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2011年1月31日 (月)

黄色い新幹線

 今回の広島行きで見かけた新幹線。

Dryellow  もちろんこの車両には、

お客さんは乗りませんが、

ちょうど私とNAOTO君の乗る新幹線の前に、

発車しました。

そして終点広島でも見ました。

私のように、たいしてテツでない人が見ても、つい写真を撮りたくなるような感じです。

 鉄道の話題で1つ。最近都内のJRの駅は、大幅リニューアルをしているところが多いようで、我が常磐線の終着駅である上野駅なんぞ、ほとほと困りました。最上階が全て白幕に包まれ、なん~にも無い状態。つまり食事や買い物が出来るところが、極端に減ったという事です。まぁ、ようやくぼちぼち営業再開していますが。

 そして我が聖地、秋葉原。ガキの頃から親しみ、今でも重要な会議をするときは、たいていこの地で行いますが、アキハバラデパートがなくなってからは、随分と変わりました。

Akbfoodbar_2  その秋葉原駅構内も、

リニューアル。

私の通い慣れたフードコートが、

こんなコトに...。外観がお洒落になった?ハッキリ言って私にはどーでもいいコトです。問題は内容です。いつも食べていた立ち食いそばのセットメニューのバリエーションは減り、しかも価格も高くなり...って、ダメじゃん。一番「?」だったのは、このフードコートの隣にあるラーメン屋。1杯¥1,000近くもするラーメンを数種類。

 駅中のお店として、そりゃ違うんじゃないかい?って問いかけたくなりましたねぇ。重要なのは「駅の中」にあるという事。まぁ、アキバ・ウォーカー歴30年近くの私が思うに、キビシイんじゃないかなぁ、この先。

2011年1月30日 (日)

生涯一作

 「てっぱん」のサントラの発売日と同じ日に、気になるアルバムが発売されました。このアルバムを知ったのは、先日福岡のnew combo。そのチラシのうたい文句にグッときて、思わずその人の事を何も知らないのに、本人サイトから直接購入。

 その方、Jazz Drumerの田鹿雅裕さん。そして参加したアルバムをみていくと、「平賀マリカ/My Shining Hour」。あれ、コレ私持っているわ。そう、マリカさんは友達なんですよ。なので彼女のアルバムはいくつか持っているのですが、其れに参加されていたとは!知らないうちに田鹿さんのプレイを聞いていたんですねぇ。

Tahjimarica  話を戻します。

田鹿さんのアルバム、

チラシのうたい文句は、

敢えてここには載せませんが、よくあるレコード会社の、売らんがための大袈裟なキャッチフレーズとは全く違って、私なんぞはその一文の冒頭を読んだだけで、目柱が熱くなりました。恐らくこれは、団塊の世代が中島みゆきの「地上の星」を聴いて涙するのと同じ感覚でしょうな。長いキャリアの中で、もちろんイイ思いもしたでしょうけど、イヤな思いもたくさんした苦労人なのではと、それがにじみ出ているような一節。しかもジャケットの彼の穏やかな表情からは、温かい人間味が溢れています。

 奇しくも田鹿さんは、近々茨城で演奏する機会があるので、聞きに行ってみようと思います。アルバムの内容?スバラシイに決まってるじゃないですか。「生涯一作」ですヨ。

2011年1月29日 (土)

それでもシメは

 お好み焼きの話だけでは終わりませぬ。再会を果たしたお店で1枚、その後NAOTO君との買い物(2011年1月22日参照)の後、メンバー飲み会。みんなでシェアしたものの、ほぼ1枚近くを食べて、都合2枚。当然飲み会では、お好み焼き以外のメニューも食べていました。

Tsukementoshi  そんなに食べても、

やはりシメはコレ。

Pianoの光田健一センパイは、

広島のつけ麺フリーク。

んなワケで来たのですが、

さすがに私も超満腹になりました。

 こういうときの不摂生のために、普段健康的な生活をしているワケですが、久し振りに無茶をしたので、取り敢えず向こう3ヶ月はいいかなぁ、こういう生活は。

2011年1月28日 (金)

お好み焼き生活:序章

 広島に着いた直後、実は訪ねたい店がありました。以前にも行った事がある店なのですが、名前もよく覚えていなくて、場所もうっすらと。NAOTO君の携帯端末で調べてもらい、取り合えず電話。「あのぅ、近くにライブハウスありますか?」だとか、「昨年家内が訪ねたんですが」とか、ギクシャクした会話。しかし女将さんは覚えていてくれて、早速行く事に。

