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2010年7月20日 (火)

パリで出逢う~タンゴ、シャンソン 愛の響き~

 Blogの更新が滞ってしまいました。金沢滞在に加え、実は今、大変な仕事をかかえ、毎日の日課であり楽しみでもあるはずのBlog更新が...。その「大変な仕事」も、今後随時発表していきまする。

 さて、そのオーケストラ・アンサンブル金沢の仕事。今年2月には「もっとカンタービレ」というシリーズに出演(2010年2月20日参照)。このときは、オーケストラ自体ではなく、其のメンバーさんとの室内楽でした。

Oek285th  今回はオーケストラ本体で、

ほぼ全曲にわたり編曲、

そして曲によっては加わって演奏も。

オーケストラ・アンサンブル金沢は、

自身の定期公演の中で、

ファンタジーと題して、少しライトなプログラムを組むコンサートをやっています。今回もそのシリーズで、歌手活動50周年を迎えた菅原洋一さん、実力派シャンソン歌手の奥田晶子さんを迎えてのステージ。マエストロは敬愛する鈴木織衛さんです。

 こういう現場にいくと、先輩後輩によく会います。今回もオーケストラの団員にOboeの先輩がいる事は分かっていたのですが、TromboneやDrumsのエキストラに後輩が来ていました。マエストロ・オリエさんも先輩。かつては我が土浦交響楽団も振って下さいましたが、私が彼を初めて知ったのは、高校生のとき。

 当時大学生だったオリエさんが新曲オケを振る事になり、オケのメンバー(学生)が足らないので、付属高校にまで助っ人要請がきたのです。私は1st Violinでのりました。高校生の、しかも副科にまでお呼びがかかるとは、現代曲の初演というオケの人気の無さか...。ギャラは学生食堂の食事券でした(笑)。

 それにしても今年は、宝塚の歌姫達への編曲(2010年3月24日参照)、そして今回のもそうですが、歌モノ編曲、オケ編曲が多い年になりました。...ってまだ2010年が終わったわけじゃありませんが。

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コメント

このおりえさんは何だか若返っていませんかね?私が土響でシェヘラザードをやったとき(今から10年くらい前ですかね)の記憶しかないのでよく覚えていませんが・・・

> ゴルゴさん
 まぁ、この写真はアー写だからね。実物はもっと...。

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