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2010年7月30日 (金)

公用語は西語

 最近、会社の公用語を英語にしたという話題がありましたが、我々は現場によって、公用語(と言って良いのか...)が変わりますね。ちなみに先日行ったオーケストラ・アンサンブル金沢は、団員の何割かを外国人が占めるため、日本語と英語、両方が使われていました。

Rafrereh1  来月行われるイベントの

リハーサルがありました。

プロデューサー(演出)ほか、

プレイヤー、ダンサーがアルゼンチン人なので、現場での公用語は西(スペイン)語。はっきり言って分かりませぬ。ときどき顔を出す知っている単語をおうのが精一杯。とは言え、舞台スタッフは日本人ですし、プロデューサー他、歌手など、日本語、西語両方分かる人もいるので、問題は無いのですがね。ちなみにこういった場では英語はたいして使い物にはなりません。

Rafrereh2  今回はTangoの他、

フォルクローレ、

更には其れに和楽器でのコラボと、

かなりバラエティに富んだ内容です。私もアルゼンチンの方とのコラボは、殆どありませんでしたから、とても刺激を受けています。

 その刺激の1つ。まぁ、今に始まった事でもないのですが、写真中央のプレイヤー。肩からはボンボ(太鼓)を下げ、手にはサンポーニャ。そう2つの楽器を同時に演奏するのです。こういうのを見ると、私のマルチなんぞ、所詮疑似マルチタスク(最近聞かなくなったPC用語)ですわ。

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コメント

なるほど、確かに擬似マルチタスクですね(笑)。
擬似でないマルチタスクというと、大太鼓の上に小さいシンバルを付けて一人で同時に叩く(歌劇の定番)くらいしか思い浮かびません。あと小学生のときに遊びでやったリコーダー2本吹きか(笑)。楽器は基本的に両手を使うので、阿修羅でもない限り打楽器以外のマルチタスクは無理かと。
擬似マルチタスクなら、土浦交響楽団のコントラバスのトラに呼んだK氏が突然ホルンのトラに早替わりというのもありましたが。

啼鵬先生、初めまして。

ある方より先生のお話を伺う機会があり、ぶしつけながら、先生の音楽教室についてお伺いいたしたく、書き込みさせて頂いております。

現在、幼稚園年長の子どもがいるのですが、
ピアノで曲を作ってみたい、と話すようになりました(毎日延々とピアノに向かい、でたらめ弾きをしています)。
今はバイオリンを習っておりその練習だけで手いっぱいなのですが、ゆくゆくは自分で即興演奏ができたり自作曲が作れたりしたら、本人も楽しいだろうなと考えております。
こうした創作活動の指導はヤマハのグループレッスンなどが知られておりますが、
先生の音楽教室で、子ども向けに個人で作曲などを教えて頂けることは可能でしょうか?
何分まだ6歳児ですので、啼鵬先生に直々にお願いするのは恐れ多いことだとは存じますが、お手すきの際に小さなことでも結構ですので、アドバイスなど頂けましたら幸いです。

 

スペイン語ですか…
まったくわかりませんね。心と心での会話でしか対応できません(笑)

2つの楽器を同時にとは実に器用。
啼鵬さんは1つがバンドネオンだとしたら…もうひとつはハーモニカしかありませんね。

> ほーほさん
 上野公園ではGuitarを弾きながらHarmonicaを吹き、更に両の足には細工がしてあり、背中に背負っている打楽器類を鳴らすというミュージシャンがいました。
 あとRoland Kirkというプレイヤーは、1度に数本のリード楽器をくわえ吹いていましたね。運指を開発するのが大変だったようで。

> のりまきさん
 お問い合せ有り難うございます。個人的な事ですので、メールにてお答えいたしますので、私のサイトに載せてあるアドレスからご連絡下さい。よろしくお願い致します。

> 北海道在住希望さん
 手がふさがっているならば、あとは口か足かですね。
 ちなみにスペイン語は「ロサンゼルス(Los Angeles)」のように、意外とアメリカの都市の名称の由来になっていますよ。

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