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2010年7月30日 (金)

公用語は西語

 最近、会社の公用語を英語にしたという話題がありましたが、我々は現場によって、公用語(と言って良いのか...)が変わりますね。ちなみに先日行ったオーケストラ・アンサンブル金沢は、団員の何割かを外国人が占めるため、日本語と英語、両方が使われていました。

Rafrereh1  来月行われるイベントの

リハーサルがありました。

プロデューサー(演出)ほか、

プレイヤー、ダンサーがアルゼンチン人なので、現場での公用語は西(スペイン)語。はっきり言って分かりませぬ。ときどき顔を出す知っている単語をおうのが精一杯。とは言え、舞台スタッフは日本人ですし、プロデューサー他、歌手など、日本語、西語両方分かる人もいるので、問題は無いのですがね。ちなみにこういった場では英語はたいして使い物にはなりません。

Rafrereh2  今回はTangoの他、

フォルクローレ、

更には其れに和楽器でのコラボと、

かなりバラエティに富んだ内容です。私もアルゼンチンの方とのコラボは、殆どありませんでしたから、とても刺激を受けています。

 その刺激の1つ。まぁ、今に始まった事でもないのですが、写真中央のプレイヤー。肩からはボンボ(太鼓)を下げ、手にはサンポーニャ。そう2つの楽器を同時に演奏するのです。こういうのを見ると、私のマルチなんぞ、所詮疑似マルチタスク(最近聞かなくなったPC用語)ですわ。

2010年7月28日 (水)

こんなに流行っているのに

 少し前、不景気で外食産業が伸び悩む中、「ひとり勝ち」とまで言われた餃子の王将。茨城には店舗が無いので、私も1回しか行った事がありませぬ。ちなみに行ったのは宇都宮店です...。

Shibuyaohsho  大きな仕事も一段落し、

弟と2人で入った渋谷店。

入店した時点でも満席で、

我々も少し待ちましたが、食べ終えて店を出ると、外には結構な行列が!

 まぁ、美味しいと言えば美味しいとは思いますが、私のような味音痴には「コレ、別にココでなくても、他でも食べられるんじゃないかネ」などと思うんですわ。じゃぁ他が「日高屋」なのか「バ~ミヤン」なのかは、何とも言えませんが。

 そして我が茨城。このBlogでも何度も「土浦は餃子不毛の地」と書きました(2009年7月19日参照)。日本人は餃子が好きだろうし、私も大好きなのですが、何故この土浦はねぇ。かろうじてつくばにはこのBlogでも紹介した店(2009年8月6日参照)がありますがね。

 渋谷店はあんなに流行っているのに、いや、他の店舗も流行っている事でしょう。宇都宮店もそうでした。そして更に注目すべきは、首都圏一都六県で餃子の王将が無いのは、茨城だけ! もしや餃子の王将の人達も、「茨城はなぁ...」と手をこまねいているのかも知れませぬ。

2010年7月27日 (火)

ファミレスで土用丑

 自他共に認めるイベント好きの啼鵬。節分には太巻き、(男なのに)桃の節句には桜餅、端午の節句には柏餅等、そうやってくれば当然土用の丑の日には鰻。こういうときは、普段なら行かない、鰻専門店に行って食べるのが啼鵬の流儀。まぁ、これまでもBlogに載せていないときは、無事食べられたか、別の記事の方が重要だったかですが、何故かOOSAKI病だったりという事もありました(2007年7月30日参照)。

Yumeandoyo  しかしながら今年は、

ちょうど仕事で都内へ。

本来ならば地元で、

霞ヶ浦産や牛久沼産の鰻を食べたいところですが、仕方なくファミレスの鰻を。え?都内ならば鰻専門店などたくさんあるって? いや、地元で食べられないならば、都内の高級料亭でもファミレスでも同じ。要はその質ではなく、イベント性。しかも地元茨城は鰻に関しては重要な地です。

