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2011年4月30日 (土)

箱根食紀行【館内編】

 私は何も知らずに現場入りしたのですが、この仙郷楼という温泉旅館、実は箱根でも名の知れた旅館のようで、ワタシのような庶民が気軽に泊まれるようなところではなかったみたい...。Violinの木野雅之さんが、旅館の社長さんと懇意だという事で、2ヶ月に1回開催しているそうな。毎回ゲストを呼ぶのですが、何しろPianoが無いので、GuitarやBandoneonのように、伴奏が出来る楽器ならともかく、結構チャレンジャーな組み合わせでもやっているようです。

Senkyoro1  んで、

庶民には到底味わえない朝食!?

朝からディナー級です。

しかも聞くところによると、

毎日この朝食メニューは変わり、

連泊していても飽きさせないという、何ともスゴイもてなし様。

 大食いのワタシにとっては、晩飯はたくさん食べる事に、少々抵抗を感じるのですが、朝食ならば逆にしっかり食べて1日を乗り切る、という大義名分の元、躊躇無く食べられますからね。と言いつつ、抵抗を感じようが、晩飯でもたらふく食べるのですが...。

2011年4月29日 (金)

第18回浴衣deコンサート

 箱根の温泉旅館「仙郷楼」で、第18回浴衣deコンサートが行われました。と言っても浴衣を着るのは演奏者じゃなくて、お客さんです。主に宿泊客向けなのですが、周辺からも聞きに来て下さいました。

 Violin奏者で日本フィルハーモニー交響楽団のソロ・コンサート・マスター、木野雅之さんとのお仕事で、一緒にコンチェルタンゴというユニットをやっていましたが、そちらは少しご無沙汰。今回は2人だけでのコンサートでした。

Yukatacon3  思えば震災以来、

タンゴのコンサートが延期になったため、

Bandoneonのみを弾く演奏会は初めてで、

木野さんとのガチンコに、少々肩の力が入った感がありましたが、タンゴ、クラシック、オリジナルなど、1時間余りのコンサートをしました。

 そして、なんと「今日の日はさようなら」の作詞作曲をされた、金子詔一先生がお見えになり、我々の演奏を聞いて下さいました。恐らくこのBlogの読者の殆どは1度は歌っているであろう、名曲「今日の日はさようなら」は、出来て45年経つそうです。

 実はお見えになる事は分かっていたので、アンコールで「今日の日はさようなら」を演奏。作曲家先生ご自身の御前で演奏する事ほど緊張するものはありませぬ。拙作を演奏して下さる人も、ワタシの前だと緊張しているのかナ。

2011年4月27日 (水)

Keyboard(があるの)にKeyboard

 「何故Keyboardをつなぐか?そこにPCがあるからだ」をモットーに、自分に合ったKeyboardで仕事をするワタシ。最初に究極を紹介してしまったので、後はオマケ要素が濃いのですが、その究極を首席とすると、次席はコレ。

Papillon  折りたたみKeyboardで、

写真は開いた様子。

二つ折り出来ます。

んで、写真に写っている端末は、このBlogでも何度か登場したWILLCOMのW-ZERO3[es]。そう、Keyboard付き端末ですが、このKeyboardをわざわざ好んで使う人は殆どいないハズ。何しろ打ちにくい。なのでこうして外付けKeyboardが活躍するワケ。

 Keyboard付き端末にKeyboard!...って、ご飯をオカズにご飯を食べるようなものと思う方、ちょっと待って下さいな。

Papillonbox  何しろメーカー側では、

「W-ZERO3[es]に最適」と、

名指しで推奨しているくらいですからね。

まぁ、ハッキリ言って打ち心地はダメダメで、方式は明記されていませんが、恐らくラバードームによるメンブレンスイッチ。一番安上がりに作るタイプです。尤もこの手の商品で打ち心地を追求していったら、万札が飛ぶ値段でないと実現は出来ません。

 それでもトーゼン端末のKeyboardよりは良いワケで、長文を打つときには欠かせないアイテムとなっております。

2011年4月26日 (火)

究極のKeyboard

 いつだったかのライブMCで、キーボード・フェチである事をカミング・アウトしたワタシ。総じて突起物フェチ(!?)って事で、だからBandoneonをやっているという話で、合点がいった方も多かったハズ。

 Keyboardの事は語り出したら、恐らく長文記事が何回にも渡るのですが、今回は取り敢えず愛用しているKeyboardの紹介。

Realforce106  一番使っていると思われるPC、

メール専用でubuntuが入っています。

1年前にインストールした模様は2010年4月4日の記事で。

其れにつないでるKeyboard。

東プレのRealforce106というもので、PS/2接続。

どうやら昨年生産終了したようです。このメーカーの定番機種で、散々検討して底値だった¥15,000くらいで購入。何しろメール専用PCなので、一番使っています。

Hhkeyprojp  もう1つは、

PFUのHappy Hacking Keyboard Professional2墨。

これも底値で2万くらいで購入。

普段は¥24,800とかで売られていたかな。

 この2つに共通しているのは、静電容量無接点という方式。静電容量の変化でキー入力を検知するもので「静か」「タッチがスバラシイ!」「耐久性」と、三拍子揃った代物。一番重要なのは「タッチ」ですがね。しかしこれを読んだ方は「!?」だったと思いますが、高いです。底値と言っても...。

