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2010年5月14日 (金)

まずいもの探検記【其の弐拾九】

 今年に入ってからは初めて行く、いつもの店。前回記事が2010年1月2日ですが、食べたのは前年ですからね。

 最近気になった幟。どうやら期間限定メニューらしく、これは検証しないと。行ってみると期待を裏切らない結果に!?

Isotonkotsu  デフォルトでは桜エビが

トッピングされているのですが、

私はアレルギーのため、

抜いてもらいました。写真からも分かる通り、かなりの太麺。どうやらこのメニューのための超極太麺のようです。もともと太麺がウリの店なので、これは更に個性を浮き彫りにした形でしょう。このBlogの熱心な読者ならば言うまでもありませんが、私は麺が駄目だと思っています。

 これは「ラーメン」と呼ぶべき麺なのでしょうか?新潟のイタリアンを彷彿とさせるくらいの麺で、うどんまではいかなくとも、もはやラーメンの域を越えているのでは。尤もラーメンの定義で「麺の太さは何mmまで」というようなものはありませんが。

 スープの味はメニュー名を踏襲したもので、私は評価しました。しかしながらこの麺は、コシなどを味わうものではありませぬ。例えばちゃんとした手打ちうどんは、これより太くてもコシがあり、「麺」としてのクォリティを感じますが、つるつると口に含んで、くちゃくちゃ噛むというのは、どうでしょうねぇ。

 しかしながらこのカテゴリ的には大当たり。期間限定という事は、終われば一生食べられない可能性もあるのかしら。やはり麺類の奥深さを感じる問題作でした。

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コメント

ていほうさんこんばんは。
久々に行かれましたかぁ。凄い太麺ですね。もはやラーメンでは無いのでは?
手打ちうどんの麺をラーメンのスープにいれた、「うー麺」というのは食したことありますけど。これは美味しかったけど・・・。

麺をくちゃくちゃ噛むのは、いけませんね。
さすがにこのラーメンを注文したていほうさんに、脱帽です(笑)

> こまこさん
 正確には「くちゃくちゃ」というよりも、何と言うか、そこまで柔らかくはないので、「ムニャムニャ」という言うか...。
 とにかくもし麺が「ウリ」ならば、相当なマニアでないと。

私の職場の近くにある地元紙でも結構目にするラーメン屋がありましてこの前夜勤明けで初めて入ってみました。ていほうさんにも是非ご賞味いただきたい味でした。

> ゴルゴさん
 ほぅ、そちら方面はたいして詳しくないのだが、昔あったラーメン屋がなくなっていたな。2006年2月15日の記事がその店。もう1度くらい食べたかったね。

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