 ちなみに「~発祥説」というのは各地にあると思いますが、牛久沼は鰻丼発祥の地という事になっています。江戸時代後期、今で言うお芝居のパトロンだった大久保今助さんという方が、江戸から故郷である現在の茨城県常陸太田市に帰る途中、水戸街道を牛久沼まで来て、渡し船を待つ間、茶屋で鰻を注文。しばらくして運ばれてきましたが、「船が出るぞぅ!」の言葉に、急いで鰻の蒲焼きを丼へ。そのまま対岸まで行き食べたところ、ご飯の温かさで、蒲焼きも蒸されて柔らかくなり、タレもご飯にしみこみ、とても美味しかったとの事。

 真偽はともかく、今でも牛久沼湖畔の国道6号線沿いには、「うなぎ街道」と呼ばれるくらい、鰻屋さんがたくさんありますね。

 昨年は二の丑があったのですが、今年はありませぬ。来年は地元で食べたいなぁ。

2010年7月26日 (月)

目から入る涼しさ

 風鈴と言えば、日本の夏の風物詩。あの「ちりん、ちりん」と聞くだけで涼しさを感じる、いかにも日本らしい文化です。

 そして今回は「耳」からではなく、「目」から感じる涼しさ。

Yasunosandal  Las Hermanasでご一緒している、

Violin奏者、馬越靖乃さんのサンダル。

これは見ただけで、

とても涼しくなりました。

と言うよりも、

これを履いて現場まで来るというのもスゴイ! 私なんぞは恥ずかしくて、とてもとても。

Yasunosandal2  かと言って、

涼しげなTangoを奏でるという

事でもないんですが、

ブエノスアイレスは今は冬。それを思えば更に涼しさも増すハズ。

2010年7月25日 (日)

三日連続アーティスト来店!

 恐らく今年のピークの忙しさを味わい、終えたら今度は名古屋へ。何度かこのBlogでも登場しているmirusというアンサンブルのリハーサル。

Mirus100724 まだ本番の日も決まっていませんが、

レパートリーを増やしていっている段階なので、

この日も新しい曲の練習。

まだ私自身、手探りで編曲している段階です。この編成での一番良いサウンドは、どうすれば良いかと。

Vegibeennehan  そして練習の後、

みんなでカレー屋さんへ。

もうお馴染みも店ですが、

行くと店員さんに驚かれました。何と昨日は本間昭光さんがいきものがかりのメンバーと、その前の日にはNAOTO君が来たと!

 つまり三日続けてアーティスト来店だそうで。まぁ、私なんぞは一般ピープルと変わりありませんが、それぞれが違う目的で名古屋に来て、そして同じ店に行く。チェーン店では一番新しい名古屋店ですが、かなり定着したようですな。

 ところでこの名古屋店のある大須。周りには電子パーツの店や、中古PCショップなど、ヲタク心をくすぐる店がかなりあるようで。こりゃ日を改めて、これらのお店巡りのために来ても良いなぁ。

2010年7月23日 (金)

三色餃子

 大変な仕事(2010年7月22日参照)のあと、1人打ち上げじゃなかった、1人で晩飯を食べようと、ふらっと入ったラーメン屋さん。そもそもこの日は当初の予定では23時終わりくらいに考えていたのですが、何と録音を終えたのは18時!特に急いだわけでもありませんが、何しろ何十曲もあったので、1曲当たりのカット分数がそれなりだと、こんなに早く終わったのでした。

 んなわけで、まだ外も明るいうちにスタジオを後にし、入店したのですが、実は同じエリアで、とても流行っているラーメン屋さんがありました。そっちに入るのは私らしくない、という事は、このBlogの熱心な読者諸君ならば基本中の基本として認識しているハズ。

 入るとお客は私を入れて2人。券売機で塩ラーメンと水餃子を注文。私、ラーメンには餃子は基本で、ヘタすればライスもですが、ここには焼き餃子はありませんでした。

Kagayakigyoza  でてきた塩ラーメンは、

普通っぽいので、

写真にも撮らず食べていると、

あとからこの水餃子が運ばれてきました。「おぉ!三色」 ラーメンにスープモノの付け合わせもどうかと思いますが、問題はこの1杯。普段は¥380するようで、「おいおい、餃子1個当たり¥100以上かネ、それとも水が高いのか?」

 今回はキャンペーン中とかで、¥180だったのでオーダーしました。更にこのお店、ラーメン、丼類のほか、ビールはともかく、ワインが10種類くらいおいてあるんですよ。つまりはそういう店なのかしら...。でもラーメン屋は回転が早くないと採算が合わないだろうし。だからワインで補填か...!?