 しかしPCで一番触れている部分は、マウスかKeyboard。取り分けワタシのような自称ハード・タイパーは、元々PCに付属しているような、ふにゃふにゃKeyboardなんぞ、まったく使っていられんのですよ。ノートPCのも然り。

 故にこの静電容量無接点タイプのKeyboardは、いわゆるプロ仕様です。タイプしていると「スコスコスコ~」とたまらぬ感覚で、1度使ったら手放せませぬ。なのでわざわざノートPCにもつないで使うワケ。

 いつだったかNAOTO君に、ノートPCにこれらのKeyboardをつないで使っているところを見られ、「何でそんな事するん?」と聞かれましたが、我々Keyboardマニアには愚問。「そこにPCがあるからつなぐ」まで。

 今回紹介したKeyboardは、マニアには全くのお馴染み。私の上をいくマニアなどは、無刻印でまっさらな機種を使う人もいるくらいですから。

 やはり普段触れる部分は、打っていて気持ちの良いものでないと!

2011年4月25日 (月)

「JAZZ爺MEN」公開!

 埼玉県は本庄市を舞台にした映画「JAZZ爺MEN」が先週公開されました。

Jazzgmenpost  少しだけ関わっていて、

一部編曲を担当致しました。

エンド・ロールにもクレジットがあります。

試写会を観ましたが、

もう涙、涙、涙。

この種の話には滅法弱いワタシ。いや、標準的な涙腺を持った人ならば、絶対に泣くでしょうな。

 音楽映画というジャンルは、洋画邦画問わず、観るようにしていて、しかも自分が関わったなら、尚更愛着がわきます。以前関わった「ブラブラバンバン」も、原作と映画では方向性が変わり、なかなか清々しいものがありました。

 「JAZZ爺MEN」は本庄市が舞台であると共に、町おこしも兼ねているようで、取り敢えず公開は本庄市から。是非とも全国展開して欲しい映画です。「最近、純な涙を流してないなぁ」って方は、是非とも本庄市まで流しに行って下さい。

2011年4月24日 (日)

土浦昭和のくるま大集合vol.8

 今年もやってきましたこの企画。近くのショッピングモールの駐車場。行ってみるとかなりの人出。お天気も午前中は特に良かったですし。

Showacar8i  言っちゃぁなんですが、

このショッピングモールに、

こんなにたくさん人が来るのは、

この企画くらいしかないのでは...(涙)。

Showacar8b トーゼン私はHONDA車目当て。

今でも時折見かけるACTY STREET。

私が乗っていたのは、

これの次のタイプでした(2006年6月25日参照)。「ストリート」と言っているのに、「ストリームじゃなくて?」とよく聞かれたものです。

Showacar8e   我々HONDA党にとって、

「Z」と言えば、

フェアレディーでなくてコレ!

1代限りで終わるんですが、その後SUVで復活。しかもミッドシップというマニア心をくすぐる仕様で、生産終了して割と経ちますが、今でも中古市場では人気車です。

Showacar8h  今回懐かしいと思ったのは、

このダットサン・サニー。

これは初代ですが、

我が家は2代目、3代目と乗っていました。私がまだ幼稚園~小学校の頃で、結構記憶にあるのですよ。うすい黄色でした。

Showacar8j  そして東日本大震災の

復興支援のバッヂも。

私も1つ購入しました。

売上金は義援金等になるでしょう。

 この日は午後は変な曇天になり、夕方は大雨。それまでにイベントは終わったのかなぁ。途中で帰ってしまったので分からないケド。前回もそうでしたが、エントリーにもれた車が、単に会場にやってきて駐車場に止めてあるので、そちらも「番外編」みたいなカンジで面白かったです。

 全体のエントリーをざっと見ると、多いのはHONDA、日産(プリンス、ダットサン)、スバル。やはり昭和の車を語るとこうなるのでしょうか。また車好きを生むのもこれらのメーカー(+三菱)。

 また来年も楽しみです。

2011年4月23日 (土)

JR上野駅リニューアル

 東日本大震災後、上京するときは、しばらくはつくばエクスプレス(TX)を使っていました。何しろ常磐線は取手以北が不通で、ようやく土浦まで延びても、通常ダイヤの4~5割の間引き運転。つまりは1時間に1~2本。さすがにそれではキビしいので、8割程度の運転だったTXを。

 最近常磐線も、私が利用する荒川沖駅では通常ダイヤになり、久し振りに乗りました。

1017e531  1ヶ月以上も乗っていないと、

あまり好みではないこのE531系でさえ、

愛おしくなりますな。

やはり私は速くて高いTXよりも、1日¥200のパーキングと、少々時間がかかっても、風情ある常磐線の方がお似合いですわ。そしてこれまた久し振りに上野駅に行ってみると...!?

