年ぶりに聞きました。

Sakaue11  場所は代々木上原のムジカーザ

ここに来るのも、

萱谷亮一君のコンサートに

賛助出演して以来だと思うので、

数年ぶり。

そのときはBandoneon,Clarinet,Trumpetと、3つの楽器をやったっけ...。

 そもそも2台Pianoが出来るコンサート会場は限られていて、更に時間もお金も2倍かかります。例えば調律。当然1台ずつ調律しますから、時間も倍。実は結構大変な企画なのですよ。

 さて舘野泉先生ですが、私と先生の出会いは、この2台Pianoを編曲する事になった、10年ちょっと前でした。更に先生の主宰する「オウルンサロ音楽祭(2000年、第3回)」に呼んで頂き、フィンランドでの共演が実現しました。そう、私が初めて海外に行ったのはコレです。

 ただその後先生は、大変なご病気をされ、右手が不自由に。現在は左手での演奏活動をされています。しかし音楽史でみると、「左手」のために書かれた曲は割とあって、例えば「ボレロ」で有名なラベルの「左手のための協奏曲」、またブラームスはバッハの「シャコンヌ」を左手のみのために編曲など。

 10年ぶりにお会いした先生と、色々お話しさせて頂きましたが、先生は曲を委嘱したいと仰って、私も10年前のご恩に報いるためにも、是非とも実現したいと思いました。

 ところで演奏会はと言うと、音楽は書き手(編曲者)の年齢までも表すのでしょうか。やはり「10年前の編曲だなぁ、私も若かった」と思いましたね。何しろ大学を出て少し経った頃。舘野先生のオーダーを、といぼっくすのプロデューサー、磯田健一郎氏に「これはテーホーにしか出来ない仕事だろ、是非ともやってみないか」と言われ、自分をアピールすべく、当時の「啼鵬」を総動員して書き上げた編曲。先生とお弟子さんの水月恵美子さんにより録音され、フィンランデイア・レコードから世界発売。更には全音楽譜出版から楽譜もリリースされました。今ならまた違った編曲をしますねぇ。

 と言うのは編曲者サイドの話。今回は前述の水月恵美子さんと、若手ピアニストの平原あゆみさん(どうやら清塚信也センセと同級生らしい)のDuo。水月さんは録音から10年付き合っている楽譜に、解釈を重ねた重厚な響き。そこに若さ溢れるパワフルな平原さんのプレイが重なり、私のスコアに新たな息吹が芽生えたのではないかと思いました。

 お客さんはご年配の方が多く、通常のタンゴ・ファンの観点からいくと、Piazzollaは敬遠されがちですが、今回に関しては彼女達のプレイに引き込まれていたと感じました。

 先生は御年74歳。今年はブリテンの「左手のための協奏曲」の日本初演を控え、私が知り合った10年前(このときでさえ64歳...)にも増して、旺盛な音楽に対する意欲をもたれている感じでした。先生の半分しか生きていない私なんぞが、日常の雑務に音を上げている場合ではございませぬ。頑張らなくては!

2010年5月21日 (金)

霞ヶ浦で遠泳!?

 先日地元公民館で見つけたポスター。

Kasumieneikai 霞ヶ浦で遠泳ですって!?

しかも今年で24回。

さすがに寒中はやらないでしょうから、

年1回開催でしょう。つまりは四半世紀近く続いているイベント。私は30年以上土浦に住んでいますが、初めて知りました。

 母校東京芸大付属高校は、「東京芸大付属体育学校」と呼ばれるくらい、体育に力を入れ、特に「テニス」「遠泳」「スキー」は合宿があり、参加しないと単位がもらえない、という厳しさ。中でも「遠泳」はきつく、芸高トップグループは、同時期に同じ海岸で遠泳をしている、日体大の最下位グループよりも、よほど泳がされるくらいです。

 しかしその鬼臨海合宿も、私が最後くらいの経験者。体育の先生が代わり方針転換。以降、泳ぎの得意な人も不得意な人も、最後は隊列を組み、お互いサポートし、「全員で何かを成し遂げる」という方向性へ。これがまた感動モノ。つまらん学園ドラマより、よほど泣ける結末となるのです。