 いまいちコンセプトの見えない店でした。味?そういうものを求めて入ったのではありませんが、方や流行っている満席の店と、こちらは2人(最後は私1人)。それが答えですわ。今の世の中、「普通」ではダメな分野もあるのでしょう。

2010年7月22日 (木)

録音数新記録!?

 いつも大きな仕事に当たる度に、「これまでの人生最大」とか、「今年で最も大きな仕事」とか、そういう形容詞がつくのですが、今回のも正に其れ。もし私の生涯がここで終わったとしたら、間違いなく「代表的な」仕事になる事でしょうな。

0722record1  ドラマの劇伴なのですが、

何しろ曲数が多い!

今回2日間録音をしたのですが、

その間50曲ほど仕上げました。しかも2日にまたがって仕上げた曲もあるので、のべで言ったら60~70曲を録音した事になりますか。

何しろ私が取り組んだ劇伴と言ったら、今年初めの「石の海」(2010年1月18日参照)くらいなもので、そのときの曲数、演奏時間よりもはるかに多いわけです。しかも「石の海」は舞台、こちらはテレビドラマです。

0722record2_2  決して得意ではないPianoも、

頑張って弾きました。

と言うのは私、

こういった試練を課す事で、自分を奮い立たせるというか、そういう部分が無いと、楽をする方に走ってしまう人間なんですわ。

 まだ情報解禁ではないので、詳しい事はお伝え出来ませんが、いずれこの場でお知らせ致します。ホント、大きい仕事です。

2010年7月21日 (水)

一足遅く...。

 今回の金沢行きは、後輩の車での移動。行きは朝6時半くらいに東京を出て(私が自宅を出たのは5時)、12時くらいに金沢に着きました。

 そして帰りは演奏会終了後、18時半くらいに金沢を出発。連休の中日なので、高速道路休日¥1,000の影響はさほど無いのでは?と甘く見ていました。結果的には我々が通った時間帯は、あまり渋滞はありませんでしたが、それでも20kmオーバーの渋滞が生じていましたねぇ。

 さぁ、せっかく金沢に来たので、帰り道のハイウェイオアシスで、何か食べて帰ろうという事に。同じくオケにのっていた後輩から店を紹介され、行ってみると...。

Kitokito  なんと一足遅く、

こんな結果に。

まだ店内には人がいるでしょ。

そう、閉店時間20分前に着いたのですよ。

オーダーストップ時間を

過ぎてしまったのですわ。

そして同じエリアを見渡すと、すき家やラーメン屋など数軒。ここですき家でも良いと思って中を覗くと、かなり賑わっている様子。こんなにお客の入っているすき家は、茨城ではなかなか見ませぬ。

Kicchou  待つくらいなら、

不味くても他の店に!

というのがモットーの私。

いや、不味ければ尚イイ、

っていうのもありますが、

仕方なく入ったラーメン屋。

まぁ、美味しかったですけどね。

 閉店間際で入れなかった、というのはOOSAKI病とは少し違うんですが、要は材料切れで今日はおしまい、というのに似ているワケ。かつて葉加瀬太郎ツアーで、グルメ隊長柏木広樹氏を震撼させたエピソードもありました(2007年6月29日参照)。

 次にこの店に行けるのは、いつかなぁ。

2010年7月20日 (火)

パリで出逢う~タンゴ、シャンソン 愛の響き~

 Blogの更新が滞ってしまいました。金沢滞在に加え、実は今、大変な仕事をかかえ、毎日の日課であり楽しみでもあるはずのBlog更新が...。その「大変な仕事」も、今後随時発表していきまする。

 さて、そのオーケストラ・アンサンブル金沢の仕事。今年2月には「もっとカンタービレ」というシリーズに出演(2010年2月20日参照)。このときは、オーケストラ自体ではなく、其のメンバーさんとの室内楽でした。