Tanpopo2  近くには新しく球場も出来、

景色が少し変わってしまったかしら。

行くと「てっぱんのテーホーさん!」と、

歓迎して下さいました。

そういう風に言われたのは、この店が初めてです。

 ここのお好み焼き、麺が選べて、私はピリ辛麺にしました。これがなかなか美味しかったです。私とNAOTO君がくつろいでいると、若い男の子が入店。日ハムファンという事で、NAOTO君とは意気投合。彼は生まれて初めて広島風お好み焼きを食べるというので、みんなで食べ方を指南。食べにくかっただろうなぁ。

Tanpopo3  実は不思議なご縁があって、

ここの娘婿さんは、

某プロオーケストラのTuba奏者。

私と共演した事があるんですよ。

 私が以前ココを訪れたときは、その彼はまだ留学中で、娘さんとも結婚はしていませんでしたが、その後オーディションにうかり、入団。簡単に想像出来ると思いますが、Tubaの枠は1人なので、オーケストラでは最も競争率が高く、1度席がうまると向こう20~30年は募集がありません(トーゼンですが)。また編成の小さなオーケストラでは、Tuba奏者は常任をおかず、入る曲をやるときだけエキストラを頼む事もしばしば。Tubaでメシを食っていくのがどれだけ大変かお分かりでしょう。

 また広島に来たら訪れたいと思います。んなワケで、この日は都合2枚食べた事に。

2011年1月27日 (木)

お好み焼き生活

 話は広島滞在時。NHK朝ドラ「てっぱん」放映中というのは関係なく、私は元より広島風お好み焼きが大好き。このBlogでもかなり紹介しましたが、今回の滞在でも、限られた食生活に、無理して組み込みました。

Kawasookonomi  到着日の夜、

この日食べたのは、

イカスミ麺の入ったお好み焼き(写真左)。

黒い麺は、見た目一瞬ビビりますが、なかなか美味しいです。

Tsuyopon_2 翌日は、

下松での本番を終えて(2011年1月23日参照)、

広島に戻ってきてから。

NAOTO君はラーメンを食べたいと言っていましたが、

私は頑なにお好み焼きを。

ちなみに光田さんは眠りに入りました。

 見た目素人っぽい仕上がりでしたが、味は悪くなかったです。ただトッピングの葱が、フリーズドライ状態...。

 翌日はホテルをチェックアウト後、福岡へ移動してしまったので、さすがに朝食にお好み焼きは食べられませなんだ。なので今回はこの2軒、と言いたいところですが、実はもう1軒、広島に到着してすぐに行ったお店が...!?

2011年1月26日 (水)

「てっぱん」サントラ発売

 私の仕事自体は、殆ど終わっているNHK朝ドラ「てっぱん」。そのサウンドトラック盤が発売されました。

Teppansoundtr2  HATSレーベルのトレードマークである、

しましま模様に、

お好み焼きを食べる、

ヒロイン瀧本美織さん。

更には番組ロゴ。

「てっぱん」の「ぱ」の字が、音符と終止線(曲が終わる印)になっていますが、気付いている方はどれくらいいるのでしょう...。終止線は鏡文字になってますが。

 ご想像がつくかと思いますが、CDは限られた分数しか収録出来ません。しかし番組では、このBlogでも触れている通り、かなりの数の曲を録音しています。さすがに長さが違うだけの曲もあるので、全曲入れるワケにはいかないにしろ、それらを整理したとしても、2枚組でも収まらないでしょう。まぁ、サントラはサントラの楽しみ方もあるので。

 2011年、私が関わったCDのリリースは、これが初めて。取り敢えず現時点では、私の生涯で最も大きな仕事。こりゃ何十枚も買って、一族に配って歩かにゃいかんな。

2011年1月23日 (日)

スターピア下松で

 思えば山口県は、何度も訪れています。合併する前の徳山市、下関市、萩市などは、広島を拠点しているモダンタンゴ五重奏団や、葉加瀬太郎ツアーなどで。そして何よりも、私が徳武正和氏とのDuo Fuerdaで録音した場所は、岩国市は羅漢高原でした。

 そして今回、NAOTO君のコンサートのサポートで下松市へ。サービスエリアで食事をして以来かな(2010年6月16日参照)。そうそう、このときは玉子かけご飯やら、レンコンコロッケを食べました。

Starpia  実はコンサートの方。

NAOTO君は結構心配していて、

スターピアの会員の方が主なお客さん、

と聞いていただけなので、一体どういう年齢層、志向性なのかが、全く予測がつかなかったんですよね。なので、普段なおていではやらないような曲を結構やりました。

 個人的にはやはり光田さんの歌がねぇ。心にしみましたよ。実はNAOTO君も歌は上手いんだけど、第3回なおていライブを最後に、歌ったところを見ておりませぬ。

 それにしても光田センパイ、凄いっす、いろいろ。恐らくそれでも私は、まだ光田さんの半分も魅力を知らないんだろうな。取り合えずアルバムは買お。

2011年1月22日 (土)

NAOTO Selection!?