 私もNAOTO君もOBコーチとして参加。その感動ドラマの一旦を担ってきたわけですが、学校自体の方針が変わり、その合宿も廃止されて久しいです。

 そして今回のこのポスター。臨海ズの海男としては、黙っている訳にはいきませぬ。こりゃかつて一緒に泳いだ仲間を誘い、参加すべきでしょう! まずはNAOTO君だ。

 とは言え、7月25日だと2ヶ月ありますが、今から身体の準備をするのは、難しい...。何しろ海から離れて何年も経ちますから。しかも最近運動らし運動など。あっ、インライン・ローラー。いや、あんなもん運動のうちには入らん。

 今年は諦めて来年にするか...。仲間も集めたいし。

2010年5月20日 (木)

初めて買ったデジカメ

 私が所有したデジカメはFuji FinePixが多かったのですが、初めて買ったのは東芝製でした。今はもうデジカメから撤退しましたよね、東芝は。

Pdr5a PDR-5という機種で、

通称Allegretto 5。

音楽家である私は、

このネーミングで購入を決めた、という事はありませんが、また何故アレグレットなどという、微妙なネーミングなのでしょう? まっ、当然音楽の専門家が名付けたとも思えませんし、「響き」だけで付けたのでしょう。ちなみに「Allegretto」という音楽用語(イタリア語)は、「Allegro」(快速に)の変化型で、「Allegro」よりも遅い意味合いをもちます。

 記録メディアは、今はもう使われていないであろう、スマートメディアで、16MBまで対応。時代を感じさせますな。何しろ10年以上前のもの。添付のソフトもWindows95用です。

Pdr5b  そして購入を決定した理由がコレ。

カメラ本体を開くと、、

PCカードスロットにそのまま指せます。

当時は撮影した画像を、どうやってPCに転送するのかが1つのポイント。多くはケーブル接続でした。もちろん今でも多くはUSB接続でしょうから、ケーブル接続という点では同じですが、当時Windows95/98等は、シリアル、もしくはパラレルポートに接続したカメラを認識させるために、ドライバソフトを組み込む必要がありました。

 あとはスマートメディアの場合、フロッピーディスク型のアダプタがあり、(それでも)ドライバを組み込み転送というものなどもありましたね。PCカード型のアダプタもありましたが、このカメラを購入するならば、其れは必要ありませぬ。

 ちなみに下位機種のPDR-2は、モバイル・ヲタクのバイブルHP 200LXで認識し、転送出来たと記憶しています。DOSベースでカード類を認識させるのは、結構苦労のいる事だったんですわ。

 画素数は35万。今や携帯電話だって最低10倍はあるでしょ。ただこの頃のハイエンド機でも300万画素程度で、しかも其れはプロ仕様。150万画素もあれば十分という時代。電池はCR123Aというリチウム電池で、これがくせ者。カメラオタクにはお馴染みですが、普通の乾電池よりは高いです。どれくらいの寿命だったか...。ただ液晶画面は意外と大きく、2.5インチ。更に反射型というのがミソ。明るい晴天下でもちゃんと見えました。フォーカスは固定式でした。

Pdr5c  モノを捨てられない性癖の私。

こうして化粧箱もとってあります。

初めて買ったデジカメだけに、

かなり酷使しましたね。初期のなおていサイトの写真も、これで撮ったものが大半です。初めての海外旅行(フィンランド)にも持っていきました。

Pdrv0151  画像はこんなもんです。

何しろ35万画素ですから。

隣の女性は、

この日ライブでご一緒した根岸季衣さん。2003年2月4日、渋谷7th floorにて。

2010年5月18日 (火)

がら空きなのに満車!?

 私がよく利用する地元駅は、パーキングが1日¥200。これが2箇所あるのですが、駅に近い方は満車になる事もしばしば。そしてこの日も満車だったので、もう1つの方へ行くと...。

Manshapark1 こんなにスカスカなのに、

「満車」だって。

写真には写っていませんが、

実際には看板の左側にもスペースがたくさん!まさか月極の人がたくさんいて、その車が入庫していないという事なのでしょうか。

 仕方無くこの日は1回¥300のパーキングへ(2008年7月29日参照)。いつもより1.5倍も高い!(って言ったって、世間一般からすれば安いのでしょうけど)

2010年5月17日 (月)