Oek285th  今回はオーケストラ本体で、

ほぼ全曲にわたり編曲、

そして曲によっては加わって演奏も。

オーケストラ・アンサンブル金沢は、

自身の定期公演の中で、

ファンタジーと題して、少しライトなプログラムを組むコンサートをやっています。今回もそのシリーズで、歌手活動50周年を迎えた菅原洋一さん、実力派シャンソン歌手の奥田晶子さんを迎えてのステージ。マエストロは敬愛する鈴木織衛さんです。

 こういう現場にいくと、先輩後輩によく会います。今回もオーケストラの団員にOboeの先輩がいる事は分かっていたのですが、TromboneやDrumsのエキストラに後輩が来ていました。マエストロ・オリエさんも先輩。かつては我が土浦交響楽団も振って下さいましたが、私が彼を初めて知ったのは、高校生のとき。

 当時大学生だったオリエさんが新曲オケを振る事になり、オケのメンバー(学生)が足らないので、付属高校にまで助っ人要請がきたのです。私は1st Violinでのりました。高校生の、しかも副科にまでお呼びがかかるとは、現代曲の初演というオケの人気の無さか...。ギャラは学生食堂の食事券でした(笑)。

 それにしても今年は、宝塚の歌姫達への編曲(2010年3月24日参照)、そして今回のもそうですが、歌モノ編曲、オケ編曲が多い年になりました。...ってまだ2010年が終わったわけじゃありませんが。

2010年7月16日 (金)

再び金沢へ

 今年2月に訪れた金沢(2010年2月20日参照)。そのときはオーケストラ・アンサンブル金沢のメンバーとの室内楽のシリーズだったのですが、今回はオーケストラとの仕事。第285回定期公演への出演です。

Oek285reh  今日現地入りして、

リハーサルをしました。

今回の曲目の殆どを編曲し、

自分もBandoneonの演奏で加わります。前回来たときは、雪がありましたが、今回はとっても良い天気...でしたが、これを書く少し前、外はピカピカ光り、ゴロゴロ凄い音がしていました。本番の日は晴れれば良いのですが。

2010年7月14日 (水)

土浦の便利帳!?

 ある日、郵便受けに土浦市の「市民くらしの便利帳」なるものが入っていました。なかなかのボリュームのある冊子で、今となってはそんなに珍しくはありませんが、オールカラー! 当然広告なども多いのですが、実はそんなに嫌いではありませぬ。そういうところで「へぇ、こんなお店あるんだ」みたいな発見もありますから。

Tsuchiuraguide  そんな事よりも、

土浦に暮らして30余年。

こんなもん今まであったかしらねぇ。

いや、あったのに関心が無かったのかも知れませぬ。

 写真のページは、例によって「つちうら伽哩物語」ですが、まぁそれはともかく、今年市制施行70周年を迎える土浦市。その歴史やら、名物の花火大会から、かすみがうらマラソン、名産品、そして笑えたのがドラマ、映画のロケ地として使われた場所の紹介など、私のような地元大好き人間にはたまらんものがあります。

 そう言えば最近、市内で使えるプレミアム商品券が発売されたのですが、即完売だったそうで。買いそびれてしまいました。これ、考えようによっては、とってもお得なんですわ。何しろ¥1,000券が11枚つづりで¥10,000。つまり1割多い金券ですが、意外と使えるお店も多く、コンビニでも使える幟を見ました。今や銀行に預けていたって、10%の金利なんてあるワケないし、即完というのも分かる気がします。

 ところでインターネットがここまで浸透し、情報の多くはネットから入手する事も多い昨今。しかしネット上の情報には落とし穴もあり、文責のない情報で信憑性がなかったり、有りすぎる情報を、どうやって目的のものだけ入手するかとか、逆に難しい面もあります。そんな中、こうして必要なものをまとめて冊子にする。恐らくこの内容の多くは、ネット上でも見られるものと思われますが、この「まとめてある」というのが重要。「ネットはどうも...」というご年配の方に限らず、必要なものをすぐに知りたい、という場合にも、こういったものはネットよりも余程便利なのではないかと。そもそも電源もないし。

 最近は雑誌の休刊、廃刊のニュースもよく流れてきて、紙の媒体が苦しい時代ですが、こういったものから活路を見出すのも悪くないのでは。

2010年7月12日 (月)

絶滅危惧種!?

