手作り万年筆
私が敬愛する、徳島のレオナルド・ダ・ヴィンチこと、川竹道夫先生の作られた万年筆が届きました。私が実物を見せて頂いたときに、「コレ、いくらですか?」と思わず聞いてしまったほどの逸品。
実は私、自分で言うのも何ですが筆まめでして、メールというツールがまだ発達していなかった頃は、よく手紙を書いたものです。そのときに使っていたのが万年筆。今ではさすがに機会は減ったものの、筆記用具への関心はとても高いです。
左のが其れで、
スネークウッドの削りだしという事です。
ちなみに右は、私が芸大付属高校の皆勤賞でもらった、MONT BLANC。名前の刻印入りです。同期でこれをもらったのは私を含め4人。御茶ノ水校舎へそれぞれ、土浦、浦和、坂戸、町田から通っていた学生がゲットしました。
そのMONT BLANCは、何だか使うのがもったいない気がして、結局はしまい込んでいますが、こういったものは使ってこそ価値があるというもの。そういう事に気付くのは私の年齢になってからでした。
今後は大いに活用させて頂きます。
それにしてもまだ木の香りもしていて、
出来たてのホヤホヤ。今後使い込んでいくうちに、手にも馴染んでくる事でしょう。
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筆不精の響酒です。
ここに書き込みするのも半年以上の久しぶりではないでしょうか...
手作り万年筆とはこれまたマニアックな、でもなんかすんごくいぃなぁって、
妙なうらやましさを感じる品ですね。
確かペン先の加工がすんごい難しいとかいう話を以前にどこかで耳にしたことあります。
書き味はまた、そこいらのペンなんぞより格段のものなのでしょうか?
そういやなぁ...
はるか昔、私の親はガラスペンなるものを持ってました。
あの、断面が星形みたいなガラス棒をねじってひょいと延ばしたようなペン先のアレです。
幼少の私、それを勝手に持ち出してそこいらに珍しがって書いていて。
で、ガキの筆圧は異様に高く、おかげでそのガラスのペン先は欠けてしまい...
それをなかなか親に言いだせず。当然、後で親からの落雷が直撃...
トラウマなのか、これ以来ペンはボールペンしか手にしていません。
筆不精もこれがきっかけ....かなぁ。
投稿: 響酒@最近ヘコみ気味 | 2010年5月 9日 (日) 22時53分
高校の皆勤賞で万年筆ですか・・・いいですね・・・私が精勤賞でもらったのは写真立てですよ・・・どこにしまいこんだのか忘れましたが。
投稿: ゴルゴ | 2010年5月 9日 (日) 23時07分
> 響酒@最近ヘコみ気味さん
お久しぶりです。人間いろいろなときがありますよ。かく言う私も、最近は出かける仕事が少なく、家にこもりがち。仕上がりはともかく、作業は地味なものが多いので、何となくパッとしませぬ。
中学時代にGペンやらかぶらペンで、漫画を書いていたときがありました。筆記具は鉛筆からボールペンまで、興味が尽きません。
> ゴルゴさん
皆勤賞は私よりも母親にだな。毎朝5時起きで私の弁当を作ってくれたのだから。
投稿: ていほう | 2010年5月10日 (月) 18時28分
皆勤賞って意外と遠いところから通ってる人がもらうんですよね(笑)
投稿: 芝 | 2010年5月10日 (月) 21時19分
> こまこさん
そうなんですよ。かく言う私も、地元駅を6:13に発ち、8:00ちょうどに学校に着いていました。始業時間の8:30には余裕です。何かあったときのために、早めに家を出るのです。
冬場は行き帰りで地元駅で星を見ました。
投稿: ていほう | 2010年5月10日 (月) 21時29分
ていほうさんは・・・ロマンチストなんですね♪
私も、たまに空を見ます。でも、どちらかと言うと星よりも月が好きです。ハッキリと大きいものが好きなので。
実家から遠くに嫁いで来たので、同じ月が母の住むところでも見えるのかと思うと、なんだか安心します。
それにしても・・・マンガを描いていたとは・・・驚きです!
取って付けたように言いますが、私も以前(高校の頃)マンガを描いていました。
始めて描いたマンガが別冊マーガレットで「期待賞」とかいうのになって、賞金8000円を頂きました。
しかし、その翌月から、同じ「期待賞」の賞金が1万円になりました・・・複雑な心境でした。
・・・そんな事もあったんだと、ふと、昔を思い出しました。
投稿: 匿名希望 | 2010年5月11日 (火) 00時00分
> 匿名希望さん
漫画の方は、当時テレビでやっていたサニー千葉の「賞金稼ぎ」という時代劇があって、それに影響されたもの。ストーリーは他愛ないチャンバラで、早く続きが書きたいものだから、絵はいい加減そのもの。それでも友達は読んでくれましたね。
雑誌での賞を頂いている匿名希望さんのような、本格的なものとはほど遠い...。
投稿: ていほう | 2010年5月12日 (水) 12時08分
いえいえ・・・後にも先にもそれ1回で・・・「ビギナーズラック」というやつです。
「どうでもいい事にこだわる性格」のO型(血液)なので、
その後1作品を書き終えられないまま今に至ります・・・
今は、たまに商店街でまとめて出してる広告の
自店の小さなスペースに載せるイラストを、年に数回描くくらいですよ・・・
投稿: 匿名希望 | 2010年5月13日 (木) 08時43分
> 匿名希望さん
実のところ私、図画工作の授業、手先は器用なので「工作」は評価が良いのですが、「絵」の方はからっきしダメでした。漫画もおおよそ見せられたもんではありませぬ。今でも苦手ですね。
投稿: ていほう | 2010年5月13日 (木) 09時15分