 2011年初めての遠出。1月23日に山口県は下松で演奏するために、広島にやってきました。当然私はいつもの服装なんですが、それを気の毒に思ったNAOTO君。「見ている方が寒い!オレが上着を買ってやる」と、街中へ。

て「え?でも袖のあるヤツは駄目だよ」

NAOTO「なにぃ?」

Adidasbest  ってなワケで、

袖の無い上着を買ってもらいました。

う~む、ちょっとワタシには派手かなぁ。

リバーシブルというあたりも、

NAOTO君らしい!?

NAOTO「じゃ、これで2シーズンくらい着たら、また別のを買いな」

て「えぇ?一生着るよ、せっかく買ってもらったんだし」

NAOTO「何言ってんの」

 まぁ、ワタシ物持ち良い方なんで、一生はないにしろ、むこう10年は着るでしょう。あとはどこかに仕舞い込んだりとか、なくしたりしない限り。何しろ持っていたベストは、其の理由で着なくなりましたから。

2011年1月20日 (木)

祝:C1グランプリ受賞!

 地元でよく訪れる、ジンギスカンのお店。何と昨年のカレー・フェスティバルで、C1グランプリを受賞していました。

C1hitsuji 昨年のカレーフェスと言えば、

そう、せっかく行ったのに、

一口もカレーを食べる事なく、

帰ってきたアレです(2010年11月20日参照)。

当然C1グランプリをやっている事も知っていましたし、

実は今年あたり、このお店が獲るのでは?とも予想していました。とは言っても、発表までは結構時間もあったし、お腹を空かせているチビを待たせる事ほど、酷なものはありませぬ。この日は当時の記事には書きませんでしたが、会場を後にして、回転寿司店で寿司を食べて帰ったのでした。回転寿司だったら、チビは待たずに食べられるでしょ。

 さて、よく訪れる、と書きましたが、実は少々ご無沙汰。何しろ昨年は私も、NHK朝ドラ「てっぱん」やら、「BLEACH」劇場公開版、新日曜名作座「髪結い伊三次捕物余話」など、仕事におわれていましたから。久し振りに食べる生ラムは格別でした。

 そしてシメは当然「カレーパフェ」! と思いきや、やってない...!? まさかメニューから消えたんじゃ。壁には写真付きで貼りだしてありましたが。

 んなワケで、目当てのメニュー(だけ)が無い、というのはOOSAKI病の最も重い症状。恐くて店員さんには追求出来ませんでしたが、アレはまた食べたい。

2011年1月19日 (水)

検証【其ノ八】日本で三番目

 前回と同じ(2010年12月28日参照)、隊員を引き連れての検証。実はこの店、ワタシがこの地に引っ越してきた頃に一度行っていて、そのときはまだ探検隊は立ち上げていなかったので、また行く事に。当然不味いと分かっていて。

3banme  何しろ日本で三番目にうまい、

と豪語している店。

店内にはその順番の理由が貼ってあり、

一番目はお袋の味、

二番目は親のスネの味、

そして三番目はウチの料理、という具合に。

 入店すると我々を含めて、ほぼ満席に。更に壁には某芸能リポーターが、有名雑誌に寄稿した、この店の絶賛記事も。ワタシと隊員、各々オーダーして待っていると、

隊員 「何だか客、多いっすね」

て 「うん」

隊員 「もしかしてこの店、ホントは美味いんじゃないですか?」

て 「...。」

隊員 「しかも、いかにも隠れた名店的な雰囲気じゃないっすか」

て 「以前食べたのは10年ほど前だしね。そのときは不味かったんだけどなぁ」

隊員 「こりゃ隊長、ハズしたかも知れませんぜ」

 ってな会話をして、期待に胸ふくらませる隊員。何を期待してんだか。美味かったら検証の主旨からはハズれるのに。

20110118123042 果たして、きたラーメン類。

前回同様、

醤油、味噌、タンメン。

味噌を食べ始めた隊員の箸は数秒で止まり、

「そっちも検証させて」と回し食い。

 その結果、味噌~醤油~タンメンという順位に。何の順位かって?不味い順に決まっているでしょ。前回もそうだったかしら。そう言えば味噌ラーメンって、美味しい店は?と聞かれると、挙げるのに少し考えるかも。ラーメンの中にあっては、一番難しいジャンルなのかも知れませぬ。

20110118122700  そして気になったのがコレ。

わくわくラーメン。

ピーマンのピーがアルファベットですよ!

あと写真には写っていませんが、

トマトラーメンなるメニューも。

 今度は其れだな!検証はまだまだ続きまする。

2011年1月17日 (月)

納豆チップル

 久し振りのこのカテゴリ。近所のスーパーで見つけた納豆モノ。

Nattochipl1  チップルと聞いてピンときた方もいるかと。

そう、あのハートチップルの姉妹品。

しかもその製造元、

リスカは茨城の会社だった!