Uenorenew  オイオイ、

ここどこだよ!?

ってなくらいにリニューアル。

一番上の階はずっと工事をしていたので、当然と言えばそうなんですが、有名ブランド店も入ったり、何だか1日いると荷物が多くなりそうな、そんな店が極端に増えました。この日は隅々まで見回す余裕は無かったのですが、立ち食いそばなどの、気軽に入れる食堂たちは何処へ...。

 東北や茨城、千葉にとっては玄関口である上野駅。石川啄木の歌にある「停車場」とは、他でもない上野駅のコト。ワタシも「東京へ出る」と言うと、上野に行く事を差しますからね。ハッキリ言って東京駅は全く馴染みが無く、「東京」というと上野駅を言うくらいですよ。

 その上野駅もどんどん変わりゆくのでしょう。ちょっとワタシの雰囲気ではないケド。

2011年4月22日 (金)

ようやく受賞

 話は去年の第7回土浦カレーフェス(2010年11月20日参照)。ワタシにとっては散々で、せっかく土浦カリーマスターの称号を得たのに、恐らく其れも主催者側には忘れ去られ、企画自体も誰も覚えていんでないの?ってなカンジ。

C1hitsuji  んで、

そのときのC1グランプリ受賞店が、

ワタシがよく行くジンギスカンのお店。

ここのスープカレーが受賞!

おめでとうございます!!

 と言いつつ、私はかなりフクザツな心境。審査員連中に対しては、「オマェら、よーやく分かったんかよ、この良さが」と思うし、また一連の店が受賞したので、後回しにされた感も否めないです。そもそもカレーで町おこしをしている割に、スープカレーの認知度は皆無に等しく、店によっては「コレ、スープカレーと名乗る資格あんのかヨ」ってなものもありまする(土浦カリーマスターへの道【第三歩】参照)。

 ちなみにここのスープカレーは、このBlogでも何年も前に紹介しております(2008年11月6日参照)。最近はジンギスカンばかり食べていて、ご無沙汰ですが、そもそもこのお店は、若いオーナーシェフがなかなかの腕前で、料理全般美味しいのですよ。カレーパフェも。しかも基本1人で厨房を切り盛りしているので、相当手際も良いのでしょう。

 C1グランプリに関しては、スープカレーというジャンルゆえ、辛酸をなめたであろう、この名店を、私はリピーターとして、今後も応援していきまする。そしてカレー・パフェの復活も願って!

2011年4月21日 (木)

歌姫のアルバムに参加

 今年は加藤登紀子さんに続き(2011年2月20日参照)、こちらも大物歌手のサポートを。浜崎あゆみさんのアルバム「ayu-mi-x 7 -version Acoustic Orchestra-」です。

Ayumix7  当初3月30日発売でしたが、

東日本大震災の影響で、

4月20日に延期されました。

私は本間昭光さんの指揮下、Strings(+Brass),Piano & String Quartetの編成で3曲を編曲。Pianoは自分で弾きました。

 特記事項はStringsのみで伴奏した「BLUE BIRD」。疾走するちょっぱやテンポで、更にフラット6つという、弦楽器には辛い調ながら、間奏にはFugaも出てくる気合いのいれよう。学生時代に戻ったかのような勢いでスコアを書きました。そのムズカシイ楽譜を録音して下さったのが、首席、柏木広樹グルメ隊長殿などを擁する今野均ストリングスの皆様。

 大変な譜面での演奏、有り難うございました。

2011年4月20日 (水)

黒い食べ物

 取り立てて不味いわけではありませんが、面白かったので載せました。

Ontamakuro  某有名公園内で売っていた、

「温玉黒焼きそば」って名前だったかしら。

パッと見、

料理を覚えたての小学生の創作料理という感じ。ポイントはズッキーニが使われているコトかな、キュウリでなく。

 肝心なのはこの黒い焼きそば。そもそも黒色の食べ物って、割と限定されていて、こういった場合はイカスミで黒くなっているのがフツー。しかしこれは一体何で...!?

 食べ進めると、皿にはラー油のような色の油がたくさん溜まっていました。冒頭で「取り立てて~」と書きましたが、さわやかな晴れ空の下でなければ、美味しくはありません。いや、どこで食べても不味いと思う人は思うでしょう。しかも入園料を払って入る公園内で¥700とは...。

 私を喜ばせるチャレンジャーなメニューです。

2011年4月19日 (火)

D2アイドル万由子さん!