朝から録音

 この業界、完全に夜型なんですが、私は朝型。毎日NHKの朝ドラを見るために早起きして、午前中にどれだけ仕事を片付けるかが、その日の成果になります。

 そして今日は午前中から録音の仕事。通常録音の仕事は、午後からの事が多く、午前中からなどは朝でもないのに「今日は朝から仕事だ」みたいな言われ方をしますね。

Tarorec2010a  今回の録音の主人公、

葉加瀬太郎氏も、

朝型の人。

ちなみに彼との仕事は、午前中からというのも結構ありましたよ。まず午前中に小編成のものを録音。つつがなく終え、午後の部へ。

Tarorec2010b  そして午後は大編成。

今年このクラスの編成は、

自らストリングスとなった、

弦楽合奏団弓組以来です(2010年2月11日参照)。

 録音も良い感じに終わり、仕上がりが楽しみです。

2010年5月16日 (日)

前にあったような...

 録音自体は随分前だったのですが、ポップスチェロ奏者の第一人者!柏木広樹さんのアルバムが先月発売されました。初のカバーアルバムで、映画音楽集です。私も編曲者として参加させて頂き、しかも其れはアルバム冒頭に収録。

Dejavu  更に注目すべきは、

このアルバム、

bluesofaレーベルの第一弾なんですよね。

何しろ売れっ子アーティストを抱える

bluesofaなので、

あれ、今まで無かったの?と思われる方もいるかも知れませぬ。

 今回はチェロパートの楽譜もでて、伴奏のみのデータがダウンロード出来、チェロをされる方でしたら、自分でも楽しめるというもの。是非啼鵬アレンジも肌で感じて下され。

2010年5月14日 (金)

まずいもの探検記【其の弐拾九】

 今年に入ってからは初めて行く、いつもの店。前回記事が2010年1月2日ですが、食べたのは前年ですからね。

 最近気になった幟。どうやら期間限定メニューらしく、これは検証しないと。行ってみると期待を裏切らない結果に!?

Isotonkotsu  デフォルトでは桜エビが

トッピングされているのですが、

私はアレルギーのため、

抜いてもらいました。写真からも分かる通り、かなりの太麺。どうやらこのメニューのための超極太麺のようです。もともと太麺がウリの店なので、これは更に個性を浮き彫りにした形でしょう。このBlogの熱心な読者ならば言うまでもありませんが、私は麺が駄目だと思っています。

 これは「ラーメン」と呼ぶべき麺なのでしょうか?新潟のイタリアンを彷彿とさせるくらいの麺で、うどんまではいかなくとも、もはやラーメンの域を越えているのでは。尤もラーメンの定義で「麺の太さは何mmまで」というようなものはありませんが。

 スープの味はメニュー名を踏襲したもので、私は評価しました。しかしながらこの麺は、コシなどを味わうものではありませぬ。例えばちゃんとした手打ちうどんは、これより太くてもコシがあり、「麺」としてのクォリティを感じますが、つるつると口に含んで、くちゃくちゃ噛むというのは、どうでしょうねぇ。

 しかしながらこのカテゴリ的には大当たり。期間限定という事は、終われば一生食べられない可能性もあるのかしら。やはり麺類の奥深さを感じる問題作でした。

2010年5月13日 (木)

戴帽式の練習

 看護士を目指す人にとって、恐らく大きな通過点が「戴帽式」。いわゆるナースキャップを戴くセレモニーで、現場実習前に行われます。

Taibo2010  その練習がありました。

私はそのセレモニーで、

学生さんが歌う合唱を指導していますが、

今日の授業は、実際にステージに上がって、本番通りのフォーメーションでやってみました。ロウソクにも火をつけて。

 少し前から定員が増えたので、ステージ上もいっぱいいっぱい。そして合唱の他、「ナイチンゲール誓詞」や「誓いの言葉」など、みんなで唱和するものもあるのですが、これらも本番に向けて練習をする事でしょう。

 私も開会前の演奏を頼まれたので、用意しなくては。

2010年5月12日 (水)

首席のセッション

 「首席」というニックネームも、ご本人からは「懐かしい」と言われてしまうくらいの今日この頃。私が教育実習に行ったときの生徒で、東京芸大を首席で卒業した、真部裕君のリーダー・セッションに参加させて頂きました。

Yu1st2  私自身セッションは久し振り。

今年に入ってからは初めてですね。

しかも老舗Swing City!