「うまい棒」の製造元でもあるリスカは、

スナック菓子のエキスパートと言っても過言ではないでしょう。そう言や少し前、「うまい棒」を作っていた工場が全焼したってニュースがあったっけなぁ、そうだ茨城だった。

Nattochipl2  基本チップルなので、

少し厚めのサクサク感に、

納豆味と、そしてネバネバ!?

 えっ、スナック菓子でネバネバだって? そうなのよ。同じくココが作ってメーコウが販売している、「納豆味スナック」の方がKIOSKやコンビニにも売っていて有名ですが、こちらも「本物以上」と言われるくらいチョー納豆で、食べていると糸をひきます。

 食べてみるとスバラシイ!やはりスナック菓子のエキスパートにして、納豆味のパイオニア。スナック菓子の基本であるチープな味に、チップル特有の食感、更には納豆たる所以の「ネバネバ」。食べ始めると、これまたスナック菓子の絶対条件であるあとをひき、気が付くと無くなっていて、1人で1袋全部食べてしまっている、というセオリー通りの逸品でした。

 また買お。

2011年1月16日 (日)

「てっぱん」最終セッション

 その午前様になった仕事とは、NHK連続テレビ小説「てっぱん」の最終録音の事でした。番組はご存じの通り、半年間やっていますが、録音は3回行っています。

Teppanlast1  最初の録音が一番曲数が多く(2010年7月22日参照)、

2回目(2010年10月15日参照)、3回目と

新たに必要になってきた曲を録音するのですが、

今回はもう最後の方に使われるであろう、ドラマの収束方向のためのもの。と思いきや、意外にそうでもなく、新たにメイン・テーマ級の曲も書いたり。

Teppanlast4  録音は夕方から始まり、

終わったのが深夜零時半を過ぎていました。

曲数でいけば1回目が一番多いのですが、

内容的には2回目、3回目と経る毎に大変でしたねぇ。

Teppanlast2  今回のセッション、

影の功労者はContrabassの赤池光治さん。

彼はほんの数個の低い音のために、

弦が5本あるContrabassを持ってきて下さいました。

 大編成のOrchestraには、ContrafagottoやTubaのように、(4本弦の)Contrabassよりも低い音が出る楽器はあるのですが、大体において、Orchestraで最低音を受け持つのはContrabass。その一番低い音よりも、更に低い音を奏するために5本弦のContrabassがあるのですが、これがまたスゴい。普段聞いていない音域の重低音という感じで、その音1つ出ただけで「おぉ!」って感じです。番組のどこかで使われれば、皆さんも「おぉ!」ってなりますぜ。でも、低音が良く聞こえるスピーカーの付いたテレビでね。

Teppanlast5  またこの方が、

今回ストリングスに参加。

お馴染み芸大首席君。

昨年はSwing Cityで何度もセッションさせて頂きました。またセッションしたいね。

Teppanlast6  そしてこのお二方。

1回目のセッションから、

ずっとお付き合い頂きました。

劇中、スバラシイSoloを聞かせてくれている、Violoncelloの江口心一さんと、ストリングスのリーダーも務めているViolin、今野均さん。彼らのお陰で、私の思い描くストリングスが、現実のサウンドとなり、劇中の音楽の核になっていた事は、言うまでもありませぬ。

 録音もこれで終わり、長かった私の仕事もオシマイです。何と、今度うちの近所の学校(重要文化財)では次の朝ドラの撮影も行われると言うし、もう制作側はどんどん先へ先へ。

 そうねぇ、あとはよく原作者などが番組に登場するってのがあったらね。原作者が最終回でエキストラ的な出演をしたり、このBlogの読者の大半は、榊原大さんが「ファイト」に出演したのも覚えている事でしょう。

 例えば富司純子さん演じるおばあちゃんが、あかりに「大阪やったら、この人のViolin聞かなあかんで」と言って、太郎さんが本人役で出演。ワタシは演奏会の切符もぎり役とかね。あとはハマショーバンドに参加。岩崎センセが「今日はね、強烈な助っ人がいるよ」と言って、学ランに白衣、瓶底眼鏡姿のワタシが、ポケットホルンを吹く!...って、局が違うぢゃないか、局が!

 以上、ワタシ個人の妄想で、NHKサイドとは全く関係無い独り言ですので、誤解の無いように。

2011年1月15日 (土)

午前様明け

 都内での仕事が遅くまでかかり(午前1時近く!)、この日は都内泊にしていたのですが、ホテルに行く電車も当然終わっていたので、タクシーで移動。宿泊代と同じくらいのタクシー代をかけ到着。...って、どっちが高いんだか安いんだか!?