 ふと新聞の折り込みチラシに目をやると、知った顔が。ありゃ、万由子さん。

D2mayuko  D2のイメージキャラクターを

務められていたのですねぇ。

しかもテレビCFも。

...って、見たコトがない。尤もNHK以外あまり見ないので、いつ放送されているのか。しかもD2は千葉の会社だし...。しかしD2はうちの近くに出来て以来、結構利用しています。

 ところで万由子さんのご主人様のコンサートに行くと、よく彼女のお母上様にお会いします。この前の東京オペラシティでもお会いしました。いつもお母上様の方から声をかけて頂いて、何だか恐縮です。

2011年4月18日 (月)

首席出勤

 NHK連続テレビ小説「てっぱん」も終わり、NHKとも縁が切れてしまったかと寂しい気持ちになっていたところ、新たな仕事が。昨年もやらせて頂いたのですが(2010年12月10日参照)、ラジオ第1のオーディオ・ドラマ「新日曜名作座」の音楽担当。前回は「髪結い伊三次捕物余話」という時代劇でした(2011年1月10日参照)。

Kishimoto3  今回は現代劇です。

そしてワタシのスコアを具現化するのは、

この方、首席コト真部裕君

彼が集めてくれた弦楽四重奏にClarinet、Guitar、そしてワタシ。

Kishimoto1  その弦楽四重奏。

スゴイ面子が来て下さいました。

2nd Violinは大先生室屋君、

ViolaがNHK交響楽団の坂口弦太郎君、そしてVioloncelloは岩永智樹さん。皆さん私の書くスコアは以前にもお付き合い頂いております。

 なぜ弦ちゃんが燕尾服かって?彼はこの録音の後、お隣NHKホールでのN響定期公演を控えていたのですよ。なので収録後は急いでそちらへ。何しろマエストロ・ノリントン先生を待たせるワケにはいきませんから(笑)。

Kishimoto4  なのに首席ったら遅刻!?

ではなく、

時間通りに来たのですが、

弦楽四重奏の前に、首席が入る以外の曲から録音開始。これらがサクサク進行し、首席到着予定時刻の15分前には終了。「オイオイ、首席待ちかヨ」ってな雰囲気になりまして。こりゃみんな「ゴチになります!」って展開かネ。すると首席「じゃ、テーホーさんが出て来やすいように、上野で、いや土浦でもいいっすよ」と...。みんな西の方に住んでいるし、集まれないじゃん。

 時間通りに出勤してきた首席ですが、散々いじめられました(笑)。しかも録音全体が終わったのも、終了予定時刻よりも1時間半も前なんですがね。

2011年4月16日 (土)

余震の中で練習

 震災後最も早く始動した、私が音楽監督を務めるグループ弦楽合奏団弓組。来月の公演に向けて、2回目のリハーサルを実施しました。

Yumig2nd1

 レギュラー・グループというのは、

一緒に演奏する回数、

月日で培うものが大きいのですが、

弓組は去年結成して録音の仕事をしたまま、その後1年何もありませんでした。今回も決してリハーサルが多い訳ではないのですが、メンバーの結束がなかなか出来てきました。

 相変わらず余震も多く、練習していると大きな揺れが!でも弓組は頑張ります。メンバー一同、5月8日は心をこめて演奏します。デビュー作となったジブリの名曲、NHK朝ドラ「てっぱん」の劇中曲を演奏会形式で。

 そして更に、東日本大震災被災者の方々のために書いた私の作品「along with you」も、弓組バージョンで演奏する事に。つまりは東京初演になります。私と弓組のメッセージを、是非聞きにいらして下さい。

2011年4月15日 (金)

九州の定番!?

 近所のスーパーでは、納豆不足は解消されているものの、今まで見たことの無いような銘柄も並ぶようになりました。このBlogでも紹介しました(2011年4月6日参照)。其れらで充足しているのでしょう。もちろん超定番のおかめ納豆(赤ラベル)もちゃんとあります。

Kyushu1ban  そしてまた見ないカオが!

何と九州からの仕入れ。

会社を見ると丸美屋!

...って、あのふりかけの?

 いや、よく見ると「丸美屋N」。こりゃ納豆の「N」かネ?んならばふりかけ部門は「F」だったりして。まるで藤子不二雄だにゃ。

 と言いつつ調べてみると、全く別会社。しかもこの丸美屋、納豆と豆腐では結構やっているみたいで、ワタシは九州の納豆事情は全く分からないのですが、もしかして九州では定番ですかい?こちらのくめ納豆みたいに。

 ただもしこれが九州納豆スタンダードとしたら、茨城県民のワタシには、少々口に合わないかナ。豆の質感、そして添付のタレが、こちらの感覚と異なります。からしが付いていないというのも、何かこだわりがあるのでしょうか。

 サイトを見て興味があったのは「夜の納豆にんにく塩タレ」 そういう発想も茨城の納豆にはありませんからね。納豆も地域によって、様々なものがありそう。奥が深い!

2011年4月14日 (木)

三つ巴!?