ここに出演させて頂くのも3回目です。

私がもし、純粋な1タンゴ・バンドネオン奏者だったら、こういった場所に呼ばれる事は、まず無いわけで、一応Improviserを標榜する私とすれば、身に余る光栄。

 ちなみに首席君がSwing Cityでのリーダー・セッションが初めてだというのも意外でしたねぇ。

Yu1st1  しかもお店のお薦めライブですよ。

いやはや今や首席君は実力、

人気ともに屈指のアーティスト。

共演するメンバーの阿部篤志君とは、茨城県に来て頂いた仕事で、日高おんもさ祭の野外ステージで共演して以来。西嶋徹君は葉加瀬太郎ツアー以来ですね。

 それにしても首席君、私が教育実習に行ったときの生徒だからと言って、別に師弟関係でも何でもありませんが、そういう世代がこうして大活躍。

Yu1st3  思えば彼が芸大首席となり、

卒業生紹介演奏会で、

芸大オケと共演した

Sibeliusの「Violin Concerto」を聞きに行ったのも、随分前の話。様々な仕事をこなす中、一時期渡米して研鑽を積んだり、アーティストとしての成長著しい彼ですが、これからもとても楽しみですね。

 そう言えば一緒にやった仕事と言えば、森光子さんの舞台で、タンゴをテーマにしたものがありました。そのときの録音は真部裕(Violin)、啼鵬(Bandoneon)、池田みさ子(Piano)、西嶋徹(Contrabass)という顔ぶれ。良い仕事でした。

2010年5月10日 (月)

FinePix S5700

 今まで所有したデジカメの中で、大きい割合を占めるFinePix。かつてデジカメ群雄割拠時代に「果たして今後生き残るのはどのブランドか?」という雑誌の特集でも、そのブランド力を示していたのを覚えています。例えば現在EPSON、東芝、SANYOなどは、当時に比べれば部門を縮小、もしくは撤退という結果になっています。ちなみに「デジカメ」という言葉は、SANYOが商標登録しているというのを雑誌で読んだ事があります。

Fps5700b  さて私のFinePix。

今、現役で使っている機種は、

S5700というもので、

実は日本のカタログに載っていません。海外向け機種だという事で、基本的に日本での販売はありませんでしたが、恐らく発売から随分経ってから、ジャパネットたかたでのみ、販売されたようです。私もそこで買いました。

 当然同等のモデルも日本では発売されました。ただ購入しようと思ったときに色々調べましたが、どうやらこのS5700は、日本向けの機種より、少し機能、性能を落とした感じです。そして何よりも価格が安かったこと。¥19,800。その日本向け機種はスペックが少し良いですが、当時台数限定品の大安売りでも¥29,800していたのを覚えています。

 更にFinePixの弱点ともとられていた記録メディアも、xDピクチャーカードの他、SDカードも使え、更に(決定打!)単三電池4本で駆動するという優れもの。マシーンに機能や性能を追い求めない私にとっては、格好の機種でした。

Fps5700c  日本向けよりも、

スペックが低いと言っても、

レンズ一体型「ネオ一眼レフ」としては、

標準的なものですし、何よりも使っている私が不都合を感じた事はありませぬ。またデジカメであろうが、「カメラはファインダーを覗いて撮るもの!」という信念がある私なので、この液晶は撮影には使う事は無く、結果電池のもちが非常に良いです。

 そして「海外向け」というのが、逆に「日本では一般的で無い」という、人と違うものを持ちたいヲタク心をくすぐり、購入に至ったわけですよ。マニュアルが外国語なのではないかと心配しましたが、ちゃんと日本語のものでした。尤も、たいして読みませんでしたが。

 マシーン系の道具というのは、機能はともかく、性能を追い求めるとキリがありません。「今欲しいけど、少ししたら新機種がでる」の繰り返しです。そして普通のユーザーは、メーカー側の商戦に踊らされます。

 ただ売る側、作る側も、スペックばかりを追求していては、頭打ちになるわけで、そこで例えばデザイン等のファッション性、持っているだけで嬉しくなる、所有する喜び。そういった方向にいくべきなのです。そうなると買う側、使う側も、ただ闇雲にスペックの高いもの、安いものを、という訳にもいかなくなるでしょう。

 生来のメカ好き、アキバ歴30年近くの私が思うに、一部ではスペック以外重視の動きがあるものの、まだまだですな。例えば木製筐体のウッディーPC、握る毎に味がでてくる本革巻き携帯、縫いぐるみのような掃除機、回帰TV(!?)開き戸付き液晶TV等、アイディア商品の域から、インテリアとして、芸術作品として(!!)、まだまだ余地は残されているのでは?

