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2010年7月 4日 (日)

アルゼンチン大敗

 1962年のチリ大会以来、南米とヨーロッパが交互に優勝してきたFIFAワールドカップ。前回はイタリアが優勝したので、今回は南米の国ではと、日本がトーナメント敗退後は、専らアルゼンチンに期待を寄せていた私。職業柄アルゼンチンを応援するのは当然で、私はこの国の音楽がなかったら、おまんまを食べていけませんから(笑)。

 今回はアルゼンチンでは神格化しているマラドーナ監督(タンゴ好きとしても知られています)率いるチーム。メッシやイグアインなどの得点力のある選手を擁し、優勝候補の一角に挙げられていましたが、同じ優勝候補で因縁のドイツに、あんな負け方をするとはねぇ。

 さて職業柄と言いましたが、実は職業として応援した事がありました。2002年日韓共同開催のときに、アルゼンチン・チームは、福島県は広野町でキャンプをしていて、その応援イベントをいわき市でやりました。

Fifa2002  そのときのチラシとステッカー。

私は当時メインで活動していた、

Los Maestritos del TANGOというバンドで出演。

アスカさんと彩瀬雄也さん(2005年12月5日参照)のダンスカップルも伴い、イベントを盛り上げました。ちなみに野外演奏だったので、日差しが強く、演奏としてはかなり厳しかったですが...。

 さすがに選手は聞きには来ませんでしたが、アルゼンチンサポーターは何人か来ていましたね。地球の真裏で、自国の音楽を聞いた彼らは、どう思ったでしょう。

 ベスト4に残った中で、南米の国はウルグアイのみ。こうなったらウルグアイを応援するしかありませぬ。何しろ古豪ウルグアイは、アルゼンチンとは川を隔てて位置し、やはりTangoの国としての文化をもっています。名曲「La Cumparsita」の作者、Gerardo Hernan Matos Rodriguezはウルグアイ人ですし、また「タンゴの王様」と呼ばれたFrancisco Canaroもウルグアイ出身です。

 頑張れ!ウルグアイ・チーム。

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コメント

ていほうさんこんにちは。
アルゼンチン惨敗って感じでしたね。私は、ドイツには旅行で行ったことがあるので、
漠然とドイツを応援していました。(笑)

でも、いろんな意味で注目されていたマラドーナ監督を見られなくなるのは、
ちと、寂しいです。タンゴ好きなんですかぁ。ていほうさんのブログは勉強になるなぁ。

> こまこさん
 まぁ、アルゼンチンで特にブエノスアイレスにいる人は、殆どがタンゴ好きと思われますが(笑)。ちなみに我々の目から見ると、マラドーナ監督がタンゴを踊る姿を想像すると、非常に様になります。恐らく一般的にはタンゴダンサーは、スリムな体型の人を想像されるかと思いますが、ブエノスの大御所先生は太めの人も少なくないです。それでいてスマートな身のこなしをするので、とても粋です。

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