 三つ巴なので、どのカテゴリに入れようか迷いましたが、昨日の記事の流れで「カレー」に。

 Sax奏者、小山弦太郎氏から頂いたもの。「テーホーさん、こういうの好きでしょ」って、分かってるなぁ、サスガ!

Misocurrymilk  味噌、カレー、ミルク。

どれがメインかい!

って突っ込みたくなるような感じですが、

全部の味がします!そこが凄い。尤もインスタントならではかも知れませぬ。

 しかもパッケージを良くみると、鉄道ファンも取り込もうと意欲的。生タイプのもやしが入っていて、其れが奏でる絶妙ハーモニーも楽しませて頂きました。

 更にワタシを満足させたのは、デカいこと!...って、量はたいして変わっていないんですがね。

2011年4月13日 (水)

カレーパフェの行方!?

 以前このBlogで紹介したカレーパフェ(2009年12月1日参照)。私が土浦カリーマスターになるための、第一歩となった、重要なメニューでした。最近頼んでみると「スミマセン、今日は無いんですよ」と。一種のOOSAKI病かと思いきや、まさかメニュー消滅!? あんなに美味しかったのに。

Curryice  そして今日、

また頼んでみると、

「カレーアイスならあります」と。

それできたのがコレ。

なぁんだ、レンコン・チップものっているし、

しかもパフェってったって、大半はこのアイスでしたからね。レンコン立てるために(!?)、少々生クリームもあるし、ほぼパフェ!

 しかも味は同じ。あのほのかなカレー味、そしてスパイスが絶妙で、伊達や洒落で作ったんではない、ホンモノのスイーツです。

 でもパフェはどうしたんだろ。

2011年4月12日 (火)

長く続く理由!?

 東京生まれの茨城育ちのワタシ。実家を離れ、同じ土浦市内の現在の住居に引っ越してきて10年以上。引っ越してきた当時は、よく周辺探索をしたものです。特に飲食店などのお店は。しかしそんなに近い訳でもなく、いつも通り過ぎてしまう店がありました。満を持してようやく入店。あ、震災前の話ですがネ。

Fujiyashokudo  何しろこの佇まい。

いかにもワタシ好みの店ですが、

駐車場分のスペースがあるため、

少々奥まったところに建っていて、前の国道を普通に走っていると、店構えもよくわかりませなんだ。

 して入ってみると、老夫婦が出迎えてくれました。コタツで。どうやらこの日、ランチではワタシが最初の客だったようです。

Fujiyaset  そしていかにもワタシらしい、

セットメニューをオーダー。

意外だったのは餃子。

皮がモチモチして、決して「ついで」に付けるEasyなものではありませんでした。漬け物の他に小鉢も付けるなど、ワタシのような評価の基準が「価格≧個性(バラエティ)≧量>味」という者には高得点。

 ところで店の佇まいからして、「開店してまだ数年」なんて事は想像しにくく、恐らくは30~40年やってマスみたいな感じかと。常連サンも結構いるんでしょうねぇ。

2011年4月11日 (月)

3.11から1ヶ月

 1ヶ月前の14:46。生涯忘れられない時間となりました。あれから1ヶ月。ライフライン復旧やら、物資不足解消、仕事も徐々に元に戻り、「いろいろ」やっと平常にと。

Tmusakura奇しくも今日は、

勤務する専門学校の入学式。

隣の桜並木も、

こうして綺麗な花を咲かせていました。ワタシも震災以来剃っていなかった髭を整え、開会前にPiano演奏も。

 しかし式典の最中に余震。14:46をはさんで、更に大きな余震が。茨城県内も鉾田市で震度6弱。...って、ワタシが1ヶ月前に体感した震度。 ココ土浦市も相当揺れました。どうやら場所によっては、また断水になったようです。「おいおい、また部屋を片付けかヨ」って思いつつ、割と長かった余震をくぐり抜けました。幸い落下物とかはありませんでしたが、こういう余震の度に、家具やら設置している機材類が結構ずれるんですよ。元々キレイな部屋じゃありませんが、更にだらしない部屋のような感じに...。

 せっかく平常が戻ってきたと思いきや、まだまだ大きな余震が。しかも1度や2度じゃないし。今日も午前中レッスン2つをこなし、午後イチで入学式。夜もレッスン2枠があるはずでしたが、そちらはキャンセルに。

 いつになったら「平常」が戻ってくるのか...。

2011年4月 9日 (土)

サントラに入らなかった曲

 今月初めに無事放送終了した、NHK連続テレビ小説「てっぱん」。番組スタッフは、東日本大震災のために、打ち切りも覚悟していたらしいです。

 お陰様でサントラ盤の売り上げも好調。放送中は劇中で流れている曲の問い合わせがNHKによくあったみたいで、サントラに入っているならば良いのですが、そうでない曲が困るのです。ちなみにサントラ盤の準備は、放送開始直後から始まっているので、後から録音した曲は、サントラの選曲候補にはなりません。

 今回は3回目のセッション(2011年1月16日参照)で録音した曲を解説したいと思います。

Teppanfurei いずれもよく問い合わせがあった曲。

まず譜例1。

「MIORI」という曲です。

 これは主人公村上あかりを演じた、瀧本美織さんのために書いたもので、演出家から「村上あかりではなく、瀧本美織という曲を」というオーダー。つまり役者瀧本美織さんを表した曲です。...って、待って下さいな、会った事も喋った事もないのに、その人を表した曲を書けって!?