2010年5月 9日 (日)

手作り万年筆

 私が敬愛する、徳島のレオナルド・ダ・ヴィンチこと、川竹道夫先生の作られた万年筆が届きました。私が実物を見せて頂いたときに、「コレ、いくらですか?」と思わず聞いてしまったほどの逸品。

 実は私、自分で言うのも何ですが筆まめでして、メールというツールがまだ発達していなかった頃は、よく手紙を書いたものです。そのときに使っていたのが万年筆。今ではさすがに機会は減ったものの、筆記用具への関心はとても高いです。

Benhapen1_2  今回は先生の新作。

左のが其れで、

スネークウッドの削りだしという事です。

ちなみに右は、私が芸大付属高校の皆勤賞でもらった、MONT BLANC。名前の刻印入りです。同期でこれをもらったのは私を含め4人。御茶ノ水校舎へそれぞれ、土浦、浦和、坂戸、町田から通っていた学生がゲットしました。

 そのMONT BLANCは、何だか使うのがもったいない気がして、結局はしまい込んでいますが、こういったものは使ってこそ価値があるというもの。そういう事に気付くのは私の年齢になってからでした。

Benhapen2_2  なので先生からの万年筆、

今後は大いに活用させて頂きます。

それにしてもまだ木の香りもしていて、

出来たてのホヤホヤ。今後使い込んでいくうちに、手にも馴染んでくる事でしょう。

2010年5月 7日 (金)

丹精なラーメン

 普段はあまり通らない道に、ラーメン屋が出来ていました。はて、この建物は前は何だったっけ...? 土浦伽哩物語認定メニューばかりを追っていたため、なかなかラーメンにまで手が回りませんでしたが、ようやくラーメンの方にも気を向ける余裕が出てきました。

Norayanegi  メニュー数も少なく、

シンプルですが、

私は九条葱をトッピング。

味は数種類の魚介系。当然あっさり系ですが、こういった丹精に作られたラーメンの選択肢が、土浦市ではあまりありませなんだ。ラーメンにインパクトを求める人にはお奨め出来ませんし、魚介系も今に始まった事ではありませんが、ようやく土浦にもきたか、という印象。

Norayagyoza  そしてお店のウリが、

この餃子。

白玉みたいな皮で、

このモチモチ感が何とも。宇都宮で何店舗もハシゴされた葉加瀬太郎氏も仰っていましたが、やはり餃子は皮ですよ。皮が美味しい餃子がホンモノです。

 気になったのが、ご飯メニュー。「納豆ご飯」がありました。今度はそっちも。

2010年5月 5日 (水)

インラインスケート12kmの旅

 このゴールデンウィーク、私は家にこもって仕事でした。しかしそれだけでは、身体によくないし、仕事も捗らない。気晴らしに外に出ようと、思いついたのがインラインスケート。

 昔からやっていたのですが、ここ最近はめっきりご無沙汰。最後にやったのが何年前だったか。つくばりんりんロードという、旧関東鉄道筑波線の自転車専用道路を、起点の土浦から、約20km地点の筑波駅まで滑走しました。

Hitachifujisawa   今回もそのつくばりんりんロードを、

自宅から少し行ったところにある、

旧常陸藤沢駅から始める事に。

さすがに久し振りなので、そんなに長い距離はね。滑走前にはVAAMを飲み、少しでも脂肪燃焼の手助けを。

Inline0504c_2  常陸藤沢駅から旧筑波駅までは、

約12km。

足慣らしには良い感じかと。

履くのはBAUER V6。昔は安価な玩具のようなものを使っていましたが、車は回らないし、逆に疲れるだけ。こういった、ちゃんとしたメーカー製でなくてはね。

Inline0504d  いざ出発。

直後におばちゃんのチャリンコに抜かれました...。

逆にそのチャリンコを目標点として滑走。

おばちゃん、途中でりんりんロードから外れましたが、良い感じのペース。

Inline0504e わんこのお散歩を追い抜いたり、

すれ違うおばちゃんに挨拶したり。

そう、サイクリング組は格好もきまっていて、

とても本格的。またユニフォームも派手。私も「たくみスタジオ」のTシャツでも作って着れば、それらしく見えたかネ。

Inline0504f  ジョギングだと、

休むと止まってしまいますが、

インラインスケートだと、

身体を休ませても前には進んでくれるので、少しは楽かしら。

Inline0504g  そして約1時間後、

旧筑波駅にゴールイン。

良い運動になったわ。

まぁ、この際タイムは気にしないで。

Tsukubaekiato  ちなみにこの筑波駅跡。

こうして休憩所になっています。

りんりんロードの中で、

休憩所として使われている駅跡と、そうでない駅とあって、滑走していると「こんなところに駅があってもなぁ」と思う所の駅跡は、休憩所では無く、そのままです。それでも桜の名所として有名な北条大池のある、常陸北条駅の周りは住宅もあるので、休憩所にしても良いのではと思いました。

