弦楽合奏講習会講師【上】
学校の吹奏楽部が外部講師を呼ぶ事は、全く以て普通なんですが、考えてみれば弦楽部も同じこと。今日は近所の高校の弦楽部に講師として招かれました。
3回目。
1回目は中学生のとき。
吹奏楽部の演奏会を聞きに。
そして2回目は生徒の演奏を聞きに(2010年5月31日参照)。
内容はViolin,Viola,Violoncelloの、それぞれの先生が、セクション毎に指導したあと、全体合奏を。私はContrabassのセクションをみたあと、全体合奏を指導しました。
高校生と言えば、私の年の半分もありませぬ。えっ!ヘタすると結婚が早かったら自分の子どもの年齢だわ...。幼い頃からViolinをやっていた子もいれば、今年の4月から始めたばかりという子もいましたが、みんな一生懸命取り組んでいました。本番は11月だそうで、まだまだこれから仕上げていくのが楽しみです。
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世の中いろいろなイベントがありますが、張り紙が明朝体で、しかも漢字のみ、
となると、気合を入れねば、と思いますね。
ていほうさんが全体の指導をされたということは、いわゆる指揮ですか?
タクトを優雅に振るていほうさんの指揮姿を久しぶりに見たくなってきました。
投稿: ジーナ | 2010年7月 9日 (金) 13時43分