Misasamodoki  このホテル、

温泉が付いているのですが、

ってオイ!

三朝ですか!!

ワタシ入りましたよ(2010年6月15日参照)。

左下の張り紙には「三朝温泉と同等の温泉」みたいな事が書いてありました。日本に温泉多しと言えども、わざわざ三朝を引き合いにだすという事は、何らかのつながりがあるのでしょう。もしやデリバリーされている!?

 朝食はホテルから出てお店を探しましたが、これまた私の心を鷲掴みにするお店。

 ようは立ち食いそばなのですが、まず立地が駅の近くとは言え、道を隔てたビルの3階。そんなところに人が来るのかネ、という感じでもあるのですが、私が入ったのは土曜日の朝。そもそもこんな日ではね。

6monset_2  そばは今や立ち食いクラスでも、

珍しくなくなった、

生から茹でるもの。

時間はかかりますが、

味は比べるも愚か。

 そして何とネギが今時あまり見なくなった、自分で後載せ! なのでそばは元より、朝食セットの納豆にも入れました。トーゼンです。

 それにしても、このフロア、大手(激安)外食チェーンがいくつか入っていて、競争率が高そうです。ちなみにこのおそばと納豆ご飯(+海苔、漬物)のセットは¥350。周りの店の値付けからするとこうなるのでしょう。イイ感じです。向かいの店は牛丼が今だけ¥240ですが、でも、ワタシはココに入るだろうな。

 んで、その午前様になった仕事とは!?

2011年1月14日 (金)

最後の車検!?

 今月車検が切れる愛車をディーラーに預け、代車MAZDA FAMILIAを乗り回していましたが、ディーラーから連絡が入り、引き取りに行きました。

 今回はタイミング・ベルトを交換したので、ちょっとした額になってしまいましたが、安全のためです。これであと10万kmは大丈夫と言われましたが、さすがに10万はねぇ。洗車され、室内も掃除してくれた模様。気分を新たに帰ってきました。

 現在11万kmオーバー。私のペースだと、1年で15,000km~20,000km弱といったところなので、次の車検では3万km以上は乗っているでしょう。そしてエコカーが主流になりつつあるこのご時世。私のようなガソリン車は、世の中的には良く思われない部類に入っていくでしょうな。しかもクラスが違うとは言え、FITやVitz、軽乗用車に比べれば、とびきり良いワケでもない燃費。

Hondabros  んなワケで、

次回車検は通すかどうか...。

そうなると

今回愛車HR-Vの最後の車検かも知れませぬ。

 写真は兄貴分CR-Vとのツーショット。好きだったなぁ、この2代目CR-V。

2011年1月13日 (木)

井戸端ならぬ...!?

 一度OOSAKI病でフラれたお店。ときどき前を通ると、「この店やってんのかネ?」という雰囲気なんですが、弟と行ってみると...!?

Nhrj1  外観とは裏腹に、

店内はお洒落な感じ。

しかも日替わり定食は、

安くはないものの、このボリューム。野菜系が多く、ヘルシー感たっぷりの定食でした。

 そして驚いたのが客層。私と弟以外、子連れのお母さん達(のみ)!入店したときは客数自体が少なかったので、たいして気になりませんでしたが、次第に席もうまり、我々2人がかなり浮いている存在に...。

 どうやらお母さん達、と言っても私の年齢よりも全然下のような女性が多かったですが、よくこの店を利用するようで、集まっては楽しそうに会食を。

Nhrj2  デザートのケーキは、

ちゃんと時間を合わせていたのか、

温かかったです。

テーブルや椅子も、

店内の雰囲気に合わせてか、

なかなか凝ったものが置いてありました。

 店名はかつてあった、電子小物を販売していたメーカーに似ていて、アルファベット4文字。どういう意味かは分かりませんが、あとでよくよくレシートを見ると、「Cafe Line Baby & Kids Line」とありました。なんだ、もともとそっちターゲットかいな。野郎二人連れで入るってのは...。

 お店は住宅街の中。はっきり言って目立ちません。こういう店はリピーターが大事。若いお母さん達が、子どもを連れて来られるというのは、大きなアドバンテージでしょう。店のカラーをはっきりさせている点、非常に評価出来ました。土浦もまだまだ色々な店があるネ。

2011年1月11日 (火)

何故MAZDA!?

 今月は愛車の車検。もう2年経ったかぁと思い、馴染みのディーラーに持っていきました。

Familiadaisha   代車はなんだろ、

と楽しみにしていると、

ありゃ、何故HONDAでMAZDA!?

しかもFamilia。懐かしい感じ。今はAXELAに取って代わりましたが、MAZDAのベストセラーカーと言って良いでしょう。

Familia2  それにしても古い。

インテリアも旧世代感は否めないし、

しかもこのカセットのカーステレオ!

