今時の電子ピアノ
OTSのリハーサルで弾いた電子ピアノ。私もKeyboard Magazineを購読しなくなって久しく、この手の電子楽器の日進月歩には、いささかご無沙汰。
カラーであれば、
それは何かの役にも立つのかも
知れませんが、
私のようなアナログ・シンセからの世代だと、
逆に安っぽく思えてしまいますわ。ちなみに鍵盤は「象牙調」だそうで、この「~調」というのが、いわゆる料理などで言う「~風」とでも言いましょうか。何となく手触りは其れっぽかったです。
パネルが蓋の裏。
これなモバイル・ヲタクにとっては、
なかなかそそるものがあり、しかも開き方のギミックが、何とも往年のPSIONを思わせるもので、つい面白がって開閉を何度もやってしまいますぜ。
ちなみにそのPSIONの流れをくむギミックとしては、一時期のCASIOの電子辞書があって、あれもモバイル・ヲタクの間では話題に(なっていたと思う)。
それにしても、以前の電子ピアノの蓋と言えば、ショボいものばかりで、まだかつての(木枠の)エレクトーンのように、シャッターのようなものの方がカッコ良かったかな。
そう言えば私の愛用しているRoland HP-550の蓋ってどこいったっけ!?
****哲啼的茂樹****
2011年2月16日(水)
18:30/19:30 Star Pine's Cafe
初の対バン。公演迫る!
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