 このりんりんロード、端から端までは約40km。数年前、弟と2人、チャリンコで走破。往復で80km走りました。

 いつかはインラインスケートで滑走したいものです。

2010年5月 3日 (月)

隣のグランドは熱い!

 朝起きると、外がやけに元気。見ると隣の野球場で試合が!

Tiugrand1  時折なおていライブ会場候補にもなる、

このグランド。

或る私立高校のもちものなんですが、

この日は少年野球の試合のようでした。

 私がこの地に引っ越してきて10年。越してきた頃は、ただの空き地のようなグランドでしたが、バックネットが建てられ、スコアボードも出来、更にはナイター設備まで!

 しかしながらここの野球部、残念ながらあまり活躍を聞きませぬ。これがもし甲子園常連校にでもなれば、更に設備が充実するのではと思うのですがね。このグランドに観客席が出来、更にはドーム化!! そうするとなおていドーム公演が実現するかも知れませぬ。

 ただ土浦ドームという名称は、川口運動公園にある市営球場に譲る事になると思うので、こちらは新治(にいはり)ドームか、都和(つわ)ドームかな。この前出来た交番も新治都和交番だし(2010年3月21日参照)。もちろんドーム化されたらの話ですが...。

 ところでだんだん設備がよくなるこの球場。でも結果は...。いや、逆にだんだん設備をよくして、生徒諸君を鼓舞しているのではないか? って事は、このままいけばやはりドーム!?

 いやいや、設備充実は嬉しい反面、プレッシャーでもあるでしょう。もし彼らが甲子園にでも行くような事があれば、親類縁者、誰が関わっているでもないこの私、隣の住人というだけの理由で、甲子園に応援に行きますぜ!

 頑張って下さい。隣で応援しています。あ、なおていで応援ライブやってもいいネ。

2010年5月 2日 (日)

MP3プレイヤーあれこれ【語学学習】

 何気なしに書き始めたMP3プレイヤーの記事。書き出すと、あれもこれもという感じです。私にとっては、この「語学学習」のためのツールとして、力を発揮! と言いたいところですが、まぁ、結果の方はね。

Wtm300  写真を撮る事と、

音楽を聴く事の関連性を考えれば、

こちらの関連性の方が全然アリですな。

電子辞書ですが、MP3プレイヤー機能があり、SDカードに保存してあるデータが再生出来ます。電子辞書は、近年急激に普及したと思いますが、数ある機種の中で、コレを選んだ理由も、MP3が聴けるからです。英会話学習教材を聞いて、分からない単語をすぐに調べられる!と、べ~んりべんり。

 とは言え、実際に使ってみると、実は「巻き戻し」が出来ず、何度も繰り返し聴きたいフレーズ、センテンスなど、A-Bポイント間のリピートも出来ない等、全く語学学習向きではありません。その証拠に(!?)イコライザ設定機能があり、「ノーマル(会話)」の他に「ロック」「ポップ」「クラシック」「ジャズ」というイコライジングが出来ます。つまりは、そういうものを聞くのが目的かと。

 ちなみに先の記事で登場したiriver T10は巻き戻しもA-B間リピートも出来ます。こちらの方がよほど語学学習向き。まぁ、これを買ったのも随分前の話。今はMP3プレイヤー部も、もっとちゃんとしたものが発売されている事でしょう。

Rir100  そしてこちらは、

モロ語学学習向けのマシーン。

ネットオークションで購入しましたが、

更にこのキャッチフレーズに感激!?