SONYって、今でも純粋なカーステレオを作っているのかしら...。

 ところでファンの間では知られている事ですが、HONDAは昨年夏に、結構大がかりとも言える車種整理をしました。まずCIVICはハイブリッドを残してカタログから消され、若者の憧れの的だったTYPE Rも在庫限り。そして5ナンバーワゴン車AIRWAVEと、その派生車のPARTNERが消え、SUVタイプのCROSSROADも短い生涯を閉じました。

Hondathree  そのCROSSROADの悲しい生涯。

写真はたまたま我が愛車と並んだとき。

左がCROSSROADで、

右は良く売れた初代STEPWGN。

 大泉洋さんのCMでお馴染み(と言えるのか...)のCROSSROADですが、実はこれは2代目。初代は20年近く前に、英国ランドローバーのランドローバー・ディスカバリーのOEM供給で売られたものでした。

 今は一匹オオカミのHONDAですが、当時はローバーと手を組んでいて、何車種かローバーにHONDAのバッジを付け、売られていたのですが、関係が終わるときに当時の社長さん「もうイギリスはこりごりだ」みたいな言葉を残しました。まぁ、商売やもの作りの流儀が全く違ったのでしょう、後年イギリスの大手ブランドは、全て外国資本傘下に入っている事を考えれば、社長さんの言も分かる気がしまする。

 そして我がHR-Vの後継とも言われた小型SUVが、CROSSROADの名を冠して復活。と言っても3ナンバーだし、3列シートだし、全然後継車ではなかったんですがね。発売当時としては、久し振りに独特のエクステリアで登場。あのカクカクしたフォルムは、流線型流行りだった中で、結構目立ちました。

 しかし売れた、とは言い難い数字だったのでしょう。結局販売期間は3年半。HONDA史上でみると短命な車でした。

 HONDA党の私が思うにこのCROSSROAD。HR-Vやミッドシップの軽乗用車Zのように、あとからジワジワとくる、マニア向けの車と言えましょう。実際に私もあのエクステリアには一目おいています。

 んで私のHR-V。今回はタイミング・ベルトを交換する事になりそうだから、高くつくだろうなぁ。

2011年1月10日 (月)

髪結い伊三次捕物余話

 1月9日から放送されている、NHKラジオ第1「新日曜名作座」の「髪結い伊三次捕物余話」。私にとっては、生涯忘れられないNHKの仕事です。何しろ初めて1人で音楽担当した番組という事になるのですから。

Kamiyui  思えばこの録音も、

大変でした(2010年12月10日参照)。

徹夜で仕上げた、

というのはともかく、日中にNHK 506スタジオで録音して地元土浦に移動。そして佳秋クァルテットの本番をやったという強行軍。唯一の救いは、4時間で35曲を録音しなくてはならなかったのですが、プレイヤーに恵まれ、終わってみたら3時間を切っていた、とスポーツじゃありませんが、NHKの食堂で(いつもの)鉄火丼を食べる余裕はあったと。

 今回は全6話で、時代劇。いかにも私の好きそうな人情モノです。1話に6曲くらい使われています。一応話は続いていますが、それぞれ完結しているので、途中から聞いても分かります。

 お時間のある方は、是非。特に第5話が泣ける!

2011年1月 9日 (日)

高尾山で修行!?

 寡作家の私が昨年、NHK朝ドラ「てっぱん」や、劇場版「BLEACH」地獄篇、ラジオドラマ新日曜名作座「髪結い伊三次捕物余話」などの、おびただしい数のスコアを書く合間に仕上げた、交響詩「運命の再会」。その世界初演を含む演奏会が、来月行われます。

Flavia17th  こんな立派なチラシまで...。

アンサンブル・フラビアの定期演奏会ですが、

まるで私のオン・ステージ!

以前にも書きましたが(2010年12月4日参照)、

この楽団とは2度目の共演。

前回の共演のときもそうだったのですが、楽団の合宿に参加してきました。前回は千葉の海での合宿でしたが、今回は東京は高尾の山。

Wakuwakuvillage  廃校になった小学校を

利用して作られたという、

高尾の森わくわくビレッジ

合宿をするには、なかなか良い環境です。

「合宿」と言えば、青少年の家等の公の施設が定番ですが、ここは民間の施設。連休ともあって、我々の他にもたくさんの利用客がいました。

Wakuwakuflavia  2日間に渡り、

私も寝食を共にし、

一緒に音楽を作り上げていきました。

また常任指揮者であらせられる、大川真紀夫先生にも貴重なアドバイスを頂きました。私のように、もともと吹奏楽畑の人間でない者がそのジャンルを曲を書く場合、何年も書いてはいますが、未だに手探り状態です。普段現場にいらっしゃる先生に、リハーサルを聞いて頂けたのは、とても良かったです。

 近年では最も大規模な作品の初演。頑張らなくては!