 私が長年PHSユーザーである事は、ご存じの通り。しかもDoCoMo(契約当時はNTT Personal)からの乗り換え組です(2008年1月7日参照)。実はそのDoCoMoのPHSを使っているときから(正確にはDoccimo)、WILLCOMのスマートフォンを並行して使っていました。

 WILLCOMは早くからKeyboardを搭載した機種を発売。まだスマートフォンというジャンルが、そんなに活気づいていなかった頃の話。

Wzero3es  私のはW-ZERO3[es]というもので、

WILLCOMでは、

W-ZERO3に続き2世代目。

出ると分かったとき、予約して手に入れました。以来PHSを2台持つ生活。1台は通話用、そしてこれはメール端末。さすがにKeyboardは打ちづらいですし、名機HP200LXでは両の手3本指ずつでブラインド・タッチが出来る私も、これでは無理。それでもかなり有効活用しましたね。

 しかし最近は表のキー、つまりテンキーやカーソルキーの反応が悪くなり、更には液晶がタッチスクリーンなのですが、反応しなくなりました。修理に出すのも何だし、この際機種変更をしようと、量販店へ。

 すると店頭には、WILLCOMのスマートフォンは、全く姿を消していました。前述のものにAdvanced/W-ZERO3[es]やWILLCOM 03というラインナップがあったのですが、店頭に展示してあったとしても、在庫無し。店員さん曰く「もう生産完了しているので、入らないんですよ」と。

 これにはショック! まぁ、現在WILLCOMは、会社更生法で大変なのは周知の通り。そう言えば最近新機種も出ていない。出たと思ったら、昔の機種の派生モデル。

 はぁ...、今後どうなってしまうんだろ。iPhoneのような一発逆転新機種が出るとも思えないし。尤も、Keyboardの無いiPhoneは、私の選択肢には入ってきませんが。

2010年7月10日 (土)

土浦ツェッペリンカレーDeluxe

 私が土浦カリーマスターの称号を得たのは、このBlogの(熱心な)読者ならばご存じのはず(2010年4月13日参照)。そのスタンプを5つ捺印される毎にもらった「土浦ツェッペリンカレーDeluxe」を、ようやく食べました。

Tzcurrydx2  結果から言うと美味しいのですが、

こういうものは、

色々な意味でムズカシイ。

「美味しい」と言っても、あくまでレトルトカレーの域です。昔とても高そうなレトルトカレーを頂き、レトルトの域を逸脱したくらいの美味しさだったのを覚えていますが、それ程でもありませぬ。

 また何か土浦のキャラクターが表立っているわけでもなし。例えば清水の「チビまる子ちゃん」や、春日部の「クレヨンしんちゃん」など、地域密着のキャラが土浦にはないですからね。お土産品としても少々キビシイ。

 となると、土浦市民の家庭向けなのかしら。何か「ウリ」になるものをくっつけて欲しいなぁ。

2010年7月 9日 (金)

土浦でNueve de Julio

 7月9日(Nueve de Julio)はアルゼンチンの独立記念日。今年は1810年の五月革命から数えれば、建国200年という年なのですが、サッカーでもあの結果になってしまったし、いまいち盛り上がらないのでは...。

 そして私はというと、例年通り(!?)特にTango関係の仕事もなく、ならば自分で祝おうと、新たに立ち上げたTango Trioでもって、お披露目会を。

9dejulio2010b  Vocal,Bandoneon & Guitarの3人組。

前からVocalを入れた

Tangoのユニットをやりたかったので、

少し前から始めました。しかもメンバーは皆、茨城県人。立ち上げたばかりなので、まだレパートリーも少なく、取り敢えず今日は5曲披露。もっとレパートリーも増え、Tangoとしての成長もみえたら、ライブをやりたいですね。

 そもそも今回は、毎週金曜日にセッションをしている、スタンダード工房のステージをお借りしての演奏。最後のステージは私も加わり、セッションをさせて頂きました。

 実のところ、最近は仕事におわれ、気の休まるときがなかったのですが、とても楽しい夜になりました。

2010年7月 8日 (木)