 ラジオが受信出来、SDカードにタイマー録音出来ます。語学学習番組を自動的に録音出来るわけです。当然「巻き戻し」や「A-B間リピート」も出来ますし、何と言っても乾電池駆動。実はこの手のマシーンは、現在も語学学習テキスト等に広告が載っていて販売していますが、殆どが充電式。モバイル・ヲタクとしては、やはり乾電池駆動にこだわりたいのですヨ。

 と言いつつ、これまた前オーナーが酷使していたのか、意外と寿命は短く、いつの間にか操作を受け付けなくなり、挙動不審になりました。気に入っていただけに残念。

Radiobank  そして後任がコレ。

今も通販で売っています。

ポータブルではありませんが、

先のマシーンと同様の機能です。機能的には良いのですが、操作性が全く駄目で、マシーンに強く、相当いろいろなものを使いこなしてきたと自負している私でさえ、マニュアルと首っ引きでいじりました。直感的にチョイチョイチョーイ!というワケにはいかない、ある意味失敗作だと思います。「操作性」って大事です。

 何ヶ月も使いましたが、気が付くと時計表示が、タイマー録音の終わった時間のままだったり、少々不安をあおる動作のため、今は使っていません。と言うよりも、私の語学への気力が...。

 そもそも何故こんなに語学学習かというと、Tango奏者だからスペイン語を!ってわけでもなく、やはり英語です。中学1年生の授業で英語を始めたときから、NHKラジオ講座「基礎英語」「続・基礎英語」で育った私は、やはり英語はラジオで、という感じなんですが、何しろ頭脳の方は中学止まり。私の英語能力も中学生のままです。いや、中学生以下かも知れませぬ。

 自慢じゃぁありませんが、中学時代は英語が得意中の得意で、スピーチ・コンテストでは市内~県南地区と勝ち進み、県大会でトロフィーももらったほど。それが何故...(涙)。

 そして「継続ヲタク」でもある私は、続ける事に美学を見出しているため、三日坊主などではなく、ラジオ講座も、ランニングも、ダイエットも、健康食品も、数ヶ月は続けます。このBlogのように数年続いているものもあるでしょ。ほぼ毎日更新を目指してネ。

 とは言え、効果はまた別の話。ランニングはともかく、●●粒や●●ジュースなどの健康食品、ルーム●●、●●ベルトなどのダイエット系、ことごとく効果無し。そして語学も...。

 「音楽」「プログラミングでソフトウェア制作」「語学」と私の人生の3本柱を形成したいと思っているので、まずは自分に合った語学勉強法を見つける事かしらねぇ。

2010年5月 1日 (土)

MP3プレイヤーあれこれ【複合機!?】

 世間から見れば少々「変な」ものが好きな私。このグッズもその部類に入るでしょう。先の記事にコメントして下さった方も所有されていたという、MP3プレイヤーとデジカメの複合機。...って、「複合機」という言葉は、一般的には電話、プリンタ、Fax、スキャナなどを1つにまとめたマシーンを差しますが、本来の言葉の意味からすれば、コレも複合機と言えるのでは?

Finepix40i Fuji FinePix40i。

ネットオークションで、

新古品を購入。

購入のきっかけは、音楽も聴けて写真も撮れる!ってコトじゃなくて、手頃な大きさ、乾電池でも駆動ってあたりでしょうか。私はデジカメには、そんなに画素数は求めていなくて、これも432万画素となっていますが、それはFuji独自のスーパーCCDハニカムの値なので、実際には200万画素程度です。この当時としては、まあまあのグレードだったかと思いますが、私には十分で、このBlogの写真もかなりこれで撮りました。

 そして肝心のMP3。「多分、使わないねぇ」と思っていましたが、付いている機能ならば使ってみたくなるのがメカ・ヲタクの性。付属のイヤホンにはリモコンも付き、快適な操作性、とここまでは良いですが、さすがに液晶画面に曲名表示だとか、そこまではありませんでした。

 このデジカメのたどった道としては、一度レンズカバーが開かなくなり、修理に出しました。またしばらく使っていましたが、やはり同じ症状が出て、次の機種に買い替える事に。尤も、写真が撮れないというだけで、MP3プレイヤーとしては使えたのですが、純粋なMP3プレイヤーとしてみれば、でかいし単三電池2本も使うし、ディスプレイも前述の通り。今はこうしてBlogのネタに。

 ついでに言うと、不思議と私、デジカメはFinePixでした。コレと今使っているのも合わせて3台。ちなみに今使っているFinePixは...。1行ではとても説明が出来ませぬ。いつかご紹介するときもくるでしょう。

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