2011年1月 8日 (土)

竹仲絵里さんと

 昨年から録音をしているジブリ・カバー・アルバム(2010年12月30日参照)。これはシンガーソングライターの、竹仲絵里さんの新譜で、2011年の仕事始めは、引き続き彼女の録音になりました。「仕事始め」とは言っても、家では元旦からデスクワークをしていますがね。

Takenakaeri  しかもこの日の録音は、

何とBandoneonのみで、

彼女の伴奏を。

TangoでもBandoneonのみの歌伴奏というのは、あまりやりませんが、私も歌手との1対1でのガチンコ・セッションは、加藤登紀子さんのアルバム「SONGS うたが街に流れていた」(2008年発売)の「フランチェスカの鐘」以来。と言うよりも、それしか録音した事がありませぬ(加藤さんのサイトで視聴可能)。

 尤も、Bandoneon(のみ)での伴奏というのは、NAOTO君とのDuoや松本兄弟でもやっていますが、相手がインストと歌とでは、大きく違います。

 今回は竹仲さんとの同時録音で、ある程度は編曲してあるものの、また現場で弾きながら手直ししました。彼女の透き通るような美しい歌声に、Bandoneonをとけ込ませようと、いろいろやってみました。

 いやぁ、歌声といい、歌い方といい、スバラシイ!今度フツーにライブを聞きに行ってみよう、竹仲絵里さん。

 ところで昨年から、どうやらジブリは密かなカバー・ブーム!? 宝塚の歌姫の他、私の周りではテナー歌手の新垣勉さんも発表されました。名曲が揃っていますからネ。

2011年1月 6日 (木)

お土産用お好み焼き

 広島に行った際に、必ずと言って良いほどお土産のお好み焼きを買うのですが、それらは電子レンジで温めて食べるタイプ。当然、お店で普通に作ったものを持ち帰り、家で温めて食べるようなものとは全く違い、具やパーツは揃ってはいるものの、全く別物と言っても過言ではありませぬ。其のお土産品を食べて「オレは本場のお好み焼きを食べた」なんて言ったら、広島県人の皆さん、鼻で笑うどころか、相手にもしないでしょうな。

Hiroshimaset2  先日家人が買ってきた、

お土産のお好み焼き。

しかも材料のセットです。

広島に通って10年以上。これは見逃していました。もちろんコレと鉄板、ターナーがあればあとは何もいらない、というワケではありませんが、肝心なものは揃っています。

Hiroshimaset1  しかし笑えたのがコレ。

生地、自分で焼くんじゃないの?

春巻きの皮のようなものが入っていて、

調理の途中にこうして載せます。ある意味「!?」ではあるんですが、最近「てっぱん」づいているので何枚も焼いているのですが、やはり大事なのは「生地」だという結論に達しました。

 大阪風にしろ、広島風にしろ、また別のスタイルにしろ、具に工夫をこらし、もしくは広島風の場合は、焼くにのもテクニックを要しますが、それらは生地あっての事。私自身も広島風お好み焼きをやるときには、未だにこの生地に悩まされています。逆に言うと、生地以外の完成度は高くなってきましたが、生地がいまいちのため、まだ60%の完成とでも言いましょうか。それくらい生地の要素は大きいかと。

 奥が深いわ。

2011年1月 5日 (水)

松阪...豚!?

 私の勤務する専門学校の近くにあるラーメン店。最近出来たようで、「松阪ラーメン」の看板がデカデカと掲げてありました。

「ほぅ、松阪牛のラーメンかネ」と思い、入ってみると...!?

Matsusakaramen  あれ、牛じゃなくて豚!

まぁ、ラーメンに於いて、

牛肉というのは基本、出番はなく、

ラーメン屋の大事な三要素は、

鶏ガラ、豚ガラ、人ガラと言われています。意外と大事なのは人ガラで、いくら味がよくても、この部分で総合点を落としている店も少なくないとか...。

 話を戻しましょう。松阪牛ならぬ、松阪ポークを使ってのラーメン。会社のサイトを見ると、本社は千葉県は成田市。っておいおい、三重県松阪市ぢゃないのかヨ。しかもいったい何が本業の会社なのかも、よくわからん。

 ったく、これなら茨城のブランド豚、ローズポークを使っている事を全面に押し出したラーメン屋(でなくても良いが)を、是非とも展開して欲しいですぜ。あっ、茨城県の会社でなくても。いや、ひょっとして既にある...!? 知らないところで。

2011年1月 4日 (火)

通りすがりの焼き肉屋

 私が県東地区に仕事に行くときに、必ず通る道。いかにも私好みの佇まいの、焼肉店があったのですが、いつも素通り。そこにようやく入る機会を得ました。

Ohtakeniku  果たして入ってみると、

こりゃ、今まで素通りしていたのを、

とても後悔する結果に...!?