弦楽合奏講習会講師【上】

 学校の吹奏楽部が外部講師を呼ぶ事は、全く以て普通なんですが、考えてみれば弦楽部も同じこと。今日は近所の高校の弦楽部に講師として招かれました。

Strseminer1  思えばこの学校の門をくぐるのは、

3回目。

1回目は中学生のとき。

吹奏楽部の演奏会を聞きに。

そして2回目は生徒の演奏を聞きに(2010年5月31日参照)。

 内容はViolin,Viola,Violoncelloの、それぞれの先生が、セクション毎に指導したあと、全体合奏を。私はContrabassのセクションをみたあと、全体合奏を指導しました。

 高校生と言えば、私の年の半分もありませぬ。えっ!ヘタすると結婚が早かったら自分の子どもの年齢だわ...。幼い頃からViolinをやっていた子もいれば、今年の4月から始めたばかりという子もいましたが、みんな一生懸命取り組んでいました。本番は11月だそうで、まだまだこれから仕上げていくのが楽しみです。

2010年7月 7日 (水)

にこにこコンサート2010

 毎年「七夕」だからどうの、という事はないのですが、今年は其れにちなんだコンサートに出演。しかも聞いているのは子ども達でした。

Nikonikocon1  つくばノバホールでの本番。

こんな大きな会場を使うには、

やはり聞いている人も多い!

何しろお客さんのメイン(!?)は乳幼児なので、殆どお母さんのひざの上で聞いています。それですら6割以上入っている感じだったので、みんな席に座っていれば、相当な数ですな。

Nikonikocon6  私もお客さんの数に比例して、

ではないですが、

今回のセットはコレ。

曲によって楽器をいくつか持ち替えました。私の他にソプラノの亀田昌代さん、Pianoに門脇郁香里さんとで演奏しました。亀田さんとは初めてだったのですが、門脇さんとはコール・ブラウェ・ヒンメルという地元合唱団と共演したときに、ご一緒しました(2008年2月10日参照)。

Nikonikocon5  立派なお花も用意され、

ステージもゴージャス。

更に最近このBlogでも話題になった、

「朝本番」でした。9時にホールが開くと同時に準備にかかり、10時にはお客さんが入るので、それまでにサウンド・チェックと少々のリハーサルを。10時半から来賓のご挨拶が始まり、僕らの演奏も11時過ぎには終わりました。片付けをしてホールを後にしたのが11時半。

Nikonikocon3  私は酒は飲まない人ですが、

このあとのお昼ご飯でビール!

というのも分かる気がしますねぇ。

 ちなみに私は「だんご3兄弟」も演奏しましたが、今のお子さんはこの曲を知りません。当然です。この曲のヒットした年を考えればね。なのでお母さん達向けになりました。

2010年7月 4日 (日)

アルゼンチン大敗

 1962年のチリ大会以来、南米とヨーロッパが交互に優勝してきたFIFAワールドカップ。前回はイタリアが優勝したので、今回は南米の国ではと、日本がトーナメント敗退後は、専らアルゼンチンに期待を寄せていた私。職業柄アルゼンチンを応援するのは当然で、私はこの国の音楽がなかったら、おまんまを食べていけませんから(笑)。

 今回はアルゼンチンでは神格化しているマラドーナ監督(タンゴ好きとしても知られています)率いるチーム。メッシやイグアインなどの得点力のある選手を擁し、優勝候補の一角に挙げられていましたが、同じ優勝候補で因縁のドイツに、あんな負け方をするとはねぇ。

 さて職業柄と言いましたが、実は職業として応援した事がありました。2002年日韓共同開催のときに、アルゼンチン・チームは、福島県は広野町でキャンプをしていて、その応援イベントをいわき市でやりました。

Fifa2002  そのときのチラシとステッカー。

私は当時メインで活動していた、

Los Maestritos del TANGOというバンドで出演。

アスカさんと彩瀬雄也さん(2005年12月5日参照)のダンスカップルも伴い、イベントを盛り上げました。ちなみに野外演奏だったので、日差しが強く、演奏としてはかなり厳しかったですが...。

