最近のトラックバック

« 広島~萩~三朝の道中 | トップページ | お約束の...【らーめん編】 »

2010年6月17日 (木)

中国地方列車の旅

 昨年の12月より、飛行機の機内持ち込み荷物に、制限が多くなり、取り分け楽器は厳しい状況に。もちろん規定寸法以内だったら、特に問題はありませんが、我がBandoneonの場合、楽器自体の寸法がギリギリ、ハードケースに入れるとビミョー、ソフトケースだとアウト!という状況です。なので移動は極力陸路でいくために、今回の広島行きも夜行バスにしました。

Superhakuto1  そして帰りは、

鳥取の倉吉駅から、

このスーパーはくとで。

こういうときでもないと乗る機会はありませんからね。乗ってみるとディーゼル車両でした。

Superhakuto3  そして何よりも感動したのが、

このウッディーな車内。

やはり木は落ち着くんですよ。

車のインテリアにウッディーパネルを貼るのはともかく、こういう感じだと普通列車なのに、何となく高級感がありますな。倉吉から姫路まで、約2時間の道のり。殆ど寝ていました...。

Hirodenituka  番外編でコレ。

広電の路面電車ですが、

私の乗った広電五日市駅では、

普通の電車と変わりません。

ここからずっと東へ。

途中から道路に出て、路面電車となります。五日市駅はJRもあるのですが、乗り換え無しで市内中心部に行けるのだったら、やはり広電でしょう!

« 広島~萩~三朝の道中 | トップページ | お約束の...【らーめん編】 »

コメント

ていほうさんこんばんは。
うわ~初めて見ました。ウッド調の車内。というか、木ですね。
確かに高級感満載。電車も車もおなじですね。

ディーゼル車両というのは珍しいのですか?

> こまこさん
 ひそかに車内の扉も良い感じでした。
 ディーゼル車両はバスやトラックと同じです。今は都市部ではみんな電気車両ですから、都市部では殆ど見かけなくなりました。電線の通せない山奥などは、未だにディーゼルでしょうね。

おお、鉄だ!(笑)

小学校5年の2学期の途中から中学1年の2学期の途中までジャスト2年間だけ倉敷に住んでいて、当時有名だった伯備線のD51三重連など見に行きましたが、子どものこととて資力がなく、中国山地を縦横に走るローカル各線を乗り歩くことはできませんでした。今でも心残りです。もっとも当時智頭急行線は存在してませんでしたけど。
若葉の美しいこの時期、時間なんか気にせず中国山地じゅうを乗り歩きたい。窓をいっぱいに開けて、窓枠に肘ついて顎乗っけて・・・おっと、スーパーはくと(「はくと」は因幡の白兎(しろうさぎ)のこと)はたぶん窓開かないんでしょうね・・・

> ほーほさん
 この地方の鉄道は、「乗りに行く」という目的でもない限り、なかなか機会に恵まれませぬ。まぁ、ずっと寝ていましたが、ディーゼルのエンジン音はよく聞こえました。

わあ見たことあるでんしゃがw

広島に来られてたんですね~♪
市内なら広電のもんですよ( ̄▽ ̄)

> ミズさん
 もう広島に通って12年ですよ。1週間ほど滞在するときは、ウィークリーマンションに泊まっていた事も。個人的には、アストラムラインを端から端まで乗ってみたいですね。

日本の中古車って海外では人気があるから、もしかしたら高い査定額がつくかも...でもそれは愛車が海外ではどれぐらい人気が高いかで決まります。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/132426/48653394

この記事へのトラックバック一覧です: 中国地方列車の旅:

« 広島~萩~三朝の道中 | トップページ | お約束の...【らーめん編】 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