 ある意味今回一番苦労した曲でした。「村上あかり」ならば、ドラマの中で散々見ているので簡単に書けますが、其れを演じている瀧本美織さんですからねぇ。打ち合わせのときに「んじゃ、会わせて下さいヨ」とも言えたのですが、ここは大見得を切って、「わかりやした!会わずに書きましょう」と、一流作曲家っぽく振る舞い、完成させたというワケ。

 オーケストラ・バージョンとPiano Soloバージョンとあって、Piano Soloは他の曲同様、楽譜無しで即興で弾いています。

 そして譜例2。「解散」という曲です。これは田中荘の住人が、それぞれ独立していく様を描いています。編成に意味を付加していて、

Piano→おばあちゃん

Trumpet→あかり

Clarinet→滝沢君

Fagotto→笹井さん

Violin→民男君 Violoncello→民男君のお父さん

Strings→田中荘を取り巻く人々

 劇伴なので、劇中では全曲流れる事はありませんでしたが、曲自体はストーリー性があって、おばあちゃんが始めた下宿屋、次第に住人が増え、あかりも入居。駅伝君の走る姿、そして中岡親子が去り、最後にはあかりとおばあちゃんが残る。

 そういうストーリーを軸に、同じフレーズを編成を変えながら、何回も繰り返しています。哲学的な曲で、メロディー自体はシンプルです。曲中ずっと維持されるシンコペーションは、このドラマのテーマである食を表していて、いつ何時でも途切れずに...。

 いや、原曲では途切れるんですわ。これがまた意味深で、またすぐに回復するのですが、そういったときの聞き手のハッとする部分が、この曲の聞かせ所でもあります。

 来月には弦楽合奏団弓組第1回公演で、「てっぱん」に登場する曲をたくさん演奏しますが、残念ながら管楽器のない編成なので、「MIORI」も「解散」も出来ません。これはすぐにも第二弾を企画しなくては!

2011年4月 8日 (金)

孔明最期の地

 話はまた北海道に戻りまする。初日を無事に終えた我々。行きつけの店で散々飲み食いをしたのですが、やはりシメはラーメン。しかしながら、店を出たのが2時半くらい。モチロン深夜ですぜ。更になるべく近間で、こんな時間に開いている店を探すなんぞ、まず以て無理。

 そこでタクシーに乗り、運転手さんに目的を告げ、任せました。

5jogen2  そして連れて行ってもらった店。

何と三国志に登場する、

諸葛亮の最期の地と同じ名前。

まぁ、有名店なのでしょう。

私もガイドブック等で見た事がありました。

こんな時間でしたが、満席ではないにしろ、お客さんは途切れる事はありませんでした。

 このBlogの熱心な読者諸君ならばご承知でしょうけど、私は旅先など、日常と違う事をするときには、「不健康」をする事を予め心に決め、其れに合わせて日頃の体調管理をするくらい!? 何しろ東日本大震災で心は萎え、そんな凹んでいる中から作曲もし、前から決まっていたとは言え、敢行したライブ。ここでハジケなかったら、今年1年ずっと沈んだままよ。

5jogen1  んなワケでこの方も一緒でしたし、

無事「不健康」も出来、

今後の原動力となりました。

 ところで店名にもなっている、諸葛孔明最期の地。当然行った事はなく、雑誌の写真でしか見た事がありませんが、土浦によく似た場所があるのですよ。今度紹介しましょう。

2011年4月 7日 (木)

被害発覚!

 東日本大震災からもう少しで1ヶ月。我が家で新たに被害が発覚!

 冷蔵庫が壊れたり、CDラックが壊れたりしましたが、冷蔵庫は新しいものに買い替え。初めてエコポイントなるものを申請。CDラックは取り敢えず片付けたまま。仕事場には使う頻度は異なりますが、5台のPCが稼働。その中の1台が、このBlogでも時折話題になる、懐かしの国民機NEC98。ワタシの音楽制作の大半がこのPCのMS DOS上で行われます。

 其れにはコントローラーとして使っている電子ピアノや、音源モジュールが接続してあります。それらの音を鳴らすスピーカーが、落下していました。

Nagaosp  震災後部屋を片付けているときに、

落下していたスピーカーを見つけ、

取り敢えずは据えたのですが、

最近作業をするにあたって、

音が鳴らない事が発覚。

 アクティブユニットですし、高さ1mくらいから落下すれば、フツーは壊れますわね。仕方無く代替え品を調達。

Tehorack んで、ラックを見渡すと、

今では全く使っていない機材が、

飾りとして居座っている!