 さすがに選手は聞きには来ませんでしたが、アルゼンチンサポーターは何人か来ていましたね。地球の真裏で、自国の音楽を聞いた彼らは、どう思ったでしょう。

 ベスト4に残った中で、南米の国はウルグアイのみ。こうなったらウルグアイを応援するしかありませぬ。何しろ古豪ウルグアイは、アルゼンチンとは川を隔てて位置し、やはりTangoの国としての文化をもっています。名曲「La Cumparsita」の作者、Gerardo Hernan Matos Rodriguezはウルグアイ人ですし、また「タンゴの王様」と呼ばれたFrancisco Canaroもウルグアイ出身です。

 頑張れ!ウルグアイ・チーム。

2010年7月 3日 (土)

姉妹都市フリードリヒスハーフェン市

 自分の住んでいる市が、どこの都市と姉妹提携しているかなど、考えた事もありませんでしたが、我が土浦市はドイツのフリードリヒスハーフェン(Friedrichshafen)市と、1994年に友好交流宣言をしている模様。

Friedcup_2  このカップは、

私が以前共演した

合唱団(2008年2月10日参照)が、

Friedrichshafen市で公演したときのお土産だとか。ついでに隣のマンゴープリンは、我が土浦に本社のある、久月のもの。

 このドイツ南部の、聞いたことのない都市ですが、どうやら飛行船のツェッペリン縁の地のようで、カレーの町を標榜する土浦としては、「んならココ以外には無い!」くらいの勢いで姉妹都市提携をしたのでは!?

 何しろ「土浦カレー」の由来は、このツェッペリン伯の飛行船が日本に飛来した際、霞ヶ浦に着陸し、彼らにカレーをふるまった事ですから。

 と言いつつ、お互い姉妹都市である事を、どれほどの市民が知っているのだろうか...。

 いつかは行ってみたいですな。ちなみに日本国内では将棋の駒で有名な、山形県は天童市と交流都市になっております。

2010年7月 2日 (金)

つくばもラーメン群雄割拠

 そもそもラーメンがこんなにも多種多様になったのは、ここ20年くらいでしょう。私が子どもの頃など、「ラーメン屋」というのはあまり無く、たいていは中華屋さんや、普通の食堂のメニューにラーメンがあったくらいです。

 今日行ったのは弟が見つけてきた店。昼時に行きましたが、お客さんはそこそこいました。

Aoiramen  濃厚味噌ラーメンです。

しかも魚介系。

更には極太麺。

この麺がくせ者。

かなり食べにくく、

洋服にハネます(笑)。

 それでも味は魚介系らしい、マイルドな感じです。ここにはつけ麺や、汁無し麺もありました。もしやそちらの方が良かったかも知れませぬ。

 またいっそのこと、パスタのようにしてしまい、「おいおい、コレってラーメンのカテゴリに入れてもいいのかよ」と、物議を醸すのも悪くないかと。

 つくばもようやく、いろいろなラーメン屋さんが出現してきました。大事なのはソコ。

2010年7月 1日 (木)

メロンカレー!?

 これをどのカテゴリに入れるか、迷いました。美味しければ「カレー」、不味ければ「まずいもの探検隊」ですが、「我が街“茨城”」に入れたのも、ビミョーな判断です。

Meloncurry  ご存じかどうかは知りませんが、

茨城はメロン生産高全国1位です。

そうなると、

こういうものも作りたくなるのでしょうかねぇ。すりおろしリンゴはカレーに入れますが、メロンは...。しかもすりおろしでなく、切り身ですよ。キビしい。せめて新鮮なうちだったら、カレーのスパイシーさとメロンの甘味のハーモニー!なんて事もあり得ますが、もうレトルトとしてクタクタになった、殆ど味のしない物体ですからね。冬瓜と何が違うの?って感じですよ。

 カレー自体は、同じ茨城の特産品の、ローズポークのカレーなので、そこで面目躍如といったところ。もしそうでなかったら、完全にあのカテゴリ行きです。

 せっかく良質なメロンを全国に送り出しているのに、これはねぇ。やはりメロンはそのまま食べるのがイチバン。100歩譲っても生ハムと一緒程度。

 まっ、¥525はBlogネタとしては安い方かしらね。

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