 焼き肉屋というよりも、大衆食堂のような感じで、(焼き肉以外の)メニュー数が豊富。そして肝心の焼き肉ですが、肉の種類は少ないものの、リーズナブルな価格で、何と言っても美味い!

 それを女将さんに伝えると、「腹が空いてっからだっぺよ」と笑って取り合わず、「んでも、うづの肉は全部国産だよ」と教えてくれました。

 また周りの客がとった定食を覗くと、ご飯が超山盛り!取り敢えずライスだけでも頼もうとすると、「せろいご飯は、えづも食ってっぺから、炒飯にしたらえかっぺよ」と、勧められるままに炒飯を。これもんまい!

 あ~あ、当面県東地区の仕事は無いし...。もっと早く知っておくべきだった。こりゃ、また行くしかないな。あの威勢の良い女将さんにも会いたいし。

2011年1月 2日 (日)

Standard工房 in さんあぴお

 土浦市最北(!?)のショッピングセンター、さんあぴお。私もよく利用しますが、ここで私もセッションさせて頂いている、スタンダード工房さんのライブがありました。

Stankobosanapio  思えば2010年、

彼らと知り合った事が、

とても大きな事でした。

土浦を拠点に活動しているJazz,Bossa Nova等を演奏するグループ。

 また毎週金曜日の夜に、さはん治でセッションをしている彼ら。私はいつも土浦交響楽団が飲み会で利用している店が、まさかセッションの場になっているなど、つゆ知らず。私も顔を出すようになり(2010年7月9日参照)、そして今回、カウントダウンライブの会場として、お願いしたのでした。

 スタンダード工房のVocal山下亮江(やましたあきえ)さんは、私が昨年立ち上げたTango TrioのVocalも担当。このトリオで今年3月、ギター文化館での旗挙げ公演を予定しております。グループ名はAlondra,Rosa y Ciruelaで、茨城県の鳥、花、木をそれぞれスペイン語で。アロンドラ(ひばり)、ロサ(バラ)、シルエラ(梅)です。略してA.R.C.(スペイン語でア・エレ・セ)。Earth,Wind & Fireと同じ作りです(笑)。

 2011年は演奏の面でも新たな展開がありそうです。

2011年1月 1日 (土)

土浦でカウントダウン

 まさかこのような形で、新年を迎えようとは!と思った事でしょう、ライブをする側も、ご来場下さった方々も。私も毎年の事ながら、今となっては会場探しが...。というところに、快く場所を提供して下さったのが、我が土浦交響楽団が(密会で!?)よく利用する居酒屋、さはん治さんでした。

Ntrscdlive5  そして無事年も明け、

土浦市内から、

遠くは京都から!

同じ時間を共有するために、

駆けつけて下さった方々。本っ当に感謝しています。有り難うございました。

Ntrscdlive2  またなおていリズムセクションに、

ゲストのはずが、

ライブの要になって我々を引っ張って下さった、

尊敬すべきギタリスト、

越田太郎丸さんにも感謝感激雨あられです。

 今回のライブも、いつも通り(!?)いろいろ持ち替えをしましたが、やはり功労者はandes25Fでしょう。かつてなおていライブでやっていた「今日の楽器のコーナー」なんてレベルではなく、SUZUKIの社運をかけたこの渾身の楽器で、私も本気Soloを繰り広げ、andesの可能性を少しでもお客さんに伝えたつもりです。

2011gancyo1  年が明けてからは、

恒例の元朝参り。

なおていリズムセクションが、

よもや土浦の八坂神社で初詣をするとはね。

一本君がしきりに、「この神社の御利益は?」と聞いていましたが、何か特殊な願い事でもあったのかしら...。

 今回地元土浦でのカウントダウン・ライブをやってみて、つくづく感じたのですが、私のように地方に住み、かつメジャーで活躍するアーティストと多少なりともつながりのあるミュージシャンは、普段都内でしか聞けないようなライブを、地元でも提供する、というのは大きな役割だなと。私の共演した仲間の素晴らしいプレイを、茨城でも味わってもらう。

 そして更に其れを聞きに、県外からお越し下さる方々に土浦、茨城を知ってもらう。今回はカウントダウンという特殊なライブで、夜の真っ暗なときでしたが、普通に行うライブであれば、下り立った土浦の地を、もっと感じてもらえるのではと。

 そういった事は、地元に住んでいるミュージシャンしか出来ませぬ。もちろん都内や、全国各地での演奏もしますが、今後は更に地元での活動も活発にしていきたいと思います。

 差し当たって越田太郎丸さんの、ギター文化館公演を実現したいですねぇ。

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