まぁ、その「飾り」も大事なんですがね。こんなときでもないとやらないので、掃除がてら機材整理。

Kawaimx16 一番スペースをとっていた、

KAWAIの16chミキサーを、

もっと簡易的なものに換えました。

確かKAWAIの積立金で買った機材。利子はつかないんだけど、KAWAI製品が安く買えるというシステムで、他にもラックに収まっているGMega(2つ目の写真・上から2段目左)を買ったかな。相当働いてもらいました。いや、下手すりゃワタシの人生の半分くらい一緒じゃないかな。未だに現役でした。

Tascamsp  そして買ってきたスピーカーも。

なかなかオサマリもよく、

音質もシンセを鳴らす程度ならば、

十分過ぎるくらい。

 それにしても壊れたスピーカー。このBlogにも時折書き込みをして下さる、ながお氏から頂いたもので、恐らくながお邸でも相当働いたのではないかと。更に余生を我が家で過ごし、近年で言えば「てっぱん」をはじめとした葉加瀬太郎さん関係の編曲や、NAOTO君や本間昭光さん関係の編曲などなど、とにかく私が手掛けるもの、殆ど付き合ってもらった機材ですからねぇ。

 自分で買ったものよりも、こういった頂きモノが壊れる事の方が、心が痛みますわ。被害額は金額では表せませぬ。長い間、有り難うございました。

2011年4月 6日 (水)

土浦納豆!?

 まだ首都圏は納豆不足が続いているのでしょう。何しろ人によっては毎日(朝)食べるものでしょうから。それでもこちらの方では、朝イチでスーパーに行くと、普通に手に入ります。今日も買いました。1家族1個まででしたが。

 少し前にようやく納豆を手に入れた記事を書きましたが(2011年3月30日参照)、そのときに夕方、制限無しで売っていた納豆。

Higetanatto  あまり見ないパッケージで、

メーカーを見ると、

HIGETA!?

ヒゲタと言えば醤油。ワタシも小学5年生のときに、銚子のヒゲタ醤油工場の見学に行きましたよ。しかしこのHIGETAは全く関係無い会社で、しかも所在地を見ると、土浦市田中!

 タナカっちゃぁ、うちからもそう遠くないぞ。言ってみればコレ、土浦納豆かい。紫色のパッケージはどうかと思うケドね。

 んで食べてみると、小粒とうたっている程小粒ではありませぬ。納豆の粒の大きさは重要で、食感や粘り気に大きく影響します。まぁ、全国納豆鑑評会で何らかの賞を獲っているわけでもないですし、夕方まで売れ残っているところをみても、「この味だとな」という感じです。大手の定番商品にはかないませぬ。

 それにしてもこの天狗の絵も紛らわしいなぁ。

2011年4月 5日 (火)

カレーを求めて【其ノ壱拾七】

 話は先々週のTrio The なおてい。NAOTO君はキャンペーンなどがあったので、私とは別行動。そして個人的には久し振りの北海道なので、やはりカレーを食べないと!

Buzzcurry

 と言いつつ、

徒歩圏内にある店は限られていて、

取り敢えず入ってみました。

スープカレーが結構あって、

早速オーダー。

食べているうちに、「ん?何かコレ、以前経験したような」とデジャヴュを感じました。そうそう、葉加瀬太郎ツアー札幌公演の折、仙道さおりさんや、マチェック、中山マサ君と一緒に来た店でしたよ(2007年8月7日参照)。

 定番の店に何度も行くよりも、行った事のない店に行くのが好きな私。要は何でもイイっちゃぁイイんですが、札幌の地ではNAOTO君に連れられて、彼の中の定番のお店に何度か行きました。なので今度は適当に自分で探して。

Shorincurry  と言いつつ、

「犬も歩けば~」状態でもないので、

ガイドブックに載っていた店。

今回のライブの原動力となったに違いない、カレー紀行でした。

2011年4月 4日 (月)

青春のハギワラシスコム

 先月末に我々モバイル・ヲタクを落胆させるニュースが。ストレージ製品の老舗と言っても異論はないでしょう、ハギワラシスコムが民事再生法の適用を申請。負債総額100億円。

 今となっては信じられませんが、メモリがとても高価だった頃、ハギワラシスコム製品はいわゆるステータス的なものがあって、当時そんなに無名メーカーも乱立していなかったですが、ハギワラを買うというのは誇らしかったもんです。

Hagiwaracf  ワタシなんぞは、

CFのアダプタ(通称ゲタ)までも、

純正品が欲しくて買いました。

このデザインの統一感がたまらんのですよ。

 ちなみにこの当時はこういったストレージ製品を使う人は、ごくごく限られていました。何故って?ノートPCがまだまだ高価で、データのやりとりなんぞ、まだFDが現役でしたし、そもそもやりとりするにも、デスクトップPCにカードリーダーが(普通は)無く、取り付けたとしても、ドライバをインストールして認識させるまでが、結構な苦労でした。

