« 「JAZZ爺MEN」公開! | トップページ | Keyboard(があるの)にKeyboard »

2011年4月26日 (火)

究極のKeyboard

 いつだったかのライブMCで、キーボード・フェチである事をカミング・アウトしたワタシ。総じて突起物フェチ(!?)って事で、だからBandoneonをやっているという話で、合点がいった方も多かったハズ。

 Keyboardの事は語り出したら、恐らく長文記事が何回にも渡るのですが、今回は取り敢えず愛用しているKeyboardの紹介。

Realforce106  一番使っていると思われるPC、

メール専用でubuntuが入っています。

1年前にインストールした模様は2010年4月4日の記事で。

其れにつないでるKeyboard。

東プレのRealforce106というもので、PS/2接続。

どうやら昨年生産終了したようです。このメーカーの定番機種で、散々検討して底値だった¥15,000くらいで購入。何しろメール専用PCなので、一番使っています。

Hhkeyprojp  もう1つは、

PFUのHappy Hacking Keyboard Professional2墨。

これも底値で2万くらいで購入。

普段は¥24,800とかで売られていたかな。

 この2つに共通しているのは、静電容量無接点という方式。静電容量の変化でキー入力を検知するもので「静か」「タッチがスバラシイ!」「耐久性」と、三拍子揃った代物。一番重要なのは「タッチ」ですがね。しかしこれを読んだ方は「!?」だったと思いますが、高いです。底値と言っても...。

 しかしPCで一番触れている部分は、マウスかKeyboard。取り分けワタシのような自称ハード・タイパーは、元々PCに付属しているような、ふにゃふにゃKeyboardなんぞ、まったく使っていられんのですよ。ノートPCのも然り。

 故にこの静電容量無接点タイプのKeyboardは、いわゆるプロ仕様です。タイプしていると「スコスコスコ~」とたまらぬ感覚で、1度使ったら手放せませぬ。なのでわざわざノートPCにもつないで使うワケ。

 いつだったかNAOTO君に、ノートPCにこれらのKeyboardをつないで使っているところを見られ、「何でそんな事するん?」と聞かれましたが、我々Keyboardマニアには愚問。「そこにPCがあるからつなぐ」まで。

 今回紹介したKeyboardは、マニアには全くのお馴染み。私の上をいくマニアなどは、無刻印でまっさらな機種を使う人もいるくらいですから。

 やはり普段触れる部分は、打っていて気持ちの良いものでないと!

« 「JAZZ爺MEN」公開! | トップページ | Keyboard(があるの)にKeyboard »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

keyboardってそっちのキーボードかい・・・。

> ゴルゴさん
 秋葉原にはKeyboardしか売っていない専門店もあるくらいだ。私もRealforceはそこで買った。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 究極のKeyboard:

« 「JAZZ爺MEN」公開! | トップページ | Keyboard(があるの)にKeyboard »

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