 USBで自動認識?はぁ、んなもんはWindows98(Second Edition)からの話。今話題にしているのは、Windows95が出た当時で、しかもまだPC DOS(MS DOS)とWindows3.1もまだ現役だった頃の話よ。DOSベースでもってカードを認識させるのは、結構大変だったのさ。CONFIG.SYSやAUTOEXEC.BATを自分で書き換えたりね。

 写真の16MBはかなり使いましたねぇ。次の写真で分かりますが、価格は¥3,850。かなりこなれてきた値段です。この頃の最大容量は32MBや64MBといったところで(それも随分あと)、おおよそ其れがGBになろうなんぞ、映画の中の話ですか?くらいな勢いだった。写真はコンパクトフラッシュですが、70MBのPCカードを¥49,800で売っていたのを、「これを逃したら一生手に入らん!」と、清水寺から飛び降りるつもりで購入したのは、このBlogでも紹介した通り(2009年2月7日参照)。

 んなワケで、こういったストレージを購入していたのは、当時のモバイル機器を操る人達。今ではノートPCにCFスロットすら無い有様(TOSHIBA製など)。

Hagiwarahako  そしてお約束。

モノが捨てられないワタシ。

こうして化粧箱までとってありますヨ。

それくらいハギワラシスコムは大きな存在。でした。

 貼ってある値札も、T-ZONE。このお店の事も記事にしました(2010年12月1日参照)。DGXも無くなって久しい。また青春の1ページが無くなってしまうな。

2011年4月 3日 (日)

レンタル移籍!?

 東日本大震災から4回目の日曜日。ようやく所属するオーケストラの練習が再開しました。以前にも書いたと思いますが、ワタシは仕事であれ、趣味であれ、楽器を弾いているときが一番心が安まります。それが震災後、全く楽器を弾く気になれず、一週間してなおていの動画収録でようやく楽器に触れたのですが(2011年3月18日参照)、オーケストラの方も始動したという訳です。

Tsocontralast  兄弟子で指揮者の田崎瑞博さんからも、

当時の状況、

そして音楽家として、

何をすべきなのかを聞きました。

 ちなみに田崎さんの主宰する弦楽四重奏団「古典四重奏団」の演奏会が3月13日、予定通り行われたようでした。震災の翌日、翌々日くらいは、逆に都内は平常で、其れ以降停電や物不足の問題が発生したようです。田崎さんはその日に演奏出来て良かったと仰っていました。確かにそうです。同日の私のコンサートは、停電などの事情で延期になりましたが、やはり音楽家としてやらなくてはならないのは「音楽」です!ワタシなんぞメソメソしている場合ぢゃないわ!

 ところで個人的にはこの日をもって、土浦交響楽団内でのレンタル移籍(!?)が決定。古巣のViolaパートに戻る事になりました。諸般の事情で、急にViolaパートの人数が減ってしまったのです。レンタルなので籍自体はContrabassですし、期限もあるのですがね。

 さて、一兵卒からやり直さなくては。

2011年4月 2日 (土)

てっぱん最終回(総合)

 今回は東日本大震災のため、NHK総合(地上波)とBSの放送時間がずれ、更にはBSの再編成のために、BS 2が地上波よりも先にフィニッシュ。そして今日の総合での最終回となりました。私も最後のクレジットをカメラにおさめるべく、テレビの前に正座していると...。

Teppanlast  ありゃ!

最終回はクレジット無し...。

つまり昨日の放送が見納めだったのかぁ...。

 思えば昨年、初めて映像が届き観てみると、葉加瀬太郎さんの隣に私の名前が!! 今回も名前は出ないと思っていたのですが、太郎さんの特別なはからいによって毎朝3回(BS hi/BS 2/総合)、昼1回(総合)、夜1回(BS 2)、そして、加えて土曜日はBS 2で6回、一週間に36回もNHKの字幕に私の名前が表示されるという、NHKフリークのワタシには身に余る栄誉を与えられました。初めて観たときは号泣したものです。

 更には仕事仲間や、前から私を応援して下さる方々に「朝、字幕を観るだけでテンションあがります!」とか、地元の人達に「先生、おめでとうございます」と言われる度に、太郎さんがして下さった事は、私1人を喜ばせたのではなく、私を取り巻く様々な人達に元気を与えてくれたんだと、その後のセッションにも力が入りました。

 100トラック近くの録音でしたが、辛いと思った事は全く無く、逆に普段書かないような編成や、自分にとっては少々実験的な事もさせて頂き、楽しめました。NHKフリークなので、口では「夢は大河ドラマの音楽担当。其れが出来たら音楽家終了してもイイ」などと言っていますが、夢は夢。今回の連続テレビ小説「てっぱん」で、十分やらせて頂きました。あとは余生をここ土浦でゆっくりと...。

 また今後も思い出話などをアップ致しましょう。

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